レミパンが万能で便利すぎて大活躍中な件


先日のイベントでゲットしたレミパン、ただいま我が家で大活躍中であります。

「作る人」目線のレミパンと平野レミ「つぶやきごはん」iPhoneアプリは女性だけでなく料理初心者の男性にもぴったりかもしれない – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/09/5050

パッと見ただけではそこまで気がつかなかったけれど、使ってみると地味に便利なのがその深さ。普通のフライパンに比べて深めにできているので、炒める、焼くといった料理だけでなく「煮る」「茹でる」調理にも便利です。一人暮らし始めるには中華鍋買っておけばいい、ってのはこういうことなんだなあと今更に納得。

カメラメモ詳細

以前にブログで読んで気になっていたこの鍋レシピも、1人前ならレミパンで余裕で作れました。

豚肉とキャベツのにんにく鍋 | URAMAYU
http://uramayu.typepad.jp/blog/2011/02/garlicnabe.html

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さらにラーメンを茹でるのもレミパンが大活躍。麺類は麺に対してたっぷりのお湯で茹でた方がおいしいのですが、今まで使ってた小さい鍋お湯がたっぷり張れて、麺が動ける場所も大きい。ラーメンをたっぷりの湯で作ろうとすると鍋も大きくなって大変なのですが、それがフライパン感覚で使えるのは細かいながらも便利。最近はほとんどの料理をレミパンでまかなうようになり、今まで使ってたフライパンの出番がなくなり始めました。

DSC_0904お昼はスーラー

と、普段の生活でも大活躍のレミパンですが、せっかくイベントで平野レミ本人直々に教わったレシピも試さないともったいない! ということでお休みの日を利用してレミレシピにも挑戦してみました。作り方は以下画像と、冒頭にある記事リンクにはレミ先生直々の動画を掲載しておりますのでそちらもよろしければ。

レミパンレシピ

まず1品目は、炒める前に油で絡めることで水気が出にくくなる、というのが目から鱗だった「レミパンシャキシャキ炒め」。といっても実際には油でからめておいたもやしとキャベツを塩こしょうで味付けするだけのシンプル料理ですが、確かに油でからめておくと水気がでにくい。いつももやしは火を通しすぎてしまってしなしなになるミスが多いので、簡単に水気が出るのを防げるこのコツはありがたい。

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もう1つ作りたかったのは、その名前を聞いた時点でカキ好きの血が騒いだ「カキ餃子」。しかし震災直後で物流的に食材を見つけるのが難しく、作る直前までカキ餃子のカキ以外の具材はすべてそろったのにカキが全然見つからないという厳しい事態に。最後は土曜の朝スーパー開店直後に魚コーナーへおもむき、ぎりぎりすべりこみでゲットできたのでした。

やっとカキ発見

最初のイメージだとカキ餃子はカキを1つ1つ包むのかと思ってたけど、実際には1センチ角で切っておいて野菜と混ぜ、それを包むという流れでした。まあ実際問題、カキ1つって皮に入りきらんもんな……。

作り方自体はすごく簡単で、まずはカキを塩水で洗ってからクッキングペーパーで水気を取り、1cmくらいの大きさで切っていきます。

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カキを切ったら米粉をまぶして水気がでないようにしておき、他のタネとして万能ねぎ10本とキャベツ20グラムをみじんぎりにし、10分置いて水気を取る。万能ねぎ10本は数えやすいですがキャベツはグラムだとわかりにくいので、このくらいですよというサンプル画像置いておきます。あと、米粉がないばあいは上新粉でもいいらしいですよ。

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あとは水気を取った万能ネギとキャベツにカキを投入し、よくこねてタネを作ったら餃子の皮で包むだけ!

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ちなみにレシピでは味付けにオイスターソース使ってるのですが、「なんでカキ使ってんのに味付けにまでオイスターソースだよ」という気持ちと、オイスターソースのように使いどころが限られる(※みそや醤油クラスと比べて)調味料あまり好みでないので、あえてオイスターソースは抜きで作ってみました。

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ここまでレシピ通りに作ったのですが、餃子の皮は25枚とあったのに作ってみたらタネが倍以上あまる展開に。まあ作ってる時から「これぜったい25枚じゃ無理だよな……」とは思ったんですけどね……。

とはいえ餃子自体はきちんと包み終えたのであとはレシピに沿って焼くだけ。まずはきちんと焦げ目をつけてから蓋をして、水を入れて蒸し状態にしてさらに焼いて行きます。

ここでレシパンならではの蓋が透明なメリットが大活躍! と思ったけど、実際焼いてみると水蒸気でほとんど中とか見えないな……。

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しかしながらレミパンのメリットはこれだけじゃござんせん。蓋をしめたまま水を投入できる機能は餃子作りにとっても便利。というかこれやりたくて餃子レシピ選んだってのもありますが。さらに1人暮らしで狭いキッチンにおいて、レミパンの「立てられる蓋」の地味に役立つ機能でした。

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実際の完成図。加熱用カキに火が通らないことを恐れるあまり、かなり強めに焼いてしまったので焦げが多めでしたが、味はなかなかよくできました。中身はキャベツと万能ネギ、そしてカキだけなのに思った以上に餃子っぽい味になっていて、それでいてカキの味もしっかり楽しめる。大変おいしくいただけました。

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しかし課題はやはり手がかかりすぎること。餃子自体が包む作業大変ですが、さらに通常だったらひき肉ですむところを、カキを細かく切って米粉でまぶして……、というのが1人だとなかなか大変な作業。パーティーなんかでみんなに振る舞うにはいいけど、男の1人料理としてはちょっと剥かないかなあ。

そしてもう1つの課題はあまりすぎるタネ。まあこれは皮をもっと買っておけばよかったのですが、カキ1パック買うとこのくらいの量は最低限になってしまうので、たくさん作るのはできても1、2人分作るってのが難しそう。

今回も半分以上タネがあまってしまい、どうしようか考えてたところ、このためだけに買ってきた米粉の使い道に「お好み焼き」とあったので、タネに対して米粉と水を投入し、さらに卵を入れてお好み焼きっぽく作り上げてみました。

余った餃子のたねをお好み焼きに方向転換

分量もてきとうに作った割にはおいしくできて、まるで別の料理みたい。最初からお好み焼き前提でカキ餃子作るのもありかもなーと思いました。

iPhoneアプリのつぶやきレシピも購入しているし、まだまだ作りたいものはいっぱい。レミパンのおかげで料理がかなり便利になったので、これからも時間を見つけて料理に励んでいきたいと思います。


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