マイケル・ジャクソンの新アルバム「Xscape」が大変に残念な扱いを受けていてショックを隠せない

もう今日は1日この件で憤っていたのでブログでもその思いの丈をぶつけておく。

以前から数百を超えると言われている未発表曲を持つマイケル・ジャクソンですが、その未発表曲を集めたアルバム「Xscape」がついに発売。なお、アルバムは5月21日発売ですが、Moraなど音楽配信サービスでは5月14日から先行配信が始まっています。

Xscapeは通常版とデラックス・エディションの2種類が用意されており、通常版は8曲収録なのに対してデラックス・エディションは倍近い19曲を収録。Moraでの価格は1,600円と2,100円と500円しか変わらないので迷わずデラックスを買いました。まあ値段差どんだけあってもデラックス買うけどな。

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聴いたときの楽しみを最大限まで高めるため、余計な情報は仕入れずにこの日を楽しみにしてたんですが、いざ聴いてみたらあまりの衝撃で体中に戦慄が走りました。ええ、もちろん悪い意味で。

これ、デラックス・エディションの楽曲を見ると一目瞭然なのですが、メインの楽曲はすべてリミックスされた音源になっており、マイケルが作ったオリジナル曲はすべておまけ扱いにされています。つまり、アルバムとしてはマイケルが作った音源より、後からいろいろいじられた楽曲がまるで正史のように扱われているわけですよ。

いやまあ百歩譲ってリミックスするのはいいですよ。でもリミックスがメインでマイケルのオリジナルがサブ、しかも通常版だと収録されないってのはどういうことだよ。それは余りにマイケルに対して失礼すぎやしないか・・・・・・。

しかもリミックスされた音源はいかにもリミックスな作りで、マイケルのかけ声を無理矢理サンプリングしてたり、さびの部分に変な手を入れて音楽としても残念化してる。Xscapeに関しては流出音源が昔から出回っていたのですでに耳になじんでいるのですが、オリジナルではマイケルのハイトーンボイスで流れるように歌う部分が、マイケルの低い声に差し替えられていて非常にバランスが悪い。リミックスするだけならともかくクオリティまで下げるとはもうなんか父ちゃん悲しくて涙出るレベルです。

万が一にリミックスのほうがいい仕上がりになっていたとしても、それはマイケルのアルバムとして正しい姿なのだろうか。自分の作品が死後にいじられて別の作品になってしまったものをアルバムとして発表されて、マイケルはそれを果たして喜んでいるのだろうか。

そもそも自分がリミックスそんなに好きではないということもありますが、リミックス入れるのはいいとしてそれがメインの楽曲扱いにするというこのアルバムは衝撃過ぎて声も出ません。この曲順構成に気がついたときはもうショックでちょっと周りが見えなくなるほど怒髪天を衝いてしまいました。

未発表曲を小出しにしてビジネスにするということは否定しませんが、それならせめてマイケルをもう少しトリビュートするものにしてもらえないだろうか。あれを通常版で買ってしまった人は元音源の良さに出会うこともできないのかと思うと本当に残念でなりません。

というわけでこれからXscapeを購入する人は是非ともデラックス・エディションを購入してマイケルのオリジナル楽曲も楽しんで下さい。


エスケイプ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)

そして今回もXscapeなど一部の曲を除けば、ああ未発表曲は未発表曲だなあという楽曲ばかりでした。もっといい未発表曲いっぱいあるのに、マイケルの未発表曲ってこんなもんかと思われるのもまた切ない次第であります。

マイケル・ジャクソンの新作アルバム「XSCAPE」が5月14日発売

エイプリルフール直前の3月31日、マイケル・ジャクソンの新作アルバム「XSCAPE」が突如として発表されました。

プロモーション映像はこちら。

とはいえマイケル・ジャクソンの未発表曲というのは、コアなファンにはほぼおなじみとなっている流出曲というのがあって、XSCAPEもその曲の1つ。自分もおそらく10年以上前にこの曲を聴いているので、新曲と言われてもなあというところではありますが、何にせよ公式にこういう楽曲が出てくるのは嬉しいですね。

むしろ気になるのはその他の収録曲で、「完全新作」というからにはまったくもって未発表の楽曲もあるんだろうというのが期待。ちなみに先日発表されたソニーの新スマートフォン「Xperia Z2」でもマイケル・ジャクソンの未発表流出曲「Slave To The Rhythm」がプロモーション映像に使われるというニクい演出が行なわれているので、きっとこの曲もこのアルバムに入るのでしょう。

しかしマイケル・ジャクソンは1つのアルバム作るのに100曲くらい候補曲を作ると言われている人なので、未発表曲はまだまだくさるほどあるはずなのですよね。こうやってきっと小出しに未発表曲がリリースされていくんだろうなあと思いつつ、そろそろ未発表曲の中でも指折りのお気に入り曲であるIF You Don’t Love Meのリリースをお待ちしております。

今日は何の日?

いい子はみんなわかってるよね、そう、マイケル・ジャクソン55回目の誕生日です。

ジャスティン・ビーバーとの未発表曲なんて噂も聞こえてきますが、個人的には未発表曲よりも今までリリースしてたものをしっかり出してくれればそれでいい。BAD TourもDVD化されたので、そろそろGhostsやHIStory Tourあたりをパッケージ化してくれないかなー。

というわけでまたしばらく音楽はマイケルヘビーローテーションさせていただきます。

フライングゲットは悪?

というわけでさくっとBAD 25周年記念盤をフラゲです。もう音楽関連を火曜日買うのはフラゲでもなんでもないような気もしつつ。

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DVDは明日のお楽しみとして、未発表曲くらいは聴いちゃおうかな……。

今日は何の日

6月のあの日よりこっちのほうが好きだなー。

というわけで本日8月29日は、故マイケル・ジャクソン54回目の誕生日であります。

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ポスター マイケルジャクソン/キングオブポップ PP-31937

他界して3年近くも経つ今、その当時ほどの話題性はなくなりつつありますが、ファンとして熱狂的に待ち遠しいのが来月発売のBAD25周年記念盤。ついにBADツアー、それもエネルギッシュな後期バージョンのライブがフルで見られるというのはファンとして感慨深いものであります。

マイケル・ジャクソン「BAD25周年記念盤」でついにBADツアーが念願の映像パッケージ化! – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/05/23/7535

ちなみに当初は25周年記念盤に同梱されるはずだったこのDVDライブ、新たにDVDのみの単体発売もするみたい。ライブ映像だけでいいってひとはこっちでもよさそうですね。

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ライヴ.アット.ウェンブリ. 7.16.1988 [DVD]

以前にも書いたのですが、パフォーマンスのクオリティと本人歌ってる度のバランスではすでにDVD化されているDANGEROUSツアーがちょうどいいのですが、ライブの成熟度はそこまででもないものの、すべての曲をマイケルがきちんと歌いつつダンスしまくるBADツアーはファンにはたまらない魅力。画質はさほどではないとの噂ですが、VHSクオリティでも拝めるだけで十分なので、今から発売日が待ち遠しい次第であります。

なお、同日にはフレディー・マーキュリーのDVD/BDも発売。こちらも地味にマイケルと関係していて、幻のデュエットソング「There must be more than life like this」も収録。この曲自体はフレディのソロ曲なのですが、実はマイケルが歌っているバージョンも非公式に存在しており、2つの曲をサンプリングしたデュエットバージョンなんかも出回っているのですが、今回は公式にリリースされる運びとなりました。ちなみにジャクソンズのアルバムでミック・ジャガーとデュエットした「State Of Shock」についても、実はフレディとのデュエットバージョンがあるのですが、これはまだ公式には出ないのかなー。まあ権利側がソニーなので扱い違うんでしょうけど。

フレディはBDとDVD両方リリースですが、限定版なら両方ついてくるのでこれがオトクですかね。

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クイーン フレディ・マーキュリー神話~華麗なる生涯~スペシャルBOX 【初回限定生産2,000セット:Blu-ray+Tシャツ/日本語字幕付】

そして最後は僕がもっとも好きな誕生日ソングでありますマイケルの未発表ソング「Happy Birthday Lisa」でしめくくりたいと思います。ちなみにこのリサは元奥さんのリサじゃないのであしからず。

今日は何の日

3年も経つとさすがに当時ほどのさわがれっぷりはないですなー。

というわけで今日でマイケルが他界して3年も経つのでした。さすがに3年も経つと当たり前の事実として自分の中でも消化しているけれど、それでもこういう日はちょっと感傷ぎみになっちゃいますね。

世間的な盛り上がりはないとはいえ、音楽的にはまだまだマイケルコンテンツは盛り上がっており、9月には秘蔵曲やライブDVDを詰め込んだBAD25周年アルバムが発売。

マイケル・ジャクソン「BAD25周年記念盤」でついにBADツアーが念願の映像パッケージ化! – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/05/23/7535

また、マイケルの楽曲をテーマにしたライブパフォーマンスなんてのもあります。本人以外には興味持たないタイプなので私的にはスルー対象ですが。

THRILLER Live(スリラーライブ) 公式サイト|マイケル・ジャクソンの生涯のヒット曲とダンスを凝縮したライブ・ステージパフォーマンス!
http://thrillerlive.jp/

今日のめざましテレビで、子供たちが70年代、80年代の名曲を好んで歌っているという特集を見て(もちろんごく一部の話だろうけれど)、やっぱり名曲は時を超えて広まるんだよなあと改めて思った。BAD25周年記念盤で出てくる未発表曲以外にもまだまだ未発表曲にあふれるマイケルなので、他界してもまだファンを楽しませてくれそう。でもまずはBADツアーのライブを楽しみにせねばだなー。
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BAD25周年記念スタンダード・エディション

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BAD25周年記念デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)

マイケル・ジャクソン「BAD25周年記念盤」でついにBADツアーが念願の映像パッケージ化!

つまりはなんだかんだこのエントリーから4年も経ったんだね。早いもんだ……。

といっても単なるリメイク盤だけどな!

スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)

マイケル・ジャクソンのニューアルバムは2月20日発売 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2008/02/19/74

4年に一度アルバムを出すオリンピックアーティストだったマイケル・ジャクソンにとって、スリラー25周年の4年後はそりゃあBAD25周年ですよ、ということで2012年もめでたく25周年記念アルバムが発売されるようです。

マイケル・ジャクソン 『BAD25周年記念盤』リリース決定 | 音楽ニュース | MTV JAPAN
http://www.mtvjapan.com/news/music/21108

ただ、未発表曲をくっつけたスリラー25周年とはちょっと話が違ってくるのが今回のBAD 25周年記念盤。なんといってもの見どころはここです。

マイケル自身が所有していたVHS映像を最新のデジタル技術で補正した、伝説的な「BADツアー:ウェンブリー・スタジアム公演」のライヴDVDが公開される。

今回のBADツアー映像化というのは大きく2つの意味があって、1つはまだBADツアーがパッケージ化されていないこと。日本では横浜で開催された「BAD TOUR LIVE IN YOKOHAMA」が日本テレビで放送されており、当時の放映を録画したVHSテープが唯一の映像素材だったのですが、今回ついにBADツアーが映像化されることになります。

そしてもう1つ、こっちがもっと大事なんだけど、収録されるのは前述の日本ツアーではなくミュンヘンツアーの模様だということ。マイケルは1年を通してライブを続けるうち、演目の内容をちょこちょこ変えていて、BADツアーも同様に前半と後半で大きく内容が異なるのです。

詳細は下記知恵袋がよくまとまっているのでご参照いただきつつ。

マイケルジャクソンがBADツアーで歌った曲順は各国で違いますか? – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429171724

実はBADツアーと題しながらも、前半のシーズンでアルバム「BAD」から選ばれたのはファーストシングル「I Just Can’t Stop Loving You」、セカンドシングル「Bad」の2曲のみ。あとはJacksons時代の曲とその後のソロアルバム「Off The Wall」「Thriller」からの曲ばかりだったので、BADツアーとは名ばかりだったんですな。

その点で後期のBADツアーは前述2曲に加えて「Another Part of Me」「Dirtty Diana」「Smooth Criminal」「Man in the Mirror」とBAD収録曲がたっぷり。その中でもAnother Part Of Meのキレキレ具合は個人的にマイケルPVナンバーワンとしてあがめている存在なので、これがライブで見られるのは大変にありがたいことなのですよ。

さらに余談として、BADツアーの頃のマイケルはまだ20代後半ということで体力的にも全盛期であり、口パク少なめに地声できちんと歌っている頃なので、この映像素材もちゃんと歌ってくれていることを大いに期待。BADのウェンブリー素材は一度もちゃんと見たことないのでいまからワクテカがとまりませんよ!

ただ映像自体は上記MTVニュースにもある通り、ライブ中大画面に映し出されたものをマイケルがVHSに保存していた、という個人的なものなので、画質はそうとうに悪いみたい。実際、朝のニュースでその一部を放映してましたが画質は一昔前のYouTubeレベルでした。まあそれでも見られれば良いんだけどね……。あとついでにフジのノンストップよ、マイケルの秘蔵ダンスっていうけど横にムーンウォークする映像ってDANGEROUSツアーのDVDも含め出まくってる映像だからね……。

とまあ映像ばかり注目してしまう私ですが、マイケルはダンスも歌も好きな私にとって音源も見逃せない存在。25周年記念盤に合わせてシングルカットされる「I Just Can’t Stop Loving You」はオープニングに「マイケルの語り入り」とありますが、それ発売当時のアルバムには当たり前に入ってたのにリマスタリングの際に自分たちで削っただけじゃん何いっちゃってんのという気もしつつ、より大事なのは未発表音源のカップリング「Don’t Be Messin’ ‘Round」。この曲は自分も聴いたことないので今から聴くのが楽しみです。しかし未発表こうやって1曲ずつ発表されるとついつい買っちまうぜ、くやしいのう、くやしいのう……。

それはさておき我が家のBadはすでにオリジナル、MCDバージョン、デジタルリマスターバージョンで3種類も存在し、ついにこれで4枚目になっちゃうわけすな……。2BADどころか4BADだよ、というマニアにしかわからないボケでこの勢いエントリーを締めくくりたいと思います。

ちなみに今年はスリラー29周年なわけで、これで来年スリラー30周年記念盤とか出たら怒るでしかし……。

マイケルと踊る「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」、今度はVita版ファーストインプレッション

当然のごとく当日購入したPlayStation Vita本体そのものはあとまわしに、まずは新たなマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス新作から!

すでにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスについてはこのブログで発売前から何度もご紹介しており、おかげさまでAmazonでは各ハード合わせて50個以上は売れるという、ちょっとしたゲーム小売店以上に売り上げている本作ですが、PlayStation Vitaでも新たに新作がラインアップ。さらにiPadでもリリースされたタイトルを含めると、ついにこの作品はニンテンドーDS、PSP、Wii、PS3、Xbox 360、PlayStation Vita、iPadと7ハードでのマルチ展開を実現。これそろそろギネスに申請してもいいんじゃなかろうかという勢いです。

そんなマルチ展開もすべてが同じゲームというわけではなく、いくつかのジャンルに分けられます。据え置き型ではWiiとPS3が画面インターフェイスが若干異なるものの同じリモコン操作型であるのに対し、Xbox 360はKinectセンサーを使うこともあってマイケルの代わりに自分が画面に表示されるというまったく違った仕様になっています。このあたりは以前のレビューをどうぞ。

マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション ? カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション ? カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529

一方、体感系の操作ができないPSPとDSはマイケルが3Dキャラクターにデフォルメされており、タイミング良くボタンを押すいわゆるリズムゲーム型。キャラクターデザインはほぼ同じですが、DSはタッチパネル操作が可能なのに対しPSPはタッチ操作ができないため、操作方法や画面構成は大きく違います。詳細は下記の動画でご確認くださいませ。上がDS版、下がPSP版ね。


Michael Jackson The Experience DS – Part 1 – YouTube


Michael Jackson The Experience PSP Gameplay – YouTube

そしていよいよの本題でありますPS Vita版のマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスは、性能の向上によりグラフィックが大幅パワーアップしたほか、マルチタッチ対応でよりダンスっぽい操作が可能になり、名称も「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス HD」とHDがつけられました。

まずはタイトルから。しかしゲームの画面キャプチャ取り放題というのは何か新しい時代を感じさせますね。

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ゲームは3種類で、1人用の「HISTORY」、アドホックで対戦できる「BATTLE」、ゲームを進めるうちに手に入るアイテムやダンスPVなどを視聴できる「BACKSTAGE」の3種類です。

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楽曲リストは以下の通り。据え置き型に比べると若干少なめかな。

  • BILLIE JEAN[
  • THRILLER
  • BLOOD ON THE DANCE FLOOR
  • HOLLYWOOD TONIGHT
  • GHOSTS
  • SPEED DEMON
  • REMEMBER THE TIME
  • LEAVE ME ALONE
  • DON’T STOP ‘TIL YOU GET ENOUGH
  • ROCK WITH YOU
  • THE WAY YOU MAKE ME FEEL
  • BAD
  • BLACK OR WHITE
  • SMOOTH CRIMINAL

楽曲を選ぶとマイケルがそれぞれの楽曲に合わせた衣装にお着替え。

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ただ、BILLIE JEANは映像に忠実すぎる……。ここはライブバージョンのBILLE JEANにしようぜ……。

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難易度は最初のうち「ルーキー」のみですが、ゲームを進めるうちに難易度が追加される仕組み。最初は粛々とルーキーでプレイしましょう。

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ゲーム画面はこんな感じ。画面のタイミングに合わせてタッチしたり、矢印の方向に指をドラッグすると点が入ります。

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ゲームを開始するまでのローディング画面には操作方法やヒントが表示されるのでほとんど説明書いらず。

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難易度だけでなくゲーム中もプレイが変わる仕組み。たとえばTHE WAY YOU MAKE ME FEELは最初のうちソロダンスなのですが、一度アイテムを手に入れるとバックダンサーと一緒に踊ることができるようになります。

踊りはじめは1人ですが……。

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踊続けるとタティアナ(役)が! しかしマイケルと全く同じ振り付けをこなすタティアナは何か違う気がします。

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さらにダンスを成功させるとオーディエンスも! そしてつくづく踊るタティアナはどうかと思うぞ。

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マイケルもPVでは常に踊り続けているわけではないので、ゲームではところどころオリジナルの振り付けも含まれています。このあたりの振り付けはPS3やXbox 360と同じ振り付けなので、制作元のUBIが一連の振り付けを考えて、それを各ゲームに反映しているっぽい。

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操作はVitaのタッチパネルで行ないますが、設定次第では背面のタッチスクリーンも使えます。タッチパネルだと自分の指で画面を隠してしまうことがあるため次の動作がわかりにくい面もある一方、タッチスクリーンは背面にあることで操作が若干難しい。背面操作はかなり新しい試みですが、今のところタッチパネル使う方が操作しやすいかな。

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ランキングはAが最高かと思いきや「King Of Pop」を意味するKが最高ランク。こういう細かい設定はファンには嬉しいところですなー。

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ダンス中にはちょいちょいCGによるビデオ演出も。それにしても出てくる人出てくる人全然似てないのねw このあたりは著作権関連であえて似てないようにしてるのだろうか。

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コインを投げるあの名シーンもCGで再現!

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最後には窓を突き破る! ということは!

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そう、This Is Itバージョンの演出!

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全体的にCGも良くできているし、操作もただタッチするよりも指をスライドさせたりカーブさせたりすることでよりダンスっぽく遊べる。少ない操作ながらも組み合わせることでマイケルっぽい踊りが楽しめるので、ひたすらボタン押すだけのPSP/DS版より楽しめます。

贅沢を言うとマイケルのダンスがちょっとCGでカクカクすぎるかな。とはいえダンスに集中している間はマイケルのダンスが目に入らないのでほとんど意味ないところではありますが。

CGがマイケル似てねーとかいう話はありつつ、全体的な演出はマイケルファンが作ったんだろうなあというくらい細かくこだわっていてファンとしては楽しい作りに仕上がっている本作。何よりもマイケルの音楽聞きながらリズムゲーム楽しめるというだけで十分過ぎるお話であり、そういう点ではマイケルファン以外が買ってもちっとも面白くない可能性も大。とはいえこちらパッケージ版だけでなくダウンロード版やお試し版のダウンロードも用意されているので、Vitaをお買い求めの方はぜひ体験版をプレイしてみることをオススメします。


マイケルジャクソン ザ・エクスペリエンスHD

ちなみに本作は、VitaだけではなくiPad版もリリースされています。

iTunes App Store で見つかる iPad 対応 マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス HD
http://itunes.apple.com/jp/app/id468677703

基本的な操作はほぼ同じですが、初回購入時には楽曲が制限されており、追加で楽曲を購入する仕組み。とはいえ450円でお手軽に購入できるので、iPadをお持ちの方はぜひお試しくださいませ。

「MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE」行ってきた

すでに日付も変わってしまいましたが12月13日、14日に渡って開催されるマイケル・ジャクソンのトリビュートイベント「MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE」行ってきました。

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マイケルに関しては偏愛と言えるほどののめり込みぶりですが、マイケルだったらなんでもいいわけではなくて、マイケルの曲であってもマイケルではない他人が歌うトリビュートは本筋から言うとあまり興味ないのですが、今回はマイケルの振り付け師でもあるトラヴィス・ペインが登場するということで話は別腹。ちょうど去年に見たトラヴィスによるTHIS IS ITの再演イベントがすばらしいクオリティだったので、トラヴィス見たさだけでチケット購入しました。

THIS IS ITを再現する「今蘇るマイケル・ジャクソン」がすばらしすぎた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/12/23/4711

先行予約時に購入できたこともあって会場の席はアリーナかつ前から4列目という好位置。今までいろんなライブ行ったけどここまでいい席は初めてだなー。

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イベントは3部構成で、ダンサーによるダンス・ステージ、日米取り混ぜたシンガーによるソング・ステージ、そしてジャクソンズメンバーによるジ・ジャクソンズ・ステージという流れ。イベント中一生懸命曲目とかメモってたんですが、実際には公式アカウントがほとんどやってくれているので詳細はそちらご覧くださいませ。

mjtribute (mjtributejp) は Twitter を利用しています
http://twitter.com/#!/mjtributejp

ここからはイベントの感想ですが、総論で言うとマイケルのトリビュートによって改めてマイケルがいないこと、そしてマイケルがどれだけ偉大だったかを改めて痛感させられるイベントでありました。前述の「今蘇るマイケル・ジャクソン」はマイケル役を出さないバックダンサーだけでダンスを構成することで逆にマイケルの存在が表現されていたんだけど、今回のトリビュートはマイケルの歌を歌ったり踊ったりする人を見ると「やっぱりマイケルはすごかったんだなあ……」とマイケルがいないことを強く思い知らされます。

一番最初のダンス・ステージは、マイケルに認められたダンサーとして知られているケント・モリのダンスとトラヴィスのステージ。ケント・モリのダンスは大変うまいんだけど、マイケルのダンスではないんだよなー。動きが違いすぎてそもそもマイケルでないことに加え、マイケルのダンスをまともにやらなかったり、音楽ではないようなビート音だけでダンスしてみたりと、「それどこがトリビュートなの?」とオープニングから疑問の嵐。ダンスパフォーマンスとしてはとても素晴らしいと思いますが、マイケルをトリビュートするという本題からは大幅に外れていたように思います。

その後に登場したトラヴィスのダンスは圧巻の一言。当然のごとくマイケルのダンスをきっちり披露するだけでなく、動きの1つ1つがとっても優雅で見とれてしまう。トラヴィスのダンス中は鳥肌経ちまくりでした。トラヴィスだけでなくTHIS IS ITで一緒に振り付けしていたステイシーも登場したのもかなり嬉しいポイント。欲を言うならダンス時間が少なすぎでした。ケント・モリとダンスの時間配分逆でいいよほんとに。

各ステージの合間には、今回のイベントで大きくクローズアップされているAIによるマイケル関係者のインタビュー映像が出るのですが、これがまたひどい演出。何がひどいって、インタビューしている人の声が聞こえないくらいマイケルの音楽をかぶせてみたり、しまいにはインタビューの音声を全部カットしてマイケルの音楽だけ流す始末。それはインタビュー相手への敬意がなさすぎやしませんかね……。せっかくのトラヴィスの英語を一生懸命聴こうとしたところにマイケルの音楽重ねるとかありえんよ……。

第2ステージであるソング・ステージは、各シンガーがマイケルの曲を歌うまさにトリビュートなステージ。ここもまあなんというか、やっぱりマイケルはシンガーとしても偉大だったなあと感じずにはいられない時間帯でした。バラードを選んだ女性陣はよいとして、男性陣がマイケルを全然歌いこなせていない。CHEMISTRYの川端はすごく好きなんだけど、それでもさすがにMan In The Mirrorは重荷過ぎたよね……。

個人的にトリビュートは2通りだと思っていて、1つは本人の曲そのままに歌い、パフォーマンスもオマージュするタイプか、もう1つはアーティストの持つ個性で独自に色付けるタイプ。今回は正直そのどちらでもない人が多くて、マイケルのまま歌おうとしつつ歌いこなせていないか、普通にバラード歌いこなしておしまいという人が多かった。まあSME主催ということでアーティストもSME縛りだったのもあるんだろうけど、もうちょいきちんと歌える人がよかったな……。

特にトータス松本あたりはかなり自分色で歌ってくれるんじゃないかと期待してたんだけど、ふたを開けてみたら普通にSmile歌ってしまっていて、あのSmileの繊細で包み込むような曲調とはほど遠い歌になってしまっていた。そして何より残念なのが、カンペ見過ぎで視線が常に下だったということ。トリビュートって敬愛するアーティストのために歌うんだから、歌詞くらい覚えるものじゃないのかな……。

と、そんな中でもすばらしいかったのはMACY GRAYによるThe Way You Make Me Feelと久保田利伸のShe’s Out Of My Life。MACY GRAYは実に自分のテイストに曲をアレンジしていて、メロウなバラード曲調に仕上がっていたんだけど、それがまた本人の歌声にマッチしていてすばらしいクオリティ。

そして久保田利伸もさすがの歌声はもちろん、曲の終わり際に「I’m sit down」とつぶやいてShe’s Out Of My Lifeのステージ恒例の泣く振りをしてみせたりするあたりはこれぞトリビュートという感じ。観客もここは大爆笑でとっても好評でした。もう久保田利伸とMACY GRAYで5曲ずつ歌っちゃえばよかったのになーと思うほど。

そして最後はジャクソンズ再結成ステージ。ジャクソンズといってもマイケルいないしジャーメインこないしでメインボーカル2人を欠いた3人構成ですが、ボーカルとしてはここでAIが参戦。AIはジャクソンズと一緒に新曲をリリースしてたりして、ああなるほどこういう商業的な要素もあるのねーと大人的に納得。

ジャクソンズの歌声もかなり心配だったのですが、実際にはバックミュージックのボリュームがあがったためにさほどボーカルを気にすることもなく、懐かしの音楽に身を包んでノリノリになりました。しかし選曲でThis Place Hotelはまだしも、I Wanna Be Where You Areを歌った時はマニアすぎてびっくりしたw それマイケルのソロだし、しかもモータウン時代のソロ曲じゃないか……。

あとおもしろかったのがバックダンサーで、ジャクソンズの時にはバックダンサーがマイケルの有名な振り付けばかりをやっていて、「あ、Remember The Timeだ」「ここでGhostsかー」と振り付けで曲に思いを馳せるマニアな楽しみ方してました。全体的にSmooth Criminalが多くて、あとはThriller、Remember The Time、Ghostsあたりでしたかね。

最後にAIがジャクソンズと歌う新曲を歌いだすんじゃないかとひやひやしてましたが、アンコールはShake Your Bodyで無事に終了。個人的にはアーティスト全員でHeal The World歌うのかなと期待してたのですが、Shake Your Bodyでテンション高く終わるのもまたいいね。とはいえマイケルのテーマであるHeal The Worldを誰も歌わないというのは意外でした。

全体的にトリビュートではあるものの、マイケル熱が高すぎる自分のような人にとってはちょっと寂しい感じのイベントというのが正直なところ。個人的に思うのはトリビュートってパフォーマンスをする人も見る人も、そのアーティストのファンというところでつながっていることが大事だと思っていて、そういう意味では「みんなでマイケル歌おうぜ!」みたいな一体感が全然なく、粛々と歌を歌って進行していく感じがさみしかった。

ダンスは踊れないまでもマイケルの格好するなり代表的な動きしてみるなり、もうちょいトリビュートな要素があってよかったと思うんだけど、単にマイケルの歌を歌いますイベントを脱しきれていなかったなというのが正直なところ。そしてマイケルの歌声がとっても聞きたくなってしまう帰り道でもありました。

まあなんといいますか、AIはいたけど愛はなかったね、という感想で今回のエントリーを締めくくりたいと思います。

マイケルと踊れる「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」ついに日本発売日決定

やっとだよー。

マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス と マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション(PlayStation®3Move専用、Xbox 360®Kinect™専用、Wii™)の発売日決定のお知らせ
http://www.ubisoft.co.jp/information/articles/info_0106.html

海外では4月に発売されていたこの作品がついに日本で登場。Amazonやらオンラインストアで海外版が購入できるとはいえそれはやはりハードルが高いし、日本語対応だけでなく量販店などでも発売されることで手に取りやすくなりました。マイケルファンはもちろん、ダンスゲーム好きにもおすすめの作品ですので興味のある人はぜひご購入くださいませ。

ちなみに海外版で書いたレビューはこちら。

マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/05/05/5529

マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス自体はXbox 360、PS3、WiiだけでなくPSPとDSバージョンもあるのですが、日本で発売されるのは体感ゲームである据え置き機だけみたい。まあ、PSPとDSのは単なるリズムゲームだしね……。

PS3とXbox 360のはさすがに買い直す気はないけれど、リージョンの関係で海外版を日本でプレイできないWii版だけは購入しようかな。ちなみにマイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスはPlayStation Vitaでの発売も決まっていて、作品の内容こそ違えど6機種でのマルチ展開って過去にも例がないのではなかろうか。

ユービーアイ、PS Vita用ソフト4作品の発売を決定。「マイケル・ジャクソン」、「LUMINES」シリーズ最新作など – GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110908_475969.html

なお、日本ではオリジナルTシャツを同梱した限定モデルも発売。Tシャツってでもあまり興味ないんだよな……。マイケルがPVで実際に来たデザインのレプリカとかだったらテンションあがるのだが。

■PS3バージョン


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版) (アナザー・パート・オブ・ミープロダクトコード同梱)

マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

■Wiiバージョン


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス (通常版)


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

Xbox 360はAmazonにはまだ無いみたい。本命はkinectだと思うだけにこっちも早くAmazonに登場しますように。

Amazonに出てきたので追加!


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス(通常版)

 


マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス リミテッドエディション

今日は何の日

マイケル・ジャクソンがこの世をさってちょうど2年という日です。

去年のこの日はマイケル関連番組がたくさん放映されていたのですが、今年は2年もたったこともあって数は少なめ。ミュージック・オン・エアがPVとドキュメンタリー、そして30分のジャクソンズライブを放映してくれるのが一番充実したチャンネルでしょうか。とはいえもうPVはVISIONでちゃったから録画して集める必要もないしなー。


マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]

キャプテンEOも期間限定ではなくなり、だいぶマイケルコンテンツが手に入れやすくなっている昨今、そろそろHIStoryライブ、BADツアーライブ、GhostsのDVD化あたりをぜひともお願いしたいところですね。

そして今日のヘビロテはマイケル・ジャクソンに決まり!

【続】マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」、今度はPS3版ファーストインプレッション

※本作品は2011年4月12日時点で日本発売は決定しているものの発売日は未定であり、この作品は海外輸入版であることをご承知ください

先日Xbox 360版と同時購入しておりました、PS3の「Michael Jackson The Experience」。Kinectで踊るダンスが非常に楽しいことと、「きっとPS3も踊るシステムが違うだけでゲームは一緒なんだろうな」という先入観で放置していたのですが、これがもうまったく別物というほど違うゲームに仕上がっていたので改めてエントリー。

ちなみに前回のXbox 360版エントリーはこんな感じですが。

マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

その後も続けてプレイした感想としては、「マイケルのダンスを楽しめるけどマイケルそのもののダンスではないなあ」ということ。マイケルのPVもすべてのパートでダンスしているわけではなく、間を埋めるためには仕方がないのですが、他のパートで使っていた振り付けを何度か使い回しているシーンも多いです。

また、Kinectでの認識が難しいのか、ダンスそのものが簡略化されている場面もいくつかありました。難易度をMaxにしても「あれ、これPVと違うぞ?」というシーンが見受けられたので、ゲームだけでマイケルのダンスを完全コピーするのは難しいかもしれません。

本当に練習したいのであれば、ダンサーの振り付けを動画で学べる「MJ School」が一番。ただし、こちらは逆にマイケル本物のダンスに近すぎて、いきなり練習しようとするとハードルが高すぎる。マイケルのダンスを学びたいのであればまずはゲームで少しずつ動きになれた上で難易度を上げていき、最後は大事なシーンの振り付けを動画で学ぶ、という流れがよいようです。

というKinect版の補足はこれくらいにしてPS3版のお話をば。360版ではKinectを使って体の動きを認識しますが、PS3では周辺機器であるモーションコントローラを使って踊ります。


PlayStationMove モーションコントローラ

Xbox 360版とはだいぶ違うと書きましたが、基本的なメニュー構成はどちらも同じで、ダンスを楽しむパートと、動画で振り付けを学べるスクールパートに分かれています。

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ただその仕様は大きく違っています。細かいところで違うのは、動画の説明に字幕をつけられること。今まで自己紹介で名前わかんなかったダンサーがこれで調べられるよw

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そしてさらに違うのがスクールのビデオシステム。なんと準備運動以外の動画はすべて鍵がかかっており、ゲームモードで星を集めないと見られない仕様になっているのです。

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ちなみに星がもっとも多いのは、「Iconic Posing」の300個。これはきっとマイケルの特徴的なポージングを学べるんですかね。ダンスの振り付けとして最も高いのは、Remember The Timeの250個。ダンスはMAXで星5個なので、最高のダンスしても60回とか50回とかプレイしないといけないんですね……。

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さて気を取り直してダンスパート。こちらはすべての楽曲を最初からプレイできます。

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画面の上をよく見ると難易度がそれぞれ3つ。左側はダンスの難易度、右側はマイクを使って歌を歌うときの難易度です。

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ゲーム部分は最初から多人数プレイが前提のようで、PS3のモーションコントローラで参加。

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続いてメインダンサー、つまりマイケル部分を踊るかバックダンサーを踊るか選べます。難易度のところでダンスの難易度が2つあったのは、左側がマイケルパート、右側がバックダンサーパートということのようです。

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これがダンスのシーン。バックダンサーとはまったく違う振り付けになるところがXbox 360版との違いです。

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左右に流れてくるポーズに合わせて自分も動く、という仕組み自体はXbox 360と同じ。1人でやってるのでわからないのですが、左側にはマイケルの振り付け、右側にはバックダンサーの振り付けが出るみたい。

たまにマイケルの手が光るときがあり、このタイミングで動作を決めると高得点がでるっぽい。光るときはたいていが楽曲の中でも決めポーズのシーンなので、ビシっと決めるとなかなかに気持ちよいです。

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群舞だけでなく2人で踊る楽曲も。2人の息をぴったり合わせないといけないのでこれは男女でプレイするともりあがりそうですね!

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楽曲が終わるとそのときのスコアが表示。がんばったけどBeat Itは星3つを超えられません。これ全部の動画ロック解除するの先が長いぞ……。

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ちなみに結果画面には「Online」の表示もあり、これはどうやらオンラインで他の人と踊れるのかも! とボタンクリックしてみたところ!

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ああああああああPSNェ……。

そんな悲しみをぬぐい去りつつダンスを重ねていくと☆がたまっていき、ビデオが解除される数になると通知が現われます。

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Xbox 360版とPS3版を比べると、Xbox 360はよりダンスレッスンに近いのに対し、PS3はゲームに近い感じ。360では楽曲をパートごと区切って細かく練習できるので、振り付けをしっかり覚えやすい。また、動画の制限もかかっていないので、ダンサーの本格的なダンスを視覚で学ぶのも簡単です。

一方のPS3は楽曲は通してプレイするようになっていて細かく練習はできず、動画もロック解除しなければ全部を見ることができない。そのぶんダンスはマイケルとバックダンサーで用意されていたり、映像も自分が映し出される360に対してマイケルが現われるぶん見ていて楽しい。360は自分がうまく踊れないのがすべて画面に出ちゃうけど、PS3なら自分がミスってもマイケルは淡々と美しく踊るしねw

そして最大の違いといってもいいポイントは、PS3とXbox 360で振り付けが全然違うこと。考えてみれば体全体の動きは認識できるけれど細かい動きがわかりにくいKinectと、モーションコントローラの動きはきっちり把握できるぶん握っている手しか認識できないPS3では違って当然なのですが、それにしてもあまりに振り付けが違うのは衝撃でした。

たとえばのBeat It。この楽曲は割と振り付けが有名だとは思いますが、本来は両手を振り上げる動作の次に、おなかの部分に手を当てて振りながら腰を回していく振り付けがあります。PS3ではこの手を上に挙げる部分はあるものの、その後の腰にあてた手を振りながら腰を回す振り付けはカット。

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一方のKinectはその振り付けもしっかり入っております。

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ではPS3が振り付けたりないかというと、今度はPS3にしかない振り付けも。Remember The Timeの2人で踊るパートはまさにPVさながらの振り付けです。

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また、Kinect版ではWill You Be Thereが歌だけだったのに対し、PS3版では振り付けがあるという違いも。ただ、もっとも覚えたかった振り付けパートに入る間に楽曲が終了してしまったのであまり意味はなかったのですが……。

しっかり振り付けを覚えられる360と、よりゲームっぽく楽しめるPS3。しかもどちらも振り付けが異なっていることもあり、両方でダンスを練習しないと本当のマイケルダンスは身につかなそう。これはもう一時のブームではなくライフワークとして取り組みたいなと気を新たにする所存であります。

そして改めての説明ですが、PS3版はもちろんXbox版も含めて「MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE」を関する作品は現時点では日本で発売されていません。欲しい人は海外版を購入することになるのでその点は自己責任でご利用くださいませ。

(0412)[(PS3)MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE]入荷しました?-?ファミコンプラザゲーム最新情報ページ
http://www.famicom-plaza.com/blog/2011/04/0412ps3michael-jackson-the-exp.html

なお、PS3版のゼロ・グラビティは、Xbox360版と違って本気で体を斜めにさせようとしたことを最後に申し添えておきます。いくらモーションコントローラしか認識しないからってやりすぎだろおいwww

マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション

※本作品は2011年4月12日時点で日本発売は決定しているものの発売日は未定であり、この作品は海外輸入版であることをご承知ください

先にエントリしましたマイケルとダンスできるゲーム「Michael Jackson The Experience」、無事にゲットできました。

Kinectでマイケル・ジャクソンと踊れる「Michael Jackson The Experience」日本版が遅いから海外版買ったった – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/14/5204

海外では4月12日が発売日でしたが、発売当日にPlay-Asiaより発送通知があり、その翌日には不在通知が届いてました。発送を有料プランのFedEXにしたとはいえこの早さはすごいなー。

といいつつファミコンプラザも4月12日に発送のお知らせがあり、結局は海外から取り寄せようが同じ日に手に入るという結末になりましたとさ。

マイケルきたよー

取り急ぎKinect版をプレイしてみたのですが、感想としてはダンスゲームというよりも本格的なダンスレッスンゲーム。それもマイケルに特化してマイケルダンスを踊りたい人のためのレッスンというのがぴったりのタイトルです。

ソフトを起動するとメインメニューには左側に「MJ SCHOOL」、右側には実際にダンスを踊れる「SOLO」「PARTY」の2メニューが表示されます。購入したのはアジア版ですが、メニューはすべて英語表記なので一安心。これ中国語とか韓国語だったらどうしようかと思ったよ……。

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やはり最初はいきなり踊るより振り付けを覚えたいので「MJ SCHOOL」を選択。MJ SCHOOLでは右側に曲が並び、それを手で選んでいきます。このあたりはKinectの操作に慣れていれば簡単かな。

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選べるラインアップは以下の通り。

  • Introduction
  • Warm Up 1
  • Warm Up 2
  • Warm Up 3
  • Bad
  • Beat It
  • Thriller
  • Black Or White
  • Don’t Stop Til’ You Get Enough
  • Ghosts 1
  • Ghosts 2
  • Remember The Time 1
  • Remember The Time 2
  • Rock With You
  • Smooth Criminal 1
  • Smooth Criminal 2
  • The Way You Make Me Feel
  • They Don’t Care About Us

最初の「Introduction」では、このMJ SCHOOLでダンスを教えてくれるメンバーが自己紹介をしてくれます。ダンサーは男女1人に加え、マイケルの振り付けを担当したトラヴィス・ペインも登場。これはファン感涙の演出ですなー。

続く「Warm Up」シリーズでは、振り付け担当がそれぞれ準備運動を教えてくれます。すべて英語なんですが体の動きを見てればまあわかるかな。ちょっとしたリスニングの勉強にもなるかもしれません。

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いよいよダンスの振り付けですが、ここではゲームではなく、それぞれの振り付け師が踊る映像をただ見るだけのコーナーです。

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とはいえトラヴィス・ペインを中心としたダンサーが丁寧に教えてくれるダンスはとてもためになる。振り付け自体もとてもゆっくり動いてくれるだけでなく、難しい振り付けはパートごとに分割して踊ってくれて、最後に一連の流れをまとめて踊ってくれるという親切動画。正直この動画だけでもマイケルファンには購入する価値アリと言っていいでしょう!

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そしてゲームのメインである「SOLO」も、MJ SCHOOLと同様右手で曲を選ぶところは同じです。

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ただし違うのはその圧倒的な楽曲数。Beat ItやSmooth Criminalなんて代表曲は当たり前で、ライブでもやらないような曲、そもそもアルバムには収録されていない未発表曲としてリリースされた楽曲も多数含まれています。そもそもメニュー画面で流れる音楽が「StreeetWalker」(Badのデジタルリマスタリング版に未発表曲として収録された曲)ってマニアックすぎやしないかこのソフト……。

  • Money
  • Remember The Time
  • Rock With You
  • Smooth Criminal
  • Speed Demon
  • Stranger In Moscow
  • Streetwalker
  • Sunset Driver
  • Girl Is Mine
  • The Way You Make Me Feel
  • They Don’t Care About Us
  • Thriller
  • Wanna Be Startin’ Somethin’
  • Who Is It
  • Will You Be There
  • Working Day And Night
  • Bad
  • Beat It
  • Billie Jean
  • Black Or White
  • Bood On The Dance Floor
  • Dirty Diana
  • Don’t Stop Til’ You Get Enough
  • Earth Song
  • Ghosts
  • Heal The World
  • I Just Can’t Stop Loving You
  • In The Closet
  • Leave Me Alone

それぞれの楽曲は振り付けをゲーム感覚で練習できる「PRACTICE」、ステージで踊る「DANCE」、DANCEに加えて歌も必要になる「PERFORMANCE」、振り付けが難しくなる「MASTER PERFORMANE」の4段階に分かれています。

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まずは練習の「PRACTICE」から。こちらは歌をパートごとにわけて少しずつ練習できます。

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実際の画面はこんなかんじ。右にはダンサーがいて振り付けを教えてくれます。右下には次の振り付けをイラストで表示してくれるので、一通りダンスを覚えて「あ、この形はこのダンスだな」と覚えられれば踊るのがだいぶ楽に。

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また、次の振り付けに入るタイミングは右下の画面でカウントダウンの数字が表示されるので、タイミングを間違えることも少ない。カウントダウンは4から入るのですが、4の数字が見えたら「あ、そろそろ振り付け切り替わるな」と準備を始めるくらいがちょうどいいタイミングです。

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もうこのPRACTICEがとっても楽しくてひたすらやりこんでしまった。同じKinectのダンスゲーム「Dance Evolution」は、1曲まるごと踊らなければいけないので細かく振り付けを覚えるのが大変だったけれど、このゲームでは細かい区分でひたすらその振り付けが覚えられるので、難しくて踊れないところを徹底的に練習できる。こういうモードはDance Evolutionにも欲しいなあ。

一通り踊れるようになったら次はいよいよ「DANCE」へ。

こちらは両側にダンサーが2名つき、1曲を最後まで踊りきる以外は大きな違いはありません。とはいえきちんとしたステージに立って踊るとやっぱり気合いも違うもの。なんかオーディションで選ばれて実際にステージに立つような高揚感を覚えます。

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ちなみにダンス自体はマイケルのダンスに比べるとやや簡略化されているだけでなく、実際の音楽とはちょっと違った振付になっている部分も。まったく違う振付ということではくて、PVでよく見る振付をベースにして他のパートでも使っている感じかな。

また、大量の楽曲がラインアップされてはいるものの、楽曲によってはカラオケのみというものも。バラード曲はカラオケ中心で、Will You Be Thereまでカラオケだったのはさみしかった。あの最後の振り付けおぼえたかったんだけどなー。

なお、本来はマイケルの振り付けがついていないような曲はオリジナルの振り付けがついている模様。未発表曲のSunset DriverやStreetwalkerなんかはまったくもってマイケルっぽくない振り付けがつけられていました。マイケルの曲が楽しめるというだけで十分ではあるのですが、やっぱり振り付けもマイケルのほうが嬉しいですな。

続いての「PERFORMANCE」は、ダンス部分に加えて歌の部分が追加されるのが違い。

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歌はKinectセンサーのマイクでも認識されるようなんだけど、距離があるのでいまいち精度が悪い。CMでは何やら黒いマイクのようなアタッチメントを持って歌っている映像があったので、ああいうKinect用マイクがあるのかなあ。


YouTube – Michael Jackson The Experience – Black or White – Kinect [Europe]

なお、最上位の「MASTER PERFORMANCE」では、簡略化されていたダンスがPVさながらの本格的な振付になる点が大きな違い。PRACTICEで練習した程度ではやはりだめなのね……。先は長いぜこれ……。

とりあえずはお気に入りの群舞No.1でありますRemember The Timeをはじめとして、順々にマイケルの定番ソングを覚えていく予定。夏にはBeat Itをマスターしとかんといけないので気合い入れてがんばらないとですね。

日本では発売予定なものの発売日が未定のまんまの本作。ダンサーの映像だけ字幕入れればもうそれで終わりなきもしつつ、発売待ちきれない人はこちらで手軽に購入できますので自己責任でどうぞ。ファミコンプラザのブログはいつもおもろいなあ。

(0412)[(PS3)MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE]入荷しました?-?ファミコンプラザゲーム最新情報ページ
http://www.famicom-plaza.com/blog/2011/04/0412ps3michael-jackson-the-exp.html

最後におまけ。ネットでそのシーンが「絶対無理www」と話題になったあのゼロ・グラヴィテイはこんなこんな振り付けでしたとさ。そりゃまあそうだよねw

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Kinectでマイケル・ジャクソンと踊れる「Michael Jackson The Experience」日本版が遅いから海外版買ったった

購入エントリーはこちら

マイケルと踊れるダンスゲーム「Michael Jackson The Experience」Kinect版ファーストインプレッション – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/04/18/5326

2011年もっとも期待しているゲームといっても過言ではないこのタイトル、勢いよくお取り寄せしてみました。

この「Michael Jackson The Experience」は、マイケルの曲に合わせて踊ったりリズム取ったりして遊べるゲーム。さすが世界のマイケルというべきか、対応ハードはDS、PSP、Wii、PS3、Xbox 360という5ハードでマルチ展開されるわけですが、ポイントはハードごとゲーム内容が微妙に異なること。DSとPSPは基本的にリズムゲーで、マイケルの音楽に合わせてボタンを押していくスタイルですが、据え置きハードは画面に向かって実際に踊る体感ゲームになっております。
YouTube – Michael Jackson The Experience DS Trailer [North America]
(DS版のイメージ動画)
YouTube – Michael Jackson The Experience (PSP) – Black or White
(PSP版サンプル)※ひどいクオリティだなしかしこれ……。

さらに据え置き機でも、Wiiは標準のWiiリモコン、PS3は別売のWiiライクなリモコン「PlayStation Move」を使うため、基本的にはリモコンを持つ手の動きだけでしかないのに対し、カメラで全身の動きを認識してくれるXbox 360のKinectであれば両手両足すべての動きでより本格的にマイケルを楽しめる。5つものハードで展開されるタイトルですが、やはり一番の注目はKinect対応のXbox 360といえましょう。
YouTube – Michael Jackson The Experience – Black or White – Kinect [Europe]
(Kinect版のイメージ動画)

しかし問題はソフトの発売時期。日本でもWii、PS3、Xbox 360での発売は決まったもものの、発売元であるユービーアイのサイトはいつまでたっても「発売日未定」のまま。Kinectのスペルミスを放置しているあたりからもヤヴァい空気がプンプンしてきます。

*マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス:発売日未定
(PlayStation®3 Move対応、Xbox360® KIECT™専用、Wii™)

Ubisoft – ニュース
http://www.ubisoft.co.jp/news/article/info00087.html

そうこうしているうちに海外での発売時期が迫ってしまったため、「まあ日本版が出たら改めて買うか」というくらいのマイケル熱によって、海外版を取り寄せることに相成りました。

とはいえ、海外版だからといって日本で動くかというと、そこにはリージョンコードの問題が立ちふさがります。念のため解説しておくと、リージョンコードというのは国ごとに設定されていて、別の国で発売されたタイトルだと動かないという制限機能のこと。このリージョンコードは「そもそもゲームがリージョンコードを採用しているか」「リージョンコードが同じ国はどこか」という2段階で考える必要があります。

現行、携帯機と据え置き機のリージョンコードはこんな具合。なお、DVDビデオなどの映像作品はまたリージョンが異なるので、ここではあくまで「ゲームソフト」としてのリージョンです。

  • Wii:リージョンコードあり
  • PS3:リージョンコードなし
  • Xbox 360:リージョンコードあり
  • DSシリーズ:DS Liteまではリージョンコードなし、DSiからリージョンコードあり
  • PSP:リージョンコードなし

こうして並べるとPS陣営の圧倒的な開放感が目立ちますね。なお、念のため補足しておくと、PS3/PSPともにゲームのリージョンコードはありませんが、映像作品のリージョンは存在するので、DVD-VideoやUMD-Videoなんかは日本の本体だと海外タイトルが再生できないことがあります。まあ、今時UMD-Videoを購入している人がどれだけいるかはわかりませんが……。

そんな余談はさておき、今回の目的であるXbox 360のリージョンは割とゆるめで、米国のソフトは日本で動かないものの、アジア圏のタイトルであれば日本でも動作します。というわけでアジア版のMichael Jackson The Experienceを「Play-Asia.com」でご購入。円高の現在、送料抜きだと$ 44.90ドルが3,840円で購入可能。ううむ、円高の影響を大きく感じますな……。

このPlay-Asia.comはソフト欲しさに探したサイトなのですが、海外からゲームソフト購入するには定番の存在みたい。日本語もそれなりに対応しているし、PayPalでの購入も可能なのでクレジットカード登録せずに購入できるのはありがたい。最初は「届かなくても仕方ないか……」くらいの勢いで購入してたのですが、無事「発送しました」のメールを見たときは一安心でした。

Michael Jackson The Experience (Xbox360 & Kinect) – Play-Asia.com
http://www.play-asia.com/Michael_Jackson_Experience/paOS-13-71-dw-49-jp-70-431m.html

発送が4月12日だったので日本には週末には届くだろうか。とりあえず期待しまくりのこのタイトル、届き次第またレビューする予定です。

と、喜んでいたのもつかの間、ファミコンプラザでMichael Jackson The Experienceを入荷したとの記事を発見。そうか、ファミコンプラザならそりゃ入荷するよな……。最初から問い合わせておけば良かったぜ……。

(0412)[(PS3)MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE]入荷しました?-?ファミコンプラザゲーム最新情報ページ
http://www.famicom-plaza.com/blog/2011/04/0412ps3michael-jackson-the-exp.html

Play-Asiaからの発送メールを見る数時間前にこのブログを見てしまい、不安のあまりファミコンプラザでも購入してしまったため、おそらくMichael Jackson The Experienceがダブって手に入る可能性が非常に高くなっているのはここだけの秘密です。勢い余ってPS3版も買ってしまったのはさらにさらに秘密です。

なお、日本で販売予定のないPSPとWii版は、海外では2010年11月に発売済み。個人的には全タイトル欲しいのですが問題はDS版で、どうやらこれ、リージョンコードかかっててDSiでは動かないっぽいのですよね……。

海外のゲームですが、日本のDSで遊べます。
DSi・DSiLLでは遊べません。

(NDS)MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE(北米版)
https://famicom-plaza.sslserve.jp/html/95331.html

DSi購入した時点でDS Liteは手放してしまったため、これを買ったとしてもプレイするにはDS Liteが必要。かといって1タイトルのためだけにわざわざDS Lite買うのもな……。とりあえずPSP版でお茶を濁す手を考えつつ、DS版はもうちょい悩みたいと思います。