カテゴリー: グルメ

  • 昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    昼ベロの聖地、葛飾区の立石で昼間っから飲んだくれたら大変に幸せだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日オモトピアに掲載されて話題になった立石の昼ベロツアー。昼間っから酒を飲める、いわゆる「昼ベロ」の聖地である立石が実に魅力的に描かれておりました。

    立石は昼ベロ天国!? 元探偵ファイル大住さんに無職の過ごし方を聞く(1/4) – オモトピア
    http://ure.pia.co.jp/articles/-/26836

    これは1度行ってみたい昼から飲んだくれたいと仲間内で話題になり、行ってきました昼間っからの立石ツアー。いい年した大人が「昼から酒を飲んだくれたい」ただそれだけを目的に総勢10名近くが立石駅前に14時集合。

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    駅前はやたらとキャプテン翼押し。そうか、南葛って葛飾だったのかと今ごろ気がついたよ・・・・・・。

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    待ち合わせ時間をやや過ぎてほぼ全員が集まり、いざ居酒屋巡りという前に立ち寄ったのが駅前にある「愛知屋」。

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    みてこのシズル感あるコロッケの並べ方。雑にもほどがある! ざっつエンタテインメント!

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    と、勢いで購入してみたらこれが予想外にうまい。衣があっさり中はほくほくでソースがなくても十分うまい。この後お店の前を通ったらコロッケがすごい勢いで減っていて行列もできるほどの人気っぷりに納得。

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    コロッケで軽くおなかを満たしたあとに一行が向かった最初のお店は「二毛作」。

    おでん二毛作 (にもうさく) – 京成立石/おでん [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13022522/

    昼ベロには似つかわしくないと言っては失礼かもしれませんが予想以上におしゃれな作り。

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    食べ物もおでんを中心にビール、ワイン、ウィスキー、日本酒といろいろ揃ってます。

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    まずはマグロのお通しとビールで乾杯! ビールは薄張りのグラスで飲み心地がよく、マグロも煮過ぎると堅くなってしまうところを実にやわらかく仕上げていて実に旨味。出だしから良い店に来た感ある! 8人という大所帯だったにもかかわらずタイミング良く席があき、全員が同じ店に入店できたのも嬉しい誤算。

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    おすすめは? と聞いたら勧めてもらったのがこの「かきおでん」。

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    生牡蠣のおいしさをキープしつつ火が通ったおいしさもしっかりあり、さらに牡蠣の旨味が染み込んだダシがこの上なくうまい。これは確かにお勧めの逸品やで・・・・・・。

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    こちらは北寄貝を焼いたその名も「焼き北寄」。北寄貝は大好きだけど基本的に生で食べてばかりだったのでこれは斬新な出会い。北寄貝あっためてもうまいなー。

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    一通り味わった後、一行は鳥がうまいという鳥房に向かったわけですが。

    鳥房 (とりふさ) – 京成立石/鳥料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018201/

    開店まで30分という段階でお店の前は行列ができており、途中で参加した都合9名という大所帯ではとても参加できなかろうから敢えて身を引こうというやさしさが1割、こんな寒空の中並んでる暇あったら酒の飲もうぜというサケクズ精神が9割で、自分を含めた4名は行列を離脱、次の店を探しに旅立つのでした。

    無事に行列に並んでおいしい鳥を堪能したメンバーのエピソードはこちらをご覧ください。メンバーが自由気まますぎて実にマルチシナリオマルチエンディングな飲み会エピソードに仕上がっております。

    立石に行って酒と真正面から向き合ってきた。 – hatocoのはてな?ブログ
    http://hatoco.hatenablog.com/entry/20141116/1416117924

    一方のサケクズ4人衆が向かったのは駅前で気になっていた立ち飲み串かつのお店「毘利軒」。

    毘利軒 (びりけん) – 京成立石/立ち飲み居酒屋・バー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13041315/

    線路を降りてすぐの黄色い看板が目印。

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    串かつといえば安定の2度付け禁止ソース!

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    メニューの中で目についたので思わず頼んださんまの串揚げがおもいっきりツボ。魚を揚げてるからぱさぱさ感あるかなーと思ったらおどろくほどふんわり仕上がっていて口の中でとろけていく絶品。これはフラっと入った割にいい店見つけたで・・・・・・。

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    こちらは紅生姜豚巻き。

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    肉をかみ切ると中には紅生姜がたっぷり! 紅生姜の酸味が脂たっぷりの豚肉にあうあう! これまた絶品の串揚げでした。

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    結局串揚げを数本にチューハイ2杯頼んでここのお会計は1000円行かない程度。立石民幸せすぎるなおい!

    引き続き一行が立ち寄ったのは二毛作と同じ通りにある「鳥勝」

    鳥勝 (とりかつ) – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13072581/

    昔ながらの居酒屋感あふれるこのお店はつまみも100円からと激安価格で、ホッピーと中身おかわり、あとは100円つまみをみんなでシェアしたら1人のお会計は驚きの600円。お店のテーブルにあるシルバー川柳もみどころで、実にシルバー世代ならではの視点でシニカルに描かれた川柳が絶品の楽しさでした。

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    ビールや焼酎、ホッピーと来てそろそろ日本酒飲みたいよなーと向かったのが「ura温故知新」。鳥房に行ってたメンバーも無事合流し、久々に大所帯での宴会モードに。

    ぐるなび – Ura 温故知新(亀有・青砥/居酒屋)
    http://r.gnavi.co.jp/3rjh0uag0000/

    お店の前の冷蔵庫にはうまそうな日本酒が並びます。このセレクトならきっと間違いないお店のはず!

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    つまみのラインアップは大変に充実。おなかにたまりそうなご飯からお酒のあてにぴったりの一品まで幅広い。

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    気になりまくってた豆腐ようが酒に合う合う! いいあて揃ってるねここ!

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    ただの大根おろしのしらす和えと思うなかれ、辛味大根を使ってるのでびしっと辛味が伝わってくる仕上がり。これもうまかったなー。

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    いよいよ5軒目を迎えるタイミングで、予想できたことながら写真が一切残っておりません。というわけで後はテキストの勢いでお伝え。

    日本酒飲んでいい気になった後、うどんを食べたいというメンバーとは別にまだまだ飲んだくれたい! と残ったメンバーは、まだ開店していないお店ばかりが並ぶ「のんべぇ横丁」の中で珍しく明かりがともっていたお店へ勢いで突撃。その時は知らなかったけどアド街ック天国にも出てる有名店だったんだなー。

    しらかわ – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13074666/

    まだ時間が早かったこともあって店は貸し切り状態。ビールを注文しつつカラオケをママさんと堪能させていただきました。1曲目は気を遣ってくれたのか声のトーンも抑えめだったのに、我々がテンション高く歌いすぎたせいか2曲目はママさんも本気の美空ひばりを投入。やっぱり年季入っている人の歌声は違うよねえと感動しました。

    しらかわを出て1人戦線離脱するも別のメンバーが合流して4人体制をキープしつつ次に向かったのが立石でも有名な「江戸っ子」。

    江戸っ子 (えどっこ) – 京成立石/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13008121/

    そして最後は「ちょっとひといきでしょ」という看板が最初から気になりすぎていた「ひといき」で締め! 14時から22時くらいまでだいたい8時間くらい飲み続けてました。

    ひといき – 京成立石/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13164766/

    昼間から飲める店がたくさんあるっていうのもいいんだけど、前知識なく行った店がどれも美味しくそれでいて値段も手頃。いや噂通り、噂以上にすばらしい昼ベロの街でした。今回行けなかったお店も気になるのでまたツアー組んで訪れたい魅力的な街です。

  • セブンイレブンの「7種類の野菜」みそ汁が野菜盛りだくさんですごい

    セブンイレブンの「7種類の野菜」みそ汁が野菜盛りだくさんですごい

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    フリーズドライでここまでいけるもんなんだなー。お店で出されても気がつかないかもしれない。IMG_20141023_140244

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  • ぼくのかんがえたさいきょうの日本酒アプリ

    ぼくのかんがえたさいきょうの日本酒アプリ

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    日本酒好きとして新しくリリースされる日本酒アプリはちょいちょいチェックしているのですが、本日もまた新しい日本酒アプリが登場しました。

    中田英寿監修による “酒飲み”のための日本酒アプリ「Sakenomy」 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141020_672143.html

    実際に使ってみたところ残念ながら自分の欲しいタイプのアプリではなかったのですが、身の回りでもどんなアプリなのか気になっている人もちょこちょこいたのでさくっと使い勝手をば。まずは手持ちのお酒で一番メジャー感のある新政の亜麻猫で試してみました。

    データベースに存在しないお酒はそもそも反応すらしないので、データがないのかうまく読み取れてないのかもよくわからない。仕方ないから手動で検索してみると新政が1個しかない! おお、始まったばかりのアプリとはいえ、新政クラスで1種類しかないのか・・・・・・。しかもクリムゾンとか・・・・・・。

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    気になったので有名なお酒で検索。獺祭で調べたら磨き二割三分のみがヒット。

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    新潟の銘酒八海山は3種類ほど。

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    鍋島に至ってはゼロ。うーむ、鍋島クラスでひっかからないか・・・・・・。

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    新潟の銘酒山間もゼロ。まあ鍋島で引っかからないなら仕方ないですかね。

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    敬愛してやまない而今もゼロ。

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    千壽、万壽で有名な久保田までまさかのゼロ。

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    でもアプリの紹介記事にも使われてる紀土はすげえ登録されてるwww

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    ちなみに手持ちの酒ではアプリでヒットしなかったので、日本酒の写真を使って試してみました。データベースにさえマッチングするのであればかなりさくっと登録されて気持ちいい。ここの作りはよくできてる。

    ただし問題はそもそもデータベースとマッチングさせるということ。ポケモンやら妖怪ウォッチのように数が決まっているものならいざ知らず、日本酒というあまりにも数が多すぎるものをデータベースでマッチングさせようというのが無理難題。

    たとえば以下の本で紹介されている日本酒の種類は1万5000種とこのアプリの10倍以上。しかもこの本、1銘柄は1種類としか数えないので、純米大吟醸も本醸造も1種類扱いのため実際の日本酒数はもっともっと多い。さらにはこの本ですら日本のお酒全部を収録したわけではないというほど日本酒の数は多く、これをデータベースで全部まとめようというのは正直言って至難の業なのです。


    日本酒15,706種?日本全国の日本酒を網羅するデータブック

    そしてさらに問題というかこれこそがもっとも重要なのが、日本酒の写真撮るときは当然ながらたいていの場合は酔っ払ってるということ。酔っ払ってる時にデータベースマッチングしてうまく写真が撮れなくてムキー! とかなってたらとてもじゃないけどそのアプリは使い続けられる気がしません。酔っ払ってる時にやりたいのはそんな面倒なことではなく、ただただ写真撮って管理するだけでいいのです。

    というわけで前置き長いですが個人的に本当に欲しいのは「ただその場で写真を撮って保管できる」だけのシンプルアプリ。もちろんいろんな付加機能はあるにこしたことはないけれど、酔っ払ってる時もとりあえず写真だけ撮っておけばあとで見返せる。データベース照合なんかは後でいくらでもやればいいし、写真がイマイチで照合うまくいかなかったら手でやればいい。

    そんなデータベースマッチングよりも大事なのは自動的に付与される情報。たとえば写真に合わせて時間とだいたいの位置情報さえ取れれば、昨日の何時頃どの店で飲んだ酒というのは後からわかる。入店時間と退店時間だけ後から設定すると、その間にタイムスタンプがついたお酒は全部このお店で飲んだお酒、というまとめ方だってできる。ただでさえメモすら面倒になる酔っ払いがいかに簡単に登録できるかという視点の日本酒アプリこそが僕の求める日本酒アプリであります。

    以下はざざっとイメージを図にしてみました。10分くらいで作成したので画面遷移おかしいとかいろいろ問題はありますがイメージだけ理解してもらえれば。

    アプリ起動時はいきなりカメラが立ち上がる。やることは目の前の酒を撮影するだけ。アプリ起動前に撮影した写真も登録できるようギャラリーから呼び出しもできる。右下のアプリは保存済みの日本酒を一覧で見たい人向け。一覧で見るなんて余裕ある行動は後回し後回し。やるべきことはただ写真を撮る、それが最優先!

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    1枚撮影した後の画面。もうこの後は登録押すだけでいい。Androidなどであれば登録を押さずにこのアプリで撮影した時点で専用フォルダに画像を保存して仕分けておいてもいい。余裕がある人は写真を3枚くらいまで撮影してメモを残す。メモもめんどくさいから1行目が自動的にタイトルになるようにしてあとは自由記入。その他付帯情報として時間とGPSは自動で設定。GPSも余裕があればFourSquareのAPIかたりからお店情報ひっぱれるけどめんどかったらとりあえず登録。

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    イメージはこんなかんじ。日本酒だと前のラベル、後ろのラベルは必須、あと1枚は日本酒の色だったりシールだったりを撮れればいい。もっと写真撮りたくあなるかもしれないけどここはもう決め打ちで3つくらいにしておく。
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    撮影したアーカイブは一覧でまとめて見られる。酔っ払ってるとカメラすらめんどいのでテキストだけでも登録できる。さらにはお酒だけじゃなくて教えてもらったお店の情報とかも登録しちゃう。そうすると酔っ払って後で「あれ、昨日教えてもらったオススメのお店なんだっけ・・・・・・」って時にもわかりやすい。タイムスタンプとだいたいの位置情報さえあれば結構後から見返してもいい情報になるので。
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    最低限はこのくらいで、あとはユーザー投稿だったりコメントだったり、ユーザーの上げた写真をデータベースにしたりしてもいい。ビジネス的にはここで日本酒売るもよし、レストラン情報を出すもよし。ネイティブ広告なんかも日本酒に特化したアプリなら日本酒好きが集まっているわけで、そういうターゲティングできているところへのネイティブ広告はなかなか効果的なんじゃなかろうか。

    あくまで素人考えの発想ではあるものの、日本酒好きがいままでいくつものアプリ試してきた結果「とりあえず写真で残せればいい」というのが最終的に至った結論であり、そういう「まずは写真を残す」ことを重視した日本酒アプリとか誰か作ってくれないかなーと思う次第であります。自分で作れよという話な気もしますが。

  • 神田明神と日本酒のコラボ「大江戸日本酒まつり」今年も行ってきた

    神田明神と日本酒のコラボ「大江戸日本酒まつり」今年も行ってきた

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    神田明神の中でおいしい日本酒を飲める「大江戸日本酒まつり」、第1回だった昨年に引き続き、今年も台風迫る中参戦してまいりました。

    昨年の模様はこちら。

    神田明神の境内で日本酒が飲める「大江戸日本酒まつり」行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/10/11437

    台風19号が近づく中、できるだけ大雨が来る前に日本酒を堪能しようということでイベント開始の10時前に到着するもすでに小雨がぱらつく状態に。

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    まずはチケットを専用グラスと引き替えます。前売り券は1,00円で、日本酒はその都度キャッシュオンでいただく仕組み。

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    日本酒をいただくおちょこに食べ物を載せられる器付き。このイベントはこういう配慮が嬉しいポイントです。

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    今回は台風が近づいているということもあって建物内の会場も開放されていました。しかもありがたいことほぼ全酒のブースも室内に用意されているのでわざわざ外に出る必要もなし。これで雨の心配はなくなった!

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    そして今回も大江戸日本酒まつりのおちょこをゲット! 日本酒イベントではおちょこがもらえるのが恒例ですが、大江戸日本酒まつりのおちょこは一回り大きいのでイベント後も重宝するのですよね。

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    オープニングアクトはいろいろ迷いましたが飲みやすいスパークリング系がよかろうということでとんぼスパークリングをセレクト。

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    なにやらこのお酒はスパークリングをお燗にもできるとのことでそれも気になります。

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    シュワシュワで飲みやすく一番最初の一杯にぴったり……,と思ってたらこれがスパークリングとは思えないどっしり感。大江戸日本酒まつりは割と重めの酒が揃う感あるのですが、まさかスパークリングまでどっしり感で来るとは……。

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    これは気になったのでその後スパークリングのお燗にも挑戦。

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    あったかいスパークリングってどんなもんなのかドキドキ。

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    これが温かいのにスパークリングのしゅわしゅわ感もありつつ、どっしりした味わいがお燗にぴったりあってる。これお燗にしたほうがおいしいスパークリングかもしれんな……。

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    イベント開始直後は「夏子の酒」で有名な尾瀬あきら先生のサイン会へ雨の中地上へ。昨年ここで購入して以来、どうらく息子の大ファンになったのだよなーというのも思い出深いイベントです。

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    無事にサイン本をゲットして地下に舞い戻り、今度は気になっていた赤い日本酒「伊根満開」へ。

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    みよこの真っ赤な日本酒を! 古代米で作ったというこのお酒、とても酸味が強くて強烈な味。これ炭酸で割ったりしても美味しそう。

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    濃い酒ばかりでちょっと疲れたので飲みやすいおしゃれな新政クリムゾンへ。大きめのおちょこ一杯に300円は安いなー。

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    新政クリムゾンも決してそこまで軽いお酒ではないんだけど、周りが重たいお酒ばかりなのですごい安らぐw

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    続けて注文した「世は満続」。字が実にいい言葉ですなー。このお酒とってもすっきり飲みやすくて、かなり日本酒休みできました。

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    だいぶ飲みやすいお酒でバランス調えたところで、どっしりが飲みたくなって十旭日。日本酒なのにこの色の濃さと来たら!

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    なぜか100円で売られていた食べられるトレイ。紫芋味で美味しゅうございました。トレイまで食べられるってのはおもしろいなー。

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    このどっしりした色のお酒は5年前に10年物だったという開運。てことは15年じゃないか……。どっしり好きにはたまらない濃厚な味わいの日本酒でした。

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    甘くないにごりという宗玄のにごり。確かに甘酒っぽい甘さがなく濁りの味がどっしり来る。これ熱燗にしたほうがよかったかもなー。

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    北海道の日本酒フェアっぽいブースもあったので、名前が面白い二世古の純米生原酒をいただきます。

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    生原酒でどっしりなんだけど、他に濃い酒多すぎてこれでも飲みやすく思えるレベル。

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    まだまだ飲み足りないと続いては長珍に。愛知の日本酒らしく新聞紙も三重のテレビ局が。

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    奇跡的にも雨が途中でいったん止んだので外を探索。

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    おいこれ大丈夫かwww

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    外で見つけたこれまたどっしりの酒。日本酒でここまで濃いとか……。

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    室内に戻り、昨年もいただいたどっしり系の龍勢をおいしくいただきます。

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    最後はさっぱり締めたいなというタイミングで発泡系のお酒を発見。

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    こちらは発泡らしいさっぱりした飲み心地。どっしり発泡も良いけどこういう発泡も落ち着きますな。

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    たっぷり日本酒を堪能した後はじゃんがらへ赴きぼんしゃんで締め! 今年も楽しかった−!

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    日本酒イベントはいっぱいあるけれど、このイベントは神田明神という立地に加え、おちょこを入れる箱を用意してくれたり、今回のように雨天でも楽しめる配慮してくれたりと気遣いが細やかなのが嬉しいイベント。お酒はかなりどっしり系が多いので、あっさり上品ないまどきっぽい日本酒好きには合わないかもですが、個人的にはどっしり系好きなのでこのラインアップも大好き。来年もまた参加が楽しみです。

  • 秋葉原「たん清」の極上肉をARROWSで撮影してきた

    秋葉原「たん清」の極上肉をARROWSで撮影してきた

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    ぷりぷり肉厚のたんが絶品の秋葉原「たん清」、ひょんなきっかけでまた足を運ぶことになり、総勢8名で押しかけてきました。

    たん清|秋葉原の炭火焼肉
    http://www.tankiyo.com/top.html

    たん清はこれまで何回かブログにも書いているのですが。

    秋葉原「たん清」の肉厚牛タンが激ウマだった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2011/11/11/6570

    今度は焼きバナナつき! プリプリうまうまのタンが味わえる秋葉原「たん清」二度目の訪問 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/05/25/7541

    記念すべき第1回の訪問時には手持ちのAndroidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」で撮影していたこともあり、あれから3年でスマートフォンのカメラがどこまで成長したのかというのを確かめるために現在の愛用機種「ARROWS NX F-05F」のみで撮影してきました。ご興味ある人は第1回目の訪問時と比較しながら読んでいただけるとカメラの違いがわかっておもしろいかもしれません。

    席に着くと用意されるのは炭火。遠赤外線でじっくりやきあげてくれる大事な大事な裏方です。

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    まずは飲み物で乾杯! 今日は食うぞ!

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    肉が来るまではおつまみでゆるりと時間を堪能します。ちなみにたん清では「x・x・x 全部付き」と頼むのが通の頼み方なのだとか。最初のxは人数で最初から順に上タン塩、上ハラミ、上ロースを示し、全部付きというのがおつまみのキムチ、塩辛、グリーンサラダのこと。よーし次回はがんばってこの頼み方してみるぞー。

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    というわけで全部付きのキムチ。辛さがほどよくてビールにちょうど良い感じ。

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    肉がメインになりがちなのでグリーンサラダでしっかり野菜も摂取!

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    そうこうしているうちに届いた肉厚タン。あいかわらずの肉厚さにまたしてもメロメロです。

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    肉厚のタンをどーんと網に投入!

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    そして丁寧に両面を焼き上げていただきます!

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    プリプリかつ味も濃厚、この味わいを知ってしまうと薄めにカットされたタンが別の料理に思えてしまうくらい。絶賛おすすめのタン料理です。

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    そして一部ではタンよりもうまいと高い評価の牛ハラミ。

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    これもどどーんと網に投入!

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    肉厚なのに柔らかくて甘みもたっぷり。タンもハラミも甲乙つけがたいうまさ。

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    肉を喰らいまくっていたのでそろそろ野菜欲しいねーとエリンギを投入。

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    そして最後の肉である牛ロースが登場。みよこのエアーズロック感!

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    この肉の塊を鉄板にどーんと投入!

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    あまりに大きいので側面も焼きつつ、空いたスペースにエリンギ参戦!

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    さらに反対側をじっくり焼いて完成!

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    分厚い肉なのでナイフで切り分けていただきます。直球な肉の味わいがこれまたうまし!

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    そして毎回楽しみにしている焼きバナナがラストを飾りに登場!

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    鉄板にバナナを投入するというこの所行!

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    バナナは火を通すと真っ黒になるんですねー。

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    そしてバナナに付け合わせるはこのバニラアイス。

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    真っ黒に焼けたバナナをお皿に取り出し、ナイフとフォークで綺麗に剥いていきます。

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    はい、できあがり! 見た目はちょっと微妙ですが、温かいバナナとバニラアイスの組み合わせが絶妙。温かいバナナっておいしいんだということを教えてくれた記念すべき料理です。

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    たん清は肉もおいしいながらみんなでわいわい楽しめるのもいいところ。ビールもベルギービールが充実していておいしいし、たまにふっと行きたくなるお店です。これだけの肉厚タンは一度は味わっておいた方が良いうまさなので、未体験の方は是非たん清を味わってみて下さいませ。

  • 俺のシリーズの中華バージョン「俺の揚子江」行ってきた

    俺のシリーズの中華バージョン「俺の揚子江」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    もはやコンプリート欲だけで突き進んでいる気もしますが、銀座に「俺の」シリーズの新業態である中華料理「俺の揚子江」ができたとのことで、さっそく足を運んで参りました。

    俺の株式会社 : 俺の揚子江 銀座4丁目
    http://www.oreno.co.jp/restaurant/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%8F%9A%E5%AD%90%E6%B1%9F-%E9%8A%80%E5%BA%A74%E4%B8%81%E7%9B%AE/

    俺のシリーズは毎月1日に翌月の予約が取れるシステムのため、今回も早朝から並んできたのですが、俺の揚子江はまだできたばかりのためか行列もほとんどなく、開店時間の10時に集まっていたのは数人程度。まだまだかなり穴場っぽいです。

    なお、俺の揚子江のWebサイトではポケットコンシェルジュと連携した予約システムを導入していますが、この予約システムで取れるのは毎日4席程度かつ時間決め打ちの中から選ぶ必要があり、あまり自由度は高くありません。しかもサービス登録しないと予約状況わからないので正直微妙な感じ。まだオープンしたてで予約もさほど入ってないと思うのでまずは電話したほうが早い気がします。

    場所は東銀座駅から徒歩数分程度、歌舞伎座のある交差点。

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    俺のシリーズ初の中華にして初の全席着席システム。どんなにおいしくても立食はやっぱりつかれちゃいますからね。

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    時間限定のスペシャリテは13時と15時。この後の時間もスペシャリテはあるのですが、蟹が味わえるのは15時までなので、蟹を食べたい人は15時までの回がオススメです。

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    こちらは土日祝のスペシャリテ。限定メニューで早くなくなってしまうのでとりあえず全部頼んでおくといいです。

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    こちらは通常メニュー。とはいえこの中の限定メニューもかなり売り切れやすいので、気になるメニューはとっとと頼むことにしましょう。

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    ドリンクは俺のシリーズらしくワインが充実しつつも、中華料理だけに紹興酒も揃ってます。

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    俺のシリーズ共通のおしぼりも店舗がどんどん増えてる。コンプリートの道のりは長いな・・・・・・。

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    お通しで出てきたカシューナッツ。スパイシーな味付けになっててビールによくあいます。

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    ビールグラスも俺の揚子江専用!

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    最初に出てきたのはよだれ鶏。よだれが出るほどおいしいからと名前がついた前菜です。

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    たくさんのパクチーに挟み込んでいただきます! 中華だから香草って書いた方がいいですかね。

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    某餃子はぱりぱりともちもちの2種類。

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    中華じゃないけどお刺身も注文。ぷりぷりのカンパチです。

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    野菜と一緒にソースをかけて食べるのが中華風、なのかな。

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    そして登場した鮑のオイスター煮込み!

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    鮑というとコリコリしたイメージが強いのですが、この鮑はしっかり煮込んであるためか口の中でほろりととろける柔らかさ。さすがスペシャリテを張るだけのことはあります。

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    続いての登場もスペシャリテの「大山鶏のトラディショナルハーブ煮」。

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    いかにも中華料理っぽい煮込み方で、皮はゼラチン状でぷりぷりの仕上がり。

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    付け合わせのソースは生姜仕立てかな。さっぱりしておいしいソースでした。

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    そして来ました麻婆豆腐! MOTHERで好きな食べ物に麻婆豆腐と設定してしまうほどの麻婆豆腐好きとしてこれは注文しないわけにいかんよね! 中華の麻婆豆腐なのでかなりの辛さを覚悟してましたが、万人向けのためかピリ辛くらいでしあがってました。そのぶんいろんな香辛料が使われていて複雑玄妙かつ上品な味の仕上がり。

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    スペシャリテ3兄弟を締めくくるのはオマール海老の姿蒸し! これは写真映えするフォトジェニック!

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    という絶好のタイミングで俺のシリーズ恒例の音楽演奏タイム!

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    で、音楽演奏はいいんですが会場の照明も思いっきり落とされるため、食べ物がカメラ映えしないしそもそもとして暗いからおいしそうに見えない。せっかくおいしく作ってくれた青菜の炒めが見た目的に大変残念なことになりました・・・・・・。

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    隣のテーブルが頼んでいたのが気になって注文した裏メニュー「ホウボウの重ね蒸し」。がんばってデジカメで写真撮りましたがデフォルトだとこれが精一杯。

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    珍しく画像補正かけたのがこちら。だいぶ明るくはできたけど、どうしてもおいしそう度は若干さがりますね・・・・・・。

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    味はベーコンの脂がしっかりきいているためか中華と言うよりイタリアンな味わい。

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    豚トロのチャーシューは中国っぽい赤みがかったしあがり。

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    余りに暗い中だったので、心はむしろ「この暗さでいかにおいしそうに取るか」に注力し始めました。こちらは手持ちコンデジ「DSC-HX30V」の超高感度モード。真っ暗な中でも手ブレさえ気をつければ結構明るくしっかり取れます。

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    こちらは明かりがついてから撮影した特製ジュース。高感度かなりがんばってますね。

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    こちらは谷料理長こだわりの酢豚。普通に写真撮るとこのくらいの暗さ。

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    こちらが高感度。一気に明るくなりました。

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    そしてこちらが照明ついてからの撮影。やっぱりてかりがあるような料理はさすがに高感度でも拾いきれませんなー。ちなみに味は酸味の強い豚肉で、かなり新解釈の斬新な今までに食べたことない酢豚です。

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    赤いけれど白レバーの窯焼き。くせのなくすっきりした味でした。

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    最近マイブームの汁無し担々麺! どんぶりの底にスープが入っていて、しっかりまぜてからいただきます。

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    お箸でしっかりとこね回して・・・・・・。

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    できあがり! こちらも麻婆豆腐と同様辛さはかなり抑えめで辛い者が苦手な人でも食べやすいかな。個人的には細麺好きなのでもうちょっと細い麺で食べたかった。

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    そして今回のメニューで一同をもっとも騒がせたのがこの「フォアグラ・トリュフの天津飯」。なんだこのフォアグラのでかさ!

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    真横から見たときの厚みがはんぱない・・・・・・。

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    もう1つの看板であるトリュフも「これでもか!」というくらいかかっています。味のほうも濃厚なフォアグラと天津飯が意外なマッチング。ソースがおいしいこともあるんだろうけれど、フォアグラだけでなく天津飯がしっかりとフォアグラの味を受け止めていていい組み合わせでした。

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    料理も終盤にさしかかり、最後に飲み物を・・・・・・というところで登場したのがジャスミンティーとほうじ茶。まるでワインのようなボトルでサービスされるこのお茶はグラス1杯999円という大変にお高い飲み物なのです。

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    普通だとボトルで1万円はするというお茶をいただくこの贅沢!

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    両方味見させてもらったけど、ほうじ茶はなんというかこれまでに味わったことのない味。報じた香りもしっかり出ていてそれが不思議な味にもしあがっている。これは高いけど1度飲んでみてもいいお茶かもしれません。

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    最後を締めくくるのはもちろんデザート!

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    こちらはトリュフ入りの杏仁豆腐。デザートは女性陣が主に食していましたが「うん、トリュフいらないね・・・・・・」という感想が飛び交っていました。

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    マンゴープリン。

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    フルーツコンポートはオレンジ系フルーツ。これは季節で変わるのかな。

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    あんまんは普通のあんまんと胡麻あんまんの2種類。

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    胡麻あんまんは黒ごまで作った餡がたっぷり入っています。食べていた女性陣の間では胡麻あんまんが人気っぽかった。

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    死ぬほど飲み食いして気になるお会計は1人あたり5,000円程度。お酒が少なめだったとはいえ、後半に999円もするお茶を頼み、全員が「おなか苦しい!」というほど食べに食べた注文内容からするとコストパフォーマンスは高い。特にあのフォアグラ・トリュフの天津飯食べてこの値段はすばらしいの一言です。

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    中華料理の良さは複数人でわいわいと料理を楽しみながらシェアすることなので、できるだけいくなら大人数がオススメ。2人とかで行っても食べられる量が少ないから、いろんなものをちょっとずつみんなとシェアできるほうが堪能できると思います。

    メニューに関してはできるだけ豪華なものを頼むべし。麻婆豆腐や汁無し担々麺はおいしいことはおいしいものの、それぞれ専門店でいろいろおいしい麻婆豆腐や担々麺をいただいているので、ここでの感動はさほどありませんでした。それよりはいかにも中華料理らしい食べ物とか、贅沢きわまりない料理を頼んだ方が楽しいかな。

    料理はとてもおいしく店員さんの接客も気持ちよく満足なのですが、あえて1点難を上げるならミュージックタイムの照明。デジカメで撮れないというのはさておくとしても、おいしい料理を食べに来るのが一番の目的なのに、ショーが始まると手元が暗くなってせっかくのごちそうがおいしそうに見えないというのはちょっと残念でした。ミュージックチャージが必須というのはもうお店の方針なのでそこはいいとして、せめても照明くらいはもうちょっとおいしいライティングのまま音楽始めてもらえるよう工夫をお願いしたいところです。

    そんなこんなで俺のシリーズをまた1つ制覇したとおもったら今度はスペイン料理「俺のスパニッシュ」もオープンするとのこと。俺のシリーズコンプリートの道のりは本当に険しいな・・・・・・。

  • 小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日ウルトラマンフェスティバルに行ったその日の夜、ウルトラマンつながりで川崎にある怪獣酒場に行って参りました。

    2014年のウルトラマンフェスティバルは「ようこそ、光の国」がテーマ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/08/25/13260

    怪獣酒場はその名の通り怪獣をコンセプトにした居酒屋。ヒーローたちにこてんぱんにされる怪獣たちが日々のうっぷんを晴らすためのウルトラ超人お断り居酒屋です。

    怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/

    場所はJR川崎駅から徒歩数分、Google マップにも場所が出てます。

    Google マップ
    https://www.google.co.jp/maps/@35.5298279,139.6988472,20z

    お店は地下にあるので注意。まずは降りる階段を探しましょう。そばにいる客引きの人に聞くとやさしく教えてくれます。

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    こちらが怪獣酒場の入り口。

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    ピーク時はお店の前に行列できるそうなのでできれば予約したいところですが、予約は5人からで17時から2時間または19時半から2時間と結構ハードルが高い。幸いこの日は21時過ぎかつ平日に訪れたのでさくっと入れました。

    予約 – 怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/reservation/

    中に入るとゼットンがお出迎え。

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    入店すると店員さんがこのお店の掟を教えてくれます。怪獣がたむろする酒場だけに、地球防衛隊員やヒーローに変身できる能力を持つお客は入店禁止とのこと。設定こだわりすぎだわw

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    地球防衛隊員でもヒーローでもないことを示すのがこのジャミラの真実の口。なんかみたことある口だなおい。

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    正義の味方ではない証明とばかりに手をつっこむ! ジャミラにかまれたらヒーローの証!(実際には噛まれません)

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    ジャミラの隣にはシーボーズ。怪獣酒場と怪獣墓場間違えたんだなw

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    こちらが怪獣酒場のメニュー。シルエットはみんな有名な怪獣ばっかりですな。

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    まずはドリンクメニュー。いろいろ気になるものもあるけど喉渇いたのでビールを注文。

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    そしたらきたこれウルトラマンフェスティバルで欲しかったジョッキ!

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    ペスターのビールもセンスいいのう……。あまり家でビールをジョッキにつぐことないんだけどこれは欲しくなる……。

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    怪獣酒場の食事セット。箸置きはプレゼントとして持って帰ることができます。デザインも人それぞれですが私はペギラでした。

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    お店の人を呼ぶにはカラータイマーつぶさないといけないw とことん怪獣仕様です。

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    ビールでのどを潤したところでいよいよごはん! 怪獣酒場ならではの凝ったメニューは「バルタン星人のおススメ」として5種類が用意されています。

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    それ以外は各怪獣がおすすめする普通のメニュー。怪獣興味ない人でも普通に居酒屋として楽しめますね(内装的に無理だけど)。

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    そして一番最初に登場した「バルタン星人のおもてなし」。おもてなしというかむしろ手ありだろこれ。

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    バルタン星人のはさみをあけるとそこには……。

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    おいしそうなバルタン星人の手、じゃなかったカニチャーハン!

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    見た目に反して? カニチャーハンとして普通においしい。こういうネタ系居酒屋って味がいまいちだったりすること多いのですが、カニの味がしっかりしててご飯もぱらりと仕上がっててちゃんとおいしいカニチャーハンです。これは次のメニューにも期待がかかる!

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    続きましてはもっとも期待していたツインテールフライ。このセンスすばらしすぎるよwww グドンになったつもりで2本のナイフをそれぞれの手に持ちばっさばっさと解体してやりました。

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    こちらは「「禁じられた言葉」サラダ」。食べていくとメトロン星人からの質問がお皿に刻まれているのですが、せっかくなのでここはネタばれなしにしておきます。

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    そしてこちらが「カラータイマーを狙え! Ver.2」。

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    一緒にサラダがついてきます。

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    まぜておいたサラダをカラータイマーに乗せて……。

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    えいや! とカラータイマーをぶっつぶす!

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    いずれのメニューも奇抜なだけでなくご飯がしっかりおいしい。どれ食べても納得の味なのが嬉しいです。なお、今回はあいにく品切れで注文できなかったのが「ウルトラセブンを解析せよ!」というメニューなのですがこれがかなりとんでもない。食べられなかったからどういうメニューかなと思ってWebサイト見たらその発想に衝撃でした。このブログ読んで行かれる方はWebサイトでメニュー見ないようにして注文することオススメします。

    食べ物も楽しいですが部屋の中もウルトラ怪獣ばかりでテンションあがります。カウンターなんて目の前に怪獣がいるから1人でも楽しそう。むしろ隣の人とウルトラトーク盛り上がっちゃったりなんかしてね。

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    壁にもいたるところに怪獣たちが!

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    ふと部屋を見上げると照明まで宇宙船っぽい。これだれの船だろうか……。テンペラー星人かなとおもったけどちょっと違うみたいだし。

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    我々の座る背中にもウルトラ怪獣たちが!

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    お店のメニュー頼むとコースターもらえるのですが、お姉さんが何の説明もなくさらっと置いていくのが楽しいw まるでハンカチおとしのように何事もなくコースターが詰まれていきます。

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    壁にはウルトラシリーズに登場する星たちも。

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    はー、ヒッポリト星そんなところにあるのかー。

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    飲み物もちょこちょこ凝ってます。こちらはエレキングの電気ブランサワー。たしかにエレキングっぽいw

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    最後のデザートは大好きなティラミスを使った「ジャミラの想い」。ちなみに当日は怪獣酒場の一員となるべくジャミラTシャツ着ていったんですが主に店員さん方面に大人気でした。

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    そしてこれがジャミラの想い。ジャミラが地球で表れた国際会議場をモチーフにティラミスが立方形状で飾られています。

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    その国際会議場をジャミラ型スプーンでぶっこわす! いちいち設定こまかいなーw

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    閉店間際で他のお客さんも少なくなっていたのでいろんな部屋を覗いてきました。こちらは団体用のお部屋。

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    2人用の個室は怪獣をモチーフに作られています。こちらは酋長怪獣ジェロニモンですな。

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    空に浮かぶクール星人。

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    怪獣たちが密談中!

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    テーブルデザインからも一目瞭然、ここはキングジョーのお部屋。

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    あれ、怪獣酒場なのにウルトラシリーズのメカたちが飾られている……。

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    とおもったら科学特捜隊を研究するための部屋だったw ビートルあなどれないよねー。

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    床には謎の怪獣の足跡。この形状だとバルタン星人かなー。

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    そして怪獣酒場最大の人気スポットである謎の部屋。この部屋、その月に誕生日を迎える人しか入れてもらえないというプレミア感満載のお部屋なのです。

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    入れないものの部屋にある窓から中をそっと覗くとそこには……!

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    そう、メトロン星人と記念写真が撮れるというこれ以上ない貴重なお部屋なのです! ううう、誕生月に来たかったぜ……。

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    そろそろ時間ということでレジへ向かうとそこには数々の忘れ物が展示。

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    いやマグマ星人さすがにそれは忘れねえだろwww

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    そしてお金周りにはめざといカネゴン!

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    いやあ楽しい時間でした、と怪獣酒場をあとにしようとした一行が目にしたものは……。

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    ゼットンのプリケツ! なんというさよなら!

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    とにかく最初から最後までウルトラネタ尽くしでとても楽しいだけでなく、食べ物も飲み物もしっかりおいしいので大満足。3月までの期間限定なので、ぜひまだ誕生月が残っている人は訪問してみてくださいませ。誕生月が過ぎてしまった人は友達誘っていこう!

  • 皮まで手作りすると餃子はとんでもなくうまい。たれと餡もこだわるとさらにうまい

    皮まで手作りすると餃子はとんでもなくうまい。たれと餡もこだわるとさらにうまい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「手作りは味が違う!」と前々から聞いてはいましたが、皮から作るだけでなく全体にこだわるとここまでうまくなるんだなと感動しました。

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    一番の手作り要素だった皮は強力粉4に薄力粉1の比率で混ぜたのち、お湯で少しずつこねていきます。途中で塩をひとつまみ、サラダ油を少々入れるのがコツとのこと。丸くまとまったら冷蔵庫で10分から15分保存。

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    冷蔵庫から取り出したら、棒状に長く伸ばしてから細かく切っていきます。きゅうりの輪切りみたいな感じ。

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    皮のサイズは割と適当。もちもち感でるように皮は結構厚みがあるほうがいいみたい。

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    一方の主役である肉もひとこだわり。今までは肉にキャベツ、タマネギ、ニラくらいしかやらなかったけれど、今回は刻んだ海老にしいたけ、そしてこだわりの花椒も投入。

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    そしてこねこね混ぜていきます。

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    餃子のたれも大事な要素。今までは醤油と酢、ラー油くらいで食べてたけれど、今回は醤油と黒酢を半々、そこにXO醤を少々入れて仕上げに刻みねぎを振りかけた特製たれ。

    このたれがそうとうにうまくて、もちもちの皮と味の詰まった餃子の餡をどっしり受け止めてくれる濃厚な味。市販の餃子たれにするには味が強すぎるけれど、もちもちぷりぷりな餃子にはこれくらい濃いたれがぴったり。皮と餡、そしてたれまでこだわるのが手作り餃子なのだなー。

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    もちろん水餃子にしてもばっちりうまい。水餃子の場合は中がもれないようすきまをぴっちりつぶすのが大事です。

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    いやー、いままで餃子は作るのが面倒であまり積極的じゃなかったんですが、どうせやるなら皮までつくったほうがここまでうまくなるんだなと目から鱗でした。皮も粉を混ぜて15分ほど置くだけでいいし、どうせ餃子の餡を作ってこねてくくらいならその合間に十分作れる。今回は教えてもらいながらなのであまり自分で作りきれていないので、今度はぜひ自分の力で餃子作ってみたいところです。

  • スワンレイクビールの17周年祭で記念ビール「インペリアルスタウト バレルエイジド」いただいた

    スワンレイクビールの17周年祭で記念ビール「インペリアルスタウト バレルエイジド」いただいた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    毎年長岡花火と同じタイミングで開催されるスワンレイクビールの周年イベント、15周年、1000回目の仕込みの16周年に続き開催された17周年も参加してきました。

    1年前の長岡花火からスワンレイクビール15周年までを写真で振り返りエントリー – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11026

    スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11019

    新潟駅からバスで30分程度のところにあるスワンレイク直営のレストランでスワンレイクのビールを好きなだけ飲めるというこのイベント。毎年毎年趣向が凝らされた周年記念ビールも楽しみの1つで、今や長岡花火のよい相棒として毎年楽しみなイベントになっております。

    17th anniversary event
    http://www.swanlake.co.jp/main/17th_event.htm

    今年も前日は長岡花火を堪能したため、当日は朝早く起きて新幹線で移動。朝ご飯がわりにフレンドで新潟名物のイタリアンと餃子のセットをテイクアウトして新幹線の中でいただきます。

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    もはや通い慣れた道とも言えるバス乗り場付近ではスワンレイクビールののぼりが待ち構えていていやがおうにもテンション上がります。

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    今回は参加者が500人規模ということで、前年までのレストランに加えて五十嵐亭ガーデンも開放。さらに屋台も出るとのことで前年よりもイベントが大幅にパワーアップしています。

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    こりゃこっちも気をひきしめにゃあかんよ! ということで前日に購入しておいた酒豪伝説を投入!

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    参加者にはスワンレイクのビールラベルが配られ、これを体に貼ることで受付済みの証になります。

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    会場で配られたグラスには縁日の引換券。これ1枚で縁日の出し物を1回楽しめます。

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    グラスはスワンレイクのロゴ入り。参加者はこれ持って帰れるので忘れずに!

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    いつもの庭園には縁日の屋台が広がっていました。当日は子供連れも多かったので大変な賑わい。キッズルームも充実していて、こういうイベントに子供連れで来られる配慮はすばらしいですね。

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    一通り会場を回ったらまずはウェルカムビールとばかりにゴールデンエールをいただきます!

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    そして昨年もいただいたインペリアルIPA。IPAなのに甘みがあって飲みやすく大好きなビール!

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    今回新たに公開された五十嵐邸ガーデンは非常に雰囲気のある日本家屋で、中にはこんな和室も。

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    あまりに居心地がいいので当日はこの和室をほぼほぼ陣取ってしまいました。

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    そうこうしているうちにイベントはスタート!

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    スワンレイクを立ち上げたお二人。17年前は2人とも21歳という若さだったのだとか。その若さでこれだけのビールを立ち上げたのはほんとにすごいことだな・・・・・・。

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    そしてブルワーの本田さんから17周年を記念したビールが発表に!

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    でましたどーん! インペリアルスタウト バレルエイジド! ビールをワインのように樽で寝かせることで味に深みが出て、まるでビールがワインのように味わえる素敵なビールです。

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    みよこのどっしりした色合い!

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    せっかくなのでグラスのスワンをバレルエイジドで泳がせてみました。

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    熟成系のビールは個人的にとっても好きなジャンルなのですが、当日は8月らしい炎天下だったので何杯も飲むにはちょっと大変だったかな・・・・・・。とってもおいしいどっしりした味わいだったので、また別の機会に料理と合わせて堪能したいところです。

    今回は500人規模ということで料理もたくさんふるまわれ、毎年あっという間になくなってしまう料理も後半までしっかりありつくことができました。新潟名物のイタリアンはとっても上品な料理に仕上がっていて「これは俺の知ってるイタリアンじゃない! 別の料理だ!」なんて声もあがるくらいのおいしさ。DSC09570

    バレルエイジドもいただいて後はひたすらビールを堪能するだけ。つながれているビール全種類をしっかり堪能させていただきました。

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    以前より参加人数が増えたけれど会場が広くなったことで居心地はさらによくなり、子供に対するキッズルームや縁日といった配慮もあって、老若男女がみんな楽しめるいいイベントでした。18周年も今から楽しみ!

  • 「くやしいけどうまい」という西荻窪のパイナップルラーメン「パパパパパイン」がたしかにうまかった

    「くやしいけどうまい」という西荻窪のパイナップルラーメン「パパパパパイン」がたしかにうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    大好きなテレビ番組「正直さんぽ」で有吉が「くやしいけどうまい!」と激賛していた西荻窪のパイナップルラーメン屋さん「パパパパパイン」。

    パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン ホームページ、通販(西荻窪)|HOME
    http://www.papapapapine.com/

    それを見てお店を訪問した知人からも「たしかにうまかった」という感想が。

    荻窪名物!?パイナップルラーメンを食べるべく「パパパパパイン」に行ってきた!|しんぷるハック
    http://simplehack.net/meshilog/pineapple-ramen-papapapapine/

    これは一度食べにいかなあかんなとずっと心に決めており、ついに訪問することができました。

    場所はJR西荻窪駅南口を出て線路沿いに徒歩1、2分のところ。西荻窪の名店「戎」や西友なんかが辺りの目印です。

    お店にはでっかくパイナップルの印。

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    支払いは食券制で、お店の外で購入します。お店の看板っぽい「パイナップル海老塩ラーメン」におすすめのパイナップル味付け玉子を追加して注文。この日はお昼時ながら割と空いていて、チケット買ったらすぐに入店できました。

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    お店の中は至るところにパイナップルグッズ。パインロックシードまでちょこんとおかれているタイムリーさがすごい。

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    仮面ライダー鎧武のパインアームズもしっかりおるw

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    お水のコップまでパイン色のこだわり!

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    パパパパパインの後は美容室でパパパパパーマ! 近所の美容院とのタイアップで、パパパパパインに行くとパーマが30%オフになるそうで、こういう遊びも粋ですなあ。

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    そうこうしている間に届きましたパイナップル海老塩ラーメン。おお、たしかにパイナップルが浮いておるぞ……。

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    ラーメン食べるのにこんなに緊張したのは初めてかもしれないというほどどきどきしながら口にしましたが、たしかにこれはうまい。パイナップルがメインのように思えますが実際には濃厚な海老のダシと塩スープがベースになっていて、その後味としてさわやかにパインで味付けがされている。それでいて決してパインが無理矢理ではなく、海老塩スープとしっかり合わさってさわやかな後味に仕上がってるのがすごい。これは色物じゃない、王道のスープやで……。

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    チャーシューは肉厚、だけどほろりと口の中でとろける。あまり脂が強すぎるチャーシューは好みでないのですがこのチャーシューは脂との塩梅もちょうどいい。

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    そしておすすめというパイナップルの味付け玉子!

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    こちらもスープと同様、味付けはあっさりとしていてほんのり甘みがついている程度ですが、それがさわやかな甘さでとてもいい仕上がり。中身もほどよい半熟です。いやパインすごいな、こんな味のつけ方できるんだな……。

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    全体的に高評価な中で唯一判断がわかれそうなのがこのまるごとパイン。さすがにパイン単体だと酢豚のパイナップル感といいますか、温かいパイナップル苦手な人には微妙な仕上がりです。ただ、単体でなくスープに絡めて食べるとだいぶ違和感なくなるので、酢豚のパインが苦手な人はスープと一緒に食べること推奨です。

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    事前の評判通りくやしいけどうまい、たしかにうまいラーメン。これは色物としてではなく近くにあったら通いたいくらいおいしい店でした。西荻窪はよさげな飲み屋もいっぱいあるし、またラーメン食べがてら訪問したいなー。

  • 名前がチャーハンなのに極上の肉料理が食べられる赤坂「チャーハン王プラス」

    名前がチャーハンなのに極上の肉料理が食べられる赤坂「チャーハン王プラス」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    うまそうな肉だろ……。ここ、チャーハン屋なんだぜ……。

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    オープン時にご招待いただき、それ以降すっかりファンになってしまったチャーハン王。

    “チャーハンの常識を変える!”チャーハン専門店「チャーハン王」新橋第1号店プレオープン行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/07/16/7670

    最近はすっかり人気店になって30分以上並ぶのも当たり前になってしまいましたが、それでも新橋を訪れると「あ、チャーハン王行けないかな」と時間を計算してしまうほどチャーハン王好きになっている私に、2号店とも言えるチャーハン王プラスのご招待をありがたくもいただいてしまいました。

    チャーハン王プラス 赤坂店 – 赤坂/中華料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13165940/

    プラスという名前からわかるとおり単なる2号店ではなく、このお店ではチャーハンに加えて夜は極上の肉料理を食べさせてくれるとのこと。

    今回は試食イベントとしてお店のおすすめメニューを無料でいただけるというので、総勢4名で乗り込んできました。

    お店の1階はパレットプラザになっているので目印によし。

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    階段をそのまま2階まで上がるとそこがチャーハン王プラスです。

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    カウンター中心の狭い店内だった新橋と違い、赤坂のチャーハン王プラスは広々。

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    ボックス席もあるので団体も入りやすいですね。

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    店内は前のお店を居抜きで使っている模様。なので一部テーブルの上にはなんだか見たことある文字がw

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    ランチのメニューはこちら。鶏スープ付きのチャー王セットは980円。確か新橋は単品が700円、スープ付きで880円だったので100円ほど高いことに。赤坂という場所柄かもしれませんがチャーハンセットで1000円はちょっとお値段的に厳しいかなあ。

    新橋も増税効果によって980円セットになってるのだとか。増税効果は地味に影響ありますなあ・・・・・・。

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    一方こちらは今回のテーマである夜のメニュー。チャーハン王という名前とは打って変わり、肉々しいメニューが並びます。

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    こちらはドリンクメニュー。税抜きとはいえ生ビール中ジョッキで500円しない価格なので割と安めかな。中ジョッキで600円とかいうお店も平気でありますからね……。

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    こちらは中ジョッキと大ジョッキの比較。大ジョッキは見た目の破壊力あるけどジョッキ重いし泡がすぐなくなっちゃうので、中ジョッキ2杯のほうが幸せになれそうな気がします。

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    今回は試食イベントということで、お店の人にオーダーお任せして出していただきました。こちらは最初に出てきたお通し。

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    この肉の煮込みがのっけからすごい。肉がしっかり煮込んであって味が染み込みつつ、肉自体もぷるぷるでとろとろ。これだけでメニューとして頼みたいくらいの絶品でした。

    おつまみだと思って油断して気にせず参加メンバーと話をしながら食べてたら、口に運んだとたん「あ、うま!」とびっくりして思わず会話を止めてしまうほどのレベル。オープニングからこのうまさはこの先のメニューに期待が膨らみます。

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    次からが本当のメニュー。10種類の野菜の大盛りグリーンサラダです。本当は1皿のところを食べやすいよう2つの皿にわけていただきました。

    サラダ本来のお値段が700円なので1皿350円と考えるとかなりリーズナブル。サラダ自体も野菜がしゃきしゃきでこれからがっつり肉をいただく前の前菜としていいバランスです。

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    そしていよいよお出ましの肉メニュー。イチボの和風カルパッチョ980円。和風というだけあってミョウガをちりばめつつ、西洋ワサビでワサビがぴりっと効く洋風なのに和風っぽい仕上がりになっています。

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    真空調理しているので中まで火が通っているのに生の食感を残したとのことで、中はまだほんのり赤みが残ります。

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    カルパッチョといいながら見よこの厚み! これだけ厚いのにさっぱり食べられつつ肉の濃厚さも残っていてこれがかなりうまい。

    今回食べたメニューはどれもおいしかったのですが、敢えて順位つけるならこのカルパッチョかも。

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    続いて肉のがっつりメニュー、熟成サンカク炭火焼き。このメニューは1g10円とグラム単位で注文するシステムで、今回はこの量でだいたい250gとのこと。ふむ、そうするとだいたい2500円くらいってことですか。

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    カルパッチョと同様赤みの残る肉をいただきます! こちらはカルパッチョと比べてストレートに肉のうまさを味わえるタイプ。1切れのボリュームがかなりあるので、1皿でもかなりお腹にたまります。

    4人でシェアすると1人あたり2切れちょっとで625円とこれまたかなりリーズナブル。むしろ200gくらいで注文してみんなでシェアするのがバランス的にいいかな。

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    味付けは塩とデミグラスソースの2種類。特にデミグラスソースがおいしくて、肉にデミグラスソースをたっぷりつけるとまるで肉厚のビーフシチューかのような別の味にしあがります。塩は塩で肉の味をしっかり楽しめるしどちらもおいしくて嬉しい悩み。

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    これだけうまい赤身はやっぱり赤ワインだろ! ということで赤ワインを注文。グラスで注文できないので団体向けのオーダーですが、残ったワインはお持ち帰りもできるとのこと。

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    肉々しい料理はやっぱり赤ワインがあいますなー!

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    肉料理の最後を締めるのはランプ牛かつ1200円。写真は2皿分が1皿にまとめられているのではなく、これ1つで1皿分の量です。かつ1つ分で600円と考えるとこれもかなりリーズナブル。

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    こちらも中に赤みが残る半生の状態。高温でさっと揚げることで中は半生の状態をキープしているのだとか。

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    牛かつは今まで食べたことがあるんだけど、ワサビで食べる和食的な牛かつが多かったのに対しこちらはデミグラスソースで洋食っぽい味わい。ステーキのようなどっしり感ある肉の味と衣がなんともうまいこと調和していてこれもまたうまい!

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    一同が店名を忘れて肉にむさぼりついていた最後を締めるのはガーリックチャーハン。そうだここチャーハンのお店だった!

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    ガーリックチャーハンはその名の通りガーリックで味付けしたどっしり系チャーハン。

    ただこれ、味はもちろんおいしいのですが、以前に福岡のたんかでチャーハン食べたときも思ったんだけど、肉料理をどかすか食べた後のガーリックチャーハンってのはいささかお腹に厳しいですな……。最後にガーリックチャーハンを食べる人はその前の肉料理をちょっと抑えめにしておいたほうが全部おいしくたべられそうです。

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    そんながっつり系ガーリックチャーハンの最高のパートナーである鶏ガラスープ。さっぱりしているのにコクがあって、これを飲むと口の中がすっきりリセットされてまだまだ食べられるぞ! という気になります。

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    最後の最後に登場するは真打ちたる極上チャーハン!

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    ガーリックチャーハンと比べてチャーハンはぱらりとした仕上がり。具も肉がごろごろしているガーリックチャーハンと比べて控えめになっているので食べやすい。肉料理の締めとしてはこの極上チャーハンのほうが相性はよさそう。

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    そして恒例の酢醤油タイム! これをささっと振りかけることで味が一気に変わる最高の調味料。正直これかけるとかけないではチャーハンの感想が全然変わってくるレベルです。酢醤油でさっぱりさせることでますます肉料理の締めにいいですなー。

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    最後はサービスなのか杏仁豆腐もいただきました。

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    よく見たら日本酒のグラスだなこれw

    杏仁豆腐は逆さにしても落ちないんじゃないかというくらいもっちりしていて、中華居酒屋で出てくるいかにもな水っぽい杏仁豆腐とは雲泥のクオリティ。メニューに見当たらなかったけど肉の最後をこの甘みでさっぱり締めるっていうのはなかなかいい組み立てかなと思いました。

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    肉料理はそれぞれのおいしさもさることながら地味に光るのがコスパの高さ。美味しい肉はそれなりの値段が伴うけれど、このお店はグループでシェアすると割とリーズナブル。がっつり肉を味わいたいときにかなり嬉しい料金設定です。

    それゆえに惜しいのがチャーハン王プラスという名前で、せっかくこれだけ肉料理がすばらしいのにきっと食べログやらお店の看板やらを見てこの肉を想像できる人は少なそう。

    いっそのことチャーハン王プラスという名前は「featuring チャーハン王プラス」くらいに添えておいて、もっとがっつり肉をメインにもってきたほうがいいんじゃないかというくらいおいしい肉料理でした。

    料理のメニューはさほど数があるわけではないので、肉をがっつり食べたい人向けのお店だと思いますが、肉料理の値段がどれも1000円くらいで抑えられているのでみんなでシェアすればそこそこの金額で収まりそう。近くをお通りの際はぜひ足を運んでみて下さい。個人的にはカルパッチョが一押しかなー。

    おいしい肉料理ごちそうさまでした!

  • 中目黒「まえだや」の極上ラム肉とジンギスカン鍋をARROWS NX F-05Fで撮影

    中目黒「まえだや」の極上ラム肉とジンギスカン鍋をARROWS NX F-05Fで撮影

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    ※本エントリーは「ケータイ会議!!!」企画のレビューです

    安くてうまい肉が食べられることでおなじみ牛蔵を訪れたとき、メンバーの1人が言いだした「牛は牛蔵、ラムはまえだや」というフレーズが気になり、その勢いでお店を予約、中目黒のジンギスカン食堂「まえだや」に行ってきました。

    ジンギスカン食堂 まえだや
    http://www.maedaya.jp/

    何から何まですばらしくおいしい料理でしたが、せっかくなので現在モニターとして利用しているARROWS NX F-05Fのカメラで料理を一通り撮影してみました。一部勢いよすぎてピント合ってない写真もありますが、写真の質感はそれなりに伝わるかなと。

    カメラは画像サイズを4:3にし、フラッシュなしでそのまま撮影しています。また、一緒に行った人がデジカメで撮影したレポートも上がっているので、どれくらい写真に違いがあるか比較しながらお楽しみ下さいませ。

    中目黒「ジンギスカン食堂 まえだや」でラムの炭火焼・ジンギスカンをたらふく食べてきた! | ねんざブログ
    http://nenza.net/2014/07/20256.html

    お店の場所は中目黒駅から徒歩10分かからないくらい。距離自体は短いのですが、割と道に迷いやすいので注意。今回もメンバー6人のうち半分くらいが道に迷っておりました。

    わかりやすい看板がお店の目印。

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    こちらがお店の外観。かなりこじんまりしたお店です。今回は6人で訪問しましたが、後は2人席、4人席とカウンターくらい。

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    テーブルには人数分のお箸とお皿、おしぼりが用意されていました。

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    こちらがテーブルの上のメニュー表。ラムというからメニューはジンギスカンのみだと思ってたけど、ジンギスカン以外にラムネギ塩やラム肩ロースなんてメニューも。お店の人にお勧めを相談した上で、まずはラム焼きを頼んだ後でジンギスカンを注文することにしました。

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    まずは生ビールで乾杯! 泡がしっかりクリーミーで暑い夏の夜にぴったりののどごし。

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    最初に注文した水菜とラムスモークのサラダ。水菜とラムスモークに加え、上にはグレープフルーツが添えてあります。

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    こちらがサラダに入っているラムスモーク。スモークにするとあまりラムの感じわからないかも? 肉を食べる前にさっぱりと食べられるので前菜としてばっちりでした。

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    次に気になって注文したセロリときゅうりのニンニク和え。これがかなりうまくてビールに合う合う。ニンニクを刻んでごま油で和えている感じの作りなのでこれは家で再現できるかも。さっぱりしつつにんにくも効いてるコンビネーションが実にうまい。

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    そんなこんなで前菜を楽しんでいたらやってきました炭火の七輪!

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    そして運ばれてきたラム肉。一番最初はラムネギ塩です。

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    焼くときはネギを内側にして折り込み、外側をあぶるだけ。すべてのお皿に焼き方見本としてラム1枚が最初から折ってあるという親切さにちょっと感動です。

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    それではさっそく炭火の上にオン!

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    ラムネギ塩はレモン汁でいただくのですが、これがなんというかもうほんとにうまい。むちゃくちゃうまい。羊肉のクセが全然なく、さっぱりしつつも獣肉らしい濃厚な肉の味が口の中に広がる。ラムってこんなにうまいのか……! 最初の肉から期待以上!

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    あまりのうまさにさっそく追加のラムネギ塩を投入。お腹にたまらずさっぱりしていてどしどし食べられる!

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    続いて登場したのがラム肩ロース。

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    こちらは人数分用意された塩でいただきます。

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    この肩ロースもラムネギ塩に負けず劣らずのうまさ。ネギがなく肉と塩だけで味わうので、肉らしさはこっちのほうが上かな。でもどっちもうまいので優劣つけるのが難しい。とりあえず言えるのはむちゃくちゃうまい肉ということ!

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    箸休みに頼んだ島らっきょうがこれまたうまい。らっきょうっぽいクセがなくてとてもあっさりした味わい。このお店は肉だけじゃなく野菜も全部うまいな……。

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    こんなうまいラムいくらでも食べられる! との勢いで最後の刺客ジンギスカンの時間!

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    ジンギスカンは専用タレでいただきます。このタレがまたすごくて、タレだけ舐めてもコクがあっておいしい。ジンギスカンの焼き上がりに期待が膨らみます。

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    こちらがジンギスカンの一式。ラム肉のほかにもやし、タマネギ、長ネギを鍋の上で焼いていきます。

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    ラム肉を接写。生のままでも十分すぎるほどうまそう……!

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    まずは鍋の周りに野菜をしきつめ、最後にラム肉を鍋の中央に投入!

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    火力が強いので肉はもちろん野菜もすぐに火が通ります。肉のうまさはもちろんなんだけど野菜もすごい。タマネギも長ネギも甘みたっぷりですごいおいしい。もやしも根と豆が丁寧に取ってあるのですっきり食べられます。いやほんとラムってこんなにうまいんだな……。

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    タレには唐辛子入れるとおいしいよ、とのことで入れてみたらこれがまた更にうまさ爆発! ほどよいまろやかな辛さがラムによく合う!

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    ジンギスカンに感動しつつ、最後の締めは周囲でも注文していたキーマカレー。もちろんキーマの挽肉はラム肉です。これまたラム肉の濃厚ながらさっぱりした味がご飯に合いすぎる。そりゃすべてのテーブルで最後にキーマカレー頼んでいるのも納得ですわー。

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    うまい店との前評判は聞いていたものの、その期待を上回るうまさで、参加したメンバー全員がそのうまさに感動するほどのクオリティ。お値段は調子に乗って赤ワインをボトルで2本も開けてしまい、1人くらい6000円くらいしましたが、普通に飲み食いしてたら5000円くらいで収まるんじゃないかな。

    最後に食べようといいながら注文し忘れていたラム肉の煮込みも気になるので、ここはまた足を運んでみたいお店。ラムがとてもおいしい肉だということを堪能させていただきました。

    【ケータイ会議NX!!!とは?】
    ケータイ会議NX!!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-05Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

    同じくケータイ会議NX!!に参加しているモニターの記事はこちらからどうぞ!

  • 徳丸商店10周年記念「日本酒イノベーション」行ってきた

    徳丸商店10周年記念「日本酒イノベーション」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    徳丸商店10周年記念として開催された「日本酒イノベーション」、知人のお誘いで行って参りました。

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    徳丸商店は神奈川県にあるお酒で、知る人ぞ知る有名な酒屋さんみたい。たった1店のお店がこれだけの日本酒イベント開催できるというのだから、徳丸商店のすごさがうかがい知れます。

    徳丸商店は神奈川の酒屋です。日本酒も豊富な銘柄をご用意してお待ちしています。
    http://tokumarushouten.com/

    会場は横浜の大さん橋ホール。プレステ1くらいのポリゴン感あふれる作りをした建物の一番奥にあります。

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    入場は前売が1500円、当日券が2000円で、日本酒を1杯飲めるチケットが1枚ついてきます。チケットは10枚つづりで別途購入することも可能。2人でわければ1人1500円で5杯+入場券の1杯で6杯まで飲めるので、前売で買っておけば3000円で6杯くらい飲める計算に。

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    チケットを購入すると専用グラスもいただけます。イラストがキモかわいい。

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    今回のラインアップはなんと驚きの48種類。こりゃさすがに全部飲みきれんで……。

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    それぞれの蔵元にハンコをもらえるスタンプラリーも。こういう時ってなかなか好きな酒蔵の人に声かけるのためらわれるけど、スタンプラリーを理由にしてお話できるってのはいいアイディアですね。しかしさすがに48蔵をコンプリートするのは無理だろ……。

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    と思ってたら全蔵元をコンプリートした強者あらわる! 先着100名までプレゼントもらえるのですが、イベント開始2時間程度でまだ20人もいなかったので、おそらくコンプリートすれば確実にもらえた人数だと思われます。

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    お酒に合わせるおつまみは人気のお店がそれぞれ自慢の食べ物を出店。300円から500円が中心価格帯で手に取りやすいお値段設定。

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    ホールの中はテーブルも十分用意されているので、ある程度早めに来て場所を確保してからブースを回るというのがおすすめ。

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    会場にはライブペインティングのパフォーマンスも。

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    数人がかりでできあがっていくイラスト。これ見ながらのんびりとお酒を飲むのもなかなか楽しかったです。

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    そんな前置きはさておき今回飲んだお酒たち。オープニングは大好きな而今の雄町火入れからスタート!

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    日本酒のイベントながらワインも出展。こちらは試飲ということで無料でいただけました。日本食に合うワインを追求したとのことで、赤白ともさっぱりとしていて飲みやすい。これ1本くらい家にあってもいいかもなー。

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    ラベルがおもしろかった三連星。名前の硬派さとは裏腹に飲みやすいお酒でした。

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    三連星といえばアレだよね、ということで蔵元も三連星コスで登場。黒づくめの服はそうとうに厚かったのか後半は脱いでましたが記念に撮影させていただきました。

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    今回一番おいしかったON THE ROCK。熟成させた濃厚なお酒に氷を入れて味わうのですがこれがうまいのなんの。やっぱり自分は熟成好きなんだなと改めて思い知りました。

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    超超久! という名前に反してこちらも割と飲みやすかった。

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    スパークリングがとてもおいしい雁木は純米吟醸もすっきりおいしゅうございました。

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    そのほか飲んだお酒をだただっと。なんだかんだ10枚つづりのチケットを1人で使い果たすほど飲んだくれてました。

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    大さん橋ホールでの開催は初とのことですが、ブースの列もさほど並ばず、会場自体もかなり広々として居心地良く、そして全然写真撮ってないけどごはんもおいしくてとても満足度の高いイベントでした。来年もまた行きたいなー。

  • 【追っかけ正直さんぽ】中野の激ウマ担々麺や飴作り見学、世界レベルのマジックから貝尽くし、串焼きまで

    【追っかけ正直さんぽ】中野の激ウマ担々麺や飴作り見学、世界レベルのマジックから貝尽くし、串焼きまで

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画。記念すべき第1回である亀戸、わさび飯がツボだった神楽坂、大雪でほとんど何も見られなかった巣鴨、パイナップルラーメンを堪能した荻窪、町歩きが楽しかった谷根千に続く今回の訪問エリアは中野。記録的猛暑と言える暑さの中野駅前からスタートです。

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    まずは腹ごしらえと訪れた担々麺のほおずき。

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    辛いもの好きとしてはビンゴのちょうどよい辛さがとっても気に入りました。このお店はまた別途食べに行きたい。

    【追っかけ正直さんぽ】担々麺ランキング1位の激ウマ担々麺「ほおずき」
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13102

    食事の後は次なる目的地を求めて薬師あいロード商店街へ。

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    商店街で最初に訪れたのが飴細工を目の前で見られるパパブブレ。

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    見て楽し、食べておいしという一粒で二度おいしいお店。大人はもちろん子供も夢中になれるエンタメ要素たっぷりのお店です。

    【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13108

    パパブブレを堪能したら、正直さんぽで立ち寄っていた佐藤精肉店へ。しかし肉屋さんってなぜか佐藤って名前多いよね。

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    正直さんぽでも食べていたメンチカツを注文!

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    せっかくなのでコンビニでビールを買って一緒に合わせます。

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    メンチは牛肉がしっかりつまっててジューシー。ビールによくあう味です。昼間っからビールとメンチ片手に歩く散歩は楽しいですなー。

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    商店街で見つけた謎のお店。大怪獣牛丼気になりすぎる。

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    お店の前にはさらに謎のきぐるみも。これ手作りなんだろうか……。

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    大怪獣サロンというのは毎週水曜日限定で開かれるお店みたい。ウルトラ好きとしてはちょっと気になる。

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    怪獣酒場の上はヒーローという名のバーで、建物全体が特撮感。仮面ライダーVeの宮内さんからお祝いが送られるということだからかなり本格的なヒーローバーっぽい。

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    中野駅前に戻ってきて散歩中に見つけたお店。どっちもいろいろ気になりすぎる。

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    こちらは普通においしそうだなと気になったお店。

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    猫耳メイドのお店もできてました。駅前ではめいどりーみんのチラシ配ってたし、中野もだいぶこういうお店増えましたね。

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    たたずまいがカオスな新仲見世商店街。

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    中に入ってるお店がすごい。噂の坊主バーはここにあったのかー。

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    入り口付近はアニソンDJのお店。

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    そして地下にはアニメカラオケとアニメ尽くしのサブカルな建物。

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    商店街でお休みしていたセクシーなお姉さん。いやお兄さんかも。

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    次なる目的地の予約時間に向けて歩いている最中に見つけた美容院。

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    スタイル名がものすごい……。ここで頼むとどんな髪型になるんだろ。

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    そして来ました昭和浴場。

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    サービス満点のマジックと気持ちいいお風呂を堪能。いやほんとに目の前で見る世界トップレベルのマジックは圧巻の一言です。ぜひ一度行ってみて欲しいオススメのスポット。

    【追っかけ正直さんぽ】世界チャンピオンのマジックとお風呂が楽しめる「昭和浴場」
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/14/13110

    マジックを堪能し、猛暑でかいた汗をひとっ風呂浴びて流したらいよいよ夜のコースへ。

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    一軒目に選んだのは「焼き貝 久遠」。中野に住んでいた頃よく訪れていた「久遠の空」の姉妹店です。

    久遠 (クオン) – 中野/オイスターバー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13163943/

    お店は非常にこじんまりとしていて、1階がカウンター、2階が座敷という作り。

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    7名という大所帯だったので2階を貸し切り状態に。民家の2階といった隠れ家感満載の部屋で、クーラーがないことに最初は動揺しましたが、夜はだいぶ涼しくなっていて風が気持ちよかったのでさほど暑さは感じませんでした。

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    貝専門店ということでメニューは貝づくし。

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    三種盛りをみんなでつつきます。どの貝も新鮮でおいしい。

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    刺身も良いけど焼き貝もうまい。階下から漂ってくる貝香に食欲をくすぐられます。

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    締めは牡蠣のグラタン!

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    貝づくしということもあってがっつりお腹を満たすというより味を楽しむ感じのお店。みんなで取り分けたせいか1人3000円くらいとリーズナブルに抑えられました。1軒目に行くお店としてはちょうどいいかも。

    久遠を出てまだ時間があったので、次は中野北口をぶらぶらしながら気になる店に飛び込もう、と選んだのがカッパというお店。

    カッパ 中野店 – 中野/もつ焼き [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13066466/

    勢いで入っただけだったけどこれが大当たり。どの串も肉がプリプリでおいしい。レバーも臭みがなくジューシーで、それでいてお値段もお手頃価格。こういう店に当たるのが散歩の楽しいところだなー。

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    串焼きはビールも良いけどやっぱり日本酒もね!

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    初めて見た五加皮酒。どうやら漢方の入ったお酒みたい。

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    紹興酒と比べると若干飲みやすいかな。

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    たらふく飲み食いしておしゃべりして追っかけ正直さんぽの中野編はこれにておしまい。元々住んでいた懐かしさもありつつ、住んでいた頃には知らなかったお店だったり、まったく新しくなっていたお店だったりと散歩のしがいがあエリアでした。とりあえず担々麺はまた食べたい。そしてマジックの腕を上げてから昭和浴場に乗り込みたいところ。

    さーて、次はどこ行くかなー。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • 【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい

    【追っかけ正直さんぽ】目の前で飴作りを見学できる「パパブブレ」がおもしろおいしい

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジ土曜の人気番組「正直さんぽ」で紹介された中で気になるお店を訪問する「追っかけ正直さんぽ」企画で訪れた中野。激ウマ担々麺「ほおずき」でお腹を満たした後は、飴職人の華麗な技を目の前で拝見できる「パパブブレ」です。

    papabubble
    http://www.papabubble.jp/

    バルセロナ生まれのこのお店、日本でもいくつかの店舗がありますが、本店はここ中野なんだとか。赤いお店のカラーリングがポストと相まってとてもおしゃれ。

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    中では職人さんの華麗なる飴作りが拝見できます。店内は自由に撮影自由、ただし動画はNGとのこと。

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    飴のお値段はイラストで紹介。

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    正直さんぽで作ってたスイカ飴も発見。

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    断面はしっかりとスイカ。味もスイカ味でさっぱりした甘みが夏にぴったり。

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    店内ではちょうど職人さんが飴細工の真っ最中。

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    5kg近くもある飴を壁のフックに引っかけて……。

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    伸ばす!

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    またしても引っかけて……。

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    ぐいっと伸ばす!

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    かちかちだった飴がすっかり柔らかく仕上がりました。

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    伸ばしたての飴をおすそわけ。まだ温かみが残る飴が不思議なおいしさでした。

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    続いて白い飴と黒い飴を組み合わせて文字を作っていきます。

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    できあがったMの文字。ブラックGmailかと思いきや、これはとある企業に依頼されて作っている飴で、このMは企業のロゴなのだとか。気になる企業名はページの後半で!

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    というまもなく3文字がそろい踏み。これだけでわかる人はわかりますかね。

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    真ん中を作り終わったので今度は仕上げの外側部分。緑色と青色の飴を貼り付けて準備完了。

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    そして飴をきれいにつつみこみ。

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    割れ防止のために空気穴をあけて。

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    そして最後のフィナーレ!

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    持ち上げて揺さぶって飴を一気に補足する! 思ったより原始的!

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    そして細くした飴をさらに伸ばして一口サイズにしていきます。

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    伸ばして細くした飴を転がして最後の仕上げ。

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    飴を手にとってがんがん叩いて切っていく! これまた原始的!

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    長かった飴があっという間に一口サイズに!

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    そしてできあがった飴は、化粧品メーカー「MAC」のロゴ入り飴でした。MAC知らなかったから全然わからなかった……。

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    あの大きさからは信じられないくらいしっかりしたロゴに。職人さんさすがです……。

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    お店で買い物をすると隣のジェラート店で100円割引になるクーポンがもらえます。ということで買い物のあとはお隣の「SNOW PICNIC」へ。

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    ここは目の前でフルーツを搾ってジェラートにしてくれます。作っているところも目の前で見られるのがパパブブレっぽい。

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    この日はマスカットとバナナの2種類のジェラートで、好みの問題からジェラートを選択。チョコチップもついててチョコバナナ感覚でいただけます。

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    飴作りを見ているのが純粋に楽しく、それでいて飴もおいしい。写真撮影もOKなので社会科見学っぽく楽しめます。中野以外にもいくつかお店があるみたいなので興味ある方はどうぞ。子供と一緒に行くのも楽しそうです。

    【追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。