駒込「麺屋 KABOちゃん」ワンコインで絶品のかき氷が食べられるおいしいラーメンのお店


謎のタイトルだけどこれが現実なんだから仕方ない。

かき氷なんてただ氷を削っただけだと甘く見てたら先日足を運んだyeloにて本当においしいかき氷というものを知り、かき氷という食べ物に対する価値観が一気に変わったわけですが。

六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/26/12433

そんな折りに駒込のラーメン店「麺屋 KABOちゃん」のかき氷がうまいというこんなエントリーに遭遇。

ラーメンもかき氷もツボすぎる、こんなにおいしくてワンコインだなんて(涙):駒込「麺屋KABOちゃん」 – トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)
http://ice.hatenablog.jp/entry/2014/04/30/201523

KABOちゃんは何度か足を運んだこともあり、大好きなラーメン店の1つだったのですが、かき氷があるなんていう情報はつゆ知らず。そもそもこのかき氷は夜限定メニューとのことで、KABOちゃんに行くのは昼が多かったからあまり気がついてなかったんだな……。

その後タイミングよく駒込を訪れた際、せっかくなのでおいしいラーメンに加えてかき氷に初挑戦するためにお店を訪問。場所は駒込駅から徒歩5分から10分くらい、霜降商店街の一番駒込駅側にあるエリアです。

カボちゃん (KABOちゃん) – 駒込/ラーメン [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13151928/

なお、かき氷は店内のメニューには書かれておらず、その日のメニューはTwitterに書かれているので事前に必ずチェックしておきましょう。

また、ラーメンと一緒に注文するときは必ず注文時ラーメンと一緒に一緒に頼むこと。ラーメン後での注文は2回目注文扱いになってしまうため、お店の外まで行列ができてたりすると再注文難しいです。

こちらが基本メニューであるしもふり中華そば。麺は細麺ながらぷりぷりと歯ごたえがあり、スープは醤油ベースであっさりしつつ濃厚さもある。チャーシューも無駄に油がついてなくてあっさりおいしく、かなり好みのラーメンです。このエリアだと巣鴨の蔦が相当に有名なお店ですが、このKABOちゃんのラーメンは蔦にひけを足らないおいしさだよなーと思うほどおいしい。味の方向性も似てるしね。

ラーメンの次にまってましたのかき氷。今回はメニュー見てから気になってた焼き芋を選んでみました。

シロップは上だけでなくかき氷中央にもたっぷり贅沢にかけてあり、細く刻まれた氷と絡むとまるでシャーベットのような味わい。焼き芋なんてちょっと癖のあるメニューかとおもったけど、芋の濃厚な甘さが氷と絶妙にマッチしていて、これはむしろ王道といっていいおいしさかも。

シロップとかき氷のバランスもちょうどいい。yeloのかき氷はミルクがたっぷりかかって濃厚なぶん、最後はミルクが結構余ってしまって水っぽく終わってしまったのですが、KABOちゃんは最後までシャーベットっぽく食べられました。これはもう好みの問題なんだろうけど個人的にはKABOちゃんのほうが好きだなー。「シャバシャバ」という表現の意味がなんとなくわかった気がします。

おいしいんですが、温度を上げてるせいなのか、底のミルクが多いせいか、かなりシャバシャバなのが気になりました。

「朝までかき氷」が一年中可能になる日が来るなんて……「かき氷バーyelo」@六本木 – トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)
http://ice.hatenablog.jp/entry/2014/04/12/212913

こちらは王道中の王道たるいちごメニュー。ごろごろと贅沢に転がる苺は、焼き芋と同様氷の中にもたくさん転がっているぜいたくさ。これでどちらも500円なんだもんな……。

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500円でこれだけのかき氷が食べられるというコストパフォーマンスに加え、ラーメンもおいしいというなんとも不思議なお店。ラーメン目当てでもかき氷目当てでもどちらでも満足できるいいお店だと思います。くれぐれもかき氷目当ての場合はTwitterのチェックを忘れずにどうぞ。



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