
Cerevo DASHにジョインしました → http://bloggingfrom.tv/wp/2012/03/12/7337
新潟までわざわざ日本酒飲みにいくほどの日本酒好きが高じてついに日本酒を飲むイベントを開催することになりました。
とはいえ昔から日本酒好きだったわけではなくて、日本酒大好きになったのは割と最近のこと。子供の頃、水と間違って父親の日本酒を飲み干しかけたというトラウマに加え、さほどおいしい日本酒に出会っていなかったこともあって日本酒は苦手の部類だったのですが、とある日本酒飲んだら価値観が一変。日本酒のよくないイメージでもあるアルコール臭さがまるでなく、お米で作っているのにまるでフルーツのような甘さに大変感動し、一気に日本酒に対する価値観が変わりました。
それ以来詳しくはないもののちょこちょこ日本酒を飲むようにしているのですが、日本酒は本当に奥が深い。フルーツのように甘いものもあればシャンパンのような微発泡の日本酒があったり、古酒として寝かせることで新たな味わいがうまれたり、本当に奥が深いお酒だと思います。
ただ、残念ながら日本生まれの日本酒なのに、そもそも日本であまり日本酒が飲まれていないというのが現状。特に若い世代だと日本酒を前向きに飲む人が身の回りでも少ないんですが、それは日本酒そのものが嫌いというより、自分のように日本酒のよくないイメージを持った「飲まず嫌い」が多いなあと実感しております。
実際、ホームパーティーなどではちょいちょいオススメの日本酒持参するのですが、そういう日本酒だと「こんな日本酒あるんだ!」と喜んでもらえること多いんですよね。しかも日本酒自体お値段も安くて、そうとういいお酒でも数千円で変えちゃったりする。ビールのようにゴクゴク飲むお酒ではないけれど、実は誰にでもおいしさが伝わりやすい日本が誇るべき文化だと実感しております。
そんなこんなで「日本酒をあまり飲んだことない人にもおいしい日本酒を飲んでもらえる機会あればなあ」と常々かんがえていたところ、日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」にご協力いただき、今回のイベント開催と相成りました。今回は日本酒苦手な人も楽しめるよう飲みやすいお酒を中心にしていますが、同じ銘柄の日本酒飲み比べや古酒の体験など日本酒好きにも楽しめるイベントとなっております。
SAKELIFE -日本酒を厳選して毎月お届けする定期購入サービス-SAKELIFE
http://sakelife.jp/
好きでもないお酒にお金払うのも……、という意識もあろうと思うので、お値段もできるだけお安めに設定してみました。キャッシュオンで日本酒以外のお酒も楽しめるようにしていますので、「ずっと日本酒は厳しい」という人も大丈夫。あまり深いこと考えずに楽しめるイベントにしたいと思いますので、ぜひぜひお気軽にお越し下さいませ。
イベントはFacebookで立てていますのでFacebookアカウントお持ちの方はお気軽にご参加ください。
日本酒をもっと好きになる! powered by SAKELIFE
https://www.facebook.com/events/361152543934158/
「Facebookアカウント持ってない」「持ってるけど飲み会であっただけでフレンド申請されても困るんであまりFacebookアカウント出したくない」という方々については、このページの下にフォーム付けておりますのでそちらでお申し込みくださいませ。締め切りは来週水曜日、5月23日までとさせてくださいませ。
余談ですが、「フリーになってイベントで儲けるんですか」という質問いただいたんですが、これSAKELIFEの人も自分も含めて完全な趣味でやっております。というか会場費用とか人件費とか考えるとむしろ赤字なんじゃないかと思うくらいですが、そんなことよりちょっとでも日本酒に対する価値観が変わる場が作れることのほうが嬉しいので、あんまりビジネスとかめんどくさいこと考えずにこういうお祭りはわいわいやっていきたいと思いますよ。わいわい!
ほんとは巷で言われているソーシャルゲームはソーシャルでもないしゲームでもねーよという立ち位置なのですが、そういう厨二体制だと内容も伝わりにくくなっちゃうのでここはガチャコンプが楽しめるようないわゆるソーシャルゲームをソーシャルゲームと呼称させていただきます。
で、きっかけはこのエントリー。
日本のソーシャルゲーム各社が、メディアで問題が出だした頃から早めに自主規制する一方、「自分たちはこれだけ世の中の役に立っている」ということを胸を張って言えたらよかったのに、と思う。
「コンプガチャ問題」に見る新興勢力の危機管理と矜持 – Tech Mom from Silicon Valley
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20120511/1336770754
射幸心だのなんだのと難しい言葉がありますが、それだけ夢中になってしまうエネルギーは前向きに活用できないかなーとも思うわけで、思うにソーシャルゲーム各社におかれましてはそういう要素投入しまくった学習ゲームを作っていただけるとよいのではないでしょうか。
英単語ひたすら覚えて戦うバトルゲームとか、日本史に出てくる有名な人物を育成するゲームとか、思わず集めてしまうことが自分の知識や経験になったらそれはきっと喜ばれるよね。関係代名詞をガチャコンプしてみたり、やっぱforeverよりforgoodのほうがかっこいいよねと美しすぎる英単語バトルしてみたり、超能力が使える聖徳太子と周りの敵を無双でなぎ倒せる信長が戦ってみたりとかそういうの。
思うに子供の頃ってすごい無駄なことばっかり覚えてるんだよね。アニメの主題歌とかいまだに歌えたりするし、ウルトラマンの怪獣も一目見ただけで名前覚えてたり、あの頃の記憶っていまだに根づいている。今の子供だって何百体といるポケモン覚えてたりするので、それだけの記憶力を勉強に向けたらすごく頭がよくなれるんじゃなかろうか。
そもそも勉強とかも実際にはゲームっぽい要素が満載で、英単語をひたすら記憶することは魔法や武器を手に入れることに近いし、そうして入手した武器をテストという実践に投入していくことで点数上がったりという結果につながったりもする。もちろん勉強だけがすべてではないのですが、ちょっとゲーム感覚で楽しんでみるといやだったものが前向きに取り組めるってこともあるかなと思います。
ソーシャルゲームについては思うところあるのでまた書こうかなとは思うのですが、すくなくとも遊んでいる人のごく一部ばかりが、人生を狂わせるほど多額の課金をはからずもしてしまうことでビジネスが回ってるってのは、やっぱり胸を張って「素晴らしいコンテンツ」と言えるのかなというのは正直なところ。ぜひともこれまでソーシャルゲームで得たノウハウを活かして、胸を張って「世の中の役に立っている」と言えるようなコンテンツを生み出してほしいと願う次第であります。
というわけでリハビリがてら10分でブログ書いてみる。
表題のアプリ、このエントリー読んでさっそくインストールしてみたんですが、残念ながら追加コンテンツにお金支払ってもいいなあと思えるクオリティにはできあがっておりませんでした。
セガ、フリック入力練習用アプリ「ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD」を配信 – [モ]Modern Syntax
http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2012/05/flick-of-the-dead.html
このソフト、もともとは「THE HOUSE OF THE DEAD」というガンシューティングをタイピングに置き換えた「TYPING OF THE DEAE」のフリック入力版。ガンシューティングが大好きで第1作もやり込んでた私の前に、「シューティングをタイピングに置き換えちゃうことでまったく違うゲームになる」という価値観の変換が大変な感動であり、タイピングも大好きだった私としては第1作以上にこのTypingシリーズにハマったものです。1コインで4か5ステージまでは行ったよなー。
そんな私からするとこのフリックバージョンである「FLICK OF THE DEAD」は2点ほど残念ポイントがありました。1点はすごく簡単で、10年前ものゲームと全く変わってないんで何の新鮮さもないということ。多少のアレンジあるかなと思ったのですがステージ進行もそのまんまで、むしろiPhone対応で画質も下がっててすごいバージョンダウン感です。
そしてもう1点、こちらのほうが本質的に問題なのですが、フリック入力とTYPINGシリーズが決定的に合ってない。TYPINGシリーズはキーボードを使って入力できるので手元を見ずに画面だけを集中できるし、ガンシューティングだった第1作も画面を見たまま照準を合わせておけばいい。
ところがフリックはその仕様上どうやったってキーボードを見なくちゃいけない仕組み。それに対して短いフレーズが矢のように連続で飛んでくるこのシリーズだと、画面の上下を何度も見たりしなきゃいけなくてめまぐるしいし、TYPINGシリーズで面白かった「一般の人がゾンビに攻撃される前に打つとボーナス」みたいな仕組みもキーボード見なくちゃいけないから対応できない。
フリック入力でタイピングするならこういう短い文章の連続入力じゃなくて、ある程度長い文章を脳内で覚えながらキーボードだけを見て入力できたほうが相性がいい。単なるTYPINGシリーズの入力をフリックにしましたというだけでは、あの楽しさは再現できないよなあと改めて思うのでした。
とはいえフリック入力の能力上げるのにこういうタイピングゲームはとても相性いいので、もうちょっと過去作品のリメイクにとらわれず面白い作品を期待したいところ。ぜひともセガにはフリック入力に最適化した新作ゲームとしてのタイピングゲームリリースを期待したいところであります。
4月以降、比較的自由な時間ができたらブログがっつり更新するぞーと思いつつ、突如の体調不良だったり自分の生活をうまくコントロールできなかったりで、思うようにブログ更新できてなかったのですが、思うにそれはブログのスタンスもあったのかなーとちょっと思い始めました。
おそらく自由な時間が増えるがゆえにブログをがっつり書こうと思いすぎていてちょっとそれがハードルになってたのかもなあと。いややっぱりがっつりかきたい記事もあるんだけど、それを背負いすぎてちょっとしたエントリーがかけないのはもったいないなと。
そんなこんなで肩肘こらず、Twitterよりも文字数多くて画像なしくらいの勢いエントリーの数をちょいちょい増やしていこうかなと思う次第。ブログはやっぱ自分の好きにやるのが楽しいからねー。
とりたててオチはないですが、ゴールデンウィークも明けて身の回りもだいぶ落ち着いたのでブログ更新ちょっとアクティブにしてこうという宣言でした。
ご報告ちょっと遅くなりましたが、WordPressを得意とするWeb制作会社「デジタルキューブ」ともお仕事させていただくことになりました。
デジタルキューブ | WordPress CMSコンサルティング
http://www.digitalcube.jp/
デジタルキューブを知ったのは初めて参加したWordCampであるWordCamp Tokyo 2009のこと。WordPressを簡単に企業サイトみたいにできるテーマを無償配布してて「おおこれは便利」と思って使ったり、WordCamp Kyoto 2009ではまさかのMT向けテンプレート作っちゃったりと、面白い会社だなあと思ってました。
め組の人は、WordPressをポータルサイト風にできるテーマを紹介していて、これまたかなり興味津々。冒頭に触れたSNS化するBuddyPressと組み合わせたら面白そうだなーあーやばいなーやばいなーと思いながらサイト見たら先着100名は無料でダウンロードできるというのでプレゼン中に申し込んでみたら、プレゼンの最後で「無料配布にします」と言われてちょっと切なかった。
WordCamp Tokyo 2009行ってきた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/14/2013
都テーマfor MT5
miyako-ochi.com
実際に再ダウンロードWordCamp Kyoto とって出しレポート – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2009/10/17/2723
そののちもWordCamp参加しているうちに中の人ともなかよくなり、デジタルキューブが開催に協力した「WordCamp Kobe 2011」では、ベッドが1台あまるというミラクルによって、デジタルキューブがとった超高級ホテルに泊めてもらったりという展開も。
「部屋が一部屋空いているから使えるよ」というをかもとさんからの優しいお言葉が。これはありがたいということでさくっと合流させていただきました。
「WordCamp Kobe 2011」で初めての神戸行ってきた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2011/09/12/6290
そんなつながりがあったこともあり、フリーランス活動しますよという宣言をしたタイミングでお声がけいただき、このたび一緒に仕事させていただくことになった次第であります。
デジタルキューブはそのワークスタイルもとても自分にあっていて、オフィスこそ神戸本社のほかに東京支社があるんだけど、やりとりはBacklogやSkypeを使ってすべてオンラインで行なうため、オフィスへ出社する必要がない。お客さんのところへヒアリングやミーティングするときはメンバーと直接先方へ伺い、その後はまたオンラインで行なうため、非常に自由な行動が可能なのです。
フリーランスになってみての感想はまた改めてまとめたいと思いますが、フリーランスの身軽さを維持しつつ、WordPressを活用したWeb制作の知識や経験を高められるというのは今の自分のロードマップ的にも魅力のあるお話。まだまだ足りないWordPressの知識やノウハウ、デザイン的な技術も合わせて高めていきたいと思います。
さてさて、そんなオンライン中心のデジタルキューブも1年に1度は全員で集まりましょうと言うことで、本日は全国に散らばる社員が一同に集まる珍しい機会になっております。ていうか神戸勤務の社員のほうが少数派とかすごい形態だよな……。
前に神戸来たときも建物がおしゃれでいいなあと思っていたのですが、デジタルキューブの入っている商船三井ビルディングもかなりオシャレなかんじなんで思わず写真レポートしてみます。
外観はこんなかんじ。写真はWikipediaから利用しました。自分のカメラでも撮ったんだけど諸事情によりカメラから取り出せなくてな……。
ビルの入り口。かなり古風なたたずまいです。大正11年に建てられて震災も耐え抜いたという歴史あるビルです。
歴史あるビルながら最新のセキュリティー設備も導入。新旧取り混ぜた環境に仕上がっています。
旧式のエレベーター。これまだ動くんだってさ……。
こちらは別のエレベーター。中身は最新式です。
デジタルキューブ本社入り口。とてもIT企業には見えない不思議なたたずまいです。
ドアにはデジタルキューブのロゴ。ここからちょっとITっぽくなりますな。
面白いのが隣にあるポスト。これまだ現役で動いていて、手紙を入れるとダストシュートのように1階のポストへつながる仕組みになってます。
こちらが1階のポスト。上のフロアにつながっているのがおわかりでしょうか。
お手洗いもシャレオツなかんじ。
でも中はとってもきれい。リフォームが行き届いているので居住環境はよさそうです。
オフィス自体も中がリフォームでとってもきれい。部屋も広くて開放感たっぷりです。
オフィスグリコはアイスクリームバージョンも完備!
ちなみに、これで定期的にお仕事させていただいているのはAMN、Cerevo、デジタルキューブの3社になるのですが、自分のブログ活動も合わせますと
と、見事にABCD順になるという奇跡。とりあえずすだっちばりに「A、B、C、Dどの名刺がいい?」というネタでも展開したいと思います。
次はEか……。