カテゴリー: グルメ

  • 寝かせた日本酒だけを集めた「熟成古酒ルネッサンス2015」行ってきた

    寝かせた日本酒だけを集めた「熟成古酒ルネッサンス2015」行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近の日本酒ブームでいろんな日本酒イベントが開催されるようになりましたが、そんな中でもひときわ珍しいと思われる「熟成古酒ルネッサンス2015」に参加してきました。

    IMG_20150412_190028

    日本酒というと作った年にすぐ飲むお酒で、ワインのように寝かせるイメージがないかもしれませんが、実は日本酒も数年くらい寝かせておく「熟成古酒」という飲み方があります。もともと熟成古酒は江戸時代くらいまでは当たり前だったけれど、明治以降は余り飲まれなくなってしまい、今また改めて脚光を浴びてるんだとか。

    そんな熟成古酒ばかりを集めたこの熟成古酒ルネッサンスは、前売り券ならたった2,000円で飲めるというとんでもなくコストパフォーマンスの高いイベントです。前々から気になっていたイベントだったのですが、今年はスケジュールの都合もついて無事参加することができました。

    入り口では1人1つプラスチックのグラスを受け取り、このグラスで各蔵や酒店のお酒をいただきます。

    IMG_20150412_171147

    会場には至る所にペットボトルの水が用意されているというありがたい配慮。ただでさえ日本酒は水と一緒に飲むことが推奨されているのに、ましてや熟成古酒ばかりが集うイベントですから水は本当に大事。

    IMG_20150412_171304

    一番最初にいただいたのは「すず音」でおなじみ一ノ蔵さんの熟成古酒。

    IMG_20150412_171513

    みてくださいこの風格ある色合い。熟成古酒ならではの香りや味わいもありつつ、どことなく飲みやすいのはさすが一ノ蔵。会場では先日酒とさか菜のイベントでいろいろお話聞いた鈴木社長が自らお酒を振る舞っておられました。

    IMG_20150412_171454

    こちらは龍力の熟成古酒。

    IMG_20150412_171720

    ほんのり色味がつくくらいの熟成感でこちらも飲みやすいかんじでした。

    IMG_20150412_171732

    すず音と同じくらい大好きな発泡日本酒「ねね」でおなじみ五橋の熟成古酒。

    IMG_20150412_171931

    一ノ蔵と同じくこちらも飲みやすい。熟成古酒というとどっしりした味わいのイメージ強いんだけど、これくらいだと熟成古酒の香りを楽しみつつもさらさら飲めそう。

    IMG_20150412_171941

    これがお勧め! と教えてもらったのが木戸泉酒造の「玉響(たまゆら)」。

    IMG_20150412_172441

    こちらは作りたての1年物から2009年、1997年、1984年まで年代で違いを楽しませてくれました。84年が一番重そうなのに色も味わいも97年がどっしりしていて、その違いもまた面白い。

    IMG_20150412_172421

    こちらは麗人酒造の「酒古里」。こうかいて「シャブリ」と読むんだとか。

    IMG_20150412_172649

    その名前の通りしっかりした酸味で、まるでワインを飲んでいるような味。熟成古酒、奧が深すぎるぜ……。

    IMG_20150412_172659

    今回のイベントでマイベスト3に入ったのが玉川のタイムマシーン。

    IMG_20150412_173133

    これが燗にするとやたらうまい! どこかアーモンドのような甘みのある味わいが燗で更に高まります。燗酒もほんと奧が深いなあ。

    IMG_20150412_173519

    独楽蔵も燗酒あり。どっしりしたお酒になりやすい熟成古酒はやっぱり燗酒が合うのかなー。

    IMG_20150412_173828

    そして今回のイベントで俺ベストに選んだのが車坂の熟成古酒。

    IMG_20150412_181715

    それがこちらの「20年以上常温熟成古酒」。アルコール度数は19%と日本酒の限界ぎりぎりまで高い度数が20年寝かすことですごく味わい深く仕上がっています。

    IMG_20150412_174015

    オープン価格ということでどきどきしながらいただきましたが、さすが20年寝かすと味わいのどっしり感が段違い。こういう熟成感たっぷりの古酒大好きだわー。あまりに気に入ってしまい購入できるお店まで教えていただきました。オープン価格ということでお店によって値段違うそうですが、それでも1升で3000円もしないとのこと。

    IMG_20150412_174039

    同じ車坂のこちらは「THE OLD TIMES」。

    IMG_20150412_174305

    ラベルのクラシック感に対してお酒自体は透き通って飲みやすい味でした。個人的には20年古酒のほうが好きだなー。

    IMG_20150412_174309

    こちらは寝越庵というちょっと変わったお酒。あいちやという酒屋さんが作っているオリジナルのお酒なのですが、面白いのはその蔵元。なんと同じ名前なのに毎年違う蔵元がお酒を造っているのです。

    IMG_20150412_174917

    たとえばこちらは南部美人。

    IMG_20150412_175114

    こちらは吟雪という今はもうない蔵なんだとか。

    IMG_20150412_175122

    2003年ものの吟雪をいただきましたがさすがどっしりしていてすごい。ちなみにもうない蔵の酒かつ寝かせている期間も長いので、1升で1万円以上するんだとか。

    IMG_20150412_175006

    Webで寝越庵見たらとんでもない年数がごろごろしてるな……。

    寝越庵のお酒/日本酒・熟成古酒の通販 あいちや
    http://vintagesake.com/shopbrand/005/018/Y/

    こちらはワイングラスでおいしい日本酒アワードでもよく見かける奧の松の熟成古酒88年もの。

    IMG_20150412_175519

    甲子の10年もの。これもかなり美味しかったのですがこれで4合1,300円とか、日本酒はほんとに安すぎるなー。

    IMG_20150412_175931

    こちらは世界一統という変わった名前の蔵からこれまた不思議な名前のお酒「汲古」。

    IMG_20150412_180105

    熟成古酒マイベスト3の最後はこの「江戸の仕込」。どっしり系大好きなわたくしはかなり好みの味でした。

    IMG_20150412_180312

    こちらは純米酒の古酒「秀よし」。純米ベースなので寝かせてもすっきり甘くて飲みやすい味でした。

    IMG_20150412_180638

    だるま正宗の十年古酒。

    IMG_20150412_182920

    これも好きな酒でした。中でも熟成古酒と本醸造のお酒を混ぜた濃熱オールドがすばらしいバランス。

    IMG_20150412_183425

    熟成古酒だけだと若干酸味が強いのですが、本醸造と混ぜることですごく口当たりが良く飲みやすい。お値段的にも手頃感あってこれは欲しいなー。

    IMG_20150412_183642

    余り熟成感なかったけどおしかった月山の2007年もの。月山の上品な飲みやすさが寝かせることで深みがでていてとても美味しかった。

    IMG_20150412_182407

    熟成古酒というのはここ最近になって復活したお酒なので、作り方などもまた新たに試行錯誤している段階らしく、各蔵がいろんな作り方をしていました。本醸造みたいなお酒もいいし以外と純米を寝かせてもいい、寝かせ方も常温だったり冷蔵だったりいろんな方法があって、またあらためて日本酒の奥深さを知ると同時に日本酒が好きになりました。

  • 【追っかけ正直さんぽ】胡椒だけじゃなく麻婆豆腐もうまい胡椒づくしの創作中華料理「胡椒饅頭PAOPAO 」【神田】

    【追っかけ正直さんぽ】胡椒だけじゃなく麻婆豆腐もうまい胡椒づくしの創作中華料理「胡椒饅頭PAOPAO 」【神田】

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    フジテレビの人気番組「正直さんぽ」で紹介された店を追っかける名前そのままの企画、今回は神田にある「胡椒饅頭PAOPAO」に行ってきました。

    胡椒饅頭PAOPAO (コショウマンジュウ パオパオ) – 岩本町/中華料理 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13032941/

    お店は岩本町駅からすぐ、秋葉原や神田からは徒歩10分かからないくらいかな。

    IMG_20150221_173837

    お店のあるビルはちょうど改装中でしたがお店は営業してました。まあ予約してたから知ってたんだけど。

    IMG_20150221_173842

    入り口には謎の手のオブジェ。

    IMG_20150221_173858

    せっかく胡椒のお店に来たんだから、ということでメインの胡椒饅頭も含め胡椒と名前のつく食べ物をひたすら注文。

    IMG_20150221_174149

    メニューに載ってた謎のキャラクター。なんだこれ雑すぎるだろwww

    IMG_20150221_174213

    頼んだ注文が届くまでしばしテーブルのなぞなぞと戯れる。いじわるという割にあんまりいじわるじゃなくて素直な答えだったなー。

    IMG_20150221_174431

    そして最初にやってきた粒生こしょうのオムレツ。オムレツというより卵焼きに近いけどふわふわにしあがっていて、プレーンな味のオムレツに胡椒がぴりっと効いてて相性はよし。胡椒が色物ではなくちゃんとスパイスの役割果たしていて、一品目からいやがおうにも期待が高まります。

    IMG_20150221_175205

    続きましては生こしょうのエビ揚げ。胡椒が揚がっているのではなく、揚げた海老に粒胡椒がちりばめられています。

    IMG_20150221_175951

    海老揚げ自体はサクサクの衣で味わいとしてはかっぱえびせんみたい。これもシンプルな味わいなのですが粒胡椒がいいアクセントになっててこれまたうまい。胡椒が効きすぎず弱すぎず絶妙な塩梅です。

    IMG_20150221_180117

    続きまして生こしょうの豚バラ焼き。このあたりでいよいよ気づき始める。あれ、ここの料理、基本的に粒胡椒乗せてるだけだな……。とはいえ脂がたっぷり乗ったジューシーな豚肉に粒胡椒のスパイシーさがこれまた合う。粒胡椒ってスパイスとして思った以上に万能なんだなと思い知らされました。

    IMG_20150221_180202

    そろそろ胡椒以外のものも、ということで頼んだ麻婆豆腐が大当たり。こちらは辛さが3段階から選べるのですが、辛いのがあまり得意では無いメンバーもいるのでピリ辛からスタートしましたが、胡椒の辛さもほどよくバランスのいい仕上がり。これは麻婆豆腐目当てに来てもいいかもしれないクオリティの高さ。

    IMG_20150221_180600

    少し胡椒でしびれた口を休めるために豆苗の炒め物。

    IMG_20150221_181108

    そしてやってきましたメインディッシュの主人公胡椒饅頭。注文から20分くらいかかるとのことなので、その間に他のものを頼んでおくことをお勧めします。

    IMG_20150221_181457

    饅頭という名前に反して肉がたっぷりハンバーグのような仕上がり。しかも胡椒は粒ではなく全体にちりばめれていてジューシーでスパイシー。これは予想以上においしい食べ物でした。脂が乗ってるのでビールとかハイボールが合いますなー。

    IMG_20150221_181733

    まだまだ胡椒成分が足りないメンバーは引き続き胡椒メニューへ。こちらは胡椒チャーハン。これまた上に粒胡椒が乗っているタイプですが、チャーハンとしっかり混ぜて食べると胡椒がしっかり効いてておいしい。全体的に胡椒そのものがおいしいからすべてのメニューが引き立つんだろうなー。

    IMG_20150221_181528

    こちらは鶏の揚げ物だったかな。これまた粒胡椒たっぷり。

    IMG_20150221_181825

    麻婆豆腐があまりにおいしかったので、更に辛さを上げて再オーダー。中辛にすると辛さは確かに強まるものの、味の深みも増していて、好みとしては中辛がいちばんバランスがいい。もっとも辛いのが苦手なメンバーはこの辛さで脱落していったので、辛いのが好きではない人はピリ辛くらいがちょうどいいと思います。

    IMG_20150221_182051

    さらにメンバーは調子に乗って最大の激辛にも挑戦! しかしさすがは激辛、うまいことはうまいものの辛さがちょっと強すぎました。中野の担々麺「ほおずき」でいうと大辛の上を行く特辛くらいの辛さかなー。バランス的にはやはり中辛が一番好みです。

    IMG_20150221_184724

    胡椒饅頭はもちろん麻婆豆腐もとびきりおいしく、さらに胡椒を乗せた各種メニューも胡椒がおまけではなく大事な味を担っていてどれもおいしい。これはまた足を運びたいなー。ランチもやっているそうなので今度は会社からランチで訪問してみたいと思います。

    追っかけ正直さんぽとは】
    フジテレビ土曜お昼の番組「有吉くんの正直さんぽ」が大好きなメンバーが、正直さんぽで訪れたお店を勝手に再訪問するイベントです。

    今までの追っかけ正直さんぽはこちら。

  • ダイエット中にも魅力的な野菜食べ放題ランチがおいしい「やさいの王様 銀座店」

    ダイエット中にも魅力的な野菜食べ放題ランチがおいしい「やさいの王様 銀座店」

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日エントリーした通り、最近は日々ダイエットに励んでおり、平日は昼間にサラダ、夜におでんという日々を繰り返しております。

    【書評】「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」はコンビニおでん以外の情報もたくさん詰まったお手軽ダイエットにぴったりの1冊 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2015/02/07/14013

    ただ、平日はこれでもいいのですが困るのは休日にお出かけしたとき。外でさすがにコンビニおでんを食べるのはなかなか難しく、かといって炭水化物を減らしたメニューというのも外食だとなかなか見つからなくて困っていたところに知ったのがこの「やさいの王様」というお店。

    野菜専門レストラン・やさいの王様【銀座・日比谷・新橋・有楽町】
    http://www.yasai-no-ohsama.com/

    名前の通り野菜をテーマとしたレストラン。お店は日比谷と銀座にありますがそれぞれ雰囲気もメニューも違い、銀座店のみランチで野菜食べ放題プランがあります。

    ぐるなび – やさいの王様銀座店 メニュー:ランチ
    http://r.gnavi.co.jp/g997002/menu5/

    料金は平日999円、休日だと1280円で、いずれも60分制限あり。銀座のランチで1000円超えは価格帯として仕方ないかなーと思いますが、平日だとぎりぎり1000円くらいでお値段ちょうどいい感じ。

    こちらは休日のランチメニュー。野菜食べ放題のほかに野菜のしゃぶしゃぶがついたコースもありますがさすがにちょっとお高いかな。

    IMG_20150222_122523

    ビュッフェを注文したらあとは野菜を取りに行くだけ。20種類近い野菜を好きなだけお皿に盛れます。

    IMG_20150222_121958

    野菜をふんだんに使ったカレーや鍋なども充実。

    IMG_20150222_122014

    さらに野菜だけじゃ物足りない人にはてんぷらやグラタン、炒めものも。このときにあったサバ味噌の味がとても濃いめでおいしくて、野菜メインのお店だけれどサイドメニューもしっかりしています。

    IMG_20150222_122009

    炭水化物もパスタとご飯を用意。ご飯は五穀米なのも健康的に嬉しい。野菜ばかりじゃちょっとなーという人もごはんとおかずでしっかりお腹いっぱいになれます。

    IMG_20150222_122004

    今回は野菜サラダをメインにしつつブロッコリーの炒め物やサバ味噌を取りまぜて完成。

    IMG_20150222_122651

    せっかくのビュッフェなのでおかわりも。ちょっとだけパスタとご飯もよそって多少炭水化物も入れました。昼間ということもあるし自分で分量調整できるのでこのくらいならありかなー。

    IMG_20150222_124709

    ひたすら野菜をたべまくってお腹いっぱいになれるのでダイエット中はもちろん、野菜が日頃足りないなーという人にも嬉しいお店。欲を言うとサラダの中に温野菜もうちょっと増やしてくれるといいかなーと思いつつ、銀座方面に行くときはまた通ってみたいと思います。

  • 怪獣酒場の運営が延長決定。ただし現状のコンセプトは3月まで、その後はリニューアル

    怪獣酒場の運営が延長決定。ただし現状のコンセプトは3月まで、その後はリニューアル

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ですってよ奥さん。

    地球人たちにクリスマスプレゼントで、嬉しいニュースの発表だ。
    怪獣酒場の開放延長が、宇宙人怪獣連合会議にてあっさりと承認された。
    ウルトラ戦士の目は気になるが、今のところ何のアクションもない事だし大丈夫であろう。

    開放延長に当たっては色々な準備も必要になる。これからまた忙しくなりそうだ。
    フォッフォッフォッフォッ

    バルタン店長のつぶやき – 怪獣酒場
    http://www.kaiju-sakaba.com/tsubuyaki/

    ただし今の状態は3月末で見納め、4月からは新たにリニューアルするっぽい。

    延長に当たっては色々考えている事もある。
    例えば店内の装飾やレジェンド怪獣のオブジェ等は入れ替えも検討している。
    今の怪獣酒場は3月末までで見納めとなるので、未見の者は急いでくれたまえ。

    1度行ったことある人としてリニューアルは嬉しいけど、まだの人は3月までに1度行っておくとリニューアル後も2度楽しめそうです。

    以前に訪問したレポートはこちらをどうぞ。

    小ネタ満載で料理もおいしい川崎の「怪獣酒場」はウルトラファンなら必訪 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/09/11/13290

  • 「CRAFT BEER MARKET 淡路町」クラフトビールがお手軽価格でたくさん飲めるお店

    「CRAFT BEER MARKET 淡路町」クラフトビールがお手軽価格でたくさん飲めるお店

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    クラフトビールがおいしく手ごろな価格で飲めることで気に入っている「CRAFT BEER MARKET」。

    「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/05/05/12472

    普段は三越前店ばかり行っているのですが、オフィスからほど近い淡路町にもお店があるということで行ってきました。

    IMG_20141211_205337

    お店は神田郵便局前の交差点からワテラスを抜けていったところにあります。秋葉原駅からならぎりぎり歩ける範囲かな。

    IMG_20141211_205339

    メニューはこんなかんじ。三越前店は日本酒がラインアップしていたためか食べ物も和食っぽいものが多かったですが、こちらの淡路町店ではピザがメイン。同じ系列店でもお店によってスタイルが違うっぽい。飲み物も三越前店の日本酒に対して淡路町店はワインをたくさん揃えていました。

    IMG_20141211_205816

    そして安定のクラフトビールたち。種類は30種、値段はグラスなら480円、パイントでも780円というお手頃価格がすばらしい。

    IMG_20141211_210252

    普段はグラスで注文することが多いけれど今回はパイントで注文。足下が細めのグラスとはいえ、iPhoneと比較してもこの大きさというのは嬉しいサイズ。

    IMG_20141211_210041

    食べ物もどれもすごくおいしい。途中から楽しくなってしまい写真撮るのやめてしまったのですが、三越前店と同様に食べ物は外れがない安心のお店です。

    IMG_20141211_210542

    詳しい料理などは一緒に行った人のブログもご覧下さい。

    「CRAFT BEER MARKET 淡路町」クラフトビールの種類が豊富で料理もうまい – これからゆっくり考L
    http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2014/12/12/141658

    コスパの良さは共通ながらお店でこれだけ雰囲気が違うと他の店舗も気になる。今度は神保町店も行ってみたいなー。

  • ローソンの低糖質レンジ麺シリーズ第1弾「レンジ担々麺」がなかなかうまかった

    ローソンの低糖質レンジ麺シリーズ第1弾「レンジ担々麺」がなかなかうまかった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    低糖質パンの人気により低糖質と言えばローソンというイメージすら成立しつつあるローソンから、さらなる低糖質ラインアップとしてついに麺類が登場!

    麺だって糖質オフ!ローソンに低糖質レンジ麺シリーズ登場、第1弾は担々麺 − えん食べ
    http://entabe.jp/news/gourmet/6996/lawson-sells-low-carbo-noodle-tantanmen

    この製品、普通は麺に小麦粉を使うところを、一部を食物繊維に抑えることで糖質を抑えたという麺。糖質のグラム数は24.7グラムと決して少ないわけではないものの、普通にラーメン食べるよりはだいぶ糖質を抑えられそう。

    というわけでさっそく買ってきました。名称としては」食物繊維入麺仕様レンジ担々麺」が正しいみたい。注目ポイントは糖質パンでもおなじみ青いシールですかね。

    IMG_20141212_121232

    実際にレンジであたためてみたところ。見た目はかなりいいかんじ。

    IMG_20141212_122919

    安定の持ち上げショット。麺はラーメンにくらべるとちょっとぼそぼそ感があるかな。

    IMG_20141212_122929

    実際に食べてみた感想としては、これはかなりアリ。もちろん麺はぼそぼそ感があって本当のラーメンに比べるといささか劣るんだけど、それを補うスープがしっかりおいしいので結果としてバランスがいい。これなら割と我慢せずに食べられる味に仕上がってるなと思いました。

    今まで食べてきた低糖質系でいうと、冷やし中華こんにゃくは本家の冷やし中華よりうまいかもと思うレベルでしたが、この担々麺はさすがに本物よりは落ちるけど我慢してる感は割と少なめ。同じ低糖質麺でいうと紀文の低糖質面は「ああ、これは代用食だな・・・・・・」と痛感しましたが、この担々麺はそこまで感じがなく美味しく食べられます。しばらくランチこれでいいかもなー。

  • Amazon×ヤッホーコラボのビール「月面画報」もいいけどイオン×ヤッホーの「東京WaiWaiピクニック」もうまいよ

    Amazon×ヤッホーコラボのビール「月面画報」もいいけどイオン×ヤッホーの「東京WaiWaiピクニック」もうまいよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    「よなよなエール」でおなじみヤッホーブルーイングがAmazonとコラボしたオリジナルビール「月面画報」。

    月面画報 | ヤッホーブルーイング
    http://yohobrewing.com/getsumengaho/

    さすがのAmazonさんというべきかかなり話題になっているようで、身の回りでもちょこちょこ飲んでる人を見かけます。

    IMG_20141204_232040

    一方、実はヤッホーがコラボしているビールとして、イオンでも「東京WaiWaiピクニック」というビールを出してるんですよというのが本エントリーの本題。

    IMG_20141203_011233

    ちなみにこのビール、どこのイオンでも買えるわけではなく、首都圏約70店舗の限定販売みたいです。うちは近くのイオン系列「まいばすけっと」が取り扱ってくれていたので運良くさくっと買えました。

    旗艦店「イオンモール幕張新都心」や首都圏のイオンリカーで発売
    12月20日(金曜日)にオープンするイオンモールの旗艦店「イオン幕張新都心」をはじめ、首都圏のイオンリカー約70店舗で数量限定で発売します。

    12/20(金)から、ヤッホーブルーイングが特別限定醸造ビール『東京WaiWaiピクニック』販売開始 | 日本ビアジャーナリスト協会
    http://www.jbja.jp/archives/7667

    クラフトビール好きとしてはやっぱり両方味わいたいよねーということでいざ飲み比べ!

    IMG_20141207_162932

    実際にビールに注いでみるとこんな色合い。うしろの輝くリンゴマークにあまり意味はありません。

    IMG_20141211_010142

    実際に飲んでみると月面画報のほうがどっしり感があって苦みも強め。東京WaiWaiピクニックはコクもあるけどさっぱり飲みやすい。味の好みは分かれると思いますが個人的には東京WaiWaiピクニックのほうが好み。

    ヤッホーのコラボというとローソンコラボの「僕ビール、君ビール。」もありますが、あれはかなり飲み口がすっきりしていてあまり好みの味じゃないかな。ヤッホーコラボの個人的好みでは「東京WaiWaiピクニック」>>>「月面画報」>>>>>>>「僕ビール、君ビール。」というイメージです。

  • たこ焼きの元祖「会津屋」はソースのいらないたこ焼きだった

    たこ焼きの元祖「会津屋」はソースのいらないたこ焼きだった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先日お台場まで自転車で行った際に訪れた「お台場たこ焼きミュージアム」。場所はデックス東京ビーチのシーサイドモール4階にあります。

    入り口では謎のオブジェがお出迎え。

    いくつも入っているたこ焼き屋さんを眺めていると、なんだか見たことのあるマンガのイラストが!

    そう、このお店は美味しんぼ77巻「本物のたこ焼き」に登場したたこ焼きの元祖こと会津屋さんのお店。大阪に行かないと食べられないと思っていたたこ焼きがまさかお台場で味わえるとは!

    Screenshot_2014-12-13-23-29-25

    ミュージアム内で実際に飾られていたたこ焼きのルーツにもしっかりたこ焼きの元祖として会津屋の名前が。これはもう本物ですな!

    せっかくだからということで元祖たこ焼きを実食。ソースがいらないということでどんな味が興味津々だったけど、一言で言うともんじゃ焼きを固めたような味。出しがしっかり効いていて、ソースほどどっしりしてなくて優しい味で、大きさも小さめなのでぱくぱくと食べられる。いやこれ普通のたこ焼きより好きかもしれないぞ。

    関東ではいまのところお台場でしか食べられないとのことなので、もしお台場にお立ち寄りの際は食べてみてください。すごくあっさりしつつダシの味も効いててとてもおいしかったです。

  • 最近話題の密閉性が高い容器「メイソンジャー」でサラダを作ってみた

    最近話題の密閉性が高い容器「メイソンジャー」でサラダを作ってみた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    最近テレビでも特集されていてにわかに話題となっているメイソンジャー、知人が熱心なメイソンジャーファンということもあり、その影響を受けて2つほど購入してみました。

    IMG_20141211_001036

    メイソンジャーというのは読んで字のごとくメイソンのジャー、メイソンさんが作ったジャーということだそうで。ただのガラス容器に見えてメイソンジャーの特徴はこの2つに分かれる蓋にあります。

    IMG_20141211_001056

    片方の蓋は瓶にぴたっと吸い付く感じで装着可能。これだけでも密閉度は高いのですがさらなるもう1つの蓋が鍵に。

    IMG_20141211_001108

    リング状になっているもう1つの蓋が上から締め付けることで密閉度を高め、野菜なども鮮度を維持しながら保存できる、というのがメイソンジャーの特徴のようです。

    IMG_20141211_001121

    これがびしっとしめたところ。上の方にやや隙間が見えますが、ここは蓋と蓋の隙間であって、実際には円盤型の蓋と瓶の間はリング型の蓋のおかげでしっかり閉まっています。

    IMG_20141211_001045

    メイソンジャーと言えばサラダ! ということでさっそく作ってみました。

    IMG_20141211_004116

    作り方の丁寧なレシピはこちらを参照いただくとして。

    忙しい朝の救世主。作り置きできるサラダ「メイソンジャーサラダ」作りにハマっている。 – 子連れでウロウロ… fal::diary
    http://fal.hatenablog.com/entry/2014/12/04/223338

    せっかくなので今回作ったレシピをメモ代わりにかいておきます。材料は2つ分なので1つのメイソンジャーあたりの分量は半分にして考えて下さい。

    • にんじん: 1本
    • きゅうり: 1本
    • 玉ねぎ: 半分
    • コーン: スプーンで入れて下の野菜が見えなくなる程度
    • りんご: 半分
    • ミニトマト: 4個
    • レタス: 3枚

    気になったポイントとしては

    • 煮沸消毒がよくわからなかったので熱湯を注いでメイソンジャーをあたためた
    • その後メイソンジャーを冷やすために冷蔵庫へ。この時間考えると煮沸消毒はお早めに
    • 小さく切った野菜だと瓶の口に野菜入れるの結構大変。スプーン使うのがよさそう
    • 上の方は野菜が余ったので思いっきり押し込んでつぶし気味に入れてみた

    というあたりかな。

    メイソンジャーサラダは日持ちするというので深夜に作ったのを翌々日、つまり1日半くらい寝かせてランチに持って行ってきました。隣にあるのは最近DMM.make AKIBA内にできた「breaq stand」のメニュー、アイスカフェオレ。メイソンジャーを知った翌週にできたbreaq standでサーブされた飲み物がメイソンジャーに入っていたというのは何か運命を感じますな。

    IMG_20141212_122437

    お皿を用意していざ実食!

    IMG_20141212_122524

    お皿に空けたところ。にんじんを生で食べるというのが一番気になっていたポイントなのですが、これがドレッシングにつかっていたおかげで全然にんじんの生っぽさがなくおいしくたべられる。これが一番予想外でした。下から硬い野菜ということで最下層ににんじん、次にきゅうりという組み立てだったのですが、下から2段目くらいはしっかりドレッシングに浸かってマリネっぽく食べられます。上の方に入れていたレタスもしゃきしゃき感がしっかり残ってて、何より野菜のボリュームたっぷりなのが嬉しい。

    IMG_20141212_122654

    家でサラダを作るのだと手順としては大差ないのですが、メイソンジャーをいくつか用意してまとめて作っておくのだと作業の手間も省けるし、数日はそのまま保存してもしゃきしゃき感キープして食べられるというのが嬉しいところ。これ実際には2つより4つくらいあったほうが取り回しは良さそうだなー。しばらくはリアル野菜充実生活をメイソンジャーとともに歩んでいきたいと思います。

  • 日本酒をおすすめするときに気をつけていること3つ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    いまではすっかり日本酒が大好きな私ですが、以前は日本酒が全然飲めませんでした。それは若い頃に飲んだ紙パックの安酒の思い出が強かったせいなのですが、あるときおいしい日本酒飲んだら「こんなにおいしい日本酒ってあるんだ!」と価値観がすっかり変わり、一気に日本酒好きに。

    そんな思いもあるだけに、日本酒あまり飲んだことない人もひょっとしたら実は日本酒が好きになるかもしれないと、日本酒を普段は飲まない、飲み慣れない人にも日本酒を飲んで欲しいなと日頃思っています。もちろん好きでもない人に無理強いしてはいけないけれど、ただ単においしい日本酒と出会ったことがない自分のような人が、実は日本酒を好きになるようなきっかけをお手伝いできたらいいなあと。

    そんな私が知人に日本酒を勧める時に気をつけていることをいくつか選んでみました。なお、あくまで対象は「日本酒を飲んだことがない」「安酒のイメージしかない」というような人たちで、「日本酒がそもそも好きではない」って人に無理強いするようなお話ではないことご留意くださいませ。

    日本酒以外のお酒がある店を選ぶ

    おいしい日本酒のお店というのは得てして日本酒中心だったりすることが多く、日本酒を飲み慣れない人にとっては選択肢の幅があまりないということも。なのでできるだけ日本酒以外のお酒も楽しめるお店を選ぶようにしてます。

    と口で言うのは簡単ながらなかなかこれを両立するお店は難しいのですが、自分の知ってる範囲だとこんなところ。

    「CRAFT BEER MARKET 三越前店」おいしいクラフトビールも日本酒もリーズナブルに楽しめるお店 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/05/05/12472

    クラフトビールも日本酒もリーズナブル、ご飯もおいしいと三拍子揃ってます。

    KRAFTWORK DINNING万事快調
    http://ameblo.jp/banji-kaichou/

    万事快調 (KRAFT WORK DINNING) – 東池袋/ビアバー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13149877/

    クラフトビールと無濾過生原酒というこだわりのハイブリッド。池袋はクラフトビールのおいしいお店けっこうありますね。

    池袋の居酒屋『池袋の風』飲み放題・宴会・パーティー承ります!
    http://www.kazetogenki.com/

    ぐるなび – Dining kaze 池袋の風
    http://r.gnavi.co.jp/p776500/

    同じく池袋のお店ですが、ここはクラフトビールと日本酒に加えて焼酎や梅酒も充実。お酒のラインアップはかなりの数です。

    うまい日本酒が楽しめる「お値段以上の大衆居酒屋」神保町・大金星行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/06/21/7625

    大金星 | 朝挽もつ焼き・鉄板焼そば お値段以上の大衆居酒屋 大金星
    http://daikinboshi.net/

    自ら「お値段以上の大衆居酒屋」と言うだけにお値段リーズナブルながら日本酒も充実、ご飯もおいしくてオススメ。

    麦酒と牡蠣とおばんざい『麦酒庵』
    http://www.bakushuan.com/

    麦酒庵 (バクシュアン) – 大塚駅前/ビアバー [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13122240/

    大塚にあるその名の通りビールのお店なのですがなぜか日本酒も大量にラインアップ。あと牡蠣も有名なので美味しい牡蠣とお酒が楽しめます。

    ぐるなび – SWANLAKE Pub Edo 八重洲店(京橋/ビアレストラン)
    http://r.gnavi.co.jp/gcnu700/

    日本が誇るクラフトビール、スワンレイクの直営店なのですが、日本酒どころでもある新潟のビールということもあってかちょこちょこ日本酒もおいてあります。日本酒メインというよりあくまでクラフトビールメインで、後半に日本酒堪能したい、という感じかな。

    他にもいろいろありそうですがとりあえずこんなところで。日本酒以外のお酒も充実しているお店というのはなかなか貴重なので、他にも「これはオススメだ」というお店ありましたらぜひ教えてくださいませ。

    1つめがちょっと長くなったところで2つ目はこちら。

    できるだけ飲みやすい日本酒を勧める

    そもそも日本酒が合わない人に無理させる必要はないですが、おいしいと思える日本酒に出会えてないというケースの場合、できるだけ飲みやすい日本酒をすすめるのが大事。それも単に飲みやすいというより「こんな日本酒あるの?」という出会いのほうが経験上日本酒を好きになってもらいやすいと思います。

    そういう意味でやはりおすすめは発泡系。その代表格たるすず音とかは間違いない一押し。

    すず音 一ノ蔵
    http://www.ichinokura.co.jp/syohin/t/suzune.html

    最近好きな発泡系は五橋の「ねね」。すず音に比べるとあまり見かけないかもですが、とても優しくて美味しい発泡系日本酒です。

    発泡純米酒 ねね-純米酒/日本酒ショップ 五橋
    https://shop.gokyo-sake.co.jp/junmai/junmai10.html

    このあたりは1年通じて手に入りますが、シーズンによって買える系では亜麻猫スパークリング、雁木スパークリングなんかもかなりのオススメ。亜麻猫はスパークリングじゃなくても飲みやすくて日本酒慣れしてない人に受けがいいです。

    亜麻猫スパーク
    http://www.kanese.com/SHOP/amaneko-spark720.html

    雁木 スパークリング – 山口県の酒
    http://10yondai.blog67.fc2.com/blog-entry-432.html

    お手頃に入手できるという点では「澪」もおすすめ。こちらは後から炭酸を詰めるタイプの発泡日本酒ですが、コンビニでも買えるお手頃な価格が嬉しいところ。瓶内発酵の日本酒はおいしいけどやっぱりお高いので、この値段で手軽に飲めるというのはとてもありがたい。周りにも「日本酒苦手だったけど澪はおいしい」という声をちょいちょい聞きます。

    松竹梅白壁蔵「澪(みお)」MIO スパークリング清酒 | 宝酒造株式会社
    http://shirakabegura-mio.jp/

    日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/23/10933

    発泡系ではないけれど甘くてすっきり飲みやすい日本酒も割と受けはいい。王道はやっぱり獺祭ですかね。ただ獺祭は人気すぎて入手が難しくなっているのとお値段がちょっとお高いのが難点。それでもワインに比べたら激安といってもいい価格ですけれど。

    獺祭の蔵元|旭酒造株式会社
    http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

    最近受けがいいのは上のスパークリングでも出てきた新政酒造の亜麻猫。亜麻猫はほんのり酸味があってとてもおしゃれな味に仕上がっていてとても受けがいいです。新政の酒は亜麻猫に限らずNO.6もクリムゾンもビリジアンもどれ飲んでもだいたい間違いが無い。

    新政 あらまさ 秋田県 日本酒 新政酒造 亜麻猫 ヴィリジアン クリムゾン NO6(ナンバーシックス) R S X 佐藤卯兵衛 亜麻猫 日本酒 地酒専門店 東京池袋 升新商店
    http://www.masushin.co.jp/aramasa_.htm

    おそらく獺祭以上に入手困難なのが而今。たぶんお店で買うのはよっぽどのことがないと無理です。ただお店ではちょこちょこ見かけるので、この変わった文字を見かけたらぜひ飲んでみてください。

    而今
    http://www.kanese.com/SHOP/122604/list.html

    新潟の山間と書いて「やんま」と読むお酒もほんとにうまい。こちらもあまり東京では見かけないんだけど目にしたらとりあえず注文しとけといいたいクラス。

    山間 仕込み13号 純米大吟醸 無濾過原酒… – 清水酒店営業後ブログ
    http://shimizu-saketen.tumblr.com/post/101461551512/13

    逆のアプローチとして「洋酒は飲むけど日本酒は・・・・・・」という人はこういう甘い酒よりがっつり濃い酒が喜ばれます。この太陽は15年も寝かせたため、色もほんのり黄金色がついていてすごいどっしり感。

    話題の”熟成”を日本酒でも! 2つの古酒をブレンドした秘蔵の日本酒を販売 | マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2014/08/05/161/

    ウィスキー好きに本当に喜ばれるのがこの越後侍 ナポレオン。アルコール度数は46度とすでに日本酒の域を超えているためジャンルはリキュールですが、この濃いお酒をオーク樽で寝かせることで日本酒なのにウィスキーの味わいがあるというおそるべき酒です。

    さむらいナポレオン | 玉川酒造株式会社
    http://www.yukikura.com/product/samurainaporeon.html

    ちょっと脇道にそれましたが、本題に戻って飲みやすい系のお酒である発泡系日本酒が飲めるお店。すず音が飲めるお店はいくつもありますが、酒とさか菜はいろんなタイプのすず音が飲めるのが面白いところ。ラインアップは若干日本酒よりなので、より日本酒に興味ある人向けではありますが、琥珀エビスや焼酎、日本酒もあるのと、何よりご飯がとてもおいしいです。

    日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038

    渋谷 日本酒専門店 酒とさか菜
    http://www.saketosakana.net/

    同じ渋谷では道元坂にある米心が発泡日本酒のラインアップが豊富。ご飯もおいしいし日本酒もたくさん取りそろってます。こちらも酒とさか菜と同様、日本酒寄りのお店ですね。

    米心 (マイシン) – 渋谷/居酒屋 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13159399/

    意外な日本酒という意味では日比谷Bar系列のSAKE HALLは多種多様な日本酒カクテルが楽しめます。「これほんとに日本酒なの!?」という驚くようなカクテルはもちろん日本酒も飲めるし、ビールも普通のカクテルも多数揃ってますよ。

    銀座の贅沢な個室で日本酒の接待 | SAKE HALL HIBIYA BAR
    http://www.hibiya-bar.com/shop/sake_hall/

    そして最後はお店やラインアップというより態度的なおはなし。

    日本酒のうんちくをぶつけない

    ここは温度感あって難しいのですが、得てして知識を相手に伝えるときは相手が全然興味を持ってくれない場合かえって逆効果になってしまうなと。もちろんうんちくすべてが悪いというわけではなくて、相手に求められているうんちくならいいけど、相手の興味を超えるうんちくというのはあまり好まれないかなというバランス感のお話です。

    そもそも自分自身、日本酒は好きだけど下手の横好き的な知識であって、ぶつけられるようなうんちくを持ち合わせてないんですけどね。北風と太陽みたいなもので無理に知識をおしつけるよりは相手が興味を持つようなアプローチのほうがいいなというところを割と気をつけるようにしています。

    なので日本酒にあまり慣れてない人に対しては吟醸がどうした無濾過がどうしたとかいう話より「甘いのがいいかすっきりしたのがいいか」程度にとどめておいて、むしろ「気になる名前でえらんじゃえ!」くらい雑なアプローチにしています。というより自分自身、覚えやすいように変わった名前のお酒頼みがちなんですけどね。だって酔っ払うとおいしくても忘れてしまいがちなんだもの……。

    もちろん日本酒にすごく興味を持っている人であれば詳しい話も楽しいものだし、要はTPOということなんだけど、得てしてあまり日本酒に興味ない人にあまり熱意をぶつけすぎると空回りしてしまいがちなので、このあたりは割と気をつけています。

    お酒自体飲み過ぎればどうしても酔いが回り記憶力も低下するものなので、無理して味にこだわるよりその場が楽しいのが一番。だから日本酒も無理強いはしたくないけど、日本酒そのものが好みでないならともかく、昔飲んだ日本酒の悪いイメージでそのまま飲まず嫌いになってしまっている、というのは実にもったいないので、相手に迷惑に思われない範囲でこれからも少しずつ啓蒙活動していこうと思います。

  • 日本初上陸のBrewDogビール「こんにちは狐」を飲みに六本木のオフィシャルバーへ行ってきた

    日本初上陸のBrewDogビール「こんにちは狐」を飲みに六本木のオフィシャルバーへ行ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    大変に楽しかったBrewDogブリュワー初来日のイベント。

    BrewDog×Mikkellerのクラフトビールイベントで初来日したBrewDogのブリュワーに会ってきた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/11/30/13671

    このイベントでこれまた日本初披露となったビールがさっそく六本木にあるBrewDogのオフィシャルバー、その名も「BrewDog Roppongi」で開栓されるとのことで、週明け早々訪問してきました。

    BrewDog Roppongiは、六本木交差点から芋洗坂方面へ進んだあたりにあります。かき氷好きからすると以前にこのブログで書いた「yelo」の道路挟んだ目の前にあります。

    六本木のかき氷店「yelo」のかき氷がおいしすぎてかき氷の価値観が変わった – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/04/26/12433

    お店の上には青く輝くBrewDogのロゴ。

    IMG_20141201_205234

    壁にもBrewDogのロゴが至るところに。

    IMG_20141201_205239

    入り口は若干入りにくさを感じさせる作りですがおいしいビールを飲むために勇気を出して入りましょう。

    IMG_20141201_205250

    お店のメニューはこんな感じ。BrewDogのビールだけでなくゲストビールも用意されています。

    IMG_20141201_205404

    カウンターには液晶ディスプレイでお酒の紹介も。看板的存在であるPunk IPAがレギュラーサイズで600円、他のお酒は700円から900円という価格帯。六本木という立地にもかかわらずこれくらいの値段でBrewDogが飲めるのはさすが直営店。

    IMG_20141201_205438

    まずは安定のPunk IPA。IPAというと本来は苦みを強く感じるビールなのですが、Punk IPAは柑橘系のさわやかな味わいで重さをあまり感じさせない。友達に勧めてもまず間違いなく気に入ってもらえるお勧めのビールです。

    IMG_20141201_205356

    食べ物メニューは肉類が中心。料金お高めに見えますがボリュームがかなりのものなので、2、3人でシェアする前提で注文したほうがいいです。

    IMG_20141201_205808

    こちらはPunk IPA|で作ったというパンクドッグ。ソーセージもパンも相当に大きくこれ1つで相当お腹いっぱいになれます。

    IMG_20141201_211131

    空腹を満たしたタイミングでいよいよ待望の「こんにちは狐」を注文。先日のBrewDogイベントでも振る舞われましたが、ゆずを使ってさっぱりさわやかに仕上げた日本向けのビールです。

    IMG_20141201_213628

    続いて今度はフィッシュアンドチップス。これまたかなりのボリュームで、とても1人では食べきれません。

    IMG_20141201_215944

    手のひらと大きさ比較。これでだいたいボリューム感わかりますかね。2人でもちょっと多い、3人でちょうどいいくらいのボリュームでしょうか。

    IMG_20141201_215953

    この日の最後はこれまたイベントでも味わった、BrewDogとmikkellerのコラボビール「I Hardcore You」。BrewDogの「Hardcore IPA」とmikkellerの「I Beat yoU」をブレンドしたスペシャルビールです。ちなみにI Beat yoUは、ビールの苦みを表す「IBU」をもじってつけられてるんだとか。普段あまりHardcore IPA飲まないんだけどこのブレンドは意外に飲みやすくなっていてかなり好みの味。

    IMG_20141201_221243

    酒の勢いも手伝って前から欲しかったBrewDogのiPhoneケースも注文。いいよねこのブルーが実にさわやかですばらしい。

    IMG_20141201_223823

    さっそくその場でそうびしていくかい装着。ああこれイベントの時に購入済みだったらサインもらえたのになあ・・・・・・。

    IMG_20141201_224031

    六本木にはちょいちょい行くことがあるのですが、そのたびにほぼ毎回と行っていいほど立ち寄ってしまうお気に入りの店。Punk IPAならクラフトビールとして価格もそこそこ、グループで行くならご飯もボリューミーでうまい。クラフトビール好きにはぜひともお勧めしたいお店です。

    Roppongi | BrewDog Roppongi
    http://brewdogbar.jp/roppongi/

  • 自由が丘のチーズタルト「BAKE」が行列する価値のある絶品だった

    自由が丘のチーズタルト「BAKE」が行列する価値のある絶品だった

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    週末は自由が丘散策の旅に出かけたのですが、そのトップバッターを務めたのが自由が丘で大人気というチーズタルトのお店「BAKE」。もともとは新宿にあったお店が自由が丘に出店し、新宿はテイクアウトだけだったのが自由が丘はイートインもできるようになっています。

    焼きたてチーズタルト BAKE ベイク
    http://www.bake.co.jp/

    かなりの人気店ということでオープン前に並ぼうと30分前に到着するもすでに10人くらいの行列ができるほどの人気っぷり。とはいえ店内を見るとかなりの数量が開店前から用意されているので、これは多少並べば買えるかなと一安心。

    IMG_20141130_103146

    ポスターを見るとお店は11月にできたばかりみたい。そりゃこれだけ行列できるのもわかるなー。

    IMG_20141130_103626

    店内は混みあわないように数人ごと入店する仕組みになっており、開店から10分ほど待って入店すると店内はチーズタルトのいい香りとともに大量のチーズタルトがお出ましです。

    IMG_20141130_110647

    これだけ大量のチーズタルトがありながら奥ではひっきりなしにチーズタルトを準備中。これならちゃんと並びさえすれば手には入れられそう。

    IMG_20141130_110719

    ちなみにチーズタルトは1人さま12個までに制限されていますが、1組ごとの制限ではないので並んだ人数×12個を購入できます。

    IMG_20141130_111246

    タルトのお値段は1個200円ですが、6個入りを買うと1100円と100円引きに。さらに飲み物以外にソフトクリームも食べられます。

    IMG_20141130_111323

    お店は新しくできたばかりということもあるのか、iPadを使ったレジシステムが導入されてました。これどこのだろ。

    IMG_20141130_111335

    タルトを購入してイートインコーナーである2階にあがると先客は誰もおらず。前に10人以上お客さんが並んでいたのに意外にイートインコーナーは使われないみたいです。そもそもこのコーナーの存在があまり知られてないのかなー。

    IMG_20141130_111845

    チーズタルトの前にやや倒れかけつつあったソフトクリームをいただきます。普通のソフトクリームよりかなりクリームの部分が大きめでボリューム感あり。

    IMG_20141130_111852

    実際に食べてみるとこれがすごい。クリームがしっかりしていて濃厚なのに食べるとあっさりしていて実に食べやすい。この濃厚さとあっさりさを両立させてるクオリティの高さにびっくりです。このお店に来たらタルトだけじゃなくソフトクリーム食べないと、というおすすめも実に納得のクオリティ。

    IMG_20141130_112007

    ソフトクリームのレベルの高さにうならされつつ、いよいよメインであるチーズタルトを実食!

    IMG_20141130_112047

    2つに割ると中はとろとろのクリームが飛び出します。

    IMG_20141130_112130

    ソフトクリームもすごかったけど本丸であるこのチーズタルトもすごい。もっと濃厚で甘い系かと思っていたら、クリームがヨーグルトのようにほんのり酸味がありつつこれまたさっぱり食べられる。とろとろのクリームとさくさくのパイ生地が実に相性がよく、行列に並んでいた地元の人が「これならいくつでも食べられる」「せっかくだから買えるだけ買っておいたほうがいい」と、まるでお店の人ですかというほどに熱弁を奮って勧めて来たのもなるほどと思える旨さ。

    エリアがかなり限定されはするものの、開店前の30分くらいで並べば十分ゲットできるし、6個入りで買えば1つ200円を切るという低価格も嬉しい。このさっぱりしつつクリーミーな味わいは今までにないタルトの味わいなので、ぜひ一度食べてみてほしいと思うほど美味なタルトでした。

    一緒に行ったふぁるさんのブログは更に高い熱量でチーズタルト愛を語っているのでよろしければどうぞ。

    自由が丘にできた「BAKE」のチーズタルトは、本当に人生で一番おいしいチーズタルトだった。 – 子連れでウロウロ… fal::diary
    http://fal.hatenablog.com/entry/2014/12/01/124139

  • BrewDog×Mikkellerのクラフトビールイベントで初来日したBrewDogのブリュワーに会ってきた

    BrewDog×Mikkellerのクラフトビールイベントで初来日したBrewDogのブリュワーに会ってきた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    とても幸せで最高の1日だった!

    IMG_20141129_174145

    日本酒が大好きだけどクラフトビールも大好きな私ですが、愛飲するクラフトビールの中でも1、2を争う大好きなBrewDogがイベントを開催、しかもBrewDogのブリュワーが来日するというのでこれは行かねばなるまいねと前のめり気味に参戦しました。

    BrewDog x Mikkeller:ウィスク・イー:イベント
    http://www.whisk-e.co.jp/bd-mk/

    イベント自体はスコットランドのクラフトビールであるBrewDogと、デンマークのMikkellerという2つのクラフトビールのコラボレーションイベント。実はMikkellerは普段あんまり飲んだことがなく、BrewDog目当てでチケットを入手しました。

    イベントの開催を知ったのは六本木にあるBrewDogの直営店。店内の告知を見て「これは行きたい!」と飛びついた結果、2部構成のうち第2部のチケットは2番目をゲット。まあ早く入手したから早く入れるとかそういうことではないんですけど。

    IMG_20141129_154037

    会場となったのは原宿にある「the SAD Cafe」。ラフォーレ原宿の横、ABCマートの裏側にあります。

    IMG_20141129_162045

    当日来て知ったのだけれど第1部のタイミングではBrewDogのブリュワーであるスチュワート・ボウマンとMikkellerの創業者ミッケル・ボルグの特別セミナーも開講。これなら第1部にしとけばよかったかなーと思いつつもたくさんのBrewDog飲めるだけで幸せなので十分。

    IMG_20141129_162136

    入場時にはBrewDogのスタンプを押してもらい、これで再入場も可能とのこと。イベントは基本的にビール中心で、食べ物は簡単なスナック程度が売っている程度だったんだけど、再入場できるのでお腹がすいたり水を飲みたいというときには一度お店を出てから戻ってくるということも可能です。 これ今気がついたけどMikkellerバージョンのスタンプもあったのかな。

    IMG_20141129_165230

    入り口ではウェルカムビールとしてBrewDogのElectric Indiaをいただきます。

    IMG_20141129_162252

    The SAD Cafeは3階建てになっていて、地下1階がBrewDog、2階がMikkeller、そして1階がBrewDogとMikkellerのコラボという構成。BrewDog好きとしてはまず行くよね地下1階!

    IMG_20141129_162402

    カップは交換制で、1杯飲み終わってカウンターに行くと使っていたカップを回収して新しいカップでビールをサーブしてくれる仕組み。日本酒と違って泡が残りやすいビールだと、さすがに同じカップ使い続けると大幅に味が変わってしまうのでこれは嬉しいシステム。

    IMG_20141129_172909

    一番最初にいただいたのは「なくなり次第終了」というCocoa Psyco。度数10%というかなり苦味のあるどっしりした味わいのビールです。

    IMG_20141129_163150

    ビールをサーブしているお兄さんの腕がかっこいい!

    IMG_20141129_163304

    ブラックという名のつくものすべてに反応する友人の顔を思い浮かべつつ2階のMikkellerへ。

    IMG_20141129_163916

    そしていただきますBlack 2014 Imperial Stout。なんとアルコール度数は会場内のビールで最も高い16.8%! 軽めのビール飲んでからこれを飲むとあまりの強さにくらっときます。

    IMG_20141129_164004

    1階のコラボレーションエリアではBrewDogのクリスマスビールであるSanda Pawsをセレクト。黒い見た目に反して度数は4.5%と軽めで、Black 2014 Imperial Stoutと比べた落差が激しいのなんの。すっきりしていて飲みやすい黒ビールです。

    IMG_20141129_164700

    そしてメインの目的地である地下1階に戻ろうとしたタイミングで、ウェルカムビールが切り替わっているのを目ざとく発見。

    IMG_20141129_165342

    「ウェルカムビールをもう1杯もらってもいいですか?」と確認した上でいただきますHoppy Lovin’ Christmas! BrewDogもMikkellerもクリスマスビールをいろいろ作っていてこういうシーズン感面白い。1年に1回しか仕込めない日本酒とは違う遊び方があるなあ。

    IMG_20141129_165347

    Hoppy Lovin’ Christmasはかなりフルーティな味わいでBrewDogのPunk IPAが好きだったら必ず気に入りそうな味。Mikkellerほとんど飲まなかったんだけどこのビールで一気に好きになりました。クリスマスシーズン以外はどのビールだとこの味に近いのかなー。

    IMG_20141129_165354

    そして地下1階のBrewDogエリアに戻り、大好きなPunk IPAをいただきます。会場来るまで気が付かなかったんだけどビールのラベルが一新していてスッキリおしゃれになっていた。ここ最近BrewDogを購入した時はまだ前のラベルだったので、少しずつ新しいラベルに切り替わっていくとのこと。これは古いラベルのPunk IPAもゲットしておかねばですな!

    IMG_20141129_170209

    会場内のラベルでひときわ目立っていた「Konnichiwa Kitsune」。ブリュワーのスチュアートが大好きという理由だけで選ばれた狐を名前に冠しつつ、日本向けのスペシャルビールとして今回初披露されました。日本をイメージしたビールなので柚子を使って少しさっぱり目のしあがりに。来週月曜から六本木のBrewDog Barでも飲めるとのことですが、1、2樽くらいしかないそうなので興味ある人はお早めに!

    IMG_20141129_170615

    今回飲めるビールには含まれていなかったけれど東京の名前がついたビールも。会場で配布されていたハンドブックによると80年代のインベーダーゲームにインスパイアされたんだとか。

    IMG_20141129_170711

    1階エリアに鎮座ましていたマイケル・ジャクソン人形もしっかり激写。Black Or WhiteとMan In The Mirrorかな?

    IMG_20141129_173144

    白地に青文字のBrewDog段ボールもおしゃれでかっこいい。もうBrewDogが好きすぎて段ボールも欲しくなる。

    IMG_20141129_173308

    たらふくビールをいただいてほろよい気分になったタイミングで今回の目的でもあるBrewDogのブリュワー、スチュワート・ボウマンの元へ。一緒に記念写真撮らせてもらって「BrewDog最高です!」と全力で伝えてきました。

    「ブログで載せてもいいですか?」とお願いした写真に対して撮ってくれたのがこのポーズ。かっこいいなおい! しかし彼のチャームポイントである長い髭が隠れちゃったのがちょっと残念。

    IMG_20141129_174145

    壁のイラストには「BrewDog For Life!」というサインも。いやほんと僕のビール人生もBrewDogでできてますよ!

    IMG_20141129_170643

    スチュワートに挨拶できた感動の中、今度はMikkerの「1000IBU IPA」を注文。苦味を表すIBUという数値がなんと4桁という苦さだけを追求したこのビール、ある程度ビール飲んで酔ってるからいいけど1杯目に呑んだらそうとうキツい味だろうなあというくらいの苦味でした。でもこの苦味がまた癖になりそうなうまさ!

    IMG_20141129_174502

    そしてゆず入りということで興味をもった「BA Orange Yuzu Glad I Said Porter Grand Mamier」。おそるべき長い名前と黒い見た目と裏腹にこちらもゆず入りということでさっぱりいただけます。

    IMG_20141129_174718

    2階のMikkellerエリアはMikkellerのラベルもたくさん。BrewDogと比べるとイラストを多用したアーティスティックな感じです。

    IMG_20141129_174800

    IMG_20141129_174803

    なぜ他のお酒と色が違うんだろうと思っていたら、BrewDogとMikkellerのコラボビールだったという「I Hardcore You IIPA」。Hardcore IPAよりも若干飲みやすい感じで結構お気に入りのビールでした。

    IMG_20141129_181811

    大好きなBrewDogを好きなだけ飲み、ブリュワーにもお会いできた素敵な1日でした。Mikkellerも普段あまり飲まないながら好きな味がいっぱいあって、これからMikkellerも飲みたくなりました。まずは来週から開栓するというKonnichiwa Kitsuneを飲みに六本木のBrewDog行きたいところです。

  • 日本酒好きが高じて日本酒専用冷蔵庫を自宅に導入したら幸せになれた

    日本酒好きが高じて日本酒専用冷蔵庫を自宅に導入したら幸せになれた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    日本酒からみでもう1つエントリー。日本酒好きが高じて購入した日本酒冷蔵庫は周りの日本酒好きからちょいちょい質問もいただくのでこの機会にご紹介しておきます。

    我が家に導入したのはレマコムの100Lタイプ。

    冷蔵ショーケース 100リットルタイプ RCS-100[0〜10℃] ガラスショーケースで冷蔵に!販促に!保存用に!
    http://www.remacom.com/-p-86.html

    棚はざっくり3段になっていて、上に四合瓶を2段、下に350mlの缶を1段入れられるくらい。我が家ではこんな感じで運用しております。

    IMG_20141126_084002

    上の段を取り外すと一升瓶も収納可能。ただしそうすると四合瓶の収納本数が少なくなってしまうのでなかなか悩みどころですね。自宅で飲むくらいだと四合瓶くらいがちょうどいいので、最近買うお酒は四合瓶のみにしていいお酒でも一升瓶はなくなくあきらめるか、普通の冷蔵庫に入れて保管することにしています。

    いいところとしてはやはり日本酒をちゃんとした環境で大量に保存できること。保存状態は普通の冷蔵庫でもさほど変わらないと思いますが、こうやってラベルを見ながら保管できるというのはコレクションとしても楽しめて嬉しい。日本酒はワインと違って縦保存するのでこうやって冷やしながらラベルが堪能できるのがいいところですね。

    デメリットとしては大きいので置き場を取る、電気代がかかる、業務用なので廃棄時のリサイクル料金も業務用扱い、というところでしょうか。なので当然のことながら万人向けではないのですが、日本酒が好きで自宅でもいい日本酒飲みたいって人は専用冷蔵庫があるとかなり幸せになれます。

    お値段も4万円しない程度なので、ミラーレス一眼買うくらいのお値段で十分おつりが来る。個人的には「ゴルフに費やすのと感覚は変わらない」とよく称していますが、趣味が日本酒と言い切れるくらいの人ならその趣味の費用として十分に費用対効果あると思います。

    しかしAmazon、業務用冷蔵庫まで普通に売ってるんだな・・・・・・。Amazonに売ってないもの探すほうが難しそうだ。

    レマコム 冷蔵ショーケース 100リットルタイプ RCS-100

  • 【書評】「白熱日本酒教室」は日本酒好きがもっと日本酒を好きになれる1冊

    【書評】「白熱日本酒教室」は日本酒好きがもっと日本酒を好きになれる1冊

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    醤油に詳しい人としてタモリ倶楽部にも出演したむむさんこと杉村さんの最新作「白熱日本酒教室」献本いただきました。ありがとうございます!

    IMG_20141126_082342

    発売は11月25日、都内では早ければ25日当日、全国では26日くらいから購入できるのではないかとのこと。

    「白熱日本酒教室」は本日より発売です! たぶん都内の早いところだと今日中に並んだりして、他の地域だと明日から並ぶんじゃないかと思われます。よろしくお願いします!

    「白熱日本酒教室」本日発売! – 醤油手帖
    http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2014/11/25/083725

    杉村さんは醤油はもちろん日本酒の研究も行っており、自由大学で日本酒に関する講義を行ったり、日本酒を解説するイベントを開催したりと精力的に活動されています。

    本人を知る人だれもが「おい」と突っ込みたくなる著者像
    本人を知る人だれもが「おい」と突っ込みたくなる著者像

    以前にこのブログで紹介した日本酒イベントも杉村さんが開催したイベントでした。

    イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/14/8526

    それまでただ漠然と日本酒を飲んでいた私ですが、このイベントで日本酒の作り方や分類を覚えたことでさらに日本酒が好きになりました。イベント参加前と後では日本酒に対する意識や向き合い方も全然違っていて、自分の中でも大きなターニングポイントになった大事なイベントです。

    本書はこのイベントをさらに掘り下げた、日本酒についてもっと知りたいという人に向けた書籍です。基本的な内容は上記のイベントと同じ方向性ですが、お酒の作り方やその分類などがとても詳しく丁寧に解説されています。「ひやおろし」とはなんぞや、「辛口」ってどういう味、さらには日本酒で悪酔いしないためのコツなど、日本酒に関する基本的な知識はほぼほぼ網羅しているといっても過言ではないほどの充実っぷり。

    一方で本書は日本酒そのものを学ぶ本なので、お勧めの日本酒や居酒屋などは紹介されていません。お酒やお店の選び方は解説されているけれどあくまで選ぶのは自分、そのための知識を身につけましょう、というのが本書です。

    基本的には日本酒をまったく知らない人というよりは、興味があるけどなんとなくしか知らない、もっと日本酒の用語や選び方について詳しくなりたいという人向け。そういう人には1つ1つの用語が本当に細かく懇切丁寧に解説されているのでとてもわかりやすい。

    たとえば下記のように日本酒はラベルにたくさん情報がつまっていて、その意味を知るだけでどんなお酒かだいたい知ることができる。もちろん実際に味わうとラベルだけでは計り知れない味の広がりがあるのも日本酒のおもしろさですが、少なくとも生原酒なのか火入れなのかを知るだけでも酒の選び方が全然変わってきます。

    IMG_20141126_082447

    自分でも上記イベントに参加して一通りの知識はわかっていたつもりだったけど、この本を読むことでそれぞれの用語や知識をより腑に落とすことができました。日本酒のありがたいのは当たり前ながらすべてが日本語なので、用語もそれぞれ意味があってわかりやすいんですよね。特に日本酒は「生」がつくいろんな種類があるのですが、それぞれ「生」の意味が違うというのも本書を読むとすごくわかりやすく解説されています。

    個人的にお勧めしたいポイントは、醸造アルコールを添加したいわゆる「アル添」についても解説されていること。自分も昔は純米最高と思っている時期がありましたが、いろんな日本酒を飲むことで醸造アルコールが入っていても美味しいお酒はいっぱいあるし、手に取る値段とのバランス考えても醸造アルコール入りかどうかは気にするポイントではないな、と痛感しているだけに、醸造アルコールのくだりは日本酒好きな人にぜひ読んでいただきたいところです。

    IMG_20141126_082506

    繰り返しながら日本酒をもっと詳しく、もっと好きになる人のための書籍なので、日本酒について一通り解説できるような知識の人は対象外だし、そもそも日本酒ほとんど飲まないという人にも意味が無い。だけど日本酒が好きになりはじめてもっと詳しくなりたい、もっと上手に選びたいという人にとってはまさにうってつけの1冊ではないかと思います。


    白熱日本酒教室 (星海社新書)

    書いてて日本酒飲みたくなったな。