縁あって!
最近はPSP goを携えてBluetoothで音楽を楽しんでいる私の前に、とんでもないハイスペックのBluetoothレシーバが登場いたしました。
ソニ・エリ、FMラジオ内蔵Bluetoothオーディオレシーバ -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100518_367768.html
このレシーバーは、5/17にAMNで開催させていただいたauの新端末「BRAVIA Phone S004」ブロガーイベントのお土産として参加者にプレゼントされた一品なのですが、イベントで司会させていただいた私もこのお土産をお一ついただくことができました。当日までこれがプレゼントされること全然知らなかったため、最後のプレゼン聞いて「なんだこのハイスペックは!!」と1人興奮していたのはここだけの話です。こんなすごいものもらってしまってよいものか……。

ソニエリのマークが神々しいMW600


右側面には早送り、早戻し、再生ボタン、反対側はタッチで操作できる音量ボタン

好きなイヤフォンが接続できるタイプ。イヤフォンがだめになっても安心です
これまでは衝動買いで買ってしまったBluetoothレシーバ「DRC-BT30」を大変愛用しておりまして。
Bluetoothレシーバー「DRC-BT30」買ってしまった – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/07/2820
SONY Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー BT30P ホワイト DRC-BT30P/W
DRC-BT30も、その前に使っていた「DRC-BT15」と比べるとUSBで充電できるところが非常に気に入っていたのですが、1つネックだったのがUSB充電がPC前提ということ。コンセント経由でのUSB充電ができないため、Pocket WiFiのように端末側がminiUSBはなっている電源アダプタは使えず、充電するにはPCも起動しておく必要がありました。
しかしこのMW600は充電インターフェイスがmicroUSBとなったものの、代わりに電源アダプタでの充電が可能に。microUSBインターフェイスは他にもXperiaを持っているため、両方の電源アダプタを利用できて非常に効率的です。
しかしこの程度では神スペックとは言えません。他にもBluetoothヘビーユーザーを唸らせる機能が満載なのであります。
大きな特徴の1つがレシーバに液晶を搭載したこと。これにより、AVRCP 1.3に対応した端末と接続すると、再生中の楽曲名を液晶で表示できるようになりました。この機能前から欲しかった!!!
しかし残念ながら、接続する機器がAVRCP 1.3対応機種でないとこの機能は使えません。残念ながら音楽プレーヤーとして愛用しているPSP go、時おりUstreamやYoutubeの再生時に音楽を聴きたいXperiaは共に非対応でした。イベントの説明によるとS004はこのレシーバにフル対応しているそうなので、このAVRCP 1.3対応の恩恵も受けられそう。
さらに液晶が搭載されたことで機器の切り換えも簡単に。MW300では最大3台の機種を登録しておき、接続をレシーバで簡単に切り替えられるのです。
操作も簡単で、再生ボタンを長押しすると画面が切り替わり、音量をコントロールするタッチ部分で機器を選択。PSPはちゃんとPSPと表示されるあたりがさすがソニーグループですな。携帯電話含めて最大3台のBluetooth機器をこまめに切り替えていた私には涙が出るほど嬉しい機能です。
また、液晶画面で一番左を選ぶとFMラジオが聴けるFMチューナーも搭載。ラジオのない我が家にとってこれも相当ありがたい機能です。
細かいところでは持続時間も向上。DRC-BT30では待受最大120時間、連続再生7時間だったのがMW600では待受が最大500時間、音楽の連続再生が8.5時間となっております。まあ型番もメーカーも違うので一概に比較はできないのですが、再生時間は長いにこしたことはないですからね。
お値段こそ1万円ちょいオーバーとちょっとお高めですが、AVRCP 1.3対応とマルチペアリングの切り換え機能、FMラジオ機能を考えればコストパフォーマンスは十分すぎるほど高い。Bluetoothをヘビー利用する人におすすめしたい1台です。
ソニー Ver.2.1 EDR対応Bluetoothレシーバー FMラジオ対応SONY MW600 MW600-B
しかしこのハイスペックさに興奮するのはBluetoothマニアだけかもしらんのう……。





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