投稿者: カイ士伝

  • おいしいクラフトビールやお酒を禁煙で堪能できる新橋「 SHIMBASHI SL BEER HALL」

    おいしいクラフトビールやお酒を禁煙で堪能できる新橋「 SHIMBASHI SL BEER HALL」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いつもおいしいクラフトビールをサーブしてくれる八重洲「Pub Edo」の名物スタッフこと茶坊主さんが新橋にお店を出すというので、プレオープンと正式オープンの2回に渡ってお酒をいただいてきました。

    お店の情報はこちら。しかしぐるなびは「シムバシ」、食べログは「シンバシ」とSHIMBASHIの表記が揺れてるのはなんでなんだろうな。

    SHIMBASHI SL BEER HALL – ぐるなび
    http://r.gnavi.co.jp/gb1c700/

    シンバシエスエルビアホール (SHIMBASHI SL BEER HALL)[食べログ] http://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13166935/

    場所は新橋駅のSL広場からすぐの地下1階。駅から徒歩3分くらいかな。

    入り口から階段を降りて地下のお店に向かいます。プレオープンの日はオープンの16時から店の前に列ができる人気っぷり。

    お店の内装はこんなかんじ。かなり広々として居心地はいい感じです。写真にある樽のテーブルはプレオープン時のもので、正式オープンではちゃんとした机になってすわりやすくなりました。樽のテーブルも雰囲気あってよかったですが、足元考えると面積狭くなっちゃうしね。

    団体用の席もあるので6名以上でも入りやすいのも嬉しいポイント。

    オリジナルのコースター。SLが右向きなのがお店の位置をちゃんと反映しててなかなか芸が細かい。

    お店のおすすめクラフトビールは黒板に書かれています。この写真はプレオープンだったので値段が書いてませんが、だいたい一杯800円から1000円くらいといったところ。クラフトビールだけ考えるとちとお高めですが、新橋という場所柄を考えるとこのあたりは仕方ないところですかね。

    ただ、ビールだけ見てしまうと高いと思うこの値段も、全体で通してみると割とコスパ高いです。その一つがこのお店が完全禁煙ということ。新橋という場所柄、禁煙のお店は好まれそうにない中でこれはかなり嬉しい。

    タバコ吸う人には理解されにくいのですが、吸わない人からするとおいしいお酒の横でタバコ吸われるのはほんとに辛いのですよ……。仲間うちの飲み会とかならいいのですが、美味しいごはんメインで訪れたお店のカウンター隣とかでタバコが直撃するとほんとそれだけで退店したくなるレベルなので、こういう完全禁煙の店を選べるというのはほんとにありがたい。

    もちろんタバコ吸いながらのお酒を否定するつもりはないですが、吸わない人にとってはこういう選択肢があるのはやっぱりありがたいのです。ちなみに店内には喫煙スペースもあるので、ちょっと席を外してタバコ吸うのもできますよ。

    ちとタバコ話題が長くなりつつ、次のおすすめはスーパードライのエクストラコールドが500円で飲めること。エクストラコールドはちとお値段お高めのお店が多い中、生ビール感覚のワンコイン設定はなかなかの出血大サービス感あり。

    ビールをサーブしてくれる茶坊主さんはビールの注ぎ方に一家言ある方で、以前のPub Edoでもまったく同じクラフトビールが注ぎ方でまったく味が変わるという体験を味合わせていただきました。

    イベント中に行なわれたポーターの飲み比べ。まったく同じビールなのにちょっとした条件が違うだけで全然味が違って感じられるという、ビールの奥深さを体験できるイベントです。

    「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11882

    このお店ではクラフトビールはもちろん、いわゆる普通のビールでも注ぎ方で味が変わるということを伝えるためにエクストラコールドやアサヒスーパードライも頼むことができます。

    さすがこだわりのビールだけあってエクストラコールドの泡はとってもクリーミーかつ時間が経っても泡が崩れにくい。最初の一杯ならこのエクストラコールドで注ぎ方を堪能するのもよさげです。

    そしてさらに嬉しいのが、フードメニューが比較的安価に設定されていること。ほとんどのメニューが300円から500円くらいでボリュームもしっかり。高めの燻製盛り合わせもハーフで注文できたりと、食べ物も合わせて考えると一気にこすはが高まります。

    というわけでフードのご紹介。こちらはスパニッシュオムレツです。ソースがかなりピリッとしていて辛い物好きの自分にはかなりツボ。

    スモークチキン。ビールを殺さないようスモークはかなり控えめにしているとのことで、かなあっさりめのスモークがたしかにビールによく合います。

    シンプルなポテトサラダ。あまり具がごてごてしてるのは好みでないのでこの潔いまでのシンプルさは嬉しいです。ちなみにマヨネーズは一切使わずヨーグルトで仕上げているとのことで、かなりさっぱりいただけます。

    ガーリック枝豆。見ての通り表面はオイリーで手がギトギトになりますが、そのぶんの美味しさは保証します。

    野菜のピクルス。こちらも酢を使わない優しい味でビールのあてにも締めにもぴったり。

    フードのイチオシは店内で作るポップコーン。

    なんとこれ、100円で食べ放題。タイミングよければ作りたてほやほやのポップコーンも好きなだけ食べられます。プレオープンのときはタイミングよく作りたてのポップコーンいただきましたが、ふわふわのポップコーンはビールのの相性ばっちしでした。

    もちろんメインであるクラフトビールも常に10種類以上が樽に繋がって、各ブランド2〜3種類くらいのビールが楽しめます。

    ビール以外に日本酒やウイスキー、カクテル類も充実。新橋という場所柄、1軒目需要だけでなく2軒目として考えると、クラフトビール以外もこれだけ充実してるってのは需要ありそう。

    日本酒好きにはたまらない亜麻猫 改も! さすがにお値段かなりしますが、プレオープンは特別にかなりお安めにいただいてしまいました。

    いままで茶坊主さんが在籍していたPuB Edoもビールやごはんのおいしさがあいかわらずオススメなのですが、八重洲という土地柄から割と「よし、いくか」と心を決めて向かう場所だったのに対し、新橋から徒歩数分という立地はちょっとした時にふらっと寄れそう。またひとつ新橋で足を運びたいお店が増えました。

  • 秋葉原のカレー店「カレーは飲み物。」のカレーが全然飲み物じゃなかった

    秋葉原のカレー店「カレーは飲み物。」のカレーが全然飲み物じゃなかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    秋葉原にもできたと聞いて前々から気になっていた衝撃的な名前のお店、やっとお昼の都合ついて足を運んでみました。

    カレーは飲み物。 秋葉原店
    http://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13162793/

    お店は秋葉原の駅を出て昭和通り側の高速道路下あたり。

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    系列店のスタッフ募集。ぜんぶ名前がとんでもない。

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    メニューはこんな感じ。通常は赤と黒なんだけどなんだかアニメタイアップの限定メニューも出てた。

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    初めてのお店は基本メニューからという自己ルールに基づき、いちばん左にあった黒カレーを注文。

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    トッピングは3種類まで無料。ただし同じトッピング3つは選べません。パクチー爆盛りしたかったのに残念。

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    名前が飲み物とか言うからあっさりしたスープカレーを想像してたんだけどこれがもうボリューム満点でおなかにどっしり。

    そうかこれはスープのようなカレーではなく、カレーをスープのように食べる人たちのためのカレーなんだという、まるで注文の多い料理店的なことに気がついたのは時すでに遅し、その日は夕方近くまでずっとおなかいっぱいでした。

    味はおいしいけどかなりがっつり系なので好みは分かれそうかな。これから行く人は名前に惑わされずおなかに余裕持って行くことをオススメします。

  • メキシカンレストラン「エルトリート」がおいしくてコスパもよい

    メキシカンレストラン「エルトリート」がおいしくてコスパもよい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こないだ行ったメキシカンレストランがなかなかにコスパよかったのでメモ書きがてらエントリー。

    メキシコ料理レストラン エルトリート
    http://www.gyuan.jp/eltorito/

    知らなかったけどこのお店ゼンショーグループのレストランらしい。ゼンショーといえばすき家のイメージが強かったけどこんなレストランも手がけてるのね。

    今回行ったのは新宿南口、サザンテラス口から徒歩数分の新宿サザンテラス店。建物でいうとサザンタワーの地下にあります。

    割とおしゃれな入り口。一見するととてもすき家と同じグループには見えないわー。ちなみにこの日訪れたのは夕方頃だったのですが、写真では空っぽの座席はあっという間に埋まってしまい大行列に。休日はかなり人気のようです。

    お店に入るとまずはサービスとしてトルティーヤチップスとサルサソースが提供され、どちらもおかわり自由とのこと。サルサソース大好きなのでこれはうれしい! 思わずソースをたっぷりつけすぎてしまい、ソースだけおかわりする羽目になりました。

    せっかくのメキシカンなのでビールもメキシカンで!

    チョリソソーセージはぴりっとからくてこれがビールに合う合う!

    こちらはタコのマリネ。タコがぷりぷりでおいしいです。

    野菜ちゃんと取らないと、ということでサラダもセレクト。

    そしてやっと来ましたメキシカンっぽい料理、スパイシーチキンエンチェラーダ。両サイドにご飯と豆、そしてセンターに皮で包んだチキンという3種盛りのメニューですが、チキンがほんとにスパイシーでうまい。このチキンはかなりお気に入りメニューかも。

    こりゃあビールが進んでいけないね! ということでビールをおかわり! なんだかソルティードッグみたいなビールが出てきました。

    そしてメインディッシュ、チキンとビーフのファヒータ!

    鉄板の上の肉をトルティーヤに巻いていただきます。このトルティーヤも足りなくなったらおかわり自由というのがうれしい。

    トルティーヤに乗せたところ。

    最後にソースで味付けてかぶりつく! うむ、実にメキシカンでうまし!

    ファヒータはさすがにメインディッシュなので2,000円くらいしますが、ボリュームがあるので2人でシェアすれば1、000円くらい。そのほかのメニューは700円とか800円程度なので、おなかいっぱいたべてビールも飲む飲み会モードでも4,000円しないくらいかな。味も本格メキシカンというより日本人でも食べやすい味になっているので万人受けしやすいと思います。

    スパイシー系のメニューがなかなか気に入ったのでふとメキシカン食べたくなったときにまた行きたいお店ですね。

  • 新潟中の日本酒を飲んだくれられる「にいがた酒の陣2014」今年で3回目の参加してきた

    新潟中の日本酒を飲んだくれられる「にいがた酒の陣2014」今年で3回目の参加してきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もはや毎年恒例のイベントともなりつつある日本酒イベント「にいがた酒の陣」、今年も初日から参加してまいりました。

    新潟淡麗 にいがた酒の陣2014
    http://sakenojin.jp/

    以前のエントリーはこちら。

    新潟の地酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/20/7386

    日本酒好きの天国はここにあった! 新潟の酒を飲みまくれる「にいがた酒の陣2013」今年も行って来た – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/20/8751

    新潟は朱鷺メッセで2日連続で行なわれ、2日間で10万人近くが訪れる大規模な日本酒イベント。しかもこれだけのお酒が飲めてたったの2,500円というコストパフォーマンスの高さに魅了され、今年で3回目の参加と相成りました。

    昨年はこれでもかともっていった3リットルの水をしっかり使い切ったので、今回も万全の体制で3Lの水を前日から準備。しかし単純似考えたら3kgの重量だよなこれ。

    開場は10時ですが、場所取りを兼ねて8時にホテル集合、8時30分には会場に到着。しかしすでに入り口から長蛇の列ができていてさすがの人気っぷりを感じさせます。

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    ドラクエしたり隣に並んだ人たちとおしゃべりしているうちに、いよいよ入場の準備。手首にチケット購入の証であるバンドを巻き付けます。

    開場と同時にダッシュしてホール内奧の席をがっちりゲット。これで当日は万全の体勢です!

    そして2014年バージョンのおちょこと命の水をゲット!

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    このロゴも3年目かと思うとなかなか感慨深いものがありますね。

    2年前はニコちゃんマーク、去年はシンプルに二重丸だった底でしたが今回は酒の陣のロゴ入り! 凝ってる! よし、今年は割らないぞ!

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    酒の陣恒例の注意事項は今回ブースの壁中にずらーっと張り出され、みんながパシャパシャと写真撮っておりました。

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    会場で仲間を待つ時間を耐えきれず、プロ限定の想天坊 活性にごり生酒で乾杯!

    泡をこぼさず開けるまでに待たされた時間ぶんおいしい活性にごり! 日本酒苦手の人でもおいしく飲めるすばらしいお酒です。

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    そして決戦の火ぶたは切って落とされる!

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    そしてまずは絞りを体験させていただいたばかりの想天坊へ突撃!

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    絞りのイベントでもいただいた想天坊外伝。正直なところ外伝のほうが好きかもしれないので、いつかこの外伝が正伝になる日を見守りたいものです。

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    昨年も購入した酒の陣限定の純米吟醸 生原酒。これが生なのにすっきり飲みやすいんだわー。

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    続きましてこれまた長岡訪問時に訪れた朝日山。

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    おすすめください! といって出されたのがこの紅寿。久保田の最高峰、万寿、碧寿に続くブランドで、四合瓶で2500円程度とお値段もいいかんじ。手に取りやすいおいしい久保田ですね。

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    続きましては越乃男山。名前のせいか担当さんもどことなくダンディー感が漂います。

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    名前の通り男らしいどっしりした生原酒。ちなみになんで男山という名前なのかを聞いたら「割とよくある名前なんですよ」とあっさり返されたw

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    続きましては久須美酒造。久須美酒造は幻の日本酒米「亀の尾」を復活させた酒蔵としてマンガ「夏子の酒」のモデルにもなっており、それを記念してか夏子の酒ブランドの酒も展開しています。

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    亀の尾で作られた「亀の尾」も並んでいましたが、さすがに超高級酒「亀の翁」は置いてませんでした。

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    そして新潟の銘酒、〆張鶴!

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    生酒なのにすっきりしてておいしい! 新潟で鶴の名前がつく酒は安心だという勝手な思い込みはこの〆張鶴から来ているほど安心安定のお酒です。

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    そして鶴といえばおいしいの安心ブランド鶴齢!

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    鶴齢も安心のおいしさなのですが、ラベルが妙にかわいい雪男も大好きなお酒です。

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    なんだろうこのキモカワいさはw。

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    そして会場には雪男グッズも! これはおもわず買う、買っちゃうよ! 思わずステッカーを衝動買いしてしまいましたがどこに貼ろうか嬉しい悩みですな……。

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    次に訪れたのは長岡の和楽互尊。

    ここはなんと竹を使って熱燗してくれました。これはうまい!

    いったん席に戻っておつまみを堪能するタイム。いかの沖漬けがむちゃくちゃうまかったんだけど、合わせるお酒選ぼうとしたら麒麟山はちょっと違う感じだった。おいしいお酒はわかるけど、このつまみに合うお酒、って選び方はまだまだだな……。

    会場にはきき酒コーナーも。興味あったけどすでに酔っ払いであてる自信もなく、イベントの時間もうまいことあわなかったので今回はスルー。次回行くときは時間をチェックして挑戦してみたいところです。

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    こちらはデモブースで紹介されていた「さかすけ」。

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    酒粕を乳酸菌の手法で発酵させた食べ物で、要はヨーグルトみたいな感じの食べ物。スイーツ感覚でふわふわおいしい味でした。

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    こちらは新潟の峰乃白梅。

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    お酒もおいしいけど瓶がとってもおしゃれでプレゼントによさげ。なんだかんだこういう瓶の美しさも気になっちゃいますよねえ。

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    こちらは越後鶴亀。

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    そのものずばりのお酒もある中で今回いただいたのは……。

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    この「日本最古の酒」!

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    二百五十年前の製法そのままに作っているとのことで、あまりお米を精白せずに作っているから玄米っぽい色がついてます。味もかなりどっしりしていて癖のある味ですが、ウィスキーとか好きな人にはたまらないタイプの味かも。

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    次に訪れたのは越の白鳥。

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    辛口のにごり酒うまし!

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    お次は越後酒造の宝山。

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    ここも瓶がおしゃれなタイプ。真四角な瓶とかプレゼントにもよさそう。

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    こちらは「良寛」で知られる美の川酒造。

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    ここではにごり酒の美の川を熱燗でいただくという初体験。

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    にごりって熱燗にするイメージなかったんだけどこれがうまい! 思わずこのうまさでさくっと1本購入です。

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    そして昨年も購入した朱鷺もこの美の川酒造のお酒です。熱燗にしておいしいお酒で最高金賞を取っているこのお酒で「熱燗ってこんなおいしいんだ!」という感覚を得た記念すべきお酒。こちらも迷わず購入でした。

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    そして蔵訪問をさせていただいた吉乃川。

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    ずらり並んだ吉乃川シリーズ!

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    中でもこの極上吉乃川はおいしさと値段のバランスがすばらしいのですよねえ。普段から手軽に飲めておいしいお酒ってもっと高く評価されるべきだと思う。

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    まだまだ飲みます、今度は長岡の越後 雪紅梅。

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    昨年もいただきました加茂錦の丸貧!

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    貧がおしゃれな丸貧に、さらに今回は梅酒も並んだとあってこれまた両方ともゲット!

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    ブースがおしゃれな金升。

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    ここで気になったのはこのお酒。

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    こちらは樽でしっかり寝かせたお酒を瓶に詰め直したという樽酒。瓶なのに樽の味と香りがただよようお酒好き向けのお酒です。

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    こちらは白龍酒造のちょっとした変わりどころ。ヨーグルトと日本酒を混ぜたヨーグルト感覚で楽しめるお酒です。

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    さすがに当日は四合瓶で提供されてましたがある意味特別感ある。

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    どっしりまるでヨーグルトのような見た目に違わないヨーグルトっぽいお酒。これは女の子だまされるタイプのお酒やで……。

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    こちらは小千谷市の長者盛。

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    にごりの冬将軍がうまかった。おれやっぱしにごり好きだなー。

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    そしてこちらも安定のブランド緑川。

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    ずらり並んだ緑川から……。

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    熱燗でいただきます! 最近すっかり熱燗好きになったなー。

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    毎年毎年派手なブースが特徴的な越後武士。

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    度数の数字がもう誤記じゃないんですかレベルのお酒ばかりが並びます。

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    その中から四十六度の越後武士をセレクト。

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    もうね、日本酒とは思えないアルコール感ですよ。これ氷で割って焼酎っぽく飲んだ方がおいしいかもといいつつ、こういう度数が高い酒尾をキュっと飲むのもまたいいのよね。

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    そうこうしているうちに会場はもう人だらけ。初日は6万人もが訪れたとのことで、これが全員飲んだくれかと思うとすごいイベントですね。

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    このあたりでちょっと場所を離れて物販コーナーへ。昨年も思わず購入した燕三条のグラスをのぞきに行きます。

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    おもしろかった柿の種売り場。柿の種って意外に日本酒に合うんですよね。

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    物販コーナーの見学を終えて戻ったのが長陵。

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    こちらは以前に飲んでそのうまさに感動した壺中天地で有名な酒蔵です。壺中天地ほんとにうまいけどたかいけどうまいよねえ……。

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    新潟でよくいただく越乃景虎。

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    超辛口をどしーんといただく!

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    そろそろ何杯目なんだろうという余計な気の配りはよそに、次は高千代酒造。

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    ひらがなの「たかちよ」がかわいい!

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    思わず名前で立ち寄ってしまったゆきびじん。

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    「びじん」という名前が似合う美しいお酒でした。

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    前回は飲んだくれていてばかりだったので、今回は観光も楽しもうと朱鷺メッセの展望室へ。ここは新潟銘菓の「ばかうけ」がスポンサードしているみたい。

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    展望台から眺める新潟はなかなかよいながめでした。普段自分が駅から信濃川を越えて歩いたりしているぶん、「ああこのあたりから歩いているんだな」というのがわかっておもしろいですね。

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    展望を堪能して戻ったのが松乃井酒造場。

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    ここも瓶がおしゃれなお酒です。

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    だいぶお酒をのんでふらふらしてきたのでここらで〆とばかりにのっぺ汁をいただきます。

    あっさりすっきりしていて酔った体に染み渡る!

    のっぺ汁で体勢を立て直しつつ、次は越乃八豊へ。カメラのピントあわなさっぷりが酔いを表してますね。

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    昨年もお酒をいただいた福顔。

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    ここは樽で貯蔵した日本酒を味わえます。

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    樽の味がしっかりついててこれまた旨味! 日本酒の価値観が変わるいいお酒です。

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    このあたりで一通りブースも回ったので、手に入れた酒をどんどん開けて飲み会モードに。

    そしてお酒飲むとラーメンが恋しいよねー、ということで朱鷺メッセ近くにある青島ラーメンへ。

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    しょうがじたての長岡ラーメンおいしかった。でもしょうがの効き方でいうとやっぱりたいちのほうが好きなんだなー。

     

    日本酒も一通り堪能したところで最後の締めはこちら!

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    全日空ファーストクラスの機内食にも採用されたという牛茶漬け!

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    山椒仕立ての牛茶漬けいただきましたが、若干山椒が強すぎて牛の味わからなかった感ある。これ最初から山椒茶漬けでよかったかもなあ。

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    そうして飲んだくれていたらいつの間にか見えた夕焼け。

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    今年で3年目になる日本酒イベントですが、相変わらずの規模と楽しさでした。なにより、このイベントそのものも楽しいのですが、その前後に味わえる新潟ならではの地の物やお酒もまた楽しみの一つなんですよね。来年もまた定例イベントとして参加したいと思います。

  • すず音でおなじみ一ノ蔵の鈴木社長を囲んで酒とさか菜で飲んできた

    すず音でおなじみ一ノ蔵の鈴木社長を囲んで酒とさか菜で飲んできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    以前にブログでも紹介した、渋谷でも屈指の日本酒おすすめ店「酒とさか菜」。

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038

    最近は渋谷方面に仕事で行く機会がめっきり少なくなり、足も遠のいていたのですが、このお店で覚えたといっても過言ではない発泡日本酒「すず音」でおなじみ一ノ蔵の社長さんを囲む会の案内をいただき、これはなんとしても参加せないかんとスケジュールを調整の上行って参りました。

    一ノ蔵 鈴木整社長と呑む会
    https://www.facebook.com/events/440673216036207/

    もう道はすっかり覚えた神泉の通りを足早に過ぎつつ、いざ酒とさか菜へ。

    到着すると席には本日の料理やお酒が1人1人丁寧に紹介されてました。ううう、???が気になりすぎる!

    こちらは当日お越しいただいた社長の取材記事。この記事では常務とありますが、実際には一ノ蔵の常務と一ノ蔵酒類販売の社長を兼業されているようです。

    お酒の紹介やお話をいただいた一ノ蔵の鈴木整さん。一ノ蔵だけでなくいろいろなお酒にまつわるこぼれ話がとてもくわしく楽しかったです。

    本日ラインアップされた一ノ蔵のお酒たち。普段一ノ蔵といえばすず音ばかりだったので、いつもは味わえないお酒の数々に始まる前から心躍ります。

    一ノ蔵の会でオープニングアクトをつとめるのはやはりすず音。しかしこちらのすず音はただのすず音じゃない、海外輸出向けにだけ作っている透き通った透明なすず音、その名も「すず音wabi」です。このお酒は海外向けの販売が中心なので日本では販売されていないだけでなく、これが飲めるお店も本当に少ないのだとか。

    ちなみにすず音には緑色の瓶を使った白濁りのすず音に加え、お酒がピンク色の「花めくすず音」、黄色の「幸せの黄色いすず音」、そして今回いただいたすず音 wabiの4種類があるのですが、今年はもう花めくすず音と幸せの黄色いすず音は生産しないらしく、wabiも含めた4種類のすず音がいただけるのはもうこの酒とさか菜だけみたい。なんというとんでもないお店なんだここは……。

    上品なすず音wabiをいただきつつ、お楽しみプレートを堪能。どれも1つ1つが日本酒にぴったりでうまいうまい。一口食べるごとに日本酒が恋しくなってしまい、お酒を抑えるのが大変でした。

    こちらは一ノ蔵さんが持ってきてくれた宮城名物のささかまとしそ巻き。ささかまってシンプルな味だけど日本酒によく合うのよね。

    続いては一ノ蔵「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」。

    宮城県にある一ノ蔵は3.11の大震災で蔵も大きなダメージを受け、一時は売上も半分程度まで落ち込むことを覚悟していたものの、「お酒を買って応援しよう」という一ノ蔵ファンや販売店のおかげで想定以上の注文を受け、1年で売上も大幅に回復したのだとか。

    そして2011年3月11日から1年を迎えたタイミングで今度は一ノ蔵から恩を返すべく作られたのがこの「未来へのバトン」。この酒は売上全額を「ハタチ基金」という基金団体に寄付し、被災児童を支援していくとのことで、このお酒は最初のバトンが発売された頃に生まれた子供がお酒を飲めるようになる二十歳になるまで20年間続けていくそうです。

    そんないい話を伺いつつやってきた宮城産牡蠣の牡蠣酢。いやあおもう写真見るだけでぷりぷり牡蠣のおいしさが口の中によみがえります。牡蠣ってそのままでもおいしいんだけど、ちょっと一手間かけるとさらにおいしくなるのよねえ。

    日本酒を飲むのに大事な相棒の和らぎ水は、一ノ蔵の仕込み水をいただきます。これは贅沢だわー。

    そしてやってきた天然ぶり塩焼き。これがうまいのなんのって、普段食べているぶりは箸で切ったりかみしめると脂がドバーンと出てくるのに対し、この天然ぶりはそういう油はでないものの身はふっくらとしていてかみしめると味がとっても深く上品。ぶりって油が多い魚だと思ってたけどあれは養殖だから油が乗ってるんだなと改めて感じました。

    ぶりにあうのはこれでしょ! ということで持ってきてもらった次の酒が特別純米素濾過生原酒の一ノ蔵。お米造りに使う酒米というと山田錦とか五百万石とか日本酒用のお米が使われるのが一般的ですが、このお酒は食用のササニシキを使っている珍しいタイプ。しかも最近日本のお米はコシヒカリが主流になっており、ササニシキ自体がかなり珍しい存在になっているようです(正直さんぽ調べ)。

    もう一つ珍しいのが「素濾過」という名前。無濾過生原酒というのは聞いたことがあるけど素濾過って初めて聞いたな……、と思ってその理由を聞いてみたら、「無濾過」というのは濾過していないわけではなく、一般的に行なわれる炭による濾過を行なわずフィルターを使って濾過するものを指すのだとか。ううむ、果汁入ってるのにパーセンテージ低いから無果汁っていうようなもんか……。

    もちろん本当に濾過しない無濾過のお酒を造っているところもあるけれど、濾過をしないと残った酵母が発酵して瓶が破裂したり、酒の味が悪くなることもあるらしい。一ノ蔵では濾過していないように思われてしまいがちな「無濾過」という言葉ではなく、炭を使わない濾過を行なう「素濾過」という言葉をつかうようにしているんだそうです。

    ササニシキのお酒って初めて飲んだ気がするけれど、素濾過生原酒はどっしりしたおいしさ。なんとなく日本酒は日本酒用のお米でしか作れないという固定観念が一変させられたお酒でした。

    続いて出てきたのが一ノ蔵 特別純米樽酒。こちらは秋田杉の樽にしばらく詰めておき、樽の香りや味がついたものを瓶に詰め直したお酒で、ほんのり樽の香りと味がついていてこれもおいしい。「樽酒は好みが分かれる」と言われてたけど個人的には樽酒大好きです。

    お祝い事などでよく出される樽酒についてもいろいろお話を聞きました。お祝いごとで使われる樽酒のサイズは4斗樽が一般的ですが、最近では4斗まるまる日本酒というのは少なく、ほとんどは4斗樽に上げ底して2斗ぶんだけお酒を入れてるんだとか。1斗が10升ってことを考えると4斗は1升瓶が40本分ということで、そりゃ確かになかなか飲みきれないよねえ。

    食べ物もどんどん出てきます。お次は三陸の芽かぶを使ったたまご焼き。

    仕上げにしらす入りのあんかけをかけていただきます。たまご焼き自体もふわふわでおいしいのですが、芽かぶのコリコリがいいアクセントになっていてこれがうまいうまい。芽かぶの卵焼きって初めて食べたけどこれはなかなかよいコンビですね。

    お酒の締めくくりは一ノ蔵の特別純米酒。すず音のイメージも合って一ノ蔵はすっきり飲みやすいイメージがあったのですが、この辛口はどっしりしていてご飯にもよくあうしっかりした味わいでした。

    食べ物の最後を締めくくるのはヒレカツ。

    あっさりしつつも肉汁のたっぷり詰まったヒレカツはもちろん、付け合わせのトマトがまたおいしい。肉にも魚にも日本酒はよく合いますなー。

    最後は一ノ蔵の酒粕で作った甘酒でノンアルコールで締めくくります。

    甘酒のお供に桜まんじゅう。室内でちょっとしたお花見気分を堪能しました。

    イベントの最後は大じゃんけん大会。1/4くらいの確率で一ノ蔵のおちょこもらえるとのことで、くじ運悪い自分は半ばあきらめてたのですが今回は意外にもみごと大当たり! 酒とさか菜の蔵元を囲むイベント初参加というビギナーズラック効果でしょうか。これは嬉しい!

    ちなみに「???」となっていたのは、純米大吟醸「蔵の華」の中取り酒で、瓶にラベルすら貼られていない完全非売品の隠し酒とのこと。社員ですらなかなか飲むことができないという大変に貴重なお酒をこの場で提供していただきました。

    会費は7,500円と決して安いとは言えないお値段ですが、おいしいお酒やご飯はもちろんのこと、こうやって蔵元の人からいろいろお話を聞けたり、普段は飲むことのできないようなお酒をいただけるというのはめったにない機会で、とっても楽しくおいしい時間でした。

    酒とさか菜ではこうした蔵元を囲む会を定期的に開催していて、5月には五橋の社長を囲む会も開催予定。情報はWebサイトやFacebookに掲載されているので興味ある人はチェックしてみてくださいませ。

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    酒とさか菜Facebook
    https://www.facebook.com/saketosakana

  • 愛用のFlickr連携サービス「Flickr2tag」がブックマークレット化でパワーアップして帰ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日のポッドキャスト感想エントリーでも触れたとおり、いまや自分のブログ執筆になくてはならないFlickr連携サービス「Flickr2tag」。

    Flickr2Tag
    http://flickr2tag.drikin.com/

    以前にはこんなエントリーも書いてます。

    愛用中のFlickr連携サービス「Flickr2Tag」がChrome拡張機能化! – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/11/6253

    そんなFlickr2tagが最近うまく動作しておらず、開発元の@drikinに問い合わせたところ、どうやらChrome拡張機能がChromeの仕様変更によりうまく動作していないとのこと。ブログ執筆の要とも言えるFlickr2tagが使えないのは困ると泣きついたところ、すばらしいブックマークレットを作っていただきました。

    論より証拠のブックマークレットはこちら。まずはどこでもいいのでWebサイトをブックマークし、そのブックマークを「編集」などの機能で開いてURLを入れ替えつつタイトルを「Flickr2tag」など好きな名前に置き換えれば準備は完了です。

    javascript:(function(){var s='z';var h=window.location.href;var f='http://api.flickr.com/services/rest/?method=flickr.urls.lookupuser&api_key=76e0f69b613dbf2ecbd8647ab5de11da&format=json&nojsoncallback=1&url=';var x=new XMLHttpRequest();x.open("GET",f+h,false);x.send(null);var r=JSON.parse(x.responseText);var i=r.user.id;var b='http://flickr2tag.drikin.com/?query='+i+'&size='+s;var q=h.match(/\/sets\/(\d+)/);if(q){b=b+'&photoset_id='+q[1]};window.location.href=b;})()

    あとは自分のFlickrページでこのブックマークレットを選択するだけ。自分のIDが入っているページであればFlickrにアップロードした写真を最新順に一覧するし、セットリストでブックマークを選べばセットごとにFlickr2tagが発動します。まあ、今までの拡張機能通りの動作ってことですね。

    ただ1つ、ブックマークレットで便利になったのがサイズごとにブクマークレットを用意できること。上記URLは幅640ピクセルの画像を指定していますが、javascriptのvar s=’z’を入れ替えることで、他の画像サイズも指定することができます。

    t Thumbnail (100 x 75)
    m Medium 500 (500 x 375)
    z Medium 640 (640 x 480)
    c Medium 800 (800 x 600)
    l Large 1024 (1024 x 768)
    k Large 2048 (2048 x 1536)

    Chrome拡張の時はオプションから設定を変えないとサイズ変更できなかったので、いつも同じ大きさばかり使っていたけれど、ブックマークレットならよく使うサイズを複数登録しておき、それぞれのサイズを別タブに用意しておけば異なるサイズの画像も混ぜつつブログに投稿しやすい。これ結果として拡張機能より便利な機能になったのかもしれない。

    Flickr使っている人にとっては、好きな写真をクリックしていくだけでブログ設置用のHTMLが簡単に取得できるとてもすてきなサービス。さらにFlickr本体は設置コードがiframe化してしまったため、RSSなどでは正しく画像が表示されないという問題も発生しており、ぜひともFlickrユーザーの方々はFlickr2tagで素敵なFlickr生活を送っていただきたい次第であります。

  • 大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意

    大人もトランポリンが楽しめる板橋の「トランポランド」はすごく楽しいけど腰の痛みに注意

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    田口さんのブログで読んで以来、一度いきたいなーと思っていた板橋のトランポランド。

    子供から大人まで気軽にトランポリン!板橋にある『トランポランド』に行ってきた! | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2012/03/trampoland.html

    そうこうしているうちにふぁるさんがトランポランドに行ってきた楽しげな模様をエントリー。

    子連れでトランポリンが楽しめる、トランポランドに行って来た。 – 子連れでウロウロ… fal::diary
    http://d.hatena.ne.jp/fal725/20140127/1390868102

    これはぜひ参戦したいということで、トランポリン2回目の回に同行し、大人ながらにトランポリンを堪能してきました。

    場所はJR板橋駅から徒歩10分程度、最寄り駅である都営三田線板橋区役所駅からは徒歩4分程度。アクセスの詳細はWebサイトをご覧ください。

    トランポランド東京 トランポリン ボールプール 東京
    trampoline tokyo http://www.trampoland.com/

    外から見るとまるで車のガレージのようなたたずまいなのがトランポランド。

    入り口には飲み物もあるのでのどが渇いたときも安心。実際、かなり汗をかくので飲み物は必須です。

    料金は4月の増税に合わせて価格改定が行われ、初回登録料が1,000円、プレイ料金は初回60分が1,000円で30分ごとに500円。一度登録しちゃえば1回1時間で1,000円はちょうどいいお値段かな。

    サイトよく見たら最初の30分が1000円でその後30分ごと500円ですね。勘違いしてた。基本使用料500円、あとは30分ごと500円っていう理解がよさそう。

    料金の詳細はこちらのURLをどうぞ。

    トランポリンはこんなかんじ。このエリアだと1つの面で2人まで、大きなアクションの場合は1つの面で1人までとなり、人数が多くなってきたら2分ごとの交代制になります。2分は短いと思うかもしれないけれど本気で2本やったらとても体が持たないレベルにハードなので心配は無用。1、2分飛んだらそばの椅子で休み、体力回復したら再度飛ぶ、というのがちょうどいいバランスです。

    トランポリンのサイド側はこんな斜めのトランポリンも。ここに体ごとぶつけるアクションを楽しんだり、宙返りの助走に使ったりするみたい。

    実際に体験した感想はというと、ひたすら楽しい一方、運動としては非常にハード。特に最初のうちおもしろがってぽんぽん飛んでいると、体重の負荷が腰にドシンとのしかかり、あっという間に腰を痛めます。当日いきなりバンバン飛んだらもうその日1日腰が痛くて痛くてたまらず、その後3日くらい腰の痛みにやられていたので、これから挑戦する人はくれぐれも最初から勢いよく飛ばず、軽く飛んで雰囲気を味わってください。

    おもしろかったのがこのクラス制度。表にある技を連続で成功させ、それを2回繰り返すとそのクラスをクリアとして認めてもらえます。また、トランポリン使った宙返りは危険なので初回の人は禁止、このクラスで3Q以上になるとやっと宙返りが解禁となります。

    こういう目的あるほうが楽しくなるタイプなので、トランポリンの後半はひたすら5Qの技を練習。腰の痛さに耐えながらがんばってなんとか初回で5Qクリアしました。やったぜ!

    腰の痛みは注意するとして、トランポリンは大人でも楽しいし、短時間でも汗びっしょりになるほどいい運動になる。くわえてこの進級システムが楽しくて仕方ないので、宙返りが教えてもらえるようになる3Qまでは通い詰めたいと思います。

    そのまえにまず腰の痛みをおちつけないとだな……。

  • 人気ポッドキャスト「backspace.fm」に出演していろいろ考えた

    人気ポッドキャスト「backspace.fm」に出演していろいろ考えた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    飲み会でわーわー言いながらのポッドキャストはよくあるけど、こういうがっつりお話する系のポッドキャストは久々だったなーという感想ととりとめもないメモとして。

    私のブログ執筆ライフにおいてこれがなかったら執筆スピード半減どころの騒ぎじゃないほど愛用しているFlikcr2tagの作者であるドリキンにお呼ばれして、先日ポッドキャスト「backspace.fm」に参加してきました。

    #013: 人気ブログ カイ士伝のカイさんに聞く! / backspace.fm
    http://backspace.fm/episode/013/

    だらだらと話し続けたら2時間近くにもなってしまったポッドキャストを反省がてら自分でも聞いてみたんだけどいろいろ発見があった。

    1つは声のトーンで、自分の中では十分に積極的なんだけど、あとで音として聞いてみると割と消極的にも聞こえる。きっと現場ではなく後で音を聴く人のことを考えると、通常よりもテンションを何割か増しにしないといけないんだろうな。だから飲み会のポッドキャストとかはテンション高くてちょうどいいんだと思う。

    発言の最後で声のボリュームが下がりがちなのも気になるところで、だらだらしゃべってしまった後はつい締めるときに声が小さくなりがちなんだけど、これもまた後から聞きにくい。司会するときは途中で声が小さくならないよう、言いかけたことは最後まで同じトーンを保つような意識はしているんだけど、雑談っぽい収録だとつういついいつも通り話してしまって、結果として第三者にはちょっと聞きにくくなってる。

    あとこれは全員が遠隔で話している以上難しいんだけど会話の衝突。誰かの会話に「そうそう」ってつなげようとしたとき、他の人も同じタイミングで話し出すと「お、おう……」と話が止まってしまう。ビデオチャットしながらでもこういうことが起きるんだから顔が見えていればいいという話ではなくて、リアルの場で話す空気感ってのはやっぱりあるなあと改めて思った。

    そういう意味で会議はビデオ会議よりリアル会議の方が効率よくて、だから全員がリモートオフィスで作業するより通退勤の手間をかけてでも出社した方がいいよね、というのはやっぱりある。いくら技術が発展してもそれを使う人の意識があわなければうまくいかないものという当たり前のことを改めて痛感しました。

    本題に戻ると、しゃべりのテクニック的なところは反省しきりながらも、こうやって友達が自分のブログに感想をくれて、それに対してさらにコメントしていくっていうのは、ブログ書いているだけでは拾えないところまで話が広がってなかなかにおもしろい。自分でブログ書いているだけでは出てこない発想だったり、求めていた感想に見事にはまったり、いずれにせよ一人語りのブログとは違う対話型の楽しさがポッドキャストにはあるなあ。

    元々前から公言してはいるのですが、自分としてはブログが好きというより、ブログに書くという行為がいちばん読み手にとって負担の少ないコンテンツであるからやっているのであって、ブログ読んでくれるのと同じくらいの人がポッドキャスト聴いてくれるならそれでいいんですよね。

    とはいえ相手の時間を束縛する音声や動画というコンテンツは不特定多数を集めるならまだしも自分の友達に対して伝達するコンテンツとしてはやはり負荷が高くて、そういう意味では自分のところでやるというよりこうやって人気ポッドキャストへゲスト的に出してもらうというのがうまいこといくのかもしれない。

    あと今回おもしろかったのがEnhanced podcastという仕組み。

    [D]?backspace.fmのEnhanced podcast対応について
    http://blog.drikin.com/2014/03/backspacefmenhanced-podcast.html

    これ、要はポッドキャストの目次みたいなもので、テーマごとにいろんな話をしているこのポッドキャストの場合、目次を指定して好きなところから再生できます。いままでbackspace.fmは長すぎて聴くの大変とかぶーぶー言ってたんですが、これを使うと途中から続き聴くのも簡単だし、気になったテーマだけひょいひょい聴いたりもできてすごく便利。

    image

    残念なことにAndroidではなかなか対応しているアプリがないらしいのですが、iOS標準のポッドキャストアプリで聴いたらチャプタ指定はもちろん、複数のポッドキャストを再生してもそれぞれ再生位置を記憶していたりとなかなかに便利。これで今後もbackspace.fmが聞きやすくなるなあと思いつつ、メイン端末がAndroidの私に取りましてはAndroidでも対応アプリが出てくるといいなと期待するところです。

    ポッドキャストのホストであるドリキンとは趣味や考え方に共通する部分も多くて、その一方で全然相容れない考えの時も多々あるんだけど、そういう時もお互いに「違う考えでもそれはそれでおもしろい」というスタンスが共通しているからこそいろいろ楽しくおしゃべりできました。今回は一通りネタなしゃべり尽くして手持ちのネタがなくなったけれど、またネタのストックたまったあたりで参加したいなと思います。

    それまでにまだこのポッドキャストが続いていれば、ですがw

  • マイケル・ジャクソンの新作アルバム「XSCAPE」が5月14日発売

    マイケル・ジャクソンの新作アルバム「XSCAPE」が5月14日発売

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    エイプリルフール直前の3月31日、マイケル・ジャクソンの新作アルバム「XSCAPE」が突如として発表されました。

    プロモーション映像はこちら。

    とはいえマイケル・ジャクソンの未発表曲というのは、コアなファンにはほぼおなじみとなっている流出曲というのがあって、XSCAPEもその曲の1つ。自分もおそらく10年以上前にこの曲を聴いているので、新曲と言われてもなあというところではありますが、何にせよ公式にこういう楽曲が出てくるのは嬉しいですね。

    むしろ気になるのはその他の収録曲で、「完全新作」というからにはまったくもって未発表の楽曲もあるんだろうというのが期待。ちなみに先日発表されたソニーの新スマートフォン「Xperia Z2」でもマイケル・ジャクソンの未発表流出曲「Slave To The Rhythm」がプロモーション映像に使われるというニクい演出が行なわれているので、きっとこの曲もこのアルバムに入るのでしょう。

    しかしマイケル・ジャクソンは1つのアルバム作るのに100曲くらい候補曲を作ると言われている人なので、未発表曲はまだまだくさるほどあるはずなのですよね。こうやってきっと小出しに未発表曲がリリースされていくんだろうなあと思いつつ、そろそろ未発表曲の中でも指折りのお気に入り曲であるIF You Don’t Love Meのリリースをお待ちしております。

  • Facebookの「友達のみ公開」ならプライベートな写真どんどん投稿したらいいと思う

    Facebookの「友達のみ公開」ならプライベートな写真どんどん投稿したらいいと思う

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    身の回りで誤解起きてるようなのと、ちょっと思うところもあって書き尽くしたネタですが改めて。最近知人のFacebookウォールにて、Facebookではあまりプライベートな写真アップしないほうがいいみたいな記事がちょこちょこと話題になってました。

    投稿の公開先を「友達のみ」にしているから「安心」、「大丈夫」などと思うのは大きな間違いだ。

    たとえばその友達が、自分が知らない友達の知り合いに投稿をシェアしてしまったら、他人に自分の子どもの写真が渡ることになる。

    なぜSNSに我が子の写真をアップしたら危険なのか?写真データの怖さ – ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/8644642/

    Facebookの友達のみ公開にしてても、その友達がシェアしたらもう意味ないですからね。

    FacebookやTwitterで自分の子供の顔を晒す行為の危険性について | delaymania
    http://delaymania.com/201403/webservice/sns-photo-privacy/

    大前提として、インターネットに対してプライベートな画像、それも自分自身ならともかく我が子の写真をアップするという行為そのものはもちろん反対です。ただそれがFacebookかつ友達限定の写真だったらちょっと話は違うなというのが本エントリーの主題。

    これに関しては前にも書いてるんですが、友達のみ公開の写真や投稿というのは、他の人にシェアされても自分の公開範囲以外には広がらないんですよね。ただFacebookのアイコンがまるで公開されてるように見えてしまうのでわかりにくく、誤解されやすいのも仕方ないなあとは思うところではありますが。実際問題自分も最初は勘違いしてたしね。

    Facebookの友達公開を他の人にシェアされても自分の友達以外には見えないから安心しよう – カイ士伝 https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/29/11299

    念のため本エントリー前にも実験したんですがやっぱり友達のみの写真をシェアしても、その人と友達でない人からは見えないようになってました。さらにはシェアの際にこんな注意書きも。前からこんな仕様あったかしらん。

    facebookshare

    もちろん友達のみ公開とはいえインターネットにアップする以上、写真を悪用される危険がゼロとはいいません。その写真を見られる人がダウンロードしたりキャプチャしたりというのは簡単に可能なわけだし。

    でもそれはそもそもそんなことするやつがFacebookフレンドとして存在することそのものが問題なわけで、きちんとした人間関係をFacebook内でも作っていればそんな心配はいらない。出会った人をほいほいFacebookで友達登録するんじゃなくて、ちゃんと相手をある程度理解した上でネットワーク構築していればいい話で、それを仕組みのせいにするのはちともったいない。

    実際、友達が投稿する子供の写真とか見ると「ああ、あの子もこんなに大きくなったんだ」という友達家族の様子が離れていてもわかる。ネットがない頃は年賀状くらいでしかなかなか伝わらなかった写真での近況が簡単にわかるようになるというのは、ネットのおかげで生まれた新しいコミュニケーションの良さだと思うし、それが失われてしまうのは残念。

    もちろん、今ままで仲良かった友達とけんかしたら急に相手がストーカーになって……、みたいな心配ももちろんゼロとはいいません。だから万人がこぞって投稿すべしとまではいいませんが、そういう危険を考えていたら何でもかんでも危険になってもう外出ない方がいいよという極論にもなりがち。

    結局のところ最終的に決めるのは本人であって周りがわーわーいうことではないのですが、「Facebookの友達のみ公開がシェアされただけでインターネットに公開される」という誤解はちともったいないので、私の知人関係におかれましてはこういう仕様をご理解いただいた上で、友達のみで公開するのかそれすらもしないで安全性を重視するのかをご判断いただければ幸いです。

    ちなみに繰り返しですが、子供やプライベートな画像をインターネットでフルオープンはやめたほうがいいという点においては諸手を挙げて賛成です。もちろん考えがあってオープンにしている人はこの限りではないですが、見知った友達ならともかく誰かも知らない人がプライベートな情報にアクセスできてしまうというのは、メリットとデメリットを相殺して考えた時にデメリットが上回るかなあというのが個人的なスタンスであります。

    結局のところ何が言いたいかというと、名刺交換したとか大規模飲み会で軽く会話したとかでFacebookつながるのはお互いのためにあまりよくないよねえということで申請いただいてもあまりお受けしていないというのが私のスタンスでありますことご理解のほどどうぞよろしくおねがいしますということですはい。

  • 6.4インチの大画面スマホ「Xperia Z Ultra SOL24」を2カ月使った感想まとめ

    6.4インチの大画面スマホ「Xperia Z Ultra SOL24」を2カ月使った感想まとめ

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    1月に発売された6.4インチサイズのAndroidスマートフォン「Xperia Ultra Z SOL24」、記事広告のために発売前から貸与いただき、そのまま2カ月ほど普段使いさせていただいておりました。

    大画面と薄型軽量を両立した「Xperia Z Ultra SOL24」徹底レビュー – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/01/22/11953

    この記事を受けて「Xperia Z Ultraってどうなの?」という質問もちらほらいただいているということもあり、そろそろ端末の返却期間が迫ったこのタイミングで、Xperia Z Ultraの感想をまとめてみたいと思います。

    DSC08734

    携帯性:ポケットに入らないことを許容できるか

    この製品最大の特徴かつ武器でもあり、逆にデメリットともなり得るのがその本体サイズ。6.4インチという大画面は視認性も高く迫力ある動画を楽しむこともできますが、普段使いしているとどうしても持ち運びが大変。ポケットにギリギリ入るサイズではあるけれど、タイトなジーンズにねじこんだりすると本体が半分以上露出してしまうため、破損や紛失が心配になってしまいます。

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    タイトなジーンズにねじ込みじれない

    そのため普段はカバンにいれて持ち歩いていますが、ポケットサイズのスマートフォンに比べてどうしても取り出すのが面倒になり、ちょっとした時に「スマホ使いたいけど面倒だなあ」とあきらめてしまうことも。これ冬場はまだジャケットやコートのポケット使えるからいいのですが、夏場はどこに入れて持ち歩くかかなり悩みそうです。いっそのこと腰あたりに装着するホルダーがあるといいのかも。

    操作性: 大きいのに意外と操作しやすい

    このあたりはレビューでも触れましたが、本体サイズの割に重量バランスが実に絶妙で、片手で持っても安定感があります。

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    片手でも持ちやすいバランス感の良さ

    さらに文字入力は左右どちらかにキーボードを縮小する機能があるので、文字入力もそこまで不便じゃない。欲を言うならブラウザやアプリを操作する際、ボタン類が画面上部にあると大変だけど、そういう操作は文字入力の頻度に比べると少ないので許容範囲かな。

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    文字入力を片側に寄せられる

    むしろ気になったのは文字入力で、プリインストールのPOBoxは予測変換中心の作りになっているため、「文字は全部自分で打ちたい」派の自分にはちょっと使いにくかった。予測変換切っても変換候補の一覧が見にくいのと、10キーから入力できる記号類が少なかったのもちょっと使いにくかったところかな。とはいえ文字入力すらも自由に入れ替えられるのがAndroidのよさなので、POBoxがべんりな人はそのままでいいし、他のを使いたい人はGoogle日本語入力やらATOKやらを使えばいいと思います。

    画面の大きさ: 電子書籍や動画が圧倒的な没入感

    画面の大きさが活きるのはやっぱりエンタメコンテンツだな、というのを実感。電子書籍に関しては縦読みはもちろん、マンガは横に2ページ表示しても十分読めるというのは大きい。動画も高密度のフルHDディスプレイなので、元ソースが良ければかなりの美しさで動画を再生できる。この没入感体験しちゃうと、他のスマートフォンがちょっと物足りなくなるかも。

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    電子書籍や動画は圧倒的な没入感

    もちろん画面の大きさはWebブラウザや地図といった実用系アプリでも便利。これだけの大画面ディスプレイを片手で取り回せる本体の大きさや軽さ、そして重量バランスは絶品といっても過言ではなく、これ使っちゃうとNexus 7(2013)が野暮ったくみえるほどです。

    DSC08753
    大画面の地図は迷子になりやすい人も安心

    とはいえ残念なのはやはりスピーカー。音はいいのに片側だけにしかついてないので迫力が弱く、せっかく綺麗な動画を見ていても音の臨場感がなくて肩すかし感がある。ここはぜひ次号機は横起き時の両側にスピーカーをお願いしたいところです。

    スペック:大満足のサクサク挙動

    Xperiaのハイスペックモデルなのでその点はほぼ心配していませんでしたが、期待に違わぬ高性能っぷり。ブラウザもアプリも小気味よく動作するので、操作感で不満を覚えることはほとんどないのでは。

    カメラ:色味で好みが分かれそうながらも多機能さが魅力

    Xperiaのカメラは原色が強めに出る感があり、個人的にはもうちょっと穏やかな色合いが好きなのですがこれはもう人によるかな。それ以上に連射機能やフィルター、ソーシャル連携などカメラ機能が多機能すぎて、スマホのカメラを重視する自分のようなタイプにとってはかなり気になる存在でした。

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    原色が強めの感あれど全体的にいい仕上がり

    まとめ:「非ポケットサイズ」を受けいれられるか、その一点が選択の基準

    大きいことはいいことだというつもりはないですが、6.4インチフルHDディスプレイの迫力はやはり別物だし、この大きさで本体サイズと重量を極限まで小さくしているので非常に扱いやすい。スペックやカメラも高性能、何よりコンテンツへの没入感がたまらないという点で、Androidスマートフォンとしてはかなりお勧めの部類です。

    問題は繰り返しながらその大きさゆえに起きる携行性の問題。スマホは常にポケットから出し入れしたい人にとって、この本体の大きさがデメリットにもなりうるわけですが、そのデメリットに対して大画面ならではの魅力や、小型軽量の本体、取り回しやすい重量バランスなどのメリットが上回るかどうか、その一点こそがXperia Z Ultraを購入する基準かなと思いました。

    今回試用したのはスマートフォンモデルでしたが、すでに3G/LTE機能を省略したモデルも発売されているので、タブレットとして利用するというのもありかも。この軽さと薄さながらも持ちやすい本体バランス、そして大画面ならではの臨場感は一度体験して欲しい仕上がりだと思います。

  • 3月で閉店してしまう亀戸のいちごケーキ専門店「フラガリア・アナナッサ」再訪

    3月で閉店してしまう亀戸のいちごケーキ専門店「フラガリア・アナナッサ」再訪

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    正直さんぽで紹介されたお店をたどる「追っかけ正直さんぽ」企画で訪れたいちご専門ケーキ店「フラガリア・アナナッサ」。

    【追っかけ正直さんぽ】いちごのケーキしか作らないいちご専門ケーキ店「フラガリア・アナナッサ」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/25/11495

    ケーキもおいしいし雰囲気もいいお店で、これはまた行きたいなーなんて思っていたのもつかの間、なんと3月に閉店してしまうという衝撃のニュースが!

    Fragaria×Ananassa フラガリアからのご報告です。
    http://fragaria.blog38.fc2.com/blog-entry-744.html

    あのケーキが食べられなくなるのは惜しい! ということで、前回訪問したメンバーを中心に再度亀戸まで足を運んできました。

    お店はもうすぐ閉店ということもあってか非常に大賑わい。お客さんが途切れることなく続いていました。自転車で来る人も多いみたいで、地元に愛されるお店だったのだなあと思います。

    カウンターには閉店までのカウントダウンが。

    今回は前回食べそこねたショートケーキを食べようという隠れた目的があったのですが、カウンターに置かれたいちごのティラミスがあまりに美しく、当初の目的をひるがえしてティラミスを選択。

    これがほんとにティラミスにしてよかったというおいしさで、いちごのあまさとティラミスが相性よすぎる! うまいもの食べると「うまい!」くらいしか声が出ないんだななんて当たり前のことを再認識するほど素直においしいティラミスでした。

    合わせて頼んだいちごのお茶といちごのほうじ茶。色の薄いのがほうじ茶ですが、どちらもいちごの香りがほどよく香ってきます。

    お店の中にいたぐりとぐら。

    うちにあるぐりとぐらの本とはまた違ったタイプの人形。これ手作りなのかな。

    ペーパークラフトキット「えほんのこばこ」付 ぐりとぐらの てづくりブック (ぐりとぐらの絵本)
    ペーパークラフトキット「えほんのこばこ」付 ぐりとぐらの てづくりブック (ぐりとぐらの絵本)

    ケーキもおいしかったのですが個人的にツボだったのは、店内の音楽がマイケル・ジャクソンの「On The Line」だったこと。On The Lineはそもそもがペプシのキャンペーンでしかもらえない楽曲であり、一般購入するにはすでに生産終了している完全限定版「Ultimate Collection」以外では手に入らないはずなので、これかけられるってことはよっぽどのマイケルファンなのだな……、と1人こっそりテンションがあがっておりました。

    そんな余談はさておき、素敵な店がなくなってしまうのはさみしいことですが、経営がうまくいかなかったとかいう悲観的な理由では決してなく、前に進むための発展的な理由とのことでちょっと安心。閉店まで残りわずかとなりましたので、気になる方やお近くにお住まいの方はお早めに足をお運び下さいませ。

  • 絶品料理と日本酒が堪能できる長岡の名店「魚仙」行ってきた

    絶品料理と日本酒が堪能できる長岡の名店「魚仙」行ってきた

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    想天坊の河忠酒造、久保田の朝日酒造、そして吉乃川と長岡の蔵元をさんざんに堪能した後は、長岡駅前の割烹「魚仙」でおいしいごはんと日本酒をいただきました。

    越後地酒専門店|長岡 割烹 魚仙|新潟の地酒・日本酒・郷土料理・地物魚料理・日本百名居酒屋・長岡の居酒屋
    http://uo-sen.jp/

    このお店は、先日そば打ちをしに長岡を訪れた際にも来ているのですが。

    ひたすら日本酒飲んだくれたけれどまだまだ飲み足りん! ということで二軒目はオススメのお店魚仙へ。

    初めての蕎麦打ちを体験しに長岡へ行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/11/11841

    引用にもあるように2軒目のお店だったためすでにほどほどよっぱらっており、お店の神髄をきちんと堪能できていなかったなあという思いと、そのときたべたおつまみが忘れられないうまさだったので今回の再訪とあいなったのであります。

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    魚仙のすばらしさはこのお酒のラインアップ。

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    もう新潟中のお酒がぜんぶそろってるんじゃないのといわんばかりの数が、相撲番付風にびっしり記載されています。

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    また、5銘柄ずつ飲み比べできるセットもお手軽900円で10種類以上揃っており、いろんなお酒を飲み比べたい人にもおすすめ。

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    お店入り口にある冷蔵庫には日本酒がこれでもか! というほどに並んでいます。

    すでに吉乃川でたくさん試飲した直後のメンバーながら、おいしいアテと飲む日本酒はまた別物! と前のめりなテンションで飲み会はスタート。

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    まずはでてきた長岡名物栃尾の油揚げ。もうそれ厚揚げでしょというサイズの油揚げにかつおぶしとしょうが、それに醤油を一回し。ほんのり焦げた香りと味わいがまた日本酒にあうことこの上なし!

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    そしてやってきました飲み比べセット!

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    それぞれの銘柄はこうやってラベルで確認できます。ただ、1人で5つもつがなきゃいけない飲み比べセットを5人も6人の頼むと必然的にファーストオーダーの時間もかかってしまい店員さんにお手間をかけるので、とりあえず飲み会スタートしたいときは普通に1銘柄だけ頼んでおき、飲み比べは後の楽しみにするといいかも。

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    新潟といえばやっぱお魚は譲れませんね。どれも新鮮でうまいうまい。

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    ジャンボ卵焼き。どこがジャンボなんだろというのは後ほど答えが明かされます。

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    お店の人にお勧めされた煮物。たしかかれいの煮物だったような……。これまたぷりぷりの身がしっかり煮汁を吸い込んでいて旨味、旨味!!!

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    こちらはなめろう。そもそもなめろう自体、日本酒のアテとしては鉄板的存在ですが、このお店のなめろうはしそや揚げネギなどいろんな味がかさなりあってなんともいえない複合的なおいしさ。お酒に合いすぎてばくばく食べてしまいました。

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    そして前回食べたとき絶品過ぎて感動し、またこのお店に来たい! という原動力になったのがこの梅わさ。梅とわさびを練り込んだだけのシンプルな料理ですが、これがもう日本酒に合いまくり。わさび好きだということもあってバクバクと食べてしまいました。これ今度家でも作ってみたいなあ。

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    つけあわせの大根に乗せていただくとこれがまた旨味!

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    そして天ぷら盛り合わせ。なめろうや梅わさでテンションあがりすぎてしまいつつも、揚がりたてさくさくでおいしい天ぷらでした。

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    そしてきました大御所のどぐろ。のどぐろといえば新潟を代表する魚でもありつつそのお値段の高さでも知られており、今回ののどぐろは1匹6,000円もするとのことでさすがに腰が引けてたのですが「6人で割れば1人1,000円」という短絡的な思考に加え、このお店を紹介してくれたをかもとさんおよびお店の大将の熱い推薦により注文したのですが、これがもう、注文しないなんて選択肢を選ぼうとして自分を責めたいレベルのうまさ。

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    いままで食べたのどぐろの中でも最高級で、「のどぐろってこんなに脂がのってるんだ!」と感動するほど脂が乗ったぷりぷりの身が完全に未体験の味。魚仙では「普段から最高ののどぐろしか仕入れない!」と豪語されてましたが、それでも今回のは大きさだけ見るといつもより小さいのだとか。本当に注文してよかったと感動するとともに「6人で来てよかった」と胸をなで下ろしたのでありました。

    あまりのうまさであっという間に平らげられてしまったのどぐろ。

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    しかしこの店ののどぐろはそれだけじゃ終わらない! 残った骨を使ってお茶漬けを作るという贅沢な一品もいただきました。

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    これが魚の骨とお湯、そして醤油だけなのに見事なダシが取れていて絶品の仕上がり。うむ、ここまで食べられて1人1,000円なら全然安いじゃないか!

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    のどぐろ注文で盛り上がっていたらご主人からジャンボ卵焼きの差し入れも。たしかにこれはでかい! この大きさを1回で仕上げてるのか!

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    切ってしまうとわかりにくいけど、これだけ大きいのにしっかり火が通っていてふわふわの歯ざわり。飲みの途中の箸休めにもぴったりですね。

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    さらに秘蔵のアテは続きます。こちらはからすみを使ったお茶漬け。そんな贅沢したことなかったけどこれまたのどぐろの茶漬けに負けず劣らずのうまさです。

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    あまりの豪勢なお茶漬けに興味津々のメンバー一同。

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    さらにさらに、あの「つず久」で味わったわさびめしも大将が再現。あのつず久で体験した尋常ならざるわさび量に比べると良心的な量ですが、それゆえに味としては見事なバランスで、わさびの刺激が非常においしい仕上がりでした。

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    そしてこのお店、実は居酒屋探訪家として知られる太田和彦さんの書籍「居酒屋百名山」にも紹介されているのだとか。なるほどそりゃあご飯もお酒もおいしいわけだよ……。

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    旅行の専門チャンネルでも取り上げられているみたい。これはちょっと録画してみるかなー。

    太田和彦の日本百名居酒屋 #11 – 太田和彦の日本百名居酒屋 – 紀行|旅チャンネル http://www.tabichan.jp/travelogue/izakaya_hyaku/11

    こちらが「角野卓造似」と呼ばれたお店のご主人。笑顔で料理やお店の紹介していただきました。

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    さらには魚仙オリジナルというお酒も披露。この「壱参壱弐」という名前、魚仙の電話番号なんだとかw

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    日本酒は日本酒だけでもおいしいけど、すばらしい料理と合わせるとさらにうまさが高まるもので、その点で魚仙は文句のつけようがないすばらしさ。長岡行った時によりたい店がまた1つ増えました。

    同行者のブログはこちら!

    [A] 長岡駅前、居酒屋の名店「魚仙」で驚異の料理に舌鼓と日本酒と【居酒屋百名山】
    http://airoplane.net/2014/03/03/nagaoka-uosen.html

  • PCとスマホの間でファイルを超高速転送できるTransferJetアダプタ買った

    PCとスマホの間でファイルを超高速転送できるTransferJetアダプタ買った

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    こんにちは、日本に何人現存するかもはやわからない、TransferJetファンクラブのお時間です。

    というわけでTransferJet待望の最新作として東芝から発売されたTransferJetアダプタを購入しました。TransferJet対応のデジカメはあれど、TransferJet転送そのものに対応した製品っていつぶりくらいだろうね……。

    東芝、TransferJet対応USBアダプタ – PC Watch
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131219_628349.html

    TransferJetというのはワイヤレスのファイル転送規格。TransferJet対応機器同士であれば、非常に高速なワイヤレス通信でデータを転送できます。このあたりの詳細は以前に購入したTransferJet対応デジカメのレビューをご参照ください。

    しかもその速度は物理層で560Mbps、実効で375Mbpsという速さ。USB 2.0の転送速度が規格上の最大値で480MBなので、USB相当のスピードを無線で実現していることになります。

    TransferJet機能搭載のSDカード対応サイバーショット「DSC-HX5V」買った – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/04/11/3603

    これまでTransferJetを利用するにはTransferJet転送機能を搭載したデジタルカメラか、TransferJet機能を搭載したメモリースティックをTransferJet対応のデジタルカメラで使う必要がありました。が、そもそもTransferJet対応のカメラなんてソニーくらいしか出していない上に、TransferJet機能を内蔵したモデルはきわめて少なく、「対応」カメラの場合はTransferJet搭載メモリースティックを使わなければいけないという課題がありました。

    そんな状況の中東芝が新たに発売したTransferJet機器は、microUSB形状のアダプタをスマートフォンに装着することで、スマートフォンのデータをパソコンへワイヤレスで転送することが可能に。今までスマートフォンとパソコンの間でファイルをやり取りするにはmicroUSBケーブルで接続するか、Wi-Fi経由で接続するかといった方法がありましたが、TransferJetはUSB以上の高速な転送速度と、Wi-Fiのようなワイヤレスの手軽さを併せ持つ転送手段です。

    発売されたアダプタはパソコン用のUSBタイプと、スマートフォン用のMicroUSBタイプの2種類。

    B00HQATMEM
    東芝 TransferJet対応 USBアダプタ(PC用)TransferJet TJ-UA00A

    B00HQATNXC
    東芝 TransferJet対応 MicroUSBアダプタ(Android用)TransferJet TJ-MU00A

    両方がTransferJet対応してないと意味ないから基本的にはセットで揃えなければいけないので、セットで買ったほうがいいかな。

    B00HQATN5U
    東芝 TransferJet対応 USB/MicroUSBアダプタ セットパックTransferJet TJ-MUA00A

    実はこの製品、2013年末の発売時点で購入していたのですが、いろいろあって今までレビューできずにおりました。その最たる理由が対応機器の少なさ。汎用規格だからたいていのスマホで使えるだろうと思ったら、ところがどうしてTransferJetにそもそも対応していない機種がいくつもあるのです。

    TransferJet(TM) USB / TransferJet(TM) MicroUSB アダプタ 動作確認機器一覧|東芝 Pocket Media
    http://www.toshiba.co.jp/p-media/compati/transferjet_list.htm#MicroUSB

    しかも図表では対応となっている機種でも正常に動作せず、仕方がないから購入店舗に頼んで交換などしてもらったりと時間をかけているうちにいつしか年は開けてしまい、執筆タイミングを失っておりましたが、ふと気づくとこのアダプタ発売当初は非対応だったNexus 7(2013)がいつのまにか対応に! これならうちでも試せる! とやっとレビューできるようになったのでした。

    使い方はシンプルで、まずはファイルを転送するパソコンとAndroidの両方にアダプタを装着。


    PCに接続


    スマホのアダプタは結構出っ張る

    あとはPCとAndroidにそれぞれアダプタを接続してアプリを起動。Androidの場合は送りたいファイルをインテントで共有、PCから送りたい場合は「追加」からファイルを追加して「開始」を押せば転送できます。

    Screenshot_2014-03-20-01-58-52
    アプリからの転送はインテントでTransferJetアプリを選ぶだけ

    tfj02
    Windowsソフトもファイル追加するだけとかなりシンプル

    もちろんDropboxやWi-Fi使って同じことできるんですが、TransferJetのすごいのはその転送速度。画像1枚程度だったら1秒かからない超高速スピードで転送が終わります。Androidの画像をささっと取り出したいだけであればインテントだけで取り出せるのはかなり便利。

    一方でAndroidでアダプタ毎回装着するのは大変なので、使う場所は限られそう。現状だと自宅のパソコンそばに置いておけばいちいちUSBで接続するより楽かな、という程度かな。転送相手もTransferJetアダプタ持っていないと使えないので、基本的には自分のみで完結するファイル転送で使うことになるかと思います。

    そういう意味で期待しているのは今後発売が予定されているTransferJet対応のSDカード。

    TransferJet内蔵のSDカードも2014年上半期に提供予定としている。

    「TransferJet」をスマホ向けに展開する東芝 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ceatec2013/20131001_617696.html

    これをデジタルカメラに装着しておけば、いちいちSDカードを取り出す必要もないだけでなく、非常に高速に画像を転送できちゃう。今まではメモリースティックのみだったので取り回しがいまいちでしたが、汎用的なSDカードに対応するとぐっと便利になりそうです。

    しかもこれ、技術的にはすでにmicroSDカードでも対応できるみたい。

    TransferJet™規格対応microSDIOカード: TJM35420USQ | 専用IC | 東芝 セミコンダクター&ストレージ社
    http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/assp/transferJet/sdio.html

    microSDカードサイズになればAndroidに入れっぱなしにできるし、もちろんSDカード型のアダプタをつけてSDカードとしても使える。いまのところは外に出っ張るアダプタなので常に装着しっぱなしとはいかないけれど、microSDカードサイズのTransferJetが発売されたらこれは一気に便利になりそう。今のところは知る人ぞ知る存在に近いですが、今年は意外と台風の目になるかもしれません。

    というわけで東芝さんぜひともTransferJet対応SDカードの発売をよろしくお願いします。まちがいなく発売日買いしますから!!!

  • 郵便の再配達申し込みはパソコンよりスマホのほうが圧倒的に楽だった

    郵便の再配達申し込みはパソコンよりスマホのほうが圧倒的に楽だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ショートショートエントリー。

    再配達の面倒さで他の追従を許さない日本郵便。なんで届いた日やらお問い合わせ番号やら郵便の種類やらを自分で選び、さらには住所まで再設定しなければいけないのかという憤りを感じたのは、自分だけではなく知人の間でもちらほら耳にします。

    pc

    ところが先日、ふと不在通知についてたQRコードからスマートフォンで再配達を依頼してみたらこれがもう圧倒的に楽。QRコードのおかげで上記のような情報はすでに入力されており、あとは再配達の希望日時と連絡先を選ぶ程度。これなら文字入力の手間考えても圧倒的にスマートフォンが便利です。


    ↑QRコード読み込みでいきなりここまでこれる

    ヤマトや佐川のようなID登録すら不要で、QRコードだけでここまで簡単になるというのは盲点でした。どうしてもPCのほうが文字入力が便利と思ってしまい、ついPCサービスを使ってしまうのですが、こういうスマホファーストのやり方もありだよなあと感動するとともに、思い込みで否定していたことにちょっと反省。これからは積極的にスマホで再配達指定していきたいと思います。

    とはいえ再配達の時間が他より遅いといううちのエリアならではの悩みは解消されないのですが。