カテゴリー: ARROWS NX F-01F

  • ARROWS NX F-05Fのいいところといまいちなところ ARROWS NX F01Fとの比較を添えて

    ARROWS NX F-05Fのいいところといまいちなところ ARROWS NX F01Fとの比較を添えて

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    ※本エントリーは「ケータイ会議!!!」企画のレビューです

    3ヶ月以上の長きにわたって使ってみたNTTドコモの富士通製スマートフォン「ARROWS NX-F05F」。いよいよ今月末にはNTTドコモの新端末発表会が開催され、ARROWS NXの新モデルも出るであろうと予想されるこのタイミングで、改めてARROWS NX F-05Fの使い勝手を振り返ってみたいと思います。

    本体: 美しいデザインのF-05F、軽くて持ちやすいF-01F

    側面にラインが入るなど高級感あふれるデザインのF-05Fに対し、F-01Fは全体的にプラスチック感があって比べるとヤスっぽく見える。一方でF-05Fはわずかながら重みが上がっており手にするとずっしり手応えがあり、厚さも若干増えているので若干ながら持ちにくくなりました。F-01Fは本体も軽く薄いので手にしっくり来るのはF-01Fのほうかな。

    側面にラインが入ったF-05Fはゴージャス感あふれる仕上がり
    側面にラインが入ったF-05Fはゴージャス感あふれる仕上がり
    F-01Fの側面はシンプルな仕上がり
    F-01Fの側面はシンプル

    性能: F-05Fのほうが上ながら体感差はあまりなし

    CPUが高性能なのでF-05Fのほうが使ってサクサク感ありますが、実利用で大きな差が出るほどではないかな。F-01Fも十分便利です。

    機能: フルセグアンテナ内蔵のF-05F、MHL対応のF-01F

    フルセグ視聴には別途外付けアンテナが必要だったF-01Fに対し、F-05Fはアンテナを内蔵。一方でF-01FにあったMHLはF-05Fでは省略されています。フルセグアンテナとMHL、どちらに魅力を感じるかが決め手ですかね。

    F-05Fはテレビアンテナ内蔵
    F-05Fはテレビアンテナ内蔵

    また、F-05Fは最新モデルで対応している高音質通話「VoLTE」もサポートしていますが、VoLTEは対応機種同士でないと効果がでないのでまだそこまでメリットはないかも。VoLTEの有り無しが決め手になるのはあと1年くらい先ですかねえ。

    バッテリー: F-05Fが若干持つ

    半年前の機種だからバッテリーがへたってるという可能性もありますが、F-01Fに比べてF-05Fのほうがバッテリー持ちがいい。この辺りは毎機種ごと少しずつ改良されている部分なので最新機種ならではのメリットですね。

    カメラ: F-05Fのほうが暗いところに強く液晶も見やすい

    F-01Fは約1310万画素、F-05Fは約2070万画素とイメージセンサーのスペックはかなりの差があるものの、実際の写真はさほど大きな違いは感じない。暗いところだとF-05Fのほうがよく撮れるなーとは思うけど、画素数ほどの差は感じないかも。どちらかというとF-05Fのほうが液晶ディスプレイがいいのか、撮影前の画面がキレイです。F-01Fは撮影してから写真を確認してみて「あれ、思ったよりキレイに撮れてる!」ってのが多かったけど、F-05Fは見たままの画面を撮影できている感じ。

    カメラ周りに関しては下記の記事もご参照下さい。

    ARROWS NX F-05FのカメラをF-01F、iPhone 5sと比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/06/15/12870

    中目黒「まえだや」の極上ラム肉とジンギスカン鍋をARROWS NX F-05Fで撮影 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/07/17/13148

    文字入力: 圧倒的にF-05F

    Super ATOK Ultiusは伊達じゃない。F-05Fに慣れた後にF-01Fだけを使ってみたんだけど、文字入力精度があまりに違いすぎてびっくりするほど。PC並みとは言わないけれど、語彙力や候補の精度が非常に上がってるのでスマホでも文字が打ちやすい。なかなか目立つ特徴じゃないんだけど地味にキラーなポイントです。

    文字入力の詳細はこちらをどうぞ。

    ARROWS NX F-05Fが搭載した最強の日本語入力「Super ATOK ULTIAS」を試す – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2014/06/04/12837

    指紋認証: 精度は同じくらい

    F-01Fで飛躍的に認識精度が上がった指紋認証ですが、F-05Fではほぼ同じクオリティを維持。指紋認証で困ることはあまりなさそうです。

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    動作: F-05Fは高負荷時に熱暴走が多発

    F-05Fを使っていて唯一残念なポイントがこれ。CPU性能が上がったせいなのか、GPS使ったナビなどを使うとかなりの高確率で本体が高熱を発し、結果として液晶が暗くなったりカメラが起動しなくなったりします。複数のF-05Fで発生しているので固有の事象と言うよりF-05Fの問題っぽい。

    屋外で5分から10分ほどカメラを構えていると、突然「一部の機能が制限されます。温度が下がるまで利用を控えてください」という警告とともにディスプレイが暗くなって(ディスプレイの輝度が落ちるよう制限がかかった)、ディスプレイで被写体を確認するのはほぼ不可能な状態になってしまいました・・・。

    ARROWS NX F-05Fのカメラはどんな感じ?アツい競馬場で試し撮りしてきた!|携帯総合研究所
    http://mobilelaby.com/blog-entry-6302.html

    比較としてF-01Fを炎天下の中30分以上ナビを使ってみたりしてみたものの、こちらは一向に発生せず。そもそもいままでF-01Fを使っていたときもこの現象は発生していませんでした。なお、炎天下でも決して制限されなかったF-01Fが唯一高熱によって機能制限されたのがEye-Fi使った画像転送でしたという余談も付け加えておきます。

    こうした高熱での機能制限はARROWSだけの話ではなくAQUOS Phoneでも話題になりましたし、Xperia Z2でも4K動画を3分以上撮影すると機能制限が発動するという話があるのですが、少なくともF-01Fと比較した場合、F-05Fは熱耐性があまりよくないようです。スマホを使う理由の1つがGPS使ったナビゲーションなので、この熱制限かなり困ってしまうのですよね……。

    まとめ: 全体的に高性能ながら熱耐性だけがネック

    デザインもおしゃれでカメラもいい、文字入力は最高なF-05Fなのですが、発熱だけが唯一といっていい課題。徒歩ナビのときも他のアプリをすべて落としたり再起動してから使ったりと工夫しても炎天下では10分で機能制限が発動してしまったりで、急ぎの時にこれが発動したときはかなり困りました……。なんとかファームウェアとかで対応できればいいのですが……。

    とはいえ全般的には非常に満足の仕上がりで、世代を重ねて着実にいい仕上がりになっている感のあるARROWS NX。9月30日予定のドコモ発表会で出てくるであろうARROWS新モデルも今から楽しみです。

    【ケータイ会議NX!!!とは?】
    ケータイ会議NX!!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-05Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

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  • ARROWS NX F-05FのカメラをF-01F、iPhone 5sと比較

    ARROWS NX F-05FのカメラをF-01F、iPhone 5sと比較

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

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    ※本エントリーは「ケータイ会議!!!」企画のレビューです

    スマートフォンの機能でもっとも愛用かつ重視しているとっても過言ではないのがカメラ機能。ソーシャルネットワークのコミュニケーションとしても欠かせなくなっている写真機能はかなり重視していて、全体的にすぐれたスマートフォンでもカメラが気に入らないだけで使いたくなくなってしまうほどカメラには注目しています。

    F-05FのカメラはF-02Eから始まりF-06E、F-01FのARROWS NXシリーズでは共通であるシンプルインターフェイス。基本的にはシャッターを押すだけで被写体に合わせて最適な写真を自動で撮影してくれます。

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    メニュー画面から選択できる機能もシンプル。カメラを動画やパノラマに切り替えられるほか、画像サイズやHDR、フラッシュのオンオフ、インカメラとアウトカメラの切り替えなどが可能です。

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    画面サイズは全5種類。ただ、前回の設定エントリーでも書きましたが、16:9は4:3の上下を切り取っているに過ぎないことに加え、上下を切り取ることで被写体との距離感が普通より近く見えてしまうこともあり個人的にはオススメいたしません。

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    たとえばこれが4:3の画面。わかりやすいようキーボードの上下に少し幅を入れて撮影しました。

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    こちらがほぼ同じ位置から16:9に切り替えて撮影した画面。キーボードの上下が削られたこともあり、被写体がより近い位置に見えて距離感が難しいです。横長の写真にこだわりが無い限りは4:3のほうがオススメ。

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    設定の「その他」からはカメラ写真の保存先やタッチシャッターが選べます。タッチシャッターはピントを合わせたいところにタッチするだけでシャッターが切れるので非常に便利。片手で撮影するときもピントの位置だけ決めたらあとは端末をしっかり固定するだけでいいので、わざわざシャッターボタンまで手を伸ばす必要もなく、左手でも簡単に写真が撮れます。

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    また、前モデルで画を直接起動できなくて不便だった点も面白いアプローチで改善。カメラのウィジェットに「動画」「インカメラ」が追加され、動画撮影モードを直接起動できるようになりました。地味ながらこれは便利だわー。贅沢言うとインカメラに興味ないのでアイコン1マスの動画ショートカットが欲しいところですが。

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    カメラのインターフェイスはほぼほぼ前モデルのF-01Fと変わらないF-05Fですが、大事なのは撮影した写真の違い。F-01Fも十分に満足してたのですが、後継機であるF-05Fがどのくらい変わっているのか、F-01Fおよび手持ちのiPhone 5sで撮影した写真を以下だだだっと比較していきます。

    並び順は全写真ともF-05F、F-01F、iPhone5sの順。撮影する場合はできるだけ同じ位置をキープしつつピントも同じ場所に合わせるようにしています。

    まずは自分としても一番撮ることが多いご飯写真から。

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    F-01Fが若干青っぽい色味なのに対してF-05Fは明るくおいしそうに撮れてる。iPhone 5sもかなりいい色で撮れてます。

    続いては先日営業を再開した秋葉原のとんかつ名店「冨貴」のとんかつ。

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    かなり好みの問題ぽいですが、F-05Fのとんかつが一番明るく撮れてる。見た目の再現性もF-05Fが一番近いかな。

    続きまして店名変更を繰り返すことでおなじみ秋葉原のカレー「アイキッチン」。800円でカレーとライスがおかわりし放題というランチにはオススメのカレーです。カレーもおいしいよ。

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    ここでもF-01Fの青っぽさが目立つ結果に。普段使ってると気がつかなかったけど、こうやって比べて見えるものありますね。

    食べ物の最後は最近毎日のように食べている冷やし中華こんにゃく。

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    同じライティングながらF-01Fが若干暗く仕上がってる。それに比べてF-05FとiPhone 5sはかなり明るく撮れてます。食べ物に関してiPhone 5sとF-05Fがかなり強そう。

    次は屋外の写真。最近絶賛改装工事中の新開花の工事模様。

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    さすがに明るい屋外だとあまり差がでないですかね。続きましては曇天模様の町並み。

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    ARROWSに対してiPhone 5sはかなり暗めの仕上がり。同じビルにピント合わせてるのですがかなり違いがでました。

    こちらは別の日に撮影した同じ町並みの比較。

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    先ほどよりはましですがやっぱりiPhone 5sが暗め。むしろF-01Fがかなり明るさ強くてびっくりです。

    一方こちらは晴天の屋外。明るいとほとんど差が出ませんね。

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    花の写真も綺麗に色が出てます。

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    最後は夜景。ある日の浅草の町並み。

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    F-05Fがかなり明るく撮れる分、光が強くて車のライトが光りすぎてる。夜景としてはF-01FとiPhone 5sのほうがいいかな。

    こちらは同じく浅草の裏通り。

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    やっぱりF-05Fがかなり明るめ。ただし大通りのように光が多い場所と比べ、光が少ない裏道ではF-05Fのほうがしっかり写真が撮れてます。

    あくまでごく一部の環境ですが、F-05Fはかなり明るく撮れること、食べ物はおいしく撮りやすいというのが感想かな。このシンプルインターフェイスのカメラはF-02Eから4代目ですが、代を重ねるこごとにオート調整の精度が上がっていてどんどん使いやすくなっています。

    一方でこれは歴代のカメラに言えることですが、簡単かつ手軽に写真が撮れる反面、自分で設定できる機能がほぼないので遊び要素に欠ける。オート設定はメインにしつつ、ISOや露出を調整したり、ナイトモードなどのシーンセレクト機能もやっぱり欲しい。

    カメラというとAndroidではXperiaが人気ですが、ARROWSを使ってるとXperiaにも負けないくらい画質はいいんですよね。ただ、Xperiaのほうが機能が充実していてオート撮影以外にもいろんなことができる楽しみがある。

    Androidのギャラリー機能がいろんなエフェクト搭載しているので、写真の編集はそちらに任せるという割り切りもありだとは思いますが、やっぱり撮影しながらエフェクト確認したいときもあるので、オート設定の更なるチューニングはもちろんのこと、もう少し自分でカスタマイズできる楽しみも今後は欲しいところです。

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  • ARROWS NX F-01Fの一問一答とファイナルインプレッション

    ARROWS NX F-01Fの一問一答とファイナルインプレッション

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    1ヶ月というARROWS NX F-01Fモニター期間もほぼほぼ終了、ということで、恒例になっておりますメンバーの一問一答エントリーに参戦、気に入ったところ気に入らないところを正直ベースで書いていきます。

    • ARROWS NX F-01Fで一番気に入っている機能は?
    • なんだかんだで指紋認証。

    • ARROWS NX F-01Fで一番微妙な機能は?
    • 顔の向きに合わせて画面回転をコントロールする「あわせるローテーション」。寝っ転がってると全然うまくいかないw とはいえ以前は微妙だったスライドインランチャーや持ってる間ONがパワーアップして帰ってきた例もあるし、思い通りに動けば便利だと思うので今後に期待です。

    • ARROWS NX F-01Fのデザインで一番好きなところは?
    • ラウンドフォルムで大きいのに持ちやすいところ。

    • ARROWS NX F-01Fのデザインで一番微妙なところは?
    • あんまりないけど強いて言うなら背面の「CE0682」ですかね。

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    • マイナーかもしれないけどお気に入りのアプリは?
    • プリインなら「睡眠ログ」。USBキャップレスのおかげでかなり使うようになりました。そのあたりのエントリーはこちら。

      睡眠状況を管理してくれる「睡眠ログ」の利用頻度がF-01Fで急上昇 – カイ士伝
      https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/19/11713

      プリイン以外だとブラウザアプリのSleipnirですかね。多少挙動が微妙なところはあるけど(Googleマップをブラウザで開いちゃうとか)、長押しでガンガンタブを開ける快適さは最強です。そのあたりの動作はこちらのエントリーをば。

      Sleipnir Mobileはリンクを長押しするとバックグラウンドでぼこぼこ開いてくれる機能があるので、はてなブックマークやニュースサイトのように「開きたいリンクがたくさんある」ページではとても便利なんですよね。

      はてブジャンキーが語るはてなブックマークの使い方 – カイ士伝
      https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/21/11144

    • ARROWS NX F-01Fで生活はどう変わった?
    • 充電をかなり気にしなくなりました。バッテリー持つのに加えて充電も早いので、朝起きて充電忘れに気がついてからでも十分リカバリできます。

    • ARROWS NX F-01Fで体験したトラブル?
    • たまにつかめない無線LANアクセスポイントがあったのですが、同様の症状を発生していた人が直ったと言っているのでもうだいじょうぶかも。

      無線LANの掴みがおかしかったです。(中略)先日の機能バージョンアップのときにこっそり改善され、更新後は、しっかり掴むようになりました。

      せうの日記:[KNX!!]ARROWS NX F-01Fに関する一問一答に真面目に答えてみようと思います。
      http://shoinoue.eshizuoka.jp/e1193626.html

    • ARROWS NX F-01Fを他の人に見せた時の反応は?
    • 「それなにしてんの?」(背面の指紋センサーを指でスライドするのを見て)

    • 買った付属品ってある?
    • 以前のF-06Eもダイヤモンドコーティングで傷が付かないという話でしたが、傷は付かないものの汚れはついてしまった悲しみにより、入手直後から透明のケースつけてます。ダイヤモンドは信じない。

    • ストラップつけている?
    • 落っことし防止用のリングストラップを小指にひっかけてつかいます。自分が気をつけてても人にぶつかられて落としたらおしまいですからね……。

    • カメラについて一言
    • オートは便利だけどオート過ぎるときが困る。上級者モードとして設定を固定する機能も欲しい。

    • うまく写真を撮るコツについて一言
    • 被写体の明るさを意識してピントを合わせること。明るすぎず暗すぎないものにピント合わせるのがオススメ

    • 一番うまく撮れた写真は?
    • 犬に見えるカビキラーの影は自信作だったのですがあんまり反応なくてしょんもりです。

    • 絶対おすすめの設定項目は?
    • 何はともあれ指紋認証。あとこのあたりのエントリーもよろしければ。

      ARROWS NX F-01Fを買ったら最初に設定しておきたい機能 – カイ士伝
      https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/26/11549

    • ずばり、次の機種に欲しい機能は?
    • 1列だけど充実したダッシュボードウィジェットを! 機能的にはほぼほぼ満足しております。

    一問一答はここまでとして最後に全体的な感想を。前モデルの「ARROWS NX F-06E」もかなりいい端末で満足度高かったのですが、ARROWS NX F-01Fはその良さを引き継ぎつつも、かなり細かなところで使いやすさが向上。特に指紋認証の反応速度向上とラウンドフォルムによる持ちやすさは、これだけでF-06EよりF-01Fを選びたくなるクオリティです。

    ワンセグ/フルセグアンテナが外付けになる、卓上ホルダーが非対応、赤外線ポートがキャップ内に移動というあたりも、使用頻度考えるとまあ仕方ないのかなという割り切りが上手。欲を言うならもちろんアンテナは内蔵がいいし卓上ホルダーも欲しいですが、そのかわりのラウンドフォルムによるスリム化やUSBキャップレスというメリットデメリットの相殺としては十分に納得です。

    F-06Eの良さをそのままにバランスよく使いやすさを向上してきたF-01Fは、さながらiPhone 5に対するiPhone 5sのように「ARROWS NXs」と言っていい存在なのかも。あまり手を入れすぎていないAndroidのインターフェイス、片手でも使いやすいスライドインランチャーなど含め、万人に使いやすい1台にしあがったな、というのが1ヶ月間使った最後の正直な感想です。

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  • ARROWS NX F-01Fの「はっきりボイス」でLINEの無料通話音質を向上

    ARROWS NX F-01Fの「はっきりボイス」でLINEの無料通話音質を向上

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    ちょっとした小ネタ的エントリーですが、地味ながら便利なのでニーズは高いかも。

    最近はLTEスマートフォンの通話料金高騰やメッセージアプリの流行により、LINEのような無料通話アプリや、SMARTalk、050plusといった050番号付きのIP電話サービスを使っている人も多いと思います。ただ、こうしたアプリは電話回線ではなくインターネット経由でやりとりするため、携帯電話に比べて音質がイマイチ、ということもあります。

    それを対策してくれるのがARROWS NX F-01Fの「はっきりボイス」。これ、周囲の騒音を自動で判別、相手の声だけをはっきりと際立たせるという、らくらくフォンの頃から搭載されている音声品質向上機能です。

    音声信号処理技術(携帯電話) 携帯電話「らくらくホン」の「はっきりボイス」 : 富士通研究所
    http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techguide/list/voice_p05.html

    通常はスマートフォンで電話するときのための機能なのですが、これ、LINEやSMARTalkを使った時でも自動で起動してくれます。いらない人は通知エリアからオフにすることも可能。

    ただ、これ一度オフにしてしまうと通知エリアから探せなくなるのですよね……。再び設定したいときは電話アプリを立ち上げ、メニューボタンの「通話設定」から「IP通話アプリの音質サポート」で選べます。オフにしたらどこいったか分からなくなるのはやっかいなので、この通知エリアは通話時のみ常時表示、でいいんじゃなかろうか。

    LINEの音声通話使ってるけど騒がしいところだとあまり声が伝わらない……、なんて人でARROWSユーザーの方は一度おためしくださいませ。

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  • 「隠していることを隠せる」プライバシーモードはぶっちゃけ何のためにあるのか

    「隠していることを隠せる」プライバシーモードはぶっちゃけ何のためにあるのか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    富士通のスマートフォンと言えばもはや代名詞的存在ともなっている機能が指紋認証。背面をささっと撫でるだけで強固なセキュリティが設定できる指紋認証は、iPhoneのおかげでより認知度が広がった感もありますが、一度体験してしまうと無くてはならない魅力的な機能です。


    便利すぎる指紋認証

    そしてその指紋認証を使った機能として、もう1つ特徴的なのが富士通の「プライバシーモード」。こちらは本体やアプリを指紋認証でロックする機能とは異なり、メールや電話、アプリの通知を「所有者本人にしかわからない」ように隠すための機能です。

    プライバシーモードの詳細は同じケータイ会議のメンバーがまとめているのでこちらもご参照ください。

    ARROWS NX F-01F のプライバシーモードを活用して、大切な情報を守ろう | madagen
    http://capelito.from.tv/wp/2013/11/11/2496/

    また、1年近く前の機種にはなりますが、「ARROWS V F-04E」のプライバシーモードもまとめているのでこちらもご参考まで。細かなところで仕様が変わっていて、なぜか以前はできたフォルダ単位の画像設定ができなくなったりはしていますが、大まかな流れはほぼ変わりません。

    ARROWS V F-04Eの「プライバシーモード」は何をどこまで隠せるのか – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2012/12/26/8280

    と、機能についてはいろいろとまとめてはいるものの、肝心なのは「この機能っていったい何に使うの?」というところ。情報を隠せる、さてそれがいったいどんな役に立つのかというところは、おそらく特定の理由もあってあまり言及されていないところだと思いますが、やはりどんな使い方をすれば便利なのかが見えてこないとあまり機能として意味もないと思いますので、プライバシーモードはどんな使い方をしたらいいのかをいくつか挙げてみたいと思います。

    浮気対策

    ぶっちゃけたところ、結局のところこれが一番の目的なのでしょうね……。情報を守るだけなら本体ロックやアプリケーションロックでいいのに、ロックしていることを悟られたくない、ということは「多少のやましさがある」という人に向けた機能だよね、ということで。

    仮想の浮気相手を想定した場合、その人の電話番号とメールアドレスをプライバシーモードで指定しておくことで、通常は電話帳には一切表示されず、特定の操作したときだけ表示されるようになります。仮に電話がかかってきたときは、電話帳に登録されているにも関わらず電話番号のみでの着信表示にするか、そもそも着信したことを一切表示しないかの選択が可能。メールに関しても着信したことを一切通知せずこっそり受け取る、という設定が可能です。


    電話帳に載ってるのに電話番号で表示とかそもそも着信を知らせないとか

    通知したことが本人もわからないのでは不便極まりませんが、そこはそれちゃんと便利な機能が。プライバシーモードで指定した相手から電話やメールがあった場合、電池アイコンのマークが変わることで通知を知らせる機能があり、リアルタイムでは気がつかないものの画面さえ見れば「お、あいつから連絡来てたな」と悟ることができます。


    電池アイコン
    が変化してこっそり着信をお知らせ

    また、プライバシーモードを設定していることすら隠すことも可能。通常はとある操作をすると「指紋を認証してください」という画面が表示されて、「お、こいつプライバシーモード設定してやがるな」とバレてしまいますが、設定を変えることで、画面には一切表示されていないのにプライバシーモードを解除するための指紋認証がバックグラウンドで受付を開始、まったく気がつかれることなく解除することができます。バレないためにここまで作り込むとかほんとにすごいよな……。


    操作非表示だとプライバシーモードを設定していることすらわからない

    友達や同僚にスマホを渡す時の配慮

    別に浮気なんてしてないよ、という人でも、仕事の都合で画面を会社の人に見せたり、スマホでWebサイトや地図を表示して友達に見せたり、ということは割とよくあるシーンではないでしょうか。その時友達がまったく悪意がなく、勝手に余計なアプリを立ち上げるなんてことはしないとしても、やってきてしまうメールやソーシャルの通知はとめられません。特にAndroidは通知エリアにFacebookメッセージの内容も表示されてしまうので、タイミングが悪いと何もしてないのに勝手に他人のFacebookメッセージを目にしてしまう、なんて危険性もありえます。

    他人に使えないようにするアプリケーションロック機能も用意はされていますが、これはアプリの起動をロックするだけであって、通知を止めることはできません。アプリを手にしていてたまたまメッセージを見ちゃう、という時にはどうしようもありません。


    アプリケーションロックだと通知は防げない

    そういうときにもプライバシーモードを設定しておけばFacebook通知は隠せるし、電池アイコンが変化するので通知が来ていること自体はわかります。アプリの挙動個別に電池アイコンを連動することはできないので、「Facebookから通知きてるものすべて」に電池アイコンが反応してしまいますし、LINEも設定したとすると「FacebookかLINEどっちかから通知が来ているよ」という動作になるので細かい管理はできないのですが、それでも余計なメッセージを見られないための策としては結構便利だと思います。

    暗証番号やパスワードの管理

    これは多少変化球なのですが、例えばオンラインバンクの確認番号(こういうやつね)とかクレジットカード番号とかを写真で取っておき、それを専用のフォルダに入れておいて画像をプライバシーモード対象にしておくと、通常は誰にも見られないし、必要な時だけスマホでチェックできるので便利。これ実際に私が使ってる運用方法です。東京三菱UFJの確認番号とかさすがに覚えられないしメモるのも微妙だしね……。

    ただ変化球といったのは操作方法で、F-01Fではスマホ単体でギャラリーから新規にフォルダを作成できず、同じくギャラリーから画像をフォルダ移動することもできず、さらにフォルダごとプライバシーモードの対象に設定することもできません。プリインストールのファイラーアプリ「KSfilemanager」ならフォルダ作成やファイル移動もできるので、これを使って本体ストレージの好きなところにフォルダを作成、そこに該当の画像を移動したら、プライバシーモードで個別に画像をプライバシー対象にしましょう。これできればギャラリーアプリ単体でやりたいところだなー。


    わかりにくさ満点UIのKSfilemanagerはメニューボタンを押して「ファイルマネージャー」を選択


    内部ストレージを選んだらメニューボタンから「新規フォルダ」作成、画像長押しから「移動」で操作

    以上、個人的に思いつくプライバシーモードの活用方法でした。浮気対策とか友達へのメッセージバレとかはさほど気にならない人もいるでしょうが、パスワード系をカメラでさくっと撮影し、それを本体だけで管理するというのはセキュリティ的にもほどよくいい感じだと思います。オンラインストレージとかにアップすると漏洩も心配ですしね……。

    また、浮気用に使われる方に関しましては、熟睡している間にスマホを指にくっつけて解除されてしまうというケースも発生しているとのことでお気をつけください。パスワードは最大1万通りですが、指なんてしょせん10通り、普段使ってイルの見てたらほぼほぼ指も特定されますからね……。より本格的な機能としては「人差し指だとここまで解除、中指だとさらに解除」なんていう2段階プライバシーモードが望まれるのかもしれません。

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  • ついにARROWS NX F-01FがSIM未装着でもdビデオやdアニメストアを視聴可能に!

    ついにARROWS NX F-01FがSIM未装着でもdビデオやdアニメストアを視聴可能に!

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    ついにこの日が!

    NTTドコモの定額制動画配信サービス「dビデオ」は、月額525円で洋画や邦画、海外ドラマや日本のドラマが見放題という大盤振るまいなサービスで大変愛用しています。

    dビデオ powered by BeeTV
    http://pr.video.dmkt-sp.jp/

    ただちょっとした困りごとが、NTTドコモ回線がなければ動かないということ。NTTドコモのサービスなので当然と言えば当然なのですが、NTTドコモの端末であってもSIMを装着していないと視聴できないため、機種変更によって家で眠っているタブレットやスマートフォンを活用できず歯がゆい思いをしていました。

    一方、NTTドコモではdビデオおよびdビデオを利用するためのIDシステム「docomo ID」のオープン化を進めており、その一環としてNTTドコモのタブレット「dtab」はSIMに非対応の無線LANモデルながらdビデオが視聴できたり、Googleのタブレット「Nexus 7」「Nexus 10」は、NTTドコモ端末のサブ端末という位置づけのもと、ドコモ製でもないのにdビデオが視聴できるという特別措置がとられていました。このあたりは以前にAV Watchで書いたレビューもご参照ください。

     対応端末という点では、他社端末のNexusシリーズでdビデオが視聴できるのに、NTTドコモの端末はSIMがなければ視聴できないという仕様も残念だ。機種変更などで今は使っていないスマートフォンやタブレットをdビデオなどのサービスに利用できれば、ユーザーの利便性も向上し、NTTドコモの他のサービスを契約するきっかけにもなるだろう。

    【レビュー】パソコンやNexus 7/10で再生可能になった「dビデオ」 – AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20130528_600664.html

    ところが今回、ARROWS NX F-01Fの最新アップデートでは、ついにdocomo ID認証に対応。SIMの有無ではなくdocomo IDのログイン有無を判別するようになったため、NTTドコモおよびdビデオの契約さえあれば、SIMを装着していないARROWS NX F-01Fでもdビデオが視聴できるようになりました。下記の画像は電波がオフになっていることからわかるようにSIM未装着ですが、きちんとdビデオが再生できています。さらにNexus 7/10では非対応のdアニメストアも、F-01FからSIM未装着で視聴できるようになりました。

    Untitled

    また、docomo ID効果により、これまではWi-Fi経由でドコモメールを見るのにわざわざWi-Fiオプションパスワードを設定する必要がありましたが、それもdocomo IDを設定すれば不要になりました。まあWi-Fiオプションパスワードを設定済みの人にとっては二度手間なのですが、Wi-FiオプションパスワードだとずっとSIM経由で接続しない場合、「そろそろ認証してなー」と何度も認証を要求されるのが面倒だったので、このあたりの手間が軽減されるのも地味に嬉しい。

    いまのところARROWS NX F-01Fは現役で動いているのでずっとSIMは装着しているからさほど意味はないのですが、これが他の端末にも広がっていくとかなり便利になりそう。これを気にdビデオの魅力がさらに広がるといいなと個人的にdビデオやdアニメストアのファンな私は思う次第であります。

    【ケータイ会議NX!!とは?】
    ケータイ会議NX!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-01Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

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  • 「NX!エコ」に学ぶARROWS NXのバッテリー持ち設定

    「NX!エコ」に学ぶARROWS NXのバッテリー持ち設定

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    「バッテリーが非常に持つ」と評判のARROWS NX F-01F。以前のモデル「ARROWS NX F-06E」も十分にバッテリー持ちのいい機種ですが、F-01Fは「3日持つ」を謳うだけあってさらにバッテリーが持つように。確かに実感でも以前よりバッテリー持つようになったなと感じますし、同じモニター仲間であるケータイ会議メンバーからも好評です。

    「ARROWS NX(F-01F)」のバッテリー、かなりもつね : 日曜アーティストの工房
    http://tomaki.exblog.jp/20909014/

    『ARROWS NX F-01F』バッテリーレビュー:『3日持ちスマホ』は本当に3日持つの?(前編) | madagen
    http://capelito.from.tv/wp/2013/11/01/2462/

    『ARROWS NX F-01F』のバッテリー持ちは素晴らしい & 急速充電時間も測ってみた | hey hey heydays*
    http://heydays.org/2013/11/arrows-nx-f-01f-battery.html

    ARROWS NX F-01Fの「電池が3日持つ」は本当か検証してみた | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/10/3days_battery.html

    私の場合はGmailを同期オンにし、Wi-FiやGPS、Bluetoothも常時オン、カメラで写真を撮ってFacebookへアップロードする頻度も多いので、さすがに3日は持ちませんが、これくらいヘビーな利用をしても1日は十分。外出が長い日であれば省電力機能「NX!エコ」をオンにすれば十分利用できています。前モデルだとさすがに1日ずっと外にいるとバッテリー持ちが厳しかったので、これは大きな改善ですね。

    ちなみに、このバッテリー持ちの改善についてはさまざな機能を低消費電力に向けて調整したことに加え、新たに搭載したディスプレイ「WhiteMagic」の影響が大きいとのこと。WhiteMagicについては下記エントリーをご参照くださいませ。

    ARROWS NX F-01Fに搭載されている『WhiteMagic』とは何か? | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/11/whitemagic.html

    そしてバッテリー持ちに欠かせない機能が、先ほども触れた低消費電力機能「NX!エコ」。バッテリーが少なくなってきたとき、外出が長く続くと最初からわかっているときは、このNX!エコをオンにすることで大幅にバッテリー持続時間を延ばすことができます。

    ということは裏を返せば、NX!エコで設定できる機能は消費電力が高いということの証左でもあります。つまりNX!エコの項目を1つ1つ見ていき、その中で不要な機能をオフにしておけば最初から結構省電力にできるよね、というのが今回のテーマ。

    以下、NX!エコで設定できる項目をテキストで書き出してみました。

    画面の明るさ

    画面
    スリープ時間を15秒にする(ディスプレイ)
    持ってる間ONをOFFにする(ディスプレイ)
    動画補正をOFFにする(マルチメディア)
    静止画補正をOFFにする(マルチメディア)
    画面の自動回転をOFFにする(ディスプレイ)
    画面切替時のアニメーションをOFFにする
    画面のなめらかさを制限する
    画面のみやすさを制限する

    通信
    Wi-FiをOFFにする(無線とネットワーク)
    BluetoothをOFFにする(無線とネットワーク)
    GPSをOFFにする(無線とネットワーク)
    Wi-FiテザリングをOFFにする(無線とネットワーク)
    画面消灯時のモバイルネットワークのデータ通信を停止する

    性能・動作
    画面消灯時のアプリ動作を制限する
    CPU周波数を制限する
    画面消灯時の自動同期を停止する

    LED&バイブ
    お知らせLEDをOFFにする
    連動イルミネーションをOFFにする(イルミネーション)
    はっきりタッチをOFFにする(音・バイブレーション設定)

    括弧内は通常の設定でオンオフできる機能、それ以外はNX!エコでないと触れない部分です。いろいろ設定チェックしてみましたが、「ここは通常設定にある!」という項目ありましたらぜひお知らせくださいませ。

    個人的にはCPU周波数制限が非常にバッテリー持ちに効くので愛用しているのですが、それを使うと動作がかなりもっさりになってしまうので割と最後の手段ではあります。とはいえ他の項目は通常設定では触れないけれどオフにしたい、でもそうするとNX!エコをオンにしなければいけなくなり、「CPU周波数はそのままにして他の省電力を全部オフ、さらに困ったらCPU周波数も下げる」なんていう2段階ができないのですよねー。

    このあたり富士通のフィーチャーフォン時代はいくつかマナーモード作って選べたのでそういう機能がNX!エコにも搭載されると嬉しいところ。よくを言えば接続した無線LANに応じて居場所を判断、それに応じたマナーモードやNX!エコ設定を自動で切り替えるなんてのも実にヒューマンセントリックな気がしますので、今後そういった機能も欲しいなーと思います。

    なお、NX!エコでは設定をオフにできないけれど確実に電力消費を抑えられる設定もいくつかあります。このあたりは以前のモデルでまとめてあるので、こちらも合わせてご参照くださいませ。

    利便性を犠牲にせずARROWS NXのバッテリーをカリカリにチューニング – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/26/10762

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  • スライドインランチャーのアプリ入れ替えはアプリ長押しで簡単にできた

    スライドインランチャーのアプリ入れ替えはアプリ長押しで簡単にできた

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    前モデルの「ARROWS NX F-06E」から搭載されたスライドインランチャー。ホーム画面だけでなくアプリを開いている時でも指をスライドするだけでお気に入りのアプリをいつでも起動でき、いまではすっかり無くてはならない便利機能になっています。

    フリック操作でどこからでもアプリを起動できるARROWS NXのスライドインランチャーが便利 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/21/10686

    ただ1つ面倒だったのがアプリの入れ替え。スライドインランチャーで使うアプリは事前に設定が必要なのですが、その入れ替えや追加は設定画面から行なう必要があり、若干手間を感じていました。一番短いパターンでもスライドインランチャーを起動中にあわせて表示される歯車のタッチが必要で、そこからまた設定画面をいちいち選んでいくので、地味ながら面倒なんですよね。

    と思っていたけど、たまたまランチャーに設定されたアプリを長押ししてみたらなんか違う動きをし始めた!

    なんと、長押しでアプリ入れ替えられるじゃないか!

    てっきりアプリ入れ替えは歯車から設定するしかないと勝手に思い込んでいたのですが、これでかなりアプリ入れ替えが便利に。時によって2ちゃんねるビューワ読んでたり電子書籍を読んでいたりと利用頻度が変わるので、アプリもこまめに入れ替えたいと思いつつ設定が面倒でやってなかったんですが、これならかなりさくっと入れ替えられて便利! ますますスライドインランチャーが活躍しそうです。

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  • 睡眠状況を管理してくれる「睡眠ログ」の利用頻度がF-01Fで急上昇

    睡眠状況を管理してくれる「睡眠ログ」の利用頻度がF-01Fで急上昇

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    富士通のARROWSシリーズでおなじみとなりつつある「睡眠ログ」機能。寝ている間のいびきや寝返りを判断して睡眠状況をチェックしてくれるという健康管理アプリです。自分の記憶ではF-04Eにあったけど調べてみるとその1つ前、F-10Dの頃から搭載されている機能みたい。

    ARROWS @ | ARROWS オリジナル機能使いこなしガイド
    http://atfe.fmworld.net/at/app_17.html

    すごく面白い機能なのですが、いままでは積極的に使ってませんでした。というのもこの機能、本体を枕元に置いておかなければいけないという制限があるから。今までのモデルは充電ホルダーに対応してたので充電するときに本体を枕元へ置くことはあまりない。また、本体を枕元に置きながら充電しようと思ったらUSBの蓋をあけなければいけないため、あまり開け閉めの回数増やして蓋の強度を弱めたくないよなあと。

    ところが今回のARROWS NX F-01Fは、充電ホルダー非対応となった反面、USBが防水ながらキャップレスとなったことで、ケーブルの抜き差しが以前ほどは抵抗がなくなりました。これなら枕元に置いて寝るときも充電しながら置いておけるし、キャップの開け閉めが無いから強度の心配もありません。

    DSC04829

    そんなこんなで最近ちょっと利用頻度が上がっている睡眠ログ。基本的には寝る前にボタンおしておき、あとは起きたらまたボタンを押して睡眠を終了するだけのシンプル操作です。

    ログはこんなかたちで、寝返りといびきの多い時間帯を記録。この日は7時からだらだら寝返り売ってるんですが、これ、うちのテレビが7時でつくようにタイマー設定しているからなのですよね。割とそのままだらだらと8時くらいまで起き上がらないこと多いので、そのあたりの行動がしっかりグラフに反映されてます。

    いびきが大きい場合は自動で録音してくれる機能も。いびきって自分では絶対気がつかないし、他人に指摘されても恥ずかしかったりするのでこの機能は地味に便利。ただ自分の場合まだ録音されたことがないのでちょっとさみしいですが。

    充電ホルダーがなくなったことで充電が不便になった反面、USBキャップレスでUSB周りの機能がかなり使いやすくなったF-01F。そもそもバッテリーもかなり持つ端末なので、寝ている間は充電せず、起きてから充電しても十分に運用できそう。寝ている間の手軽な健康管理として結構おすすめのアプリです。

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  • 録画番組が自動で降ってくる「DiXiM for Android」4.1の自動ダウンロード機能が便利

    録画番組が自動で降ってくる「DiXiM for Android」4.1の自動ダウンロード機能が便利

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    DTCP-IP好きとしてARROWS新モデルではいつもチェックしているDTCP-IP対応アプリ「DiXiM for Android」。今回のF-01Fでプリインストールされている4.1ではインターフェイスがリニューアルされたほか、新機能として自動ダウンロード機能が搭載されました。

    DiXiM for Android ユーザーガイド | 自動ダウンロードムーブ
    http://www.digion.com/sp/dmp/4_1/howto/autodl.htm

    なお、本機能を利用するには、DTCP-IP機能を搭載したレコーダが必要です。対象機器はデジオンのサイトに掲載されているので御確認を。うちではnasneとの組み合わせでDiXiMを愛用しています。

    DigiOn|DiXiM for Android
    http://www.digion.com/pro/android/list_f.htm

    これが4.1の画面。画面下に置かれていたメニュー周りが省かれかなりすっきり。

    画面の左上をタップするとメニューが表示され、今回お目当ての自動ダウンロード含む各種機能が利用できます。

    これが自動ダウンロード機能。何はともあれまずはオンにしましょう。

    次にダウンロードする時間を指定します。この時間に本体が充電されているときのみ自動ダウンロードを開始しますが、時間外になると例えダウンロード中であっても強制的にダウンロード終了するようなので、時間は多めに見ておいた方が良さそうです。

    この後がちょっとわかりにくいのですが、設定画面を離れてレコーダを選択、そして見たい番組が含まれているフォルダーを選択して長押し。

    そうするとこのフォルダーに含まれるすべての動画が自動ダウンロードの対象になります。「ドラマ」フォルダーだったら自分が録画しているドラマすべてが対象になるってことですね。

    ただこれだと余りに容量も多くなってしまい、自動ダウンロード時間の範囲に収まらない可能性もありますので、続けて表示される番組名で絞り込みをかけておきましょう。

    ダウンロード対象にしたい番組名の一部を入力。

    そうすると該当の番組がすべてダウンロード対象として設定されます。

    また、上の画面でもわかる通り、今回のバージョンでは細かいながらダウンロード可能な残り容量を表示してくれるようになりました。地味ながらこれはかなり便利。

    録画した番組をスマートフォンに転送するのはどうしても手動作業が面倒になりがちだったのですが、この自動ダウンロードなら寝ている間に好きな番組をダウンロードできる。通勤中にテレビ楽しみたい人にはもってこいの機能です。夜や早朝のニュースを録画しておいて、出勤前に自動ダウンロードしておく、というのも便利そう。

    ただ惜しむらくは該当の番組すべてがダウンロード対象になってしまうこと。上記の例でいえば大東京トイボックスのドラマが第1話からダウンロードされるのですが、すでに見終わった回までダウンロードするのは容量とダビング10回数の無駄。これ、自動ダウンロードを設定した以降に新しく録画された番組、だったらもうちょっと使いやすいなと思うのですが。

    と、使い勝手に課題はあるものの、それでもかなり使いやすくなったDiXiM for Android。いままでのDiXiMはどちらかといえば新機能重視のバージョンアップだった印象がありますが、今回の4.1は使いやすさ向上に主眼が置かれているなと感じました。自宅のレコーダがDTCP-IPに対応している人はぜひ一度お試しくださいませ。

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  • F-01FとF-06E、「ARROWS NX」ブランド同士の使い勝手を比較

    F-01FとF-06E、「ARROWS NX」ブランド同士の使い勝手を比較

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    ケータイ会議NX!!

    現在絶賛モニター中のARROWS F-01F。前モデルのARROWS NX F-06Eと比べて細かなところが改善されており、かなり使いやすくなりました。

    とはいえこないだまでメイン機だったF-06Eも十分に使いやすくいい端末。機能によってはF-01Fよりいいところもあるのですが、半年前とはいえ型落ちモデルとなったために、ドコモショップでは大幅なキャッシュバック対象になっており、自分の見たところでは4万円くらいキャッシュバックがついてました。

    同じ値段ならもちろんF-01Fを選びますが、4万円ものキャッシュバックとなると、さほどスペックが変わらないF-06Eを選ぶという手も。というわけで今回は前モデルのF-06EとF-01Fの使い勝手を特徴的なポイント中心に比較してみます。

    持ちやすさ: 圧倒的にF-01F

    本体がラウンドフォルム化したことで、横幅はF-06Fとほぼ変わらないながら持ちやすさは段違いでF-06Fが上。この持ちやすさだけでF-01Fにしてよかったと思えるくらい、使い勝手が良くなりました。重量も前モデルより軽くなってるのも持ちやすさの秘訣かな。

    DSC04836

    動作: どっちも高速、F-01Fが若干早い

    スペックで見るとどちらもSnapdragonのクアッドコアですが、クロック数はF-01Fが上。そのため操作の最適さもF-01Fに軍配が上がりますが、正直比べてわかる程度なので、Fー01F使っても不便はないと思います。

    指紋認証: 圧倒的にF-01F

    ファーストインプレッションでも書きましたが、F-01Fの指紋認証スピードは今までに比べて飛躍的に向上。待たされる感がほぼなくなりました。F-01F最大の特徴と言っても過言ではない性能向上っぷりです。

    スマート指紋センサーは丸くなっただけでなく、反応が前モデルよりも非常に快適になり、起動してすぐに指紋でロックを解除できるようになりました。

    指紋認証が飛躍的に性能向上した「ARROWS NX F-01F」ファーストインプレッション – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/25/11532

    カメラ: 大きな差は無し

    これまた以前のエントリーでも比較しましたが、F-06Eのカメラも十分に高性能なので大きな不満は無し。色合いも自然で個人的には好みです。

    ARROWS F-01Fのカメラを前モデル「ARROWS NX F-06E」と比較 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/05/11633

    動画関連: 一長一短

    ワンセグおよびフルセグのアンテナはF-06Eでは内蔵ですがF-01Fは外付け。変わりにDLNA周りではF-01FプリインストールのDiXiM for Androidが最新版になり、録画番組の自動ダウンロード機能を搭載しました。この機能は別途エントリーしますが、録画番組の消化にはかなり便利な機能です。

    Screenshot_2013-10-24-23-18-10

    充電: これまた一長一短

    F-06Eでは同梱されていた充電クレードルがF-01Fではそもそも非対応。その代わりF-01FはmicroUSBがキャップレスになったので、ふたを開け閉めせずUSB充電できるようになりました。クレードルなくなったのは残念ですが、キャップわ開け閉めすることなく充電できるのはかなり便利。個人的にはクレードルよりキャップレスUSB充電のほうが嬉しいです。

    DSC04732

    ウィジェットの大きさが変わったとか細かい違いはありますが、大きな違いはこんなところでしょうか。F-01Fのほうが新しいので性能が上なのは当然ですが、F-06Eも現行機に負けないくらいいい機種だと思います。店頭でF-06Eを手にしてみて大きさに違和感なければ、あえてF-06Eを選ぶという選択肢もありかもしれませんよ。

    F-06Eに関するエントリーは過去にもいくつか書いておりますのでよろしければこちらもどうぞ。

    ARROWS NX F-06E – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/category/android/arrows-nx-f-06e

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  • ARROWS F-01Fのカメラを前モデル「ARROWS NX F-06E」と比較

    ARROWS F-01Fのカメラを前モデル「ARROWS NX F-06E」と比較

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    スマートフォンを使う上で個人的に重視するのはカメラの性能です。どんなにスペックがいいスマートフォンでも、カメラがいまいちだとそれだけで使いたくなくなるくらい。かの2画面スマホ「MEDIAS W N-06E」も大変な名機だったのですが、カメラが青かぶりするという難点だけで使わなくなってしまいました。

    その点、いろいろスマホを使ってきた中でも富士通製スマートフォンの色合いはかなり好み。どぎつくない色合いでとても自然な写真が撮れるので気に入っています。

    カメラのインターフェイスは2つ前のモデル「ARROWS X F-02E」から非常にシンプル化され、シャッターボタンとメニューボタンのみになりました。

    メニューも非常にシンプルで、露出補正やホワイトバランスといったデジカメ的機能は一切省かれています。画質は基本的にカメラにお任せするというiPhoneに近い割り切り仕様ですね。

    「その他」からは位置情報や写真の保存先、タッチシャッターといった機能が利用できます。タッチシャッターはこのスマホに残された数少ない写真の調整機能としても使えるのでオンにしておきましょう。タッチシャッターの調整については後述します。

    画面サイズは5種類。個人的には16:9でもう少し使いやすいサイズがあるといいのですが、画面のUIが6マスなので「戻る」除いて5個までがギリギリなのかな。

    なお、この端末の16:9は若干クセがあります。まずはこちらの画像をご覧ください。4:3の最大画像で撮影しています。

    続けてこちらが16:9の最大画像。比べると一目瞭然ですが、16:9は4:3の上下を切り取っただけの画像なので、撮影できる範囲が狭まります。16:9で撮影すると被写体の位置が思ったより近く思えるのもこの仕組みのため。使いやすさ重視であれば16:9より4:3がおすすめです。

    かなりシンプルで使いやすく、簡単操作でいい写真撮れるF-01Fですが、前モデルの「ARROWS NX F-06E」も十分にいい絵が撮れるカメラでした。というわけでここからは前モデル「F-06E」との写真比較。上がF-01F、下がF-06Eで、どちらも4:3の最大画像、タッチシャッターでピントも合わせた上で撮影しています。

    まずは曇天模様から。あいにく撮影に外出した日がいずれも天気いまいちだったので屋外写真としてはイマイチですが非各区対象には十分かな。

    外だと光量が多いのですが、一番下の写真だとF-01Fのほうが明るく撮れているのがわかります。ただ夕焼けの写真としては下のほうが綺麗な気もするのでここは悩ましい。

    続いておそらく撮影機会も多いであろうご飯たち。

    とんかつとビールがわかりやすいですが、やはりF-01Fのほうが明るめに撮れていますね。とんかつに関してはF-01Fのほうがおいしそう。とはいえ比べて分かる程度で、どちらもかなりキレイに写真撮れます。

    最後は夜写真で比較。

    一番上の写真見るとだいぶ違いがわかりますが、ここでもやはりF-01Fのほうが明るさが上。暗い場所の写真撮影はF-01Fのほうが強そうです。とはいえどちらも十分にキレイなんですけどね。

    基本的にはオートでパシャパシャ撮れるカメラですが、1つだけ気をつけたいのがピント位置。被写体のどこにピント合わせるかで写真のデキがかなりかわってきます。

    以下はそのサンプル。こちらは上の白いボトル部分にピントを合わせています。

    こちらはラベルにピントを合わせた場合。暗めの被写体を基準にするため全体的に明るくなり、背景がかなり飛んでいます。

    すべてをオートで調整するがゆえに、ピントが合ったところが白い(明るい)か黒い(暗い)かで写真のデキがかなり変わります。撮影の時はこの特性を頭に入れつつ、あまりに明るかったり暗かったりする場合はピントの位置を調整するといいかもしれません。

    カメラの撮影サンプルとしては2ちゃんねるでも話題になっていたまさるさんのエントリーや、メンバーがアップしているFlickrグループなども合わせてご覧くださいませ。

    『ARROWS NX F-01F』で撮ったお気に入り写真たち | hey hey heydays*
    http://heydays.org/2013/10/arrows-nx-f-01f-favorite-photos.html

    Flickr: The F-01F Pool
    http://www.flickr.com/groups/f-01f/

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  • ARROWS NX F-01Fのホーム画面、こんな風に使ってます一問一答

    ARROWS NX F-01Fのホーム画面、こんな風に使ってます一問一答

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    同じケータイ会議メンバーのホーム画面エントリーに便乗エントリー!

    ホームアプリは何を使っていますか?

    プリインストールされてる富士通謹製のNX!ホーム。標準でも十分使いやすいし、サードパーティーよりバッテリーの最適化もされてるんじゃないかなと思うので。

    何画面使っていますか?

    あんなエントリー書いといて何ですが無難に3画面です。

    それぞれの画面の役割は?出来ればスクショ付きで!

    まずはメイン画面から。

     description=

    当然ながら利用頻度の高いアプリをメイン画面に。いざという時にさっと押したいので地図やソーシャル系アプリを置いてます。あと毎週更新されるDモーニングもうっかり読むのを忘れないようメイン画面に。

    続いて右画面は設定系。

     description=

    設定やアプリダウンロード、テザリングといった設定系に加え、ガジェット連携なんかもここにまとめてます。

    左画面はWebサービス関連。

     description=

    こちらは数が多いのでだいぶフォルダーが増えました。サービスのカテゴリでひとまとめしています。

    アイコン配置でこだわった点は?

    どの画面も一番下および右の縦下から2つは利用頻度の高いアプリ。右手でさっとさわりやすい位置です。

    ウィジェット配置でこだわった点は?

    メインにダッシュボードウィジェット。天気や温度が簡単に確認できて便利なんですが、何せデカい、デカすぎる。なんで2列になっちゃったんだこれ……。

    特殊な設定をしていますか?

    通知パネルからなくなった「持ってる間ON」をQuickShortcutMakerで作成。設定周りのショートカットは画面左のスライドインランチャーに置いてます。

     description=

    このあたりの設定周りは下記エントリーをお読みください。

    ARROWS NX F-01Fを買ったら最初に設定しておきたい機能 | カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/26/11549

    現在のホームアプリで気に入っている点は?

    シンプルで軽いところ。

    現在のホームアプリで不満に思っている点は?

    ダッシュボードウィジェットがデカすぎ! あとは不満ではないけどフリック上方向のホーム画面カスタマイズは利用頻度低いので、ここはZeamみたいにアプリ一覧表示したい。

    現在のホームアプリに一つ機能を付け加えることができるとしたら何?

    上の機能のどちらか。繰り返しですがダッシュボードデカすぎ。

    こんなとこですかね。とりあえずほぼほぼ満足ですが、ダッシュボードウィジェットデカすぎて困ってることだけを最後に改めて記しておきます。

    【追記】

    ダッシュボードウィジェットは長押しで画面を4×2から4×1に縮めることもできます。

    しかしこれだとせっかくのウィジェットに2つしか表示できず、エリアもすかすかでちょっと微妙な絵に。

    前モデルのウィジェットは4列で4つの機能が表示でき、とてもコンパクトでよかったんですよねえ。もちろん画面が大きい方が押しやすいというのもわかるし、2列で6つも表示できるというメリットもわかるのですが、二者択一にせず新しいの追加してくれてばよかったのにと思わずにはいられません。2列の6つ表示は個人的には多すぎるけど、下2つを空にするとこれまた見た目が微妙になるので困ったものですはい。

    Untitled

    他のメンバーのホーム画面エントリーはこちらから。

    ARROWS NX F-01Fのホーム画面に関する一問一答 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/11/f-01f-home.html

    ARROWS NX F-01Fのホーム画面に関する一問一答 | IDEA*IDEA
    http://www.ideaxidea.com/archives/2013/11/f-01f-home.html

    【ケータイ会議NX!!とは?】
    ケータイ会議NX!!とは、富士通の最新スマートフォンARROWS NX F-01Fをブロガーが使い倒してブログで自由にレビューする企画です。通信料は各自の負担、モニター後は端末をそのまま使い続けることができるようになってます。

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  • ホーム画面にアプリを置かずに壁紙を堪能しつつ利便性も損なわないAndroidの便利設定

    ホーム画面にアプリを置かずに壁紙を堪能しつつ利便性も損なわないAndroidの便利設定

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    ちょっとこの記事が面白かったのでネタ的にエントリ−。

    ホーム画面をアプリで埋め尽くす女子大生は本当に少ないみたいですね…。今回のホーム画面を見ると、一見、なんのこだわりもないように見えますが、ヒアリングしてみたところ、自分の好きなアプリをフォルダの外にだしているようです。

    10人の現役女子大生に聞いた!スマホホーム画面にどんなアプリを置いているのか調査してみた | nanapi [ナナピ] http://nanapi.jp/110027/?

    nanapiがインタビューした女子大生の多くはホーム画面にあまりアプリを置かず、壁紙を大事にしているというお話。とはいえiOSはそもそもホーム画面にアプリを置くインターフェイスになっており、完全にアプリを置かないというのは難しい。1画面だけ壁紙なしで運用したとしても、iOSではインストールしたアプリが順番に並んでいく仕様のため、アプリをインストールするたびにメンテナンスするのも大変です。

    その点、アプリ一覧がホーム画面とは別にあるAndroidなら、ホーム画面を完全に壁紙だけにすることもできます。ちなみに本画面は設定がめんどくさいという理由上5画面になっていますが、エントリーの便宜上、他の画面にも一切アプリを置かない1画面のみの運用という設定でお読みください。

    とはいえ、いくらホーム画面を壁紙だけにしたくても、それで利便性が落ちては意味がない。このままだとアプリを使うのにいちいちアプリ一覧から選ばなくてはいけないので大変に面倒ですが、それを解決するのがARROWS NX F-01Fにインストールされている「スライドインランチャー」です。

    画面の端から指をスライドさせるだけで、設定済みのアプリやショートカットを簡単に起動できるスライドインランチャー。これならアプリを一切置かない壁紙だけのまま、利便性も落とさず使い込めます。

    なお、スライドインランチャーは前モデル「F-06E」モニターの時にエントリーしたこちらもあわせてご参照ください。

    フリック操作でどこからでもアプリを起動できるARROWS NXのスライドインランチャーが便利 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/21/10686

    スライドインランチャーだけでは物足りない、という人は、画面の横にランチャーを設定できるこんなアプリを使うという手も。

    Sidebar Lite – Google Play の Android アプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=mohammad.adib.sidebar.lite&hl=ja

    このアプリは画面左端から指をスライドさせると、左側からショートカットを表示できる仕組みです。

    設定できるのはアプリだけでなく、無線LANやBluetoothなどのショートカットも設置可能。

    残念ながら無料版では左側のサイドバーにしか置けないのですが、有料版を購入するとサイドバーを右に設置することもできます。左利きの人は右設置のほうが使いやすいと思いますので、お好みに応じて有料版もどうぞ。

    Sidebar Pro – Google Play の Android アプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=mohammad.adib.sidebar&hl=ja

    いずれも便利な機能ですが、スライドインランチャーもSidebar Liteも、人によっては誤動作が多いと敬遠する人もいます。そういう人はいっそのこと画面上部のステータスバーにショートカットをおいちゃいましょう。

    カスタム通知ランチャー – Google Play の Android アプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.shekeen.WidgetHolder&hl=ja

    こちらはAndroid特有の画面上からするすると降りてくるステータスバーに、各種アプリのショートカットを設置できます。これなら誤動作が多い人も安心。

    設置できるのはアプリだけでなくウィジェットやショートカットも対応。設置アプリが少ないという人は100円の有料版を購入すると増やすこともできます。

    こういったランチャーアプリを使うことで画面にアプリを置かない運用もできる自由度の高さもAndroidのおもしろさ。アプリがホーム画面に表示されるのはどうも機械的で好きじゃない、または好きな壁紙をもっとアピールしたいという方はこういう使い方も試してみてはいかがでしょうか。

    とエントリーを締めるまえにちょっとしたOne More Thing。最初の画面をここで改めて見てみましょう。

    よけいなアプリが無くなったものの、アプリ一覧を呼び出すエリアが残っています。このホーム画面は富士通製の「NX!ホーム」ですが、初期設定されている「docomo LIVE UX」も、以下の画面のようにアプリを設置するドックエリアが表示されていて消すことができません。

    Screenshot_2013-10-24-22-10-58

    どうせならアプリボタンすら表示したくない! というこだわり派はホーム画面アプリすら入れ替えてしまいましょう。画面下部のドックを非表示にするアプリはいくつかありますが、今回はシンプルで動作も軽い「Zeam」を使ってみます。

    Zeam Launcher – Google Play の Android アプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=org.zeam&hl=ja

    Zeamの初期画面。この時点ではドックにアプリが表示された状態です。

    これはドラッグ&ドロップでさくさく削除。

    全部消したものの、画面下部には黒いエリアが残っています。

    これはホーム画面でメニューボタンを押し「Preference」から「Dock」を選択、「Background」を「Transparent」にすることで透明にできます。

    これで完成! ついに壁紙のみのホーム画面が完成しました。ちなみに画面上部のステータスバーや画面下部のボタン周りはさすがにAndroidの仕様上消せないのでその点はご了承を。

    ホームアプリを別のアプリにしても、スライドインランチャーは問題なく使えます。もちろん先ほど紹介したSidebar Liteやカスタム通知ランチャーもOK。

    ホーム画面の壁紙に好きな写真やイラストを設定したいけどアプリを置くと邪魔で見えない、と思っていた方はこういうカスタマイズもぜひお試しくださいませ。もちろん、普通にアプリおいててもこうしたランチャーアプリは便利に使えますよー。

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  • ARROWS NX F-01Fはノー設定でもdocomo Wi-Fiに自動でつながる

    ARROWS NX F-01Fはノー設定でもdocomo Wi-Fiに自動でつながる

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議NX!!

    ARROWS NX F-01Fに限らずですが、NTTドコモの2013年冬モデルは、公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」契約有無をSIMで判断、エリア内では余計な設定の必要なく手軽に使えるようになりました。

    「docomo Wi-Fi」でSIM認証、接続時間を短縮 – ケータイ Watch
    http://m.k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/20131015_618882.html

    このニュース事前に知ってはいて、ああこれは便利そうだーと思ってはいたのですが、まさか事前設定がまったくいらないとは思わなかった。エリア内だと「0001docomo」のSSIDで勝手につながります。

    image

    公衆無線LANのSSIDって誰もが共通のIDながらあんまし公に言わない暗黙の了解に近いものがあるけど、ここま自動につながるともう隠すとかのレベルじゃないなw

    docomo Wi-Fiは公式の接続アプリが提供されてはいたのですが、これが余計な時に起動したり動作が重かったりと使いにくく、結果いつも手動で使ってたのですが、これだとエリア内でさくっとつながってくれるので便利。ソフトバンクやauだと以前からあった仕組みのようですが、速度的にも比較的安心のdocomo Wi-Fiがさくっと使えるのはいいですね。

    ただちと困るのはPCとの併用派。docomo Wi-Fiのアカウントは公式ではないもののPCでも同じように使えるので、むしろパソコン用に重宝してたのですが、この自動認証だとスマホが勝手につながってしまい、同時利用不可なdocomo Wi-FiだとPCでつなげなくなってしまう。パソコンで使いたい人はスマホの無線LANオフにして自動でつながらないように、という工夫が必要そうです。

    まあ自分の場合、docomo Wi-FiのIDを3つ持ってるのであんまし気になりませんが。

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