投稿者: カイ士伝

  • ジョギング始める時はシューズ選びが大事

    ジョギング始める時はシューズ選びが大事

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    5月中旬から始めたジョギングも、なんだかんだと3日坊主にならずに1カ月続いております。

    月額2000円でロッカー・朝食つきの「WIRED CAFE FIT」で代々木公園ジョギング生活スタート – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/22/5627

    といいつつも、実は途中で1度ジョギングをお休みしていた時期もあります。最初の1、2週間は割と順調に走り続けられていたこともあって若干ながらの慢心もあり、勢いにのって次の週から1週のペースを上げてみたところ、翌日膝に違和感が。それでもとりあえず走ってみたところ膝が重くてしかたなく、いつもは2周していたジョギングも1周でストップする羽目になりました。

    周囲のジョギング経験者に相談してみたところ、「コンクリートで走るのは膝によくないからサポーターするといいよ」とアドバイスをいただいてサポーターを買いに行ったのですが、そこで教えてもらった内容に目からうろこ。サポーターというのは本来膝に障害を持っている人でも走れるようにするためであって、普通の人が付けるとたしかに楽だけど、筋力をサポートしてくれている分筋肉がつかないのだそうです。

    そもそも膝に負担を感じる場合は3パターンらしく

    • 靴が合っていない→靴を買おう
    • 走り方が悪い→走り方を直そう
    • 筋力が足りない→サポーターをつける(筋力つかない)または筋力をつける

    という対策をしなさいとアドバイス。どれが原因かはいろいろあるとしても手っ取り早いのはアイテムから、ということで改めてジョギングシューズを購入することを決意。今使っている靴を見て比べてくれるとのことだったので、翌日ジョギングシューズ片手にお店にいってきました。

    行ってきたのは渋谷のアートスポーツ。セルリアンタワー側の出口から歩道橋を渡ってすぐの道を進むとあります。

    アートスポーツ ARTSPORTS ODBOX AQUAQU – TOP
    http://www.art-sports.jp/


    大きな地図で見る

    今履いている靴を見てもらったところ、クッションが効くタイプなので走る時に体勢が崩れやすいとのご指摘をいただき、足をがっちり固定するタイプの靴を選んでもらうことに。ここからがちょっと驚きだったのですが、裸足になって専用の測定機で足の大きさやつちふまずの高さまで丁寧に計測、その結果を細かく説明しながら靴を選んでもらうことに。これスポーツ店では普通なんですかね? スポーツシューズは安売りのお店で買うことが多かったので、こんなに細かく分析してくれるのはちょっとした感動体験でした。

    DSC_1681
    裸足になって足を図ってもらうの図

    幸いにして足の形は割と標準的という測定結果をいただき、2つほど出された靴の中から選んだのがアシックスのこのシューズ。ちなみに周りのジョギングしている人からは口々に「シューズはアシックスがいいよ」とおすすめいただいていたらやっぱり出されたのもアシックスでした。日本メーカーのほうが日本人の足にぴったりの靴を作りやすい、ってことなのかなあ。

    DSC_1571

    新しい靴でジョギング再開してから1週間以上が経ちますが、おかげさまで膝への負担は圧倒的になくなりました。今まではそれほどペースを上げなくても走り終わるとやや膝に負担を感じていたのですが、今は軽い疲労はあれど膝への負担は大きく軽減。やっぱり靴って大事なんだねえ。

    合わせて走り方もちょっとだけ変えて、疲れてもできるだけ走る姿勢を維持して、かかとからきちんと着地するよう心がけています。疲れてくると油断して平面に着地しがちなんだけど、やっぱりそれは負担かかってよくないみたい。なので疲れてポーズを崩すよりは自分のペースを維持して走ろうと心がけるようにもなり、結果として無理をしないジョギングに。このほうが長く続くだろうし、あまり先を急がず長い目で体力つけていきたいと思います。

    しかしほんとに靴の力って偉大だなあ。そんなの当然だろという人ももちろんいるとは思いますが、ジョギングやランニングしている方はぜひ靴選びも大事にしたほうがいいなと思いました。

  • Googleに呼ばれた

    Googleに呼ばれた

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    google_kai

    ただの勢いエントリーですはい。

  • WordPressと相性のいい2つのFlickr連携サービス

    WordPressと相性のいい2つのFlickr連携サービス

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    WordPressで使いやすいFlickr連携はこれまでもいろいろ探してきましたが、どうやらこのあたりで決定打がでてきた感じ。その1つが、以前にもご紹介したWordPressプラグイン「wp-flickr-press」です。

    WordPressにFlickr写真を挿入できるプラグイン「wp-flickr-press」を試す – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/28/5279

    以前に使った時は機能を呼び出すまでの重さと、好きな画像を大きいサムネイルで確認してから選べないというところが難点だったのですが、その後も細かなバージョンアップを重ね、いつしかこの点も改善されて大変使いやすくなっておりました。

    呼び出しのスピードは未だWordPress Media Flickrに比べると若干遅めですが、実際にはほとんど気にならないレベル。今までの「待たされている」感に比べると大幅に使いやすくなりました。

    そして一番の注目がサムネイルで画像を順番に挿入できる機能。今までのインターフェイスとは画面を一新し、WordPress Media Flickrライクな使い方が可能になりました。

    画面上のwp-flickr-pressアイコンをクリックすると、トップのタブにはリスト表示の横にサムネイル表示のタブが現れます。

    wfp01

    サムネイルのタブをクリックすると写真が大きくサムネイル表示され、リスト表示よりどの写真を使いたいかがよりわかりやすく。

    wfp0

    そして挿入したい画像をクリックしたら詳細の設定に。サイズや位置などを自由に選んだあと、右側の「Insert into Post and Continue」をクリックすると再度サムネイル一覧に戻り、連続で画像を挿入できるという流れです。

    wfp03

    WordPress Media Flickrで使っていた機能がほぼ取り込まれた上に、WordPress Media Flickrでは不具合で使えなかったセット単位での画像挿入などもwp-flickr-pressなら問題なく使える。こまめなバージョンアップも安心だし、今後WordPressのFlickr連携プラグインとしてはwp-flickr-pressが個人的な定番プラグインになりそうです。

    という流れでエントリーをまとめようかと思っていた矢先、まるでキン肉マンとのタッグを決めたモンゴルマンの前に手紙を送ってきたバッファローマンのごとくナイスタイミングで現れたのがFlickr2Tag。こちらはプラグインではなくブラウザで利用するWebサービスで、以前に紹介したBBT2や、iPad向けブログエディタ「dPad」などでおなじみdrikin先生のサービスです。

    Flickr2Tag
    http://flickr2tag.drikin.com/

    本サービス自体は今までもあったのですが、個人的にツボだったのは最近実装された「幅640ピクセル」で画像を挿入できる機能。blog.drikin.comがまさにその640ピクセルなのですが、画像の幅が大きく取れる1カラムや2カラムのデザインだと、Flickrの標準である500ピクセルだと若干小さくて迫力にかけるんですよね。「640ピクセルいいなーいいなー」とうらやましがっていたらさくっとFlickr2Tagで実装してもらえちゃいました。これは感謝すぎる!

    というわけで早速使い方をご紹介。Flickr2Tagを使うにはFlickrのユーザーIDを検索するか、ブックマークレットを使うかの2種類です。FlickrのIDとは「62454257@N00」という形式になっていて若干わかりにくく、Flickr2Tagの検索ウィンドウ下にあるリンクからIDを調べられるのですが、個人的には自分のFlickrページを表示してブックマークレットを使ったほうが便利かなと思います。

    ユーザーIDを調べる場合は、検索ウィンドウ下のリンクからiDGettrにアクセスし、自分のFlickr URLを入力すると表示されるFlickrのIDをコピー、Flickr2Tagに戻ってこのユーザーIDで検索してください。ブックマークレットの場合、ブラウザによって動作が異なりますがBookmarklet is hereというリンクをそのままブックマークに登録し、自分のFlickrのページでそのブックマークを選択すればOKです。

    f2t01

    ユーザーID検索かブックマークレットで、自分の写真一覧が表示されたら成功。このURLをブックマークしておくと便利です。この時点でページのURLは「http://flickr2tag.drikin.com/?query=62454257@N00」のように「http://flickr2tag.drikin.com/?query=【ユーザーID】」という形式になるはず。640ピクセルで取得したい場合はこのURLに&size=zをつけて「http://flickr2tag.drikin.com/?query=【ユーザーID】&size=z」としましょう。

    ここまで来たら使い方は簡単。ブログに貼りたい写真のクリックするとクリップボードにURLを取り込んだというメッセージが一瞬表示され、あとはブログに貼り付けるだけというお手軽操作です。

    f2t02

    そしてさらにすばらしいのが、写真を連続で取り込むことが可能ということ。取り込みたい写真を順番にクリックしていくと、右側の数字が増えていきます。そのままだと一番最後にクリックした写真のみですが、右側の数字をクリックすると今までにクリックしてきた写真が連続で挿入できます。

    f2t03

    WordPressをHTMLモードにして張り付けたのがこの画面。以下は500ピクセルで取り込んだ画面なので数字が500pxになってますが、前述の通り&size=zをつけることで横幅を640ピクセルにできます。

    f2t04

    このエントリーと1つ前の油そばエントリーはテストがてら640ピクセルで貼りましたが、やっぱり食べ物は大きく貼るとインパクトが違う。ブログのデザインにもよりけりですが、うちのように記事エリアが広いブログでは640ピクセルは最適なサイズですはい。

    WebサービスなのでWordPress以外でも広く利用できるのもメリット。ただ、WordPressと相性がいいと書いたのは、Flickrで張り付けた画像をWordPressではショートカットで簡単に切り貼りできること。とりあえずは順番にコード取得して張り付けていき、順番を変えたければCtrl/Command + XとCtrl/Command + Vで入れ替えられる。WordPressのビジュアルエディタは大変優秀ですね。

    1つだけ贅沢を言うと、Flickr2Tagだとセット単位での検索はできないため、基本的には最新の画像から順番に表示していく必要があること。アップした写真をすぐにブログで使う場合はいいですが、ちょっと昔の写真を使う時にはやや時間がかかるかな。

    一方のwp-flickr-pressは、640ピクセルを求めない人であれば投稿画面で完結でき、小さいサイズと大きいサイズを取り混ぜることもできる。機能面でもセットリスト単位で検索もできるので、WordPressユーザーにはこちらがお薦めかな。用途と好みにに応じて2つのサービスを使い分けるのがよいかなと思います。

  • 【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた

    【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた

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    実験も兼ねた油そばエントリー。

    先日グレンラガン展を訪れた折、前々から存在は知っていたものの行ったことがなかった「油坊主」に行ってきました。

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    場所は渋谷文化村のそば。ドンキホーテの角を曲がって道なりに坂をあがり、円山町へ向かう途中にあります。

    油そば商店 油坊主 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/23035


    大きな地図で見る

    お店の中には油そばを国民食にしたいという切り抜き。ライトな油そばを国民色にしたいってことで、油ぎとぎとでヘビーなら油そばよりも食べやすい油そばを、ってことみたいですね。

    Untitled

    メニューは醤油と塩があるのですが、どちらがおすすめか聞いたらまずは醤油で、ということで醤油をセレクト。

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    いつもの麺持ち上げパターン。油そばは麺が極太なことが多いですが、こちらは普通の中華麺と比べてやや太いかな、程度。ライトな油そばという意味ではいつも通りの細さは確かに食べやすくていいかも。

    Untitled

    ライトな油そばというだけに味も確かに食べやすい。油そば苦手な人でも入りやすいかな。場所がちょっと遠目なので足を運びにくいのですが、塩味を試しにまた行ってみたいところです

  • 任天堂新型機「Wii U」への雑感

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    まわりでちょいちょい「Wii Uってどう思う?」って話になるので、今のところ自分が考えるWii Uへの思いをつらつらと書いてみる。相変わらずの長文であり、個人的な主観かつかなり偏った視点と思いますので話半分程度でお読みください。

    話題を集めに来たコントローラは華麗にスルーしてまずは本体スペックで考えると、「Wiiリモコンプラスによる自己否定の再来」と言った感じ。当初のWiiリモコンでは結局思うような位置検知ができず、アタッチメントを経由して最終的には「Wiiリモコンプラス」という新リモコンを投入、「最初からそうしてればよかったのに」的な展開になったWiiリモコンでしたが、本体もHD対応、USB接続HDD対応、フルHDゲームを処理できるスペックと、「それ最初からやってたらよかったのに」と言わんばかりのスペックです。

    もちろんこうした要素を排除して低価格化したからこそWiiは売れた、という見方もあると思いますが、コントローラを除けばWii本体のスペックが純粋なるブラッシュアップなだけに、予想以上に差がついてしまったHD対応の差を埋めるべく投入した新型機を、なんとかコントローラに注目して新世代機種と見て欲しい、という気がしちゃいました。

    ハードスペックは現行のPS3よりも上とのことで、今まで「Wiiはスペックが低かった」と言われていた事実はここである程度払拭できそう。ただし、5年も前のゲーム機よりもスペックが上というのはある意味当たり前の話で、パソコンで考えたら「5年前の機種並みスペック!」ってかなり残念なお話になっちゃう。今後PS3やXbox 360の後継機がリリースされたらあっさり抜かされてしまいそうなのかな、という気もいたします。

    とはいえ大事なのは本体スペック以上よりも本体の仕様。スペックが充実しても使いにくいシステムやサービスだったら意味がないのです。たとえばWiiだってSDカードは対応しているし、ゲームをSD格納することはできるようになったものの、未だにSDからゲームを起動する仕様はありません。外部メディアにそんな機能つけたくないところではありますが、USB接続HDDが同じような格納箱だったとしたら結局はまた残念展開になってしまうので、このあたりの結論は本体仕様が見えてきてからかな。さすがに今からリリースするゲーム機にそんな残念仕様はないと信じたいところですが……。

    そうした今後のスペックを占う意味でも、現状最新のハードウェアであり、DSやWiiの反省が活きているであろうタイミングに発売された3DSは1つの試金石になると思うのですが、正直言って3DSの仕様を見る限りこのあたりはちょっと不安感がまだぬぐえないなあと言うのが正直な感想。

    3DSユーザーはまだ少ないと思うのであまり共感いただけないと思うのですが、3DSはとても魅力的な機能が搭載されたものの、その仕様自体がちょいと残念な部分が見受けられます。たとえばDSから大幅に強化されたすれちがい通信は、同時に10人までしかすれ違いできないので、街を歩いていて10人超えてたらその人たちとはすれ違えません。また、すれ違いの10人を自分の3DSに取り込めばまた10人とすれ違えるのですが、それを取り込むためには1人1人と挨拶を交わす必要があります。

    それだけならまだいいのですが、すれちがい通信で遊べるミニゲームも、すれ違った全員と行なう必要があってこれが地味にめんどい。すれ違った相手が持っているピースをはめていくことでイラストを完成させていくゲームでは、ボタン押してピース選んでそれをはめて、というアクションを人数回繰り返す必要があって、最初は楽しくてもそのうち作業感が発生するととても面倒になる。

    似たようなところでは歩数計でためられるコインも上限が300枚であっという間に貯まってしまう。だったら使おうかなということで、すれちがい通信で遊べる「すれちがい伝説」でキャラクターを雇おうとしたら、1人ずつ2コインで雇えるキャラクターを1人ずつ雇わなければならず、しかも上限で10人までしか雇えないのでコインも全然減らない。これPSPなら人数上限はともかくとして「2コイン×○○人」で選べたんじゃないかな。

    任天堂のインターフェイスはWiiあたりからとても宮崎駿化してきたといいいますか、ゲームのインターフェイスにメッセージ性が強く「こうしなさい!」という要素が強くなってきている印象を個人的に感じています。「Wiiはこうして使うもの!」というインターフェイスになっていて、そこに合わせていかないと楽しい世界に入れない。

    たとえば前から言ってるけどWiiチャンネルはセンサーだけでなく十字ボタンでも動かせたらとっても幸せで便利なのに、あの画面は「ポインターで操作しなさい」というこだわりの仕様になってます。3DSでも、Wiiで作ったMiiを初回はダウンロードできず、必ず3DSでキャラクターを作らないといけなかったり。

    そうした思想がうまくはまったときはいいんだけど、いったんずれてしまうととたんに世界に入り込めなくなる。本体スペックはPS3並みということですが、ゲーム機の魅力を決めるのは細かな仕様だったりするので、そのあたりの情報を待ちたいところであります。

    そして一番の看板でもありましたコントローラですが、楽しみ半分、「どうやって料理するのかな?」という期待混じりの不安が半分というところ。コントローラに液晶搭載というところでドリームキャストのビジュアルメモリを思い描く人も多いと思いますが、あれは実際ゲームをプレイするというレベルの液晶ではないので、実際のイメージはゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連携に近いんじゃないかなと思ってます。

    その代表格が「ゼルダの伝説 4つの剣+」。ゲームキューブのソフトですがGBAと接続することで、ダンジョンや家の中に入るとリンクがGBAにやってきて、フィールドではテレビに戻るという使い方がとても斬新かつ単なる見た目だけに終らないシステムになっていてとてもおもしろかった。4つの剣はDS向けに無料配信されるそうですが、個人的には+の方をみんなでやってみたいよなー。

    そういった経験があるだけに「テレビ+コントローラ側の液晶」はいろいろおもしろそうなことできると思うんですが、心配なのは「テレビ消してもコントローラで遊べる」発言。ゲームの作り方にもよると思いますが、テレビ消しても、ってことはテレビ相当のゲームもコントローラで遊べなければいけないし、あくまで補助的な役割のゲームしかできないならやっぱりテレビでやりたくなるよなーと思うわけです。話としては理想的だけどそれをゲームに落とし込むのは結構難しいんじゃなかろうか。結局どっちでも表示できるようにHD画面対応にしておいてそれテレビに表示するだけ、ってならないか、ちょっと不安が残るところです。

    個人的にもっとも注目しているのは任天堂のオンライン対応。Wiiリリース時は「まだ早いだろう」と搭載しなかったら今になって大きな差が開いてしまったHD対応と同じく、今から出すゲームは数年後を見据えてオンライン対応がとても大事になってくるはず。スマートフォン普及や電子書籍など電子コンテンツ配信の仕組みが今後数年で劇的に変化するであろうことを想定すると、どれだけ柔軟なオンライン対応サービスを搭載してくるかは重要なポイントだと思っています。

    ただし、今までの任天堂ハードはオンライン対応が意識的に弱すぎる。友達との協力プレイや追加コンテンツ配信あたりの仕様をきっちり盛り込むかどうかで魅力的なハードになるかどうかはとても大事なところなので、今のスペックだけではあまり判断しきれないものの、小さい子供のプレイも考えてあまりオンラインプレイへ踏み込んでこない任天堂がどこまでの仕様を搭載してくるのか。社長も「ソーシャルを無視できなくなった」なんて発言していることと、そもそもはGBモバイルシステムやランドネット、古くはディスクライターなどオンライン機能を積極的に搭載していた任天堂だけに、Wii Uではあの頃の積極性を取り戻していただきたい。

    メディアプレーヤー機能も気になるところ。今回もどうやらディスクはオリジナルで、Blu-rayはおろかDVDにも非対応のこと。その理由は「DVDもBDももう欲しい人には行き渡っている」と社長が発言したそうですが、あれ、同じ理由でDVD非搭載にしたあとでDVD対応Wii出そうとしませんでしたっけ……。そしてDVD対応Wiiはどこいったんだ……。

    まあそんな過去の話はさておき、任天堂がWiiで追求しようとした「ゲームのリモコンをゲームしない人にも触って欲しい」という考えは、それはメディアプレーヤーのリモコンとして使われるのでも同じことだと思うんですよね。実際、PS3でメディア機能使ってるとPS3の新着ゲーム情報が見えたりして、「おおこんなゲームあるんだ」と気がつかされることもあるわけで、とりあえず本体を起動してもらうためにもメディアプレーヤー機能はアリだと思う。

    メディア機能を撤廃しておいて結局Wiiの間で映像配信始めたりするあたりも「最初からそういう機能乗せとこうよ……」という気持ちでいっぱいになってしまうので、BDはともかくとしても動画を再生できる仕組みとかも今後の配信サービス普及を鑑みて対応しておいてもらいたいところです。

    いろいろ厳しいことを書いておりますが、個人的に任天堂はゲームハードにおいて2回目の転換期を迎えているのかな、と思っております。1回目というのは良質なゲームにこだわり、CDではなくカートリッジを採用すると同時にサードパーティーも絞り込みを始めた時期。結局流通や生産の問題でカートリッジは廃れてCDを採用し、サードパーティーも大事だねと門戸を開く方向に転換していくわけですが、今回はそれよりも大きな転換期に来ていると思います。サードパーティーに全然開かれてないじゃんというつっこみもあるかとは思いますが今回はとりあえずスルー。

    で、2回目の転換期というのはやっぱりスマートフォンの登場。今まではゲームプラットフォームというのは専用機を作るメーカーがあり、ソフトメーカーがそこにゲームを展開していくという流れだったわけですが、スマートフォンの登場によって専用ハードではないゲームプラットフォームが登場してしまった。もちろんすべてのゲームがスマートフォンへ移っていくわけではないと思いますが、スマートフォンのスペックなら十分に楽しめるゲームがあることもまた事実。逆転裁判や太鼓の達人なんかはゲーム機にも負けない、むしろタッチ操作でよりおもしろい面もあるだけに、カジュアルゲームだけでなく今までゲーム機向けに展開されていたゲームも十分にスマートフォンプラットフォームへ展開される可能性があります。

    今まではとりあえずハードを普及させてしまえばソフトメーカーはそのプラットフォームへ積極的にゲームを出す、という流れがありました。これが今のPS3やWiiのように圧倒的なシェアを取れなければタイトルが分散してしまうのはもちろんのこと、ゲーム専用機だけでシェアを取ってもスマートフォンのほうが普及してしまえばそちらでゲームがリリースされる可能性もある。まだスマートフォンゲームは大容量ゲームがそこまで広がってはいないと思いますが、このままスマートフォンのスペックがアップしていけばゲームの質もますます高まって行くはずで、今後はゲームのプラットフォームとしてスマートフォンも意識せざるを得ない時代がくると思います。

    サードパーティーはプラットフォームが増えればそのぶんだけゲームを出せばいい、ということになりますが、ゲームハードを展開するメーカーとしてはうまいことスマートフォンも取り込みつつゲーム機も普及する、というのが理想的なシナリオで、そのためにPS陣営はPS Suiteというプラットフォームを展開してきた。ただ、PS Suiteでは単に「スマートフォンでもゲームができる」というだけでゲーム機へのつながりはありませんが、Wii Uならコントローラとしてスマートフォン対応すればまさにスマートフォンだけでなくWii Uの普及にもつながるはず。

    今後その可能性もあるかなとは思いますが、スマートフォンをうまく取り込むシナリオとしてWii Uはかなりアリかなと思うので、個人的にはこのタイミングでスマートフォンにもバーチャルコンソールを展開してまずは門戸を開きつつ、Wii Uとの連動もしていくと理想的な未来だなーと個人的には思うところです。

    とまあ長文でうだうだ書いてしまいましたが、一番重要なのは本体の細かな仕様とオンラインの仕様だと思っているので、総合的な評価はまだ待ちの状態。かつてファンタシースターオンラインでキーボード付きコントローラを使っていた身としては「横幅大きすぎるコントローラはゲームしにくい」点であまりWiiリモコン横持ちと変わらない気がするので、本質である本体機能の続報を楽しみにしております。

  • 「質問力」の大事さを痛感したYahoo!知恵袋座談会

    「質問力」の大事さを痛感したYahoo!知恵袋座談会

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    ちょいと前のことになりますが、Yahoo! JAPANで行なわれた「Yahoo!知恵袋」の座談会にお呼ばれして、いろいろお話を聞いて参りました。

    Yahoo!知恵袋がスタートしたのは2004年4月と、もう7年以上も前のこと。そういやサービス開始当初は別の立場でいろいろお話聞いてたのでした。いやもうあっという間ですねインターネットの時間は……。

    Yahoo! JAPAN、Q&A形式で情報交換できる新サービス「Yahoo!知恵袋」
    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4889.html

    コンピュータで検索するのではなく、人が人に対して答えを教えてあげるこうしたサービスとしては、当時はてなが「人力検索」という名前で有料前提のサービスを展開。さらにOKwaveをベースとしたgooの教えて!goo」で、書籍化やドラマ化もされて話題になった「今週妻が浮気します。」が話題になった年でもありました。

    DSC_1499

    そんな中で後発でもあるYahoo!知恵袋が、今では質問総数約6,300万件、回答総数約1.5億件という日本最大のQ&Aサービスに成長。「Yahoo!がやってるんだから当然」という声もありそうですが、むしろYahoo! JAPANはサービスが巨大すぎるあまり、ユーザー自らコンテンツを生み出すソーシャル系のサービスってあまり得意分野ではなかったんですよね。あえて名前は挙げませんが、これまでいくつYahoo!のサービスでいくつ「ソーシャル」を銘打ったサービスが登場してはあまり注目されずに終っていったことか……。

    サービス開始当初は「コンピュータの検索では探しきれない質問にユーザーが答える」コンセプトだったYahoo!知恵袋も、今ではネタ的な質問で盛り上がることも多くなっているとのことで、座談会ではいくつかYahoo!知恵袋で人気があった質問も紹介。確かにいくつも見たことある話題がありました。「死んだふり」はこういう人と結婚したいもんだと思ったものです。興味ある人は画面のフレーズ検索すればそのまま出てくると思うのでお試しください。

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    座談会でもそういう話が挙がったんだけれど、やっぱりこうした人気の投稿に共通するポイントは「タイトルだけでも引きがある」こと。タイトルを見ただけで思わず中身を読みたくなるし、そしてついつい答えてみたくなるような魅力たっぷりのタイトルをつけることは、なんだかんだとWebコンテンツの基本なのだなあ。

    Webサービスに限らず、コミュニティというのものは規模が大きくなればなるほどリテラシは相対的に下がるもので、Yahoo!ほど巨大になったサービスはその代わりとしてソーシャルサービスが根付きにくいうのは事実あるのかもしれない。けれど知恵袋はユーザー全員ではなく一部のユーザーが「気になる」質問を寄せることで、結果として多くの話題や注目を集められる、という点ではなかなかおもしろい事例だと思いました。

    もちろんこうした面白投稿だけでなく、日々寄せられる困った質問に答えてもらえるサービス、というのがYahoo!知恵袋の本質。実に質問の9割が必ず回答をもらえるという驚異の回答率です。他社のサービスも回答率は近い数値なのかもしれないけれど、投稿数が多いサービスでも回答率をこれだけ高水準でキープしているのはなかなかにすごい。というか、これ逆に回答もらえない質問のほうがどんな中身なのか気になるよね……。

    そしてさらにびっくりしたのが知恵袋における「グレード」の存在。質問に答えると付与されるポイントによってグレードが上がっていくんですが、最上位のグレード7だと回答数が1700を超えつつ、ベストアンサーに選ばれている確率が60%を超えるというおそるべきレベルの高さ。自分の回答が6割の確率でベストアンサーに選ばれ、それが1700件以上ってどういうレベルだよ……、と思ってたらグレード7のユーザーは数千人単位で存在するそうですよ奥さん!

    Yahoo!知恵袋 ヘルプ – 「グレード」について
    http://help.yahoo.co.jp/help/jp/chiebukuro/my/my-17.html

    おそらくグレード7まで行くと、「何でも知ってる知識家」でなんとかなるレベルではなくて、「質問に対して適切な答えを検索して見つけ出す」ことができる人なのかな。自分で文章を書くことだけが情報発信というわけではなく、検索力の高さというのも1つの情報発信のスタイルだと思うので、検索力の高さに価値が見いだされるコミュニティというのもすばらしいことだと思います。

    何よりこうしたコミュニティがいいなと思うのは「検索しろよ」と投げ捨てる回答がないこと。非礼な質問は別として、右も左もわからない初心者の質問に対して、いわゆる「ググレカス」的な回答がついてしまうネットの掲示板はとても悲しいものです。

    もちろん質問者にも誠意や態度といったものはあるべきなのだけれど、そもそも知識がなくてうまく質問できないのに、何か言われるのが怖くて質問ができないというのはとても悲しい。Yahoo!知恵袋に限らず、こうしたQ&A系サービスが初心者と上級者をつなぐいい場所になっていることはとても素敵なことだと思うのでした。

    最近ではついにはてなが無料化に踏み切ったりと、こうした質問コミュニティもまだまだ動きがありそう。個人的にはてなはIT系の回答でクオリティが高いものの、有料がゆえにポイント欲しさで質問もまともに読まずに回答する人がいて、それに対していやでもポイント払わなければいけない制度がとっても残念だったのですが、無料化でこのあたりが改善されるとうれしいなあ。それに対して後発ながらも投稿数で圧倒的な優位を誇るYahoo!知恵袋、そして教えて!gooがどういうサービスを展開していくのか今後が楽しみであります。

  • 北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

    北品川の二郎インスパイア系ラーメン「丸直」が破壊力ありすぎた件

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    先週末のケータイ会議内覧会の際、私が心のラーメン師匠と勝手に仰いでおりますえふさんと念願のラーメンオフしてまいりました。

    お店はせっかくなので全員が行ったことない場所にしよう、ということで北品川にあるという「丸直」へ。

    丸直 | ラーメンデータベース
    http://ramendb.supleks.jp/shop/17586

    事前情報見ると、ラーメン好きならこの一言でわかる「二郎インスパイア系」というガッツリラーメンだったので心とおなかの準備をしていざ北品川へ。ちなみに北品川は品川から京浜急行でたったの1駅であり、急行の多い京急では止まる電車も少ないので、品川駅から歩いてしまった方が早いかと思います。

    お店は北品川駅を出たら歩道橋を渡ってすぐ目の前。駅前でパノラマしたらばっちりお店が入りました。

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    お店の門構え。ラーメンじゃなくてお食事処が前なんだな……。

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    入口の扉には「二郎インスパイア!」という張り紙。いやわかるけどそれ自分で言っちゃうのかよwww

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    お食事処の名前が示すとおり、ラーメン以外にも定食がたくさん。普段はご飯食べる場所で二郎インスパイアが食べられるってことなんですかね。

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    1階は普通のカウンター型ラーメンですが、2階の喫茶店でも同じメニューが食べられるとのことで、のんびりラーメンをいただこうと上のフロアへ。上のフロアは喫茶店になっていて、4人席が4つあるので団体客はこっちのほうがよさそう。その代わり注文は1階よりも時間がかかってしまうので、早く食べたいか落ち着いて食べたいかでフロアを選ぶといいかも。

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    2階は喫茶店なので本格コーヒーも楽しめます。実際、周りにいた人はみんな喫茶目当てだったな……。

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    しかしながら我々はラーメン食べるために来たのでありまするので、コーヒーには脇目もふらずラーメンメニューをチェック。いわゆる二郎インスパイアの「直次朗ラーメン」のほかにも醤油、味噌、豚骨といった定番に加え油そばもラインアップされているなど、ジャンルはかなり充実しています。しかしほんと何のお店だここは……。

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    とりあえずお店の看板食べるのが一番てっとりばやいのと、油そば好きということもあって直二郎ラーメンの油そば版「直次朗まぜそば」を選択。一度に調理できるのは4食までとのことなのでのんびりできあがるのを待ちます。

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    ラーメンまだかなー(写真に意味はありません)。

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    しばしラーメンを待っていると最初に現われたのは直次朗ラーメン。確かに確かに二郎インスパイアな香りがぷんぷんと漂って参ります

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    反対側からも激写。背脂こってりにキャベツ、チャーシューとかなりのガッツリ系ですね。

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    ラーメンの味をさまざまに楽しむための薬味も充実。結構凝ってますね。

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    いざ実食!

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    1人でラーメンが撮れるブロガー持ち!

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    と、先に来た直次朗ラーメンを見て「あああのくらいなら二郎より軽そうかなー」なんて思いつつ自分のまぜそばを待っていたときにその衝撃は発生しました。

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    なにこれでかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい僕アルバイトォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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    写真では一切伝わらないこの迫力ですがとりあえずでかい、でかすぎる。洗面器並みの円周を保った容器です。思わず手のひらと比較しましたが、成人男子の手のひらがすっぽり入りそうな勢い。

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    麺を持ち上げたところ。隣にある普通サイズのラーメンとの器が違いすぎる……。

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    店員さんに「ねえこれ大盛り? 大盛り? 大盛りだよね?」と何度も問いかけるも、返ってくるのは「これが普通盛りです」との答え。いやこれオーダー間違えただろーと思ってたけど、食べログ見るとこれがほんとに普通らしいぜ……。

    こんな楽しいまぜそばワールドは初めてかもしれない! : 丸直 [食べログ] http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13081558/dtlrvwlst/2408529/

    あまりの大きさに衝撃をうけつつ、「これはもはや満腹中枢との全面戦争だ!」と勢いでかっこんでみたものの、麺と野菜をなんとか平らげたところでストップ。これは破壊力ありすぎだろ……。

    しかもまぜそばって言っときながらこの汁の量。これもはやまぜそばを超えた新ジャンルだぜ……。

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    結局あまりの胃もたれにより、その後のケータイ会議に向かうまで「食い過ぎたー」を連発し、夜の飲み会も枝豆以外口にできないというやられっぱなしっぷりでしたが、くやしかったのでまた攻めに行きたいと思います。なあに、向こうの手さえわかっちまえばこっちのもんだぜ! 次からは直次朗ラーメン頼むよ!

    あ、肝心の味について書いてなかったですが、二郎に比べると若干あっさり目なのでまぜそば自体は食べやすい。問題はもうこの破壊的な量だけですな……。

    一緒に行ったラーメンオフ仲間のエントリーはこちら。みんななんだかんだとケータイ会議内覧会の最中もうんうんうなっておりました。

    やっと丸直に行ったよ? – *これもすべて同じ一日*
    http://d.hatena.ne.jp/fyouko/20110611/1307892783

    破壊力抜群!北品川にある「丸直」で二郎インスパイアを食す – これからゆっくり考L
    http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20110612/1307851049

     

  • わさび味のカップ焼きそば「わさびマヨネーズUFO」食べた

    わさび味のカップ焼きそば「わさびマヨネーズUFO」食べた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    わさび味のカップ焼きそば、というだけで過敏に反応してしまう私の前に、またしても新たな刺客が現れました。

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    カップ焼きそばの定番的存在でもあるUFOからわさびマヨネーズ味が新登場。わさび味のカップ焼きそばといえばあのバソキヤ2006の思い出が今も鮮やかに蘇るだけに、ついつい過剰な期待を寄せてしまいます。ちなみにバソキヤ2006がよくわからない人はこちらをどうぞ。

    カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
    http://blogging.from.tv/archives/000212.html

    パッケージを開けたところ。最近のカップ焼きそばは湯切りが進化してるからお湯を切ろうとして麺が飛び出るなんてことも過去の話ですなー。そのうちポケベル並みに伝説化してしまうんではなかろうか。

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    調味料はソース、ふりかけ、そして一番気になるわさびマヨネーズの3つ。

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    お湯を切った麺にどーんと振りかける。わさびマヨネーズだけあって若干緑がかった色をしてますね。

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    実際に食べてみると普通にうまい。わさび好きならこのほんのり漂うわさび味は嫌いではないはず。でもあれだね、さすがにあのバソキヤ2006並みの破壊力はありませんでした。まあ、あんなぶっそうなカップ焼きそばを日清が繰り出してくるとは思えないものな……。

    わさび風味が好きな人にはおすすめしたい味ですが、個人的にはあれから5年も経ったことだし、是非このタイミングでバソキヤ2006の復活を望みたいところであります。

  • 待望のスライドヨコモ新機種「F-09C」、富士通初のAndroid「F-12C」、Windows/iモードデュアル搭載「F-07C」触ってきた

    待望のスライドヨコモ新機種「F-09C」、富士通初のAndroid「F-12C」、Windows/iモードデュアル搭載「F-07C」触ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    富士通の携帯電話をレビューする「ケータイ会議」参加者向けにイベントとして開催され、ひと足早く端末に触ることができる「ケータイ会議内覧会」、今回は事前に注目しまくっている端末もあるということでいそいそと出かけてまいりました。だらだらと書いていたらまたかなりの長編になってしまいましたので、以降は「続きを読む」にてご覧くださいませ。

    (さらに…)

  • ガストの夏カレー4種が噂通りのうまさだった

    ガストの夏カレー4種が噂通りのうまさだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    Twitterでもかなり勢いよく感想飛ばしてましたが、6月9日に始まったガストのカレーメニュー4種を食してまいりました。

    もともとガストのカレーは弊社でもブロガーイベントを担当させていただいておりまして。

    6/1(水)開催:「ガストカレー部」4種のこだわりカレー食べ比べ!? にご参加頂きありがとうございました。
    http://agilemedia.jp/blog/2011/06/614_1.html

    私はイベントに参加してないことと、運営側として食べるよりはお店で食べたいというスタンスなので「メニュー始まってからお店行けばいいかー」と思ってたわけですが、メニュー開始の日に合わせてネタフルで掲載された記事広告のテンションが破壊力ありすぎ、「こりゃちょっと食べたいね」ということでスタッフ一同ガストへ向かうことになりました。いつも思うけどうちのスタッフ、流行とかクチコミに弱すぎるよな……(自分含め)。

    [N] ガスト社長「ホテルのカレーを作れ」ガストの夏カレーが本格派すぎて美味い!! [PR] http://netafull.net/ad/037835.html

    渋谷で最もオフィスから近いガストを調べた結果、公園通りにあるガストがもっとも近いとのことで総勢9名でガストへ乗り込むことに。

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    そして店舗で味わった衝撃の事実! ない! 4種のはずなのに3種しかない!!!

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    お店の人に事情を聞くと、どうやら渋谷公園通りのガストは「カフェレストラン」形態とのことで他とは多少メニューが違うとのこと。しかしメニューまでご丁寧に3種類になってるとは……。気分はほんとにポルナレフ状態でしたよ。

    とはいえまずは3種類のカレーを制覇しましょうと冷静モードに立ち返り、9人でそれぞれ3種のカレーを分担して注文することに。

    自分で注文したのは3種の中で一番注目していた「インド風野菜たっぷりチキンカレー」。

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    野菜がルウに溶け込んでいることもあってとっても甘みのある味に。辛さも控えめで、野菜もたくさん入っているから栄養価も高そう。3種の中ではこれが一番お気に入りメニューでした。

    続きましては欧風ビーフカレー。

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    とっても3種の中ではとっても正当派でまさにカレーといった感じ。一緒に食べたスタッフ内でも人気が高いメニューでした。ちなみに前出のネタフルレポートによると、シェフおすすめのカレーはこのビーフカレーだとか。

    そして3品目は「タイ風シーフードカレー」。どうでもいいけど4品ともぜんぶ「風」なのね。

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    ココナッツミルクがたっぷり入ってまさにタイな感じのカレー。後に残る辛さも強めで一番辛みを感じたカレーでした。癖はあるけど結構好みの味です。

    3種ともどれもたしかにおいしくて、600円とちょっとで食べられるカレーとしては相当にクオリティが高い。しかし3品とも相当においしいカレーだっただけに、残り1品が食べられないのが相当に悔やまれる……。

    というわけで行ってきました連日ガスト! このもやもやを発散するには食べるしかない!

    今度は弊社スタッフが事前に電話までして4種のカレーがあることを確かめた渋谷の宇田川町店に突撃! しかし2日連続ながら今回も8名、しかも2日連続が3名もいるという物好きっぷり。つくづくイベント好きですね弊社も……。

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    まずはメニューで4種あることを確認!

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    そしついに揃った4種のカレー! これだよ、求めてた写真は!!!!

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    最後の1品となったのは「イタリア風トマトとチーズの焼カレー」。カレーの中にトマトと焦がしたチーズが入ってます。トマトカレーが結構好きなだけにこれは楽しみな一品。

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    トマトはぜいたくに丸ごと1個入っており、チーズとからめていただきます。ちなみにもたもたしてるとチーズがかたくなるのでさくさくと食べた方がいいらしい。

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    トマトとチーズの相性はバツグン。だけど辛みがやや物足りないかな。インド風野菜たっぷりチキンカレーも辛みは抑えめなんだけど、あっちは野菜の甘みが深い味わいを出しているのに対し、こちらは純粋に辛みが足りない感じでした。具材はかなりツボだっただけにおしいなー。

    個人的な順位としてはインド風>>タイ風>>欧風>>>イタリア風といったところ。辛さでいくとタイ風もすてがたいけど、野菜ごろごろの甘みと栄養価はやっぱり注目してしまいますわー。

    とはいえ4種類とも重ね重ねこの値段でこれだけの味が楽しめるのはほんとにすばらしい。オフィス近くにガストがなく、最短でも10分以上は費やしてしまうのが悩みどころですが、夏シーズン中にガスト付近を訪れることあったら猫まっしぐらな勢いで注文したいところですはい。

    ちなみにお店には弊社でご協力しましたイベントの情報も掲載されてました。こういう店舗とネットの連動って地味にうれしいですね。

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  • 1日1ブログを経験して

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    4月11日から始めた1日1ブログ活動、なんだかんだと1カ月半続けてみたわけですが、毎日ブログを書くということでいろいろ感じるところもありました。

    よかったのは普段だと「あ、これブログで書こうかな」といって放置しがちなネタも、1日1ブログだとこまめに拾うようになること。特に食べ物系だったりどこか行ってきた系はついつい書かなかったり、普段から書こう書こうとして放置しがちになるテレビドラマネタも、毎日ブログを書く気になるとちゃんと拾える。

    また、いつもは休みの日や時間のある時にダラダラと時間使って書いてしまいがちなブログも、毎日書こうとするとわずかな時間をきちんと管理して書くようになるので計画的になるのもメリット。もともと執筆時間とかは意識しているタイプだけれど、「今日は10分で書くぞ!」とより時間意識を持って書くようになりました。

    一方で、毎日書かなければというのがプレッシャーになるというのはやっぱりデメリット。仕事に余裕のある時は1日1本でも余裕だけれど、ふっと仕事が忙しくなるととたんに時間が取れなくなる。最初のうちは書きためたりもしてたけどそのうち書きためる時間も取れなくなり、そもそも書きためるのってなんか自分がブログやってる意味がなくなるなあなんて思ったりしてちょっと息苦しくなりました。

    また、1日1個書こうとするとどうしても時間の制限を考えてしまい、さくっと書けそうなネタばっかりを選んでしまいがち。割とがっつりかきたいライフハック系とかWebサービス使い方系とか携帯電話動向系とか、時間かかりそうなものにまったく手を出せなくなってしまった。もともと自分のブログは「言いたいことを言いたい時に言って、自分に興味ある友達に読んでもらえればいい」という目的だったし、仕事として毎日文章を書くよりも自分の意志で自由に書きたくて始めたブログなのに、書かなければいけないプレッシャーを背負うのはなんとも本末転倒だなあと思いました。

    とはいえ毎日書こうとすることで取りこぼしていたネタを拾えたり、時間もより意識しながらブログ書けるというメリットもあるので、定期的にブログを書くという意識はこれからも持っておきたいところ。まずは週数回、最低でも週1回くらいは余裕を持ってブログを書けるようなスケジュールと、そういう余裕のある生活を送れる自分でありたいと思います。

  • 敗北宣言

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    1日1ブログもう無理だよー┌(^o^)┘

  • Androidの電源管理は「MySettings」におまかせ

    Androidの電源管理は「MySettings」におまかせ

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    多機能でマルチタスクなぶん電池もよく消費するAndroidでは、バッテリーはもちろんのこと「いかに電池を使わないようにするか」という設定も大事。これまではステータスバーから電源周りの各種設定をカスタマイズできる「Toggle Settings」を愛用しておりました。

    その時に愛用しているのが以前のアプリまとめエントリーでも紹介した「Toggle Settings」。ステータスバーに常駐し、手軽に設定を切り替えられます。先日のアップデートでついに日本語対応したのでかなり使いやすくなりました。

    REGZA Phoneの俺流電源管理術 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/01/24/4860

    多機能でとても便利なのですが、難点は動作がやや重いこと。ステータスバーをタッチして手軽に設定できるのはいいですが、実際の設定画面が表示されるまで結構待たされるのが難点でした。

    似たようなアプリとして同じくステータスバーから設定できる「MySettiongs」というアプリもあるのですが、こちらもほぼ同じような機能があるものの、利用頻度が高い液晶の明るさ回りで欲しい機能がないためにメインでは使っていなかったのですが、先日のアップデートで期待していた機能をついに実装。動作もサクサクなので電源管理をこちらのアプリでまかなう事にしました。

    その機能の詳細は後述するとしてまずはMySettingsの動作。一見するとタスクバーには何も(MySettingsのアイコンが)表示されていませんが……。

    ms01

    ステータスバーをするすると引っ張りだすと設定画面が表示されます。ステータスバー常駐アプリは愛用している数も多いだけに、ここの数を増やさなくていいのは地味にありがたい機能。ちなみに設定によってステータスバーへアイコンを表示することも可能です。

    ms02

    アプリを起動するとここからマナーモードや液晶画面の回転、無線LANやBluetoothのオンオフなどがワンタッチで設定可能。そして何より欲しかった機能というのがこの液晶の明るさ設定であります。今までもここから明るさを変更できたものの、ゲージを使ってアナログに変更する必要がありました。

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    しかし先日のアップデートではワンタッチで指定した輝度を指定できるようにパワーアップ。室内では暗めの設定にしておき、外出先で文字が読めないときは輝度100%にするという使い分けをよくしているのですが、ゲージを指でスライドしてカスタマイズしていた頃に比べてワンタッチで明るさを変更でき、大変便利になりました。

    ms04

    起動速度もToggle Settingsより早いので待たされる時間も短くなり、せっかちな自分にはとてもありがたい。無料で使えるアプリなので友達に勧めやすいというのもメリットです。電源関連はもちろん、無線などの設定をこまめに変える方はぜひご利用くださいませ。

    MySettings ~ Android用アプリケーション v1.9.5 デベロッパー JQ Soft | 仕事効率化http://jp.androlib.com/android.application.jqsoft-apps-mysettings-Czpq.aspx

    MySettings – Android マーケット
    https://market.android.com/details?id=jqsoft.apps.mysettings&feature=search_result

     

     

  • Xbox 360「シュタインズ・ゲート」全エンディングクリアした

    Xbox 360「シュタインズ・ゲート」全エンディングクリアした

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    分岐およびTrueエンド含めてコンプリート!

    シュタインズ・ゲートとは、Xbox 360で2009年10月に発売されたアドベンチャー。最新のタイトルではないのですが、4月よりアニメ化されたことに加え、普段から428好きを自称している自分に「428好きならこれも面白いはず」と貸してもらったのがきっかけです。持っててよかったXbox 360!

    想定科学ADV『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』公式Webサイト
    http://steinsgate.jp/

    ゲームをプレイした直後にアニメも始まったものの、アニメを先に見てしまったらゲームの楽しみがなくなってしまう、ということでゲーム進めながらアニメ見ようとしてたんですが、アニメの展開が予想以上に早くて自分のプレイしているシナリオをすぐ超えてしまいそう。こりゃゲームとっとと進めないといかんなと思ってプレイしてたら、シナリオの本筋が見えたあたりからかなり面白くなり、中盤超えたら一気に夢中に。結局日曜は朝から晩までずっとプレイしておりました。

    平行してアニメも放映中なのでシナリオやら詳しい描写は避けますが、確かに428好きだったらとりあえずプレイしておけといいたいシナリオのデキ。いや、ある意味でシュタインズ・ゲートこそが428であるといってもいいような部分もあったりするなといろいろ思ったりもするわけですが、このあたりはシナリオに大きく絡むので詳細は控えておきます

    シナリオ自体は主人公が厨二病設定ということもありややとっつきにくい人もいるかもですが、2ちゃんねる用語がある程度わかる人ならそこまで違和感はないかな。この厨二病設定も慣れてくるとキャラクターの味に見えてくるのだから不思議なものです。

    また、システム自体は基本的に連打ゲーなのであまり細かい分岐に頭を悩ませなくていいのも気楽でいい。とはいえマルチエンディングを見るためにはきちんと分岐点でタスクを達成する必要ありなのですが、まずはあまり余計なこと考えずに1周クリアして、そこから他のエンディングを意識することをオススメします。

    というのもマルチエンディングの回収がとっても楽だから。基本的に一度見たことのある台詞はスキップ機能により超高速で早送りでき、さらに分岐点ではそのスキップが自動的に止まってくれるので見落とすこともない。「ゲームって2周、3周するのめんどいよ」という自分のような人でもさくさく分岐点までたどり着けるので、前のめりで全エンディング回収してしまいました。

    Trueエンド含めすべてのエンディングを達成したので、これで安心して録画してためてあるアニメを一気に見られます。マルチエンディングは1つ1つがそれぞれ独自の世界観を持っていて面白いのですが、このマルチエンディングをアニメでどう収集するのかも見どころの1つ。声優陣もゲームと全く同じってところがシナリオ振り返るにもいいですね。シナリオ的にはいろいろ突っ込みどころというか「結局あれってどうなったの?」と追求したいところも多く、そんなところもふまえてアニメ楽しみたいと思います。


    Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) (通常版)

    発売自体は2年前の作品ですが、アニメ化を記念してか、6月にはPSP版も出るらしいので、Xbox 360持ってない、移動中に楽しみたいって人はこっち買うのもアリかも。違いがあるのかどうかはまだチェックしておりません。


    Steins;Gate(通常版)

    欲を言うと作画があまりにもゲームと違うことですが……。とくにクリスティーナは劣化しすぎだろほんとに……。

    そして今頃気がついたけど、スピンアウトの続編って来月出るのね。これは買ってしまいそうだ……。


    STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(初回限定版)

  • 熱いと噂の「グレンラガン展」行ったらほんとに熱かった

    熱いと噂の「グレンラガン展」行ったらほんとに熱かった

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    昔はそうとうなアニメ好きだったものの、最近のアニメは本数の多さもあってあまりついて行けてない私ですが、そんな中でもここ数年でもっともお気に入り度の高いアニメがグレンラガン。エヴァンゲリオンやナディア、トップをねらえといった作品を生み出したガイナックスの作品でもあり、ロボットのかっこよさもさることながら何より主人公とそれを取巻くキャラクターがすばらしく、今もたまに見てはカミナの兄貴に涙するほどのお気に入り作品であります。

    もともとテレビで第3話まで見たときも「結構面白いな」と思って続きが気になってたんですが、DVDで見始めたらとまらなくなった。もうグレンラガン病といってもいいくらいの勢いで次が気になってしょうがない。

    ザムドとグレンラガンとマクロスFと – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/10/13/469

    そんな大好きグレンラガンの展示イベントがあるというのは小耳に挟んでいたのですが、はぁはぁブログ読んでたらその展示内容はもちろん、週替わりのスタンプラリーも開催しているとのことで、1週目のスタンプ逃しちゃならんと勢いよく行って参りました。

    1週間ごとにスタンプが変わるらしく
    4週すべてそろえるとオリジナルステッカーがもらえるみたい。

    グレンラガン展が熱すぎる!おまえが信じる、おまえを信じろ! – はぁはぁブログ
    http://d.hatena.ne.jp/Mamipeko/20110526/p1

    場所は渋谷から東急文化村に向かって歩き、ドンキホーテのあたりでカーブを曲がって緩やかな坂を上って円山町に向かう途中にある「galaxxxy in Hi-Fi Boxxx」。道自体はわかりやすいものの、入口が若干わかりにくいので地図などで住所はきっちり確認しておきましょう。

    galaxxxy HOME
    http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy/pc/


    大きな地図で見る

    入口の目印は「マイキャッスル渋谷」という看板。その奥にある坂を上がっていくと、グレンラガン展を開催している「galaxxxy in Hi-Fi Boxxx」があります。

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    入口はこんなかんじ。ぱっと見ではわからないですが、近づくとなにやら展示ブースが見えてきます。

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    入口ではカミナの兄貴がどーんとお出迎え。やっぱグレンラガンつったらカミナだよなー。異論は認める。

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    展示は1階と2階に分かれていて、1階はTシャツやグッズ、フィギュアといった物販がベースになっておりますが、もちろん原画などもたっぷり楽しめます。

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    そして会場内で目に飛び込んでくるのは、「写真撮影OK!!」という説明書き。せっかくの展示やっぱり写真で残したいという人にはとっても嬉しい話です。展示自体も無料だし、ファンならこりゃ1回は足を運ばないとね!

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    写真もろもろは綺麗な画像がはぁはぁブログにたくさん上がっているのでそちらをご覧いただくとしつつ、こちらは自分が個人的に気になったものをいくつかピックアップ。

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    ヨーコの先生モード。こんなにあどけない顔してたっけ? しかしメガネもよう似合いますねヨーコは。グレンラガンの女性キャラではヨーコがダントツNo.1ですはい。

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    そしてイラスト途中の妖艶なヨーコ。これは……なんか……エロい……。

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    会場の2階では絵コンテも見られます。最近のアニメってどんどんデジタル化が進んでいると思ってたけど、こういうところはまだまだアナログなのねえ。

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    ヨーコ謎のロボット姿。これ劇場版後編に出てくるのかな? 劇場版はなんだかんだまだ後編見てないのよ……。ファン失格ですね借りて来なきゃ!

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    男一匹グレンラガンwww 確かに熱血度ではいいシンクロwww

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    会場にはグレンラガン、ヴィラルが乗るガンメン「エンキ」も展示。グレンラガンは足が取れてるのがちと残念でしたがくっつけるの難しいのかなあ。

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    そしてグレンラガンを代表する2代女性キャラクター、ニアとヨーコのコスプレも。

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    「試着できます」って誰がヨーココスを試着すんだよwww

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    ラガンに乗って記念撮影できるスペース。よく見るとシモンがつけているメガネも用意されてて、顔出しNGの人もこれで安心! しかしこういうメガネ用意するあたりのこだわりすごいなあ。

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    グレンラガン最終形態。これもう完売で買えないらしい。

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    そして作画用の参考モデルとして作られたラガン。アニメってこんなモデルまで作成してるんだねえと感動すると同時にこれすっごいフィギュアとして欲しくなった。シモン+ラガンってフィギュア売ってないのかな。

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    会場ではグレンラガンのフィギュアもかなりイイ出来で思わず買ってしまいそうでしたが、雨の日で荷物になるので我慢。スタンプラリー制覇するために週1で通おうと思うので、どこかの週でうっかり買ってしまいそうな気もします。

    しかしこれだけの資料を展示して無料かつ写真取り放題というのはほんとすばらしい。グレンラガン好きならとりあえず足を運んでおきたいイベントだと心から思いました。劇場版もちゃんと見なきゃだなー。

    最後におまけ。会場の片隅には以前に展示していた「パンティ&ストッキング」の展示も。「こんなキャラいたっけ???」って勘違いしちゃったよwww

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