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  • フェニックスが1.5倍増量の2,000発も打ち上げた長岡まつり大花火大会 2014

    フェニックスが1.5倍増量の2,000発も打ち上げた長岡まつり大花火大会 2014

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本三大花火大会の1つである長岡まつり大花火大会、おかげさまで3年連続参加して参りました。いつもいつも場所の確保や宿泊の手配などありがとうございます!

    長岡まつり大花火大会がとんでもない大迫力だった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/08/19/7716

    頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/05/11000

    花火はその土地その場所での良さがそれぞれあるんだけど、さすが日本三大花火とまで言われる長岡花火は自分の中で花火の価値観が変わってしまうほどの圧倒的な大迫力。花火は現場で見るのが一番ですが、少しでもそのすばらしさが伝わればということで写真と動画を掲載しておきます。

    いつもはかなり川岸で見られるので大迫力なぶん、花火があまりに大きすぎて視界に入りきらないのですが、今回はちょっと川から離れたところで観覧したおかげで花火の全体を楽しむことができました。とはいえそれでもカメラには収まりきらないんだけどな……。

    動画は真っ暗な夜空でピント合わせるのが難しく、冒頭ピント合わないまま撮影始まっていますが、時間が経つとピント合ってくるので少々我慢してくださいませ。それでもフェニックスは割と撮れてるかな。

    長岡花火の中でも1、2を争う大規模大迫力のフェニックスは、10年目の節目ということで玉数は例年の1.5倍となる約2,000発の大迫力。元々震災復興のために中越大震災の翌年から開始されたのがこの花火大会なので、もうあれから11年も経つんですね。

    8月2・3日の長岡まつり大花火大会で打ち上がる「フェニックス10」。打ち上げ時間は例年の約3分から歌のフルバージョンに合わせた約5分10秒間に。不死鳥は終盤に加え、中盤にも舞い上がります。打ち上げは10カ所、細かい花火は19カ所と長さ約2kmに渡ります。玉数は例年の1.5倍の約2,000発。2日間とも同じ構成で打ち上げられます。

    26年8月 不死鳥(フェニックス10)にかける想い
    http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/tayori/file/2608/t2608/2608newpage2.htm

    正三尺玉は、側に陸橋があるおかげでその大きさがよりわかりやすいですなー。

    花火大会当日の町並み。

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    今回は川の手前での観覧なので、地元のスーパーウオロクで食べ物飲み物を調達。

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    テレビも臨戦態勢。

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    開始時間15分前の会場は大混雑。

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    見ろ、人がゴミのようだ!

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    超VIP席。

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    花火観覧最高のパートナーを取り出して乾杯!

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    3年目の今年もとってもいい花火でした。願わくば来年もまた参加できますように!

  • 徳丸商店10周年記念「日本酒イノベーション」行ってきた

    徳丸商店10周年記念「日本酒イノベーション」行ってきた

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    徳丸商店10周年記念として開催された「日本酒イノベーション」、知人のお誘いで行って参りました。

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    徳丸商店は神奈川県にあるお酒で、知る人ぞ知る有名な酒屋さんみたい。たった1店のお店がこれだけの日本酒イベント開催できるというのだから、徳丸商店のすごさがうかがい知れます。

    徳丸商店は神奈川の酒屋です。日本酒も豊富な銘柄をご用意してお待ちしています。
    http://tokumarushouten.com/

    会場は横浜の大さん橋ホール。プレステ1くらいのポリゴン感あふれる作りをした建物の一番奥にあります。

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    入場は前売が1500円、当日券が2000円で、日本酒を1杯飲めるチケットが1枚ついてきます。チケットは10枚つづりで別途購入することも可能。2人でわければ1人1500円で5杯+入場券の1杯で6杯まで飲めるので、前売で買っておけば3000円で6杯くらい飲める計算に。

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    チケットを購入すると専用グラスもいただけます。イラストがキモかわいい。

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    今回のラインアップはなんと驚きの48種類。こりゃさすがに全部飲みきれんで……。

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    それぞれの蔵元にハンコをもらえるスタンプラリーも。こういう時ってなかなか好きな酒蔵の人に声かけるのためらわれるけど、スタンプラリーを理由にしてお話できるってのはいいアイディアですね。しかしさすがに48蔵をコンプリートするのは無理だろ……。

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    と思ってたら全蔵元をコンプリートした強者あらわる! 先着100名までプレゼントもらえるのですが、イベント開始2時間程度でまだ20人もいなかったので、おそらくコンプリートすれば確実にもらえた人数だと思われます。

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    お酒に合わせるおつまみは人気のお店がそれぞれ自慢の食べ物を出店。300円から500円が中心価格帯で手に取りやすいお値段設定。

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    ホールの中はテーブルも十分用意されているので、ある程度早めに来て場所を確保してからブースを回るというのがおすすめ。

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    会場にはライブペインティングのパフォーマンスも。

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    数人がかりでできあがっていくイラスト。これ見ながらのんびりとお酒を飲むのもなかなか楽しかったです。

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    そんな前置きはさておき今回飲んだお酒たち。オープニングは大好きな而今の雄町火入れからスタート!

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    日本酒のイベントながらワインも出展。こちらは試飲ということで無料でいただけました。日本食に合うワインを追求したとのことで、赤白ともさっぱりとしていて飲みやすい。これ1本くらい家にあってもいいかもなー。

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    ラベルがおもしろかった三連星。名前の硬派さとは裏腹に飲みやすいお酒でした。

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    三連星といえばアレだよね、ということで蔵元も三連星コスで登場。黒づくめの服はそうとうに厚かったのか後半は脱いでましたが記念に撮影させていただきました。

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    今回一番おいしかったON THE ROCK。熟成させた濃厚なお酒に氷を入れて味わうのですがこれがうまいのなんの。やっぱり自分は熟成好きなんだなと改めて思い知りました。

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    超超久! という名前に反してこちらも割と飲みやすかった。

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    スパークリングがとてもおいしい雁木は純米吟醸もすっきりおいしゅうございました。

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    そのほか飲んだお酒をだただっと。なんだかんだ10枚つづりのチケットを1人で使い果たすほど飲んだくれてました。

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    大さん橋ホールでの開催は初とのことですが、ブースの列もさほど並ばず、会場自体もかなり広々として居心地良く、そして全然写真撮ってないけどごはんもおいしくてとても満足度の高いイベントでした。来年もまた行きたいなー。

  • 【追っかけ正直さんぽ】中野の激ウマ担々麺や飴作り見学、世界レベルのマジックから貝尽くし、串焼きまで

    【追っかけ正直さんぽ】中野の激ウマ担々麺や飴作り見学、世界レベルのマジックから貝尽くし、串焼きまで

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画。記念すべき第1回である亀戸、わさび飯がツボだった神楽坂、大雪でほとんど何も見られなかった巣鴨、パイナップルラーメンを堪能した荻窪、町歩きが楽しかった谷根千に続く今回の訪問エリアは中野。記録的猛暑と言える暑さの中野駅前からスタートです。

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    まずは腹ごしらえと訪れた担々麺のほおずき。

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    辛いもの好きとしてはビンゴのちょうどよい辛さがとっても気に入りました。このお店はまた別途食べに行きたい。

    【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位の激ウマ担々麺「ほおずき」
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13102

    食事の後は次なる目的地を求めて薬師あいロード商店街へ。

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    商店街で最初に訪れたのが飴細工を目の前で見られるパパブブレ。

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    見て楽し、食べておいしという一粒で二度おいしいお店。大人はもちろん子供も夢中になれるエンタメ要素たっぷりのお店です。

    【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13108

    パパブブレを堪能したら、正直さんぽで立ち寄っていた佐藤精肉店へ。しかし肉屋さんってなぜか佐藤って名前多いよね。

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    正直さんぽでも食べていたメンチカツを注文!

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    せっかくなのでコンビニでビールを買って一緒に合わせます。

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    メンチは牛肉がしっかりつまっててジューシー。ビールによくあう味です。昼間っからビールとメンチ片手に歩く散歩は楽しいですなー。

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    商店街で見つけた謎のお店。大怪獣牛丼気になりすぎる。

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    お店の前にはさらに謎のきぐるみも。これ手作りなんだろうか……。

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    大怪獣サロンというのは毎週水曜日限定で開かれるお店みたい。ウルトラ好きとしてはちょっと気になる。

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    怪獣酒場の上はヒーローという名のバーで、建物全体が特撮感。仮面ライダーVeの宮内さんからお祝いが送られるということだからかなり本格的なヒーローバーっぽい。

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    中野駅前に戻ってきて散歩中に見つけたお店。どっちもいろいろ気になりすぎる。

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    こちらは普通においしそうだなと気になったお店。

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    猫耳メイドのお店もできてました。駅前ではめいどりーみんのチラシ配ってたし、中野もだいぶこういうお店増えましたね。

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    たたずまいがカオスな新仲見世商店街。

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    中に入ってるお店がすごい。噂の坊主バーはここにあったのかー。

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    入り口付近はアニソンDJのお店。

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    そして地下にはアニメカラオケとアニメ尽くしのサブカルな建物。

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    商店街でお休みしていたセクシーなお姉さん。いやお兄さんかも。

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    次なる目的地の予約時間に向けて歩いている最中に見つけた美容院。

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    スタイル名がものすごい……。ここで頼むとどんな髪型になるんだろ。

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    そして来ました昭和浴場。

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    サービス満点のマジックと気持ちいいお風呂を堪能。いやほんとに目の前で見る世界トップレベルのマジックは圧巻の一言です。ぜひ一度行ってみて欲しいオススメのスポット。

    【追っかけ正直さんぽ】世界チャンピオンのマジックとお風呂が楽しめる「昭和浴場」
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13110

    マジックを堪能し、猛暑でかいた汗をひとっ風呂浴びて流したらいよいよ夜のコースへ。

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    一軒目に選んだのは「焼き貝 久遠」。中野に住んでいた頃よく訪れていた「久遠の空」の姉妹店です。

    久遠 (クオン) – 中野/オイスターバー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13163943/

    お店は非常にこじんまりとしていて、1階がカウンター、2階が座敷という作り。

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    7名という大所帯だったので2階を貸し切り状態に。民家の2階といった隠れ家感満載の部屋で、クーラーがないことに最初は動揺しましたが、夜はだいぶ涼しくなっていて風が気持ちよかったのでさほど暑さは感じませんでした。

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    貝専門店ということでメニューは貝づくし。

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    三種盛りをみんなでつつきます。どの貝も新鮮でおいしい。

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    刺身も良いけど焼き貝もうまい。階下から漂ってくる貝香に食欲をくすぐられます。

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    締めは牡蠣のグラタン!

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    貝づくしということもあってがっつりお腹を満たすというより味を楽しむ感じのお店。みんなで取り分けたせいか1人3000円くらいとリーズナブルに抑えられました。1軒目に行くお店としてはちょうどいいかも。

    久遠を出てまだ時間があったので、次は中野北口をぶらぶらしながら気になる店に飛び込もう、と選んだのがカッパというお店。

    カッパ 中野店 – 中野/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13066466/

    勢いで入っただけだったけどこれが大当たり。どの串も肉がプリプリでおいしい。レバーも臭みがなくジューシーで、それでいてお値段もお手頃価格。こういう店に当たるのが散歩の楽しいところだなー。

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    串焼きはビールも良いけどやっぱり日本酒もね!

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    初めて見た五加皮酒。どうやら漢方の入ったお酒みたい。

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    紹興酒と比べると若干飲みやすいかな。

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    たらふく飲み食いしておしゃべりして追っかけ正直さんぽの中野編はこれにておしまい。元々住んでいた懐かしさもありつつ、住んでいた頃には知らなかったお店だったり、まったく新しくなっていたお店だったりと散歩のしがいがあエリアでした。とりあえず担々麺はまた食べたい。そしてマジックの腕を上げてから昭和浴場に乗り込みたいところ。

    さーて、次はどこ行くかなー。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • 【追っかけ正直さんぽ】世界チャンピオンのマジックとお風呂が楽しめる「昭和浴場」

    【追っかけ正直さんぽ】世界チャンピオンのマジックとお風呂が楽しめる「昭和浴場」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画、中野の予定コースで最も楽しみにしていたといっても過言ではないのがこの昭和浴場です。

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    この昭和浴場はただの銭湯ではなく、マジックの世界チャンピオンにも輝いたという三代目店主、タジマジックのマジックが楽しめるというやまだかつてない銭湯。公式サイトも銭湯なんだかマジックなんだかわからないほど銭湯とマジックが同じ立ち位置で扱われています。

    東京都中野区にある昭和浴場とタジマジック オフィシャルサイト
    http://www.tajimagic.com/

    中野駅から徒歩10分ほど、住宅街の中に突如そびえる煙突が銭湯の証。

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    よく見るとマジック温泉て書いてある!

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    入り口にもタジマジックがこれでもかというほどアピール。色あせっぷりがなかなかの年期を感じさせます。

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    入り口には安心の正直さんぽマーク。

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    土日は薬用風呂とのことでこの日はワインロゼ。実際に紫色の一風変わったお風呂でした。

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    お店の中はタジマジックが獲得したトロフィーがずらり。

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    なんとアルベルト・フジモリさんとの2ショットも。

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    とても1カ所には置ききれないトロフィーとともに銭湯の中でマジックを披露している一面も。これはちょっと楽しそうだ。

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    アイス売り場までタジマジック色!

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    マジックはいつでも見られるわけではなく、見たい場合は事前に電話予約が必要。

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    今回は7人もの大人数でおしかけたのですが、トランプを中心にたくさんのマジックを披露してくれました。あまりに手際よいマジックが連続で繰り広げられて感想はもうすごいの一言。いくつかのマジックは「こういう仕掛けかな?」と予想できるものもあったけれど、まったく仕組みがわからないマジックもいっぱい。

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    と思ってたらDVDにそのネタが全部紹介されてるんだとか。よーし、俺このDVDでマジシャンデビューするぞ! との決意を込めて勢いよく購入。飲み会に備えて練習開始です。

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    楽しいマジックを堪能した後は銭湯で汗を流す時間。さすがに銭湯の中は写真を取れませんが、ほどよい広さで心地よいお風呂でした。バスタオルは100円、タオルは50円で借りることができ、リンスインシャンプーも用意されているので手ぶらでいけるのが嬉しいところ。

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    世界チャンピオンのマジックはさすがの一言で、こんなすごいマジックを入浴料だけで見ていいの!? というくらい感動します。ぜひ予約の上タジマジックのすばらしい技を堪能してみてくださいませ。

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  • 【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい

    【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画で訪れた中野。激ウマ担々麺「ほおずき」でお腹を満たした後は、飴職人の華麗な技を目の前で拝見できる「パパブブレ」です。

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    http://www.papabubble.jp/

    バルセロナ生まれのこのお店、日本でもいくつかの店舗がありますが、本店はここ中野なんだとか。赤いお店のカラーリングがポストと相まってとてもおしゃれ。

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    中では職人さんの華麗なる飴作りが拝見できます。店内は自由に撮影自由、ただし動画はNGとのこと。

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    飴のお値段はイラストで紹介。

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    正直さんぽで作ってたスイカ飴も発見。

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    断面はしっかりとスイカ。味もスイカ味でさっぱりした甘みが夏にぴったり。

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    店内ではちょうど職人さんが飴細工の真っ最中。

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    5kg近くもある飴を壁のフックに引っかけて……。

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    伸ばす!

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    またしても引っかけて……。

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    ぐいっと伸ばす!

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    かちかちだった飴がすっかり柔らかく仕上がりました。

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    伸ばしたての飴をおすそわけ。まだ温かみが残る飴が不思議なおいしさでした。

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    続いて白い飴と黒い飴を組み合わせて文字を作っていきます。

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    できあがったMの文字。ブラックGmailかと思いきや、これはとある企業に依頼されて作っている飴で、このMは企業のロゴなのだとか。気になる企業名はページの後半で!

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    というまもなく3文字がそろい踏み。これだけでわかる人はわかりますかね。

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    真ん中を作り終わったので今度は仕上げの外側部分。緑色と青色の飴を貼り付けて準備完了。

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    そして飴をきれいにつつみこみ。

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    割れ防止のために空気穴をあけて。

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    そして最後のフィナーレ!

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    持ち上げて揺さぶって飴を一気に補足する! 思ったより原始的!

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    そして細くした飴をさらに伸ばして一口サイズにしていきます。

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    伸ばして細くした飴を転がして最後の仕上げ。

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    飴を手にとってがんがん叩いて切っていく! これまた原始的!

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    長かった飴があっという間に一口サイズに!

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    そしてできあがった飴は、化粧品メーカー「MAC」のロゴ入り飴でした。MAC知らなかったから全然わからなかった……。

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    あの大きさからは信じられないくらいしっかりしたロゴに。職人さんさすがです……。

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    お店で買い物をすると隣のジェラート店で100円割引になるクーポンがもらえます。ということで買い物のあとはお隣の「SNOW PICNIC」へ。

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    ここは目の前でフルーツを搾ってジェラートにしてくれます。作っているところも目の前で見られるのがパパブブレっぽい。

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    この日はマスカットとバナナの2種類のジェラートで、好みの問題からジェラートを選択。チョコチップもついててチョコバナナ感覚でいただけます。

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    飴作りを見ているのが純粋に楽しく、それでいて飴もおいしい。写真撮影もOKなので社会科見学っぽく楽しめます。中野以外にもいくつかお店があるみたいなので興味ある方はどうぞ。子供と一緒に行くのも楽しそうです。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

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  • 【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位に輝いた激ウマ担々麺「ほおずき」

    【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位に輝いた激ウマ担々麺「ほおずき」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画。今回訪れた中野で一番最初に訪問したのは、担々麺のお店「ほおずき」です。

    担々麺 ほおずき – 中野/担々麺 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13097692/

    中野駅北口から出て正面の商店街であるサンモールを抜け、ブロードウェイまで来たところを右にまがったところにお店はあります。

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    お店の前には担々麺ランキングで堂々1位との宣伝が。どうやら月刊「めしとも」という雑誌で1位になったとのことで、担々麺好きとしてこれは期待が高まる!

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    お店の入り口にはしっかりと正直さんぽのステッカーが。これ欲しいなー。先日の応募はやっぱり外れちゃったか。

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    お店のメニューは当然ながら担々麺中心。

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    メインの担々麺は800円で、具の種類でいくつものラインアップが用意されています。

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    辛さは普通・中辛・大辛・特辛の辛さから選べます。中辛はほどほど、大辛が辛いもの好き向けの辛さとのこと。

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    そしてその上を行く「激辛」メニューも。辛いもの好きなので勢いよく激辛を注文しようとしたら「蒙古湯麺食べたことある? あれの一番辛いのの4倍辛いよ?」というアドバイスであえなく断念。北極の4杯辛いってどういうことだよ……。

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    そしてやってきた担々麺。今回は辛さにビビって大辛を注文しました。

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    麺は海老が練り込んであるとのことでかなりぷりぷり。ビビっていた辛さもまろやかでちょうどほどよい程度の辛さ。胡椒でぴりぴりしびれる系というよりも唐辛子でしっかり辛い味で、スープもコクがあっておいしい。さすが担々麺ナンバーワンの店というだけのことはあるうまさがかなりツボでした。

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    お店の冷蔵庫に獺祭があるのをめざとく見つけて注文。あいかわらずおいしい獺祭ですが、担々麺の辛さにはちょっとあわなかったかもな……。それぞれ単品でおいしくいただきました。

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    そしてこちらが、蒙古湯麺食べたことないという未経験者の猛者が選んだ激辛の担々麺。普通の担々麺と比べて真っ赤な粉が大量にまぶしてあります。

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    粉をスープにまぶすとどろどろに。一口わけてもらったのですがこれが衝撃の辛さで、たった一口しか食べてないのにその後10分以上も汗が止まらず口の中がひりひり。大辛に比べてかなり胡椒の辛さが強く、涙がこぼれるほどの衝撃。お店の人も「あ、食べきったんだ」って驚かれるほどの辛さでした。

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    大辛と激辛のスープ比べ。明らかに色が違います。しかしこれ完食するってほんとすげえ……。

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    激辛は衝撃の辛さでしたがそれでもしっかりおいしい。大辛くらいがちょうどいい辛さですが、ちょっとわけてもらった激辛の粉を混ぜたら自分好みの辛さに仕上がったので、次は特辛でもいいかなー。さすが担々麺ナンバーワンというだけあって、今まで食べた担々麺で一番おいしかった。これは癖になる味だなー。

    追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

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  • IT業界の端くれとしてろくろを回してきた

    IT業界の端くれとしてろくろを回してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    前々からちょっと興味はあったタイミングで、「ろくろ回しにいこうぜ」とお誘いいただいてちょっと一回ししてきました。

    場所は目黒駅から徒歩10分くらいのところにあるMakers’ Base。

    Makers’ Base ? Personal Brand Supporter –
    http://makers-base.com/

    基本的にはレーザーカッターや3Dプリンタ、3Dスキャナなどを扱う工房のようですが、この4月から陶芸もはじめたそうで、3時間回したい放題という教室選んで参戦。

    茶碗や湯のみ、3時間まるまる陶芸し放題!
    https://makers-base.com/event/detail?event_id=94

    陶芸のイメージばかりが強かったせいか、予想よりもいくぶんおしゃれだった外観。

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    さらに予想外だったのが手回しのろくろだったこと。だって教室のイラスト、電動ろくろだったじゃないか……。とはいえ実際に体験してみると手回しで十二分に楽しかったですけれども。

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    一通りの説明をもらったらまずは丸形の土をもらってろくろに乗せます。

    空気はすでにしっかり抜いてもらっているので、ある程度形を整えたらろくろからずれないように下部を固定。

    そしたらいよいよろくろを回し、親指で中心に穴を作っていきます。


    ↑↑↑友情出演その1

    ある程度穴が空いたら、今度は側面を薄く仕上げつつ縦にに伸ばす作業。


    ↑↑↑友情出演その2

    だいぶ形ができてきましたが、器としてはゆがんでいるので最後に形を整えていきます。

    時間あればもっと薄く仕上げたかったけど、丁寧に作業しすぎていて時間がなくなってきたのでひとまずこのあたりで仕上げ。あとは底の部分を仕上げていく作業もあったのですが写真もないので今回は割愛。

    初めてのろくろは予想以上にのめり込んでしまい時間配分がうまくできなかったのが悔やまれますが、自分でものを作る楽しさを改めて味わいました。こねすぎると水分が失われてひびが入るし、かといって水をつけすぎるとべちゃべちゃになるあたりは以前に体験したそば打ちに近いものがあって、そば打ちの経験も多少は活きたかな。

    初めての蕎麦打ちを体験しに長岡へ行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/11/11841

    とはいえ後半の底作りはどの作業が何のためにやっているのかをいまいち把握しきれず残念な仕上がりになってしまったという悔やみもあり、一通りの作業工程を理解したところでまた挑戦したいところ。自分の手作りおちょこと酒器でお酒飲めたらうれしいなー。

  • トランポランドでトランポリン4Qゲット

    トランポランドでトランポリン4Qゲット

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日お伝えしたトランポランド、またしても行ってきました。

    大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意 | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/04/12323

    今回は前回の反省を生かし、高く飛ぶことより技を頑張ることで腰の負担はかなり軽減しつつ、何とか時間内にひとつ上のクラスである4Qをゲット。

    3Q超えると宙返りに挑戦できるので引き続きがんばります。

  • すず音でおなじみ一ノ蔵の鈴木社長を囲んで酒とさか菜で飲んできた

    すず音でおなじみ一ノ蔵の鈴木社長を囲んで酒とさか菜で飲んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    以前にブログでも紹介した、渋谷でも屈指の日本酒おすすめ店「酒とさか菜」。

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038

    最近は渋谷方面に仕事で行く機会がめっきり少なくなり、足も遠のいていたのですが、このお店で覚えたといっても過言ではない発泡日本酒「すず音」でおなじみ一ノ蔵の社長さんを囲む会の案内をいただき、これはなんとしても参加せないかんとスケジュールを調整の上行って参りました。

    一ノ蔵 鈴木整社長と呑む会
    https://www.facebook.com/events/440673216036207/

    もう道はすっかり覚えた神泉の通りを足早に過ぎつつ、いざ酒とさか菜へ。

    到着すると席には本日の料理やお酒が1人1人丁寧に紹介されてました。ううう、???が気になりすぎる!

    こちらは当日お越しいただいた社長の取材記事。この記事では常務とありますが、実際には一ノ蔵の常務と一ノ蔵酒類販売の社長を兼業されているようです。

    お酒の紹介やお話をいただいた一ノ蔵の鈴木整さん。一ノ蔵だけでなくいろいろなお酒にまつわるこぼれ話がとてもくわしく楽しかったです。

    本日ラインアップされた一ノ蔵のお酒たち。普段一ノ蔵といえばすず音ばかりだったので、いつもは味わえないお酒の数々に始まる前から心躍ります。

    一ノ蔵の会でオープニングアクトをつとめるのはやはりすず音。しかしこちらのすず音はただのすず音じゃない、海外輸出向けにだけ作っている透き通った透明なすず音、その名も「すず音wabi」です。このお酒は海外向けの販売が中心なので日本では販売されていないだけでなく、これが飲めるお店も本当に少ないのだとか。

    ちなみにすず音には緑色の瓶を使った白濁りのすず音に加え、お酒がピンク色の「花めくすず音」、黄色の「幸せの黄色いすず音」、そして今回いただいたすず音 wabiの4種類があるのですが、今年はもう花めくすず音と幸せの黄色いすず音は生産しないらしく、wabiも含めた4種類のすず音がいただけるのはもうこの酒とさか菜だけみたい。なんというとんでもないお店なんだここは……。

    上品なすず音wabiをいただきつつ、お楽しみプレートを堪能。どれも1つ1つが日本酒にぴったりでうまいうまい。一口食べるごとに日本酒が恋しくなってしまい、お酒を抑えるのが大変でした。

    こちらは一ノ蔵さんが持ってきてくれた宮城名物のささかまとしそ巻き。ささかまってシンプルな味だけど日本酒によく合うのよね。

    続いては一ノ蔵「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」。

    宮城県にある一ノ蔵は3.11の大震災で蔵も大きなダメージを受け、一時は売上も半分程度まで落ち込むことを覚悟していたものの、「お酒を買って応援しよう」という一ノ蔵ファンや販売店のおかげで想定以上の注文を受け、1年で売上も大幅に回復したのだとか。

    そして2011年3月11日から1年を迎えたタイミングで今度は一ノ蔵から恩を返すべく作られたのがこの「未来へのバトン」。この酒は売上全額を「ハタチ基金」という基金団体に寄付し、被災児童を支援していくとのことで、このお酒は最初のバトンが発売された頃に生まれた子供がお酒を飲めるようになる二十歳になるまで20年間続けていくそうです。

    そんないい話を伺いつつやってきた宮城産牡蠣の牡蠣酢。いやあおもう写真見るだけでぷりぷり牡蠣のおいしさが口の中によみがえります。牡蠣ってそのままでもおいしいんだけど、ちょっと一手間かけるとさらにおいしくなるのよねえ。

    日本酒を飲むのに大事な相棒の和らぎ水は、一ノ蔵の仕込み水をいただきます。これは贅沢だわー。

    そしてやってきた天然ぶり塩焼き。これがうまいのなんのって、普段食べているぶりは箸で切ったりかみしめると脂がドバーンと出てくるのに対し、この天然ぶりはそういう油はでないものの身はふっくらとしていてかみしめると味がとっても深く上品。ぶりって油が多い魚だと思ってたけどあれは養殖だから油が乗ってるんだなと改めて感じました。

    ぶりにあうのはこれでしょ! ということで持ってきてもらった次の酒が特別純米素濾過生原酒の一ノ蔵。お米造りに使う酒米というと山田錦とか五百万石とか日本酒用のお米が使われるのが一般的ですが、このお酒は食用のササニシキを使っている珍しいタイプ。しかも最近日本のお米はコシヒカリが主流になっており、ササニシキ自体がかなり珍しい存在になっているようです(正直さんぽ調べ)。

    もう一つ珍しいのが「素濾過」という名前。無濾過生原酒というのは聞いたことがあるけど素濾過って初めて聞いたな……、と思ってその理由を聞いてみたら、「無濾過」というのは濾過していないわけではなく、一般的に行なわれる炭による濾過を行なわずフィルターを使って濾過するものを指すのだとか。ううむ、果汁入ってるのにパーセンテージ低いから無果汁っていうようなもんか……。

    もちろん本当に濾過しない無濾過のお酒を造っているところもあるけれど、濾過をしないと残った酵母が発酵して瓶が破裂したり、酒の味が悪くなることもあるらしい。一ノ蔵では濾過していないように思われてしまいがちな「無濾過」という言葉ではなく、炭を使わない濾過を行なう「素濾過」という言葉をつかうようにしているんだそうです。

    ササニシキのお酒って初めて飲んだ気がするけれど、素濾過生原酒はどっしりしたおいしさ。なんとなく日本酒は日本酒用のお米でしか作れないという固定観念が一変させられたお酒でした。

    続いて出てきたのが一ノ蔵 特別純米樽酒。こちらは秋田杉の樽にしばらく詰めておき、樽の香りや味がついたものを瓶に詰め直したお酒で、ほんのり樽の香りと味がついていてこれもおいしい。「樽酒は好みが分かれる」と言われてたけど個人的には樽酒大好きです。

    お祝い事などでよく出される樽酒についてもいろいろお話を聞きました。お祝いごとで使われる樽酒のサイズは4斗樽が一般的ですが、最近では4斗まるまる日本酒というのは少なく、ほとんどは4斗樽に上げ底して2斗ぶんだけお酒を入れてるんだとか。1斗が10升ってことを考えると4斗は1升瓶が40本分ということで、そりゃ確かになかなか飲みきれないよねえ。

    食べ物もどんどん出てきます。お次は三陸の芽かぶを使ったたまご焼き。

    仕上げにしらす入りのあんかけをかけていただきます。たまご焼き自体もふわふわでおいしいのですが、芽かぶのコリコリがいいアクセントになっていてこれがうまいうまい。芽かぶの卵焼きって初めて食べたけどこれはなかなかよいコンビですね。

    お酒の締めくくりは一ノ蔵の特別純米酒。すず音のイメージも合って一ノ蔵はすっきり飲みやすいイメージがあったのですが、この辛口はどっしりしていてご飯にもよくあうしっかりした味わいでした。

    食べ物の最後を締めくくるのはヒレカツ。

    あっさりしつつも肉汁のたっぷり詰まったヒレカツはもちろん、付け合わせのトマトがまたおいしい。肉にも魚にも日本酒はよく合いますなー。

    最後は一ノ蔵の酒粕で作った甘酒でノンアルコールで締めくくります。

    甘酒のお供に桜まんじゅう。室内でちょっとしたお花見気分を堪能しました。

    イベントの最後は大じゃんけん大会。1/4くらいの確率で一ノ蔵のおちょこもらえるとのことで、くじ運悪い自分は半ばあきらめてたのですが今回は意外にもみごと大当たり! 酒とさか菜の蔵元を囲むイベント初参加というビギナーズラック効果でしょうか。これは嬉しい!

    ちなみに「???」となっていたのは、純米大吟醸「蔵の華」の中取り酒で、瓶にラベルすら貼られていない完全非売品の隠し酒とのこと。社員ですらなかなか飲むことができないという大変に貴重なお酒をこの場で提供していただきました。

    会費は7,500円と決して安いとは言えないお値段ですが、おいしいお酒やご飯はもちろんのこと、こうやって蔵元の人からいろいろお話を聞けたり、普段は飲むことのできないようなお酒をいただけるというのはめったにない機会で、とっても楽しくおいしい時間でした。

    酒とさか菜ではこうした蔵元を囲む会を定期的に開催していて、5月には五橋の社長を囲む会も開催予定。情報はWebサイトやFacebookに掲載されているので興味ある人はチェックしてみてくださいませ。

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    酒とさか菜Facebook
    https://www.facebook.com/saketosakana

  • 大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意

    大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    田口さんのブログで読んで以来、一度いきたいなーと思っていた板橋のトランポランド。

    子供から大人まで気軽にトランポリン!板橋にある『トランポランド』に行ってきた! | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2012/03/trampoland.html

    そうこうしているうちにふぁるさんがトランポランドに行ってきた楽しげな模様をエントリー。

    子連れでトランポリンが楽しめる、トランポランドに行って来た。 – 子連れでウロウロ… fal::diary
    http://d.hatena.ne.jp/fal725/20140127/1390868102

    これはぜひ参戦したいということで、トランポリン2回目の回に同行し、大人ながらにトランポリンを堪能してきました。

    場所はJR板橋駅から徒歩10分程度、最寄り駅である都営三田線板橋区役所駅からは徒歩4分程度。アクセスの詳細はWebサイトをご覧ください。

    トランポランド東京 トランポリン ボールプール 東京
    trampoline tokyo http://www.trampoland.com/

    外から見るとまるで車のガレージのようなたたずまいなのがトランポランド。

    入り口には飲み物もあるのでのどが渇いたときも安心。実際、かなり汗をかくので飲み物は必須です。

    料金は4月の増税に合わせて価格改定が行われ、初回登録料が1,000円、プレイ料金は初回60分が1,000円で30分ごとに500円。一度登録しちゃえば1回1時間で1,000円はちょうどいいお値段かな。

    サイトよく見たら最初の30分が1000円でその後30分ごと500円ですね。勘違いしてた。基本使用料500円、あとは30分ごと500円っていう理解がよさそう。

    料金の詳細はこちらのURLをどうぞ。

    トランポリンはこんなかんじ。このエリアだと1つの面で2人まで、大きなアクションの場合は1つの面で1人までとなり、人数が多くなってきたら2分ごとの交代制になります。2分は短いと思うかもしれないけれど本気で2本やったらとても体が持たないレベルにハードなので心配は無用。1、2分飛んだらそばの椅子で休み、体力回復したら再度飛ぶ、というのがちょうどいいバランスです。

    トランポリンのサイド側はこんな斜めのトランポリンも。ここに体ごとぶつけるアクションを楽しんだり、宙返りの助走に使ったりするみたい。

    実際に体験した感想はというと、ひたすら楽しい一方、運動としては非常にハード。特に最初のうちおもしろがってぽんぽん飛んでいると、体重の負荷が腰にドシンとのしかかり、あっという間に腰を痛めます。当日いきなりバンバン飛んだらもうその日1日腰が痛くて痛くてたまらず、その後3日くらい腰の痛みにやられていたので、これから挑戦する人はくれぐれも最初から勢いよく飛ばず、軽く飛んで雰囲気を味わってください。

    おもしろかったのがこのクラス制度。表にある技を連続で成功させ、それを2回繰り返すとそのクラスをクリアとして認めてもらえます。また、トランポリン使った宙返りは危険なので初回の人は禁止、このクラスで3Q以上になるとやっと宙返りが解禁となります。

    こういう目的あるほうが楽しくなるタイプなので、トランポリンの後半はひたすら5Qの技を練習。腰の痛さに耐えながらがんばってなんとか初回で5Qクリアしました。やったぜ!

    腰の痛みは注意するとして、トランポリンは大人でも楽しいし、短時間でも汗びっしょりになるほどいい運動になる。くわえてこの進級システムが楽しくて仕方ないので、宙返りが教えてもらえるようになる3Qまでは通い詰めたいと思います。

    そのまえにまず腰の痛みをおちつけないとだな……。

  • そういえば特撮博物館行ったのにブログに書いてなかったから写真だけ貼っておく

    そういえば特撮博物館行ったのにブログに書いてなかったから写真だけ貼っておく

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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  • dancyuオススメの日本酒が堪能できる「dancyu 日本酒の夕べ」参加した

    dancyuオススメの日本酒が堪能できる「dancyu 日本酒の夕べ」参加した

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    開催日は2013年4月と半年以上前のエントリーなのですが、下書き残っていたままだったので年末に思い出エントリー。

    dancyuスペシャルイベント「日本酒の夕べ」参加者大募集! 先着100名様限定!
    https://secure.president.co.jp/cgi-bin/dan/sake201304/sake201304.cgi

    ちょうどこのタイミングで日本酒特集を組んでいたdancyuきっかけで知ったこのイベント。dancyu印なら旨い酒間違いなく揃ってるだろうということで期待しながら参加してきました。ちなみにその時の特集はそうとうに売れたのか、その後ムックとしても発売されています。日本酒はもちろん日本酒がおいしいお店も紹介されているので、日本酒好きは1冊持っておくといいかも。

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    新しい日本酒の教科書 (プレジデントムック dancyu食こそエンターテインメント)

    会場となったのは日比谷公園にある日比谷パレス。公園は地図アプリだと難しくて盛大に迷ってしまいました。

    イベントには手作り感あふれるしおりも用意。1つ1つのお酒がコメントとともに紹介されていてとても便利でした。

    そして会場にずらりとならぶ日本酒たち!

    乾杯のお酒は人気一酒蔵のRice Magic。これワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞取った飲みやすいお酒です。ちなみにワイングラスでおいしい日本酒アワードの記事はこちら。

    「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」入賞酒を試飲できるお披露目会行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/05/10537

    ここから先はいただいたお酒の写真とともに、dancyuのしおりで紹介されていたコメントと、当時の自分メモでお届けしていきます。しかしdancyuのレビュー力はすごいな、清冽なんて単語初めて知ったよ……。

    而今 純米 無濾過生 酒未来

    木屋正酒蔵

    若き杜氏が醸す、ニュースターの日本酒。インパクトある旨味が特徴で、キレも上々

    安定の而今はさすがのうまさでした。日本酒でいいのない? って聞かれたら「お店で見かけたらとりあえず注文しとけ」と推薦するお酒の1つです。

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    燦然 特別純米 備前雄町

    菊池酒蔵

    やわらかな旨味に、ほのかな熟成香がのる。雄町の故郷・岡山の“普段着の酒”。

    お米の味がしっかり味わえるお酒でした。

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    大倉 山廃特別純米 無濾過生原酒

    大倉本家

    一ヶ月以上かけて育成した強い山廃酵母で仕込む。酸のインパクトが効いて、きらびやか

    だいぶアルコール強い、複雑玄妙系。

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    醸し人 九平次 純米吟醸 雄町

    萬乗酒蔵

    トロピカルフルーツを思わせる濃密な果実香、きゅっと甘酸っぱい酸。酸甘苦いのバランス完璧。

    口当たり甘めのお酒

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    亜麻猫 得悦純米 白麹酵母

    新政酒蔵

    日本酒には珍しい白麹を使った意欲作。スタイリッシュな酸の魔法に酔う

    甘みの後に酸味。好みのタイプ。

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    飛露喜 特別純米

    廣木酒蔵

    ふんわりやさしい旨味がありながら、味の輪郭が明快。肉料理に合う

    安定の甘さ。

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    石鎚 槽しぼり 山田錦60%精米

    石鎚酒蔵

    名水の里、愛媛県西条市で醸される常温でも燗でも崩れない骨格ある酒

    お米の甘さ、アルコールしっかり

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    天青 千峰 純米吟醸

    熊澤酒造

    やや硬派な酒だが、躍動的な酸があり、鶏皮など脂の旨味をシャープに切る味わい

    燻製っぽい味わいの残るうまい酒

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    王祿 渓 純米吟醸 にごり

    王祿酒蔵

    ハリのある旨味と酸が心地よい、発泡タイプのにごり酒。シュワシュワ弾ける泡が爽快

    にごり、あまくて酸味もあり、おいしい

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    天の戸 夏田冬蔵 純米大吟醸 吟の精40%

    浅舞酒蔵

    蔵から半径5km以内の田んぼの米だけを使う全量純米蔵。ふくよかで清冽な旨味あり

    夏は田んぼで米つくり。冬は蔵で酒を醸す名前の通り夏っぽいすっきりした味

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    秋鹿 へのへのもへじ 純米吟醸 無濾過原酒

    秋鹿酒蔵

    社員全員が米作りに関わる、全量純米蔵。ボリューム感ある味わいで、酸も厚みがある

    しっかり日本酒

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    ?菊正宗 上撰 本醸造?生酛辛口

    菊正宗酒造

    「辛口の酒」の代名詞たる灘の酒。昨年秋から上撰以上のすべての酒が?生酛に

    「歴史を作った酒」コーナーに置かれていた菊正宗。若い頃は全然美味しく思えなかったけれど、日本酒好きになってから飲むとこのうまさが改めて分かるなーと実感しました。

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    黒松剣菱 特選

    剣菱酒造

    酒米に山田錦と愛山を使い、一般的な「剣菱」よりコクと深みのある一本

    こちらも「歴史を作った酒」より。剣菱と言えば灰谷健次郎の本で名前を覚えたなー。菊正宗同様、風格を感じるどっしりした味でした。

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    いろいろ日本酒いただいた中でどれもおいしかったのですが、強烈に印象深かったのは菊正宗と剣菱。若い頃は全然そのうまさがわからなかったけど今飲むと美味しいのは味覚が大人になったのか、それとも日本酒自体の味がかわっているのか。どちらにせよこういう伝統あるお酒もやっぱりしっかり美味しいよねえと非常にためになりました。こまかな編集部の解説も非常に勉強になったので、またdancyuの日本酒イベント開催されるなら是非参加したいところです。

     

  • 「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した

    「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    良き飲み仲間でもあり料理の先生でもあるあさこさん主宰のお麩研究部が、これまた大好きなビールのお店である「SWANLAK Pub Edo」とコラボイベントを開催するということで、前のめりで参加して参りました。

    お麩×ビール! お麩まみとクラフトビールのマリアージュを楽しむお麩会 | 集客ならイベントアテンド
    http://atnd.org/event/E0021630

    会場となった「SWANLAKE Pub Edo」は東京駅から徒歩数分の距離。東京駅だからEdoって思いがちですが、実はスワンレイクビール生みの親である「Mr.Edo ringali」から名前を取っているってのはこれ豆知識ね。

    看板には大きく「お麩会」の文字。

    クリスマス前ということもあってコースターにはこっそりサンタさん。ハロウィンの時はここにカボチャがいたりして、こういうところかなり細かく凝ってます。

    本日のお麩メニュー。5つのお麩ベースおつまみと一緒にスワンレイクの美味しいビールをいただきます。

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    まず一品目はいろんな食材をお麩の中に入れたオツマミ麩。単品で食べてもおいしいのだけど、パリパリと歯ごたえのある油麩と組み合わせると食感の楽しさも味わえて楽しい。ポテトサラダとの組み合わせはかなり好みの味でした。

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    スワンレイクの美味しいビールとともにいただきます!

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    このイベントで一番感動したトマトお麩じゃが。普通のお麩じゃがも十分においしいのだけれど、普通の肉じゃがと比べるとお麩が肉の代用として使われている感が否めなかったのに対し、トマトベースの味にしたてることでまったく違う味に生まれ変わった。トマトの味があまり強めに出ていないのでお麩もじゃがいももしっかり味わえるのが素晴らしい。これレシピ公開して欲しいなー。

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    安定のお麩からあげ。ただ、トマト味で生まれ変わったお麩じゃがと比べると食べ慣れているせいか驚きはなくいつも通りおいしくいただきました。これもソースとか絡めるものを組み合わせるとトマトお麩じゃがみたいな感動がありそう。

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    お麩ベースで作ったラザニア。チーズとトマトソースの味が強いのでほんとにそのままラザニアです。これは完全にパスタの代用だけど、こういうソースベースの食べ物だとほとんど違いがわからないレベル。

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    そして最後は安定の麩レンチトースト。このふわふわ感としっかりしたしみこみ具合はこれまた本家フレンチトーストとは異なる新しいメニューですね。

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    美味しいお麩料理はもちろん、ビールも安定のおいしさ。Pub Edoに行ったのは今年に入ってからなんだけど、ビールはもちろんそれに合わせるご飯もおいしくて、2013年はもっとも通ったお店の1つ。スワンレイク16周年のイベント含めたら、間違いなく今年1番飲んだビール銘柄だと思います。

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    イベント中に行なわれたポーターの飲み比べ。まったく同じビールなのにちょっとした条件が違うだけで全然味が違って感じられるという、ビールの奥深さを体験できるイベントです。Pub Edo行ったときに「ビールの飲み比べしてみたいです」って頼むとやってもらえるかも。ちなみに味の違いは泡のありなしではないので念のため。もちろん泡も一因ではありますけどね。

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    大好きなスワンレイクビールのお店、Pub Edoで開催されるということもあって喜びいさんで参加したこのイベントですが、トマトお麩じゃがやオツマミ麩をいただいて、お麩料理が何かの代用ではなく1つのジャンルとして確立しつつあるなあということを実感しました。休日くらいしか食事を作れない立場からすると、長期保存できるお麩をこうやってバラエティ豊かに楽しめるのはすばらしいの一言。お麩と言えば味噌汁の具、くらいしかイメージがない人もぜひ体験して欲しいと思います。

    ちなみに、先日通りがかった銀座のハンズでは、あさこ食堂のお麩販売コーナーがありました。エスカレーターで上がった目の前という好立地もあって、1分ほど立ち止まってみている間もいろんな人が通りすがりに興味持って覗いてました。いきなりお麩料理を始めるのはちょっと面倒、っていう人は、レシピ付きの専用麩を使ってお麩料理にチャレンジするのもよさそうです。

    お麩に関するさまざまなレシピはこちらからどうぞ。私もメンバー登録しております。

    お麩研究部
    http://ofuken.com/

  • 10周年を迎えた忘年会議2013が相変わらず楽しかった

    10周年を迎えた忘年会議2013が相変わらず楽しかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    初の開催から10年、前回からは4年ぶりの開催となる忘年会議、数々の懐かしい思い出を胸に秘めつつ参加して参りました。

    忘年会議と言えば2003年の冬に開催され、その翌年には毎月開催されるシリーズ「無敵会議」を経て2009年まで開催された参加型イベント。ブログやソーシャルが今ほど普及していない当時、このイベントをきっかけに仲良くなったり見識を深めた人も多いことと思います。

    【10周年なので】 忘年会議2013へのお誘い 【今年だけ復活】 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/11/bounenkaigi-2013.html

    2009年開催時に「今回で最後」と言われてはいたものの、2013年は初めて忘年会議が開催されてからちょうど10年の記念すべき年、ということで4年ぶりの開催が決定。いや、他人事のように書いておりますが、今年に入ってからというもの田口さんに会う機会があるたびに「今年が10周年なんですよやりましょうよ!」とひたすらに言い続け、ついに重い腰を上げていただきイベント開催に至ったという点で非常に感無量なのでございます。

    久々の忘年会議は相変わらず非常に面白く、フォーマットはほぼ変わっていないながらも4年ぶりということでどこか新鮮でした。なぜこんなにも忘年会議は楽しいんだろうなと改めて思うに、参加者が本当の意味でイベントに参加できるような仕組みになっているからなんですよね。

    応募の時点で自分のオススメWebサービスを投稿し、その中からプレゼンで紹介されるWebサービスが決まるという共感に加え、登壇者である田口さんと橋本さんが面白いWebサービスを紹介することで「こんなWebサービスがあるのか!」とわくわく感が高まり、そのエネルギーをグループワークに注ぎ込むという一連の流れが実にうまく決まるからグループワークがとても楽しい。基本的に知らない人といろいろ話すグループワーク好きではないのですが、こと忘年会議に関しては参加者のテンションが十分にあったまっているからメンバーとも同じ感覚で議論できるのが実に楽しいのです。

    個人的に投稿したdビデオは残念ながら選ばれませんでしたが、橋本さんが10位に「オンデマンド動画」を上げていたので方向性は間違ってなかったなと安心。また、投稿しようかどうか迷いつつもスルーしたJOYSOUNDアプリが選ばれていたのもちょっと嬉しかった。カラオケしない人にはわからないかもしれないけど、JOYSOUNDアプリはカラオケしている時はもちろん、カラオケしていない時もカラオケにつながれるすばらしいアプリなのですよね。

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    毎回恒例の内輪ネタではありますが、突然田口さんに指名されてプレゼンさせられるあきやん。昔はアドリブに動揺してうまいことしゃべれなかったのが嘘のようにびしっとプレゼン決めてるあたりに10年という長い月日を感じますね。

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    そして田口さんと橋本さんが独断と偏見で決める2013年の「みんなの投稿から探る、隠れた良サービス」第1位はツイキャス。日本から世界へ飛び出すサービスとして個人的にも大変に期待しております。

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    田口さんが紹介したWebサービスはこちら。個人的にはサービスはもちろん、プレゼンに使っていたreveal.jsも気になりました。

    忘年会議2013を開催しました #bnkg2013 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/12/bnkg2013.html

    イベントの後半は全員参加型のお題コーナー。2013年のテーマはオリンピックを絡めたこちらでした。

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    このお題を指定のフォーマットに従って埋めていき、最初は個人で15分、その後グループで20分議論してからアイディアを提出。優秀なグループ4組のなかから1位を決めていきます。

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    せっかくですから参加するからには上位を狙いたく、相変わらずのコスい発想で最近の流行キーワードを取り込もうということで、なにかしらまどマギのキーワードを入れることを前提に発想。おそらくこの流れだと言葉が通じない系が一番かぶりそうなのでそれを避けつついろいろ考えたのですが、久々すぎてあまり脳が働かず、「これもまあ被るだろうなあ」と思ったトイレネタから離れられず。結局「いいかもうこのまま突っ走ろう」と、FitBitのようなセンサーで便意をチェックし、危険な時にトイレを貸してもらえる「うんキュベーター」というアイディアでまずは個人ワークをフィニッシュ。

    トイレネタで無難かなーと思っていたのですが、グループで発表したらおもいのほか受けが良く、他の人から「トイレの使い方をトイレの水にスクリーンにして写しだそう」「便意が高まるとソウルジェムが濁る」などいろいろとアイディアを補強していただき、このままの方向性で突っ走ることに。こういうみんなの意見でアイディアをさらにブラッシュアップしていくのが忘年会議グループワークの醍醐味ですなあ。

    トイレネタは多数あったという話ながらもアイディアブラッシュアップのおかげか優秀作品4以内に滑り込むも、最終的には同率2位で着地して優勝はならず。選ばれることばかりを考えすぎたマーケティング発想はやっぱり優勝までは届かないんだよなあと思いつつ、2004年の忘年会議では自分のアイディアがグループに採用されて優勝、4年前の2009年も自分のアイディアベースのものが優秀作品には選ばれるところまではたどり着いているのでやれるだけのことはやったかなー。

    イベントの最後にはせっかくの10周年ということでサプライズプレゼントをこっそり用意。10年という年に加えて自分が日本酒好きということもあり、10年寝かせた日本酒を用意、外箱に参加者から寄せ書きしてもらってプレゼントすることにしました。

    プレゼントの準備はしたものの、はてさてどうやって渡すかなーというのはノープランだったのですが、今回は会場に飛脚が来ていたのでこれ幸いと飛脚に協力してもらい、締めのタイミングで飛脚からお届け物をしてもらうことに。

    ちなみにその伏線がこれね。

    お2人には喜んでいただけたみたいでこちらとしても何よりなのですが、サプライズを気にするあまり写真撮るのも忘れた上に自分で寄せ書き書くのも忘れた……。田口さんのところで写真乗せていただいているのでちょいと拝借して掲載。いや写真くらい取っとけば良かったよなしかし……。

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    イベントの後は懇親会で懐かしい仲間と酒を酌み交わしたり近況報告したりと大いに楽しい時間を過ごし、気がつけば終電を逃すほどの盛り上がり。ほんと久々に楽しい1日でした。

    2003年から10年が経過し、ブログやSNS、ソーシャルなどいくつものコミュニケーションツールが普及したものの、忘年会議のようなイベントはめっきり姿を消しました。いや、忘年会議の亜流みたいなイベントはちょこちょこあっても、「Webってこんなにすばらしいんだ!」という気持ちとともに参加者が一体となって楽しめるイベントは本当に久々でした。

    次回は未定とのことですが、忘年会議が始まったのは2003年ではあるものの、ブログやSNSの普及とともに毎月開催されるほど盛り上がった無敵会議は2004年スタートですので、来年は無敵会議10周年という体で開催のほど是非よろしくお願いします。だめなら素数の11周年ということで。

    他に参加した人のブログはこちら。丁寧にレポートされているのでイベントの概要はこちらのほうが掴みやすいと思いますのであわせてどうぞ。

    [を] 10周年で限定復活した忘年会議2013に参加しました
    http://chalow.net/2013-12-15-3.html

    2013年のネットを振り返り–10周年の「忘年会議」に行ってきた #bnkg2013 : Blog @narumi
    http://narumi.blog.jp/archives/1647342.html

  • 初めての蕎麦打ちを体験しに長岡へ行ってきた

    初めての蕎麦打ちを体験しに長岡へ行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「新潟で蕎麦打ちしながらうまい日本酒飲もう」というお誘いをいただき、先日新潟は長岡まではるばる蕎麦を打ちにいってまいりました。

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    この蕎麦打ちは、以前にも参加させていただいた「和創良酒の会」が開催したもの。この会は田植えから日本酒作りを堪能できるという内容なのですが、毎年こうやって蕎麦打ちみたいなイベントも催してもらえるようです。

    蔵で絞り立ての日本酒を飲める素敵イベント「和創良酒の会」参加してきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/03/02/5011

    せっかくなので前日は新潟のうまいものを堪能しようと前日より長岡入り。まずは新潟名物を堪能するべく長岡につくなりイタリアンをいただきます。いままでイタリアンというとみかづきばかりでフレンドは初めてだったのですが、フレンドのほうが挽肉が強く出ていてファーストフードっぽいかんじ。どちらかというとみかづきのほうが好みかなー。

    そして次の日はそばを打つというのに前日夜はおそばの名店小嶋屋へ。でも今考えると先に小嶋屋いっておいてよかったな……。

    「へぎそば」の『長岡小嶋屋』へようこそ
    http://www.nagaokakojimaya.com/

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    新潟来たらこれだよね! とばかりに日本酒を堪能。久保田万寿おいしかったわー。

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    ちょっとお高かったけど旬だったのでのどくろもいただきます!

    ひたすら日本酒飲んだくれたけれどまだまだ飲み足りん! ということで二軒目はオススメのお店魚仙へ。最初はこっち行こうと思ってたんだけど人気で満席だったのですよね。

    越後地酒専門店|長岡 割烹 魚仙|新潟の地酒・日本酒・郷土料理・地物魚料理・日本百名居酒屋・長岡の居酒屋
    http://uo-sen.jp/

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    みてこのラインアップの充実っぷり! 期待に胸がふくらみまくりです。

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    ここでも飲み比べを堪能。お値段もお手軽でたくさん飲めてとてもいいお店でした。

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    特に美味しかったおつまみがこれ。中央のは味噌とうめを練り込んでいるのですがこの酸味がお酒にあいまくる。これぜひ一度自分でも作ってみたいな。

    これ、梅とわさびを練り合わせた「梅わさ」の間違いでした。このお店はその後訪問してきたのでよろしければこちらもどうぞ。

    絶品料理と日本酒が堪能できる長岡の名店「魚仙」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/03/24/12283

    2軒目で日本酒を飲んだくれたにも関わらず、まだまだ飲み足りない一行はドイツ仕込みのお店「BADEN-BADEN」へ。いま思えばここでストップしておけば……。

    バーデン・バーデン 本場ドイツ仕込のハム・ソーセージ
    http://baden-baden.jp/

    ベアードビール スルガベイ インペリアルIPAという舌をかみそうに長い名前のビールを注文。

    どっしりいい色のIPAをごっくごくといただきます!

    その後もいつものコースでカラオケへ突入。てっぺんを超えて就寝、次の日に備えます。

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    多少頭がふらふらしながらも、今回の蕎麦打ち会場である大杉会館へ。次の日朝早いのにちょっと飲み過ぎたな、とタクシーの中で反省するも時はすでに遅し。今度来るときこそちゃんとその日のうちに帰るんだ……。

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    会館内にはキッツスペースという謎のブースが。なんだろキッツって。

    すでに大広間には蕎麦打ちの大がかりな準備が。

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    そして噂のキッツスペース!

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    キッツスペースにはすでに蕎麦打ちのあとのお楽しみが。うう、のどが鳴るぜ……。

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    外はあいにくの大雨だったのですが、おかげで景色は霧がかってちょっといい雰囲気。

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    蕎麦打ちは初心者ですので、まずは先生の手順を習うことに。今回はそば粉8に対して小麦粉2のつなぎなしで蕎麦を打つことに。この比率、素人には難しいのだけれど、つなぎを用意しないでいいぶん身近で材料集めやすいから自宅でもまた作れるように、との配慮だそうです。

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    そば粉と小麦粉を混ぜたらそこに水を少しずつ混ぜていき、ひび割れしない程度まで練れているかを確認。

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    練りが十分になったら蕎麦を丸くまとめていきます。

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    これが伸ばす前のできあがり。

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    これを手で綺麗に丸く広げつつ……。

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    いよいよ伸ばし棒で伸ばしていきます。

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    板と蕎麦がくっつかないよう小麦粉をまぶしつつ丁寧に薄くのばし。

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    あとは専用の包丁と板で切っていくだけ。 なんだ、簡単そうだな! とか思ってたのは今にして思えばあまりにも上からマリコすぎました……。

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    というわけでいよいよそば粉と小麦粉で蕎麦打ちにチャレンジ。

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    がんばって練っていくのですがこれがおそろしいほどうまくいかない。全然しっとり感がなく、手の中でばさばさと崩れていく。先生の見たままの量で水を追加しているのにおかしいな……。と思っていたのですが、これ先生よりもこねる手がもたついたため、水分がどんどん失われていたんだな、というのは後になって反省しました。

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    なんとか苦労しながらも見た目だけはそれっぽいものが完成。でもこの時点でよく見るとちょいちょいひびが入っているのですよね……。

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    いざ伸ばしてみたら嫌な予感は的中。なんだ、この象の皮膚みたいなやつは……。

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    がんばって水を足しながら元に戻そうとするも、素材が素材だけにもうぼろぼろ……。

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    そんな残念な私を見かねて先生がなんとかしてやるぞとバトンタッチ。びしばしと水を足しこみ、改めて丸くしていきます。

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    あれ、これ、ほんとに私(の蕎麦)なの……?

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    先生に手直ししていただいた蕎麦で再度伸ばしにチャレンジ! さっきよりはだいぶ見た目も蕎麦打ちっぽくなりました。

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    とはいえ元々があまりうまく作れていないので、後半はどうしてもひび割れてしまいますが、ここまで伸ばせたんだからもういいやと諦めて前に進むことに。

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    一通り伸ばせた蕎麦を重ねていき、包丁で切っていく。これ最初は難しかったのですが、包丁を傾けることで上の抑え板をずらしていくコツを掴んだらさくさく切れるようになって楽しくなりました。今回唯一楽しい行程だったかもしれんな……。

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    これ、ほんとに蕎麦なのかな、というデキですが、もう後ろは振り返らず前に進みます!

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    できあがったおそばたち。うん、なんか、まあちょっと厚めのおそばといえばそれっぽくないこともないよね……。

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    すっかり蕎麦打ちにしてやられて意気消沈しつつもイベントはメインの時間帯へ。スタッフの方々に作っていただいたごはんをいただきながら日本酒を堪能します。新潟の赤飯って醤油味ベースでちゃんと味が付いてるんですね。赤飯あまり好みじゃ無かったけど新潟の赤飯はおいしかった!

    事前に用意していただいたおそばも。ううう、どうやったらこんなにうまく打てるんじゃい!

    くやしいのでお酒をひたすら飲みます。想天坊は安定のおいしさですなあ……。

    蕎麦はあまり日持ちしないとのことで、新潟から帰った夜にさっそく茹でようとしたら衝撃の絵が。きちんと小麦粉をかけてなかったせいか、そばとそばがくっついてなんかすごいことに……。

    一生懸命茹でてみましたが、なんかこう、もう、そばじゃないね、とおくにいるね……。

    味が染みこみそうにもなかったのでダシを強めにしてネギを刻んでいただきます。


    見た目はアレですがそばがき的なものと思えば変わった食感でまあ食べられますね。でも決してそばじゃ無いけどね……。

    後で聞いた話によると、そもそもそば粉の調子がよろしくなく、プロでも打つのが難しいそば粉だったとのことで「なんだよ俺たちの腕じゃなくてそば粉のせいか」と責任転嫁してはいたものの、あまりにもな惨敗でどうにも悔しい蕎麦打ちデビューでした。これはちょっと蕎麦打ち練習できる場所で腕を上げてまた来年望みたいぜ……。