カテゴリー: グルメ

  • 【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位に輝いた激ウマ担々麺「ほおずき」

    【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位に輝いた激ウマ担々麺「ほおずき」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画。今回訪れた中野で一番最初に訪問したのは、担々麺のお店「ほおずき」です。

    担々麺 ほおずき – 中野/担々麺 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13097692/

    中野駅北口から出て正面の商店街であるサンモールを抜け、ブロードウェイまで来たところを右にまがったところにお店はあります。

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    お店の前には担々麺ランキングで堂々1位との宣伝が。どうやら月刊「めしとも」という雑誌で1位になったとのことで、担々麺好きとしてこれは期待が高まる!

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    お店の入り口にはしっかりと正直さんぽのステッカーが。これ欲しいなー。先日の応募はやっぱり外れちゃったか。

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    お店のメニューは当然ながら担々麺中心。

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    メインの担々麺は800円で、具の種類でいくつものラインアップが用意されています。

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    辛さは普通・中辛・大辛・特辛の辛さから選べます。中辛はほどほど、大辛が辛いもの好き向けの辛さとのこと。

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    そしてその上を行く「激辛」メニューも。辛いもの好きなので勢いよく激辛を注文しようとしたら「蒙古湯麺食べたことある? あれの一番辛いのの4倍辛いよ?」というアドバイスであえなく断念。北極の4杯辛いってどういうことだよ……。

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    そしてやってきた担々麺。今回は辛さにビビって大辛を注文しました。

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    麺は海老が練り込んであるとのことでかなりぷりぷり。ビビっていた辛さもまろやかでちょうどほどよい程度の辛さ。胡椒でぴりぴりしびれる系というよりも唐辛子でしっかり辛い味で、スープもコクがあっておいしい。さすが担々麺ナンバーワンの店というだけのことはあるうまさがかなりツボでした。

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    お店の冷蔵庫に獺祭があるのをめざとく見つけて注文。あいかわらずおいしい獺祭ですが、担々麺の辛さにはちょっとあわなかったかもな……。それぞれ単品でおいしくいただきました。

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    そしてこちらが、蒙古湯麺食べたことないという未経験者の猛者が選んだ激辛の担々麺。普通の担々麺と比べて真っ赤な粉が大量にまぶしてあります。

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    粉をスープにまぶすとどろどろに。一口わけてもらったのですがこれが衝撃の辛さで、たった一口しか食べてないのにその後10分以上も汗が止まらず口の中がひりひり。大辛に比べてかなり胡椒の辛さが強く、涙がこぼれるほどの衝撃。お店の人も「あ、食べきったんだ」って驚かれるほどの辛さでした。

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    大辛と激辛のスープ比べ。明らかに色が違います。しかしこれ完食するってほんとすげえ……。

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    激辛は衝撃の辛さでしたがそれでもしっかりおいしい。大辛くらいがちょうどいい辛さですが、ちょっとわけてもらった激辛の粉を混ぜたら自分好みの辛さに仕上がったので、次は特辛でもいいかなー。さすが担々麺ナンバーワンというだけあって、今まで食べた担々麺で一番おいしかった。これは癖になる味だなー。

    追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • 全力で持ち込み推奨の新橋かき小屋がおいし楽しかった

    全力で持ち込み推奨の新橋かき小屋がおいし楽しかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    新橋にできたかき小屋が行ってきたのですが想像以上に楽しくておいしかった。ちなみに行ったのは1号店ですが写真は都合により2号店。といってもお店は隣同士ですが。

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    かき小屋マップ。いつの間にかこんなに広がってるのねー。

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    かき小屋は他のお店にもいったことがあるのですが、この店舗が面白いのが持ち込みを全力で推奨しているところ。「持ち込んでいいよ」じゃなく「できるだけ持ち込みで!」という形式で、店内にも「足りなかった外で買ってきていいよ」なんて張り紙があるほど。

    持ち込み料は1人600円と有料。お店で注文もできるのですが、600円払うのならできるだけ持ち込みにしてしまったほうがオトク。お店のそばにはコンビニがあるのでそこで買っていってもいいし、好きなお酒を持ってくるもよし。お店で冷やすこともできるので持ち歩き時間が多少長くても安心。安さ重視で箱買いして持って行くってのもいいかもね。

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    せっかくなので日本酒いろいろ持ち込んでみました。こちらは雁木のスパークリング。

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    こちらは醸し人九平次 rue Gauche。

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    日本酒は5本ほどセレクトしてだいたい8000円くらい。当日のメンバー10人で割ると1人800円で2合くらい飲めるので、持ち込み料足して割り込むと1人700円で1合というところ。他にもビールとかハイボールとか入れるとどんどんコスパの良さは増していきます。持ち込むのが面倒でなければこれはすばらしいなー。

    網はこんな感じ。テーブル席なので広々です。

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    蒸し牡蠣どっさり! 蒸しがきは生と温のおいしさを併せ持っててうまいですなー。

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    牡蠣だけでなく海鮮もどーん!

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    ばりばり焼きます!

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    ぷりぷりのホタテ!

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    さらに生牡蠣どーん!

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    つやつやの生牡蠣!

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    もちろん焼きがきも!

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    殻は机の下の缶に入れていきます。毎回は面倒なのでお皿にためておき、まとめて捨てるのがおすすめ。

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    お酒を客に任せることで仕入れのコストやオーダー対応の面倒さを減らし、食べ物に集中できるってやり方はいいですね。店員さんも空き缶を片付けてくれたりと対応すごいよくて居心地良かったです。もちろんお店でお酒を注文することもできるので持ち込みが面倒な人はそれもよし。今度はみんなでお勧めの酒を持ち寄りあうとかやってみたいなー。

  • 四谷三丁目「酒房 一」で名酒スキー正宗とおいしい肴を堪能してきた

    四谷三丁目「酒房 一」で名酒スキー正宗とおいしい肴を堪能してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    あの吉田類の酒場放浪記にも登場した居酒屋、雰囲気が気になってお店訪れたのですがこれが非常にいいお店でした。

    酒房一 (いち) – 四谷三丁目/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13075282/

    電話で予約したときに「うちは初めて?」と聞かれて「あらこれは常連さん向けのお店なのかなー」と思ってたけど「うちは汚い店だからよろしくねー」というコメントに好感度アップ。むしろそういうお店大好きなのでこれはテンションあがる!

    最寄り駅は四谷三丁目駅。四谷からだと10分くらいは歩くかな。

    酒房一
    Photo by sakaki0214

    店に入店するといきなりお通しといって3品が出されますが、これがお通しとは言えないレベルのボリューム。どうやら毎回日替わりで3品が出されるのがこのお店のルールみたいです。いちいち悩まずおすすめを出してくれるのでこれは嬉しい。

    こちらはマグロの刺身とみょうが。マグロとみょうがの組み合わせってあまり出会ったことなかったんだけど、ぷりぷりのマグロにこのみょうがが実に合う合う。

    お通し2品目はイカと魚の煮物。これまた味がしみてて思わず日本酒飲みたくなる。

    3品目は実家で採れたというきゅうり。「これ食べたら他のきゅうりたべられないよ!」という自信もなるほどといううまさでしたうまいきゅうりはシンプルに味噌で食べるとおいしいね!

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    あまりに日本酒向けのお通しばかりなのでとりあえずビールもそこそこに日本酒を注文。こちらは一度聞いたら忘れない新潟県上越市の名酒「スキー正宗」。グラスにまんたん、さらに日本酒でおなじみのお皿にこぼすこれだけの量で1杯600円というリーズナブルさ。

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    調子に乗って3人が追加したら「お皿ないからこぼす分をコップについどくわー」と4つ出てきたw いいねこのざっくり感! 楽しくなって参りました!

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    ご飯もおいしいのでどんどん注文。こちらはお店の名物という豚の角煮なんだけど夏仕様ということで冷たい状態で出てきた。しかしこれがしっかり脂乗っていてジューシーなのに、冷たい脂のニチャニチャ感がなくすっきり食べられる。温かいのもいいけど夏にこういう角煮はかなり嬉しおいしです。

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    ポテトサラダは具だくさん。

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    鯨好きとして気になっていた鯨ベーコンも脂ノリノリでうまし! ただこれは日本酒よりビール向けのおつまみかもね。

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    これまたお店の看板という牛すじ煮込み。見ての通りのぷりぷりな牛すじがまた酒を進ませます。

    最初はビールから始まりそのあとは日本酒や梅酒を飲んだくれ、食べ物もおなかいっぱいになるまで食べたけどお会計は1人4000円くらい。このコストパフォーマンスはすばらしい。

    行く前は常連向けのお店なのかなーとどきどきしてたけど、実際には初めての人にも優しくしてくれるしいろいろサービスもしてらえました。それほど大きい店ではないし、カウンターには文庫本が山積みになっているような店内ですが、こういう空気感が好きな人にはたまらないお店。かなりお気に入りになったのでまた今度足を運びたいと思います。

    しかし吉田類の酒場放浪記は気になる店ばっかりだなあ。片っ端から行ってみたい。

    吉田類の酒場放浪記 放浪マップ
    http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/map/index.html

  • 良寛、朱鷺で知られる日本酒酒造「美の川酒造」がまさかの事業停止

    良寛、朱鷺で知られる日本酒酒造「美の川酒造」がまさかの事業停止

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    寝耳に水の悲しいニュースが飛び込んできました。

    長岡の老舗「美の川酒造」事業停止 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
    http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20140620-OYTNT50271.html

    美の川酒造といえば、ここ最近は毎年恒例のイベントとなっている「にいがた酒の陣」でも必ずブースを訪問し、お酒を買って帰る大好きな酒造です。

    新潟中の日本酒を飲んだくれられる「にいがた酒の陣2014」今年で3回目の参加してきた | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/08/12287

    そもそも、日本酒は好きだけど熱燗はいまいち・・・・・・と思っていた自分に、熱燗のおいしさを教えてくれたのがまさにこの美の川酒造でした。

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    うまい日本酒は熱燗にしてもうまい! ということを学び、熱燗にしてうまい酒を探し求めていた中でであったのがこの朱鷺。熱燗コンテストで金賞を取ったというのも納得というほど熱燗にしておいしいお酒でした。

    日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/20/8751

    朱鷺はにいがた酒の陣で2年連続購入、そして昨年はにごり酒の熱燗という新しい味も知り、ますます美の川酒造のファンになっていた矢先、このようなニュースが舞い込んだというのはなんともショック。日本酒ブームなんて一部では言われているけれど実際はまだまだ厳しい業界なのですね・・・・・・。

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    2億円という巨額の負債を抱えていたとのことだけど、これもうちょっと早くオープンにはできなかったのかなあ。銚子電鉄のような例もあるし、同じ日本酒業界でも、一の蔵が震災の被害で一時は大変な状態だったのが、一の蔵ファンがお酒をいっぱい買ってくれたおかげで予想より早く業績を回復できた、なんていうお話を聞いているだけに、「もう少し早く知っていれば・・・・・・。」という気持ちでいっぱいです。

    きっと他にも業績の厳しい小さな蔵はいっぱいあるだろうし、こういうことは氷山の一角なんだろうけれど、なんにせよもう少し早く知っていればという気がしてならない。たった1人が買っても大した足しにはならないかもしれないけれど、そんなファンが世の中に何人もいれば少しは役に立てたのではなかろうか。なんにせよ、あれだけのすばらしいお酒を造る蔵が、この日本酒ブームのさなかに事業を畳んでしまうという状況に悲しさを覚えつつ、単なるブームでは終わらないようこれからも日本酒を愛飲していこうと改めて思うのでした。

  • 「冷やし中華こんにゃく」が低カロリーながら代用を超えるレベルのおいしさで大ハマり中

    「冷やし中華こんにゃく」が低カロリーながら代用を超えるレベルのおいしさで大ハマり中

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    ここ最近は健康のために夜ご飯は炭水化物を控えるプチ糖質ダイエットを行っていたのですが、炭水化物抜きのご飯ってなかなか探すのが大変。外食だとまず難しいので、なにか自宅で食べられるものはないかなーと探していたら「冷やし中華こんにゃく」なるものを発見。興味本位で思わず箱買いしてしまいました。

    冷し中華こんにゃく 醤油味(株式会社ヨコオデイリーフーズ)
    http://www.yokoo-net.co.jp/products/p046

    「どこで買えるの?」という質問もいただいたので追記。私は楽天で買いました。冷やし中華こんにゃくはいろいろメーカーが出しているけれど、ヨコオデイリーフーズのは1店舗しかないみたいね。箱買いのみですが送料込みで1パックあたり100円程度とコストパフォーマンスは結構高め。

    【送料無料!】ヨコオ食品 冷し中華こんにゃく 醤油170g ×24入り

    これがパッケージ。カロリーはおどろきの26kcalと、茶碗1杯のご飯と比べて1/10程度の低カロリー。こんにゃくだけでなくたれもついてるのがお手軽でいいですね。

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    水を切ってざるにあげたところ。見た目の冷やし中華再現度はかなり高し。

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    せっかくなので冷やし中華っぽく盛りつけてみました。

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    肝心の味はというと、冷やし中華と冷麺を合わせて2で割ったような食感。冷やし中華よりぷりぷり度が高いけれど冷麺ほどかたくなくちょうどいい歯ごたえで、のどごしも抜群。冷やし中華の代用として我慢して食べるというよりむしろこっちのほうが冷やし中華よりおいしいとおもってしまうほど。

    野菜切るのが面倒だったらコンビニのカット野菜買ってきて上から盛りつけるだけでもお手軽に食べられる。何より代用食品にありがちな「がまんして食べてる」感が全然ないのがすばらしい。この夏はこのこんにゃく冷やし中華で乗り切りたいと思います。

    サイト見ると他にもいろんな種類あるのね。次はトマト味とかも食べてみたい。

    株式会社ヨコオデイリーフーズ
    http://www.yokoo-net.co.jp/products

  • 【追っかけ正直さんぽ】谷根千で極上メンチやふわふわ穴子寿司、芸術的な飴細工、絶品の串揚げを堪能

    【追っかけ正直さんぽ】谷根千で極上メンチやふわふわ穴子寿司、芸術的な飴細工、絶品の串揚げを堪能

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画。記録的な大雪でお店がほとんど閉まっていた巣鴨、突発的にパイナップルラーメンを食べに行った荻窪に続き、なんだかんだで5回目になった谷根千に行ってきました。回を重ねるってのは大変なことですねえ。とりあえず9回記念までがんばらねば。

    なお、荻窪回は私参加できておりませんので他メンバーのエントリーをご覧下さい。パイナップルラーメン一度食べたいなー。

    荻窪名物!?パイナップルラーメンを食べるべく「パパパパパイン」に行ってきた!|しんぷるハック
    http://simplehack.net/meshilog/pineapple-ramen-papapapapine/

    パイナップルラーメン屋さんでカルピスラーメン食べてきた!西荻窪「パパパパパイン」 | ねんざブログ
    http://nenza.net/2014/04/19553.html

    今回のテーマである谷根千は、谷中、根津、千駄木の頭文字を取った通称で、雑誌の特集で名付けられたことから広まった呼び名なんだとか。前々から谷中銀座のそばにある大木屋に行くたび「ここは一度昼間に来たいな」と楽しみにしていた地であり、やっと足を運ぶことができました。

    駅前にいたゆるキャラ「にゃっぽり」。日暮里は猫が多いのか、いたるところで猫のキャラクター、猫グッズのお店を目にします。

    日暮里駅から徒歩5分くらいで最初の目的地であるやなか銀座に到着。

    正直さんぽでも登場したウザいレストラン「ザクロ」。

    50円ピクルスやたら気になったけど現物がなかったのでとりあえずスルー。それにしても50円安すぎるな。

    土日ということもあって商店街は大人気。

    番組には登場しませんでしたが、入り口付近でひときわ目立つ邪悪なハンコ屋「しにものぐるい」。かわいいキャラクター入りのはんこが作れます。

    はんこ作りを待ちながら商店街をぷらぷらとフォトウォーク。

    こういう商店街はビールでも飲みながら歩きたいよねーという絶妙のタイミングで登場した越後屋本店。

    お店の前で日本酒やビールが注文できます。1杯400円は安いなー。

    日本酒も捨てがたいけどここはやっぱりビールだろ! ということで琥珀エビスをいただきます! 冷たすぎずちょうどいい冷やし具合でごくごくいけちゃう。

    そして追っかけ正直さんぽ最初の目的地である肉のサトー。

    ホームページのテンション謎に高いなおいw

    ◆◇肉のサトー〜個店情報〜◇◆
    http://www.yanakaginza.com/koten/sato/

    そして正直さんぽで絶賛されていたメンチカツをいただきます! お値段200円なり。

    肉がたっぷりジューシーでこれはうまい。肉のサトーの隣は先ほどお酒を買った越後屋本店なので、越後屋本店で酒を頼み、肉のサトーでおつまみを堪能するというコンビネーションがすばらしい。

    さすが人気店、テレビの取材や芸能人も多数来てます。

    正直さんぽのサインもばっちり。ロケの中ちゃんとこういうサインしてるのねえ。ショーパンのサインかわいい。

    ビールとメンチを堪能したところで再び商店街を歩いてフォトウォーク。スンドゥブ食べたい。

    次なる目的地の前にふと足が止まった三陽食品。

    自家製ところてん気になる!

    というわけでさっそくいただきます。その場でにゅるりと押し出したところてんをお好きなようにトッピング。

    歯ごたえぷりぷりでこれがかなりうまい。いまいちなところ天は歯ごたえもなく甘みも少なくておいしくないのだけど、このところ天は歯ごたえぷりぷりでテングサの甘みもたっぷり。ところ天好きとしても納得の味でした。

    だいぶおなかを満たしつつ本命である次の目的地へ向けてまたフォトウォーク。

    そしてやってきましたすし 乃池。正直さんぽで穴子が絶賛されていたお店です。

    江戸前の穴子すし 谷中 すし乃池 【公式サイト】
    http://www.sushi-noike.com/

    夜にはしっかりご飯食べたかったので、悩みつつも穴子寿司とおつまみ穴子を1つずつ頼みみんなでシェアすることに。おつまみの穴子はわさびをつけていただくのですが、ふわふわの穴子がわさびを包み込むのでわさびが全然辛くない。口の中でさらっと溶ける穴子がおいしすぎました。

    そして本命たるあなご寿司!

    うまいうまいという評判聞いてもさらにうまいと思うほど極上のあなご。口の中でふわっとさらっと溶ける穴子と酢飯のバランスが最高です。これは絶賛されるだけのことはあるわー。

    穴子に舌鼓を打った後はまたおさんぽ再開。

    なんかステッカーのせいでへんなことになってるぞ。

    なぜか大量の駅看板がある謎のお店は、鉄道ファン御用達のお店「せとうち」でした。

    谷中銀座を抜け千駄木に出て、団子坂をあがったところに見えるのが正直さんぽでも紹介され、ドラマ「明日、ママがいない」でも登場した飴細工のお店「吉原」。

    あめ細工 吉原/AMEZAIKU YOSHIHARA
    http://ame-yoshihara.com/

    このお店は職人さんが目の前で作ってくれる飴細工のお店。

    「あめぴょん」なるオリジナルキャラクターも。

    店内にはたくさんのあめぴょん。

    ナノブロックにもなってるw

    うさぎだけでなく虫や鳥などいろんな飴細工を注文できます。色も好きな色でカスタマイズ可能。

    普通の飴も売ってます。梅干味の梅が梅なんだけどちゃんと甘くて食べ終わりにはすっぱい味に変わる変化も楽しめてなかなかおすすめ。

    店内を一通り堪能したあとはいよいよ飴細工を頼むことに。いちばん難しいというドラゴンを作っていただくことにしました。

    この時点では単なる丸だった雨がすばらしい職人芸によってドラゴンへと変化していきます。

    このあざやかなてさばきは動画でご覧下さいませ。

    そして誕生したピンクドラゴン。これはすごい!

    その雄姿を横顔でも。2色ドラゴンなのでおなかからしっぽにかけてちゃんと白くなってるんですよね。これはほんとすごいな。

    飴細工を堪能しつつちょっとしたサプライズハプニングにも遭遇しながら、いよいよ最後の目的地へと向かいます。

    正直さんぽでも最後の締めだった串揚げ「はん亭」。

    串揚げ はん亭
    http://www.hantei.co.jp/nedu.html

    周りは現代的な建物の中でそびえ立つ木造三階建ては明治時代から続く歴史ある建物とのこと。これはかっこいい……。

    同じ時間帯ながら被写体が変わるとカメラもこう変わるというテスト。こちらは看板の下にピント合わせてます。

    一方こちらは看板そのものにピントを合わせた写真。まだ明るい時間帯なのにすっかり夜みたい。オート設定が強いカメラは被写体設定大事ですなあ。

    入り口にははん亭のルールが。最初は前菜2品と串揚げ6種類がセットになっていて、その後6種類か3種類かを選択しながら追加できるという仕組み。串揚げの素材はおまかせで、苦手なものなどがあれば先に伝えるとそれ以外で串揚げを作ってくれます。

    せっかくの三階建てだから三階行ってみたいねえと話していたら見事に三階! これはついてる!

    手元に用意された味噌、塩、ソースをつかいわけつつ串揚げをいただきます。

    コースの最初は生野菜から。

    味噌をつけてポリポリいただきます。味噌は甘めでさっぱり食べられる味。

    最初の前菜は鮪を湯葉でまいたもの。鮪がとろっとろで、それをふわっと包み込む湯葉がナイスタッグのうまさ。メインの串揚げが期待できるうまさです。

    ビールは瓶ビールのみですが陶器のグラスが良い感じ。飲み物は器で大きく味が変わりますねえ。

    一番最初は海老、空豆、そして谷中しょうがの3品。

    最初にいただいた海老は大葉でまかれていて、ぷりぷりの海老にさっぱりした大葉がからみあって絶品!

    そして今回いただいた串揚げで一番感動したのがこの谷中しょうが。しょうがのイメージをはまったく違う甘みが口の中に広がってとても優しい味。しょうがってこうやって食べてもおいしいんだなあ。

    二巡目は稚鮎、肉詰めの蓮根に帆立。

    帆立もぷりぷりでおいしかった。全部おいしいんだけどあえてトップ3を選ぶなら海老、谷中しょうがとこの帆立かな。

    2品目の前菜はデザートかと思いきや赤カブのムース。クリームチーズが入っているのかデザートっぽい見た目とは裏腹な濃厚な味でビールにあうあう。

    三巡目は沢蟹、生麩、牛肉と牛蒡。

    四巡目は巨大アスパラガスにクリームチーズ入りマッシュルーム、そしてあさりとウド。

    だいぶおなかがいっぱいになってきたので最後は3種追加でお願いして、白魚と万願寺とうがらし、合鴨をいただきます。万願寺とうがらしはぜんぜん辛くなく、中にいろいろと詰め物してあるので辛いもの苦手な人でも安心です。

    いままでの追っかけ正直さんぽはお店目当てだったのに対し、谷根千はお店はもちろんのこと、移動中もほどよい距離でのんびり散歩できました。こういう商店街ぶらぶら散歩はたのしいなー。すてきなぶらぶらサンデーでした。

    さーて、次はどこいくかなー。

    追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

    一緒に行った人のブログはこちら。

    スパイシーなメンチカツからのふわっふわ穴子寿司!【追っかけ正直さんぽ】谷根千篇その1 | ねんざブログ
    http://nenza.net/2014/05/19811.html

    谷根千で穴子ずしと飴細工と串揚げで追っかけ正直さんぽ – にゅるり◎
    http://d.hatena.ne.jp/akuyan/20140528/p1

  • 「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店

    「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店

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    おいしいクラフトビールと日本酒が大好物の私ですが、この2つを同時に楽しめつつお値段もリーズナブルという素敵なお店が「CRAFT BEER MARKET」。都内にいくつかの店舗があるのですが、先日できたばかりのコレド室町にできた三越前店につい先日行って参りました。

    mitsukoshimae | CRAFT BEER MARKET
    http://www.craftbeermarket.jp/store_mitsukoshimae.html

    場所はコレド室町3の外側。コレド室町のビル内ではなく外側にあるので場所に注意です。

    店内はできたばかりということもあってキレイかつおしゃれ。

    カウンターの上には本日のオススメをどーんとアピール。

    そしてこのお店注文のポイントは、30種類ものビールがたったの480円で飲めるということ。クラフトビールはおいしいけどちょっとお高めのお店も多い中、1パイントで注文しても780円はかなり嬉しい価格設定です。

    こちらがグラスビール。480円でもしっかりサイズで量としては十分満足。

    そしてさらに恐ろしいのが、日本酒もリーズナブルなお値段で楽しめるということ。それもそんじょそこらの酒じゃない、而今やら花陽浴やら奈良萬やらがこのお値段で飲めるなんて……。

    食べ物はワンコインから2000円しないくらいのレンジ。自分のお好みで選べるのがいいですね。

    まずはさっぱり自家製ピクルスからいただいていきます。

    こちらはあじのなめろう二色ソース。片方は梅、もう片方は大葉とどちらもあっさりいただけます。

    いかの塩辛が乗っかったポテトサラダ。塩辛のしょっぱさをポテトサラダがうまいこと受け止めていてこれは実にうまい! ビールにも日本酒にも合う味です。

    ポテトサラダと塩辛をバランスよく食べるのがおすすめ!

    お店のオススメメニューであるチキン南蛮。ピンク色のソースは柴漬けが入っているのでこんな色になるのだそうで。

    ビールと相性抜群の餃子ももちろんセレクト。

    肉がたっぷりのジューシーな仕上がりでビールがついつい進みます。

    ビールを堪能する一方、日本酒好きとしてはやはり日本酒も外せない。純米吟醸無濾過生の而今がこの量で650円とか恐るべし……。

    看板のオススメメニューということで頼んでしまったエビときのこのしょっつるアヒージョ。しょっつるとはいわゆる魚醤のことですが、名前の通りアヒージョなのに魚醤の味がいいアクセントになっていてこれはうまい。今回頼んだメニューの中で一番のお気に入りでした。

    きのこもぷりぷり、エビもぷりぷりでこれはうまいな!

    ついつい夢中になってさらなる而今も投入。そのほか花陽浴もふくめ日本酒もたくさんおいしくいただきました。

    おいしいビールと日本酒が低価格で楽しめ、ご飯もおいしいすてきなお店。にオープンの17時と同時にお店がいっぱいになるほどの人気店ですが、予約は受け付けているので気になる人は事前予約がお勧めです。

    mitsukoshimae | CRAFT BEER MARKET
    http://www.craftbeermarket.jp/store_mitsukoshimae.html

  • 駒込「麺屋 KABOちゃん」ワンコインで絶品のかき氷が食べられるおいしいラーメンのお店

    駒込「麺屋 KABOちゃん」ワンコインで絶品のかき氷が食べられるおいしいラーメンのお店

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    謎のタイトルだけどこれが現実なんだから仕方ない。

    かき氷なんてただ氷を削っただけだと甘く見てたら先日足を運んだyeloにて本当においしいかき氷というものを知り、かき氷という食べ物に対する価値観が一気に変わったわけですが。

    六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/26/12433

    そんな折りに駒込のラーメン店「麺屋 KABOちゃん」のかき氷がうまいというこんなエントリーに遭遇。

    ラーメンもかき氷もツボすぎる、こんなにおいしくてワンコインだなんて(涙):駒込「麺屋KABOちゃん」 – トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)
    http://ice.hatenablog.jp/entry/2014/04/30/201523

    KABOちゃんは何度か足を運んだこともあり、大好きなラーメン店の1つだったのですが、かき氷があるなんていう情報はつゆ知らず。そもそもこのかき氷は夜限定メニューとのことで、KABOちゃんに行くのは昼が多かったからあまり気がついてなかったんだな……。

    その後タイミングよく駒込を訪れた際、せっかくなのでおいしいラーメンに加えてかき氷に初挑戦するためにお店を訪問。場所は駒込駅から徒歩5分から10分くらい、霜降商店街の一番駒込駅側にあるエリアです。

    カボちゃん (KABOちゃん) – 駒込/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13151928/

    なお、かき氷は店内のメニューには書かれておらず、その日のメニューはTwitterに書かれているので事前に必ずチェックしておきましょう。

    また、ラーメンと一緒に注文するときは必ず注文時ラーメンと一緒に一緒に頼むこと。ラーメン後での注文は2回目注文扱いになってしまうため、お店の外まで行列ができてたりすると再注文難しいです。

    こちらが基本メニューであるしもふり中華そば。麺は細麺ながらぷりぷりと歯ごたえがあり、スープは醤油ベースであっさりしつつ濃厚さもある。チャーシューも無駄に油がついてなくてあっさりおいしく、かなり好みのラーメンです。このエリアだと巣鴨の蔦が相当に有名なお店ですが、このKABOちゃんのラーメンは蔦にひけを足らないおいしさだよなーと思うほどおいしい。味の方向性も似てるしね。

    ラーメンの次にまってましたのかき氷。今回はメニュー見てから気になってた焼き芋を選んでみました。

    シロップは上だけでなくかき氷中央にもたっぷり贅沢にかけてあり、細く刻まれた氷と絡むとまるでシャーベットのような味わい。焼き芋なんてちょっと癖のあるメニューかとおもったけど、芋の濃厚な甘さが氷と絶妙にマッチしていて、これはむしろ王道といっていいおいしさかも。

    シロップとかき氷のバランスもちょうどいい。yeloのかき氷はミルクがたっぷりかかって濃厚なぶん、最後はミルクが結構余ってしまって水っぽく終わってしまったのですが、KABOちゃんは最後までシャーベットっぽく食べられました。これはもう好みの問題なんだろうけど個人的にはKABOちゃんのほうが好きだなー。「シャバシャバ」という表現の意味がなんとなくわかった気がします。

    おいしいんですが、温度を上げてるせいなのか、底のミルクが多いせいか、かなりシャバシャバなのが気になりました。

    「朝までかき氷」が一年中可能になる日が来るなんて……「かき氷バーyelo」@六本木 – トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)
    http://ice.hatenablog.jp/entry/2014/04/12/212913

    こちらは王道中の王道たるいちごメニュー。ごろごろと贅沢に転がる苺は、焼き芋と同様氷の中にもたくさん転がっているぜいたくさ。これでどちらも500円なんだもんな……。

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    500円でこれだけのかき氷が食べられるというコストパフォーマンスに加え、ラーメンもおいしいというなんとも不思議なお店。ラーメン目当てでもかき氷目当てでもどちらでも満足できるいいお店だと思います。くれぐれもかき氷目当ての場合はTwitterのチェックを忘れずにどうぞ。


  • 冷麺に見えて実はパスタなデニーズ新メニュー「冷麺風カペリーニ」がお気に入り

    冷麺に見えて実はパスタなデニーズ新メニュー「冷麺風カペリーニ」がお気に入り

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    冷麺は麺が太すぎてスープ絡まないよなーと前から思ってたわたくしにとってこれはすばらしいメニューでした。

    image

    名前もずばりそのまま冷麺風カペリーニ。ちなみにまるで牛カルビごはんが必須に見えますがこれはデニーズマジックであって単品でも注文可。

    冷麺風カペリーニと牛カルビごはん|グランドメニュー [ 膳・丼・麺 ]|メニュー紹介|デニーズ
    http://www.dennys.jp/dny/menu/dennys/japanese/japanese-140401-004.html

    これ限定メニューなのかなー。かなりお気に入りの料理なので定番メニュー化期待です。

    お値段は単品で税抜き698円なり。

  • 六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった

    六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    かき氷なんてしょせんただの氷だろなんて思っててすみませんでしたと反省するレベルでした。

    先日、ワイングラスでおいしい日本酒アワードのために六本木へ行ったおり、前から話題になっていたかき氷屋さん「yelo」に行ってきました。

    yelo
    http://yelo.jp/

    場所は六本木交差点から芋洗坂の方向に進んだところ。目の前にはBrewDog IPAでおなじみブリュードッグ六本木店があるので、おいしいIPAビール堪能してから次の店っていうコンボがよさげ。実際この日もそのルートでした。

    ティラミス好きなのでティラミスのかき氷をセレクト。

    これがもうかき氷とは思えないクリーミーな味。海の家とかで食べるようなかき氷とは全く別物の味で、なるほどかき氷にハマる人が出るわけだといたく納得。かき氷奥が深すぎるな……。

    一方でかき氷大好きなその道の人からすると、まだまだ気になるところもあるらしい。ふむ、ますますかき氷の奥深さが気になりますね。

    おいしいんですが、温度を上げてるせいなのか、底のミルクが多いせいか、かなりシャバシャバなのが気になりました。小さめサイズ一つ食べる間に小さな氷の塊が三つ入ってるとちょっとビックリ……。

    「朝までかき氷」が一年中可能になる日が来るなんて……「かき氷バーyelo」@六本木 – トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)
    http://ice.hatenablog.jp/entry/2014/04/12/212913

    このブログのタイトルにもあるとおり、六本木という立地もあって朝までかき氷が食べられるらしい。前回は日本酒からIPAのコンボでかなり酔っ払った状態だったので、また機会を改めて足を運んでみたいと思います。

    今までかき氷なんてほとんど興味なかったけどこれはハマる人の気持ちわかりますね。ちと他のおいしい店も行ってみたくなりました。

  • 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」お披露目会でおいしい日本酒を堪能してきた

    「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」お披露目会でおいしい日本酒を堪能してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    昨年に引き続き今年も「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」いってきました。

    その名の通り、ワイングラスで飲んでおいしいをテーマに選ばれた日本酒が一堂に会し、時間内は好きなだけ試飲できるというすてき日本酒イベント。

    ワイングラスでおいしい日本酒アワード
    http://www.finesakeawards.jp/

    もともとこのイベントを知ったのは、この賞を受賞した日本酒がおいしかったからなのですが、昨年の2013年がとても充実したイベントで楽しかったので今年も開催を楽しみにしておりました。

    「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」入賞酒を試飲できるお披露目会行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/05/10537

    会費は4,000円ですが、参加者には2,000円相当のリーデルグラスがもらえるのでお値段としては実質2,000円。昨年の3,000円から1,000円の値上げですが、元々が余りに安すぎたので4,000円でも十分にリーズナブルでコストパフォーマンス高いイベントです。

    今年も会場は昨年に引き続き六本木ヒルズのアカデミーヒルズ49階。

    そしてこちらが参加者にもらえるワイングラス。これで会場中の日本酒を試飲できます。

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    昨年はカツサンドだったお弁当はお酒にあいやすいおつまみになってました。確かに昨年食べるの大変だったからこれはうれしい変更。

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    しかもワイングラスを置く場所があるのでおつまみを持ち歩きながらお酒を楽しめる。これはいいアイディアですなー。とはいえ後半は持ち歩くの面倒になってさっさと食べちゃいましたが。

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    こちらが会場のレイアウト。イベント開始まで地図を見ながら行きたい場所をふむふむと調べます。

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    乾杯のお酒に選んだのは天寿酒造の鳥海山 純米大吟醸。よくいくお寿司屋さんでお勧めとして出してもらって以来とっても大好きなお酒です。甘くて飲みやすいけど寿司にも合うのがすごい。こちらは今年でなく2012年の最高金賞受賞してますね。

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    天寿酒造が今年金賞を受賞したのがこちらの天寿。鳥海山と同様こちらも飲みやすくさすがワイングラスでおいしい日本酒。

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    天寿酒造の社長さん。素敵な笑顔ですなー。

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    続きまして先日社長さんを囲む会でもお世話になった一ノ蔵。

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    すず音はいつもいただいているので、今回はひめぜんをいただきました。リンゴのような酸味のあるフルーティーな日本酒。お米でこういうお酒作れるってほんとに日本酒は奧が深いな……。

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    続きましてはにいがた酒の陣でもお目にかかっている玉川酒造。ゆきくらは甘くて軽めの飲みやすい味でした。

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    こちらは同じく玉川酒造の、瓶内二次発酵タイプのスパークリング梅酒「うめちゃん」。梅の香りと味がしっかりしていて「自宅でつけた梅酒みたい!」と高評価。

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    こちらも長岡でお世話になった吉乃川の「越後純米」。新潟県産のお米100%で作られたというこの日本酒は軽くてさっぱり飲みやすい。やっぱりワイングラスでおいしい日本酒というテーマなだけにこういう軽めの味が多いですね。

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    春鹿の純米吟醸 而妙酒 白滴。飲みやすいけど日本酒の味がどっしりしっかりしているタイプ。

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    今回のお酒で個人的に一番ヒットだったやたがらすの「たる樽」。通常樽酒というのは本醸造など味がどっしりしたものを使ってしっかりと樽の中で寝かせるのに対し、このたる樽は純米酒を使い、樽の香りがついたところで瓶に詰めることで、樽の味も香りもするけどすっきり飲みやすい味にしあがっています。周りが甘めのお酒ばかりということもあるけれど、樽なのに飲みやすさも持ち合わせているかなりツボなお酒でした。

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    酔心山根本店の究極の大吟醸、鳳凰酔心。山田錦を30%まで磨いただけあって甘くてすっきり飲みやすい。

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    ただ最近個人的な好みとしては磨いたお酒より多少クセが強いお酒のほうが好きだったりするもので、一緒に並んでいた純米大吟醸 原酒のほうが原酒ならではのどっしり感があっておいしかったかな。

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    こちらは甲子正宗 純米無ろ過生原酒。生原酒ならではのどっしり感です。

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    ビール造りでもお世話になった木内酒造の、40%まで磨いた月下香。磨いたお酒ならではの甘い味わい。

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    個人的にヒットだったのはこちらの純米吟醸にごり酒「春一輪」。にごりなんだけどすっきりと飲みやすくて、まさに春一輪という名前がぴったりのお酒。これは春もいいけど夏に飲んでもおいしそう。

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    笹の川 の大吟醸原酒 開成。なんだか頭良さそうな名前だw

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    生原酒のわりにすっきりと飲みやすい味でした。

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    鬼ころしでおなじみ清洲桜醸造の「濃姫の里 隠し吟醸」。隠しってどういう意味かと思って聞いたけどもともと吟醸酒をそういう呼び方していたみたい。フルーティーですっきりした味でした。

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    昨年もおいしかった白川郷のにごりは、身内に不幸があったとのことでお酒だけを出展。好きに飲めるフリードリンクコーナーと化していました。

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    にごりなのに炭酸で飲みやすくついつい飲み過ぎてしまう危険なお酒w

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    こちらは加藤嘉八郎酒造の大山 特別純米酒 十水。通常の日本酒は米10に水12の比率で作るのに対し、このお酒は米と水を同じ10の比率で造る「十水仕込み」で作られたお酒です。すっきり飲みやすくておいしいのに、これ四合瓶で1300円しないという驚きの安さ。日本酒はほんとに安くておいしいお酒が堪能できますねえ。

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    こちらは同じ大山の雫。山田錦を40%まで削ったこちらもおいしいお酒なのですが、十水のコストパフォーマンスがあまりに高すぎて十水ばかり注目してしまいました。

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    一緒に来ていた友達にオススメと紹介されたのが、尊皇蔵元の「夏かすみ吟醸」。

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    こちらも木内酒造の春一輪と同様、にごりなのにすっきり飲みやすい味。このうまさで1,500円しないんだもんなあ、日本酒好きでほんとによかったなあ。

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    同じ尊皇蔵元でこちらは2割2分まで磨いたというお酒。四合瓶になるとさすがにこのお値段になりますなー。

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    名前が体育会系な賀茂鶴の「一滴入魂」。名前がいかついけど意外とすっきりしてて飲みやすくて面食らいましたw

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    同じく加茂鶴の特等酒。飲み口はやさしいけどどっしりしててごはんにあいそう。

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    これも今回びっくりだった両関酒造の純米酒「両関」。

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    すっきりあまくておいしいのにこれまた1,285円という驚きの安さ。普段飲みするにはもったいないくらい甘くておいしくて、ホームパーティーとかでも喜ばれそう。

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    これもおすすめと紹介された東光の純米吟醸原酒。最高金賞いただいているだけに生酒なんだけど飲みやすくておいしいお酒です。

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    新潟でも堪能した美の川酒造にはなんとワカコ酒の色紙! ぷしゅーって飲みたい!

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    ちなみにこの色紙の経緯は

    ワカコ酒。オモシロイですね!|ども、美の川酒造?・松本英資です。
    http://ameblo.jp/e3matu/entry-11617244277.html

    からの

    という流れで色紙をお願いしたんだとか。美の川は今回出ている良寛はもちろん、お燗にしておいしい朱鷺やにごりなどたくさんおいしい素開けをいただいていて大変好きな酒造です。いつかワカコ酒にも登場したりしないかなー。

    まだまだいきます。今度は奧の松酒造の全米吟醸。米100%の醸造アルコールを使うことですべて米が原料で作られたお酒です。

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    この人形が個性的すぎるw ちなみに社長の顔とかではなく、日本酒が好きそうな平均的日本人をイメージした人形なんだとか。

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    全米吟醸は昨年もいただいていたのですが、今回の注目は純米大吟醸のスパークリング。

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    リーデルではなく専用グラスでしゅわしゅわ感を楽しみつついただきます。これまた290mlで560円とかすごいお値段ですな……。

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    遠くからでもやたらと目立つ番外品。

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    非売品とのことですがいただいたパンフレットに問い合わせると限定で購入できるとのこと。非売品ながらも1升瓶で2,362円は安いな……。

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    七賢の満天下五ツ星。上品な甘さのお酒です。

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    こちらは七賢の純米大吟醸 絹の味。絹の味の名前が示す通り飲みやすい味でした。

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    これも純米大吟醸で1620円。ほんと日本酒は安くてうまいな……。

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    たらふくおいしい日本酒をいただき、お土産がわりにリーデルのグラスまでいただける大変にコスパのよいイベント。来年もまたぜひ参加したいイベントです。毎年3月中旬くらいにはイベントの応募が始まるので、気になる方はぜひWebサイトをチェックして下さいませ。

    ワイングラスでおいしい日本酒アワード
    http://www.finesakeawards.jp/

  • おいしいクラフトビールやお酒を禁煙で堪能できる新橋「 SHIMBASHI SL BEER HALL」

    おいしいクラフトビールやお酒を禁煙で堪能できる新橋「 SHIMBASHI SL BEER HALL」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いつもおいしいクラフトビールをサーブしてくれる八重洲「Pub Edo」の名物スタッフこと茶坊主さんが新橋にお店を出すというので、プレオープンと正式オープンの2回に渡ってお酒をいただいてきました。

    お店の情報はこちら。しかしぐるなびは「シムバシ」、食べログは「シンバシ」とSHIMBASHIの表記が揺れてるのはなんでなんだろうな。

    SHIMBASHI SL BEER HALL – ぐるなび
    http://r.gnavi.co.jp/gb1c700/

    シンバシエスエルビアホール (SHIMBASHI SL BEER HALL)[食べログ] http://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13166935/

    場所は新橋駅のSL広場からすぐの地下1階。駅から徒歩3分くらいかな。

    入り口から階段を降りて地下のお店に向かいます。プレオープンの日はオープンの16時から店の前に列ができる人気っぷり。

    お店の内装はこんなかんじ。かなり広々として居心地はいい感じです。写真にある樽のテーブルはプレオープン時のもので、正式オープンではちゃんとした机になってすわりやすくなりました。樽のテーブルも雰囲気あってよかったですが、足元考えると面積狭くなっちゃうしね。

    団体用の席もあるので6名以上でも入りやすいのも嬉しいポイント。

    オリジナルのコースター。SLが右向きなのがお店の位置をちゃんと反映しててなかなか芸が細かい。

    お店のおすすめクラフトビールは黒板に書かれています。この写真はプレオープンだったので値段が書いてませんが、だいたい一杯800円から1000円くらいといったところ。クラフトビールだけ考えるとちとお高めですが、新橋という場所柄を考えるとこのあたりは仕方ないところですかね。

    ただ、ビールだけ見てしまうと高いと思うこの値段も、全体で通してみると割とコスパ高いです。その一つがこのお店が完全禁煙ということ。新橋という場所柄、禁煙のお店は好まれそうにない中でこれはかなり嬉しい。

    タバコ吸う人には理解されにくいのですが、吸わない人からするとおいしいお酒の横でタバコ吸われるのはほんとに辛いのですよ……。仲間うちの飲み会とかならいいのですが、美味しいごはんメインで訪れたお店のカウンター隣とかでタバコが直撃するとほんとそれだけで退店したくなるレベルなので、こういう完全禁煙の店を選べるというのはほんとにありがたい。

    もちろんタバコ吸いながらのお酒を否定するつもりはないですが、吸わない人にとってはこういう選択肢があるのはやっぱりありがたいのです。ちなみに店内には喫煙スペースもあるので、ちょっと席を外してタバコ吸うのもできますよ。

    ちとタバコ話題が長くなりつつ、次のおすすめはスーパードライのエクストラコールドが500円で飲めること。エクストラコールドはちとお値段お高めのお店が多い中、生ビール感覚のワンコイン設定はなかなかの出血大サービス感あり。

    ビールをサーブしてくれる茶坊主さんはビールの注ぎ方に一家言ある方で、以前のPub Edoでもまったく同じクラフトビールが注ぎ方でまったく味が変わるという体験を味合わせていただきました。

    イベント中に行なわれたポーターの飲み比べ。まったく同じビールなのにちょっとした条件が違うだけで全然味が違って感じられるという、ビールの奥深さを体験できるイベントです。

    「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11882

    このお店ではクラフトビールはもちろん、いわゆる普通のビールでも注ぎ方で味が変わるということを伝えるためにエクストラコールドやアサヒスーパードライも頼むことができます。

    さすがこだわりのビールだけあってエクストラコールドの泡はとってもクリーミーかつ時間が経っても泡が崩れにくい。最初の一杯ならこのエクストラコールドで注ぎ方を堪能するのもよさげです。

    そしてさらに嬉しいのが、フードメニューが比較的安価に設定されていること。ほとんどのメニューが300円から500円くらいでボリュームもしっかり。高めの燻製盛り合わせもハーフで注文できたりと、食べ物も合わせて考えると一気にこすはが高まります。

    というわけでフードのご紹介。こちらはスパニッシュオムレツです。ソースがかなりピリッとしていて辛い物好きの自分にはかなりツボ。

    スモークチキン。ビールを殺さないようスモークはかなり控えめにしているとのことで、かなあっさりめのスモークがたしかにビールによく合います。

    シンプルなポテトサラダ。あまり具がごてごてしてるのは好みでないのでこの潔いまでのシンプルさは嬉しいです。ちなみにマヨネーズは一切使わずヨーグルトで仕上げているとのことで、かなりさっぱりいただけます。

    ガーリック枝豆。見ての通り表面はオイリーで手がギトギトになりますが、そのぶんの美味しさは保証します。

    野菜のピクルス。こちらも酢を使わない優しい味でビールのあてにも締めにもぴったり。

    フードのイチオシは店内で作るポップコーン。

    なんとこれ、100円で食べ放題。タイミングよければ作りたてほやほやのポップコーンも好きなだけ食べられます。プレオープンのときはタイミングよく作りたてのポップコーンいただきましたが、ふわふわのポップコーンはビールのの相性ばっちしでした。

    もちろんメインであるクラフトビールも常に10種類以上が樽に繋がって、各ブランド2〜3種類くらいのビールが楽しめます。

    ビール以外に日本酒やウイスキー、カクテル類も充実。新橋という場所柄、1軒目需要だけでなく2軒目として考えると、クラフトビール以外もこれだけ充実してるってのは需要ありそう。

    日本酒好きにはたまらない亜麻猫 改も! さすがにお値段かなりしますが、プレオープンは特別にかなりお安めにいただいてしまいました。

    いままで茶坊主さんが在籍していたPuB Edoもビールやごはんのおいしさがあいかわらずオススメなのですが、八重洲という土地柄から割と「よし、いくか」と心を決めて向かう場所だったのに対し、新橋から徒歩数分という立地はちょっとした時にふらっと寄れそう。またひとつ新橋で足を運びたいお店が増えました。

  • 秋葉原のカレー店「カレーは飲み物。」のカレーが全然飲み物じゃなかった

    秋葉原のカレー店「カレーは飲み物。」のカレーが全然飲み物じゃなかった

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    秋葉原にもできたと聞いて前々から気になっていた衝撃的な名前のお店、やっとお昼の都合ついて足を運んでみました。

    カレーは飲み物。 秋葉原店
    http://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13162793/

    お店は秋葉原の駅を出て昭和通り側の高速道路下あたり。

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    系列店のスタッフ募集。ぜんぶ名前がとんでもない。

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    メニューはこんな感じ。通常は赤と黒なんだけどなんだかアニメタイアップの限定メニューも出てた。

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    初めてのお店は基本メニューからという自己ルールに基づき、いちばん左にあった黒カレーを注文。

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    トッピングは3種類まで無料。ただし同じトッピング3つは選べません。パクチー爆盛りしたかったのに残念。

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    名前が飲み物とか言うからあっさりしたスープカレーを想像してたんだけどこれがもうボリューム満点でおなかにどっしり。

    そうかこれはスープのようなカレーではなく、カレーをスープのように食べる人たちのためのカレーなんだという、まるで注文の多い料理店的なことに気がついたのは時すでに遅し、その日は夕方近くまでずっとおなかいっぱいでした。

    味はおいしいけどかなりがっつり系なので好みは分かれそうかな。これから行く人は名前に惑わされずおなかに余裕持って行くことをオススメします。

  • メキシカンレストラン「エルトリート」がおいしくてコスパもよい

    メキシカンレストラン「エルトリート」がおいしくてコスパもよい

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    こないだ行ったメキシカンレストランがなかなかにコスパよかったのでメモ書きがてらエントリー。

    メキシコ料理レストラン エルトリート
    http://www.gyuan.jp/eltorito/

    知らなかったけどこのお店ゼンショーグループのレストランらしい。ゼンショーといえばすき家のイメージが強かったけどこんなレストランも手がけてるのね。

    今回行ったのは新宿南口、サザンテラス口から徒歩数分の新宿サザンテラス店。建物でいうとサザンタワーの地下にあります。

    割とおしゃれな入り口。一見するととてもすき家と同じグループには見えないわー。ちなみにこの日訪れたのは夕方頃だったのですが、写真では空っぽの座席はあっという間に埋まってしまい大行列に。休日はかなり人気のようです。

    お店に入るとまずはサービスとしてトルティーヤチップスとサルサソースが提供され、どちらもおかわり自由とのこと。サルサソース大好きなのでこれはうれしい! 思わずソースをたっぷりつけすぎてしまい、ソースだけおかわりする羽目になりました。

    せっかくのメキシカンなのでビールもメキシカンで!

    チョリソソーセージはぴりっとからくてこれがビールに合う合う!

    こちらはタコのマリネ。タコがぷりぷりでおいしいです。

    野菜ちゃんと取らないと、ということでサラダもセレクト。

    そしてやっと来ましたメキシカンっぽい料理、スパイシーチキンエンチェラーダ。両サイドにご飯と豆、そしてセンターに皮で包んだチキンという3種盛りのメニューですが、チキンがほんとにスパイシーでうまい。このチキンはかなりお気に入りメニューかも。

    こりゃあビールが進んでいけないね! ということでビールをおかわり! なんだかソルティードッグみたいなビールが出てきました。

    そしてメインディッシュ、チキンとビーフのファヒータ!

    鉄板の上の肉をトルティーヤに巻いていただきます。このトルティーヤも足りなくなったらおかわり自由というのがうれしい。

    トルティーヤに乗せたところ。

    最後にソースで味付けてかぶりつく! うむ、実にメキシカンでうまし!

    ファヒータはさすがにメインディッシュなので2,000円くらいしますが、ボリュームがあるので2人でシェアすれば1、000円くらい。そのほかのメニューは700円とか800円程度なので、おなかいっぱいたべてビールも飲む飲み会モードでも4,000円しないくらいかな。味も本格メキシカンというより日本人でも食べやすい味になっているので万人受けしやすいと思います。

    スパイシー系のメニューがなかなか気に入ったのでふとメキシカン食べたくなったときにまた行きたいお店ですね。

  • 新潟中の日本酒を飲んだくれられる「にいがた酒の陣2014」今年で3回目の参加してきた

    新潟中の日本酒を飲んだくれられる「にいがた酒の陣2014」今年で3回目の参加してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もはや毎年恒例のイベントともなりつつある日本酒イベント「にいがた酒の陣」、今年も初日から参加してまいりました。

    新潟淡麗 にいがた酒の陣2014
    http://sakenojin.jp/

    以前のエントリーはこちら。

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/20/7386

    日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/20/8751

    新潟は朱鷺メッセで2日連続で行なわれ、2日間で10万人近くが訪れる大規模な日本酒イベント。しかもこれだけのお酒が飲めてたったの2,500円というコストパフォーマンスの高さに魅了され、今年で3回目の参加と相成りました。

    昨年はこれでもかともっていった3リットルの水をしっかり使い切ったので、今回も万全の体制で3Lの水を前日から準備。しかし単純似考えたら3kgの重量だよなこれ。

    開場は10時ですが、場所取りを兼ねて8時にホテル集合、8時30分には会場に到着。しかしすでに入り口から長蛇の列ができていてさすがの人気っぷりを感じさせます。

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    ドラクエしたり隣に並んだ人たちとおしゃべりしているうちに、いよいよ入場の準備。手首にチケット購入の証であるバンドを巻き付けます。

    開場と同時にダッシュしてホール内奧の席をがっちりゲット。これで当日は万全の体勢です!

    そして2014年バージョンのおちょこと命の水をゲット!

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    このロゴも3年目かと思うとなかなか感慨深いものがありますね。

    2年前はニコちゃんマーク、去年はシンプルに二重丸だった底でしたが今回は酒の陣のロゴ入り! 凝ってる! よし、今年は割らないぞ!

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    酒の陣恒例の注意事項は今回ブースの壁中にずらーっと張り出され、みんながパシャパシャと写真撮っておりました。

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    会場で仲間を待つ時間を耐えきれず、プロ限定の想天坊 活性にごり生酒で乾杯!

    泡をこぼさず開けるまでに待たされた時間ぶんおいしい活性にごり! 日本酒苦手の人でもおいしく飲めるすばらしいお酒です。

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    そして決戦の火ぶたは切って落とされる!

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    そしてまずは絞りを体験させていただいたばかりの想天坊へ突撃!

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    絞りのイベントでもいただいた想天坊外伝。正直なところ外伝のほうが好きかもしれないので、いつかこの外伝が正伝になる日を見守りたいものです。

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    昨年も購入した酒の陣限定の純米吟醸 生原酒。これが生なのにすっきり飲みやすいんだわー。

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    続きましてこれまた長岡訪問時に訪れた朝日山。

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    おすすめください! といって出されたのがこの紅寿。久保田の最高峰、万寿、碧寿に続くブランドで、四合瓶で2500円程度とお値段もいいかんじ。手に取りやすいおいしい久保田ですね。

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    続きましては越乃男山。名前のせいか担当さんもどことなくダンディー感が漂います。

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    名前の通り男らしいどっしりした生原酒。ちなみになんで男山という名前なのかを聞いたら「割とよくある名前なんですよ」とあっさり返されたw

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    続きましては久須美酒造。久須美酒造は幻の日本酒米「亀の尾」を復活させた酒蔵としてマンガ「夏子の酒」のモデルにもなっており、それを記念してか夏子の酒ブランドの酒も展開しています。

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    亀の尾で作られた「亀の尾」も並んでいましたが、さすがに超高級酒「亀の翁」は置いてませんでした。

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    そして新潟の銘酒、〆張鶴!

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    生酒なのにすっきりしてておいしい! 新潟で鶴の名前がつく酒は安心だという勝手な思い込みはこの〆張鶴から来ているほど安心安定のお酒です。

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    そして鶴といえばおいしいの安心ブランド鶴齢!

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    鶴齢も安心のおいしさなのですが、ラベルが妙にかわいい雪男も大好きなお酒です。

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    なんだろうこのキモカワいさはw。

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    そして会場には雪男グッズも! これはおもわず買う、買っちゃうよ! 思わずステッカーを衝動買いしてしまいましたがどこに貼ろうか嬉しい悩みですな……。

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    次に訪れたのは長岡の和楽互尊。

    ここはなんと竹を使って熱燗してくれました。これはうまい!

    いったん席に戻っておつまみを堪能するタイム。いかの沖漬けがむちゃくちゃうまかったんだけど、合わせるお酒選ぼうとしたら麒麟山はちょっと違う感じだった。おいしいお酒はわかるけど、このつまみに合うお酒、って選び方はまだまだだな……。

    会場にはきき酒コーナーも。興味あったけどすでに酔っ払いであてる自信もなく、イベントの時間もうまいことあわなかったので今回はスルー。次回行くときは時間をチェックして挑戦してみたいところです。

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    こちらはデモブースで紹介されていた「さかすけ」。

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    酒粕を乳酸菌の手法で発酵させた食べ物で、要はヨーグルトみたいな感じの食べ物。スイーツ感覚でふわふわおいしい味でした。

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    こちらは新潟の峰乃白梅。

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    お酒もおいしいけど瓶がとってもおしゃれでプレゼントによさげ。なんだかんだこういう瓶の美しさも気になっちゃいますよねえ。

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    こちらは越後鶴亀。

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    そのものずばりのお酒もある中で今回いただいたのは……。

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    この「日本最古の酒」!

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    二百五十年前の製法そのままに作っているとのことで、あまりお米を精白せずに作っているから玄米っぽい色がついてます。味もかなりどっしりしていて癖のある味ですが、ウィスキーとか好きな人にはたまらないタイプの味かも。

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    次に訪れたのは越の白鳥。

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    辛口のにごり酒うまし!

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    お次は越後酒造の宝山。

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    ここも瓶がおしゃれなタイプ。真四角な瓶とかプレゼントにもよさそう。

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    こちらは「良寛」で知られる美の川酒造。

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    ここではにごり酒の美の川を熱燗でいただくという初体験。

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    にごりって熱燗にするイメージなかったんだけどこれがうまい! 思わずこのうまさでさくっと1本購入です。

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    そして昨年も購入した朱鷺もこの美の川酒造のお酒です。熱燗にしておいしいお酒で最高金賞を取っているこのお酒で「熱燗ってこんなおいしいんだ!」という感覚を得た記念すべきお酒。こちらも迷わず購入でした。

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    そして蔵訪問をさせていただいた吉乃川。

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    ずらり並んだ吉乃川シリーズ!

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    中でもこの極上吉乃川はおいしさと値段のバランスがすばらしいのですよねえ。普段から手軽に飲めておいしいお酒ってもっと高く評価されるべきだと思う。

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    まだまだ飲みます、今度は長岡の越後 雪紅梅。

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    昨年もいただきました加茂錦の丸貧!

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    貧がおしゃれな丸貧に、さらに今回は梅酒も並んだとあってこれまた両方ともゲット!

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    ブースがおしゃれな金升。

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    ここで気になったのはこのお酒。

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    こちらは樽でしっかり寝かせたお酒を瓶に詰め直したという樽酒。瓶なのに樽の味と香りがただよようお酒好き向けのお酒です。

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    こちらは白龍酒造のちょっとした変わりどころ。ヨーグルトと日本酒を混ぜたヨーグルト感覚で楽しめるお酒です。

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    さすがに当日は四合瓶で提供されてましたがある意味特別感ある。

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    どっしりまるでヨーグルトのような見た目に違わないヨーグルトっぽいお酒。これは女の子だまされるタイプのお酒やで……。

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    こちらは小千谷市の長者盛。

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    にごりの冬将軍がうまかった。おれやっぱしにごり好きだなー。

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    そしてこちらも安定のブランド緑川。

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    ずらり並んだ緑川から……。

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    熱燗でいただきます! 最近すっかり熱燗好きになったなー。

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    毎年毎年派手なブースが特徴的な越後武士。

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    度数の数字がもう誤記じゃないんですかレベルのお酒ばかりが並びます。

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    その中から四十六度の越後武士をセレクト。

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    もうね、日本酒とは思えないアルコール感ですよ。これ氷で割って焼酎っぽく飲んだ方がおいしいかもといいつつ、こういう度数が高い酒尾をキュっと飲むのもまたいいのよね。

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    そうこうしているうちに会場はもう人だらけ。初日は6万人もが訪れたとのことで、これが全員飲んだくれかと思うとすごいイベントですね。

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    このあたりでちょっと場所を離れて物販コーナーへ。昨年も思わず購入した燕三条のグラスをのぞきに行きます。

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    おもしろかった柿の種売り場。柿の種って意外に日本酒に合うんですよね。

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    物販コーナーの見学を終えて戻ったのが長陵。

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    こちらは以前に飲んでそのうまさに感動した壺中天地で有名な酒蔵です。壺中天地ほんとにうまいけどたかいけどうまいよねえ……。

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    新潟でよくいただく越乃景虎。

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    超辛口をどしーんといただく!

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    そろそろ何杯目なんだろうという余計な気の配りはよそに、次は高千代酒造。

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    ひらがなの「たかちよ」がかわいい!

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    思わず名前で立ち寄ってしまったゆきびじん。

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    「びじん」という名前が似合う美しいお酒でした。

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    前回は飲んだくれていてばかりだったので、今回は観光も楽しもうと朱鷺メッセの展望室へ。ここは新潟銘菓の「ばかうけ」がスポンサードしているみたい。

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    展望台から眺める新潟はなかなかよいながめでした。普段自分が駅から信濃川を越えて歩いたりしているぶん、「ああこのあたりから歩いているんだな」というのがわかっておもしろいですね。

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    展望を堪能して戻ったのが松乃井酒造場。

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    ここも瓶がおしゃれなお酒です。

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    だいぶお酒をのんでふらふらしてきたのでここらで〆とばかりにのっぺ汁をいただきます。

    あっさりすっきりしていて酔った体に染み渡る!

    のっぺ汁で体勢を立て直しつつ、次は越乃八豊へ。カメラのピントあわなさっぷりが酔いを表してますね。

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    昨年もお酒をいただいた福顔。

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    ここは樽で貯蔵した日本酒を味わえます。

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    樽の味がしっかりついててこれまた旨味! 日本酒の価値観が変わるいいお酒です。

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    このあたりで一通りブースも回ったので、手に入れた酒をどんどん開けて飲み会モードに。

    そしてお酒飲むとラーメンが恋しいよねー、ということで朱鷺メッセ近くにある青島ラーメンへ。

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    しょうがじたての長岡ラーメンおいしかった。でもしょうがの効き方でいうとやっぱりたいちのほうが好きなんだなー。

     

    日本酒も一通り堪能したところで最後の締めはこちら!

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    全日空ファーストクラスの機内食にも採用されたという牛茶漬け!

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    山椒仕立ての牛茶漬けいただきましたが、若干山椒が強すぎて牛の味わからなかった感ある。これ最初から山椒茶漬けでよかったかもなあ。

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    そうして飲んだくれていたらいつの間にか見えた夕焼け。

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    今年で3年目になる日本酒イベントですが、相変わらずの規模と楽しさでした。なにより、このイベントそのものも楽しいのですが、その前後に味わえる新潟ならではの地の物やお酒もまた楽しみの一つなんですよね。来年もまた定例イベントとして参加したいと思います。