カテゴリー: ゲーム

  • シュタインズ・ゲートファンは劇場版見るのもいいけど新作買った方がいい

    シュタインズ・ゲートファンは劇場版見るのもいいけど新作買った方がいい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もうなんかタイトルで言い切った感ある。

    「シュタインズ・ゲート」劇場版は初日に観覧し、続けて新作タイトル「線形拘束のフェノグラム」も初日購入したわけですが。

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム
    http://steinsgate.jp/phenogram/

    もうしょっぱなのシナリオからすごい。詳しくは語りませんが、本編ファンは劇場版よりこっち見た方がいいんじゃないかというクオリティ。あまり事前情報入れないようにしてたけれど、もともと今作はかなりシナリオに力入れる予定だったのね……。

    また、そのシナリオは『シュタインズ・ゲート』本編により近い、シリアスな内容になるという。志倉氏によると「『比翼恋理のだーりん』みたいなラブラブ寄りなものではなく、本気のヤツをやってみようじゃないかと」という理由で制作が進められているとのことだ。

    『シュタインズ・ゲート』に新たな展開??PS3とXbox 360で新作『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』発売決定 – ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201211/24024887.html

    とにかくシナリオがほんとにすごかった。お色気シーンばかりがメインだったおまけシナリオの「比翼恋理のだーりん」と一緒にしちゃいけないレベル。まだ全部クリアしたわけじゃないけど、ファンならこの第1章プレイするためだけでも購入する価値はあるといっていい。いやー、続きのシナリオもいまから楽しみです。

    ちなみにもともとXbox 360タイトルだったシュタインズ・ゲートですが、最近ではPS3とXbox 360のマルチでの同発が当たり前になっております。さらに今作は通常版と限定版があり、限定版は作品中に岡部倫太郎鳳凰院凶真が使う携帯電話のレプリカもついてくるとか。

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (数量限定版)
    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (PS3数量限定版)

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (数量限定版)
    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (Xbox 360数量限定版)

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)
    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (PS3通常版)

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)
    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (Xbox 360通常版)

     また、同時発売される数量限定限定版には、岡部の携帯電話を再現したレプリカ“携帯電話レプリカ岡部倫太郎モデル SG001”を同梱。特定のボタンをプッシュするとキャラクターのボイスが聞けるという、うれしい機能つきだ。

    『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』の発売日が4月25日に決定、数量限定版の特典も公開 – ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201301/07026937.html

    ただ、聞いたところによるとすでに通常版も含めて売り切れ御礼みたいなので、限定版どころかパッケージ版を発売日直後に購入するのも難しいかも。

    どうしても早く欲しい人は、パッケージ諦めてダウンロード購入する手も。PS3はPlayStation Storeでダウンロード配信してました。というか自分もそれで買いました。Xbox 360はサイト上では見つけられなかったのですが、Xbox 360立ち上げたら配信されてるのかな?

    STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
    http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0745npjb00353_00steinsgatefd2102.html

  • ゲーセンなのに基本プレイ無料という新ジャンル「ぷよぷよ!!クエスト アーケード」ロケテスト行ってきた

    ゲーセンなのに基本プレイ無料という新ジャンル「ぷよぷよ!!クエスト アーケード」ロケテスト行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ゲーセンでついに基本料金無料のゲームが登場!というニュースを知り、ロケテスト地が近かったので体験しにいってきました。しかしセガはPSO2といい、基本料金無料に積極的ですなー。

    AC「ぷよぷよ!!クエスト アーケード」ロケテスト開始。アーケード初の基本プレイ無料スタイル – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130328_593650.html

    ロケテストの詳細。期間中はレアモンスターもらえたりといろいろ特典があるようです。

    ロケテスト中は整理券をいただいて順番にプレイ。

    ゲームの上には「基本プレイ無料!」のポップが踊ります。

    さていよいよのゲームスタート!

    待っている人へのお願い。昔は100円置いて順番待ったもんだよなあ・・・・・・。

    プレイには専用カードまたはおサイフケータイを使います。これでゲームの記録を保存していくんですかね。

    そんなもんもってないという人はお試し用カードが置かれています。こちらはプレイできるけどゲームでゲットしたモンスターとかは入手できない仕組み。

    これがゲーム画面。いや、あの、パズドラですねこれ・・・・・・。

    ぷよぷよは画面をタッチして自由な位置にドラッグすることで連鎖できる。うん、ますますパズドラですね・・・・・・。

    ある程度戦うとボス戦に。ぱ、パズドラ・・・・・・。

    戦いが終わるとモンスターカードをゲット。もはや何も言いますまい・・・・・・。

    無料プレイということでエンドレスに続けてしまいそうな人が気になるところですが、いわゆるパズルゲームのぷよぷよではなくレベルを上げていくRPGの仕組みになっているので、無料だからといって何度もプレイする人はさほどいないのかな。ゲームが面白いかどうかは別として、ゲーセンにも訪れた基本プレイ無料の流れがどう受け入れられていくのかは気になるところです。

    しかし、久々にゲーセン行ったけど、未だに対戦格闘とかは人気ジャンルなんですなー。ちょっと懐かしかったよ。

  • 3DS「ルイージマンション2」プレイ中

    3DS「ルイージマンション2」プレイ中

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    MOTHER2には目もくれず新作タイトルプレイ中。ドラクエ7との時間配分に悩むところですがそれはそれ。

    前作はゲームキューブ以来なので実に10年以上経っての続編ということに。当時はゲームキューブの同発タイトルとしてリリースされ、「おいおいリリース時からマリオ不在かよ」と任天堂ファンをやきもきさせたものですが、ゲーム自体はしっかり作り込まれていて、ゴーストバスターズを彷彿とさせるお化け吸い込みがなかなか楽しかった思い出が。しかし10年も前だとあんまり細かく覚えてないなゲームシステム・・・・・・。

    ゲームはクエスト方式になって、1つ1つのクエストをクリアしないとセーブできない仕組み。クエスト半ばで戻ってくることはできるんだけど、そのたんびにクエストはやり直しになるので結構プレイ時間はかかります。移動中ちょろっとやるよりしっかり時間とってやるゲームかなー。

    あと難易度が結構高め。謎を解くのに画面を注意深く見たり、部屋をいろいろ探索しなければいけない上にボスも結構倒すの大変です。とはいえスーパーファミコンやゲームキューブだったらこのくらいは当たり前の難易度かなーと思いつつ、時間のない社会人はちょこちょこと攻略サイトを頼りながらプレイするのでありました。

    今回はマルチプレイ対応しており、ゲームを一定まで進めるとオンラインプレイや友達とのオフラインプレイが可能になります。とはいえシナリオを一緒に進めるのではなくミニゲームをプレイするタイプっぽい。まだやってないんですがこういうのって初心者が参戦するとやりこんでいる人とのレベル格差がすごかったりするんだよなー。まあメインは1人プレイを楽しみつつがんばってクリアしたいと思います。

    ルイージマンション2
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/aggj/

    ルイージマンション2
    ルイージマンション2

  • Wii Uはカラオケをアピールする前にやることがあるんじゃなかろうか

    Wii Uはカラオケをアピールする前にやることがあるんじゃなかろうか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    それはつまりこれ。

    自分の歌声が遅れて聞こえます。改善方法はありますか?

    Wii U 本体から出力された音声はテレビ内で音声処理されたあとに聞こえます。その処理時間が遅延時間として発生するため、音声の反応が遅く感じられる場合があります。Wii U本体やソフト、テレビの故障ではありません。テレビによっては、設定を「ゲームモード」などに切り替えることで遅延を軽減できる場合がありますので、くわしくはお手元のテレビの取扱説明書をご覧ください。また、遅延の対策として、市販のアクティブスピーカーやAVオーディオ機器も使用できます。

    Wii U|Q&A 内蔵ソフト|Nintendo
    http://www.nintendo.co.jp/wiiu/support/qa/software/index.html#q4e

    これまで映像も音声もアナログ出力だったWiiと異なり、HDMI出力に対応したWii Uは音声もデジタル出力になりました。デジタル出力はどうしても遅延がつきものであり、それを軽減するためにテレビ側には遅延を減らすゲームモードなんてのが搭載されているのですが、自分の声をダイレクトに聴くことになるカラオケはこの遅延の影響を大変に受けやすい。自分の家でも試してみたのですが、ゲームモードをオンにしても遅延が耳に残ってしまい、お店のカラオケに比べるとどうものめり込めないのです。

    そんな遅延対策としてWii UのカラオケではHDMI端子とは別に用意されている旧Wiiの端子を使い、音声だけをアナログ出力する機能を備えているのですが。

    Flickr - SnapCrab (2013-03-10 1:11:50)

    これを構築するには別途スピーカーや変換ジャックが必要と若干めんどい。しかもスピーカーがACアダプタ必要だとこのためにコンセント増えることになってしまうので、ただでさえ電源周りがやっかいなことになりがちなテレビ周りでは導入に2の足を踏むのですよね・・・・・・。

    最近はテレビCMでT.M.Revolutionが大変楽しそうに歌っていますが、あのくらい楽しく歌うにはきっちりスピーカーそろえないと難しそう。実際周りでWii Uのカラオケ使っている人にも「遅延が耐えられない・・・・・・」という声をちらほら耳にします。カラオケ好きなら好きなほどこういう遅延は気になってしまうでしょうしね・・・・・・。

    個人的にはカラオケ用のマイク別売するくらいなら、Wii カラオケ U専用のスピーカーセットも用意して欲しいところ。背面のUSBから電源供給すればケーブルも少なくてすむし、最低限のカラオケ環境は整えられると思うので、カラオケ楽しいよという啓蒙だけでなく音響周りの充実もぜひぜひお願いしたいところであります。

     

     

  • 「ゴーストトリック」いまさらクリア

    「ゴーストトリック」いまさらクリア

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    発売直後にダウンロードしたまま放置していたゴーストトリック、ふとしたきっかけでプレイしたら相当おもしろくなってしまい、現実逃避とばかりにあっさりクリアしてしまいました・・・・・・。

    ゴーストトリック
    http://www.capcom.co.jp/ghosttrick/

    逆転裁判シリーズを手がけた巧舟氏によるアドベンチャーゲームなのですが、シリーズが進むごとにちょっと無理が出てきたなと感じる逆転裁判シリーズに対して、そういうしがらみを一切捨て、逆転裁判の要素をふんだんに生かしながら新しいゲームに仕上がっている本作。最初にプレイしたときはタイミング取るのがちょっと面倒になり、そのまま放置してしまったのですが、改めてやると選択を間違った場合はキャラクターがそれとなく教えてくれるので、壁にぶつかることもほとんどなくクリアできました。

    とはいえ、1カ所だけどうしてもわからなくて攻略サイト見ちゃったけどね。だって、「ヤツが油断したのはこのときだけ」って言ってるのに他の場面でトリツク使えるとは思わないじゃんさー。ばれちゃうじゃんさー。

    シナリオもタイムトラベル要素を織り込みつつ複雑玄妙な伏線の設定がすばらしい。こういうシナリオのうまさはさすが巧舟だなあ。ただ、「トリツク」使うと一度でも死んだことのある人は気がついちゃうのに、いくら見てなくてもかの人が気がつかないわけないじゃんねーとおもった。顔の青い人だってそれ感じちゃってるわけだし。そういやあの女の人の設定は結局どこいっちゃったんだろうか。

    という細かいところは気になりつつも、最後の最後で思わぬタイムトラベラー展開になったり、シナリオ自体も逆転裁判並みのどんでん返しが続く飽きさせない展開で、気がつけば夢中になってプレイしてました。これはシリーズ第2弾とかも期待したい作品ですよね。

    今回はDSではなくiPadでプレイしたのですが、タッチ主体の本作はゲーム機と変わらない操作性を維持しつつ、iPadの大画面でプレイできるのが嬉しい。すべてのゲームがタッチ操作できるわけじゃなく、アクション要素が強いゲームはやはりコントローラがいいなと思いますが、こういう作品ならスマホでさくっとプレイできるのもいいですね。

    あとはダウンロードゲームのうれしさですね。購入からしばらく立ってからプレイする、というのはカートリッジだときっとできなかったことだなと思うし、貸し借りできない物理的なデメリットを補完して有り余るすばらしいポイントだなと思います。

    あー、2周目もいろいろ伏線気がついて面白いんだろうけどそこまでやりこむ時間は・・・・・・。

    ゴースト トリック NEW Best Price! 2000
    ゴースト トリック NEW Best Price! 2000

  • クラブニンテンドーのポイントシステムがダウンロード版購入者にちょびっと冷たい件

    クラブニンテンドーのポイントシステムがダウンロード版購入者にちょびっと冷たい件

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    月平均で30本書いていればいいんじゃないか、最近そんな風に思い始めた私です。

    さてさて購入したことすらブログで触れていなかったものの、敬虔な任天堂信者としてはWii Uもきっちり発売日に購入。New スーパーマリオブラザーズもしっかりクリアしております。

    まだ発売したばかりでラインアップが少ないWii Uですが、知人から「伊集院光がゾンビUを激押ししていた」というので酒の勢いあまって購入。次の日目覚めて「おれそういやFPS好きじゃなかったんだ」と後悔しつつ、そのまま若干の放置プレイしておりました。

    その後別のところでゾンビUの話題になり、「そういやクラブニンテンドーに登録してなかったな」とやおら画面を見たら衝撃の事実。ダウンロード版で購入したタイトルの場合、28日以内に購入登録をしないとクラブニンテンドーのポイントがつかないのです。

    クラブニンテンドー

    クラブニンテンドーのポイントは「発売から4週で登録するとボーナス」とか、「発売時期から一定期間内にアンケートに答えると追加ポイント」という制度があって、それ自体は新作タイトルだからこそのキャンペーンなのでさほど気にならないのですが、パッケージ版だったら購入してからいつ登録しても付与されるポイントが、ダウンロード版だと28日縛りがあるってのは正直解せないところ。

    もちろんすぐ登録すればいいだけではあるんですけど、このポイント登録ってゲームの感想とかも入力するんですよね。敬虔な任天堂信者としてそこはやっぱりゲームをそれなりにプレイしてから登録したい。でも1ヶ月とか放置してるとポイントすら登録できないのだと、「とりあえず期限切れになる前に登録しとこう。感想はてきとーでいいや」ってなる可能性も増えちゃうと思うんですよね。

    任天堂だけでなくこれからゲーム業界はダウンロードが少しずつ主流になっていくとは思いますが、貸し借りできないとかいう物理的な違いは仕方ないとしつつ、ポイント登録でダウンロード版のほうが不利なのはちとさみしい。これからはできるだけ28日以内に登録せねば、と気を新たにしているところではありつつ、ぜひこの仕様は改善を望みたいところです。

    あと、購入後アンケートとか事前予約のポイントとかはこまめに通知がほしいよねえ。そんな毎日毎日クラブニンテンドー見るわけじゃないんだし。

  • 「ファイナルファンタジー オールザブレイベスト」もう飽きた

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    ごめん思ったより早かったw

    おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/18/8419

    最初のフィールドは十分すぎるほど面白く夢中になってたんだけど、レベル99の上限に達してしまい、ノーマルキャラをコンプリートしてしまうとほとんどやることがなくなる。せっかく有料課金して新しいマップ買っても、レベルは上がらないのに敵は強いのでなんども全滅させられ、そのたびに砂時計買え買えプレッシャーを食らうシステムになっていて、なんというか達成感がまったくなくなってしまった。

    これはRPGに何を求めるかによるんだろうけど、自分の中で戦闘システムやシナリオは排除できても、レベルアップという成長概念がないとつまらなく感じるのだなあというのは1つの発見だった。

    せめて有料マップに行ったらレベル上限が上がるとか、有料マップでしかゲットできない仲間がいるとかあったらいいんだけど、ノーマルマップ終わったら後はすべて課金だけだからなあ。ゲームシステムよくできているだけに後一歩が残念。これから始める人は追加マップとか考えずにまずは350円の基本課金でのびのび遊ぶといいんじゃないかと思います。

  • PS3の「PlayStation Store」リニューアルが俄然使いやすくなった

    PS3の「PlayStation Store」リニューアルが俄然使いやすくなった

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    というか、前がひどすぎただけともいうが……。

    プレイステーション 3におけるコンテンツ配信サービス「PlayStation Store」が1月16日付でリニューアル。これまでのいかにもゲームらしいインターフェイスからWebサービステイストなUIへ一新しました。

    UIは劇的に変わったものの機能面で大きな変更はありません。ただ、ユーザーとして大変にありがたいのが、カテゴリごとのタイトルを一覧できるようになったこと。今までのPlayStation Storeを使ったことある人はわかると思いますが、旧PlayStation Storeのインターフェイスはゲームがすべて「あ」「か」「さ」という五十音順になっており、「ゲームアーカイブスでどんなゲームあるかなー」「RPGでいいのあるかなー」と調べたい時もいちいちあ行から順にしらべなきゃいけなくてストレスたまりまくりでした。新インターフェイスは1つのカテゴリをだらだらと見続けることができるので圧倒的に使いやすい。これだよ、これを待ってたんだよ!

    ゲームの購入はカートが導入されたせいか数手増えてる感じがするけれど、操作自体がシンプルなのでそこに不満はなし。UIというよりUXの世界かもしれませんが、大事なのは画面遷移の多さよりも、自分が何をしているのかを把握した上で操作できることだよなあ。

    ただちょっと残念なのが今まで搭載されていたFacebook連携がなくなってしまったこと。ただ単に購入したゲームの名前をFacebookに飛ばせるだけのシンプルな機能でしたが、あれのおかげで「あ、このソフトの体験版でたんだ」「お、そういやもう発売日だった」みたいな情報を友達から得ることができて購入頻度も上がっていたので、ぜひとも復活を望みたいところです。

    繰り返しですが大きな機能変更はないものの格段に使いやすくなったPlayStation Store。最近はパッケージよりダウンロードで買う方が多いので、PlayStation Storeが使いやすくなるのはとっても嬉しい。なつかしのゲームアーカイブスでも手を出してみようかなー。

  • おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中

    おっさんホイホイクオリティの高い「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」ドハマりプレイ中

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ファイナルファンタジー好き、それもドット絵時代のFF1〜FF6あたりが青春まっただ中な人は、何はともあれこの動画を見よう。話はそれからだ。

    というわけで、iOSのゲームアプリとして1月17日から配信を開始した「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」、略してFF ATBのデモ動画を見て勢いよく購入してしまったところ、そのままドハマりプレイ中です。

    iOS「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」配信。「FF」史上最多のパーティーメンバーで戦うタッチアクションRPG – GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130117_582028.html

    動画を見るとわかる通り、RPGとはいうものの、ただひたすら大量のキャラクターをタッチするだけで攻撃し、敵の攻撃を一度でも食らったらキャラが死ぬというシンプルなシステム。略称の「ATB」といえばFFIVで導入されたアクティブタイムバトルなわけで、戦闘はリアルタイムで進行していきます。

    ただし戦闘システムは非常にシンプルで、ゲージがたまったキャラクターをタッチすれば敵キャラを攻撃。いちいち画面を押すよりひたすら画面をなでまくってればいいという操作体系は最近流行のLINE POPに近いかもしれません。やったことないけど。

    とはいえ、単になでまくるだけでゲーム性がないわけじゃない。むしろこの操作感がある意味RPGの既成概念をぶっ壊しているという意味でかなり面白いです。

    世間的にはあまり評判よろしくなかったファイナルファンタジーXIIIですが、個人的には戦闘時間の長さこそいろいろ問題があったものの、いままでのRPGのあり方に一石を投じたという意味では非常に面白い作品だったと思っています。戦闘が終われば全員のHPとMPが回復するという回復魔法の否定、ただ歩いているだけで周りの人々の話が耳に入ってくるという、街での情報収集の否定、ひたすら一本道のマップによるダンジョン迷子の否定。このあたりは自分でも「なぜRPGって決まりきってこういうことしなきゃいけないんだろう」と疑問を感じていただけに、FFXIIIのアプローチは斬新で目から鱗状態でした。

    全体的にFFXIIIでは、RPGにありがちな「作業」が軽減されていると思う。もちろん新たな作業もいっぱい発生してるんだけど、ここでいう作業は今までのRPGでは当たり前と思われていた「ダンジョンに迷って攻略」「MPを気にしながらダンジョン攻略」「街で話しかけまくって情報収集」ということを当たり前と思わずに違う方法を編み出したというのは結構おもしろいポイントだと思ってます。

    FFXIII中間インプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/12/3242

    このFF ATBも同じような要素を持っているなと感じていて、コマンドの組み替えという単純労働だった戦闘システムを否定し、ただただ画面をなでまくっていれば戦闘が進んでいくというシンプル展開に加え、懐かしいキャラが出て来てマップが進めばそれでいい、というシナリオ否定も盛り込まれているところが面白い。

    パズルゲームの場合は「パズルを解く」ことが本質であり、クリアのために一貫した法則性や攻略方法がないのは本質を失っていると思うのですが、RPGという複合的な要素を持つゲームにおいて、シナリオや戦闘をひたすら取っ払い、敵を倒して前に進むだけという部分に研ぎすましたFFという意味では面白い外伝アプローチ。もちろんRPGの戦闘が大好きという人には向かないと思いますが、もともと戦闘やダンジョンが苦手だった私として、こういうRPGのあり方もなかなかいいものだな、と思いました。

    さらにこのFF ATBのポイントは、ドット絵時代のFFキャラが登場しまくるという懐かしさ。もうこの画面見て懐かしいと思った人は買うしかないでしょ。

    ほら、こんなのも!

    音楽もあの頃のFFそのままで、イヤフォンしててもモノラルで聞こえてくるあたり、なんのリメイクもせず昔の音楽入れているのかなあ。「あああああこの音楽!」というテンションの高まりはFFシリーズに青春を捧げたユーザーならではの楽しみなので、ぜひともこのゲームはイヤフォン必須で楽しんで欲しい。むしろゲーム音楽を楽しむ音ゲーとして割り切ってもいいんじゃないかな。

    ゲームとしてはコレクター要素があり、ゲームを進めていくうちにいくつもの職業が手に入ります。

    バトルで敵に勝つとレベルが上がるだけでなく、たまに敵が武器を落とすことも。

    武器は攻撃力も上がりますが、武器自体がコレクター要素を持っているというニクい作り。

    もちろんモンスターもコレクション。しかしこんな序盤からこんなボス出しちゃっていいんかね……。

    ソーシャル要素も盛り込まれていて、TwitterやFacebookに投稿するとキャラクターを増やすことが可能。ただし連続投稿はできないようになっているので、あまり友達に迷惑かけないですむかな。ソーシャルと銘打ちながらあったこともない他人と無理矢理カード対決させられるようなゲームに比べて、そうした余計な対決システムは盛り込まず、1人プレイとしてRPGに向き合えるのがゲーマーとして嬉しいです。

    ゲームセンターも対応していて友達と集めたギルやダメージで競争することも。しかし俺ゲームセンター仲間いなすぎて寂しい……。

    もちろんスマートフォンなのできっちり課金要素も。最初に購入したマップとは別の世界へ行くためのチケットは追加料金が必要です。でもこれは太鼓の達人しかりファイアーエムブレムしかり、ゲームボリュームが増えるんだから当然の課金かな。最初のフィールドクリアできたら追加したいですね。ザナルカンドとかもう胸がドキドキですよ……。

    キャラクターも課金で追加。これはしばらく手を出さないつもりだけど、ユウナが出てくるなら間違いなく買っちゃうよな……。

    一番の課金ポイントと思われるのが砂時計システム。画面に大量のキャラクターが出てくる本作ですが、戦闘が終わるとキャラクターの数は元通りになるものの、1階の戦闘ですべてのキャラクターが死んでしまうとしばらく復活できません。一定時間経つと砂時計が溜まり、これでパーティーを復活させられるのですが、その時間をお金で買える恐ろしいシステムがこの「金の砂時計」なのです。

    できるだけ砂時計に頼らないよう、雑魚でがっちりレベルを上げてからボスへ進んでいるんですが、ボスが予想以上に強くて最初にもらえる砂時計を使い切ってしまいました。とはいえ時間が経てば砂時計も回復するので「今日はこの辺にしといたるで!」という線引きにはちょうどいいかな。まずは課金に頼らずレベル上げ重視でちまちまプレイしていきたいと思います。

    FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST | SQUARE ENIX
    http://www.jp.square-enix.com/ff_atb/

  • 428のDNAを受け継ぐアドベンチャー「タイムトラベラーズ」クリアした

    428のDNAを受け継ぐアドベンチャー「タイムトラベラーズ」クリアした

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    発売自体はずっと前だったのですが、ダウンロードしたままプレイしてなかった体験版を積みゲー解消とばかりにプレイしてみたらあまりにおもしろく、一気にクリアしてしまいました。

    TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ)
    http://www.timetravelers.jp/

    発売はレベルファイブですが、かの名作アドベンチャー「428」のディレクターと脚本、音楽担当がそろい踏みしたという428の純粋後継といっていい作品。しかも428の発売元であるチュンソフトから428コラボの承諾も得ているということで、シナリオにもちょいちょい428に関わるエピソードが出てきます。

    ゲームシステムも428と全く同じといってよく、複数のキャラクターを操りながら最後は1つのシナリオに収束していくという流れやザッピングシステムはまるで428。ただしタイムトラベラーズではその名の通り「タイムトラベル」をテーマにしているだけに、428でいうザッピングを「タイムトラベル」という設定にすることでシステムとシナリオがうまく調和するようになっています。とはいえ428のときもさほど違和感なかったので、タイムトラベル設定も「ああ、そうなの」程度の印象でしたが。

    なお、全編が実写で構成されていた428と異なり、タイムトラベラーズはCGによるフルボイス仕様になっており、ぱっと見は全く違うゲームのような印象。実写で綴られる428の世界観もかなり好きだったのですが、やっぱりCGのほうが実写撮影よりは作りやすいのかなあ。

    ゲーム自体は非常に簡単になっていて、正しい選択肢を選べば「Good Choice!」と表示されるし、428のようにバッドエンドを繰り返す回数も少なく淡々と進められる。そういう意味でゲーム的にはかなりあっさりしているものの、428とはまた違った濃いストーリーにぐいぐい引き込まれ。あっという間にクリアしてしまいました。

    プレイ時間は10時間程度でかなり短めですが、クリア後にはちょっとしたお楽しみ要素があり、これを加えればもうちょっと楽しめるかな。とはいえお楽しみ要素はまるでラブプラスのようなゲームなのでそれが楽しめない人には厳しいかな・・・・・・。

    428に比べるとタイムトラベルを扱う難しさもあってかシナリオに矛盾感じたりするところもあるし、最後のオチには「え?」と思わないでもなかったりしますが、それでも終盤ののめり込み度は428に並ぶほどのクオリティ。428好きには胸を張ってお勧めしたい作品です。

    好きなエピソードは断然ルサンチ☆マンだなあ。最後のエピソードは「そんなご都合主義があるかよ!」と突っ込みつつ思わず号泣してしまいました。ていうかちーちゃんのあの登場シーンはずるいわーずるいわーマクロスファンはやられるにきまってるわー。

    ちなみにこの作品はめずらしく3DS、PSP、PS Vitaという3ハードのマルチ展開。どれで買おうか迷うところですが、PSPとPS Vitaはダウンロード購入できること、Vitaに関してはトロフィーを集める要素が追加されているのが違いです。3DSは画質でVitaよりも劣る一方、2画面を使ってフルボイスのメッセージをテキスト表示できるというメリットもあるので、ゲームを楽しむという点では3DSですかね。

    タイムトラベラーズ
    タイムトラベラーズ

    タイムトラベラーズ
    タイムトラベラーズ

    タイムトラベラーズ
    タイムトラベラーズ

  • 「とびだせ どうぶつの森」はじめました

    「とびだせ どうぶつの森」はじめました

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やっぱしぶつ森はケータイ機に限りますな!

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    フレンドコードは1246-8660-4993、うちの村の名産はりんごです。ただいま条例で夜型の村にしつつ2回目のローンを返済完了。あんまり前のめり過ぎるとすぐ飽きちゃうので自分のペースでぽちぽちやっていきますよ。

  • 近況報告

    近況報告

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    元気にやってます。

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    追伸:9月いっぱいは音信不通の可能性大です。

  • 「1人でも遊べるオンラインゲーム」を目指したMMORPG「ドラゴンクエストX」ファーストインプレッション

    「1人でも遊べるオンラインゲーム」を目指したMMORPG「ドラゴンクエストX」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いきなり結論ですが確かに今回のドラクエXは1人でも遊べる。今レベル24に達しようかというところだけど、見知らぬ人とパーティー組んだのは最初の中ボス倒すときくらいで、あとはほぼ1人でずっとプレイしてます。

    ただ、1人で楽しめるところへ到達するまでは相当の努力と、見知らぬ人との協力プレイがどうしても必要になる(絶対とは言わないけど)。それでいて、そうした努力や協力プレイを促すようなゲームとしてのサポートがないという投げっぱなしなところがあって、このあたりはもう少しドラクエならではの取り組みが欲しかったなあというのが現時点で思うところ。

    そんな前置きはさておき本作のドラクエXを軽く説明。すでに多くの人が知っていると思いますが今回のドラクエはシリーズ初のオンライン対応RPG。前作ドラクエ9も最初はマルチプレイ対応ではあるものの実際にはDSを持ち寄って遊ぶローカル通信であり、発表当時はいかにもオンライン対応するようなそぶり見せてたじゃねーかと憤ったものですが、マルチプレイがあくまでおまけだった前作に対し、今回はオフラインモードも用意されているけれどメインはオンラインゲームという本格的なオンライン対応が組まれました。

    なお、今回のドラクエが属するジャンルである「MMO」というのは「Massively Multiplayer Online」の略で、不特定多数と同時にプレイするタイプのゲームのこと。一方でロビーと呼ばれる場所には大人数で集まれるけれど、冒険自体は決められた人数だけでしか参加できず、他のパーティーがプレイしていても同じ場所には存在しないタイプのオンラインゲームは「MO」と区分されます。

    ゲーム好きな私ではありますが実はMMORPGをプレイするのは今回のドラクエが初。以前、Xbox(360じゃない頃の)で発売予定だったMMORPG「トゥルーファンタジーライブオンライン」をプレイするためだけにXbox本体を購入するもあえなく開発中止となった苦い経緯があったことと、できればMMORPGは全員が同じ環境でプレイできるゲーム機でプレイしたい、との思いから、なかなか手を出す機会がなかったというのが実情であります。

    そんなこんなでついに人生初のMMORPG体験となったドラクエXですが、ハードウェアはHDD非搭載のWiiをプラットフォームとして選択したこともあり、ソフトに加えて16GBもの大容量USBメモリが必要。さらに他のユーザーとの協力プレイを楽しむためにはキーボードも必須となるので初期費用はかなりお高めです。これで初回40万本は確かにかなりの高スタートなんじゃないかな。

    なお、16GBのUSBメモリなんてない人は、USBカードリーダー経由でSDカード使っても動作するっちゃするので、身の回りのもので何とかするというのもアリ。また、キーボードはUSBで接続しますが、USBアダプタ型のワイヤレスキーボードでワイヤレス化することも可能なので、本気でプレイする人はケーブルの長さに影響されないワイヤレスキーボードがオススメ。「Wii対応」と書かれているワイヤレスキーボードであれば動作保証もされているので安心です。私は公式にWii対応は名言されてないですがこちらのキーボードにしました。マウスついて(いらないけど)2000円切ってるのでお買い得かな。

    B005FE22YS
    iBUFFALO 無線キーボード 2.4GHz メンブレン マウスセット ホワイト BSKBW07WH

    肝心のゲームですが、最初の1、2時間程度はオフラインでプレイし、あるイベントをこなしたタイミングでオンライン、オフラインの2種類で遊べるようになります。この導入部分のオフラインはさすがドラクエというべきか、レベル低くてもテンポ良くプレイできて非常に楽しい。あれから1度もオフラインプレイしてないけど、たまにはオフラインもプレイしてみようかな。

    ただ、オフラインまでは非常に楽しくストーリーもドラクエらしいワクワクさせる展開なのですが、オンラインに移る際でのシナリオがかなり雑な感じ。なぜ主人公が5つの種族に転成できるの? とか、生まれ変わった主人公までなんで名前一緒なの? とかいろいろ疑問がわいてくる。コレはゲームクリアしたら納得できるのかもしれないけれど、ちょっとオンライン用に5つの種族を選ばせるためには無理矢理感のあるシナリオでした。ここはもうちょっと世界観に入り込めるシナリオにして欲しかったなあ。

    そして始まるオンライン部分がやっとこさ本題なのですが、ドラクエXでは1人でもプレイできる仕組みとして大きく2つのシステムを取り入れています。1つは22時間プレイしないごとにもらえる「元気玉」で、これを使うと戦闘で手に入る経験値が倍になるため、レベルアップがさくさく進むというもの。そしてもう1つがサポート仲間で、一定のゴールドを支払うことでパーティーのメンバーをレンタルできる仕組み。レンタルする仲間は他のプレイヤーたちで、仲間に選ばれると自分が遊んでいない間の経験値も稼げるため、久々にプレイしたらいきなりレベルアップするなんてこともあったりします。

    この2つのシステム自体はとてもよくできていて、だからこそ自分も1人プレイで遊べているんだけど、問題はこれが一定のレベルに達しないと利用できないこと。サポート仲間は最初のボスを倒した後に行けるようになる街でクエストをこなさないといけないし、元気玉はレベル15以上かつクエストをこなさないと使えないようになっています。

    なので真に1人で遊べるドラクエを楽しむにはレベル15が条件となるのですが、オフラインからオンラインに投げ出されたばかりのタイミングではこれがかなりのハードル。オンラインでも周辺の雑魚キャラは1人で倒せますが、最初のボスはパーティー組まないと倒すのは難しい。でもパーティーを組むための仕組みは一切設けられて折らず、村の近くで「パーティー組みましょう!」と一生懸命アピールするしかない。ここはオンライン慣れしてない人にはなかなかのハードルです。

    首尾良くパーティーをくんでもらえてボスを倒しても、次のレベル15までは地道にレベルを上げなければいけない。社会人用にプレイしていない時間も価値を出す元気玉システムがあるのに、それはレベル15にならないと一切使えないのが実に惜しい。いや、レベル15まで使えなくてもいいのだけれど、だったらそのレベル15になるまではもうちょっとサポートして欲しかったのに、レベル15までは自分でなんとかせいよという投げっぱなし感が残念だなあと。

    たとえば最初の村だけは、ボスを倒すためにパーティーを組みたい人が集まる場所を用意しておくとかがあればもうちょっとパーティーも組みやすい。今までのドラクエだったらあったであろうさりげないサポートが、オンラインになったとたんユーザーにすべてお任せ、となるのは、「ドラクエらしいMMORPG」を期待するとやや肩すかしかなと感じました。

    オンラインシステムもWiiのフレンドコードではなくスクウェア・エニックスの独自システムになっていて、これがまた使いにくい。特にフレンド登録する際の「相手がオンラインの状態で、自分に割り当てられた任意のIDとと自分で設定したキャラクター名を登録する」というのが非常にハードル高くて、せっかく友達のコード聞いても相手がオンラインでないと登録できなくてタイミング逃しまくり。ドラクエXで一番ひどいシステムといっても過言ではないかなここは……。

    レベル15まで達して元気玉使えるようになってからは、サポート仲間うまく使ってレベル上げたり職人楽しんだりができるようになってきたので、やっとドラクエXの世界に入り込めたかな、という感じ。とはいえまだまだかなり序盤のところにいるので、もう少しプレイ時間伸びてから改めて感想書きたいと思います。

    B001NIZBH0ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン (Wii USBメモリー16GB同梱版) (封入特典:ゲーム内アイテムのモーモンのぼうし同梱)

  • 安心の定番クオリティ+コインがバブル化した「New スーパーマリオブラザーズ2」ファーストインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回はダウンロード購入なのでパッケージ絵とかは特になし。ダウンロードサービス云々はこちらご覧ください。

    ついに始まった3DSのダウンロード販売で気になるところいくつか – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/28/7703

    横スクロール型のマリオは、DSの「Newスーパーマリオブラザーズ」、プラットフォームをWiiに移した「Newスーパーマリオブラザーズ」以来。3DSでは「スーパーマリオ 3Dランド」がすでに発売されてたりもするのでナンバリングはかなりややこしい状況になってますが、携帯機向け2Dマリオとしての2ということ位置付けの模様。モンハンみたいに「ポータブル」とかついてたらもうちょいわかりやすいのにね……。

    今までのエントリーはこちら。調べてみたらNewスーパーマリオブラザーズの時はこのブログ始めた直後なのだなー。いやーなつかしい。

    カイ氏伝: ニュースーパーマリオブラザーズ購入
    http://blogging.from.tv/archives/000086.html

    New スーパーマリオブラザーズ Wii産業 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/12/07/3059

    ほぼクリアで「スーパーマリオ 3Dランド」セカンドインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/22/6640

    今回のマリオは「2」を関するだけにいつも通りのNewスーマリ。マップの上を移動したりスターコインを集めたりワープルートを探したりと、ここ数年はほぼテンプレ化しているステージ構成です。これを定番と取るかマンネリと取るかは人それぞれかな。個人的には今までのマリオの新しいステージがやってきた、くらいの感覚で楽しんでます。

    新しい要素としてはコインがやたら集められる仕組みになったこと。裏設定としてコイン100万枚ためる目標が課されていることもあり、ファイアで壁がすべてコインに変わったり、1枚が10コイン分の巨大コインがあったりとバブル期の日本ですかここはくらいの勢いでコインが貯まる。コインの「チャリンチャリン」という音が鳴り響くのは意外に爽快で、地味ながらこれはこれで楽しいなあ。

    New スーパーマリオブラザーズ 2 : コインを集める
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/abej/coin/index.html

    変身マリオはシリーズならではの特徴なんだけど、今回はマリオ3のたぬきマリオが操作方法もそのままで復活。いつものマリオはファイアーマリオなどの定番マリオは別として新しいコンセプトのマリオを投入してきただけに、3まんまのマリオというのは意外でした。とはいえ3を当時遊んでた人なんていまはいいお年になっているので、子供たちには十分新鮮だろうしな……。この勢いでマリオ史上もっとも愛したマリオであるマントマリオも復活をお願いしたいところです。

    3DSを活用した通信機能もあって、すれ違いでコインの集めた数を勝負できたり、2人同時プレイできたりする。コイン集めは専用の「コインラッシュモード」というのがあって、今までプレイしたステージで大量に現れるコインを集めるモードがあるんだけど、ステージクリアが楽しみな自分としてはこのモードは微妙かなー。クリアスピードとか求めるタイプでないので。

    New スーパーマリオブラザーズ 2 : コインラッシュモード
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/abej/coinrush/index.html

    一方の同時プレイはWiiの最大4人プレイでその面白さを味わっているのでこれは3DSでもプレイしてみたい。3DSなら画面別でプレイできるからさらに面白そうだしね。とはいえWiiの時は最大4人という混戦で楽しめたので、2人だとちょっとおとなしいかもなあ。まあこのあたりは一度プレイしてみたいところです。

    今のところステージ3まで来ましたが、全然わからない分岐ルートがちょこちょこあるので一度クリアしてもスターコイン集めで再度楽しめそう。マリオはスターコインコンプリートまでがクリアだと思っているので、移動中にちょこちょこ楽しみたいと思います。


    New スーパーマリオブラザーズ 2

    あー、でも明日はついにドラクエXが発売なんだよな……。やるゲーム多くて困るわー……。

  • 「ROBOTICS;NOTES」クリアした

    「ROBOTICS;NOTES」クリアした

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    なんだかんだ最後はまた朝方までやりこんでしまったぜ……。

    先日体験版をプレイした「ROBOTICS;NOTES」、なかなかストーリーも面白くキャラも魅力的だったし、何より主人公がカイのためにヒロインがフルボイスで「カイ!」と呼んでくれるというこれ以上ない極上体験を味わうために購入いたしました。

    シュタインズゲートシリーズの最新作「ロボティクス・ノーツ」体験版のボリュームが無料なのにハンパない – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/01/7647

    しかしいざ購入しようとしたらこれがなかなか大変。どうもかなりの注目作だったのか、大手量販店は軒並み発売直後で売り切れ状態。量販店を6軒くらい回っても全部空振りし、諦めながらも地元のゲームショップ行ったらフツーに売ってたという嬉しいやら悲しいやら状態ですが無事に入手できました。

    ゲームのシステムとしてはSTEINS;GATE略してシュタゲとほぼ一緒で、シュタゲでマルチシナリオの分岐点になった携帯電話がこちらではTwitterライクの「ツイぽ」という架空のサービスに変わった程度。いったんクリアしたシナリオは超高速で早送りできるシステムも健在で、おかげで体験版でプレイした数時間は数分で追いつけたよw

    最初はなんの変哲もない高校生がいつの間にか大きな事件に巻き込まれる、という展開はシュタゲそのままですが、シュタゲの世界線を超えて複雑に絡み合ったシナリオを体験してしまうと、面白いは面白いもののシュタゲほどではないかな、というのがクリア後の印象。とはいえシナリオ自体はとてものめり込み度高いので、普通のアドベンチャーゲームとしては十分に面白い。クリア時間も20時間くらいかかってるので、コストパフォーマンス的にも十分かな。

    また、シュタインズ・ゲートとはシナリオがつながってたりして、シュタインズ・ゲートに出てたあの人が登場したり、他にも主要キャラがいくつかカメオ的な出現してたりと、前作を体験している人はニヤリとする設定もいくつかあったりするので、シュタゲ好きはプレイしておいてもいいかもしれません。ただ前作ほどの期待をしてしまうとやや肩すかしかもですが、比翼恋理のだーりんよりは王道に楽しめるんじゃないかな……。

    基本的にはボタン連打していくだけのシナリオゲームなのですが、やっかいだったのが途中でアイテムを集める一幕。ノーヒントで画面をよく見ないと見つからないようなファミコン時代を思わせる謎解きで、ここが若干やっかいでした。あれはもうちょっとヒントだすか、もしくは見つけやすくしないとおもしろみがないかな……。

    とはいえアドベンチャーゲーム好きとしてはシナリオもよくできていてキャラも個性豊かでとても楽しめました。最終的に一番好きなのはやっぱり神代フラウかなー。あのオタク発言の中でちょいちょい主人公への好意混ぜてくるツンデレ感がたまりませんw

    昔はXbox人気タイトルだったけれど今回は最初からPS3とXbox 360のマルチ展開なので興味ある人はお好きなプラットフォームでどうぞ。

    B007BK2GMW
    ROBOTICS;NOTES (通常版)

    B007BK2HNK
    ROBOTICS;NOTES (通常版)