Twitterはじめました

といってもTwitter自体はかなり前からやってるんですが、本人の信条によりずっとプライベートアカウントで「知っている人のみフォロー申請を承認」というスタンスを取っております。その信条はこの先も変更はないのですが、ちょいと諸事情によりオープンアカウントが必要になったので、こないだ実験で作ったアカウントを活用することにいたしました。

カイ士伝 (kai4den) on Twitter
http://twitter.com/kai4den/

こちらはフォローするだけでいいので、RSSリーダー感覚でお気軽にご登録くださいませ。基本はこっちでメインにつぶやいていこうと思ってます。

ただプライベートアカウントも継続して利用する予定。ぼくがプライベートに拘るのは、まず今のTwitterの仕様により、発言した内容を削除しても検索に残るというのが困るということと、それ以上に@の範囲を僕の知り合いに限定しておきたいということ。タイムラインに関してはどんなにフォローされようとも自分がフォローした相手だけが見えますが、「@」してくれた人の一覧に関しては自分がフォローしてない人も対象になるので、フォローされる人数が増え過ぎちゃうと確認しきれなくなる可能性がありますし。

もう1つ大事なのが情報の公開範囲。こないだ友達と飲み会をTwitterで告知しようとしたとき、「自分のTwitterはフォローが多くて誰が見ているかわからないから気軽に飲み会を告知できないので僕のTwitterで告知してくれ」と言われました。ブログ感覚で誰もが見ているという利用ならいいですが、友達に何かを伝えたいというプライベート利用の場合、フォローがオープンだとちょっと困るよねというお話。

で、策として考えたのがまずぼくのTwitterで飲み会を告知。それをその友達が@で僕に話しかけつつ、僕の発言を引用することで、友達をフォローしている人のタイムラインにも「僕を知っている人」のみ表示されるようにしました。言葉で書くと難しいですがまあ僕と僕の友達を知っている人のみに伝わるように、って感じですかね。

自分のプライベートアカウントは顔も知っていてある程度会ったことある人を大前提にしているので、割とメールアドレスや電話番号も気軽につぶやける。そういう意味でこのアカウントも非常に大事だし、今後も継続して使っていく予定ですので、リアルでこのブログの中の人を知っているという方はこちらのフォローもよろしくお願いいたします。ただ、アカウントから誰かわからないとか、会ったと言っても同じ飲み会にいただけでほとんど話してないとかそういうケースだと承認しない可能性もありますがその点はご理解くださいませ。

KAI (kai3) on Twitter
http://twitter.com/kai3

How To Use Twitter(Twitterの使い方)

【2010年1月11日追記】公式RT、公式携帯およびブロックについて追加

【2009年7月28日追記】ろいろご指摘いただいた点を追記しました。追記箇所は赤文字で補足しています。しかし、アカウント削除したら二度と戻らないとかいっといてしっかり元に戻っちゃうのは、日本の個人情報保護法的にまずいんじゃないだろうか・・・・・・。

あと、「公式でもちゃんとまとめろ」って声がちょこちょこありましたが、一応公式でもそういうページあるんですよ。ただいまだに省略URLがTinyURLなあたりとか追いついてない感はありますが・・・・・・。

Twitterヘルプ: FAQ
http://jptwitterhelp.blogspot.com/search/label/FAQ

先日Twitterの@仕様について書いたら、予想以上にこの仕様が知られてなかったので、ちょいとTwitter周りの仕様とか機能をまとめてみた。なんか@の仕様がいろいろ条件満たさないと発動しないあたりがデスノートっぽかったので、タイトルはそのオマージュであります。

しかしいろいろ書いてたら長くなりすぎたな・・・・・・。他にも「こんなのある」とか「ここの仕様は間違っている」という指摘ありましたらどしどしご連絡ください。

新規登録

  • 新規登録はメールアドレスが必要だが、メールアドレスの認証は行わない
  • 新規ユーザー登録ではお勧めのユーザーが表示される。「フォローしたいユーザーを選択してください」という言葉とは裏腹にデフォルトで全員にチェックが入っている
    twitterdefault

タイムライン

  • ログイン後の自分の画面を「タイムライン」と呼ぶ
  • 友達を登録することを「フォロー」と呼ぶ
  • タイムラインには自分とフォローした相手の発言が時系列に並ぶ
  • フォローは一方通行。お互いにフォローし合う必要はなく、登録だけで相手の発言を読める
  • フォローを解除した場合も相手に通知は行われない

お気に入り

  • 他人の発言に☆を付けることで、お気に入りの発言を登録できる
  • お気に入りの発言は画面右の「お気に入り」から一覧できる

発言の非公開(鍵付き)

  • 自分の発言をフォローされた相手以外に見せないことができる。これを「非公開」「鍵付き」と呼ぶ
  • 鍵付きの場合、発言の横に鍵のマークが表示される
    twitterrock
  • 鍵付きの場合、フォロー要求を承認することで相手に内容を見せることができる
  • 鍵付きの発言はGoogleやYahoo!などの検索からも非対象となる
  • 相手のフォロー要求を承認しただけでは、その相手をフォロー(相互にフォロー)したことにはならない

ダイレクトメッセージ

  • 発言の最初に「D」を付けたのち、半角スペースを空けてフォロー相手のユーザーIDを入力すると、ユーザーIDの相手にのみ見えるメッセージを送信できる。これを「ダイレクトメッセージ」「DM」と呼ぶ
  • 【7月28日追記】ダイレクトメッセージは送信先の相手が自分をフォローしていなければ送信できない
  • ダイレクトメッセージを送信することを略して「Dする」「DM」と呼ぶ
  • Dは大文字でも小文字でも違いはない。「D 」と入力した時点で投稿欄上の「いまなにしてる?」表示が「ダイレクトメッセージ」に変わる
    twitterdm
  • 画面右側に表示される「ダイレクトメッセージ」からの送信と、発言欄に「D 」から発言するダイレクトメッセージは、操作方法が違うだけで内容は変わらない
  • 自分の送信したダイレクトメッセージを削除すると、相手側の受信メッセージも削除される

返事(Reply)

  • 相手のIDの前に「@ 」を付けることでユーザーIDの相手に返事ができる。これを「返事」「Reply」と呼ぶ
  • 返事は発言に対するもの、相手そのものへの返事の2種類がある
  • 発言の右側に表示される矢印マークをクリックしてから発言すると、その矢印を表示していた発言そのものに返事ができる。自分の発言には「●●宛」と表示され、どの相手のどの発言に対しての返事かがわかる
    twitterinreplyto
  • 矢印ではなく直接「@」を入力して相手を指定した場合、「●●宛」は表示されない(相手そのものへの呼びかけになる)
  • Twitter対応クライアントの中には、「●●宛」を認識できないものもある

@の表示範囲

  • @を付けた発言は、発言者および@で指定したIDの両方をフォローしている人のタイムラインにしか表示されない(参照記事
  • ただし、この条件を満たすには発言の一番最初に「@」を記入する必要がある
  • 【2010/10/12追記】Twitterの新インターフェイスでは、「返信」から行なった発言の場合、@の位置に関わらず「●●宛」が表示されるようになる(「テキスト @kai4den」でも「●●宛」が表示される)
  • 複数のユーザーに「@」を付けて発言した場合、一番最初の「@」に対してこの条件が適用される
  • 【2009/7/28追記】複数ユーザーへの「@」発言で言及された場合、タイムラインでの表示は一番最初の「@」によって表示条件が変わるが、自分宛の発言(http://twitter.com/#replies)には表示される
  • 「.@」(ドットアット)」は上記条件を満たさない(一番最初に@がつかない)ため、自分をフォローしている全員に発言が表示される
  • 発言者のタイムラインを閲覧すると、上記ルールに関わらずすべての@つき発言が表示できる(@=非表示ではなく、自分の知らない人への発言は自分のタイムラインでは見えない)

ブロック【2010年1月11日追記】

  • 自分のタイムラインを読まれたくない相手には、ブロックを使うことで相手のタイムラインで自分のつぶやきを表示しないようにできる
  • フォロー解除と違い、ブロックを使うと自分と相手のフォロー両方が解除される(フォロー解除は自分のフォローだけで相手からのフォローは解除されない)
  • ブロックしたことは相手には通知されないが、改めてフォローを追加しようとするとブロックしている旨が表示され、再度追加できないようになっている

twitter02

  • ブロックされた側は自分のタイムラインに表示できないが、相手のTwitterを直接見ることはできる
  • つぶやきを公開設定にしている場合はRSSが取得できるため、つぶやきを読むことそのものをブロックすることはできない。あくまでタイムラインでの表示を止めるだけの機能にすぎない

RT

  • 他人の発言を自分の発言に引用する慣習がある。これを「ReTweet」「RT」と呼ぶ
  • RTはユーザー間の慣習であって公式機能ではないが、Twitterでも公式機能として実装した
  • RTされた場合、多くの表示形式では「RT @ユーザーID」と表示される。この場合、@ユーザーIDの発言を引用したことになる
  • twitterrt
  • RTは@の表示範囲条件適用外(一番最初が@ではない)ため、フォローしているユーザーすべてに引用内容が表示される
  • 鍵付き発言もRTされることで、RTした相手とその相手をフォローしているユーザーのタイムラインで発言内容が表示される(RTは単に文章をコピーしているだけのため)
  • 一部のTwitterクライアントでは、鍵付きの発言をRTできないようになっている

公式RT【2010年1月11日追記】

  • ユーザー間の慣習であったRTを受けてTwitterでも正式機能として実装した。ただし、ユーザー間で利用されていたRTとはやや形態が異なる
  • 公式RTは言語設定を英語にした場合のみ利用できる(現在は日本語でも利用可能)

twitter01

  • 公式RTでは、RTしたい相手のアイコンがタイムラインに表示されるほか、コメントに追記はできない。このため「他の人のつぶやきに対して自分のコメントを付け加えたい」という目的によって手動でおこなわれるRTとは異なる使い方をされている
  • 公式RTの登場により、従来のRTを「Quote Tweet(QT)」として表記しようという動きが一部にある
  • 公式RTに対して@を返す場合、RTされた相手に対して@することになる。非公式の場合はRTした相手に対して@することになる点が異なる

ハッシュタグ

  • 同じイベントやテーマなどに参加している場合、最初に「#」を付けたキーワードを文章の最後に入力する慣習がある。これを「ハッシュタグ」と呼ぶ(#TGS2009 など)
  • 同じハッシュタグを設定することで、後から同じイベントや同じテーマについての発言を一覧で表示もしくは検索できる
  • ハッシュタグにはそのキーワードの検索結果がリンクされる
    twitterhash
  • 現状では日本語の検索があまりうまく動作しないため、ハッシュタグは主に英単語で構成される(#日本語_ というように半角アンダーバーを最後に入れる手法もあるが、英単語が一般的)

モバイル

  • 「http://m.twitter.com」「http://m.twitter.jp」のように「m.」を付けることで携帯電話でも表示できる
  • スマートフォン用に「http://mobile.twitter.com」という異なるインターフェイスも用意されている
  • ただし公式のモバイル版では、発言を指定して@をつけられない、Cookie非対応の携帯電話でかんたんログインが使えないといった点があるため、多くの場合は第3者が開発した携帯電話向けサービスを利用している(モバツイッターモバッターなど)
  • 【2010年1月11日追記】日本語用の公式携帯版も公開された。「http://twtr.jp」からアクセスできる。モバツイッターなどに比べると機能は劣るものの、携帯電話から新規ユーザー登録できる

検索【7月28日追記】

  • 右サイトの検索ウィンドウから発言を検索できる
  • 「@kai3」などと検索することで、特定ユーザー宛の発言を一覧できる
  • 検索には非表示(鍵付き)のコメントは表示されない
  • 検索したキーワードは保存でき、ワンクリックで検索できる
    twittersearch

退会

  • 一度削除したアカウントは二度と使えない
  • 【7月28日追記】サイトには「アカウントを復活できない」と説明があるが、7月28日現在、実際には登録済みのメールアドレスでアカウントが復活できる(アカウントを削除してもメールアドレスを保持している)
    Twitterrestore
  • 削除しても一度発言した内容は検索などに残る(参考記事
  • アカウント削除の際、登録したメールアドレスを別のTwitterアカウント作成には使えない
  • 登録したメールアドレスは、アカウント削除する際に解除できない(削除したアカウントで登録していたメールアドレスを使って別のTwitterアカウントを作成することはできない)
  • Gmailであれば「+」を使うことで別のメールアドレスとして利用できる(bloggingfromtv+twitter@gmail.com といった形式)

不足、間違いなどありましたらどしどしご指摘くださいませ!

Twitterのいいところとわるいところ

広瀬香美の参戦やらで最近話題のTwitterですが、意外と基本的ながらも重要な機能が知られていないんだなあということを今日知ったので軽くエントリー。というか自分がTwitterを使っているのはひとえにこの機能があるからといっても過言ではないくらいお気に入りの機能です。知ってる人には「なにをいまさら」くらい当たり前の機能ではありますが。

それは何かというと@の機能。友達のIDの前に@をつけてから投稿することで、相手のつぶやきに反応できる機能ですな。自分に@つけてもらう場合だったら「@kai3 ほげほげ」という感じです。

この機能、すでにかなりのフォローつけているヘビーユーザーでも知らない人がいたんだけども、@をつけた人、つけられた人の両方を知っている人でないと、投稿が見えないようになってるんですよね。

これ非常に言葉で説明しにくいんだけれども、Twitterのそもそもの機能として、「タイムライン」と呼ばれる自分のマイページには、自分の投稿と友達の投稿が時系列に表示されます。まずはここが基本。

twitter01

これがTwitterの画面で、赤い枠で囲っているのが@機能ですね。こうやって友達の発言に一言つっこみたいときに@を使います。

で、ここからがキモ。以下は今回の実験のために取得した別アカウントで、自分が普段使っている「kai3」だけをフォロー、つまりは友達登録しております。

twitter02

フォローしているのが普段使っているメインアカウント「kai3」だけなので、自分のタイムラインには「kai3」の発言しか見えません。しかし、この「kai3」をクリックしてみるとですね。

twitter03

自分のタイムラインには表示されないけれど、相手のページを見に行ってみることで他の発言が実際には行われていることがわかる。なぜそれが反映されないかというと、「@」をつけて発言している相手を、別アカウントではフォローしていないからなんですな。つまり、この上の画面で「@」つきで話しかけている相手を、別アカウントのほうでもフォローしているならば、これら@つきのメッセージも自分のタイムラインに表示されるのです。

僕は個人的にこれを学校のクラスみたいなものと説明していて、mixiみたいなSNSというのはクラスの黒板のあたりにたってクラスメイト全員に話しかけるイメージ。一方、Twitterというのはもう少し範囲が細かくて、例えば部活の友達と趣味の友達、学級委員仲間というのはそれぞれ友達関係がまったく違うから、それぞれが知っている範囲の仲間うちで話題が通じればいいじゃない、でも耳をそばだてれば(つまり相手のタイムラインを見に行けば)そういう会話も聞こえるよね、という感じです。

部活の仲間と趣味の友達が重なっていれば、それらは同じように会話の対象になるだろうし、自分と@で話しかけた相手の両方を知っている人を両方しっている人であれば、その人のタイムラインに届けられるという緩やかなアクセスコントロールが非常に小気味いいのでした。

今日はフォローされている人数が4桁を超える人気Twitterユーザーが、「自分をフォローしてくれている人全員に返事してたら、みんなに迷惑じゃないかなあ」と心配していたのですが、たとえその人が4桁フォローされていても、自分が1桁フォローしかしてないければ、「1000フォローのうち自分もフォローしているユーザーに@つきで話しかけた時だけ自分のタイムラインに表示される」のであって、他の人のタイムラインを埋め尽くす心配はない。だけどその人の所に行けば発言は全部見えるというのがTwitterの仕組みなのでありました。

と、ここまではTwitterのいいところなんですが、このエントリ書くために見つけてしまった残念な話もついでにかいておく。

今回実験するために新しいアカウント取ろうとしたんですが、何回もメールアドレスでエラーが出てしまって、「そのアカウントは使われています」と出てしまう。はて、確かに以前このメール使ってたんだけどそのアカウント削除してたんだよね。何か忘れて他のアカウント取ったのかなあ、と気になって、パスワードリマインダーでこのメールアドレスを登録しているアカウントを調べてみたら衝撃の事実その1。

以前に作って削除したアカウントにまだメールアドレスが登録されていて、それが復活しやがったwww。なんでアカウント削除してるのにメールアドレス保持してんだよ!

そこからいろいろ調べてみると、どうやらアカウントを復活できるのは昔作ったアカウントだけで、もうそれはできなくなっているらしい。しかし改めてアカウント削除しようとするとさらに驚愕の事実が! 以下はアカウント削除ページの文言で、注目したいところだけ黒字にしています。

本当にさよならですか?

この作業は取り消しできません。
削除をしても本当によいですか? .

アカウントを削除する前にこの点を読んでください:
アカウント復活機能を現在停止しているため、アカウントを元に戻すことが(※:原文ママ)
ユーザー名を変更する場合は、アカウントを削除する必要はありません。(設定ページで変更できます。あなた宛のつぶやきやフォロー関連のデータも引き継がれます
アカウントを削除してもその後数日間は、Twitterのサイトでそのアカウントが表示され続ける可能性があります。
このアカウントに登録したユーザー名やメールアドレスを他のアカウントに登録したい場合は、アカウントを削除する前にユーザー名やメールアドレスを別のものに変更してください。ユーザー名やメールアドレスを変更しないままアカウントを削除してしまうと、そのユーザー名やメールアドレスを新しく作るアカウントに登録できなくなってしまいます
Twitter社がGoogleやほかの検索エンジンにインデックスされたデータを管理することはできません。

http://twitter.com/account/delete

なんですかこの仕様!!!! なんでメールアドレス保持しつづけるんだよ! アカウント削除していて、さらにもうアカウント復活機能も停止しているならメールアドレス保持の意味がわかりません!

さらに問題なのは、Twitterってメールアドレスを空にできないんですね。だから何かしらアカウントにはメールアドレスを設定しておかなければいけなくて、削除しようとすると必ずそのメールアドレスが犠牲になってしまう。大事なメールアドレスを守るためには新しくメールアドレスをダミーで作って、それをいちいち登録してあげなければいけないというんですか・・・・・・。

Twitterはとてもいいサービスだし可能性もあるとおもうんだけど、それでも両手を挙げて応援できないのはこういう仕様面での適当さなんだなあ。日本語対応して相当の期間がたつというのに、今だモバイルサイトでは@付き投稿を簡単にできる機能もかんたんログインもなく、ほぼ標準的に使われているモバイル機能は第三者が作ったサービスという現状を見る限り、せっかくポテンシャルあるサービスなのでTwitter自身でもっと仕様やら機能やらをがんばって欲しいなあと切に願う次第であります。

NTTドコモでモバイル版Twitterにアクセスする方法

 先日日本語がリリースされたTwitterですが、それにあわせてauのモバイル版も改善が図られた模様。

Going My Way: Twitter 日本版登場と同時に文字化けがなくなったモバイル版の Twitter
http://kengo.preston-net.com/archives/003659.shtml

 しかしTwitterのモバイル版はキャリアごと対応がバラバラで、NTTドコモだと日本語うんぬん以前にログインすらさせてもらえないんですな……。

 なのでドコモユーザーの選択肢としては「APIを使ったモバイル版サービス」「フルブラウザでモバイル版にアクセス」の2通りがあるわけですが、APIだと過去ログがさかのぼれない、フルブラウザだと公式にアクセスできるので過去ログは見れる一方、わざわざブラウザ切り替えるの面倒だし、パケ・ホーダイフルに加入しないといけないなどどちらも一長一短。

 で、私としましては通勤や退勤のひまつぶしに過去ログ眺めるのが好きなのでもっぱらフルブラウザ使ってたんですが、先日iモードブラウザを使っていたら、NTTドコモでもモバイル版Twitterを使える方法を発見。

 それはGoogleの携帯電話変換サービス「Google WebSite Transcoder」を通すという方法。

Google WebSite Transcoder
http://www.google.com/gwt/n

 Google WebStite TranscoderからTwitterモバイル版のURL「http://m.twitter.com/」にアクセスすると、ちゃんとモバイル版が表示されます。画面下の「Statndard」のリンクがアクティブになっているのがモバイル版にアクセスしている証拠です。

CIMG3494
Google Website Transcoderでモバイル版Twitterにアクセス

 実際にログインしてみたところ。デザインはイマイチなことになってますが、きちんと過去ログさかのぼれます。

CIMG3496
投稿内容はアレなのでログインできている証拠の画面下部

 ちなみに携帯電話への変換サービスは他にもいろいろあるんですが、試した限りではモバイルTwitterが使えるのはGoogleくらいのよう。

CIMG3493
はてなブックマークはIDとパスワード入力欄がでない

CIMG3492
livedoor クリップ(モバウザー)は非対応

 というわけでNTTドコモな人向けにURLQRコードはっておきますね。モバイル版の日本語対応は近いと思いますがあくまで暫定ってことで。このやり方ってもう有名なのかしらん?

Bd83Ecdee5823F8C306B05F2032F869B
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fm.twitter.com%2F

 ちなみにGoogle経由だと表示は英語になりますが、同じような携帯電話変換サービスを使って日本語版を表示することもできます。

CIMG3497
CIMG3497 posted by (C)カイ士伝

 これはどうやっているのかというと、APIを使った携帯電話向けサービス「MovaTwitter」の携帯電話向け変換機能を使いました。

?

MovaTwitter
http://movatwitter.jp/
?

 しかしそもそもTwitterを携帯電話で見られるサービスのおまけである携帯電話変換機能を使ってTwitterを使うというのはなにやら本末転倒な気がしますので、URLとかは控えておきます。URLわかっちゃうとユーザー登録すら不要になっちゃいますしね……