カイ士伝

私は好きにする。君らも好きにしろ

日々のメールやり取りにおいて、これあまり気がつかれてないのかな? という経験をちょいちょいしているのでご参考までエントリー。

これまでGmailで設定したアイコンは誰でも表示するか、チャットを許可した相手、つまりある程度クローズドな相手にのみ表示するかを選択できていたのですが、Google+のサービス展開に伴い、Googleプロフィールに設定した画像は常に相手へ表示されるようになってしまいました。

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Google プロフィールというのは要はGoogle+なわけで、普段使っているメールアドレスでGoogle+を設定すると、そのアドレスでやり取りした際にプロフィール画像やGoogleプロフィールのリンクは全部相手に表示されてしまうってことですね。

こちらが実際に全然関係ないアドレスへメールしてみた模様。右上に大きくGoogle+のリンクが表示されており、これをクリックすると自分のGoogle+アカウントが見えてしまいます。

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相手がGmailやGoogle Apps使っていなければあまり関係ないかもですが、Google Apps使っている企業も増えているし、独自ドメイン設定したGoogle Appsだと一見してわからないので、Google+に設定したメールアドレスのやりとりは常にGoogle+がついて回る、ってのは理解しておいたほうがいいかも。

友達同士ならともかく、オンラインショッピングなんかでもメールアドレス利用すること考えると、そこからオープンとはいえSNSの情報が紐付いてしまうのはあまり気持ちいいものではないですね……。これうまいこと回避する方法があったらぜひ教えて欲しいところです。

記事にコメント(1)

  1. hdkzys

    google+に設定した予備のメールアドレスでも同じ状態になる気がします。

    ケータイキャリアメールアドレス(○○@docomo.ne.jpなど)をgoogle+アカウントの予備のメールアドレスにしていると、そのケータイアドレスをgmailの連絡先に登録されると誰からでもgoogle+の名前、写真が表示されます。

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