「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」クリア後のラストインプレッション

やっとこさクリアしたので最後のまとめエントリー。今までのエントリーはこちら。

Wiiのためのゼルダ「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/11/6784

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」セカンドインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/26/6886

【ネタバレ】「べらぼうに強い盾」こと「ハイリアの盾」ゲットに向けて – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/31/6922

なんだかんだといいながら、ここしばらくプレイしたゲームの中でもハマり度はぶっちぎり。中盤以降からはもう先へ進めたくて進めたくて、家に帰るとすぐ電源投入してスカイロフトへ足を運ぶくらいののめり込み度でした。

ただし、最初から違和感を感じていたWiiリモコンプラスの操作は最後まで納得いかずじまい。6軸センサーにより縦や横、斜めの振り方がすべて認識できるようにはなったのはいいのですが、戦いにそれを持ち込んだのは手段が目的化してやしないかというのがファイナルアンサー。ボスを倒すという冒険感よりも、「いかにリモコンを正しく振るか」というところにばかり意識がいってしまい、戦いに集中できないシーンが多かった。

その最たる戦いがギラヒム。自分が剣をかざした方向にいったん手をかざすギラヒムに対し、別方向から剣を振ることで攻撃できる、というのが正しい戦いなのですが、この操作をあまり早くやりすぎるとリモコンが認識しきれずすぐに剣を振ってしまうため、リモコンが認識できるようゆっくりリモコンを動かさないといけないし、そのためにギラヒムもわざわざ攻撃しないで待っていてくれる。リモコンを優先しすぎていて戦いがいまいち楽しくなかったなあ……。

また、Wiiリモコンプラスそのものに限界があるというか、リモコンの操作が激しすぎると画面の外に行ってしまってリモコンの位置がずれてしまい、リモコンの位置補正をこまめにしてあげないといけない。リモコン調整をこまめにすることこそがこのゲームをうまくすすめるコツだったりもするのですが、それもまた本末転倒だよなあ。

ゼルダの楽しみは剣を振るチャンバラごっこではなくて、圧倒的な世界観に浸りながら謎を解いていくところにあると思うのですが、剣を振るという手段に拘りすぎて逆にゲーム性は落ちてたなあというのが正直なところ。サッカーゲームだからボールキックして操作できたほうがいいよね、というゲームになったらそれはもはやウイイレではないわけで、ゼルダらしさは決してWiiリモコンプラスのチャンバラじゃなかったよなあと思いました。

とはいえゲーム自体は非常に楽しく、謎解きもほどよい塩梅で楽しめました。ただトワプリの時もそうだったけど最後のダンジョンがちょっとあっけなかったかなあ。すべてのフィールドを再現してるっていうのはいいのですが、ダンジョン自体がこじんまりしているというか……。昔のゼルダは最後のダンジョンこそが一番壮大で楽しめるところではあったのですが、雷龍の「バトル」あたりをラスボス前にもってきてくれたほうが楽しかったかも。

残念ながら爆発的なヒットとは言えないゼルダではありますが、久々にゲームらしいゲームをプレイした感じがあるし、これだけゲームにのめり込んだのも久々でした。まだまだやり込み要素はあるんだけど、他にも積みゲーいくつもあるし、ハイラルの盾も無事取れたからとりあえずはいったんおしまいの予定。次のゼルダがプレイできるのはいつの日ですかねー。むしろトワイライト・プリンセスをまたやりたくなったかも。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)

 

Wii後継機はどうなるのか勝手に妄想

このエントリーがおもしろかったので乗っかりエントリー。

やまなしなひび?Diary SIDE? Wii後継機は「片手のWiiリモコン路線」か「両手の従来型コントローラ路線」か
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-1238.html

先日の決算発表でいよいよ任天堂がWiiの後継機をリリースすることを公表。その詳細は6月のE3で発表されるのですが、すでにネットではあらぬ噂やありそうな噂含めた情報が飛び交っております。どれが本当かどうかは情報が明らかになればわかることなのであまり慌てる気もないのですが、こういうこと考えること自体は結構おもしろいので、個人的に思うところの次世代Wii要素を勢いで書いておきます。ちなみに予想というより自分の願望に近い部分もあるので話半分な感じでどうぞ。

で、最初の題材である「片手リモコンか両手コントローラか」問題は、個人的には「どっちも」だと思ってます。このあたりはファミコンプラザのブログが自分の思っているようなこと書いてたので引用。

極論を言ってしまえばゲームが好きで定期的にゲームを買うという方をうまく取り込まなければそのハードは長続きしないって事だと思うよ。
ブームに乗ってWiiを買った人達の大半が押し入れにWiiを眠らせていると思うし。
(中略)
Wiiも凄いブームになって大ヒットしたけど、それはあくまでもWiiがブームになっただけで、ゲームがブームになったわけじゃないと思うんだよね。
ゲームを遊ばない人達がゲームを遊ぶというブームを作れなければ、Wiiに飽きた瞬間にWiiが起動しなくなっちゃうんだよね。

(0425)Wiiの後継機種が2012年に発売される予定です?-?ファミコンプラザゲーム最新情報ページ
http://www.famicom-plaza.com/blog/2011/04/0425wii2012.html

Wiiは確かに新しいインターフェイスで斬新なゲーム体験を作り出し、Wii Sportsのような名作も生まれたわけですが、その代償として今までのゲームスタイルを結果的に否定してしまったこともまた事実。Wiiリモコンを横持ちすればいいと言ってもボタン数少ないし、クラシックコントローラはWiiリモコン経由しなきゃで使いにくいしで、他にもいろいろな要素があるとは思うけれど、「普通のゲームがプレイしにくい」ことでPS3に流れていったユーザーがかなりの数いることはもう否定できないところでしょう。

とはいえWiiリモコンだからこそ手軽にゲームができるようになった、という人もいるはずだし、Wiiリモコンの機能が不十分であったことを認めた上でリリースしたWiiリモコンプラスがまだきちんと力を出し切っていない以上、ここを切り捨てるのも意味がない。しかもこれだけWiiが普及しているとWiiリモコンの数も大変なボリュームになるわけで、となれば両手コントローラでもWiiリモコンでも操作できるインターフェイスってのが一番シンプルな答えに思います。

そもそも論として、通常のWiiチャンネルもポインタ操作に絞る必要はないんですよね。これは前にもFEの時かなんかに書いた気がするんだけど、せっかくBluetoothでリモコン操作できるのに、ゲームの起動だけはポインタでってのはとてもめんどくさい仕様。Wiiリモコンを使わせたいあまりに機能を限定するのは任天堂お得意の仕様だとは思いますが、あれくらいなら十字ボタンで操作できたってよかったはず。実際、PS3をワイヤレスコントローラとモーションコントローラのどちらでも操作できるインターフェイスを考えると、「基本的な操作は両手コン、片手コンでもできるようにしておいて、ゲームによってコントローラを使い分ける」でいいんじゃないかと。

そして両手コントローラについては液晶搭載という噂も飛んでいるけれど、これもあながち無い話ではないかなあ。液晶搭載コントローラというとドリームキャストを思い浮かべる人もいるだろうけれど、個人的にはむしろゲームキューブの「ゼルダの伝説 4つの剣+」を思い出します。ダンジョンや家に入ったときは連携したゲームボーイアドバンスの画面に表示され、フィールドはPCの画面に登場するというあのおもしろさは当時とても斬新でした。ああいうことを実現していることに加え、液晶付きコントローラとして3DSを組み込む可能性も無きにしにあらずかなあ。ただそれなら3DSに割り切ってしまえばいい、という気もしないでもないのですが。

同梱コントローラをどうするかという問題はあるけれど、すでにWiiがこれだけ普及していることを考えると両手コンを同梱にしておいてWiiリモコンは持っているの使ってね、というのはありそう。というかWiiリモコンとの互換は大前提だと思います。ただ問題はWiiリモコンは普及していてもWiiリモコンプラスはさほど普及してないことなんだよね……。なので安全策を取るならWiiリモコンプラスを同梱にしたいところですが、もし両手コントローラがでるならそれも普及させなきゃなので、「両手コンを同梱にしつつ、ローンチにはWiiリモコンプラス同梱の格安タイトルを投入」というWii初期と同じ作戦ではないかとお思います。

本体のスペックはHDD非対応という噂が飛んでいるのですが、これだけはほんとに噂で終わって欲しい……。WiiのHD非対応がここ最近の情勢に少なからず影響していることを考えると、ここでHDD非対応だったら数年後に未来がなさすぎる。格安ハードで勝負したいところだと思いますがここは未来考えて踏ん張って欲しいな……。

そのほかスペックとしてはもう当たり前になってきたHDMI、HD対応くらいはこなしつつ、いい加減Bluetoothとかも標準対応して欲しいところ。現状ではなく未来を考えるなら、おそらく今後はオンライン対応も1つの要素になってきて、キーボードを使ったコミュニケーションも少しずつ普及していくと思うので、その際にまた独自仕様で絡めるのはあまり得策ではないかな。ただ、ポケモンタイピングが割と純粋のBluetoothで来たところを考えると、このあたりはだいぶ開放的になるのではないかと思います。

個人的にはWiiそのものが間違いだったとは思って無くて、問題だったのは拡張性のなさだと思ってる。それはHDに対応できないとかダウンロード容量が足りなすぎるとかいうところで損をしているところが大きいと思うんですよね。Wiiの持つ本質的なコンセプト自体は非常に魅力的だし、実際にWiiだからゲームをはじめた人がいたのも事実。Wiiリモコンで足りなかった部分をWiiリモコンプラスで補うことでいろいろな改善も見えていて、Wiiが持つ力というのはまだまだ発揮できると思います。そういう意味で次世代Wiiはまったく新しいコンセプトではなく、WiiをベースにしてWiiではどうしても足りなかった部分を強化するハードとなるといいかなあ。

しかし今まで据え置きゲーム機市場は1強の時代が続いていましたが、PS3がここにきて勢いを見せることでWiiとPS3の2強ともいえる状態になってきた。さらに携帯機はDSとPSPという構図にスマートフォンまで加わってさらに乱戦の構図となっており、今年のE3はいろいろとおもしろそうで今からわくわくしております。

 

 

猫で英語を学ぶ「ねこえいご」

なるものがWiiで配信されます、というのを聞いて、犬より猫派の私としては久々にWiiを起動してみました。いやほんと最近Wiiだけじゃなくてゲーム全般を起動してないな……。

この「ねこえいご」は、Wiiの動画配信サービス「Wiiの間」で無料配信されているコンテンツ。Wiiの間というのはWiiのチャンネルで、自分がアバターとなって架空の家の中に住み、その中でさまざまな動画が楽しめる場所ですね。

「Wiiの間」ホームページ
http://www.wiinoma.co.jp/

Wiiの間と言えば以前もこんなコンテンツ配信してたりして、意外とおもしろいコンテンツがあるんだよなー。Wii起動しないとなかなか気がつかないんだけれど……。

ムーンウォーク覚えたい人はWiiを使うといいと思うよ – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/02/3171

ねこえいごはそんなWiiの間にあるテレビをクリックして、「Wiiの間テレビ」から視聴できます。無料コンテンツは基本的にここで、有料コンテンツが「Wiiの間シアター」という使い分けなのかな。

ねこえいご | 番組の紹介 | 「Wiiの間」ホームページ
http://www.wiinoma.co.jp/program/free/catenglish/

中身はというと、2匹の猫がやりとりくりかえしながら英語を教えてくれるというシンプルなもの。余談ですが猫とデコもじ、これ相性いいな……。

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だけど2つの点でこれはおもしろいなと思った。1つは単なる英語教材ではなくて「猫」であること。猫好きにしかツボをつかないかもしれないけれど、好きな人にとってはかわいい猫を愛でているだけで英語がなんとなく体感できる。先日も知人に「NHK教育で朝と夜5分だけ放映している猫番組が萌えすぎる」と教えてもらったばかりなんだけど、「猫」ってコンテンツはなかなかにキラーだなあと。

NHKオンライン | Eテレ 0655
http://www.nhk.or.jp/e0655/

もう1つはシナリオ仕立ての構成。昔自分の受験時代に痛感したんだけれど、英語の単語覚えるときって、なぜか余計なことをきっかけに覚えてしまうことが多い。その単語がたまたま単語帳の左上だったとか、ペンで書き込んで汚れた部分があったよなとか、不思議なポイントをトリガーにして記憶することって結構あります。

そういう意味でもシナリオ仕立てになってると、いろいろ記憶のポイントになりそうなポイントが増えるという意味でも英語が覚えやすくなりそう。実際、一生懸命水着を着ている猫の映像なんて、1回しか見てないのに強烈に脳裏に焼き付いてたりするので。

あとおもしろかったのがWiiの間との連動。第1話を見てから久々に起動したら、猫顔のお客さんがやってきて新作を紹介してくれます。

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これ、「Wiiの間をいつも起動している」という大前提だったらすごい機能だなと思った。ただ、残念ながら今のWiiの間にはそこまでの吸引力はないのが問題か……。

せっかくのコンテンツなんだけど、現状のWiiの間の仕様ではそもそも立ち上げるのが面倒で、立ち上げてからもコンテンツに行きつくまでの手順が多すぎる。チャンネル構想自体はすばらしかったと思うのですが、せめてWiiを立ち上げた最初の場がこういうWiiの間のような仕様になっていて、いくつもコンテンツが自動で振ってくるような仕組みだったなら、配信コンテンツももっと活きるのになあと思いました。

ちなみにモバイルという点ではDSiとも連携していて、番組をDSiに持ち出せたりします。

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子供用にDSiで番組を入れておいてあげる、ってのはちょっと便利かも。でもこれもいちいちWiiを介するのではなくDSiで直接保存したいですけどね……。

猫もかわいいし英語もおぼえやすいしいいコンテンツなんだけど、Wiiの間というのがもったいないかなあ。こういう気軽に見られる動画は携帯で好きな時にさささっと見られるとよくて、それがちゃんと猫好きだったり英語好きだったりにきちんとリーチできるようなインフラや仕組みができてくると、コンテンツビジネスもっと面白いのになと思うのでありました。

カラオケJOYSOUND Wiiに高音質マイク登場

先日ぶらりとビックカメラに行ったら、年末年始のファミリー向け特集の中にカラオケJOYSOUND Wii用の高音質マイクを発見。

カラオケJOYSOUND Wii 専用 USBマイクDX

カラオケJOYSOUNDはさりげなく購入して家でもカラオケ大会催したことがあるんですが、マイクのショボさだけが難点でした……。

で、実際に歌ってみたんだけどこれがかなりしんどい・・・・・・。マイクがおもちゃレベルのせいもあってか、自分の声とテレビから聞こえる声にズレがあってとっても歌いにくい。マイクもうまく声を拾わないというか、正直地声で歌った方が歌いやすいかも、とおもうほど。でもそれじゃカラオケの意味ないしな・・・・・・。

カラオケ JOYSOUND Wii買った – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/17/1900

しかし高音質マイクがあれば今までの課題が改善されて、自分の家で快適カラオケライフが楽しめるかも! 値段も3000円くらいだし勢いで行っちゃうか!

と思ってたらパッケージ側面に「このマイクは旧作には対応しておりません」との表記が。どうやら2009年に出た新作「カラオケJOYSOUND Wii」でないと使えないようです。


カラオケJOYSOUND Wii DX

なんでしょう、前作のパッケージを買ってくれたユーザーをおいてけぼりにするこの施策!!! 前作だって未だに有料コンテンツで課金できるから、マイクで楽しみが増えて利用度が高まればそれでいいはずなのに新作パッケージが必要だなんて!!!! そ、そんなマイクの音質ごときで新しいパッケージいちいち買ってられっかっつーの!!!!

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・・・・・・・・・・・・・・。

kuma

まあ、カラオケ大会でもやるかな……。

New スーパーマリオブラザーズ Wii産業

書かないと忘れていくからね。

  • ゲームとしては大変面白いけどシステムはボスの倒し方含めて3のまんま。ここまでくるともはや大いなるマンネリの世界か
  • グラフィックはあまり気にならない。Wiiは変にCG使うよりああいうグラフィックのほうがしっくりくる
  • ただこのクオリティならDSでできそう。据え置きよりもDSで欲しかった

全体的に面白いんだけど新しさはない。いや新しさを必ず求めなければいけないというのではなくて、もうマリオは国民的大作シリーズの1つなんだろうなという感じです。個人的にはステージ2が砂漠とかいうテンプレくらいはそろそろ変えてもいいんじゃないかと思ったりはしますが。

あと、社会人ゲーマー的にはやっぱりあのくらいのゲームはDSでやりたいなあ。据え置きはどうしてもプレイ時間が限られるので、ステージをちょこちょこやりこめる携帯機のほうが嬉しい。1画面で4人プレイしてほしい、という気持ちももちろんわかるんだけど、今やそれが実現できる環境ってどのくらいあるのかなあ。

あとは定番の売上ですかね。前作は爆発的に売れたとはいえDSだったこと、あのモンハンもPSPでは売れるが据え置きではそこまで爆発的に伸びないことを考えると、100万超えたあと、200万を超えるのかどうかが気になるところです。


ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii(初回入荷分)

「罪と罰 宇宙の後継者」ファーストインプレッション

つったってドストエフスキーじゃないからね。

ニンテンドウ64時代に神作とよばれていたシューティング「罪と罰」が、装いも新たにWiiで再登場。64版は大いに楽しんだ思い出があるので本日も発売日買いであります。


罪と罰 宇宙の後継者

前作からしばらく間が空いているのでクオリティが心配でしたが、打ちっ放しの爽快シューティングは前作のまま。さらにWii対応となったことで移動をヌンチャク、ショットをWiiリモコンの照準でコントロールできるようになり、前作よりも操作の難易度は下がっていると思います。

まだあまりやりこめていないですが、難易度低めに設定しておけば最初の数ステージは快感重視でサクサク進められる。難しい敵もある程度戦うとコツがつかめてきて、次に戦うときは楽勝になっているという、アクションやシューティングの王道的作りがさすがです。

ただ、やっぱりグラフィックはフルHD対応のテレビで見ちゃうとショボいね・・・・・・。プレイしているときはさほど気にならないけど、時折はいるCGシーンは、さすがにPS3慣れした目には厳しいです・・・・・・。

あとはWi-Fi。せっかくの2キャラ展開なのに使えるのがランキングアップロードだけってのがなあ。Wiiスピーチでボイスチャットしながら同時プレイできたら相当燃えそうだし、実際にFOREVER BLUEはそれが実現できているのでちょいと残念です。


フォーエバーブルー海の呼び声

Wii Fit PlusはWii Fitで挫折した人にもオススメ

というわけであいかわらずタイトルで言い切っていきます。

Wii Fitの続編Wii Fit Plusですが、かゆいところに手が届く感じの改善がはかられていてとてもいい感じ。特にWii Fit持っている人は+2000円程度で購入できるのでかなりオススメであります。


Wiiフィット プラス(ソフト単品)

一番気に入ったのはおすすめメニュー。前作ではたくさんメニューがあるけどどれをやっていいかわからなかったのが、今回は「メタボ対策」とかテーマごとにメニューを選べるようになった。毎日とりあえずこれやってればいい、っていうメニューがあるのは安心感があります。

トレーニング自体も数が増え、やりこみ度が高いものが増えたので続けるのが楽しくなった。前作のは割と単調で、数回やると飽きちゃったりイライラするのも多かったからね・・・・・・。今回ではリズムカンフー、足踏みパレード、アスレチックMii、ジャグリング、パタパタ飛行あたりがお気に入り。アスレチックMiiは3Dマリオを、パタパタ飛行はかの名作パイロットウイングスのロケットベルトを彷彿とさせるゲームになっているので、ゲーマーにもオススメのタイトルです。

複数ユーザーでのプレイも考慮されていて、今までは友達にプレイしてもらうのは数の少ないお試しモードか、自分のキャラを体重変えてプレイさせるとかしかなかった(じゃないと開いているゲームが少ないから)。今回はほぼすべてのゲームが最初からプレイでき、ゲームの途中でゲストとして交代してもすべてのゲームが楽しめるので、パーティープレイもオススメです。

任天堂はこういう改善をきっちりとしてくるところはさすがで、以前に書いた「えいご漬け」も、続編が非常にプレイしやすく継続できるようにしあがっていました。

カイ氏伝: えいご漬けより「もっと」楽しい「もっとえいご漬け」
http://blogging.from.tv/archives/000387.html

そんなわけで重ね重ね、Wii Fitで挫折した人はもちろん、今から始める人にも前作より数倍オススメの作品に仕上がっていると思います。

さて、Wii Fit Plus Nightいつにすっかなー。

Wii Sports Resort Night開催しました

すでに予告しておりましたWii Sports Resort Night、略してWSRNを無事に開催いたしました。

2009年もやります「Wii Sports Resort Night(帰ってきたWii Night)」 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/07/05/2375

今までの歴史はこちら。しかし毎回ブログが違うとか・・・・・・。

カイ氏伝: We are in Wii Night!
http://blogging.from.tv/archives/000273.html

Wii Fit Night 〜The Return Of Wii Night〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/kai4den/archives/000724.html

Wii Sportsは5種目でしたが、今回のWii Sports Resortは12種目と圧倒的に数が増えただけでなく、同じチャンバラでも対戦だったり居合い切りがあったりと、正直プレイしきれないボリューム。そのためとりあえずは好きな種目選んで自由にプレイすることにしました。

プレイ時間そのものが少なかったので全員がまんべんなく・・・・・・、とは言えなかったものの、Wii Sportsの頃はまともに対戦できるゲームが少なかったのに比べ、今回はそれぞれのゲームがかなり楽しく対戦できたんじゃないかという印象。Wii Sportsの場合、ゴルフは時間かかるし野球は割とワンパターンになりがちだしボーリングは時間かかるし・・・・・・、という感じだったんですが、今回はチャンバラからウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、ピンポン、カヌー、自転車とそれぞれ対戦が盛り上がっておりました。

一通りプレイし終わった後はプレイ時間と対戦バランスを見てピンポンとアーチェリーでトーナメント開催。アーチェリーに関してはおおよそアーチェリーとは言えないプレイスタイルで他の参加者に圧倒的な点差をつけて優勝をかっさらっていった経験者がいたり、なかなか熱いバトルが繰り広げられました。いやたしかにあのスタイルだとアーチェリー高得点でるわwww。

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モーションプラスのおかげでより細かい動きができるようになり、ゲームとしては圧倒的に楽しさが高まった本作。一度モーションプラスを体験してしまうと、もう今までのリモコンだけ操作はには戻れないんじゃないかなーというほどです。ドラゴンクエストソードをモーションプラス対応で続編出して欲しいのはもちろん、いま開発中というWiiゼルダはぜひモーションプラスに対応して欲しい。

一方で、Wiiリモコンの自己否定ともいうべきモーションプラスの存在価値そのものも気になっていて、任天堂はともかくとしてサードパーティーは数の多いWiiリモコンに合わせるべきか、より深いゲームが作れるモーションプラスに対応すべきかは悩みどころなんじゃないだろうか。個人的にはもう自己否定認めまくって、Wiiユーザーにはモーションプラスを無料でプレゼントしちゃえば? と思わないでもないですが、今後モーションプラスがWii市場にどういう影響を与えるのかは興味津々であります。

2009年もやります「Wii Sports Resort Night(帰ってきたWii Night)」

すでに購入宣言していたWii Sports Resort、なかなかやる時間とれなかったのですがこの週末にちょこちょこ触ってみました。


Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)

結論としては「Wii Sportsが楽しくてもっとプレイしたい人」「Wii Sports未経験の人」にはオススメ。モーションセンサー搭載によってより細かい動きを認識でき、それによって種目の幅も12と増えているのでお買い得度は高い。Wii Sportsにあきちゃった人にも楽しめると思います。この動きでドラクエソードがもう1回発売されないかなー。

今回の種目でお気に入りは卓球とアーチェリー、スカイレジャーあたり。卓球はおそらくWii Sportsのテニスに変わる存在で、「屋外で卓球なんて風の影響受けまくってフツーにプレイできねーよw」というツッコミはさておき、回転のかけ方がホンモノそっくりにできるのでWii Sportsのテニスより実力が出せそう。

アーチェリーはかなり難しいんだけど、その動作がかなりホンモノっぽくていい。ゼルダの伝説でもアーチェリー系は好きだったしね。スカイレジャーはなんというか飛んでいるだけで楽しくて、往年の名作アーケード「ソルバルウ」をちょっと思い出しちゃった。あれ橋の下くぐるだけで楽しいんだよねえ。

と、ゲームとしての満足度は高いものの、結局Wii Sportsの延長線上でしかないというのは贅沢な悩みではあるものの少々残念。発売前から危惧していたように、モーションセンサーはある意味でWii Sportsの自己否定だったりするわけで、実際にプレイしてみると「最初からこの機能載ってたらよかったのに」と思ってしまう。ゲームなんてそんな深いこと考えずに楽しめばいいんだけど、任天堂ファンとしてはつい考えちゃいますな。

まあそんな堅苦しいことはさておき、せっかくのWii Sports Resortも相変わらず通信対戦機能がついてないので、1人でやってるだけでは寂しい。昨年は全員プレイにむかないWii Musicだったためになくなく諦めましたが、2006年のWii Sports、2007年のWii Fitに続くWiiイベント「Wii Sports Resort Night」を今年もやっちゃいますよ!

日時:7月16日(木)

場所:渋谷の某所で調整中

時間:たぶん20時とかそんくらい(調整中)

テーマ:Wii Sports Resortを多人数で楽しむ

今まではいろいろ個別に誘ってたんですが、今回は勢いよくブログで告知してみる。興味ある人は以下のメールアドレスまでご連絡くださいませ。

なお、よく「誰が参加するかわからないから応募しにくい」というご意見いただくんですが、それって僕には興味ないってことですねわかりますどのイベントに行くかというのもある種の個人情報だと思うので、こちらで強制的に「この人行きます」とか出すのはあまり好きではないんですね。参加される方々の間ではちゃんと事前に連絡する方針ですが、そうではなく一般に公開してしまうというのは私の好む所ではないのでご理解ください。

また、1つお願いですが、ご参加いただける方の対象は何かしらの形で私が存じ上げている方でお願いします。人数多くなりそうなので、そうでないとちょっとコントロールしきれなそうなので。

さらに、杞憂とは思いますが、会場のキャパシティ的にかなり大変なことになってしまった場合は、ひょっとしたら人数的な調整とかひょっとするかもしれません。まあそんなことはないだろうとは思ってるんですが、職業柄万が一を考えてしまうものでね・・・・・・。

と、心配性が故に細かいこと書いてしまいましたが、基本的にはみんなで楽しくワイワイWii Sports Resortを楽しみたいというのが趣旨。最低結構人数2人くらいからでも実施したいと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

Top Spin 3がPS3/Xbox/Wiiマルチで7/30発売

意外な伏兵! チェックが甘かった!

D3パブリッシャー、PS3/Xbox 360/Wii「Top Spin 3」 ATPとWTA選手が実名で登場するテニスゲーム -GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090701_296649.html

テニスというジャンルはビデオゲームに結構相性がいいと思っていて、それは駆け引きの要素が多分に要求されるから。前におびき寄せて後ろにロブとか、左によせといて右、いやあえて左とか、心理戦で戦える。それでいてルールがシンプルで、上下左右に打ち分けるということだけ考えればいいので、野球やサッカーより入りやすいと思います。実際のスポーツとしてのプレイしやすさは別でね。

個人的にTop Spinシリーズは必殺ショットの存在があまり好きではないんだけど、ここんとこテニスゲーがあまり出てなかったのでどれか買ってみたいところ。しかしWiiはどうなんだろうな、個人的にはテニスゲーは上下ボタンでやるほうが楽しいと思ってるものの、Wiiリモコン操作も気にはなる。意外に発売日近いんだけど直前までうんうん唸ってみます。PS3とXboxもどっち選ぶかなやむしなー。


トップスピン3

カラオケ JOYSOUND Wii買った

ちゃんとWiiのことも書いておかないと「Wiiを見捨てた」と思われちゃうからね!

以前にもエントリで買いましたが、私の趣味の1つはカラオケ。しかし友達とカラオケ行くのってスケジュール合わせるのはもちろん、相手に気を遣って歌いたい歌が歌えないなんてこともある。かといって一人でカラオケ行くのはまだ抵抗が・・・・・・、というときにこのソフトを知り、「これこそ求めていたもの!」と速攻購入しちゃったのでした。


カラオケJOYSOUND Wii(特典無し)

システムとしては本体にもいくつかの曲が収録されているけれど、Wiiポイントを使うとオンラインで3万曲以上が歌えるという仕組み。料金は1日歌い放題で300円で、何人いてもこの値段と考えるとカラオケに比べて破格の安さです。

Wii|JOYSOUND.com
http://joysound.com/ex/wii/index.htm

で、実際に歌ってみたんだけどこれがかなりしんどい・・・・・・。マイクがおもちゃレベルのせいもあってか、自分の声とテレビから聞こえる声にズレがあってとっても歌いにくい。マイクもうまく声を拾わないというか、正直地声で歌った方が歌いやすいかも、とおもうほど。でもそれじゃカラオケの意味ないしな・・・・・・。

画面もかなり安っぽい作りですが、まあそこは手軽なカラオケと思えば多少目はつぶれるところ。ただ、そもそも歌ってて気持ちよくないというこのマイクの安さは致命的かな・・・・・・。値段も仕組みもよくできているだけにここが残念。

あと、マイクはUSBでつなぐんですが、Wiiのリモコンがせっかくワイヤレスなのになんでマイクは本体につなぐんだよ・・・・・・、という疑問も。さらにWiiのUSB端子は背面なので、つなぐのも大変なのよね。このあたりは全面に1ポートくらい欲しいなと思いました。

できるだけネタバレなしの「428」インプレッション

いやもう勢いであっという間にクリアしてしまいました。もったいないから途中で止めよう止めようと脳は思っているのに体が言うことを聞かず、ついつい先を見たくなって気がついたらクリア。かなりの勢いでのめり込んでしまいました。


428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

エントリでそのハマりっぷりを投稿しているせいか、「428っておもしろいの?」って聞かれることが結構あるのでこのゲームそのものを説明しておくと、実際の俳優を用いた実写映像ではあるものの、大きい枠ではいわゆる「アドベンチャーゲーム」です。シナリオの途中でいくつか分岐があり、その分岐の選択いかんによってストーリーが変化するという、いわば「中山美穂のトキメキハイスクール」といったところですか。

ただこのゲームのおもしろいのは、複数の主人公が登場し、それぞれの視点で物語をザッピングできること。最初はまったく関係のない主人公たちのとったある行動が、別の主人公の行動に影響を与えていてバッドエンドになってしまうことがあり、それを回避するために時間をさかのぼって行動を変えてみると別のキャラクターのストーリーが変化していくというのがこのゲームの醍醐味であります。

このシステム時代はセガサターンの頃からさまざまなハードに移植されている「街」と同じであり、渋谷を部隊にした実写の物語という点でもシナリオこそ違うが続編といっていい存在でありますが、セガサターンから2つものハード世代変遷があったことも含めてシステムがとっても洗練されています。特に最初はガイドをオンにするとザッピングやバッドエンドの回避方法も丹念に教えてくれるので初心者もとっつきやすいはず。街の時はやはりザッピングをどう動いていいかとまどうこともあったので、このガイドシステムはナイスだと思います。

操作はWiiリモコンのボタン操作のみなのもグッド。いちいち画面をポインタすることなくボタン操作だけでいいので、布団の中に入ってねっころがりながらでも操作できる。ドラマを見る感覚で楽しめ、片手でサクサク進められるのでとても気軽です。

何よりよいのがシナリオで、街の時は7人の主人公がいるけれど、それぞれの話は微妙につながってはいるけれど本筋はまったく別の話だった。それはそれで楽しいんだけど、今回の428はスタートこそ違えど最終的にはみんなが1つのシナリオに絡んでいくため、気持ちが分散せずに1つの物語へのめりこめるからハマり度が上に思います。

さらにシナリオ自体のクオリティも高くて、後半の息もつかせぬ展開はお見事の一言。アドベンチャーソフトはシナリオのできが全体のクオリティを大きく左右するといっても過言ではないだけに、これだけ先へ先へと見たくなるシナリオはすばらしい。ほんと止めなきゃいけないの頭でわかっていてもついつい先が見たくなるんだなあ。最後のオチもお見事でした。とはいえ後半はかなりネタが出てくるのでオチはいろいろと読めたりはしましたが。

あまりの楽しさに勢いでクリアしてしまいましたが、1日数時間の楽しみにすれば十分長いこと楽しめるだろうし、クリアしても隠しシナリオが2つも用意されているのでまだまだ楽しめそう。こういうシナリオ中心のゲームが肌に合うのかは人それぞれだと思いますが、かなりの傑作だと自信を持ってオススメしたいところですはい。

428サイトの充実ぶりもすごい。各キャラクターのバナーがこれでもかというほど用意されているだけでなく、公式キャラクターを使った4コママンガまで作れちゃうという充実ぶり。

セガ・チュンソフトプロジェクト | 428 〜封鎖された渋谷で〜
http://chun.sega.jp/428/support/

せっかくなのでお気に入りのキャラクターひとみを貼ってみる。近野成美かわいいよ近野成美。

428 〜封鎖された渋谷で〜 ひとみ

ゲームは静止画中心なんで印象違ってるんですが、時折挿入される動画を見るとやっぱり近野成美だなーと思う。「仔犬のワルツ」以来ファンなんですよねー。ドラマももっと出ないかな。

シナリオとしておもしろかったのはタマかなー。キャラクター好きなのもあるけど最初のほんわかした雰囲気が和むのと、後半のどんでん返しも楽しかった。そのどんでん返しは正直読めたけどねw

428 〜封鎖された渋谷で〜 タマ

いやとにかく楽しかった。Wiiのソフトとしてはちょいとお高めなんだけど、その価値は十分得た感じ。まだ隠しシナリオはプレイしてないのでそれも楽しみつつ、全部終わったらまたエントリしたいと思います。

究極の428ブログ VS 至高の428ブログ

単なる勢いです。

審査員:「本日の究極対至高、まずは究極側からお願いします。」

山岡:「究極側の428ブログはこちらです。

審査員:「おお、隠し要素がすべてコンプリートされている」

審査員:「分岐ルートも全部載っているわ!!」

審査員:「BADシナリオもすべて解説されている! なんという情報量の多さだ!」

ざわ・・    ざわ・・・

ざわ・・・

雄山:「わあっはっはっはっは!! これは大笑いだっ、究極の428ブログとやらもたいしたことはないな!」

山岡:「なんだと! だったら至高の428ブログを見せてみろ!」

雄山:「いいだろう、これが至高の428ブログだ」

山岡:「ふ、なんだ、えらそうなことを言ってただクリアの報告を書いているだけじゃないか」

雄山:「よく画面を見てみろ」

山岡:「何だと……。わからない、何がすごいっていうんだ……。」

雄山:「まだわからないのか! クリア時間を良く見てみろ!」

山岡:「!!! ああ!! クリア時間が4:28だ!!!。」

雄山:「これが428の神髄というものだ。4月28日の事件、渋谷、そしてクリア時間、その個々の美を統括して初めて渾然たる428ブログが完成する。何が 究極の428ブログだ。428のことを教えるのなら428という数字の意味を教えろ!」

山岡:「……(俺の負けだ……)。」

唐山:「勝負ありましたな。」

審査員:「この勝負、至高側の勝ちとします」

ワー    ワー

ワー

厳密には4:28じゃなかったじゃんとかいわないのー。


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関連エントリ:カイ氏伝: ブログ合宿成果物第1弾「ハテナんぼ」
http://blogging.from.tv/archives/000372.html

ネタバレにならない範囲での428攻略ポイント

もうここまで来たら勢いでエントリです。

  • ザッピングは基本的に同じ時間帯から移動するので、ザッピング元が見つからないときは横軸に探す。ただし後半は例外もあり(未来から過去に飛ぶことも)
  • 謎解きシーンは間違えてもストーリー進行するが先でストーリーが進まなくなる。どうしても進まなくなったら推理シーンを見直すべし
  • バッドエンディング、もしくは最適ではない選択肢にもザッピングが隠れているので注意。こまったら最後まで見よう
  • 友愛の精神を忘れずに


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