
カキが好きで好きで仕方ないブロガー
予約の取れない名店と評判の「鳥重」、たまたまキャンセル枠が出たとのことで急きょ参戦して初鳥重してまいりました。
ご招待いただくまで鳥重の存在は全然知らなかったのですが、渋谷ののんべえ横丁にある有名店で、予約を取ろうとしても半年は埋まってるほどの人気店なのだとか。
鳥重 とりしげ – 渋谷/焼鳥 [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001306/
お店自体はとてもちいさく、7、8人も座ればいっぱいになりそうなカウンターにこの日は10人が来店し、みんなが肩を寄せ合いながら座りあうという展開。これが鳥重的には普通の光景で、むしろいつもよりちょっと広いくらいらしい。なんとも昭和な香りのするお店です。
入店までしばし待つ間に、注文のタイミングや量などに暗黙のルールがいろいろあるとのことを教えも受け、初心者の私は注文をすべて常連さんにお任せすることに。基本的にご飯を楽しむお店なのでお酒の注文は2回まで、飲みすぎは禁止とのことで、ついついお酒を飲みすぎてしまう私には身が引き締まる思いです。
3ローテーションで回るこのお店、注文は前のローテーションの片づけが終わり準備が整ってから、ということなので、常連さんが作ったというお店のマニュアルを読みながら粛々と待ちます。長いこと待つとカイあるらしいしね!
オープニングアクトを務めるはおろし大根とうずら卵のコンビネーション。居酒屋のお通しなんかではよくあるパターンですが、すごいのはそのボリューム。ごはん茶碗よりも一回り大きいくらいのボリュームでどーんと登場します。
醤油やゆずこしょうをお好みで加えていただきます! これからがっつり肉を食らう前にあっさりとしたおろし大根はおなかのなかがキレイになるかんじ。甘味のある大根で、ダイコンスキーとしては一気に食べ終わってしまいそうな勢いでしたが、連れて行ってくれた常連の方々から「最後にスープにするから全部食べちゃだめだよ」というやさしいアドバイスをいただき、なくなく手を休めることに。まあ、おいしかったんでその後もちょくちょく口にして量減らしてましたけどね……。
そしてやってきました一番バッターの焼き物はどかんとレバー。なにこの大きさ! なるほど4人で行ったのに「2本」とか注文するわけだよ……。これ1本で十分おなか一杯になりそうなボリュームです。
その迫力を近くでどん!
串から外して箸で持ったところ。1つ1つがこの大きさですからね……。大きいだけだけに大味になりそうなところが、口に運ぶとトロリととけるやわらかさ。これはうまい、うますぎる!!!
こんなおいしいレバーはやっぱりお酒と組み合わせたいよね、という絶好のタイミングでビールが登場。ビールと焼き鳥はゴールデンコンビだわーザ・マシンガンズだわー。
続きましての登場はハツ串。臓物系好きな私ですが、一番好きなのはハツだったりするのでこれも期待感高まりまくりだったのですが、予想を超えるこのおいしさ。なんていうんだろう、プリプリのソーセージを噛みちぎったときみたいに、口の中で「パチン!」とはじけるのですわこのハツが。今まで食べたハツ串ではNo.1かもしれんこの味……。
3番手を担うはシッポ。いわゆる「ぼんちり」って部分ですかね。この部位は脂が載っているので、焼き目もカリカリに仕上がり、油の乗り具合がビールによく合う合う。
そして来ました生肉! 生肉大好き! 日本人でよかった! 注文時に「白レバー2くらいかなー」と頼んでいたのは比率だったようで、白レバーとささみが大きなどんぶりでどかんと登場。焼いてもこれだけジューシーでぷりぷりなのだから生肉も推して知るべしのクオリティ。白レバーは濃厚な味わい、ささみはあっさりしつつもコクのあるすばらしいお味でした。
ビールを飲み終わったタイミングで赤ワインをセレクト。コップ1杯なみなみついでもらった上に「おまけ」と称してさらにコップ半分くらいワインをついでもらえるので、実際にはグラスワインで3杯くらいのボリュームはあるのではなかろうか。
生肉の次に登場した焼き物は合鴨。鴨って鶏なのに獣肉のおいしさも併せ持つ不思議な存在ですよねー。こういう獣肉的な味わいには赤ワインがぴったり!
焼き物の最後を務めるはささみ。これ、写真じゃわからないけど中はレアで、噛み切ると外は火が通り、中はレアというきれいな2色に。こってり続きの焼き物の最後を締めるにぴったりでした。
一連のイベントも終了に近づきつつあり、食べ物とお酒の締めに登場した漬け物がまたさっぱりおいしい。キュウリとカブって、漬け物の中でも好きなジャンルトップクラスなのですよ。ちなみに好きな野菜No.1は大根なのですが漬け物ジャンルではキュウリとカブがそれを超えてきますというどうでもいいお話。
そして最後を締める噂のスープ。取っておいた大根おろしに鶏がらスープをそそいでいただきます! 外が寒かったので多めにしょうがをいれてくれたとのことで、これまたしょうが大好きな私にはツボすぎる締め。
正直お店に入ったときはほんとうに狭くて「ここでご飯食べるのか……」とかなり不安がっていましたが、食べ始めるともう美味しすぎてそんなことも忘れて食べつづける夢のひとときでした。これは予約が半年先というのもうなずけるわ……。「呑兵衛禁止」というルールも、これだけのごはんをおいしくいただくには飲みすぎちゃいけないし、そういいつつもお酒自体はかなりの量をいただけるのでバランスとしてちょうどよかった。何よりあの狭さで飲み続けるとトイレの移動が大変だよなきっと……。
お店を1人で切り盛りするご主人もとてもいい人で、ご飯を食べる場所というよりも1つのエンターテインメント空間のような場所でした。温かいお酒やスープを出してくれるときの「アチチですから気を付けて」のトークは萌えるわーw
なかなか予約も取れない名店とのことですが、一度でも訪問できてとてもよい経験でした。また機会あればあの生肉を味わってみたいものですはい。
文化村のそばにある油そば専門店「油坊主」久々に行ってきましたのでエントリー。
油そばスキーとして油坊主自体は以前に一度訪れたことがあったのですが。
【アブラブ】渋谷「油坊主」行ってきた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2011/06/18/5787
その時は「食べやすい油そばだねー」というくらいの印象だったのですが、2度目ということで前回と違う味を選びつつ、何の気なしに卵つきを選んだのですがこれがクリーンヒットすぎた。
みためはこんな感じ。想像してた卵は味付け卵だったのですが、実際はとろとろの半熟卵でした。
油そばなので勢いよくがっつり混ぜると卵がいい感じに麺とからまりクリーミーな感じに。
味はといえば卵のまろやかさと塩ベースの味付けでなんともカルボナーラ的な仕上がり。しかしながら麺はしっかりラーメンだし、焦がしたチャーシューも実に相性がいい。あっという間に食べ終わってしまって大盛にしておけばよかったと後悔するほどでした。これはちょっと足しげく通いたいレベルです。
元祖「油そば」 油そば商店 油坊主|渋谷・三軒茶屋・吉祥寺
http://www.aburabouzu.jp/
さらにすごいのが女子率の高さで、店内で男は俺1人だったよ。食べやすいから女性にも人気なのかなー。

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ
現在モニター中のARROWS X LTE F-05D、ARROWS Tab LTE F-01Dともに対応している高速通信のXi。通信速度も速く料金も安価でメリットも大きい一方で、いろいろ使っていて課題も感じたのでこのあたりでまとめエントリーしておきます。
Xiとは何ぞやということや料金もろもろなどは以前のエントリーを参照いただくとしまして。
Xiスマートフォン用料金プランまとめ – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2012/01/02/6918
テザリングしてもパケット料金はスマートフォンの定額プランと同じ上限で利用でき、4月まではキャンペーンでかなり安価に。また、これもたまに質問されるのですが、Xiを契約したからといって使える回線はXiだけということはなく、Xiエリア外は今まで通りドコモのFOMA回線が使えるので、スペックだけを考えると「今までのスマートフォンより安くテザリングできてスピードも速くなる」という素晴らしいサービスと言えましょう。
ただ実際に使ってみると、まだXiが始まったばかりの過渡期ということもあっていろいろ課題も見えてくる。総合的にオススメのサービスであることは間違いないのですが、今後改善されるであろうけれど現状は使い勝手の面でデメリットになるところもあり、そのあたりを個人的に利用の範囲でつらつらとまとめてみたいと思います。
■通信速度:エリア内は圧倒的に高速
Xiエリアでの速度はさすが次世代とでもいうべきか、10Mbps超のスピードは軽々と出ます。
同じエリアで3G回線で測定した結果がこちら。スピードではXiと比べて圧倒的な数値の差が開いています。ただし、後述しますがこの「同じエリアで3Gでも計測」できるところが利用上のネックになるのですけどね……。
参考までに無線LANで接続したときの結果がこちら。社内LANのため他にも利用者が多くスピードがあまり出ていないのですが、混雑した無線LANよりもXiのほうが下りに関しては速いというのはXi恐るべきですな……。
■料金:速度向上やPC利用考えるとコストパフォーマンス高
スマートフォンの場合、パケット定額料金は確実に上限まで張り付くという前提で、2段階定額ではなく月額固定の料金プランを選んだ場合、従来の3G回線向けパケット定額プラン「パケ・ホーダイ フラット」が5460円、Xiの月額固定プラン「Xiパケ・ホーダイ フラット」が5985円。その差は月額525円ですが、3G回線の場合、PCに接続すると8190円まで料金が跳ね上がるのに対し、Xiなら定額料金は5985円そのまま。また、Xiならエリア内であれば速度が向上することも考えると、月525円を追加することで速度も上がり、PCにも接続できることに。実際には通話料金プランにやや違いはあるものの、パケット定額プランだけで考えるとかなりオトクな内容になっています。
■使い勝手:3GとLTEの切り替えに課題
と、通信速度と料金面では相当にメリットが大きいXiなのですが、実際に使って見るといくつか使いにくい面もあります。その1つが3GとLTEの切り替え。前述の通り、Xiはエリア外の場合に従来のFOMA回線も利用できるのですが、この切り替えが移動中にしばしば発生。まだXiがエリア拡充の最中だからとは思いますが、Xiが微妙なエリアはなかなかにやっかいで、端末を動かしてもいないのにXiがつながったり、Xiが切れてFOMA回線に切り替わったりということをひたすら繰り返すこともあります。
問題はこの切り替え時にはインターネットに接続できないことと、切り替えに失敗したままドコモのエリア内であるにも関わらず電波をつかまないでそのまま接続できない状態が続いたりすること。特に電車で移動中などは通信エリアが高速で切り替わるせいかこういう現象が頻発します。
Xiエリアが充実してしまえばこういうことも起きないのでしょうが、都内ですらXiがつながらないエリアがちょこちょこあるためにこの課題は大きい。通信回線としてXiとFOMAどちらかを固定できればいいのですが、そんなことしたらみんながつながりやすさをもとめてFOMAにしてしまったら意味がない。このあたりはエリアの拡充とともに、電波を補足する仕組みがもっと向上することに期待したいと思います。
■パケット上限:ヘビーユーザーには厳しい上限値
Xiは他のスマートフォン定額プランに先駆けてパケット定額の上限を取り払った新しいシステムを導入しました。具体的には月に7GBという上限を超えると下りの速度が128kbpsに制限されますが、月に2625円を追加することで2GBごと容量を増やすことができ、高速プランを使い続けられます。といっても9月まではこの制限が適用されずどれだけ使ってもいいことになっているので、今のところこのプランは適用されたことがないプランなわけですが。
Xiを使い始めた今月のパケット使用量を見ると2,089,905KB、これをGBと換算すると1.99GBでした。約20日での使用量なので1日0.1GBと換算すると月にだいたい3GBくらい、というのが自分の月の使用量ということになります。
これなら上限が7GBだから余裕、と言いたいところですが現実はそうでもない。というのも将来的に上限がかかってもいいようにならしておく意味も踏まえ、Xiを利用してからもできるだけパケットを使わないように工夫しての数値だからです。具体的に言えばテザリングをこまめにオンオフしたり、家や会社では無線LANに接続したり、パケット使用量が大きそうな動画はXiで見ないように控えたり、という工夫をしてのこの数値。これ、おそらくそういった気を遣わないでXiを使っていたらたちまち7GBの上限を超えても仕方のないくらいの利用スタイルです。
まだ10月から適用される未来のプランであり、このプラン自体、実際に適用される前に上限が5GBから7GBへ拡張されたこと考えると、10月のプラン開始時にはまたこの上限が変わっている可能性もありますが、帯域を占有するくらい過度のヘビーユーザーではなく、テザリングを使ってアクティブに活動するユーザーには7GBという上限はちょっと心許ないところ。とはいえ前述の通り、自宅や会社では無線LANを積極的に使うことでパケット上限を減らす努力はできるのですが、そこでまた後述の問題が発生してきます。
■無線LAN利用:ドコモ回線でないとできないことがある
ドコモのスマートフォンは基本的にspモードというプロバイダー契約しないといけないのですが(mopera Uとかはちょっとややこしいので除外)、ドコモがスマートフォン向けに提供しているコンテンツのいくつかはspモードでないと利用できません。ドコモが積極的に展開しているdマーケットのコンテンツはspモードでないと使えないし、プリインストールされているdマーケットアプリのアップデートですらspモードにつながないとアップデートできない。動画配信サービスの「VIDEOストア」もspモードでないと使えません。
dマーケット | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/dmarket/
家では無線LANでパケットを節約したいのに、spモードでつながなければdマーケットアプリのアップデートすらできないし、せっかく配信されている動画コンテンツも楽しめない。パケットの上限があるからパケット節約したいのに無線LANではできないことがあるからパケットを使わざるを得ない。このあたりの矛盾がXiを使っていて負担に感じるところです。
高速かつ料金も安価なXiですが、エリアを拡充している最中という過渡期ゆえのハンドオーバーにおける課題と、spモードと無線LANの両立がまだまだうまくいっていないなというのが利用していて感じるところ。ハンドオーバー問題はXiのエリア拡大とXi/FOMAの切り替えがもっと効率化されることで解消されることを期待しつつ、無線LANでもドコモのコンテンツが使えるようなコンテンツ開放も合わせて望みたいところです。

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ
えふしんさん自ら献本いただきました。御礼!
日本におけるTwitterのモバイルクライアントとしては代表的なサービスでもある「モバツイ」運営者であるえふしんさんが自らの考えをまとめた1冊。名前からするとモバツイの運営ばかりに思えますが、実際にはTwitterを中心にここ数年におけるWebサービスの動向をえふしんさん視点で語った内容になってます。開発秘話と思うよりもえふしんさんによるコラムっていう受け止め方のほうが認識としては合ってそう。
内容としてはとってもえふしんさんらしいというか、流行のサービスをただ単に「はやってるよね」とまとめるのではなく、なぜそれがはやっているのかを自分の中で咀嚼した上で分析した上でまとめられてます。物語はいわゆる「Web 2.0」の頃からスタートしてえふしん解説が入っているので、ここ最近のWeb動向を改めて読み直す1冊としてもいいかも。
最近ではすっかりメジャー化したTwitterですが、日本で流行り始めた頃は携帯電話で使えないしクライアントソフトなんてなくてGoogle Talkで使ってたし半角スペースが入るとエラーが発生したりとほんとにまともな状態ではありませんでした。携帯から手軽につぶやけるなんていい時代になったもんだよね……。
しかしながら徹底的なAPI公開により、Twitterにはない機能を補うサービスがいくつも生まれ、そうした周辺サービスによってユーザーがアクティブになり、結果としてTwitterがさらに成長するという点では、ユーザーと開発者、そしてTwitterという3つの関係が他には類を見ない形で成立していたのがTwitterのおもしろいところ。そして日本におけるモバイルでのTwitter文化を生み出し、それを下支えしたのは間違いなくモバツイのおかげでした。
これも今となっては当たり前(といっても公式の対応はついこの前だけど)となった画像投稿も、当時はサードパーティーを経由しなければ投稿することができずじまい。PCからは今でも利用されているTwitPicなどがあったけれど、携帯電話から画像を投稿できていたのもこれまたモバツイの大きな功績。モバツイがなかったら今みたいに携帯で手軽につぶやく楽しさを味わうことができるようになるまでそうとう時間がかかっていたんじゃないでしょうか。
そのモバツイ自体も多くのユーザーに支えられていて、サービスのデバッグをユーザーに協力してもらったり、サービス運営基金の寄付に多くのユーザーが賛同したりと、ユーザーに愛されて成長してきたサービスであることがこの本から伝わってきます。
Twitterを中心にここ数年のWebを振り返るという意味でもわかりやすい本書。そのわかりやすさの理由はえふしんさんが読者に読みやすい言葉をちゃんと選んで執筆しているからかな。もちろん自分がWeb関係のお仕事をしているということもありつつ、さらさらっと読み終えることができました。

100万人から教わったウェブサービスの極意 ?「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
先日リリースパーティーにお呼ばれしていたGoogleの「ごちそうフォト」がついにリリースされました。
ごちそうフォトについては下記をご参照いただくとしまして。
Google Eat Beat DinnerでGoogleの“おいしい”新サービス「ごちそうフォト」体験してきた – カイ士伝
http://bloggingfrom.tv/wp/2011/12/22/6834
リリースパーティーは12月21日、サービスの開始は以下のニュースによれば1月19日とのことで、ほぼほぼ1カ月経ってのリリースということに。
グーグル、おいしそうな写真を選んでリスト化できる「ごちそうフォト」 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505788.html
基本的な仕組みはパーティーで体験したものと変わらず、Google+へ「一般公開」設定で写真を投稿、さらに「#ごちそうフォト」というハッシュタグをコメントに追加することで収集対象となります。なお、このプロジェクトの目的が単なるおいしい画像の収集ではなく、お店を選ぶための1つの方法として提供されていることもあり、必須ではないものの投稿時にはお店の情報を位置情報つきで設定しておくほうがよさそうです。
一方で投票の機能自体は改善が図られており、それぞれの料理には「和食」「デザート」といったジャンルが設定されました。投票時には同じジャンルの画像が表示されるため「ハンバーガーとラーメンでは比較の対象にならない」という課題が解消されています。もちろん完全ではなく、「和食」カテゴリでもいろんな和食があったりするので完全に同じジャンルの料理を比較するというわけにはいきませんが、以前のようにカテゴリがない状態よりもかなり比較しやすくなりました。しかしこれ裏で誰かがカテゴリ設定してるのかな……。
もともと御飯食べるときに各種ソーシャルサービスへはよく投稿してたので、ごちそうフォトも楽しく投稿してたのですが、難点を言うとGoogle+に投稿するとTwitterやFacebookに連携できないところ。せっかく一般公開なのでGoogle+に投稿したらTwitterやFacebookにも共有できるようになると「ごはん画像はすべてGoogle+」と割り切れるのですが、巨大SNS同士だとそういう連携は難しいのかなあ。とはいえせっかくごちそうフォトが投票できるようになったのでまたしばらく積極的にごちそうフォト投稿してみたいと思います。