バソキヤ2006の血を受け継ぎし「わさビーフMAX」食べた


「ひっくりかえるウマさ」というキャッチコピーに恥じぬセンセーショナルな味だった「バソキヤ2006」。そのわさび味の衝撃っぷりときたら食べる人がことごとくむせかえり涙し嗚咽する阿鼻叫喚の状態を作り出し、その衝撃っぷりについには「バソキヤ食べる人のリアクションをニヤニヤ楽しむ会」略して「バソキヤオフ」が発動されるほどの事態となりました。

カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
http://blogging.from.tv/archives/000212.html

カイ氏伝: バソキヤオフまとめ
http://blogging.from.tv/archives/000244.html

そんな人々の心をとらえて放さないバソキヤでしたが、年号が名前に入っていることからも期間限定の商品であり、食べたくてもいまや手に入らない幻の商品になってしまいました。

カイ氏伝: バソキヤ2006欲しさにサッポロ一番へ電話してみた
http://blogging.from.tv/archives/000216.html

しかしそんなワサビストの前に、新たな刺客が現れたのであります。

それはこいつだ!

ポテトチップス わさビーフMAX50g 1袋/110円 / 通販限定品 / ショッピング / 山芳製菓
http://www.8044.jp/8044/01_shopping/index_02.cgi?mode=1&t_cate=2&t_no=2031

わさび味でおなじみのポテトチップス「わさビーフ」のわさびパワーを強化した、その名も「わさビーフMAX」。ちなみに商品としましては「わさビーフMILD」「わさビーフHARD」の上をいく最上位製品だけに、そのMAX加減がなんとなく伝わってきますね。この但し書きもなんだかすげえ。

ご注文頂いてからお作りするため、通常よりお届けするのに時間がかかります。

わさび大好き人間としてはこれは試さなくては、と思わず購入。注文してから作るというので相当かかるかなとおもったけど、1週間も経たずにゲットできました。

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MAXという言葉にどきどきしながらまずは1枚、そろりと口の中に運んでみる。

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うん、わさびの味は確かに普通のわさビーフより強いけど、そこまで食べられないほどじゃないな。と安心して枚数を重ねていくとなんだか違和感がでてきた。なんだ、なんだか胃が重いぞ……。そして枚数重ねていくとこのポテトチップスのハードさ加減が次第に身につまされ始める。呼吸失敗して鼻にわさびが抜けて涙したり、器官に入りそうになってむせこんだり。これ触った手で目を触ったらアウトだな・・・・・・と思いながら慎重に食べるも、半分くらいですでに断念。その後は隙を見て1枚ずつ食べてなんとか完食しましたが、お昼ご飯の後に食べたのに夜までずっと胃がもたれてたよ・・・・・・。

で、後で見てみたら、俺バソキヤの時も「最初は楽勝」とかいってんのね。学習能力なさすぎるな……。

まずはおそるおそる一口。最初はポテトチップスのわさビーフくらいの、ほんのりわさび味くらいなのかなと思ってたけど、結構全力でわさびの味が口の中に広がる。でも食べられないほどじゃないかな、わさび味結構好きだし。

カイ氏伝: わさび味の「バソキヤ2006」が人類への挑戦としか思えない件
http://blogging.from.tv/archives/000212.html

冷静に考えると、バソキヤは確かに破壊力満点だったけど、いったん冷めてしまうとそこまでわさび力が高くなかったのに対し、温度の関係ないポテトチップスでこの破壊力というのはわさビーフMAXおそるべしすぎる・・・・・・。これ熱したらさらに破壊力高まりそうだな・・・・・・。

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成分表

そういえばそもそもバソキヤ2006は復刻版であって、当初のバソキヤはポテトチップス入りだったわけです。てことは普通のカップ焼きそばにわさビーフMAXを投入したら、ある意味究極のバソキヤができあがるかもしれない……。

そんなあまりの破壊力に今日一日わさビーフは口にしたくもない状況だったんですが、こまったことが1つ。

この商品はオンライン販売限定で、値段は1個110円。かなり安いんですが、3000円超えないと送料が無料にならないんですよ。

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で、かっちゃったんだ30個……。

これはわさびオフしかないかな……。

そういやバソキヤ大好きだった人が7ヶ月間の京都旅行終えて東京に戻ってきてたな……


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