皮まで手作りすると餃子はとんでもなくうまい。たれと餡もこだわるとさらにうまい


「手作りは味が違う!」と前々から聞いてはいましたが、皮から作るだけでなく全体にこだわるとここまでうまくなるんだなと感動しました。

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一番の手作り要素だった皮は強力粉4に薄力粉1の比率で混ぜたのち、お湯で少しずつこねていきます。途中で塩をひとつまみ、サラダ油を少々入れるのがコツとのこと。丸くまとまったら冷蔵庫で10分から15分保存。

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冷蔵庫から取り出したら、棒状に長く伸ばしてから細かく切っていきます。きゅうりの輪切りみたいな感じ。

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皮のサイズは割と適当。もちもち感でるように皮は結構厚みがあるほうがいいみたい。

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一方の主役である肉もひとこだわり。今までは肉にキャベツ、タマネギ、ニラくらいしかやらなかったけれど、今回は刻んだ海老にしいたけ、そしてこだわりの花椒も投入。

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そしてこねこね混ぜていきます。

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餃子のたれも大事な要素。今までは醤油と酢、ラー油くらいで食べてたけれど、今回は醤油と黒酢を半々、そこにXO醤を少々入れて仕上げに刻みねぎを振りかけた特製たれ。

このたれがそうとうにうまくて、もちもちの皮と味の詰まった餃子の餡をどっしり受け止めてくれる濃厚な味。市販の餃子たれにするには味が強すぎるけれど、もちもちぷりぷりな餃子にはこれくらい濃いたれがぴったり。皮と餡、そしてたれまでこだわるのが手作り餃子なのだなー。

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もちろん水餃子にしてもばっちりうまい。水餃子の場合は中がもれないようすきまをぴっちりつぶすのが大事です。

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いやー、いままで餃子は作るのが面倒であまり積極的じゃなかったんですが、どうせやるなら皮までつくったほうがここまでうまくなるんだなと目から鱗でした。皮も粉を混ぜて15分ほど置くだけでいいし、どうせ餃子の餡を作ってこねてくくらいならその合間に十分作れる。今回は教えてもらいながらなのであまり自分で作りきれていないので、今度はぜひ自分の力で餃子作ってみたいところです。


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