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  • 青黒とか白金とか好きな人は神田の「錯覚美術館」が楽しいよ

    青黒とか白金とか好きな人は神田の「錯覚美術館」が楽しいよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    突然ですがこの女の子の目、何色に見えますか。左は青? 右は灰色?

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    ところがどっこい、女の子の目は両目とも同じ灰色なんです……。

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    と、こういう目の錯覚をいろいろと驚き堪能できるのが神田にある錯覚美術館。明治大学の研究室と連携して運営されているようで、毎週土曜日は一般向けにも公開されています。

    計算錯覚学 | 錯覚美術館
    http://compillusion.mims.meiji.ac.jp/museum.html

    場所は神田というより淡路町、小川町のそば。

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    ちょっとわかりにくいビルですが階段上がって2階が入り口です。

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    のっけから挑戦的なフレーズ! 負けるもんか! 抵抗したる! と思ってたけどほんとに無駄な抵抗でしたよ……。

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    館内のすべては自由に撮影OK。こういう配慮嬉しいですね。

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    入り口から表れた錯覚コーナー。これわかりにくいけど4つの坂がすべて下りになっていて、ボールを置くと中央に集まるようになっています。

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    これをある一点から覗くと、まるで球が坂を上っているように見える! 実際の模様はぜひ現場でご体験ください。

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    こちらは3Dプリンタで出力した謎のモデリング。

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    これもある特定の位置から見ると現実にはあり得ないような構造に見える。げに目の錯覚は恐ろしきですな。

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    こちらの目の錯覚を利用したイラスト。

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    写真だと伝わりにくいのですが、じっと見ているとまるで模様が動いているように見えます。

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    こちらは近くと遠くで違ったイラストに見えるという錯覚。

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    これは割と写真でもわかりやすいですね、ただの絵なのにぐるぐる動いて見える……。

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    そしてくだんの少女は目の色の恒常性という現象を使った目の錯覚。人間は周りに他の色があると自動的に補正して見えてしまうんだとか。

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    改めて見てみましょう。やっぱり左が青に見える……。

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    でも周りの色を消すとちゃんと灰色に見える。人間の目ってすごい……。

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    個人的に興味を持ったのがこの坂。写真だと下りに見える坂ですが、これ実は上りなんです。そうした人間の目の錯覚により、本来であればアクセルを踏むべき上り坂でむしろブレーキをかけてしまい、結果として自然渋滞が匹起こるという、目の錯覚が現実にも悪影響を及ぼしている一例です。

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    これを再現する模型も用意。

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    で、これを解決する方法が、両サイドに水平を示す壁を作ること。これによって上り坂をしっかり上りとして認識できるようになるという、目の錯覚の研究がこうやって交通事情にも活きてくると言う非常に興味深い事例です。

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    さすがの錯覚美術館、床まで錯覚!

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    出口には錯覚カレンダーも!

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    実はこのカレンダー、お土産として自由に持ち帰れます。オフィスなんかに飾っておくと人気ありそう。

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    非常に面白く楽しいんですが、目を酷使するので美術館を出る時にはかなり目が疲れているのが難点かな……。とはいえ非常に面白い施設ですし何より無料なので、錯覚に興味ある人はぜひ一度訪れてみて下さいませ。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • 3トンの豆を投げ合う「すごい豆まき2015」に行ってきた

    3トンの豆を投げ合う「すごい豆まき2015」に行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今年で開催は4回目となるすごい豆まき、2年ぶりに行ってきました。去年は申し込んでたけど体調崩したか何かでいけなかったんだよなー。

    今世紀最大!『すごい豆まき2015』 今年の豆は3トン分!
    http://www.mamemaki.jp/2015/

    スペインのトマト祭り「トマティーナ」のごとくひたすら豆を投げ合うこのイベント。3年は豆2トンだったのに対し今年は1.5倍増量の3トンともうわけがわからない規模になり、チケットも発売開始するなり10分で完売するほどの人気イベントに。食べ物を粗末に扱うなと言われそうなところもきちんと配慮されており、使う豆は食用に適さないクズ豆を震災復興のために東北地方の農家から購入。使い終わった豆は堆肥として活用するという、隅々まで配慮のなされたイベント構成になっております。

    豆まき会場は今回も東京タワー。ただし場所そのものは2年前と異なり、人数が増えたためか東京タワー隣の東京タワースタジオ(スターライズタワー)でした。

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    開場からイベント開始までは西村ひよこちゃんがDJ。クラブイベントのテイストが苦手で、この時間がいつも辛いのですが、30分間ひたすら盛り上げ続ける西村ひよこちゃんはすごいオーラだった。クラブ全然興味ない自分でもあのパフォーマンスにはちょっと感動。

    鬼のコスプレしてこようという呼びかけがあったので、黒いネクタイ締めて鬼の手装着していった。結構ネタがだだかぶりするかなと思ってたけど周りにほとんどみかけなかったのは世代問題でしょうか。こないだまでドラマもやってたんだけどな……。

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    入り口では豆がたっぷり入った紙袋を渡されます。

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    今回はDMM.comがスポンサーになったということで大きくロゴが入ってた。DMMがこんなに表でロゴを見るようになるとはねえ……。

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    中には豆に加えて目を守るためのゴーグル。紙コップは何に使うかわからなかったけど、後で会場中に散らばった豆を拾うためのものだということが判明。

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    そんなこんなでクラブタイムが終了しいよいよイベントがスタート。

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    オープニングアクトはピクシブから生まれたというアイドル「虹のコンキスタドール」の生ライブ。

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    姿を見るのは初めてだったけど、ちゃんと生で歌ってたのが好印象。あと和装でダンスってのもなかなか美しかった。曲聴いてみようかなー。

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    ライブの後はいよいよ豆まきタイム。一番最初の出し物はすご豆・歌合戦。全部で6人の出場者が登場してそれぞれが歌を披露。豆をぶつけられた数が多い人が優勝になるんだけど実際のところ数は把握しきれないのでこのあたりはお遊び感覚で。

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    トップバッターがピクシブ社員の人で、確かに歌上手いんだけどこの内輪ノリが6人続いたら辛いな……、と思ってたところでまさかのR藤本が参戦。これはテンションあがりまくる!

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    歌合戦ということで持ちネタのドラゴンボールドレミの歌。会場中も盛り上がりまくり。まあ世代的に会場に来ている人はほぼドラゴンボール世代だろうなー。

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    さらにトレンディエンジェルも登場。今回の出演者はかなりお笑い方向に寄せていてお笑い好きとしては嬉しすぎる。

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    斎藤さんはノリノリでSEKAI NO OWARI「Dragon Night」を熱唱。

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    カメラ目線いただきました! 斎藤さんかっこいい!

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    そして相方の須藤さんはといえば……。

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    高速でオタ芸を披露! かっこいい!(動画は大音量のためボリュームOFF推奨)

    さらにR-1でも大活躍したとにかく明るい安本もあのネタを披露! ちょうどR-1準決勝では真正面から見られなかったのでこれは嬉しい展開!

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    ポーズによってはまるで全裸に見える!

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    こちらの模様も動画でお楽しみください。(動画は大音量のためボリュームOFF推奨)

    さらに最後の歌合戦ではホリエモンも。基本的に歌合戦の最中は豆を投げないルールだったんだけど、ホリエモンは「いつでも投げてこい」ということだったので速攻みんなに豆を投げつけられてました。

    素肌のまま豆をぶつけられまくった安村さんは体中が豆の跡で真っ赤に。でも会場は大爆笑だったのでよかった。

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    続く「すご豆・細かすぎて伝わらない鬼モノマネ選手権」では、細かすぎて伝わらないモノマネが多数登場した中で最後にさいごにくじらが登場。モノマネシリーズの中で最高に人気だった。会場からのツッコミをすべてスルーせず受け止めてたのが優しくて面白いw

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    最後はスポンサーにひたすら豆を投げつけるメインイベント。そのタイミングで取材に来ていた栗山みなみアナが急遽参戦。

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    そして始まる豆まき大会。手元足下にある豆をひたすら投げ続ける!

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    こちらも動画でどうぞ。(繰り返しながら動画は大音量のためボリュームOFF推奨)

    祭りの後に残るは大量の豆たち。この大量の豆をスタッフの人たちがきれいに片付けてくれます。

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    足下も豆、豆、豆の海状態。

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    会場の前のほうに陣取っていたので、豆を投げつけるつもりが後方からの豆がひたすら後頭部に当たり、豆まきにきたのかかまれてるのかわからない状態ですがそれでもひたすら楽しかった。今回は特にお笑い芸人が充実してたのもよかったなー。来年もまた時間を作って参戦したいところです。

  • トランポランドで念願の3Qゲット

    トランポランドで念願の3Qゲット

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    昨年から地道に続けているトランポランドでのトランポリン。

    大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意 | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/04/12323

    トランポランドでトランポリン4Qゲット | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/20/12408

    昇級システムで5Q、4Qまではサクサク進んだんだけど3Qが意外に苦戦。3Qをクリアすると宙返りに挑戦できる資格が得られるので、そりゃ難しいよねーと思いつつ、久々に訪問したらトランポリンが入れ替わったのかすごくジャンプが高く飛べるようになってて、なんとか3Qクリアできました。

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    次からは宙返り挑戦するぜ!

    そして2月28日オープンという埼玉のトランポランドも楽しみ。かなり広い面積らしいのでこれも是非いかねばだー。

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    トランポランドの情報はこちらからどうぞ。

    トランポランド Tokyo トランポリン ボールプール 東京 trampoline
    http://www.trampoland.com/

  • 外の様子も見られるシースルー型スマートグラス「MOVERIO BT-200」体験イベント行ってきた

    外の様子も見られるシースルー型スマートグラス「MOVERIO BT-200」体験イベント行ってきた

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    エプソンが6月に発売したスマートグラス「MOVERIO」の体験ブロガーイベント、ありがたくも当選し参加して参りました。

    MOVERIO | 製品情報 | エプソン
    http://www.epson.jp/products/moverio/

    今回体験したスマートグラス「MOVERIO BT-200」は、ヘッドマウントディスプレイとは異なり、ディスプレイ以外の部分が透明になっていて外が見られるシースルー型のスマートグラス。画面に視界をすべて遮られることなく、外界を確認しつつディスプレイを表示することができます。

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    まずはエプソンのウェアラブルツールから。エプソンというとプリンタのイメージが強いけれどウェアラブルも昔からやってるんですよ、とのこと。

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    前述の通り、MOVERIOはシースルー型のため、ディスプレイと外界の両方を同時に見られるのが特徴です。

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    どんなことができるかというと、まずは本体がWi-Fi経由でインターネットに接続し、ブラウザや動画再生が楽しめます。

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    Miracastにも対応しており、Miracast対応スマートフォンであればスマートフォンの画面をそのまま映し出すことも。

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    さらにオプションのMiracastアダプタを使えば、レコーダの映像を映し出すことも。一般的なMiracastアダプタはワイヤレスに出力してHDMI側に映像を出すのに、このアダプタは逆にHDMIの映像をワイヤレス側に出力できるのがちょっと面白い。ちなみにこのアダプタ、一般的なMiracastのようにワイヤレスからHDMIへ映し出すこともできるそうです。

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    MOVERIO自体はAndroid機能を搭載しているのでアプリをインストールして機能を拡張することも。ただし、Googleの規定により通話機能を持たないMOVERIOはGoogle Playには対応できず、専用サイト「MOVERIO Apps Market」経由でアプリをインストールする必要があります。

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    イベントにゲスト参加したEngadget Japanese編集長の鷹木さん。メガネ以上にヒゲが迫力ありすぎw

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    事前にMOVERIOを使ってみたという鷹木さんがお勧めする2つの使い方。1つはMOVERIOの鼻あたりに当てる部分は可変するので、自分が装着しやすいように動かすのがコツとのこと。

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    そしてもう1つ、DLNAアプリ「Twonky Beam」をインストールするコツ。TwonkyはMOVERIO App Marketでは配信されていないけれど、AmazonのAndroidアプリストア経由でインストールできるとのこと。でもこれブラウザ使えるならapkバックアップで行けそうな予感。

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    そんな説明の後にいよいよ体験タイム。MOVERIOはメガネ部分、Android搭載の本体部分で構成されており、本体とメガネを装着したワイヤードの状態で使います。

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    本体は小ぶりなスマートフォンサイズ。iPhone 5sよりもやや小さいくらいかな。スマートフォンでいう液晶部分がタッチセンサーになっており、ここをなぞって操作することでディスプレイのカーソルを移動、あとはAndroidよろしく下部のボタンで メニューやホーム表示、戻るといった操作が可能です。

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    本体前面にはホームボタンや戻るボタン、側面には充電用のUSBポートや音量ボタンなど、液晶がないことを除けばまんまAndroid。

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    メガネ部分はかなり大きく、普通のメガネと比べても一回りは大きい。

    最初はメガネしながらの装着にかなり苦労したのですが、鷹木さんのアドバイス通りうまくパーツを工夫してメガネを挟み込むように設定することで安定して装着できました。

    さらにオプションとしてMOVERIO対応フレームも同梱。これ、JINSに持っていってレンズをはめてもらえば、MOVERIOにぴったり装着できるメガネになるそうです。これはなかなか面白い試み。できればJINSのクーポンとかも用意してくれるとメガネ作成までの導線もできてさらにうれしかったりしますが。

    実際の体感はかなり面白い。本体を安定して装着さえできれば違和感なく映像に溶け込めます。完全密閉型のヘッドマウントディスプレイも楽しいけど、こうやって外が見える状態でメガネの中にディスプレイが表示されるというのはなかなか新鮮な感覚です。

    がんばってメガネの中に写るディスプレイを撮ってみたかったのですがなかなかうまく撮れない・・・・・・。こんな感じでメガネの中央に画面が映し出されます。

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    実際の画面をキャプチャしてみました。まさにAndroidな画面が目の前にどーんと表示されます。

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    画面のみたままをキャプチャできないので説明しにくいのですが、イメージとしては目の前に5インチクラスのスマートフォンを横にして見ている感じ。シースルーと言えばシースルーなんですが、目の前の視界は大部分がディスプレイで遮られるので外の景色は確認しにくい。上の写真のように暗めの画面だと視点距離を変えることで外界もなんとか見られるのですが、画面が白背景だとそれもほぼ不可能。結局外界を確認するには視線を横にずらす必要があります。

    イベント中では盛んに外界も見られることがアピールされてたんだけど、ここまで目の前にディスプレイが出てくるんだと視界がほぼディスプレイに撮られてしまって、同時に外を見るのが難しい。「子供の運動会の様子を見ながらカメラの映像も確認」とか、理屈はわかるけどこれは現実的ではないよな・・・・・・。

    どちらかというと「他人に画面を覗かれない」というメリットと、完全密閉型に比べると多少周りが見られるので、話しかけられたり人が近づいたりくらいは確認できるというところのほうがメリットかな。一方で外が見えるぶん没入度は完全密閉型に劣るところもあり、どちらも一長一短というところ。

    個人的にはディスプレイを1/4くらいに縮めて表示する機能があれば、映画を楽しむ時は大画面、外の視界をメインにしたいときは小画面、なんて使い分けができていいのになと思います。ひょっとしたら設定でそういうことできるかもですが、体験時間少なすぎてそこまで確認できなかったもので。

    本体にはカメラも搭載。といっても30万画素なので画質はそこそこ。

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    むしろこのカメラの意味は写真撮影ではなくARにあります。

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    今回デモで体験したのが「TekkyuAR」というアプリ。一見するとただの立方体に見えるこの箱ですが。

    アプリを起動してMOVERIO経由で見ると立体パズルに見える! これは面白! とはいえこのおもしろさはシースルーあんまり関係ない気もするけれども!

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    ちなみにAndroidをバックアップアプリでapkファイルと保存し、DropboxにアップロードしてMOVERIOにインストールするというやり方であれば、MOVERIO Apps Market にないアプリもインストールできました。ただしこれをやるにはMOVERIO側で「提供不明のアプリを許可する」をオンにしておく必要があるほか、キャリア提供アプリなど一部アプリはそもそもバックアップできないのでご注意を。

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    Twonky BeamもDropbox経由でほらこの通り!

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    シースルーのグラスでディスプレイを見るというのは今までに無い体験な一方で、前述の通りメガネの中央大部分をディスプレイが覆ってしまうので、せっかくのシースルーがあまり活きていない気がするのが惜しいところ。これなんとか設定で画面の面積減らせないものかなー。

    とはいえかなり面白いガジェットであり、1ヶ月間はモニターさせていただけることになったので、このガジェットならではの使い方をいろいろと考えてみたいと思います。ひとまずはこれでブログ書いてみないとだなー。

  • 昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日オモトピアに掲載されて話題になった立石の昼ベロツアー。昼間っから酒を飲める、いわゆる「昼ベロ」の聖地である立石が実に魅力的に描かれておりました。

    立石は昼ベロ天国!? 元探偵ファイル大住さんに無職の過ごし方を聞く(1/4) – オモトピア
    http://ure.pia.co.jp/articles/-/26836

    これは1度行ってみたい昼から飲んだくれたいと仲間内で話題になり、行ってきました昼間っからの立石ツアー。いい年した大人が「昼から酒を飲んだくれたい」ただそれだけを目的に総勢10名近くが立石駅前に14時集合。

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    駅前はやたらとキャプテン翼押し。そうか、南葛って葛飾だったのかと今ごろ気がついたよ・・・・・・。

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    待ち合わせ時間をやや過ぎてほぼ全員が集まり、いざ居酒屋巡りという前に立ち寄ったのが駅前にある「愛知屋」。

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    みてこのシズル感あるコロッケの並べ方。雑にもほどがある! ざっつエンタテインメント!

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    と、勢いで購入してみたらこれが予想外にうまい。衣があっさり中はほくほくでソースがなくても十分うまい。この後お店の前を通ったらコロッケがすごい勢いで減っていて行列もできるほどの人気っぷりに納得。

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    コロッケで軽くおなかを満たしたあとに一行が向かった最初のお店は「二毛作」。

    おでん二毛作 (にもうさく) – 京成立石/おでん [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13022522/

    昼ベロには似つかわしくないと言っては失礼かもしれませんが予想以上におしゃれな作り。

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    食べ物もおでんを中心にビール、ワイン、ウィスキー、日本酒といろいろ揃ってます。

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    まずはマグロのお通しとビールで乾杯! ビールは薄張りのグラスで飲み心地がよく、マグロも煮過ぎると堅くなってしまうところを実にやわらかく仕上げていて実に旨味。出だしから良い店に来た感ある! 8人という大所帯だったにもかかわらずタイミング良く席があき、全員が同じ店に入店できたのも嬉しい誤算。

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    おすすめは? と聞いたら勧めてもらったのがこの「かきおでん」。

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    生牡蠣のおいしさをキープしつつ火が通ったおいしさもしっかりあり、さらに牡蠣の旨味が染み込んだダシがこの上なくうまい。これは確かにお勧めの逸品やで・・・・・・。

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    こちらは北寄貝を焼いたその名も「焼き北寄」。北寄貝は大好きだけど基本的に生で食べてばかりだったのでこれは斬新な出会い。北寄貝あっためてもうまいなー。

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    一通り味わった後、一行は鳥がうまいという鳥房に向かったわけですが。

    鳥房 (とりふさ) – 京成立石/鳥料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018201/

    開店まで30分という段階でお店の前は行列ができており、途中で参加した都合9名という大所帯ではとても参加できなかろうから敢えて身を引こうというやさしさが1割、こんな寒空の中並んでる暇あったら酒の飲もうぜというサケクズ精神が9割で、自分を含めた4名は行列を離脱、次の店を探しに旅立つのでした。

    無事に行列に並んでおいしい鳥を堪能したメンバーのエピソードはこちらをご覧ください。メンバーが自由気まますぎて実にマルチシナリオマルチエンディングな飲み会エピソードに仕上がっております。

    立石に行って酒と真正面から向き合ってきた。 – hatocoのはてな?ブログ
    http://hatoco.hatenablog.com/entry/20141116/1416117924

    一方のサケクズ4人衆が向かったのは駅前で気になっていた立ち飲み串かつのお店「毘利軒」。

    毘利軒 (びりけん) – 京成立石/立ち飲み居酒屋・バー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13041315/

    線路を降りてすぐの黄色い看板が目印。

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    串かつといえば安定の2度付け禁止ソース!

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    メニューの中で目についたので思わず頼んださんまの串揚げがおもいっきりツボ。魚を揚げてるからぱさぱさ感あるかなーと思ったらおどろくほどふんわり仕上がっていて口の中でとろけていく絶品。これはフラっと入った割にいい店見つけたで・・・・・・。

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    こちらは紅生姜豚巻き。

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    肉をかみ切ると中には紅生姜がたっぷり! 紅生姜の酸味が脂たっぷりの豚肉にあうあう! これまた絶品の串揚げでした。

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    結局串揚げを数本にチューハイ2杯頼んでここのお会計は1000円行かない程度。立石民幸せすぎるなおい!

    引き続き一行が立ち寄ったのは二毛作と同じ通りにある「鳥勝」

    鳥勝 (とりかつ) – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13072581/

    昔ながらの居酒屋感あふれるこのお店はつまみも100円からと激安価格で、ホッピーと中身おかわり、あとは100円つまみをみんなでシェアしたら1人のお会計は驚きの600円。お店のテーブルにあるシルバー川柳もみどころで、実にシルバー世代ならではの視点でシニカルに描かれた川柳が絶品の楽しさでした。

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    ビールや焼酎、ホッピーと来てそろそろ日本酒飲みたいよなーと向かったのが「ura温故知新」。鳥房に行ってたメンバーも無事合流し、久々に大所帯での宴会モードに。

    ぐるなび – Ura 温故知新(亀有・青砥/居酒屋)
    http://r.gnavi.co.jp/3rjh0uag0000/

    お店の前の冷蔵庫にはうまそうな日本酒が並びます。このセレクトならきっと間違いないお店のはず!

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    つまみのラインアップは大変に充実。おなかにたまりそうなご飯からお酒のあてにぴったりの一品まで幅広い。

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    気になりまくってた豆腐ようが酒に合う合う! いいあて揃ってるねここ!

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    ただの大根おろしのしらす和えと思うなかれ、辛味大根を使ってるのでびしっと辛味が伝わってくる仕上がり。これもうまかったなー。

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    いよいよ5軒目を迎えるタイミングで、予想できたことながら写真が一切残っておりません。というわけで後はテキストの勢いでお伝え。

    日本酒飲んでいい気になった後、うどんを食べたいというメンバーとは別にまだまだ飲んだくれたい! と残ったメンバーは、まだ開店していないお店ばかりが並ぶ「のんべぇ横丁」の中で珍しく明かりがともっていたお店へ勢いで突撃。その時は知らなかったけどアド街ック天国にも出てる有名店だったんだなー。

    しらかわ – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13074666/

    まだ時間が早かったこともあって店は貸し切り状態。ビールを注文しつつカラオケをママさんと堪能させていただきました。1曲目は気を遣ってくれたのか声のトーンも抑えめだったのに、我々がテンション高く歌いすぎたせいか2曲目はママさんも本気の美空ひばりを投入。やっぱり年季入っている人の歌声は違うよねえと感動しました。

    しらかわを出て1人戦線離脱するも別のメンバーが合流して4人体制をキープしつつ次に向かったのが立石でも有名な「江戸っ子」。

    江戸っ子 (えどっこ) – 京成立石/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13008121/

    そして最後は「ちょっとひといきでしょ」という看板が最初から気になりすぎていた「ひといき」で締め! 14時から22時くらいまでだいたい8時間くらい飲み続けてました。

    ひといき – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13164766/

    昼間から飲める店がたくさんあるっていうのもいいんだけど、前知識なく行った店がどれも美味しくそれでいて値段も手頃。いや噂通り、噂以上にすばらしい昼ベロの街でした。今回行けなかったお店も気になるのでまたツアー組んで訪れたい魅力的な街です。

  • 8年ぶりに来日したリック・アストリーの歌声は相変わらずソウルフルで最高だった

    8年ぶりに来日したリック・アストリーの歌声は相変わらずソウルフルで最高だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ブログにも書いたリック・アストリーの来日公演、初日となる11月12日の公演に行って参りました。

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    あのリック・アストリーが8年ぶり、単独では25年ぶりの来日公演するのでちょっと行ってくる – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/10/22/13565

    東京の会場は渋谷Bunkamuraのオーチャードホール。Bunkamuraの位置はなんとなく知ってたけどオーチャードホールは初めてで入り口がどこかちょっとわからず悩みました。

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    当日情報をチェックしようかと公式サイトをのぞいたらあらびっくり。抽選で選ばれた人がリックに会えるとかいう記念イベントが開催されてました。

    80’sに関連するファッション(コスプレ)でご来場いただいた方には、入場時に抽選券を配布いたします(先着500名)。その中から、 当選された10組20名様が「ミート&グリート」に参加いただけます。

    80’sコスプレで、リックに会おう!
    http://ra-japantour.com/80.html

    そんな直前に知ってもどうしようもない・・・・・・、といろいろ悩んだあげく、肩にカーディガンを羽織る「プロデューサー巻き」ならさくっといけそうだと当日はカーディガンを着用。

    なぜ今「プロデューサー巻き」!? 女子の間でもブームの兆し 日経トレンディネット
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121022/1044777/?ST=life&P=1&rt=nocnt

    ただ、実際に会場についてみると、どんなファッションかはほぼノーチェックで抽選券くれました。もともとが自己申告制なのでどうでもいいのかもですが、ただ選ぶときに受付の人がざっくり見た目でちゃんとコスしてるかどうかを選んでいる可能性もあるので、できるならプロデューサー巻きくらいやっておくといいかも。そしてそんなファッションしてない人もダメ元で抽選券もらっておくといいです。

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    この当選はステージの途中で発表されるんだけど、告知が全然行き渡ってないせいか隣の席の人とかは「え、そんなのあったの・・・・・・」とざわついてました。実際抽選対象も500名なのに当選番号は100を切ってるレベルだったので、おそらく当選確率は1/10程度。東京公演2日目や大阪公演行かれる方は忘れずに抽選券ゲットしておきましょう。

    当日はスペシャル・オープニング・アクトとしてヘイゼル・ディーンが登場。最初誰だかわからなかったんだけど、歌を聴いて納得。「あなたにドラマ始まっている」でおなじみWinkの「愛が止まらない」の元曲、「Turn It Into Love」を歌っている人でした。ちなみにこの曲、カイリー・ミノーグが先という説といやいやヘイゼル・ディーンの歌という説があるんだけど実際のところどっちなんだろうか。

    他にも日本人向けなのか、BON JOVIの「Livin’ On A Prayer」のカヴァーとかもやってたんだけどいかんせん曲がながい。都合8曲くらい披露するんだけど知らない曲が多くて、リック目当ての人としてはちょっと長だるみしてしまいました。でも一部のお客さんは「I Love You!!!」とか声を飛ばしてたので、ヘイゼルもリックも好きな人はすばらしいライブだったんでしょうね。なんと言ってもヘイゼルに関しては初来日みたいなので。

    休憩とリックに会える抽選番号の発表を挟み、待ちに待ったリックが登場するとお客さんの拍手はいきなり絶好調になり、さっきまでヘイゼルを座って鑑賞していた全員が総立ち。まあそりゃみんなリック目当てだもんね。

    楽曲の内容としては1st、2ndの楽曲を中心にしつつ、2000年代に入って活動再開した曲もちょこちょこ披露してた模様。自分がチェックしてたのは4thの「Body & Soul」までだったのでいくつかわからない曲もありました。

    とはいえNever Goona Give You Up、Together Forever、Whenever You Need Somebody、When I Fall in Love、Don’t Say Goodbye、It Would Take a Strong Strong Man、She Wants To Dance With Me、Take Me To Your Heart、Hold Me in Your Armsなどなど、有名どころの曲は一通りやってくれるので全部の楽曲をおっかけてなくても十分楽しめるはず。さらにカヴァー曲としてHappy披露したりとかなりラインアップは充実です。しかし80’sを目当てに来た人はHappy知らないかもだよね・・・・・・。

    そして誰かやってくれるだろうと思っていたらしっかりセットリスト上がってた! わからない曲も多々あったのでこれは嬉しい! でもAC/DCの表記間違ってるよ!

    初めて見るリックは48歳とは思えないほどやんちゃで、バックバンドにすぐちょっかいだすし、いきなり前列の女性を上に引き上げて自分の代わりに謳わせたり、酒を持ってこさせてバンドに振る舞いつつお客さんに一口プレゼントしたと思いきや「僕はプロだから飲まないよ!」と切り返してみたり、相当自由気ままにステージを楽しんでました。マイクも常に手元でくるくる回してたりと終始おちつきがないw

    一方で声はさすがというか、若い頃の透き通った感じの歌声もいいんだけど、年を取って落ち着きのある歌声もかなりすばらしい。むしろ今だとこっちの声のほうが好きかもなー。よくある「全盛期は好きだったけど今の声を聞いたら悲しくなった」なんて心配は一切いらないと思います。

    アンコールの最後は冒頭をアカペラで歌い、サビの掛け合いを観客と一緒に歌うという演出だったんだけど、アカペラで歌うリックの声はさすがのすばらしさ。さらにはドラムたたきながら歌を歌うC-C-Bスタイルなんかも繰り出したりしていて、大変な才能の持ち主でした。

    観客の雰囲気もとてもよい。今流行のアーティストとかだと、そのアーティストをさほどしらない人も観客に多いだろうけれど、リックのような往年のアーティストだと明らかにリック好きしかいないわけで、もうみんながリック大好き感溢れてて居心地がよかった。

    あとリックは歌の合間でガンガン客に絡んで来るけど通訳とかはつかないのでがんばってリスニングしましょうw 半分くらいはわからない部分もあって、改めてもっと英語しっかり聞ければよかったなーと思う日でした。

    客席はかなり人入っていたけれどちらほら空きもあったし、真偽のほどはわからないながらA席だったのにS席に移動になったなんていうツイートも見かけたので、東京の人も本日ならまだ間に合うかも。リック・アストリー好きなら間違いなく楽しめるスーパーイベントでした。

    ちなみにリックに会える権利は惜しくも外れております。会えた人いいなー。

  • 茶碗蒸し好きにはたまらない巨大茶碗蒸しがいただける長崎「吉宗 本店」 (銀座にもあるよ)

    茶碗蒸し好きにはたまらない巨大茶碗蒸しがいただける長崎「吉宗 本店」 (銀座にもあるよ)

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日の五島列島旅行は長崎を経由したのですが、長崎行くなら必ず行きたいと狙っていたのがこの吉宗。ちなみにこれ予想に反して「よっそう」と読みます。

    吉宗【公式サイト】|長崎県|長崎市|浜町|茶碗むし|蒸寿し|卓袱料理
    http://yossou.co.jp/

    この吉宗、前回の五島列島旅行でも訪れていたのですが、茶碗蒸しが大好物な自分にとってあの巨大茶碗蒸しがどうにも忘れられず仲間を誘って再訪することに。

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    場所は五島列島に渡る長崎港から徒歩15分くらいの距離です。

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    入り口は階段になっていて座敷は2階へ。おしゃれながらもどこか懐かしさを感じる造りです。

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    注文して数分も経つと運ばれてくる2つのどんぶり。

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    片方は蒸し寿司、そして片方がメインと言える茶碗蒸し。みよこのドデカい茶碗サイズ! 茶碗というかどんぶりだろこれ!

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    真上から見下ろしたところ。きゅうりとのサイズ比率が圧倒的です・・・・・・。

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    成人男性の片手でつかみきれない大きさ。いつも小さくてあっという間に食べ終わってしまう茶碗蒸しと比べ、これなら好きなだけ食べられる!!

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    中身は具だくさん、そして茶碗蒸しはぷるぷる。これだけの量を好きなだけ食べられるというのは茶碗蒸し好き冥利につきますなー。

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    茶碗蒸しは単品でも注文できるので、蒸し寿司を頼まないという選択もあり。蒸し寿司は若干もっさりしているので、茶碗蒸しをおかず代わりにして一緒に食べるといいあんばいです。

    ちなみに吉宗は銀座にも支店があるので、東京で行ってみたいという人はこちらもどうぞ。

    銀座 和食 ランチなら 長崎料理「銀座吉宗(よっそう)元祖茶碗蒸し」 |
    http://www.ginza-yossou.jp/

  • 神田明神と日本酒のコラボ「大江戸日本酒まつり」今年も行ってきた

    神田明神と日本酒のコラボ「大江戸日本酒まつり」今年も行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    神田明神の中でおいしい日本酒を飲める「大江戸日本酒まつり」、第1回だった昨年に引き続き、今年も台風迫る中参戦してまいりました。

    昨年の模様はこちら。

    神田明神の境内で日本酒が飲める「大江戸日本酒まつり」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/10/11437

    台風19号が近づく中、できるだけ大雨が来る前に日本酒を堪能しようということでイベント開始の10時前に到着するもすでに小雨がぱらつく状態に。

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    まずはチケットを専用グラスと引き替えます。前売り券は1,00円で、日本酒はその都度キャッシュオンでいただく仕組み。

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    日本酒をいただくおちょこに食べ物を載せられる器付き。このイベントはこういう配慮が嬉しいポイントです。

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    今回は台風が近づいているということもあって建物内の会場も開放されていました。しかもありがたいことほぼ全酒のブースも室内に用意されているのでわざわざ外に出る必要もなし。これで雨の心配はなくなった!

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    そして今回も大江戸日本酒まつりのおちょこをゲット! 日本酒イベントではおちょこがもらえるのが恒例ですが、大江戸日本酒まつりのおちょこは一回り大きいのでイベント後も重宝するのですよね。

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    オープニングアクトはいろいろ迷いましたが飲みやすいスパークリング系がよかろうということでとんぼスパークリングをセレクト。

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    なにやらこのお酒はスパークリングをお燗にもできるとのことでそれも気になります。

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    シュワシュワで飲みやすく一番最初の一杯にぴったり……,と思ってたらこれがスパークリングとは思えないどっしり感。大江戸日本酒まつりは割と重めの酒が揃う感あるのですが、まさかスパークリングまでどっしり感で来るとは……。

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    これは気になったのでその後スパークリングのお燗にも挑戦。

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    あったかいスパークリングってどんなもんなのかドキドキ。

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    これが温かいのにスパークリングのしゅわしゅわ感もありつつ、どっしりした味わいがお燗にぴったりあってる。これお燗にしたほうがおいしいスパークリングかもしれんな……。

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    イベント開始直後は「夏子の酒」で有名な尾瀬あきら先生のサイン会へ雨の中地上へ。昨年ここで購入して以来、どうらく息子の大ファンになったのだよなーというのも思い出深いイベントです。

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    無事にサイン本をゲットして地下に舞い戻り、今度は気になっていた赤い日本酒「伊根満開」へ。

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    みよこの真っ赤な日本酒を! 古代米で作ったというこのお酒、とても酸味が強くて強烈な味。これ炭酸で割ったりしても美味しそう。

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    濃い酒ばかりでちょっと疲れたので飲みやすいおしゃれな新政クリムゾンへ。大きめのおちょこ一杯に300円は安いなー。

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    新政クリムゾンも決してそこまで軽いお酒ではないんだけど、周りが重たいお酒ばかりなのですごい安らぐw

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    続けて注文した「世は満続」。字が実にいい言葉ですなー。このお酒とってもすっきり飲みやすくて、かなり日本酒休みできました。

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    だいぶ飲みやすいお酒でバランス調えたところで、どっしりが飲みたくなって十旭日。日本酒なのにこの色の濃さと来たら!

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    なぜか100円で売られていた食べられるトレイ。紫芋味で美味しゅうございました。トレイまで食べられるってのはおもしろいなー。

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    このどっしりした色のお酒は5年前に10年物だったという開運。てことは15年じゃないか……。どっしり好きにはたまらない濃厚な味わいの日本酒でした。

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    甘くないにごりという宗玄のにごり。確かに甘酒っぽい甘さがなく濁りの味がどっしり来る。これ熱燗にしたほうがよかったかもなー。

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    北海道の日本酒フェアっぽいブースもあったので、名前が面白い二世古の純米生原酒をいただきます。

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    生原酒でどっしりなんだけど、他に濃い酒多すぎてこれでも飲みやすく思えるレベル。

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    まだまだ飲み足りないと続いては長珍に。愛知の日本酒らしく新聞紙も三重のテレビ局が。

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    奇跡的にも雨が途中でいったん止んだので外を探索。

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    おいこれ大丈夫かwww

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    外で見つけたこれまたどっしりの酒。日本酒でここまで濃いとか……。

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    室内に戻り、昨年もいただいたどっしり系の龍勢をおいしくいただきます。

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    最後はさっぱり締めたいなというタイミングで発泡系のお酒を発見。

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    こちらは発泡らしいさっぱりした飲み心地。どっしり発泡も良いけどこういう発泡も落ち着きますな。

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    たっぷり日本酒を堪能した後はじゃんがらへ赴きぼんしゃんで締め! 今年も楽しかった−!

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    日本酒イベントはいっぱいあるけれど、このイベントは神田明神という立地に加え、おちょこを入れる箱を用意してくれたり、今回のように雨天でも楽しめる配慮してくれたりと気遣いが細やかなのが嬉しいイベント。お酒はかなりどっしり系が多いので、あっさり上品ないまどきっぽい日本酒好きには合わないかもですが、個人的にはどっしり系好きなのでこのラインアップも大好き。来年もまた参加が楽しみです。

  • 俺のシリーズの中華バージョン「俺の揚子江」行ってきた

    俺のシリーズの中華バージョン「俺の揚子江」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もはやコンプリート欲だけで突き進んでいる気もしますが、銀座に「俺の」シリーズの新業態である中華料理「俺の揚子江」ができたとのことで、さっそく足を運んで参りました。

    俺の株式会社 : 俺の揚子江 銀座4丁目
    http://www.oreno.co.jp/restaurant/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%8F%9A%E5%AD%90%E6%B1%9F-%E9%8A%80%E5%BA%A74%E4%B8%81%E7%9B%AE/

    俺のシリーズは毎月1日に翌月の予約が取れるシステムのため、今回も早朝から並んできたのですが、俺の揚子江はまだできたばかりのためか行列もほとんどなく、開店時間の10時に集まっていたのは数人程度。まだまだかなり穴場っぽいです。

    なお、俺の揚子江のWebサイトではポケットコンシェルジュと連携した予約システムを導入していますが、この予約システムで取れるのは毎日4席程度かつ時間決め打ちの中から選ぶ必要があり、あまり自由度は高くありません。しかもサービス登録しないと予約状況わからないので正直微妙な感じ。まだオープンしたてで予約もさほど入ってないと思うのでまずは電話したほうが早い気がします。

    場所は東銀座駅から徒歩数分程度、歌舞伎座のある交差点。

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    俺のシリーズ初の中華にして初の全席着席システム。どんなにおいしくても立食はやっぱりつかれちゃいますからね。

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    時間限定のスペシャリテは13時と15時。この後の時間もスペシャリテはあるのですが、蟹が味わえるのは15時までなので、蟹を食べたい人は15時までの回がオススメです。

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    こちらは土日祝のスペシャリテ。限定メニューで早くなくなってしまうのでとりあえず全部頼んでおくといいです。

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    こちらは通常メニュー。とはいえこの中の限定メニューもかなり売り切れやすいので、気になるメニューはとっとと頼むことにしましょう。

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    ドリンクは俺のシリーズらしくワインが充実しつつも、中華料理だけに紹興酒も揃ってます。

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    俺のシリーズ共通のおしぼりも店舗がどんどん増えてる。コンプリートの道のりは長いな・・・・・・。

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    お通しで出てきたカシューナッツ。スパイシーな味付けになっててビールによくあいます。

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    ビールグラスも俺の揚子江専用!

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    最初に出てきたのはよだれ鶏。よだれが出るほどおいしいからと名前がついた前菜です。

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    たくさんのパクチーに挟み込んでいただきます! 中華だから香草って書いた方がいいですかね。

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    某餃子はぱりぱりともちもちの2種類。

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    中華じゃないけどお刺身も注文。ぷりぷりのカンパチです。

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    野菜と一緒にソースをかけて食べるのが中華風、なのかな。

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    そして登場した鮑のオイスター煮込み!

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    鮑というとコリコリしたイメージが強いのですが、この鮑はしっかり煮込んであるためか口の中でほろりととろける柔らかさ。さすがスペシャリテを張るだけのことはあります。

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    続いての登場もスペシャリテの「大山鶏のトラディショナルハーブ煮」。

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    いかにも中華料理っぽい煮込み方で、皮はゼラチン状でぷりぷりの仕上がり。

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    付け合わせのソースは生姜仕立てかな。さっぱりしておいしいソースでした。

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    そして来ました麻婆豆腐! MOTHERで好きな食べ物に麻婆豆腐と設定してしまうほどの麻婆豆腐好きとしてこれは注文しないわけにいかんよね! 中華の麻婆豆腐なのでかなりの辛さを覚悟してましたが、万人向けのためかピリ辛くらいでしあがってました。そのぶんいろんな香辛料が使われていて複雑玄妙かつ上品な味の仕上がり。

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    スペシャリテ3兄弟を締めくくるのはオマール海老の姿蒸し! これは写真映えするフォトジェニック!

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    という絶好のタイミングで俺のシリーズ恒例の音楽演奏タイム!

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    で、音楽演奏はいいんですが会場の照明も思いっきり落とされるため、食べ物がカメラ映えしないしそもそもとして暗いからおいしそうに見えない。せっかくおいしく作ってくれた青菜の炒めが見た目的に大変残念なことになりました・・・・・・。

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    隣のテーブルが頼んでいたのが気になって注文した裏メニュー「ホウボウの重ね蒸し」。がんばってデジカメで写真撮りましたがデフォルトだとこれが精一杯。

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    珍しく画像補正かけたのがこちら。だいぶ明るくはできたけど、どうしてもおいしそう度は若干さがりますね・・・・・・。

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    味はベーコンの脂がしっかりきいているためか中華と言うよりイタリアンな味わい。

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    豚トロのチャーシューは中国っぽい赤みがかったしあがり。

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    余りに暗い中だったので、心はむしろ「この暗さでいかにおいしそうに取るか」に注力し始めました。こちらは手持ちコンデジ「DSC-HX30V」の超高感度モード。真っ暗な中でも手ブレさえ気をつければ結構明るくしっかり取れます。

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    こちらは明かりがついてから撮影した特製ジュース。高感度かなりがんばってますね。

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    こちらは谷料理長こだわりの酢豚。普通に写真撮るとこのくらいの暗さ。

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    こちらが高感度。一気に明るくなりました。

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    そしてこちらが照明ついてからの撮影。やっぱりてかりがあるような料理はさすがに高感度でも拾いきれませんなー。ちなみに味は酸味の強い豚肉で、かなり新解釈の斬新な今までに食べたことない酢豚です。

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    赤いけれど白レバーの窯焼き。くせのなくすっきりした味でした。

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    最近マイブームの汁無し担々麺! どんぶりの底にスープが入っていて、しっかりまぜてからいただきます。

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    お箸でしっかりとこね回して・・・・・・。

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    できあがり! こちらも麻婆豆腐と同様辛さはかなり抑えめで辛い者が苦手な人でも食べやすいかな。個人的には細麺好きなのでもうちょっと細い麺で食べたかった。

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    そして今回のメニューで一同をもっとも騒がせたのがこの「フォアグラ・トリュフの天津飯」。なんだこのフォアグラのでかさ!

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    真横から見たときの厚みがはんぱない・・・・・・。

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    もう1つの看板であるトリュフも「これでもか!」というくらいかかっています。味のほうも濃厚なフォアグラと天津飯が意外なマッチング。ソースがおいしいこともあるんだろうけれど、フォアグラだけでなく天津飯がしっかりとフォアグラの味を受け止めていていい組み合わせでした。

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    料理も終盤にさしかかり、最後に飲み物を・・・・・・というところで登場したのがジャスミンティーとほうじ茶。まるでワインのようなボトルでサービスされるこのお茶はグラス1杯999円という大変にお高い飲み物なのです。

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    普通だとボトルで1万円はするというお茶をいただくこの贅沢!

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    両方味見させてもらったけど、ほうじ茶はなんというかこれまでに味わったことのない味。報じた香りもしっかり出ていてそれが不思議な味にもしあがっている。これは高いけど1度飲んでみてもいいお茶かもしれません。

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    最後を締めくくるのはもちろんデザート!

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    こちらはトリュフ入りの杏仁豆腐。デザートは女性陣が主に食していましたが「うん、トリュフいらないね・・・・・・」という感想が飛び交っていました。

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    マンゴープリン。

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    フルーツコンポートはオレンジ系フルーツ。これは季節で変わるのかな。

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    あんまんは普通のあんまんと胡麻あんまんの2種類。

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    胡麻あんまんは黒ごまで作った餡がたっぷり入っています。食べていた女性陣の間では胡麻あんまんが人気っぽかった。

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    死ぬほど飲み食いして気になるお会計は1人あたり5,000円程度。お酒が少なめだったとはいえ、後半に999円もするお茶を頼み、全員が「おなか苦しい!」というほど食べに食べた注文内容からするとコストパフォーマンスは高い。特にあのフォアグラ・トリュフの天津飯食べてこの値段はすばらしいの一言です。

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    中華料理の良さは複数人でわいわいと料理を楽しみながらシェアすることなので、できるだけいくなら大人数がオススメ。2人とかで行っても食べられる量が少ないから、いろんなものをちょっとずつみんなとシェアできるほうが堪能できると思います。

    メニューに関してはできるだけ豪華なものを頼むべし。麻婆豆腐や汁無し担々麺はおいしいことはおいしいものの、それぞれ専門店でいろいろおいしい麻婆豆腐や担々麺をいただいているので、ここでの感動はさほどありませんでした。それよりはいかにも中華料理らしい食べ物とか、贅沢きわまりない料理を頼んだ方が楽しいかな。

    料理はとてもおいしく店員さんの接客も気持ちよく満足なのですが、あえて1点難を上げるならミュージックタイムの照明。デジカメで撮れないというのはさておくとしても、おいしい料理を食べに来るのが一番の目的なのに、ショーが始まると手元が暗くなってせっかくのごちそうがおいしそうに見えないというのはちょっと残念でした。ミュージックチャージが必須というのはもうお店の方針なのでそこはいいとして、せめても照明くらいはもうちょっとおいしいライティングのまま音楽始めてもらえるよう工夫をお願いしたいところです。

    そんなこんなで俺のシリーズをまた1つ制覇したとおもったら今度はスペイン料理「俺のスパニッシュ」もオープンするとのこと。俺のシリーズコンプリートの道のりは本当に険しいな・・・・・・。

  • あいかわらず五島うどん作り体験が楽しかった #勝手に長崎しまレポーター

    あいかわらず五島うどん作り体験が楽しかった #勝手に長崎しまレポーター

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    前回あまりにも楽しくおいしかったので2度目の上五島訪問時もまた挑戦したかった五島うどん作り。今回の旅行でもっとも楽しみにしていたイベントといっても過言ではございません。

    今回訪れたのも前回と同じ船崎うどん伝承館。

    船崎うどん伝承館|観光スポット|長崎観光/旅行ポータルサイト■ながさき旅ネット
    http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/51930/

    2回目の訪問なのになんだか帰ってきた感があるこのたたずまい。2度目の旅行ならではの感覚ですかねー。

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    前回は観光協会の方に運転していただいておりましたが、今回は島の電気自動車をレンタル。電気自動車を本格的に乗るのは初めてでしたがいろいろ新しい体験で楽しかった。島の電気自動車ツアーについても別途まとめたいところです。

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    本日のメイン会場となります五島うどん作り会場。前回の体験を思い出しながらついつい素振りしてしまう。

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    五島うどんの作り方。まずはうどんの粉をしっかり練ってから足で踏み込み、その後包丁で切って丸く伸ばした状態まで準備していただいております。当日は朝9時から体験をお願いしていましたが、その日は朝5時から仕込みを始めないといけないとのこと。気軽にお願いしてしまっているけれど、当日これだけの準備をしていただいたからこそ楽しいうどんの体験ができたこと改めて感謝です。

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    エプロンと耳まで隠れる帽子を装備していざ実戦!

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    まずは一番の楽しみであるかけばから。目の前にある太いうどんをたぐりよせ、ねじりを入れながら両方の棒へ交互にかけていきます。ここでしっかりねじることで他のうどんと絡みにくくなり、ここで引っ張って伸ばした長さで舌触りや歯ごたえも変わってくる大事な場所。

    残念ながら自分のうどん作りは自分では撮影できないので先生の動画をご覧下さい。余りに速すぎて見えないので途中からスローモーションにしています。

    スローモーションですらわかりにくいですが、うどんがかかっている側の手でうどんをひねり、うどんをかけるほうの手でスススとうどんをひっぱりながら太さを調節、うどんをかけたら今度は左右を入れ替えてねじりながらうどんをかけていきます。最初は難しいんだけどある程度やり方がわかると夢中になってしまい、余計なこと考えずうどん作りに集中できる。実際、そういうストレス解消にもこのうどん作りは向いているみたい。

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    Photo by あくやん

    今回は2回目ということで、最初はひさびさだったけどやっているうちにすぐに勘を取り戻してするするとうどん作りを勧められました。いやー、自宅にうどん作り一式欲しいなー! と思うけど実際には乾かす装置もいるからまず無理だな・・・・・・。

    端までうどんをかけおわったら半分に折りたたみ、しばらく寝かせておきます。

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    しばらく寝かせたうどんは両側からいきおいよくぐっと引っ張る!

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    そしてひっぱったうどんを・・・・・・。

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    棒にかけてさらに伸ばす! この時点でかなりうどんが細くなってきました。

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    うどんがくっつかないよう今度は長い棒を入れてうどん同士をばらしていきます。

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    両手でそれぞれ棒を持ち、中央くらいまで来たら一気に勢いよく伸ばす!

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    こちらもスローモーション動画でご覧下さい。思い切って腕を上に振りかぶるのがコツ。

    伸ばしたうどんは天井からつり下げ、天井に備え付けた扇風機で乾かしていきます。

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    太かったうどんがすっかり細麺に。切って細麺にするのではなく伸ばして細くするからこそ、細いけどコシがある五島うどんが生まれるのですなあ。

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    普通ならここで乾麺になるまで乾かしますが、今回は特別に生麺で味わえるということで、干したうどんをはさみで切っていきます。

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    前回は干すところまでで終わっていたうどん作りですが、こうやってはさみで切ってうどんの形にできるとやりきった感がありますね。

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    そして作りたてのうどんをいよいよ実食。

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    今回はあごだしのほか、卵を使った釜揚げ風の食べ方も用意していただきました。

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    うどんがゆであがるまでは五島うどんで作ったサラダをいただきます。細いけどこしがしっかりある五島うどんだからパスタ仕立てにしてもおいしくいただけます。

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    鍋に張った水がぐつぐつと煮立ってきたら五島うどんを投入、ゆであがるまでじっと待ちます。

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    頃合いになったらおもむろにうどんすくいを投入。

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    どーん! これが五島名物、五島うどんの地獄炊き!

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    安定のあごだしでいただく五島うどんのうまさ! あっさりしつつもあごのダシがしっかり効いたつゆと、細いけれど歯ごたえ抜群の五島うどんが相性ばっちりです。今回いただいた五島うどんは乾燥する前の生麺なのですが、乾麺と比べてもっちり感が強め。つるつるとのどごしのいい乾麺とまた違った味わいながらどちらも甲乙つけがたいうまさ。

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    ゆでたての五島うどんを卵につけて食べる釜揚げ風もこれまたうまし!

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    西崎さんが「わさびで食べてもおいしい」というので数名でチャレンジしてみたのですが、これがもうわさびそのまま食べてるような衝撃の味でした。うん、これ「だしにわさびまぜてもおいしいよ」っていう説明を我々が取り違えたんじゃなかろうか・・・・・・。

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    我々が作った五島うどんはしっかり乾燥してから送ってもらえる予定。五島うどん作りがいいのはうどん作りそのものが楽しいのはもちろん、終わった後に自分たちの五島うどんを食べられることだよなー。2回目ということでうどん作りの腕も上がっておいしく仕上がっているはずの五島うどんパーティーがいまから楽しみです。

    そしてうどん作りそのものも楽しかったけど、前回に引き続いてうどん作りを教えてくれた西崎さんが我々のことをすごくよく覚えていてくれたのも嬉しい思い出。当時の思い出話だったり、前回参加メンバーのうどん作りのクセを振り返ってくれたりという1つ1つが、旅行なのにまるで地元に帰ってきたかのような思いに浸れる楽しい時間でした。また時間改めてうどん作りにいかねばだ!

  • 長崎県のリゾート上五島へ今年も行ってきた【2年ぶり2度目】 #勝手に長崎しまレポーター

    長崎県のリゾート上五島へ今年も行ってきた【2年ぶり2度目】 #勝手に長崎しまレポーター

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ちょうど2年前にブロガー企画で当選し、ブロガー3名で旅行してきた長崎の離島「上五島」。

    【長崎しまレポーター】私を新上五島に連れてって – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/10/7853

    観光が楽しいだけでなくご飯もおいしくて、何より楽しかった五島うどん体験が忘れられず、当時訪問したメンバーに加えて五島に行きたいと名乗りを上げた総勢7名でちょっと遅い夏休みがてら上五島を再訪問してきました。

    島の思いでは別途個別エントリーをアップする予定ですが、まずは目次代わりにざっくりと旅行の行程を記しておきます。

    今回のルートは羽田から長崎まで飛行機で飛び、その後長崎から上五島までフェリーという前回と同じルート。ただし、前回は上五島直行ルートで2泊3日だったのに対し、今回も上五島自体は2泊3日ながら一部のメンバーは前乗りして長崎の観光も楽しんできました。

    羽田から長崎へはソラシドエアで。初めて乗りましたが以前に乗ったLCCのエアアジアより席も広くて快適。

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    初日はまず長崎観光ということで。

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    話題の軍艦島を訪問。遠くから見るとほんとに軍艦そのものですな。

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    中の廃墟感はほんとにすごかったけど、それ以上に面白かったのがガイドさんの解説。このあたりは別途エントリーをしたためます。

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    軍艦島から戻ったら今度は世界新三大夜景に選ばれたという神戸の夜景を堪能するために稲佐山へ。

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    夕方のマジックアワーから日が沈んで夜景に変わるまでをしっかり堪能してから次なる地へ。

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    国産ビール育ての親というグラバーの地グラバー園でビアガーデンを楽しむというビール三昧!

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    ちょうどタイミング良く花火もあがっていてラッキーでした。

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    グラバー園からの夜景も稲佐山に負けないくらいキレイでした。

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    飲みたりない一行は宿にチェックインしてから近所の飲み屋で地元のうまいものを堪能。

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    改めて言おう、もちうおの唐揚げは偉大であると!

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    翌日は五島へ行く前に長崎の商店街を観光。たまたま踊りもやってました。

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    そして長崎に着いたらかならず食べたい吉宗総本店。

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    茶碗蒸し好きにとってこのどんぶり大の茶碗蒸し最高です!

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    茶碗蒸しを食べたらいよいよ本来の目的地である上五島に向けてフェリーへ乗船。

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    上五島に到着した初日はマリンスポーツを堪能。初めてパドルボートやったけど難しかったー。でも水が綺麗で魚がすぐそこで泳いでいて感動しました。

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    上五島初日の宿は以前に訪れた居酒屋「し喜」の運営する宿へ。ただしこの時期は夏休みとのことで、宿泊はできたけど肝心の居酒屋はお休み。ううむ、あらかじめ連絡すべきだったけど連絡しても休みだったのは変わらんしな・・・・・・。

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    突然のアクシデントでしょぼくれていた一行の前に颯爽と現れたヒーローのおかげでその日の夜は地元の居酒屋を訪問。開いててよかった!

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    五島に来たらやっぱり魚ですよね。どれもぷりぷりでうまかったー!

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    次の日の朝食はし喜の中でいただきます。お店は休みだったけどちょっと店内体験できてよかった。

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    そして上五島旅行最大の目的と言ってもいい五島うどん体験!

    あいかわらず五島うどん作り体験が楽しかった
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/10/06/13439

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    今回はうどん作りだけでなく、乾麺にする前の生麺をその場出ゆでていただくという贅沢な食べ方も体験させていただきました。

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    これが五島名物、五島うどんの地獄炊きやで!

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    おなかもいっぱいになった一行は五島観光へ出発。まずは世界遺産に申請中という頭ヶ島天主堂を訪問。その前に目の前の海でちょっと癒やしの時間を堪能します。

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    あまりに透明度高すぎたので防水スマホで水中もパチリ。これは夏に来て泳ぎたいなー。

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    そしてこちらが世界遺産に暫定登録中という頭ヶ島天主堂。このままいけばほぼ間違いないとのことで、もし正式に認定されたら訪問者増えそうだなー。

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    いろいろ歩いて疲れたので甘い物がたべたい、ということで塩アイスを食べに矢堅目へ。

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    矢堅目から臨む海も実に綺麗。心が癒やされます。

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    さらに海尽くしとばかりに今度は蛤浜へ。

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    その後は一行が勝手にザナルカンドと呼んでいる赤ダキ断崖で夕陽を鑑賞。

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    ザナルカンドが通じる人にはわかるこのザナルカンド感ほんとにすごい。

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    上五島最後の夜は待ってましたの高級ホテルマルゲリータ。紅虎餃子坊などを運営する際コーポレーションが手がける高級ホテルです。

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    前回もうめーうめーと叫びながら堪能したディナーは今回も抜群のうまさ。やっぱりごはんがおいしいのは大事だなあ。

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    翌日は朝日を見ようと意気込むも残念ながらの雨。まあ観光中に降るよりはいいさ、と前向きに。

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    ディナーの時から楽しみだった朝ご飯。どれもおいしいけどやっぱり魚ですなー。五島はどこいっても魚がうまい!

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    マルゲリータの朝食を終えてフェリーで長崎に戻り、最後は長崎名物のちゃんぽんで締め!

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    二度目の訪問で同じところを訪れたりもしていますが、それでもやっぱり楽しいものは楽しいし綺麗なものは綺麗。初めて行く旅行も楽しいけれど、一度行った場所を再度訪れると、なんだか帰ってきた感もあるんですよね。今回旅をした一行もみんな上五島を満喫したようなので、また機会を改めて五島に帰りたいと思います。

  • 小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ウルトラマンフェスティバルに行ったその日の夜、ウルトラマンつながりで川崎にある怪獣酒場に行って参りました。

    2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/08/25/13260

    怪獣酒場はその名の通り怪獣をコンセプトにした居酒屋。ヒーローたちにこてんぱんにされる怪獣たちが日々のうっぷんを晴らすためのウルトラ超人お断り居酒屋です。

    怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/

    場所はJR川崎駅から徒歩数分、Google マップにも場所が出てます。

    Google マップ
    https://www.google.co.jp/maps/@35.5298279,139.6988472,20z

    お店は地下にあるので注意。まずは降りる階段を探しましょう。そばにいる客引きの人に聞くとやさしく教えてくれます。

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    こちらが怪獣酒場の入り口。

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    ピーク時はお店の前に行列できるそうなのでできれば予約したいところですが、予約は5人からで17時から2時間または19時半から2時間と結構ハードルが高い。幸いこの日は21時過ぎかつ平日に訪れたのでさくっと入れました。

    予約 – 怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/reservation/

    中に入るとゼットンがお出迎え。

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    入店すると店員さんがこのお店の掟を教えてくれます。怪獣がたむろする酒場だけに、地球防衛隊員やヒーローに変身できる能力を持つお客は入店禁止とのこと。設定こだわりすぎだわw

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    地球防衛隊員でもヒーローでもないことを示すのがこのジャミラの真実の口。なんかみたことある口だなおい。

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    正義の味方ではない証明とばかりに手をつっこむ! ジャミラにかまれたらヒーローの証!(実際には噛まれません)

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    ジャミラの隣にはシーボーズ。怪獣酒場と怪獣墓場間違えたんだなw

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    こちらが怪獣酒場のメニュー。シルエットはみんな有名な怪獣ばっかりですな。

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    まずはドリンクメニュー。いろいろ気になるものもあるけど喉渇いたのでビールを注文。

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    そしたらきたこれウルトラマンフェスティバルで欲しかったジョッキ!

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    ペスターのビールもセンスいいのう……。あまり家でビールをジョッキにつぐことないんだけどこれは欲しくなる……。

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    怪獣酒場の食事セット。箸置きはプレゼントとして持って帰ることができます。デザインも人それぞれですが私はペギラでした。

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    お店の人を呼ぶにはカラータイマーつぶさないといけないw とことん怪獣仕様です。

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    ビールでのどを潤したところでいよいよごはん! 怪獣酒場ならではの凝ったメニューは「バルタン星人のおススメ」として5種類が用意されています。

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    それ以外は各怪獣がおすすめする普通のメニュー。怪獣興味ない人でも普通に居酒屋として楽しめますね(内装的に無理だけど)。

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    そして一番最初に登場した「バルタン星人のおもてなし」。おもてなしというかむしろ手ありだろこれ。

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    バルタン星人のはさみをあけるとそこには……。

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    おいしそうなバルタン星人の手、じゃなかったカニチャーハン!

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    見た目に反して? カニチャーハンとして普通においしい。こういうネタ系居酒屋って味がいまいちだったりすること多いのですが、カニの味がしっかりしててご飯もぱらりと仕上がっててちゃんとおいしいカニチャーハンです。これは次のメニューにも期待がかかる!

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    続きましてはもっとも期待していたツインテールフライ。このセンスすばらしすぎるよwww グドンになったつもりで2本のナイフをそれぞれの手に持ちばっさばっさと解体してやりました。

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    こちらは「「禁じられた言葉」サラダ」。食べていくとメトロン星人からの質問がお皿に刻まれているのですが、せっかくなのでここはネタばれなしにしておきます。

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    そしてこちらが「カラータイマーを狙え! Ver.2」。

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    一緒にサラダがついてきます。

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    まぜておいたサラダをカラータイマーに乗せて……。

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    えいや! とカラータイマーをぶっつぶす!

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    いずれのメニューも奇抜なだけでなくご飯がしっかりおいしい。どれ食べても納得の味なのが嬉しいです。なお、今回はあいにく品切れで注文できなかったのが「ウルトラセブンを解析せよ!」というメニューなのですがこれがかなりとんでもない。食べられなかったからどういうメニューかなと思ってWebサイト見たらその発想に衝撃でした。このブログ読んで行かれる方はWebサイトでメニュー見ないようにして注文することオススメします。

    食べ物も楽しいですが部屋の中もウルトラ怪獣ばかりでテンションあがります。カウンターなんて目の前に怪獣がいるから1人でも楽しそう。むしろ隣の人とウルトラトーク盛り上がっちゃったりなんかしてね。

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    壁にもいたるところに怪獣たちが!

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    ふと部屋を見上げると照明まで宇宙船っぽい。これだれの船だろうか……。テンペラー星人かなとおもったけどちょっと違うみたいだし。

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    我々の座る背中にもウルトラ怪獣たちが!

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    お店のメニュー頼むとコースターもらえるのですが、お姉さんが何の説明もなくさらっと置いていくのが楽しいw まるでハンカチおとしのように何事もなくコースターが詰まれていきます。

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    壁にはウルトラシリーズに登場する星たちも。

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    はー、ヒッポリト星そんなところにあるのかー。

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    飲み物もちょこちょこ凝ってます。こちらはエレキングの電気ブランサワー。たしかにエレキングっぽいw

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    最後のデザートは大好きなティラミスを使った「ジャミラの想い」。ちなみに当日は怪獣酒場の一員となるべくジャミラTシャツ着ていったんですが主に店員さん方面に大人気でした。

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    そしてこれがジャミラの想い。ジャミラが地球で表れた国際会議場をモチーフにティラミスが立方形状で飾られています。

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    その国際会議場をジャミラ型スプーンでぶっこわす! いちいち設定こまかいなーw

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    閉店間際で他のお客さんも少なくなっていたのでいろんな部屋を覗いてきました。こちらは団体用のお部屋。

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    2人用の個室は怪獣をモチーフに作られています。こちらは酋長怪獣ジェロニモンですな。

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    空に浮かぶクール星人。

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    怪獣たちが密談中!

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    テーブルデザインからも一目瞭然、ここはキングジョーのお部屋。

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    あれ、怪獣酒場なのにウルトラシリーズのメカたちが飾られている……。

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    とおもったら科学特捜隊を研究するための部屋だったw ビートルあなどれないよねー。

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    床には謎の怪獣の足跡。この形状だとバルタン星人かなー。

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    そして怪獣酒場最大の人気スポットである謎の部屋。この部屋、その月に誕生日を迎える人しか入れてもらえないというプレミア感満載のお部屋なのです。

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    入れないものの部屋にある窓から中をそっと覗くとそこには……!

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    そう、メトロン星人と記念写真が撮れるというこれ以上ない貴重なお部屋なのです! ううう、誕生月に来たかったぜ……。

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    そろそろ時間ということでレジへ向かうとそこには数々の忘れ物が展示。

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    いやマグマ星人さすがにそれは忘れねえだろwww

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    そしてお金周りにはめざといカネゴン!

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    いやあ楽しい時間でした、と怪獣酒場をあとにしようとした一行が目にしたものは……。

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    ゼットンのプリケツ! なんというさよなら!

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    とにかく最初から最後までウルトラネタ尽くしでとても楽しいだけでなく、食べ物も飲み物もしっかりおいしいので大満足。3月までの期間限定なので、ぜひまだ誕生月が残っている人は訪問してみてくださいませ。誕生月が過ぎてしまった人は友達誘っていこう!

  • 2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ

    2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年に引き続き、ありがたくも招待券いただいたこともあってウルトラマンフェスティバル参戦してまいりました。

    「シリーズ全怪獣大集結」のウルトラマンフェスティバルがその名に恥じぬ充実ぶりだった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/29/11283

    入り口でお出迎えするウルトラマンは今年も健在。

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    今回はマグマ星人がお店開いてました。「とうさつOK」「かくさんしろよ」とかネタが細かいw なんとなくエイプリルフールの感覚を思い起こさせます。

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    グッズを購入するとサインしてくれるやさしいマグマ星人さん。

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    今回は時間の関係上ステージに直行。フラッシュ撮影と動画撮影以外はOKとのことだったのでバシバシ撮影しちゃいました。

    主人公はやっぱりテレビシリーズ放映中のウルトラマンギンガ。

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    今回はゲーム形式で、3体の怪獣から好きな怪獣を選び、会場のみんながその怪獣を操作できるというアトラクション。なんでもどの怪獣を選ぶかでストーリーも分岐するんだとか。そうとう凝ってますな……。

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    会場の小さなお友達に「どの怪獣がいい?」と聞いて帰ってきた答えがまさかのサドラ。マニア過ぎるだろサドラのチョイスは……。いい大人になるぞきっと!

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    それではサドラ編のゲームスタート!

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    前からおそってくる火の玉を……。

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    しゃがんでよける! 会場のみんながしゃがむとその動きに合わせてサドラがしゃがむ(ということになっている)ので、真面目に参加するとほんとにゲームで操作しているみたいで面白い。いろいろ考えますなあ。

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    まさかのナースが意外な形で登場w

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    そして登場したウルトラマンジョーニアス! ちょうど今年はザ・ウルトラマン35周年の年ということで特別にフィーチャーされました。ザ・ウルトラマンのオープニング曲は歴代ウルトラマンの歌でもベスト3に入るくらい好きな曲なので、いきなりかかったときにはテンションあがったわー。

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    みよこのダサかっこよさ!

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    ステージはプロジェクションマッピングを活用した演出も。こういう光線の使い方はうまいよなー。

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    クライマックスはあえて割愛しますが、超巨大なグランドキングの登場だったりウルトラマンたちがかけつける演出はかなりの見物。やっぱりウルフェス行くならステージは必ず見たいキラーアトラクションです。

    エンディングに向けて集まるウルトラマンたち。

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    そんな中隅っこで遊ぶ人たちw

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    びしっとポーズでエンディング!

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    ウルトラマンが多すぎて入りきらないのでパノラマでも撮影。いやー改めてジョーニアスがダサかっこいいわー。

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    時間ぎりぎりですべりこんだステージを見終わった後はスタート地点に戻っていよいよウルフェススタート。今年のウルフェスは光の国という設定で、まずは入国審査を受けて光の国に入ります。

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    会場内のコーナーも光の国をイメージしたものばかり。

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    ただ単にウルトラだけでなく星座を学ぶコーナーがあったり。

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    空中では光の国の住民がお出迎えしてくれます。

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    謎の放送局ブース。

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    放送局の横には本日のテーマコーナーがありました。ペットにしたい怪獣か−。ドドンゴとか乗ってみたいかなー。

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    そうこうしているうちに始まった放送局コーナー。しかしMCが声はすれども姿は見えず!

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    と思ったらナックル星人がMCだった!(正確にはナックル星人グレイというウルトラマンギンガの星人ですが)。

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    そしてさらにおねえさんたちとウルトラマンナイスも参戦。基本的には投稿を紹介するコーナーなのですが、非常にざっくりしたゆるい進行でなかなか面白かった。

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    会場内はウルトラマンシリーズがお出迎え。ジョーニアスはアメリカ勢とまとめられちゃうんだな。

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    隠れキャラ的な位置にいたレオ兄弟。メイン通路の壁の裏にいるので気がつかない人がいるかもしれない場所でした。レオさんだって40周年なのに扱いが切ない……。

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    ポーズがおかしすぎるウルトラマンゼアス。なんだこのポーズw

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    会場にはミニゲーム体験コーナーも。

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    ウルトラセブンの必殺技アイスラッガーで怪獣を倒すアイスラッガーショット。これはちょっと楽しそうだ。

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    なんて見てたら会場を通りがかったジャックがアイスラッガーショットに挑戦!

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    しかし3投でわずか1点しか取れないていたらく。これは恥ずかしいw

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    今回のフードコーナーはMOMI & TOY’Sとのコラボレーション。

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    ウルトラマンの名を冠したクレープたちが食べられます。ウルトラマン関係ないとか言わない!

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    ティラミス好きとしてここはメビウスのティラミス味を選択。クリームたっぷりでおいしゅうございました。

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    会場にあったガチャコーナーで目を引いたのがこれ。ツインテールフライおもしろすぎるだろこれw

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    もちろん挑戦しましたが残念ながらガヴァドン餃子でした。まあこれはこれでかわいいな。

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    そして最後に訪れる物欲コーナー! このジョッキおしゃれすぎる!

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    中でもドドンゴ絞りはかなりそそられましたが「普段ビールはジョッキで飲まないし」と断腸の思いであきらめました。これセンスいいなあ。

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    ウルトラ怪獣の絵本も。これ友達の子供たちに配りまくりたいなあ。

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    会場を後にするとマグマ商店はすでに閉店ガラガラでした。出没場所全部いっしょじゃねーかw

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    当日はサンシャインシティがウルフェスとコラボしていてさまざまなウルトラマンメニューを展開。しかしウルトラ稲庭うどんが雑すぎるw

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    せっかくなのでコラボメニューの1つを食べにダッキーダックへ。

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    先着20名とのことでしたがこの日は十分に在庫がありました。

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    かわいいウルトラマンのスペシウム光線ケーキ。味はシンプルなショートケーキでおいしかったです。ウルフェス周りで疲れた体を休めるのにちょうどいいかな。

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    去年のように怪獣やウルトラマンがこれでもかというほど現れる演出とはまた違っていくぶんシンプルだったけど、そのぶんアトラクションが多めで楽しかった。毎年演出を変えてくれるからその年その年で違った楽しみがあっていいですなー。今年もまだ最終週末がありますので、夏休み最後の思い出に足を運んでみて下さいませ。

    ウルトラマンフェスティバル2014
    http://ulfes.com/2014/

  • スワンレイクビールの17周年祭で記念ビール「インペリアルスタウト バレルエイジド」いただいた

    スワンレイクビールの17周年祭で記念ビール「インペリアルスタウト バレルエイジド」いただいた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎年長岡花火と同じタイミングで開催されるスワンレイクビールの周年イベント、15周年、1000回目の仕込みの16周年に続き開催された17周年も参加してきました。

    1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11026

    スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11019

    新潟駅からバスで30分程度のところにあるスワンレイク直営のレストランでスワンレイクのビールを好きなだけ飲めるというこのイベント。毎年毎年趣向が凝らされた周年記念ビールも楽しみの1つで、今や長岡花火のよい相棒として毎年楽しみなイベントになっております。

    17th anniversary event
    http://www.swanlake.co.jp/main/17th_event.htm

    今年も前日は長岡花火を堪能したため、当日は朝早く起きて新幹線で移動。朝ご飯がわりにフレンドで新潟名物のイタリアンと餃子のセットをテイクアウトして新幹線の中でいただきます。

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    もはや通い慣れた道とも言えるバス乗り場付近ではスワンレイクビールののぼりが待ち構えていていやがおうにもテンション上がります。

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    今回は参加者が500人規模ということで、前年までのレストランに加えて五十嵐亭ガーデンも開放。さらに屋台も出るとのことで前年よりもイベントが大幅にパワーアップしています。

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    こりゃこっちも気をひきしめにゃあかんよ! ということで前日に購入しておいた酒豪伝説を投入!

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    参加者にはスワンレイクのビールラベルが配られ、これを体に貼ることで受付済みの証になります。

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    会場で配られたグラスには縁日の引換券。これ1枚で縁日の出し物を1回楽しめます。

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    グラスはスワンレイクのロゴ入り。参加者はこれ持って帰れるので忘れずに!

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    いつもの庭園には縁日の屋台が広がっていました。当日は子供連れも多かったので大変な賑わい。キッズルームも充実していて、こういうイベントに子供連れで来られる配慮はすばらしいですね。

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    一通り会場を回ったらまずはウェルカムビールとばかりにゴールデンエールをいただきます!

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    そして昨年もいただいたインペリアルIPA。IPAなのに甘みがあって飲みやすく大好きなビール!

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    今回新たに公開された五十嵐邸ガーデンは非常に雰囲気のある日本家屋で、中にはこんな和室も。

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    あまりに居心地がいいので当日はこの和室をほぼほぼ陣取ってしまいました。

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    そうこうしているうちにイベントはスタート!

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    スワンレイクを立ち上げたお二人。17年前は2人とも21歳という若さだったのだとか。その若さでこれだけのビールを立ち上げたのはほんとにすごいことだな・・・・・・。

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    そしてブルワーの本田さんから17周年を記念したビールが発表に!

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    でましたどーん! インペリアルスタウト バレルエイジド! ビールをワインのように樽で寝かせることで味に深みが出て、まるでビールがワインのように味わえる素敵なビールです。

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    みよこのどっしりした色合い!

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    せっかくなのでグラスのスワンをバレルエイジドで泳がせてみました。

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    熟成系のビールは個人的にとっても好きなジャンルなのですが、当日は8月らしい炎天下だったので何杯も飲むにはちょっと大変だったかな・・・・・・。とってもおいしいどっしりした味わいだったので、また別の機会に料理と合わせて堪能したいところです。

    今回は500人規模ということで料理もたくさんふるまわれ、毎年あっという間になくなってしまう料理も後半までしっかりありつくことができました。新潟名物のイタリアンはとっても上品な料理に仕上がっていて「これは俺の知ってるイタリアンじゃない! 別の料理だ!」なんて声もあがるくらいのおいしさ。DSC09570

    バレルエイジドもいただいて後はひたすらビールを堪能するだけ。つながれているビール全種類をしっかり堪能させていただきました。

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    以前より参加人数が増えたけれど会場が広くなったことで居心地はさらによくなり、子供に対するキッズルームや縁日といった配慮もあって、老若男女がみんな楽しめるいいイベントでした。18周年も今から楽しみ!

  • みなとみらいの「ピカチュウ大量発生チュウ」行ってきた&攻略法

    みなとみらいの「ピカチュウ大量発生チュウ」行ってきた&攻略法

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    みなとみらいエリアがピカチュウで埋め尽くされるというイベント「ピカチュウ大量発生チュウ」、初日から行ってきました。

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    歩き回って疲れたけどイベントは大満足。一番の目的であるピカチュウの大行進もしっかりゲットできました。

    8月9日から8月17日までの期間限定で行われるこのイベント、規模が大きいこともあってサイト内の情報も分散しててわかりにくいところが多々あり、結果いろいろとイベント見逃してしまったところもあるので、レポートがてらこれから行こうという人のための攻略方法も残しておきます。

    『ピカチュウ大量発生チュウ!』公式サイト
    http://www.pokemon.co.jp/ex/pthc/

    期間関連

    イベントの中には期間中であっても楽しめないものもあります。なのでそもそもいつ行くかをしっかり決めておくのが吉。

    一番のビッグイベントっぽい「ピカチュウまつりだ!せいや!せいや! in パシフィコ横浜」は、最終週末の8月16日、17日のみ。ピカチュウのやぐらができたり、ピカチュウ音頭が踊れたりと楽しそうなので、これに行きたい人は最終日がお勧めです。

    みなとみらい駅エリア|『ピカチュウ大量発生チュウ!』公式サイト
    http://www.pokemon.co.jp/ex/pthc/minatomirai_area/

    また、マリンタワーの「ピカチュウいっぱいタワーに変身チュウ!」は8月11日月曜日から8月13日水曜日までという、お前なぜその日程だと問い詰めたい平日のみ仕様。ただし、マリンタワーのピカチュウライトアップは期間中ずっとやってます。

    マリンタワーエリア|『ピカチュウ大量発生チュウ!』公式サイト
    http://www.pokemon.co.jp/ex/pthc/marinetower_area/

    時間関連

    ランドマークタワー外の広場「ドックヤード」で開催されるピカチュウのプロジェクションマッピング「ピカチュウ Nice to meet you」は、このイベント唯一の整理券制です。

    イベント情報|横浜ランドマークタワー
    http://www.yokohama-landmark.jp/page/event/?all=1#633

    時間帯は夜になりますが、見たい人は早めにもらっておきましょう。とはいえ朝一でゲットするほどの混みようではなく、初日は夕方頃いくとさすがに早い回は終わっていたものの、遅めの回はゲットできました。

    整理券がもらえるのは、桜木町から動く歩道を進み、ランドマークタワーの前にある整理券発行機。地図にはランドマークタワー3階と書いてるけど思いっきり外なので注意しましょう。また、整理券はボタン押すだけで好きな時間を指定できるのでお手軽です。

    ただ、プロジェクションマッピングを見た立場からすると正直チケット取らないほうがいいかもなーと思うところも。詳細は後述します。

    その他時間制限では、グッズ関連は軒並み夕方で終わるほか、3DSのポケモンX・Yで限定ピカチュウがもらえるのも18時まで(一部エリアは17時30分)。限定ピカチュウはエリアによってニックネームや持ち物が異なり、各エリア1匹までゲットできるので、コンプリートしたい人は夕方までに終わらせましょう。

    おや名が「みなとみらい」のピカチュウを『ポケットモンスター X・Y』にプレゼント!|ピカチュウニュース|『ピカチュウ大量発生チュウ!』公式サイト
    http://www.pokemon.co.jp/ex/pthc/news/0725_present/

    プレゼント関連

    期間中もらえるのは3DSポケモンX・Yのピカチュウデータのほか、みなとみらいバージョンのポケモントレッタ、ポケモンカードなど。そのあたりのもらえるもの情報はここにまとまっているのでグッズ狙いの人は事前にチェックです。

    ピカチュウプレゼントチュウ!|ピカチュウニュース|『ピカチュウ大量発生チュウ!』公式サイト
    http://www.pokemon.co.jp/ex/pthc/news/0711_present/

    移動関連

    大量発生イベントのエリアはみなとみらい、赤レンガ倉庫、桜木町、マリンタワーの4拠点。ルート的には桜木町駅からみなとみらい、赤レンガ、マリンタワーと攻めるのが効率良さそうですが、みなとみらい駅を使う人は桜木町経由で赤レンガ攻めるのもいいかも。

    そして今回使わなかったのですがはじめから気がついていればなーとおもったのがみなとみらいのレンタサイクル。

    初めての方へ | 横浜コミュニティサイクル baybike [ベイバイク] http://docomo-cycle.jp/yokohama/whatiscs/

    SuicaなどのICカードやおサイフケータイがあれば会員登録は不要、料金は基本料金100円、あとは30分100円というシステム。最初の30分は無料なので、2時間で400円くらいですかね。全部回ろうとすると移動距離結構あるので自転車あると楽そうです。ただし子供用自転車はなく、チャイルドシートも用意がないとのことで、おおきいお友達用ですかね……。

    ピカチュウ大行進ゲットだぜ

    期間中エリア内は大量のピカチュウが列をなして練り歩くというイベントが。正直これを見に行ったのが最大の目的であり、どこぞの1匹しかいないキャラ設定と異なり、そもそもモンスターとして大量に捕まえられるピカチュウは世界観も壊すことなくエリアのいたるところに登場できるのです。

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    ピカチュウ大量発生チュウイベント最大のみどころとも言えるイベントですが、これエリア内を移動している関係で確実に会える場所が決まっているわけではありません。ただ、スタッフの人に「ピカチュウの行列どこですか?」と聞くと「もうすぐきますよー」とか親切に教えてくれるので、スタッフの人をばんばん頼りましょう。初日は夕方16時過ぎでも行進してたので、割と会えるタイミングは多いかな。

    アトラクション

    その他期間中のアトラクションで訪問したところをいくつか。

    みなとみらい駅は大量のポケモン装飾。

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    みなとみらい駅隣接のMARC IS内には巨大なピカチュウバルーン。

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    MARC ISから出てくるピカチュウ。すごく運良く行進のスタートに遭遇できました。

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    なんかもうカオスw

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    ランドマークタワーはピカチュウがいっぱいつまったバルーン。

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    ピカチュウばかりに見えてX・Y御三家もいました。フォッコかわいいよフォッコ。

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    子供向けのピカチュウゲームなんかも。

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    街の至るところにもピカチュウが。

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    巨大ピカチュウは中で遊べます。

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    コスモワールドの側にも大量のピカチュウ!

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    一緒に記念撮影したりもできます。ただし夜になると空気がしぼんでいなくなってしまうので明るいうちに会いに行きましょう。

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    エリア内にはピカチュウ関係ないですが温泉施設「万葉倶楽部」も。1人2500円とちとお高めですが、歩き回って疲れた体を癒やすのにお勧めです。

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    高いだけのことはあって休むところはそこら中にあるしタオルや館内着も充実してるし、屋上には外が見える足湯もあったりしてなかなか楽しい。

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    みなとみらいが一望できる屋上はなかなか気持ちよかったです。

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    赤レンガにはピカチュウ海の家が。

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    カウンターには手づくりのピカチュウ! でもなんかピチューっぽい!

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    テーブルと椅子もピカチュウ仕様になってます。

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    フードは普通ですが、カップはピカチュウ特製かつオーダーによってはステッカーももらえます。

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    ジュースとからあげをセレクト。からあげもジュースのコップで出てくるのかw ステッカーはこのコップに入っているイラストそのままなものがもらえます。

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    そしていよいよのプロジェクションマッピング! なのですが、会場となるドックヤードは地下になってるので上からガンガン見えるのですw

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    また、プロジェクションマッピングは前方だけでなく側面にも映し出されるのですが、側面は階段状になっているため、斜めから見ると映像が切れてしまってまったく見えないw 会場は整理券順に前からA、B、C、Dの4ブロックになっているのですが、側面の映写機はCブロックくらいまでしかないので、Dブロックから見た映像はかなりガタガタでした。

    なので整理券を取ってしっかり見るならA、B、すくなくともC狙い。さくっと見られればいいやという人は整理券取らずに上からのぞき、その際も側面に対して垂直な場所をゲットするのがお勧めです。

    なお、プロジェクションマッピング自体はなかなかよくできていて、ちゃんと壁をうまくつかった演出もあるので見どころたっぷり。スマホ撮影かつ後方なのであまり質は高くないですが、動画も置いておくので見に行く予定がない人はこちらもどうぞ。

    思ってた以上に規模が大きく、とことんまでピカチュウだらけで想定以上に満足。特に大量発生ピカチュウの大行進は一見の価値ありなので、週末に横浜行こうとかいう予定のある人は行進だけでも見ておくと楽しいです。エリア内も歩き回れるのでイングレス派にもお勧めかもしれません。