カテゴリー: 電子マネー

  • 11月のキャッシュレスキャンペーンまとめ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    LINE Payが還元バトルから一歩退きメルペイもおとなしくなった11月、めぼしいキャンペーンがほとんどなく10月とほぼかわりない状態ですがさらりと。

    基本ルール: 5%還元のお店だったらPayPay、それ以外は楽天ペイ

    もちろん対応店舗ならという前提条件ではありますが、PayPayは国の5%還元店舗なら追加5%してくれるので合計10%で一番お得。それ以外の店は対応店舗なら必ず5%還元になる楽天ペイを使えば基本的にはOK。

    ドラッグストアはd払いで10%

    11月のd払いはドラッグストア限定。しかしキャッシュレス系ってやたらドラッグストア大好きだな。

    【ドラッグストア限定】d払い10%還元キャンペーン | d POINT CLUB
    https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen_campaign/index.html

    和民系列の居酒屋なら楽天ペイで10%

    最近知ったんだけどFRIDAYSも和民系列なのねー。

    楽天ペイ:今月のピックアップ加盟店での楽天ペイアプリのお支払いで5%ポイントバックキャンペーン
    https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2019/1101_point5/

    PayPayモールでの買い物は11%+α

    久々の上限無しキャッシュバック。ただ楽天のようなショッピングモール系なのとまだ店ぞろえがそこまでじゃないのでめぼしいものがない可能性があるのと、送料かかる場合もあるので最終的な金額は要確認。

    PayPayモール:ペイペイモール – ネット通販
    https://paypaymall.yahoo.co.jp/

    PayPayで支払いの1%にキャンペーンの10%で11%。さらにYahoo!プレミアム会員やソフトバンク契約者だと込み込み20%までキャッシュバック。合計100億円なのですがビックカメラで使えた以前のキャンペーンに比べると動きは鈍い感じ。とはいえ大きめの買い物ある人はこの機会にどうぞ。

    PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン – PayPayモール
    https://paypaymall.yahoo.co.jp/campaign/special/

    PayPayフリマで10%+α

    こちらはPayPayモールと違って上限5,000円、月の上限は15,000円なのとフリマサービスであることに注意。こちらもYahoo!プレミアム会員とソフトバンク契約者の合計で最大20%に。

    PayPayフリマの購入で最大20%相当戻ってくるキャンペーン – PayPayフリマ
    https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/promo/buy20/201911/

    Origamiでコクミンドラッグ50%オフ

    初回利用限定、上限最大1,000円と条件はいろいろありますがコクミンドラッグ使っている人でしたら。ただ初回利用キャンペーンってこういうキャッシュバックと並列に扱っていいかはちょっと微妙。

    Origami、コクミンドラッグへのOrigami Pay提供を機にキャンペーンを実施〜50%OFF(最大1,000円割引)のクーポンプレゼント〜 | Origami
    https://about.origami.com/press/2019/1030/

    ひとまずこんなところで。

  • 8月のキャッシュレスキャンペーンまとめ【追記あり】

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先月に続いてまとめろとの要望があったので昼飯がてらにさくっと。

    8月いっぱい

    11時〜14時はPayPay対象店舗でPayPayランチ20%還元

    なぜかPayPay対応店舗でも実施しているのは少ないPayPayランチ。これお店の持ち出しもあったりするのかな、と思いつつ、8月は対象店舗がコンビニに拡大。時間内に決済すればいいのでペットボトルジュースとかアイスとかでもいいし何なら食べ物でなくてもOK。そして上限1,000円のキャッシュバックが決済ごと都度に当たる可能性があるのも嬉しい。

    (プレスリリース)8月のワクワクペイペイは「PayPayランチ」第2弾!対象店舗が飲食店とスーパーマーケットに加え、コンビニへ拡大 – PayPayからのお知らせ
    https://paypay.ne.jp/notice/

    8月上旬

    8月1日から11日まではメルペイあと払いのコンビニ支払いで70%還元

    主要コンビニ+吉野家、マクドナルドで70%還元、ただし上限は1,500円なので、コンビニで合計2,150円くらい使えばもう上限。iDやメルペイ使えるところでも50%還元あるんだけど、効率考えたらコンビニのみで使って70%還元受ける方がオトク。

    メルペイあと払いは今月から有料になったんだけど、メルペイにチャージして支払えば手数料かからないので銀行口座連携して入金とかしているなら問題なし。

    メルカリからのお知らせ ニッポンの夏!最大70%ポイント還元!キャンペーン開催
    https://jp-news.mercari.com/2019/08/01/nippon-summer-70/

    8月中旬

    8月9日からOrigamiでサーティワン半額

    上限は250円なんだけどアイス1個でも使えるので夏場には嬉しいキャンペーン。期間は8月18日まで。

    サーティワン アイスクリームのレギュラーシングルが何度でも半額。
    https://promo.origami.com/31/201908/

    【追記】8月10日から家電量販店でOrigami 10%オフ

    正確には10日って上旬ですがそれはそれ。ビックカメラ系列のお店で最大3,000円まで10%オフ、つまり3万円の買物で3,000円オフになります。適用は各店舗1回なので、同じビックカメラでも有楽町と池袋ならそれぞれ別に適用可能。この時期に家電買いたい人は一番オトクですかね。締め切りは8月18日まで。

    Origami、ビックカメラやコジマで10%OFF。8月10〜18日に最大3千円引き – Impress Watch
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1201096.html

    8月12日からセブン-イレブンでメルペイ、PayPay、LINE Payキャンペーン

    それぞれの決済で101円以上支払うと100円キャッシュバックなので、毎週セブンで3つの決済を順番に使えばOK。9月15日まで5週間あるので毎週淡々とこなしましょう。

    PayPay・メルペイ・LINE Pay、セブン-イレブンで毎週100円相当を還元するキャンペーン、8月12日から – ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1197648.html

    13日からはd払いがコンビニ限定の20%還元

    さすがに前回のAmazon、ビックカメラでも使える還元はやりすぎたかー。セブン以外のローソン、ファミリーマートなどで使う時は積極的にd払いで。期間は8月12日から31日までの約3週間、上限5,000ポイントということはコンビニ合計で25,000円近く使わないとなので、上限はほとんどきにしなくてよさそう。

    コンビニ限定!d払い20%還元キャンペーン
    https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/campaign/dpay_20p1908/cpn_dpay_20p1908.html

    これらキャンペーンが適用できない時は、楽天カードを紐付けた楽天Payが5%還元なのでそれを優先しつつ、あとはクレカで使える実質3%のKyash、対応店舗で使えるPayPayの3%還元を使う、というのがここのところの流れです。

  • 実は実質2%以上の還元!? Kyashの新施策がいろいろと面白い

    実は実質2%以上の還元!? Kyashの新施策がいろいろと面白い

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    LINE Payの新制度移行で面白くなってきた個人間送金、このタイミングでKyashがLINE Payのお株を奪う2%還元を導入してきました。これは熱いなー。

    Kyashにリアルカードが登場!
    http://campaign-i.kyash.co/realcard

    今回の発表は「プラスチックの物理カード」「2%還元」の2つが同時に導入されたのですが、ヘルプを見ると物理カードだけでなく今まで通りオンラインでもちゃんと2%還元できるようです。ユーザーニーズは理解するものの、個人的に物理カード出すのは時代の流れに逆行していると思う派なので、物理カード使わずに2%なのはありがたい。

    キャッシュバックについて Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360001458607

    しかも恐ろしいのがこれ実質2%以上の還元率ということ。今までKyashは「Kyashにチャージしていたクレジットカードのポイントがつく」仕組みとしてポイント還元が適用されていました。うちの場合はdカード使っているのですが、下記の通りdカードからKyashにチャージした分がちゃんとdポイントとして1%還元されています。

    今回導入された2%還元は「Kyashのカードを使うと2%」なので仕組み上は今までのポイント還元と併存できてしまうのですが、さすがにここはチャージしたクレカのポイントは反映されないのかな……、と思っていたら、発表会で「どっちも貯められる」との発言があったようで。

    なお、クレジットカードからのチャージであれば、ポイント施策を展開するカード会社であれば、ポイントを“二重取り”できる可能性があるという。

    ウォレットアプリ「Kyash」、実店舗で使えるVisaカードを提供–2%ポイント還元も – CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35120457/

    つまりうちの場合だと、dポイントの1%とKyashの2%で合計3%還元になるわけですね。まあもしかしたらポイントロンダリング扱いでそのうちdポイント側が適用されなくなるという未来もあるのかもしれませんが。

    こりゃおもしろくなってきたなーと思ってKyash改めてチェックしたのですが、2%という大胆な施策に見えて細かいところがいろいろよくできています。まず、月の決済限度額は月の上限が12万円なので、毎月ポイント還元は最大でも12万円まで。LINE Payも最大10万円のキャップ設定しましたが、2万円差があるとは言え実質キャップが設定されていることにはかわりがありません。

    また、Kyashのクレジットカードチャージはオートチャージのみで、好きな金額を貯めておくことができません。今回のポイント施策を見て「よーし1万円チャージしとくぞ」と思っても手動チャージができないので、1万円チャージしたかったらKyashで1万円使わないとチャージできないわけです。

    仲の良い友だちがいればお互いに1万円贈りあうことでチャージできなくはないのですが、お金のやり取りが絡むので誰でもできるわけではなし、「しっかり使わないとポイント還元されないぞ」というのは地味に見事だなと。なお、現金や銀行からのチャージであれば手動チャージできますが当然ながらポイントはつきません。

    そしてうまいのがSuicaチャージのポイント還元対象が「6,000円以上」というところ。

    ※2. モバイルSuicaアプリへのチャージやモバイルSuicaアプリ内での決済は、6,000円以上がキャッシュバック対象となります

    キャッシュバックについて Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360001458607

    モバイルSuicaという電子マネーへのチャージがポイント対象となること自体はありがたいのですが、Suicaアプリのチャージ額で選べるデフォルトは1,000円、3,000円、5,000円(Androidだとさらに10,000円もある)なので、6,000円以上のチャージは割と「わざわざ」選ばないといけない。オートチャージで6,000円以上のチャージ設定していれば問題なさそうだけどこの6,000円という設定も実に絶妙。

    と、いろいろうまいこと考えてあるながらも、毎月の利用状況を気にせず3%近い還元が受けられるのはとてもありがたい。ちなみに以下のページには「今なら2%還元」と書いてあったのが、今見たら「今なら」がいなくなってました。単なる間違いだったのか、それとも……、と考えるといろいろありそうですが、少なくとも当面は2%をすぐ辞めることはなさそうですね。上限12万のサブカードなので、2%がなくなってもさほどダメージはなさそう。

    リアルカードとは Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360001252347-%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF

    せっかくなのでほとんど使わないだろうけれどリアルカードも申し込んでみました。これならスマホと一緒に持ち歩いても、落としたときの対処しやすいし意外に便利かもしれないな。

    ただ、既存ユーザーがリアルカード申し込むと、今までの番号がリセットされるらしいのでその点だけ要注意。まあ仕組み上仕方なさそうですがいろいろ設定直すの面倒だなー。

    ウォレットアプリ Kyash – リアルカードご利用ガイド
    https://guide.kyash.co/landing

  • LINE Payの「一律2%還元」終了で揺れ動く“割り勘アプリ”こと個人間送金市場を考える

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    先に断っておくとこんなブログを書くくらいなので、Kyashユーザーが身の回りに増えるといいなという期待も込めてこのエントリー書いているということはあらかじめご了承ください。

    個人間送金の手数料が無料の送金アプリ「Kyash」がすごい。今なら1,000円キャッシュバックもあるよ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2017/12/23/15405

    「一律2%還元」終了してランク制に移行するLINE Pay

    そして本題ですが、ユーザー間の個人送金で人気のLINE Payが一律ポイント2%還元制度を5月で廃止、6月より新しいシステムを導入すると発表して以降、LINE Payユーザーから「いったいどんなシステムになるのか」と注目されていたポイント制度の詳細がついに発表されました。

    ASCII.jp:6月以降も「LINE Pay カード」で2%ポイント還元可!? でも適用の基準は不明
    http://ascii.jp/elem/000/001/684/1684321/

    ざっくり言うと今までは必ず2%還元だったのが

    • ユーザーの利用状況によって最大2%となる
    • 利用状況の詳細は非公開かつ相対評価、金額使えばいいというものではないらしい
    • 月間のポイント対象上限は10万円まで

    と、以前に比べてかなり厳しい内容となってしまいました。LINE Payは2%還元がオトクだから使っていた、という声も周りで多く聞かれるので、ポイント目当てのユーザーは涙目なのでは。

    いったいどのくらいの利用状況で2%となるのかはわからないのですが、看板の2%を下ろすということは平均2%は確実に下回るということに加え、クレジットカード界隈では1%還元でも十分、1.5%還元ならそうとう高い、というのが一般的な数字だったことを考えると、平均値は1.5%も下回ってしまうのではないでしょうか。あくまで推察なので実際のところはわからないのですが、平均1.5%くらいに落ち着くのだとしたら、こんな謎システム打ち出さず「2%は厳しかったけど1.5%還元するよ!」としても十分に訴求力があったと思うので。

    QUICPay対応でリアル店舗決済に踏み出すKyash

    一方で面白い展開になってきたのがKyashのQUICPay対応。これまでKyashは手数料無料ですぐに発行できるというメリットがあった反面、Kyashにチャージしたお金はオンラインでしか使えないというのが課題だったのですが、この夏に予定されているGoogle Pay対応によって、QUICPayでの支払いが可能になります。残念ながらGoogle Payなので「おサイフケータイ機能を搭載したAndroidスマートフォン」が対象であり、おサイフケータイ非対応のAndroidスマホやiPhoneでは利用できないのですが。

    「Kyash」が実店舗での決済を開始〜この夏以降Google Payに対応予定… – Kyash NEWS
    http://news.kyash.co/post/174199508634/20180524googlepay2

    「割り勘」アプリの代表格、LINE Pay、Kyash、Paymoをざっくり比較

    日本における個人間送金は法律のしがらみなどもあり、ざっくり「割り勘アプリ」という位置付けで使われているサービスが主流なのですが、その割り勘アプリにおける代表格がLINE Pay、Kyash、そしてPaymoの3サービス。これが見事に三者三様の面白い仕様となっています。以下に3サービスの特徴をざっくりまとめてみました。

    LINE Pay Kyash paymo
    本人確認 必要 不要 不要
    チャージ方法 銀行口座
    現金
    クレカ
    銀行
    コンビニ
    クレカ
    ポイント LINE Payカード クレカに準じる クレカに準じる
    チャージ利用 LINE Payカード
    LINE Pay決済
    出金(手数料200円)
    Visa決済
    QUICPay(今夏)
    出金(手数料200円)
    ペイモQR支払い
    備考 割り勘機能 Suicaチャージ対応 レシート必須

     

    レシート提出が必須、出金に200円が必要なpaymo

    上記で言及していないpaymoは3サービスの中でもっとも正しい「割り勘」アプリで、支払いに使ったレシートのデータをアップロードすることで利用できるサービスです。

    paymo (ペイモ) | わりかんを思い出に
    https://paymo.life/

    本人確認不要で、飲み会中にユーザー登録すれば利用できる手軽さがある反面、一番の課題は銀行口座への出金に200円が取られること。ペイモQR支払いというサービスを使えばチャージ金額をそのまま利用できますが、まだ始まったばかりで利用店舗はさほど多くはないため、200円払って出金せざるを得ないのが実情でしょうか。

    本人確認やプラスチックカードが必要も高いポイント還元率が魅力だったLINE Pay

    一方、LINE PayはプラスチックのLINE Payカードが発行され、コンビニや家電量販店といったJCB加盟店でそのまま利用できるという利用シーンの広さが特徴。また、前述の通り2%還元というポイント還元率の高さも魅力の1つでした。

    一方、利用には銀行口座登録による本人確認が必須のため、飲み会でいきなりアプリを入れて割り勘、というほどスムーズには行きません。

    【LINE Pay】本人確認すると、送金&現金出金が可能に!LINE Payをカンタン、便利に使うコツをご紹介♪ : LINE公式ブログ
    http://official-blog.line.me/ja/archives/72540250.html

    また、これは好み分かれるところですが、個人的にはせっかくの電子決済なのになぜプラスチックカードで支払わなければならないのか、というところであまり食指がわきませんでした。LINE Payも各種オンライン決済対応しているのですが、LINE Payカードの対応店舗に比べれば非常に数が少なく、こちらも実質としてチャージの利用はLINE Pay一択だったかと。

    オンライン限定の壁をわずかながら超えたKyash

    そして最後のKyashは本人確認不要で、利用先がVISAカードが使えるサービスなら全国どこでも利用可能。一部非対応の支払いもありますが、それは電子マネーのチャージだったり公共料金の支払いだったりと、ポイントロンダリングできてしまうところが対象なので、クレカを使ったオンラインショッピング、と考えればほとんど制限はありません。

    利用可能なお店 ? Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/115004663328-%E5%88%A9%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97

    ただし繰り返しながらリアル店舗での決済に対応していないことがKyash最大の課題だったのですが、これがQUICPayに対応することで、あくまでおサイフケータイ対応のAndroidユーザーに限られるものの、電子マネー対応店舗やタクシーでの支払いが可能になります。

    QUICPayの使えるお店|QUICPay
    http://www.quicpay.jp/shoplist/

    大手コンビニや家電量販店はもちろん、最近は電子マネーのマルチ対応も進んでいるので、QUICPayが利用できる店舗はかなり幅広い。iPhoneやおサイフケータイ非対応のユーザーにはあまりメリットないかもですが、少なくとも対応機種を持っている自分としては「これならKyashで集金してもいろんなとこで使えるな」とKyashでの集金に対して強気になれます。

    ポイントについてもLINE Payの最大2%には及ばないものの、クレカのポイント還元がそのまま適用できるので1%程度なら十分に貯まる。私の場合は最低でも1%還元のdカードを愛用しています。

    メリットにもデメリットにもなり得るLINE Payのフレンドリスト

    ちなみにLINE PayのLINE Payたる最大の差別化要因はLINEのフレンドリストがそのまま使えることだと思いますが、これは正直メリットにもデメリットにもなり得る存在で、LINEでつながる友だち同士ならとても便利なんだけど、会社の付き合いだったり、たった1人でもLINEでつながりたくない人が飲み会にいたりするととたんにハードルになる。

    個人的にはお金の支払いとソーシャルの付き合いは分けておきたく、それもLINE Payを積極的に利用できない理由だったりします。その点Kyashはリンクを生成して送るだけと手軽で、各種ソーシャルのアカウントとは分けて運用できるのが嬉しい。

    ただ、LINE Payの割り勘機能は便利そうなんですよねー。飲み会の割り勘ではとても重宝しそう。

    お会計のときは1人がカードでまとめ払う。払った人はLINEグループ画面のメニューからLINE PAYの割り勘機能を開き、合計金額を入力する。そうすると、グループチャットの画面に、他のメンバー宛の割り勘依頼が飛ぶ。

    LINEを使って“割り勘”できる「LINE PAY」が便利すぎるのでみんな使ってくれないか? : Blog @narumi
    http://narumi.blog.jp/archives/69862834.html

    一方、Kyashは一度に送金できるのが5人まで、金額は3万円までに制限されているので、飲み会の総額をその場で割って集める、みたいな使い方には若干不便かも。ただ、以前は月間の利用上限も決まってたんだけどそれは撤廃されたのかな?

    ・送金上限人数以上の人数を選択している場合
    一度に送金できる人数は最大5人までとなっております。

    ・送金上限金額以上の金額を入力している場合
    一度に送金できる金額は最大3万円までとなっております。

    送金に失敗します Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/115004770848-%E9%80%81%E9%87%91%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99

    といってもこれは「一度に」なので、別途割り勘アプリ使って金額を算出、その場にいる人へリンクで請求する、というのでもまあなんとかなる。というか現実には飲み会のユーザー全員がKyash持ってるということはまだ考えられないので、1人か2人くらいKyashで集めるか、たまたま幹事がKyashユーザーだったら「Kyashで支払っていい?」って頼めるくらいで十分かな。あと、おそらく法律的に機能の内包は難しいのかなと思いますが、お勧め割り勘アプリを紹介するくらいであればKyashにやって欲しいなーと思う次第。

    と、かなりKyashびいきの目線で書いたエントリーではありますが、客観的に見てもLINE Payの一律2%還元廃止とKyashのQUICPay対応は個人間送金市場が面白くなりそう。Kyashにつきましては「クレカのポイントはちゃんとつくから損はしてないよ」ということをお伝えしつつ、6月以降この業界がどうなっていくかを見守りたいと思います。

    ちなみに各サービスの比較についてはこのエントリーがとてもわかりやすかったので合わせてご紹介。個人間送金に関する歴史や法律などが端的にまとまっているので、ご興味ある方はご一読くださいませ。

    ユーザー体験から紐解く「個人間送金」アプリの仕組みと歴史(日本編) | hajipion.com
    https://hajipion.com/2376.html

  • なぜSuicaがあるのにわざわざnanacoを持つのか

    なぜSuicaがあるのにわざわざnanacoを持つのか

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    それはセブン-イレブンで使う限りにおいて、販売されている商品や対応サービスのほとんどがnanacoで支払えるから。

    具体例を出すと公共料金や切手や粗大ごみのごみ処理券、宅配便なんかがnanacoで払えます。ただし宅配便はポイントつくけどこれら切手やごみ処理券はポイント対象外で、ただ単に「nanacoで支払える」だけ。

    セブン-イレブンでのポイント対象外商品/サービス

    インターネットショッピング・公共料金の代理受領、切手、はがき、印紙、年賀状、クオカード、テレホンカード、ビール券・酒クーポン券、アイチューンズカード、プリペイド携帯カード、タバコ、映画券・前売り券、地域指定ゴミ袋、ゴミ処理券、スキーリフト券など

    ポイント対象商品/対象外商品|電子マネー nanaco 【公式サイト】
    https://www.nanaco-net.jp/point/save/item.html

    他のコンビニ大手ではこれらの支払いは電子マネーの対象外。ローソンはごみ処理券について明確な記述がないけど、ファミリーマートがそうなのでまあだめなのでしょう。

    電子決済(電子マネー)Q&A|ローソン
    http://www.lawson.co.jp/service/payment/settlement/detail/faq.html#q01

    電子マネー|サービス|ファミリーマート
    http://www.family.co.jp/services/payment/e_money.html

    電子マネーを愛用する一番の理由はポイントが貯まるからではなくカバンから財布を取り出したくないからなので、ポイントがつかなくても電子マネーで支払えるだけで十分便利。身の回りにセブン-イレブンが多いこともあって、nanacoは定期的にチャージして活用しています。

    なお、nanacoで支払いそのものができないものもあって、それは簡単にいうと電子マネーへのチャージやnanacoそのものに発生する費用。こういうので使えるとちょっとしたマネーロンダリングできちゃうからですかね。「nanacoと電子マネー関連以外なら使える」と思っておけば基本的には問題なさそう。これができるのもnanacoが自社運営の電子マネーだからなのでしょう。

    「nanaco」で支払いができないもの
    nanacoカード発行手数料、nanaco現金チャージ、交通系電子マネー現金チャージ、Edy現金チャージ、nanacoギフトカード

    ご利用可能なお支払方法|セブン‐イレブン〜近くて便利〜
    http://www.sej.co.jp/services/cash.html

    これだけ活用するとnanacoもオートチャージにしたくなってくるところですが、nanacoのオートチャージは専用のクレジットカードが必要なのでハードルが高い。

    オートチャージ設定|オートチャージ|電子マネー nanaco 【公式サイト】
    https://www.nanaco-net.jp/charge/credit/autocharge_setting.html

    チャージでもポイントが貯まるというメリットはあれど、だいたい1カ月に1万円くらいしかチャージしてこと足りているため、1年で12万円使ってもたったの600ポイント、と考えるとわざわざクレジットカード増やすほどでもないかな……、ということでいまのところは毎月現金チャージでしのいでます。

    余談ながら普段のポイントメインはSuicaへのチャージ。ビューカードでSuicaにチャージすると1,000円で15円、つまり1.5%ポイントがつく計算になるので、200円で1ポイント、よくて100円で1ポイントが主流な他社ポイントよりもオトクなのです。

    ビューカードによるSuica定期券(※1)の購入やオートチャージの利用は、ポイント3倍となりますので、1,000円の利用で6ポイント(15円相当)のポイントが獲得できます。

    ※1 JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入された場合に限ります。

    駅でも街でも!ポイントを貯める:ビューカード
    https://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/

    iPhone 7からSuica対応したApple Payも、ビューカードでチャージすればポイント3倍なのでオトクですよー。

    Apple Pay:ビューカード
    https://www.jreast.co.jp/card/function/ap/

  • 個人間送金の手数料が無料の送金アプリ「Kyash」がすごい。今なら1,000円キャッシュバックもあるよ

    個人間送金の手数料が無料の送金アプリ「Kyash」がすごい。今なら1,000円キャッシュバックもあるよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    元々個人間送金はとっても興味があったんだけど、LINEは未だに1端末1アカウントの仕様が大嫌いなのでできるだけ使わないようにしているし、その他の個人送金も使いにくそうだったり利用が限定的だったりして導入には至らなかった中、たださんのブログが同じようなことを考えつつKyashを導入したというダイアリーを書いていて「たださんが言うならこれはいいものかもしれん」と導入してみたらほんとに良かったというお話。

    送金アプリを使ってみたかったのでKyashを導入してみた – ただのにっき(2017-12-17)
    http://sho.tdiary.net/20171217.html#p01

    Kyashはいわゆる個人でお金を送り合える送金アプリなのですが、すごいのは手数料がゼロということ。

    無料送金アプリ Kyash – 現金のストレスをゼロに。
    https://kyash.co/

    仕組みとしてはKyashの中で新たにVISAのクレジットカードを作成し、やりとりしたお金はこのクレジットカードでのみ使えます。なので現金にしたいという人には不向きですが、オンラインでしか買い物しないって人はこれで十分かと。

    このカード自体は審査不要で発行できるぶん、利用限度額が10万円以下だったりと制限はあるのですが、個人で送金するレベルなら十分な金額かな。

    各限度額は以下をご参照ください。

    ・保有限度額は10万円以下

    ・一日*(一回)あたりの購入限度額は3万円以下??*24時間

    ・一回あたりの送金限度額は3万円以下  *ご利用履歴によっては変動あり

    ・一回あたり送金できる人数は10人まで

    ・一回あたり請求できる人数は10人まで

    ・一ヶ月間での利用上限は12万円まで

    Kyash(カード)については、月間12万円以下、有効期間内では100万円以下の利用上限がございます。

    利用限度額 ? Kyash FAQ
    https://support.kyash.co/hc/ja/articles/115004562328-%E5%88%A9%E7%94%A8%E9%99%90%E5%BA%A6%E9%A1%8D

    アプリもすごく良くできていて、URLで送れるから相手のIDとかしらなくてもお金が渡せる。もちろん相手もKyashアプリをインストールしないと使えないのですが、いちいち「ID教えて」のやりとりがいらないのはすごくいい。受け取った時点でアプリ入れてなくても、URLからアプリインストールにつながる流れもとても親切。

    ただ一点、おそらく名前の取得をメールからやってるぽいのですが、私は自分のGmailに本名してなかったので、それが自動登録されて「クレジットカードの名前ではない」と判断されてアカウントがさくっと凍結されてしまいました……。サポートに問い合わせたらすぐ解除してくれたのですが、本名の登録は要注意です。登録のUIに本名なかった気がするんだけどどうなのかな……。

    まあそんなことはさておき、一番お伝えしたいのがいまKyashが実施しているキャンペーン。Kyashアプリで5000円送金すると1000円キャッシュバックされるので、Kyashを新規にインストールした2人がいれば……、あとはわかるな。

    Kyash(キャッシュ)バックキャンペーン
    https://campaign.kyash.co/kyashback/

    昨日このキャンペーンで実際に1000円ゲットできましたが、先着順らしいので気になる人はお早めに。1万1人目の人は残念ながら1000円もらえないわけですが、お金として損しているわけではないので何かお買い物にご利用ください。あと金額は小さいですが39円送金すると100円キャッシュバックされるキャンペーンもあって、こちらは期間内いつでも対象っぽいので、少なくとも100円はまちがいなくゲットできるかと。

    そしてこういうアプリは相手が使ってないとまったく意味がないので、これからしばらくはKyashの勝手エヴァンジェリストとしてKyashを布教していきたいと思います。

    惜しむらくは名前の読み方だな……。字だといいんですが声に出すと「CASH」のほうと勘違いされてしまいました。

     

  • Androidユーザー待望の「モバイルSuica」がついにリリース

    Androidユーザー待望の「モバイルSuica」がついにリリース

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    おサイフケータイ搭載のAndroidユーザー待望のSuicaがついに7月23日にリリースされました。Android1台持ちの人にはとても待ち遠しかったサービスではないでしょうか。

    suica01

    Androidスマートフォン向け「モバイルSuica」、7月23日開始 – ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110523_447857.html

    携帯電話とスマートフォンの2台持ちをしている自分としては、電池の持ちから考えてもまだSuicaは携帯電話に入れとこうかなーと思ってはいますが、メニュー見る限り機種変更設定はお手軽っぽいのでおサイフケータイ好きとしてサクっと設定してみました。

    対応機種はSuicaの公式サイトで公開されていますが、かなりの数が対応しているのでモバイルSuicaがでたばかりの時のように「Felica搭載してるのにSuicaが使えない」って事態は避けられそうかな。

    JR東日本:モバイルSuica>モバイルSuicaとは>対応機種
    http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/whats/models.html

    アプリはすでにAndroidマーケットで公開しているのでAndroidマーケットで検索するか下記URLからPC経由でインストール。

    モバイルSuica – Android マーケット
    https://market.android.com/details?id=com.mobilesuica.msb.android&feature=search_result

    初回設定時にはスマートフォンだといくつかの機能が使えないこと、Gmailだとメールが正しく表示されない場合があるという注意書きを表示。

    suica02

     

    利用できない機能はサイトに紹介されていますが、Suicaの利用に関わる大事なポイントは銀行チャージができないくらいかな。運行情報とかはほかのサービスが一通りあるし、えきねっとはまあPCでもいいかなと。

    ■スマートフォンでご利用できないサービス

    ・銀行チャージ(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行)
    ・ 運行情報
    ・ えきねっと
    ・ 時刻乗換案内

    JR東日本:モバイルSuica>モバイルSuicaとは>おサイフケータイ®対応Android™搭載スマートフォンでの モバイルSuicaサービスについて
    http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/whats/smartphone.html

     

    すでにモバイルSuicaユーザーである私は携帯電話側で機種変更手続きを行ない、Androidでログインすれば移行完了。このあたりの移行はSuicaだとお手軽でいいですな。

    suica03

     

    ログイン後の画面はこんな感じ。一見するとAndroid向けにかなり作り込まれているように見えますが……。

    suica07

     

    メニューをクリックすると携帯電話版まんまのデザインw。携帯電話用のショートカット数字まで一緒です。このショートカット、10付きのAndroidだとうまく動いたりするのかしら。

    suica08

     

    設定してからコンビニで買い物したり、NEWDAYSでチャージしたりも試しましたが、まったくもって普通に使える。まあそれは当たり前の話ではあるんですが、やっとAndroidでSuicaを使える日が来たかとおもうと感慨深いものがありますね。

    Androidならではの機能もあって、その1つがクイックチャージ。メニューの「SF(電子マネー)」で左側の三角ボタンをタップするとクイックチャージがメニューとして表示されます。

    suica12

     

     

    そしてこれがクイックチャージの画面。携帯電話だとメールアドレスとパスワードでログインしてからチャージ金額を決めて、という手順に対し、クイックチャージだとパスワードと金額を入れるだけで手軽にチャージできるってことですね。

    suica13

     

    そしてもう1つのAndroidならではの機能がウィジェットなんですが、なんかもう機能とか以前にすごいキラーかも。

     

    以下のように画面にウィジェットを設定するとペンギンとSuicaのアイコンが現れます。Suicaでスイカというド直球のだじゃれもいいんですが大事なのはここから。

    suica09

    このウィジェット、タッチするとSuicaのチャージ金額が表示されるんですが、この時のペンギンがやたらもうかわいいわけですよ。これはずるいわーついタッチしちゃうわー。

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    機能面だと銀行チャージに非対応ですが、定期やオートチャージ、機種変更など一通りの機能は盛り込まれているので個人的には不足なし。画面がまんま携帯電話デザインなのは、ごっそり移植したんだなーという点で逆に安心します。ウィジェットでの残高確認やクイックチャージも地味に便利だし、初回リリースでここまで機能入っているというのはなかなかすばらしい。このあたりはさすがJRクオリティだなと思いました。

    バッテリーの消費が早いスマートフォンでSuicaを設定するところにやや不安もありますが、このアプリを待ちに待ってたユーザーも多いはず。かなりしっかり作り込まれているので、機能面では安心して使えるかなと思いました。

    ただ、カード型のSuicaと違ってスマートフォンだと改札でチャージできないので、携帯電話からではなくカードから移行する人はその点に注意。NEWDAYSなどでのコンビニではチャージできますがそれもちょっと面倒なので、Androidで使うならクレジットカードでオートチャージ設定しておくことをお勧めします。

    おサイフケータイのクレジットカード登録は一般のクレジットカードだと年会費1000円、VIEWカードだと年会費なしというシステムになっているので、余計なお金を払いたくない人はVIEWカード作るのがお得です。

    お薦めはビックカメラのVIEWカードなのですがそのあたりは以前のエントリーで書いたのでそちらをご参照くださいませ。エントリ執筆時点ではJCBのみ対応だったのですが今はVISAにも対応しているので利用の幅も広がっております。

    iPhoneはVIEWカードでオートチャージが勝ち組 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/06/13/241

    また、Suicaはポイント還元でもなかなかにお得なシステムになっております。そのあたりはこちらのエントリーをドゾー。

    電子マネーポイント再考 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/07/06/2389

    ドコモユーザー的にはEdy、iDに加えてモバイルSuicaが登場したことでほぼ電子マネーの環境に隙はなし。ぜいたくをいうとnanacoが欲しいけれど、ポイントさえ気にしなければSuicaもセブンイレブン対応してるので利便性ではさほど問題なし。いままで「Suicaが使えないから」という理由でAndroidに機種変更していなかった人だけでなく、今までモバイルSuica使ってなかった人もこれを機会にモバイルSuica使い始めるといいな。モバイルSuica含めてオートチャージを設定しているユーザーからすると、改札前で「チャージ不足でした」とチャージ待ちさせられるのは困ったもんなのでね……。

  • iCお引っこしサービスでEdyが移行できなくなる!?

    iCお引っこしサービスでEdyが移行できなくなる!?

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    F-07Bに機種変更するため、いつものドコモショップ行って参りました。

    おサイフケータイヘビーユーザーの私としては、iC対応アプリを一括で移行できるドコモショップの「iCお引っこしサービス」はとても便利。手動で1つ1つは結構以降も大変だし、移行するだけで手数料取るサービスもあるしな……。他にもブックマークやメール、写真などもまとめて移行できるので、機種変更の際はオススメしたいサービスです。

    iCお引っこしサービスの詳細は今までにもいくつか書いているのでそちらをご参考いただくとして。

    ドコモの電子マネーを移行する「iCお引っこしサービス」利用時の心得4カ条 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2010/01/26/3282

    おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/21/914

    ドコモの機種変更はドコモショップ活用が便利 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/21/2947

    今回ちょっと気をつけたのはEdyの存在。というのも先行モニターしていたねんざさんのブログにこんなエントリーがあったからです。

    どうも、Edy側のシステムが非対応ということらしいです。
    また、F-07Bだけではなく、N-06BやSH-09Bなど今後発売される機種についても「iCおひっこしサービス」が非対応とのこと。

    おサイフケータイのEdyはDOCOPYでF-07BやF-06Bに移行不可能らしい | ねんざブログ
    http://nenza.net/2010/05/3610.html

    実際にiCお引っこしサービスを使おうとした時にも、Edyは移行不可サービスとして表示されていました。おサイフケータイ系は一度エラー起こすと後が大変だけに、いつも慣れているサービスだからと油断せずにきちんと画面確認したほうがよいですね……。

    2010-06-05 19.18.48

    というわけで先に携帯電話のほうでEdyの機種変更手続きを済ませておいたので問題はなかったのですが、気になるのは今後のEdy。ただでさえシステムが古く、機種変更なのに金を取られたり携帯電話なくしたら補償されなかったりと、他のサービスに比べてかなり差がついてしまっているのに、今後iCお引っこしサービスも対応しなくなったらそうとう利便性下がるよな……。ここはビットワレットを買収した楽天にもうちょいふんばっていただきたいところです。

    F-06B/F-07B/F-08B 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト
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  • VIEWカードのポイント変更期限は3月末までですよ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    やばいこれ忘れてたということでさらっとエントリー。

    ◎チャージへの交換期限 ≪2010年3月31日(水)まで!≫
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    いつもビューカードをご利用いただき、ありがとうございます。

    2009年3月31日までに獲得されたビューサンクスポイントの有効期限は、
    2010年3月31日(水)までとなっております。

    有効期限内にポイントを交換されなかった場合、失効となりますので、
    あらかじめご了承ください。

    まもなく有効期限です。サンクスチャージ、モバイル*サンクスチャージ
    への交換をお急ぎ下さい!

    1年前の3月までに貯めたサンクスチャージは変換しないと無駄になってしまうので、VIEWカードでポイント貯めてる人は要チェックですよ。とりあえずSuicaに変換してカードに入れてしまいましょう。

    というお知らせエントリでした。

  • ドコモの電子マネーを移行する「iCお引っこしサービス」利用時の心得4カ条

    ドコモの電子マネーを移行する「iCお引っこしサービス」利用時の心得4カ条

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    そろそろシーズン的に端末機種変更も増えそうなので。

    最初こそ仕組みが難しくて苦労させられた、電子マネーを新しい携帯に移行できる「iCお引っこしサービス」。手動でやると1つ1つ移動するのがめんどくさかったり、Edyなんかは手数料取られたりするところを、iCお引っこしサービスを使えば複数の電子マネーアプリを一括で移行でき、Edyもチャージ金額を減らすことがありません。

    しかし周りでは「使ってみたいが良く分からない」という声を良く聞きます。問題は端末の操作以前にいろいろ準備しておかなければいけないことが多すぎることにあるので、「これだけはドコモショップへ行く前に準備しておこう!」ということをまとめておきます。

    ドコモショップについたらモバイルSuicaをアプリから機種変更手続き
    モバイルSuicaはiCお引っこしサービス非対応です。事前にアプリから手続きしておきましょう

    セキュリティ設定は全解除
    再起動でロック、一定時間でロックという設定をしていると途中でエラーが出るので忘れずに解除。

    電池はフル充電
    電池が1目盛りでも減っているとiCお引っこしサービスが使えません。きっちり充電してからドコモショップへ

    USBモードは「通信」に
    microSDおよびMTPでは認識されません。

    あまり長く書いても覚えにくいのでシンプルに。以前にもiCお引っこし関連はいろいろ書いているので、ご興味ある方はそちらもどうぞー。

    おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/21/914

    ドコモの機種変更はドコモショップ活用が便利 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/11/21/2947

    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイト
    FOMA F-01B F-02B F-03B ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

  • ドコモの機種変更はドコモショップ活用が便利

    ドコモの機種変更はドコモショップ活用が便利

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    富士通の最新携帯をレビューする「ケータイ会議」今回も参加することになりました。

    F-01B/F-02B/F-03B 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイト【ケータイ会議5 sponsored by 富士通】
    http://www.keitaikaigi.com/2009b/

    今回は11月20日発売のF-01B、F-02Bを同時に入手。後日発売されるF-03Bも含めて3機種を10週間にわたって使い倒し、最後に1機種を選べるという流れです。

    F-01BとF-02Bのファーストインプレッションなどもアップしたいところですが、まずは大事な機種変更手続きから。周りで見ていると一生懸命手作業で移行している人が多いですが、個人的にはドコモショップでの移行を激しくプッシュしたいところです。

    今までもドコモショップはおサイフケータイのデータ引っ越しに使っていました。前から書いているけれどEdyは機種変更時の引き継ぎ機能がなく、かならず手数料を徴収されてしまう。他のアプリは手数料なく引き継げるけれど1つ1つ手動でやるのはなかなか大変です。

    そこで登場するのがドコモショップのiCお引っこしサービス。これを使えばカウンターに並ぶことなく、店内の端末を使って自分でおサイフケータイの移行が可能です。

    おサイフケータイの機種変更 Part9 〜iCお引っこしサービスは携帯の充電も忘れずに〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2009/06/19/2240

    ドコモショップへわざわざ足を運ばなければ行けないのはやや面倒ですが、そのぶんいちいちEdyを使い切らなくて良く、電子マネーアプリをまとめて移行できるのはかなり便利。

    ただし、Suicaなど一部は手動での対応が必要なため、自分のアプリでどれがiCお引っこし非対応かを確認しておく必要があります。自分の体験した限りではSuicaとビックカメラアプリが移行非対応なので、それだけ先に自分で手続きするようにしておけばいいと思います。詳しくはこちらもご参照下さい。

    おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/21/914

    そして今回はおサイフケータイの移行だけでなく、電話帳などの引き継ぎも行いました。というのもこんな記事を目にしたから。

    細かい機能設定はともかく、メールのフォルダ振り分け設定が引き継げたのは、再設定がいらないので、かなり助かったかな。発着信履歴やユーザー辞書、学習履歴の引き継ぎもできるので、極力、使い勝手を損なうことなく、機種変更ができるという印象だ。

    データも設定も「DOCOPY」で丸ごと引き継ぎ
    http://k-tai.impress.co.jp/blog/2009/08/docopy.html

    今まではiCを使って電話帳やブックマークを引き継いでおり、これだとフォルダ分類まで引き継いでくれるので便利でいいのですが、メールのフォルダ振り分けは引き継いでくれなかったんですよね。でもドコモショップでやればそれができるなら便利! とのことで、いつもの定例となったiCお引っこしサービスと一緒に試してきました。

    DOCOPYの画面はこんなかんじ。メールだけでなくマイピクチャや動画、設定項目までもが引き継げます。

    20091121130551

    設定を引き継げるのは以下の項目。たしかにメールの自動振り分けや設定も引き継げるようです。

    20091121130643

    いざ引き継ぎ開始。ほとんどの設定を引き継ぎましたが、時間としては5分くらいで終わってしまいました。

    20091121130934

    これですべて引き継げてハッピー! と終わりたいところなんですが、なぜかメールの振り分け設定が引き継げていない・・・・・・。ここが個人的に一番大事なので、改めて検証してきたいと思いますが、少なくともメールやブックマーク、マイピクチャ関連を一式まとめてコピーできるだけでも相当便利だと思いますので、機種変更をお考えの方はぜひご利用くださいませ。

  • 電子マネーポイント再考

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    なんだかいろいろ思い違いをしていた気がしてきた。

    今まで自分の電子マネーの使い方は以下の通りでした。

    • メイン:DCMX(100円で1ポイント=1円)
    • Suicaポイント対応店:Suica(100円で1ポイント=1円)
    • DCMXもSuicaも使えないとき:Edy(基本200円で1ポイント=1円)

    基本は常に100円で1ポイントもらえるDCMXが生活の中心で、SuicaはキオスクやエキナカじゃないとSuicaポイントつかないからなあ・・・・・・。なんて考えていたんだけど、こないだ友達から「そもそもチャージでポイントついてるからSuicaのほうがオトク」という言われて目が覚めた。そうか、支払い時にポイントつかなくても、チャージですでにポイント溜まってるからいいのか!

    自分の場合、VIEWカードでモバイルSuicaにチャージしているので、サンクスチャージが適用されるんですな。

    JR東日本の駅できっぷや定期券、Suicaへの入金(クレジットでのチャージ)、びゅう国内旅行商品をお買い求めいただくと、VIEWプラスで通常の3倍、1,000円につき6ポイント(15円相当分)が貯まります。

    ビックカメラSuicaカード:ビューカード
    http://www.jreast.co.jp/card/first/bic/index.html

    すでにチャージした時点で1000円で15円相当のポイントが適用。つまり100円では1.5円だからわずかにDCMXよりポイントが高い。さらにSuicaポイント対応店だと100ポイント1円だから合計で100ポイント2.5円相当なわけですよ。実際にはサンクスチャージとSuicaポイントはポイントが違うんであくまで概算ですが。

    つい支払いが楽なんでDCMX使ってたけど、これはひょっとしたらこまめにモバイルSuicaチャージしたほうがいいんじゃないかという気がしてきた。しかしそれにしても最近Edy使わなくなったなあ・・・・・・。

  • おサイフケータイのタッチあれこれ

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    意外と知られてないかもしれないなとケータイ会議4参加メンバーのエントリ読んで思ったのでなんとなくショートエントリー。

    表側にICチップがあるとモバイルSuicaで気を遣う : akiyan.com
    http://www.akiyan.com/blog/archives/2009/07/ic-mobile-suica.html

    F-08AのモバイルSuicaでスイッと改札を通る方法 ? ねんざブログ
    http://nenza.net/2009/07/1754.html

    実はSuicaの改札というのは他のICリーダーとは違って、IC情報を受け取る電波が通常よりも強いのです。改札で携帯の裏表間違えるだけでエラーが出てしまうと通勤ラッシュ時に対応できないとの理由で、ICカードと反対側の面でタッチしても通れるレベルにしているらしい。

    ICと反対側でタッチする場合はさすがにIC側に比べると認識弱くなりますが、それでもきちんと数秒タッチしてあげればたいていの場合大丈夫なはず。逆にIC側であれば電波の強さを活かして、多少改札のタッチ部分から宙に浮かしても認識してくれます。歩きながらタッチすると勢いがつくので本体に傷がついてしまいそうなので、自分は宙で認識派。

    一方、コンビニのリーダーに関してはそういう対処がされていないので、ICの反対側だとほぼ認識されません。まあどちらもきちんとIC側でタッチしてあげていれば問題ないんですが、認識率が悪くて困っている人はこのあたり注意してあげるといいかも。

    余談ですが、今年に入ってローソンのICリーダー操作が変わりました。前は電子マネーのサービス名を伝えてからICをタッチしてたんですが、今は「電子マネーで」と伝えてからおサイフケータイを置くと、利用できる電子マネーサービスを自動で認識して表示し、自分の好きなサービスをタッチして選ぶ方式になってます。

    店員に「エディ」と「アイディ」を誤認識された経験のある私としては、これはいい仕組みだと思うんですが、問題は他のコンビニが以前のローソン方式であること。最近ローソン率が高い私としては、サンクスとかでも間違えて「電子マネー」とだけしか伝えず、店員に「???」と見られちゃうんですね。このあたりもなんか業界で統一してほしいなーと思いました。

  • おサイフケータイの機種変更 Part9 〜iCお引っこしサービスは携帯の充電も忘れずに〜

    おサイフケータイの機種変更 Part9 〜iCお引っこしサービスは携帯の充電も忘れずに〜

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    ケータイ会議のおかげで半年に1度は機種変更している私にとって、iC機能の移行は結構大事なポイント。最近は昼食時に平気で財布を忘れるほどおサイフケータイに依存しているので、

    iCカードの移行は手動でもいいのですが、手動だと手間がかかること、Edyだと移行料取られることもあって、最近はドコモショップにある端末から「iCお引っこしサービス」を使うのが自分の中で定番です。このあたりは以前のエントリーをどうぞ。

    おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/21/914

    自分もそうだったんですが、なんとなく「サービス」と言われるといかにも窓口にいかなければ行けないようなイメージがあるのですが、実際はドコモショップにある店頭の端末を使って勝手に操作できる。たいていの場合端末は高確率で空いているので、移行時間以外に待ち時間少ないのもありがたいです。

    20090310112517.jpg

    iCお引っこしサービスもいい加減ヘビーユーザーなので今回もかなり気楽にドコモショップへ行き、ささっと移行しようと思ったら久々に凡ミス。iCお引っこしサービスは移行前、移行後の端末がともにフル充電の必要があって、1メモリでも少ないと移行できないんですが、ドコモショップ行くまでに音楽や動画見まくってメモリが減っていたことに気がつかなかったよ・・・・・・。

    iCお引っこしサービスはケーブルで携帯電話をつなぐものの、過充電を防ぐためか充電機能はありません。なので電池足りない場合、ドコモショップの充電サービスを借りて充電した上で改めて挑戦しなければいけない。これは結構面倒なので、iCお引っこしサービス使うときはできるだけ電池を大事にしましょう。ただ、個人的にはどうせケーブルでつなぐんだから移行作業と同時に充電して欲しいですが、充電しながらの操作は電池をいためるから無理なんだろうなあ・・・・・・。

    そんな紆余曲折はあったものの、移行自体は今までの流れ通り「ドコモショップのある駅に着いたらSuicaの機種変更設定」「両端末のセキュリティ機能をすべて解除」してから端末につないで操作し、移行が終わったら新しい端末でSuicaの設定すればOK。このほかiCお引っ越しで移動できないサービス使っている人がいたら要注意ですが、Edyやnanacoなど代表的なiCサービスはほぼiCお引っこしに対応しているので、このくらいの認識で大丈夫かな。一応付け加えておくとヨドバシはiCお引っこし対応なのにビックカメラは非対応なので、ビックカメラをおサイフケータイで使っている人は自分の端末で削除設定を行い、機種変更行ったら改めて店頭にいっておサイフケータイの発行してもらえればOKですよ。

    オサイフケータイ関連は下記も合わせてご確認くださいませ。

    おサイフケータイ – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/tag/%e3%81%8a%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%a4

  • おサイフケータイの機種変更 Part8 〜端末初期化の際はiCリセットも忘れずに〜

    おサイフケータイの機種変更 Part8 〜端末初期化の際はiCリセットも忘れずに〜

    ※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります

    今回のケータイ会議は4ヶ月の間に4台もの端末を使うこともあり、おサイフケータイ大好きユーザーの私としてはiCお引っこしサービスが大活躍でした。

    おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
    https://bloggingfrom.tv/wp/2008/12/21/914

    重ね重ね初心者には大変しんどい使い勝手のiCお引っこしサービスですが、ある程度経験をつんでしまえば手で1つ1つ移行するよりはだいぶ楽。「Suicaは事前に機種変手続き」「オートロック系はすべて解除」を頭に叩き込んでおけば、ボタンをがしがし押していくだけで、20分くらいですべてが完了します。

    20090310112623.jpg

    と、すっかりiCお引っこしサービスマスター気取りだった私ですが、2月に開催したケータイ会議オフ前に、モニター中のすべての端末を一度リセットし、今まで使っていたF906iにデータを戻そうとしたらエラーが発生。というのも、携帯電話の初期化ではICカードのデータというのは削除されずにそのまま残るため、「ICカードになんか情報残ってるよ」とエラーが出て移行できないのです。まあ、クレジットカード情報とかも入っている大事なメモリだけに、初期化で消せないというのは正しいかもしれませんね。

    ではどうすればいいかというと、1つは初期化したい端末にSIMカードを装着し、IC系アプリを立ち上げて1つ1つ個人情報を削除していく方法。ただしこれはすごい面倒だし、iCお引っこしサービスを使って移行しているともう元のデータでアプリを起動することもできず、情報を削除することもできなかったりします。

    もう1つの方法は、ドコモショップの端末を使う方法。iCお引っこしサービスと同じ端末でIC情報を一括リセットできるのです。こちらはiCお引っこしほど時間はかからず、数分程度でキレイに情報をリセット。これに加えて携帯電話のほうで「データ一括削除」してあげると、端末の個人情報をすべてリセットできます。

    20090310112517.jpg

    おそらくSIMカードを装着しなければIC情報が残っていても悪用できないとは思いますが、使わない端末だったら情報はきれいにしておくほうがよし。いらなくなった端末を友達にあげる、なんてときも、IC情報残っているせいでうまくおサイフケータイが移行できない、なんてことにもなりかねないので、こんな方法があるんだよと頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。