ARROWS NX F-01Fを買ったら最初に設定しておきたい機能

ケータイ会議NX!!

【追記】2014年夏モデル「ARROWS NX F-05F」、2014年冬モデル「ARROWS NX F-02G」バージョンも書きました。

ARROWS NX F-05Fを買ったら最初に設定しておきたい機能 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2014/06/13/12886
ARROWS NX F-02Gを買ったら最初に設定しておきたい機能 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2014/12/11/13781

前モデルの時に書いたら好評だった「買ったらやっておきたい設定」、今回は初めて手に取った時から「これオフにしてたなー」とか意識しつつまとめてみました。おかげでかなりのボリュームになっていますが、興味ある見出しだけチェックする形で流し読みしてくださいませ。順番はざっくり優先順位つけてますが後半割と順不同な感じです。

Google Playの自動更新をオフ

初期設定ではAndroidアプリを自動更新する設定になってますが、以前メモアプリでメモ取ってたら自動更新によってメモが消去されるという悲しい事件が起きたため、個人的にはオフにしておき、自宅でまとめてアップデートしています。設定はGoogle Playアプリからメニューボタンで「設定」「アプリの自動更新」で。

なお、自動更新は「Wi-Fi接続時のみ更新」という設定もできます。自動更新は便利だけどパケットを消費したくないという人はこちらで。初期設定はWi-Fi接続時のみになってるので安心ですかね。

ホーム画面をNX!ホームに

デフォルトではNTTドコモの「docomo LIVE UX」が設定されていますが、設定の「ディスプレイ」「ホーム画面切替」から富士通の「NX!ホーム」に変更できます。どちらを選択するかは好みですが、ちょっと今回のdocomo LIVE UXは普通のホーム画面と比べて不思議な動作するので、個人的にはNX!ホームのほうが使いやすくてオススメ。

NX!ホームのカスタマイズ

合わせてNX!ホームを使いやすくいじりましょう。メニューボタンから「アイコン変更」でアプリのアイコンを変更できるほか、「ホーム設定」で表示アイコン数、表示ページ数などをカスタマイズできます。

さらにアプリ一覧画面でメニューを押すとアプリの表示方法を切り替えられます。デフォルトは横スクロールですが、個人的には縦スクロール好きなのでここの切り替えは大事。

「ダッシュボード」ウィジェットのカスタマイズ

引き続きNX!ホームのお話ですが、標準で設置されているダッシュボードは右下の歯車アイコンをタッチすることで表示内容を変えられます。お好みの内容に入れ替えましょう。しかし前モデルだと1列だったのになぜ今回は2列なんだ、便利だけど場所とって仕方ないぜ……。

指紋認証を設定

指紋認証使わない派も改宗するほど高速になった今回のスマート指紋センサーはF-01F持つなら使わないと損。設定の「セキュリティ」から必ず設定しておきましょう。

紛失時に端末を探せる「Androidデバイスマネージャー」の設定

合わせて設定しておきたいセキュリティ設定。いわゆるAndroid版「iPhoneを探す」機能のAndroidデバイスマネージャーは、Googleアカウントを設定しさえしていれば現在位置のチェックやリモートで音を鳴らす機能は使えるのですが、遠隔から本体をロックする機能と工場初期化状態にする機能は使えません。これちょっとわかりにくいですがアプリ「Google設定」から設定できます。

工場初期化状態にしてしまうとAndroidデバイスマネージャーの設定もリセットされるため追跡もできなくなってしまい、盗んだ相手が新品状態でゲットできてしまう荒技ですが、使うかどうかは自分で選択できたほうがいいのでここは忘れずにやっておきましょう。なお、実際に探す場合は下記URLからアクセスします。

Android デバイス マネージャー
https://www.google.com/android/devicemanager

NX!電話帳とNX!メールをダウンロード

諸処の事情があるのかプリインストールされていない富士通公式のメールアプリ「NX!メール」と電話帳アプリ「NX!電話帳」をインストール。どちらもF-01Fのプライバシー機能を利用するには必須のアプリです。NX!電話帳は電話帳アプリとしてもデフォルトより使いやすいと評判みたいですよ。個人的にスマホで電話しないのでようわかりませんが……。

文字入力のカスタマイズ

NX!つながりで文字入力「NX!インプット」もカスタマイズ。設定の「言語と入力」から「NX!input」を選びましょう。

いろいろ好みでカスタマイズできますが、おすすめは「テンキーの設定」のフリック入力周り。「トグル入力」は「あ」を2回押すと「い」になる入力方法ですが、フリック派は「あ」を2回押したら「ああ」と入力したいののでここはオフにしましょう。

合わせてフリックガイドが不要な人はオフに、フリックで誤入力が多い人はフリック感度を思い切ってゼロにし、うまく入力できなくなったらちょっとずつ感度を上げていくといいです。

省電力の「NX!エコ」をカスタマイズ

NX!つながりで電池周りも。バッテリーが少なくなってきた時や外出時間が長いときに重宝する「NX!エコ」は設定の「NX!エコ」を選択、詳細設定からエコレベルを「オリジナル」にすることで細かくカスタマイズできます。

個人的オススメは「性能・動作」の「CPU周波数を制限する」。これをチェックすると多少のもたつきはありますがかなりバッテリーの持ちに効きます。元々ハイスペックな端末なので多少CPU性能を抑えても十分に快適。その他の項目も好みに応じてチェックしましょう。右上の「?」アイコンをタッチするとその設定がどんな意味なのかも表示されるのでわかりやすいです。

電池アイコンをパーセント表示に変更

電池アイコンはパーセント表示のほうがわかりやすいので、設定の「ディスプレイ」「画面のカスタマイズ」から「電池アイコン」で変更します。

ドコモ電話帳の同期設定をオフに

デフォルトのドコモ電話帳は同期設定で電池を消費するのでいろいろオフに。このあたりは結構長いので以前のエントリーをご参照ください。もちろん同期設定便利!って人はそのまま使ってOKです。

利便性を犠牲にせずARROWS NXのバッテリーをカリカリにチューニング – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/26/10762

スリープ時の無線LAN設定

意外と気がつかれにくいのが無線LANの詳細設定。無線LANのアクセスポイントが一覧表示されている画面でメニューから「詳細設定」が選べます。画面消灯時にWi-Fiを切断するとその間更新はされなくなるもののバッテリーの持ちは良くなりますのでお好みで。

データ使用の通知をカスタマイズ

データ使いすぎると教えてくれる便利な「データ使用」ですが、デフォルトで2GBとかに設定されているので突然「データ使いすぎです!」と怒られてびっくりすることも。設定の「無線とネットワーク」「その他…」の「データ使用」から、容量を変えておきましょう。7GBが上限の人だったら5GBとか6GBくらいに設定しておくのがいいかも。

合わせてスケジュールも変なことになってるのを毎月31日終了にするといいです。しかしこれ30日終わりの月とかどうなるんだろうね。そしてそもそもこの設定自体オフにしたいのだが……。

スライドディスプレイをカスタマイズ

画面を縮めて上のほうもタッチしやすくする便利なスライドディスプレイ。使わない人は設定の「ディスプレイ」「スライドディスプレイ」からオフにもできます。また、位置を左右入れ替えもできるので左利きの人は左にスライドディスプレイスイッチを置くと使いやすいかと。

スライドインランチャーをカスタマイズ

画面の端からタッチすることでいつでもどこでもアプリを呼び出せるスライドインランチャー。とても使いやすくて便利なので、設定の「ディスプレイ」「スライドイン機能設定」から、アプリや表示位置を好きなところにカスタマイズしましょう。誤動作多いという人はここからオフにもできます。

NFCロックをカスタマイズ

ちょっとここはマニアックなカスタマイズ。おサイフケータイ使っている人は盗まれたり落としたりしたとき用に指紋認証でロックできます。こちら設定の「その他…」「NFC」から設定できます。

ただこれ設定の奥深くにあるので、いざというときにNFCロックをかけるのが面倒。そこでアプリ「QuickShortcutMaker」を入れてNFCロック専用のショートカットを作っちゃいます。

QuickShortcutMaker(ショートカットツール) – Google Play の Android アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sika524.android.quickshortcut&hl=ja

アプリをインストールしたら「おサイフ」と検索し、出てきた中で上から2番目、最後が「FelicaLockShortcutAct」となっているのがおサイフケータイロックの機能。これをショートカットにしておくと簡単におサイフケータイロックのオンオフができます。スライドインランチャー使ってる人はそこから登録しておくとさらに便利ですね。

Google同期のオンオフ

本体購入時の富士通ガイドに従うとなぜかGoogle同期設定がすっとばされて勝手に全部同期されます。

同期はこまめにオンオフしたい私めとしてはこれちょっと修正したほうがいいレベルだと思いますが、とりあえず設定の「アカウント」からログインしたGoogleアカウントを選び、どのサービスと同期するかを選びましょう。同期は便利ですが電池消費も激しいので最低限にしておくのがオススメ。個人的にはメールとカレンダーだけ同期にしてます。

なお、これはGoogleの不具合と言っていいレベルなのですが、Googleのオンラインアルバム「Picasa」やGoogle+を利用している場合、写真を同期してしまうと下記画像の右下みたいにギャラリーにPicasaが同期され、消そうとしても消せなくなります。

これは同期で「Googleフォトとギャラリー」をオフにした上で、設定の「アプリケーション」から「ギャラリー」を選択、画面をスライドして一番右の「すべて」から「ギャラリー」アプリを選び、「データを消去」を実行してください。これを実行してもカメラの写真とかは消えず同期された写真だけがキレイに消えます。

通知パネルの入れ替え

画面上部の通知パネルは長押しで好きな機能と入れ替えられます。お好みの機能をお選びください。

「持ってる間ON」のショートカットを作る

ファーストインプレッションでも書きましたが、愛用していた「持ってる間ON」の設定が今回の通知パネルから外されてしまいました……。仕方ないのでこれまたQuickShortcutMakerからショートカットを作成。「持ってる」で検索すれば見つかります。通知パネルに比べると「アプリ起動」「チェックを入れる」と手間が1つ増えるのですがこれはもう仕方なし、スライドインランチャーに入れてしのぐことにします。

テザリングの名称変更

テザリングを使う人は初期設定だと「F-01_AP」というシンプルすぎる名前かつ端末バレバレな名前で、パスワードも覚えにくいので自分の好きなものに変えるのがオススメ。設定の「無線とネットワーク」の「その他…」から「テザリング」を選び、「Wi-Fiアクセスポイントを設定」で好きな名前とパスワードに変えましょう。パスワード変えても後からこの設定で確認できるので大丈夫。

モバイルネットワークを3G/LTEのみに

初期設定ではGSMも対象になっていますが日本にいる限りは使わない海外の仕様なので、バッテリー節約のために「3G/LTE」のみに。こちらも設定の「無線とネットワーク」「その他」「モバイルネットワーク」から選べます。

「ドコモメール」などドコモのサービスをWi-Fiで使えるように

設定の「ドコモのサービス/クラウド」から「ドコモアプリWi-Fi利用設定」を行なっておくと、Wi-Fiでもドコモメールやdビデオといったドコモサービスが使えるようになります。これ結構大事な設定なのでお忘れなく。

テレビの初期設定

ワンセグやフルセグは初回設定しないと見られないので、大事な時にテレビを急いでみたい! という時に備えて初期設定だけしておきましょう。外付けアンテナつけなくてもチャンネルスキャンなど初期設定は行なえます。外付けアンテナなくてもワンセグくらいなら室内でも視聴できたので、思ったより使えるかもなあテレビ機能。

ダウンロードファイルの保存先

microSDカード使わない人は自動で本体に保存されますが、microSDカード使う人は設定からどちらに保存するかを選べます。端末を無くした時、本体内に保存したデータなら安心ですが、microSDカードに保存したデータはカード取り出したらアクセスできてしまうので、保存ファイルは基本的に本体にしておくのがオススメですがこのあたりはお好みで。設定の「ストレージ」から一番下の「ダウンロードファイル保存先」で選べます。

カメラの初期設定

カメラも同じように保存先を切り替えられるので、カメラアプリを起動してからメニューボタンを押し、「その他」から保存先を選びましょう。合わせて画面サイズやフラッシュもお好みで。

ロック画面からのカメラ起動

いつでもさっと写真を撮りたい派の人は、本体ロックを解除せずにカメラ起動できる機能をオンにしておきましょう。設定の「セキュリティ」から「左にスライドでカメラ起動」を選ぶと、本体がロックされていても左にスライドするだけでカメラが起動できて便利。撮影はできるけどギャラリーを見られたりはしないのでセキュリティ的には安心です。

伝言メモの設定

意外と見つからなくて困るこの設定。「電話」アプリを起動し、メニューボタンから「通話設定」を選択、「通話詳細設定」から伝言メモをオンにできます。これもうちょいわかりやすい場所に置けないもんですかね……。

ディスプレイの色を調整

設定の「ディスプレイ」から「インテリカラー」「ブルーライトカットモード」をお好みで。インテリカラーは自動的にディスプレイの色が変わるのが好みでない場合はオフにしましょう。あわせて設定の「自分からだ設定」から「あわせるビュー」のオンオフもお好みで。年齢に合わせて色合い変わるとのことですが、実際にチェック入れてみて好きな色合いを選びましょう。30代だとこれオンにすると若干青みがかります。

いろいろ書き出してたらかなり長くなってしまった……。その他バッテリー節約とかもいろいろ設定がありますが、そのあたりは先ほども紹介した以前のエントリーをご覧下さいませ。

利便性を犠牲にせずARROWS NXのバッテリーをカリカリにチューニング – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/26/10762

それではよいARROWS NXライフを!

【ケータイ会議NX!!とは?】
ケータイ会議NX!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-01Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

同じくケータイ会議NX!!に参加しているモニターの記事はこちらからどうぞ!

指紋認証が飛躍的に性能向上した「ARROWS NX F-01F」ファーストインプレッション

ケータイ会議NX!!

iPhone 5s旋風も一段落したところで各キャリアからAndroidスマートフォン新モデルが発表され、いよいよ2013年冬モデルがそろい踏みしたタイミングで、またしても富士通のモニター企画「ケータイ会議NX!!」に参加、NTTドコモ向けの最新端末「ARROWS NX F-01F」をモニターすることになりました。

スマートフォン・タブレット・携帯電話(F-01F) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-01f/

2013年夏モデルではツートップの陰に隠れた感ありつつも、スペックの高さに加えてバッテリーの持ちが評価された「ARROWS NX F-06E」。今冬モデルでは「スリートップ」という明言こそされないもののシャープ、ソニーの端末とともにこのARROWS NX F-01Fが主力モデルとして位置付けられました。ブランドの「NX」を引き継いだことからも分かる通り前モデルを踏襲しつつ、細かなところでブラッシュアップが図られています。

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すでに内覧会で一通り触っているのですが、自分のアカウント設定して使い込むといろいろと違いはでてくるもの。これから約1ヶ月のモニターにあたり、まずはファーストインプレッションがてらエントリーしてみます。また、F-01Fに興味ある方は内覧会のエントリーも合わせてご覧ください。

富士通スマートフォン「ARROWS」2013年冬モデル内覧会行ってきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/19/11469

まずは本体外観から。前面から見ると四隅が丸くなっただけですが、側面は角張っていた前モデルに比べて丸くなり、非常に手で持ちやすくなりました。前モデルのF-06Eは片手で持つと若干バランスが悪かったのですが、F-01Fは親指を使わず4本指に乗せた状態でもしっかり安定して持ちやすいです。

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背面はカメラ、フラッシュライト、スマート指紋センサーが縦に配置。スマート指紋センサーは丸くなっただけでなく、反応が前モデルよりも非常に快適になり、起動してすぐに指紋でロックを解除できるようになりました。前モデルでもさほど不満はなかったけど、画面のスリープ解除してからセンサーを何回も撫で、そのうちロックが解除されるみたいな運用だったのが、ボタンを押してセンサーをさっと1回撫でる、というスマートな方法でロック解除できます。

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指紋センサー付近にはNFCマークも。おサイフケータイ使う時はこの場所にあるんだということを意識してタッチしましょう。

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底面のUSBは前モデルと異なり防水モデルながらキャップレスになり、microUSB充電がやりやすくなりました。その変わりF-01Fは前モデルと異なりクレードルが付属せず、別売オプションとしても用意されていません。

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上部はイヤフォンがキャップレスなのは前モデルと変わらず。microSDやmicroSIMはさすがにキャップ内防水です。また、今回からワンセグ/フルセグ用のアンテナは外付けとなり、イヤフォンタイプのアンテナを装着しないと視聴は難しくなりました。

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キャップの中は忘れやすいので備忘録代わりに写真でも。どちらも本体背面を上にした際、ラベルやIC部分が上にくるように装着します。

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なお、背面からいなくなった赤外線通信はキャップ内のmicroSDカードスロットとmicroSIMスロットの横に収容されました。赤外線でメールアドレス交換するときとか若干不思議な絵になるな……。

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前モデルとの比較。左が今回モニターするF-01F、右が前モデルのF-06Eです。

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本体前面はさほど変わりませんが背面はかなりの違い。側面がメカメカしくかなり男性向けのデザインだったF-06Eに対し、側面にラウンドフォルムを採用したF-01Fは女性が持っても違和感のないデザインになりました。

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前モデルはジーンズに入れていると汚れが付着しやすかったのですが、F-01Fのテカテカ背面だとその心配はなさそう。その変わりといってはなんですが、材質的に静電気を帯びやすいのか、ホコリや糸くずが若干つきやすいなという感じがしました。

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もうひとつ気になったのが液晶ディスプレイ。今回のF-01Fは、らくらくスマートフォン2やらくらくスマートフォンプレミアムで搭載された「WhiteMagicディスプレイ」を搭載。ディスプレイの色表現で使われるRGB(赤緑青)に加えて白を利用することで省電力性を高める、という仕組みなのですが、どうにも色味が違和感あるのですよね。

論より証拠で並べてみました。左がF-01F、右がF-06Eで、輝度はともに同じ、画面の色合いを自動調整するインテリカラーもオフにした状態です。写真だとちょっとわかりにくいですが、F-06Eは綺麗に白が出ているのに対し、同じサイトを見てもF-01Fは若干黄色みがかって表示されます。

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さらに今度はF-01Fにブルーライトカットモードを適用してみました。青がカットされることでさらに黄色みが増してしまい、これはこれで違和感ありです。

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今までの機種変更ではさほどこういう感覚なかったので、F-06Eに慣れきっていた体からすると若干の違和感が。とはいえWhiteMagicは従来の液晶と比べて最大約45%の低消費電力を実現しているとのことなので、すぐにバッテリーを消費してしまうヘビーユースな自分としては嬉しいところ。そもそもWhiteMagicのF-01Fのほうが正しい色味で、今までの液晶が青すぎた、ということもあるかもしれませんし、そのうち慣れで解決できる部分ですかね。

外観はこのあたりにしてソフトウェア面を。今回もデフォルト設定されているホーム画面がNTTドコモ謹製なのは変わりませんが、今までのpalette UIがパワーアップ、「docomo LIVE UX」というホームアプリに生まれ変わりました。

こちらがそのdocomo LIVE UX。ドックは中央に3つのアプリが設定でき、左のアイコンからはアプリ一覧を呼び出せます。

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また、画面を上から下にするするっと動かすと……。

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画面の上にアプリ一覧、下側にホーム画面の一部が表示される仕組みになってます。これ、便利そうにみえて表示できるエリアが狭くなるから使いにくい……。

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ドック右にあるボタンを押すと新サービス「マイマガジン」のおしらせが。11月上旬になったらちょっと試してみたいですかね。

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アプリ一覧の右上にある「おすすめ」は、インストールされているアプリ以外にもオススメのアプリを表示してくれる機能。dメニューやdマーケットをいちいちチェックしなくても新しいアプリに出会えるという仕組みなわけですね。

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しかしどうにもアプリ一覧画面がつかいにくいため、設定の「ディスプレイ」「ホーム画面切替」からさくっと富士通のホームアプリ「NX!ホーム」へ入れ替え。ちなみにF-01Fでは設定画面のデザインも一新され、ブルーと白を基調としたさわやかな色使いになっています。

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そして戻ってきたNX!ホーム。はー、落ち着くわー。

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ホーム画面はメニューボタンからちょこちょこカスタマイズできます。

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個人的なお気に入りがホーム画面アプリのアイコン変更。ドックに設定する基本アプリだけアイコンをシンプルにして使ってますが、FacebookやTwitter用のアイコンもあるのでホーム画面全体のアプリをシンプルに変えてもいいかも。

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画面全体を縦に縮めてボタンや通知パネルを操作しやすくするスライドディスプレイは、前モデルで評判よかったのかボタン面積が大きくなり押しやすくなりました。

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前モデルから愛用しているスライドインランチャー。画面の横からタッチすることで、ホーム画面だけでなくほかのアプリを開いている時でも設定したアプリを好きなタイミングで呼び出せます。

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同じように画面の端から指でなぞるだけで画面をキャプチャできるキャプメモもありますが、

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相変わらず編集画面に遷移してしまう。ここキャプチャのみか、編集画面に遷移するかを選びたいなあ……。キャプチャはさくっと撮りたい派なので、いちいち編集画面が表示される手間が発生するこの機能はまた使わなそうな気がします。

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バッテリー持ちに大事なNX!エコ設定は、今回もCPUクロックを下げる機能を搭載。CPUクロック下げると操作は多少もっさりしますが、かなり省電力に効果ありなのでオススメです。

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文字入力も引き続きNX!input。ATOKベースで使いやすく手書きにも対応していて便利です。

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カメラもF-02Eから引き続きシンプルインターフェイスで、画面的には前モデルとほぼ違いなし。ホワイトバランスや露出といった設定はいっさい無く、基本的にオートで撮影するシンプルカメラです。

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タッチシャッター機能は最初からオンになっているので、画面のピントを合わせたいところにタッチするだけで簡単に撮影できます。

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撮影サイズは全部で5種類。16:9は4:3の上下を切り取っているだけなので、しっかり写真撮りたいなら4:3がオススメです。

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前モデルでも愛用しまくっていたDiXiM For Androidは4.1にバージョンアップ。内覧会では気がつきませんでしたが、新たに「自動ダウンロード」機能が搭載されました。

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まだ試してないものの、どうやら寝ている間に録画した番組を自動でダウンロードできるみたい。これはなかなか楽しそうな機能なのでぜひ試してみたいと思います。

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全体的に使い勝手は前モデルを踏襲しつつ細かなところで磨きがかかったF-01F。特に指紋認証速度の速さはかなりの性能アップで、今まで動作が遅いと敬遠していた人でも違和感なく使えそう。WhiteMagicによってどれだけ省電力性が高まったかも楽しみにしつつ、モニター期間はいろんな機能をチェックしていきたいと思います。

同じくケータイ会議NX!!に参加しているモニターの記事はこちらからどうぞ!

【ケータイ会議NX!!とは?】
ケータイ会議NX!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-01Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

ケータイ会議参加者向けのF-09A/F-08A体験イベント来てます

とりあえずさらりとご報告。

今まで何度も参加しておりました富士通ケータイのイベント「ケータイ会議」参加者を対象として、F-09AとF-08Aを発売前に触れるイベントに来ております。こないだまで募集してたケータイ会議4のモニターとはまた別のイベントで、とりあえず今までケータイ会意義参加した人を呼んで発売前に触れるよ! というお試しイベント。

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いまのところは機種の説明タイムでこれから実機に触れる予定。まだ開発中の端末なので製品そのものではないですが、いろいろ触ってみた感想をあとでまとめてみたいと思いますので、何か質問・要望などありましたらお寄せくださいませ。といっても夕方までのイベントなのでこれ読んだ頃には終わってる可能性もあるんだけどね・・・・・・。

後でまとめるけど軽く触った感想を箇条書きで。なお、まだ開発中の端末につき仕様が異なる可能性があることはあらかじめご了承くださいませ。

  • スライドはモックよりだいぶ開けやすくて安心した。慣れればサクサク開けそう
  • 指紋認証とヨコモ復活だけでもうおなかいっぱいです。
  • タッチパネルは閉じたときも開いたときも常に全画面触れる。が、アイコン小さいときとかはさすがにむずい
  • Bluetoothが動画も行けるようになった。ただしメール着信音が聞こえないのは変わらず
  • キーロックがだいぶ改善。これなら常用できそうだ
  • F906iまではできていた「メールやブラウザ利用中にICカードロック解除」はあいかわらずできないっぽい。これは痛い・・・・・・。
  • カメラの性能がさらに上がってる。笑顔認証とか地味におもろい
  • iモードがタブブラウザ化。これは地味にうれしい
  • ストラップの位置が横に。これでカメラにかぶらなそう
  • F-08Aは見た目F-02Aだけど中身はF-09A相当のスペック。ただしBluetoothとGPSなし

F-09Aについては、前モデルで「ヨコモがない」「指紋認証がない」と叫んでいた人としては(細かい仕様に目をつぶれば)文句なし。F-03Aからスライド使い始めたけど、慣れると折り畳みがめんどくさくなるくらいスライドは便利で、さらに課題だったキーロックもかなり改善されているので、これはだいぶ使いやすくなってるんじゃないかな。

F-08Aは見た目こそシンプルだけど中身はF-08A相当で、今回搭載の新機能もほぼ入ってる。タッチパネルじゃないこと、GPSとBluetoothが無いことを除けばPRIME相当の機能で、さらに防水が水中もOKになってるので防水重視派にはよさそう。贅沢いうと背面の大型液晶なくなったので端末開かず写真撮れないのが不便かな。あと、今回の夏モデルは防水が増えたので、このスペックだとライバルは多いかもしれませんね。

てなところでいったん終了。写真はFlickrにあげてまーす。
http://www.flickr.com/photos/kai3desu/

FOMA F-09A F-08A ブロガー徹底レビューまとめサイト
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F906iのカメラ画質はF905iから下がってる!?

前回のケータイ会議で多くの参加者から好評だったF905iの機能がカメラ機能。

カイ士伝 ? Blog Archive ? F905iのカメラ機能がよくできている件
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/17/72

カイ士伝 ? Blog Archive ? F905iでパノラマ撮影
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/20/78

 F906iでもヨコモーションならではの写真の撮りやすさは健在で、縦横の向きをきちんと判別して写真を撮ってくれるのが便利。PやN、SHが500万画素カメラなのに対してFは300万画素ですが、携帯電話でそんなに大きい画面の写真を撮ろうとは思わないし、画素数=画質ではないからそこはあんまりきにならない人です。デジカメも画素数より画質や機能を優先しますし。

 ところがF906iで撮った写真が、なんだかF905iより画質落ちている気がするんですよ……。F905iのときはかなりシャキっとした絵が撮れていたんだけど、F906iにだとなんとなくぼやけるような。

 なのでF905i、F906i両方で同じものを撮影して比較してみました。カメラの設定はすべて同じにして、手ぶれ補正もオート設定にしました。もちろん撮影者の腕がブレたりとかで確実に同じ写真とはいかないとは思うのですが、参考までにご覧ください。画像多めで重くなりそうなので「続きを読む」にてお送りします。続きが表示されていない方は下の「記事URL」をクリックしてください。

“F906iのカメラ画質はF905iから下がってる!?” の続きを読む

F905iから大幅に変わったF906iの本体デザイン

 ありがたくもF905i、F906iと続けてモニターさせていただいているわけですが、F906iは本体デザインだけ見てもかなりF905iから改善が図られてます。

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CIMG3661 posted by (C)カイ士伝

 まずは本体のデザイン。スペックで見るとF905iの21mmに対してF906iが18.7mmとその差はたった2.3mmなんですが、数字以上に薄く感じます。F905iでは液晶が横に回る部分の段差と隙間が大きかったのに対し、F906iは段差と隙間がかなり減らされていて、その影響が大きく印象を変えているみたい。F905iは結構大きいので女性が持っているとゴツく感じちゃってたんですが、この薄さなら女性が持っても違和感はないかも。

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CIMG3665 posted by (C)カイ士伝

 一方、薄くなったのに重さでは138gから142gへと4gアップ。でもまあ4gくらいの重さだったら薄くなったほうが嬉しいかな。薄くなっただけでなく液晶の回転も以前よりしっかりしていて、F905iの時は折りたたみを開くときにややぐらついたんですが、F906iだと開けるときも液晶をまわすときもシャキシャキ動く感じ。

 ありがたいのは電池がF905iと同じものなのに時間が大幅にのびていること。待受時間で見るとF905iの505時間に対してF906iは約620時間と大幅にアップ。F905iはその前に使っていたSO905iと比べて電池持たないなあと思っていたのでこれはいい。ちなみにSO905iの待受時間は約520時間ですが、メーカーが違うので待受時間の図り方もちょっと違うだろうし、いろいろアプリ動作させるとまた時間は違ってくるかもしれないのでご参考まで。

 F905iの時はモニター参加者に「平らすぎて押しにくい」と言われていたキーも大改善。各ボタンがよく見なければわからない程度に盛り上がっていて、おかげで押し間違いが大幅に減りました。

カイ士伝 ? Blog Archive ? F905iのフレームレスキー
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/03/03/105

 F905iの時は10キーを見ながらじゃないと文字が打てなかったんだけど、F906iなら見ないで打っても十分。こんなわずかなでっぱりがあるだけで格段に操作性がかわるって、逆に人間の手はそんな細かな違いでも把握してるんだなあと変なところで感心しました。

CIMG3668
CIMG3668 posted by (C)カイ士伝

 すごいのはキーアサインが大胆に変更されていること。これまた前回のモニターに「遠すぎて押しにくい」と言われていた大文字/小文字の割当が、最左上の「MENU」から、左下の「*」へと移動。おかげで文字入力中に動かす指の範囲内で大文字・小文字が切り替えられるようになりました。正直F905iの大文字/小文字切り替えは数ヶ月使っても慣れなかったので、これはありがたいかぎり。一方で例えば「さ」の次に「メール」ボタン押すことで一番最後の「3」に移動できる逆トグルが見当たらないんですが、あの機能なくなっちゃったのかなあ……。※通話ボタンでできました!

 キーの変更はこれだけではなく、十字ボタンもF905iの「上:カメラ」「下:iモード」から、「上:スケジュール」「下:電話帳」に変更され、カメラ起動とiモードボタンがそれぞれ独立したボタンになりました。直感的な操作という意味では左右の着信・発信履歴という電話関連機能に対して「下」が電話帳というのはわかりやすい。カメラは個人的にはヨコモーションで起動してたからどこでもかわらないし、iモードも毎回目視で操作していたから変わってもそんなにとまどってません。

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CIMG3666 posted by (C)カイ士伝

 と、こういうキー配置が大胆に変更された一方ちょっと残念なことも。F905iはキーこそ押しにくかったけどちゃんと押しさえすれば思い通りに文字打てていたのに、F906iはややもたつくときがあるのです。具体的に言うと「あ」を5回押して「お」を出しているつもりなのに、画面は「え」で止まってたりすることがちょいちょいあります。まあ私はかなり打つのが早い人なので影響は大ですが、そこまで焦って文章作らない人であればそこまで気にならないかもしれないレベルかもしれません。

 一方、文字入力は今まで大文字・小文字の切り替えはボタン押す必要があったのが、F906iでは「あいうえおぁぃぅぇぉ」というように順番に押していけばいい方式に。従来通りボタンでの切り替えも可能なんですが、両方の操作が可能になったのはユーザーの間口を広げるためにもいいですね。個人的にはボタンで切り替えるより同じ文字を連打して小文字出す方が好きかも。

 microSDは本体右側に移動し、左側には今まで下部にあった充電端子が移動。これ自体は慣れの問題なのでいいんですが、横に移動したことによって手持ちの携帯用充電器がささらなくなったのがショックだ……。ついでに充電形状変わったので充電台も変わったらしく、会社と自宅両方に充電台用意した私はこれもショックです。まー数百円のしろものなのでたいした費用ではないですけどね。むしろ電池が共通なのを喜ぶべきか。

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CIMG3669 posted by (C)カイ士伝

 ここまでは今までからの機能変更なんですが、新たに搭載された目玉はなんといってもフォトライト。F905iはライトといってもなんだか不思議なところが光るだけであまり意味なかったのが、ちゃんとカメラの上にフォトライトがつきました。これでしょこたんも安心だね!

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CIMG3671 posted by (C)カイ士伝

 そしてこれまたモニターに不評だった「文字入力中につい押してしまう」ワンセグボタンも、文字入力中はボタン押してもワンセグが起動しなくなりました。これはかなり助かる変更。

カイ士伝 ? Blog Archive ? F905iのボタン誤操作を減らすライフハック(笑)
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/03/06/111

 さらにF905iでは無駄にあいていたワンセグとマルチタスクの間には、新たに検索ボタンを搭載。これについては別途書きますが、今までに比べて新しいことができるわけではないもの、このボタンかなり便利です。

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CIMG3667 posted by (C)カイ士伝

 本体デザインだけでなくソフトや機能もいろいろ変わっていてみどころがたくさん。正直「F906iはマイナーチェンジモデル」と思っていたのが、かなり印象変わりました。F906iが出たことでF905iも安くなると思いますが、電池の持ちが上がり文字入力がしやすくなったこと、さらにフォトライトがついたことだけでもF906iをオススメしたいところです。文字入力がF905iに比べてややもたつくのは、ソフトウェアアップデートでなおると言いなあ。ただ、もたつくといっても普通に使う分に「遅い!」と感じるほどではないので、キーを打つ早さによるかなーと思いますが。

 その他機能については別途書いていこうと思いますので、まずはこのあたりで。

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ケータイ会議2「F906i一問一答」

 前回のケータイ会議で上がった課題の1つ「何を書いていいかわからなくて時間がすぎてしまった」という点を解消すべく、田口さんが1問1答作ってくれました。これは答えやすくていいね! ということで約1日使った時点でのファーストインプレッションを簡単に答えてみるよ!

Q1. サーチキーは使えそう?
単なるショートカットに見せかけてかなり便利! 詳しくは別途。

Q2. デザインの気になるところは?
特になし。あえて言うなら充電ケーブル接続口が左に来たことか

Q3. ウォーキングチェッカーは使えそう?
ネットと連動してたり結構便利そう

Q4. カメラは使いやすい?
使いやすさは今まで通りだけど、F905iから画質下がってないか……。これも詳しくは別途。

Q5. メールは打ちやすい?
ちょう打ちやすくなった!

Q6. フルブラウザは使う?
パケ・ホーダイフル契約なのでバリバリ使ってます。

Q7. ワンセグは使ってみたい?
自宅付近が電波弱いのが難。都心にいるときは暇つぶしに見てます

Q8. 最初からインストールしてあるiアプリは使えそう?
太鼓の達人ktkr!!!

Q9. ケータイで音楽を聴く?
FMトランスミッタがあるので車で聴いてます

Q10. 前のケータイと比べてどこが気に入った?
あえて1つだけにするなら、やはり文字の打ちやすさかな

Q11. 前のケータイと比べてどこが気に入らない?
カメラの画質が(ry

Q12. ケータイにこんな機能があればなぁ、と思うのは?
ケータイはもう十分多機能だからあまり要望ないかも

Q13. F以外の906iシリーズで気になる機能がある?
Nはiモードもタブブラウザできるらしいのがうらやましい

Q14. セキュリティ機能は使う?
ICカードロックはケータイクレジット使う人には必須

Q15. ケータイサイトでよく使うのはどこ?
なんだかんだmixiかな……。

Q16. どんなストラップを使っている?
ロフトで買ったシンプルストラップ。デザインよりも「切れない」こと優先

Q17. 待ち受け画面には何を表示させたい?
カレンダーとか電車の時刻表とか

Q18. デスクトップに置けるショートカットは使う?
Fはショートカット充実してるので無くても十分そうだけど、便利とは思う

Q19. ケータイで動画を見たり撮ったりする?
動画撮影はスペック的に厳しいのであまり。見るのは結構使います

Q20. 新しいケータイを買うときに重視するのは何?
F使うようになってからセキュリティをいかに手軽に設定できるか、は大事かなと思った

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ケータイ会議2参加します

 前エントリのモブログで気づかれている方もいると思いますが、F905iをモニターした「ケータイ会議」に引き続き、F906iをモニターする「ケータイ会議2」に参加することとなりました。

『ケータイ会議2 sponsored by 富士通』へのお誘い | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/05/_sponsored_by_1.html

 十分新型であるF905iをいただいているのにも関わらず、さらに最新機種であるF906iをいただくというのはちょっと気が引ける面もあったのですが、それでも参加したのはひとえにこのエントリーのおかげです。

ブロガー向けモニタープログラムはどうあるべきか?(ケータイ会議2で変わったこと) | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/05/post_530.html

 いままでもいくつかのブロガーイベントには参加させていただきましたが、ここまで前回の反省を次回に活かす試みというのは正直言ってあまりみたことがない。しかし今回のケータイ会議2は、前回のケータイ会議でブロガーが出した要望点を田口さんがきっちり受け止めた上で、それを今回のイベントに反映している。それは前回あーだこーだ言ったことを反映してもらった立場としてはとしては最後まで見届けたいし、言うだけ言ったからにはそれを実現してくれたことに対して言っただけの責任を持って協力したいなと強く思った次第であります。

 正直マイナーチェンジと思っていたF906iもかなりの改善点と新機能があるし、書くことも思った以上にありそう。前回と今回をつなぐ立場として、そしてF905iとF906iの違いを見る役割も果たしつつ、マイペースにがんばりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

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