Xperiaと自転車ホルダーで自転車ナビ環境を構築

どこに書くか迷ったけど長くなりそうなのでこちらで。

最近健康のためにちょいちょい自転車に乗るようにしてるんですが、道に弱い私としましてはどこへ行くにも地図アプリが大事。しかし自転車に乗っているときはポケットから携帯を取り出すのも結構大変なので、なんとか自転車に乗りながら地図アプリを手軽に見る方法がないかなーと考えて購入したのがこちら。

自転車用モバイルホルダー 200-PDA013 【サンワダイレクト】
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-PDA013

自転車に携帯電話を固定するためのホルダー。他にも安いのはいくつかあったんだけど、落下防止対策がしっかりしてそうなのでこれにしました。やっぱり携帯電話落としたら最後ですからね……。

購入してとどいたのがこちら。ちょwww日本語ひとつもねえwwwなんという輸入商品www。

DSC00223

実際の装着はかなりシンプルで、バンドで本体をハンドルに固定するだけ。

DSC00272

ハンドルをグルっとまわしたらホルダーに通し、指でぐっと引っ張って固定します。

DSC00271

これにて完成!

DSC00275

裏面にはボタンがあり、これを押すと……。

DSC00274

サイドバーがドギャーンと伸びて端末を設置できます。

DSC00276

ホルダーの下にはスタンドがついているので落下防止対策も万全。

DSC00279

さらに安全対策としてストラップも用意。本体とハンドルをストラップで紐づけておくことで、まさかの落下時にも対策できます。

DSC00278

実際に設置したイメージはこんな感じ。写真だと暗くて画面見にくいですが、実際には十分すぎるほど見やすいです。屋外はやっぱり有機ELより普通の液晶がいいですね。有機ELは屋外だと輝度MAXにしてやっと見られる程度ですが、一般的なTFT液晶だったら輝度30%でも十分視認できます。

DSC00280

さらに大事なのが愛用しております「Toggle Setting」。これを使って地図アプリ起動中に照明が落ちないように設定します。

toggle

実際にこれ設置して走り回ってみたんだけどこれがかなり便利。最初はベルトを引っ張るだけの固定がちょっと不安だったけど、段差を乗り上がるような衝撃を与えてみてもずれたりしないし、きっちり固定されていないぶん、「ちょっと角度が見にくいな」というときも簡単に操作できる。長丁場のサイクリングに重宝しそうです。

ちなみに地図アプリはGoogle アプリとNAVITIMEを併用してみましたが、Google アプリは地図が見やすいものの、ヘッドアップしないので向きがわかりにくいこと、道を認識しないので位置がうまくとれないと建物のうえを平気で通っていくナビゲーションするので、315円はかかるもののNAVITIMEをお勧めしたいところです。

ちなみに幅こそやや細いですがF-04Bも設置できました。

DSC00283

道に強い人は問題ないと思いますが、こまめに地図みながら自転車使いたい人にはこういうグッズもなかなか便利だと思います。明日から自転車乗るのが楽しみだー。

“Xperiaと自転車ホルダーで自転車ナビ環境を構築” への10件の返信

  1. Xperiaと自転車ホルダーで自転車ナビ環境を構築 – カイ士伝 どこに書くか迷ったけど長くなりそうなのでこちらで。最近健康のためにちょいちょい自転車に乗るようにしてるんですが、道に弱い… http://goo.gl/fb/S8SAX

  2. Xperiaと自転車ホルダーで自転車ナビ環境を構築 – カイ士伝 どこに書くか迷ったけど長くなりそうなのでこちらで。最近健康のためにちょいちょい自転車に乗るようにしてるんですが、道に弱い… http://goo.gl/fb/CFikh

コメントを残す