テストです
カテゴリー: 未分類
-
テスト
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります -
主人がフリーランスになって2年が過ぎました
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります実際には2年というより1年半とちょっとですが、どっちかというと言ってみたかっただけタイトルですはい。
2012年4月より方向性の違いということで始めたフリーランス活動もまもなく2年というこのタイミングに加え、時おり飲み会やパーティーで「最近何してるの?」と聞かれることも多くなってきたので、自己の振り返りと自己紹介を兼ねたエントリーを2014年第1弾としてしたためてみたいと思います。
とりあえずだらだらと長くなりそうなので以下は見出しつきで。よく聞かれる質問の頻度の順番でお送りしていきます。
今なにしてんの?
フリーランス当初はいろんなところでお仕事させていただいておりましたが、今のところはネット家電を手がけるCerevoでお務めしつつ、Webメディアを中心にライター稼業を続けるという2足のわらじ状態です。
Cerevoについてはこのブログを読んでくれているような人にいまさら説明する必要もないかもしれませんが、10人程度の小さな規模ながらネット家電を開発するいわゆるベンチャー企業。有名どころではUstreamなどのライブ配信を高品質かつ簡単に実現できる「LiveShell」シリーズを中心としつつ、他にもデジタル一眼カメラをスマートフォンで操作できる「SmartTrigger」、自宅のコンセントをスマートフォンでコントロールする「OTTO」など、さまざまな商品を開発しております。
Cerevo
http://www.cerevo.com/一方のライター稼業については、インプレス出身ということもあってインプレスのWeb媒体での仕事が圧倒的に多いですが、それ以外でも日経デジタルマーケティングだったり紙媒体だったり、最近ではEngadgetにも記事書いたりしております。先日引っ越ししたてでいろいろと費用がかさみましたため、みなさまからの温かい原稿のお仕事依頼お待ちしております。
何でフリーランスになったの?
理由は2つあって。
一番最初のきっかけは、Techdoll.jpを運営している三橋さんとランチがてらお話したときのことです。たぶん本人はそんなことがきっかけになったとはつゆ知らずだとは思いますが。
TechDoll.jp
http://www.techdoll.jp/ちょっとした話の流れでフリーランスの話になり、とてもフリーランスが楽しそうな三橋さんに「でも収入大変でしょ」「仕事とか不規則じゃない?」とかいろいろ質問しているうちに、はたと気がついちゃったんですよね。「あれ、これっておれ、無理矢理自分のなかの固定観念でフリーランスを否定しにかかってないかな?」って。
その時点でフリーランスになりたいという気持ちがさほど強かったわけではないのですが、実に自然体でフリーランスを楽しんでいる三橋さんを見て、少なくとも今までは考えもしなかった「フリーランス」という選択肢は自分の中にもあるんだな、固定観念で否定するよりやってみるってのもありかもな、という意識が芽生えたのがこの時でした。
そしてその意識がさらに強まったのが3.11、東日本大震災の時です。ただの震災では終わらず原発事故まで巻き込んだ未曾有の災害にまで発展したこの時、被害状況が見えない段階でしばらくは自宅勤務命令が発動されたのですが、この時自宅で仕事していてまた気がついてしまったのです。「あれ、自宅で仕事したほうが圧倒的に効率よくね?」と。
通勤時間がかかるとか、オフィスだとつい人と話してしまうということではなく、自宅作業だと集中して自分の仕事に向き合って終わらせると、後の時間が別のことに活用できる。Webとチャットツールさえあれば仕事の連絡もきちんと取れるし、打ち合わせが必要な業務でない限りは徹底的に自分のペースで進められる。もともと仕事の効率を高めて時間を短縮するのは嫌いではないので、こうやって自宅作業で集中して仕事を終わらせると他のことも並行してできるので、結果として自分でやれることが広がるな、というのがこの時の気づきでした。
まあそのほかにもこまかな理由はいろいろありつつも、基本的にはこの2つに加えて、「新しいことをやってみたい」という意識がフリーランスに踏み出した理由ですね。勝手に自分の固定観念でフリーランスは大変って思っていたけど、やってみたらなんとかなるのかもしれないという気づきと、仕事を効率よく進めて時間を作れば、もっといろんなことができるんじゃないかという楽しみに加えて、新しい情報を吸収したいという情報欲求がフリーランスの道を選んだというのが経緯です。
フリーランスって大変じゃない?
大変といえば大変です。サラリーマン時代は意識しなかった税金や保険が重くのしかかってくるし、自分の仕事量が収入に直結するし、自分が体調不良で倒れても誰も助けてくれる仲間はいないし。仲間に関してはフリーランスでもチームを組めばなんとかなるとは思いますが、1人でやってるフリーランスにとって体調不良は収入だけで無く信頼も失ってしまうので大変です。
とはいえ税金に関しては、毎月給料から支払われていたものをまとめてドカンと払わなければいけないだけだし、保険も高いけどそのぶんフリーランスという自由が得られるメリットと相殺なら納得かな、というところ。確定申告も大変ではありますが収入と支出を見直すいい機会でもあるし、「確定申告ってこういう仕組みだったんだ!」という知識を得られるのはむしろ楽しいです。いや申告自体はもちろん大変なんだけどね……。
むしろ苦労したのは仕事のスタンスでしょうか。1年目はいろいろな仕事をできる範囲で受けていたのだけれど、その中で痛感したのは「自分でコントロールできない仕事を2つ並行してはいけない」ということ。自分のなかではスケジュールをしっかり分けていて、「今月の前半はこの仕事、後半はこの仕事」って管理してても、スケジュールなんていとも簡単に狂うんですよね……。そうして仕事のピークが2つ3つ重なってさばききれなくなったり、自分の手は空いているのに自分が分担すべき仕事がその時点でなかったりと、コントロールに大変苦労しました。とはいえフリーランスのデザイナーさんやプログラマーさんはそんなわがまま言ってる場合ではなく、クライアント次第で仕事のスケジュールなんていくらでも変わってしまうので、業態によってフリーランスはかなり苦労しそう。ざっくり言えるのは「クライアントに振り回されるような仕事を並行するのはとても大変」というところかな。
そういう点で現状はCerevoで仕事をメインにしつつ、空いている時間を確保して原稿を書くというのは仕事のスタンス的にとてもちょうどよいです。もちろん原稿も締め切りがあるし、締め切りよりもずいぶん前に提出したのに締め切り直前になって「やっぱここ直して」なんて展開も一度や二度じゃありませんが、それでも自分のペースで書く時間をある程度コントロールできるのでやりやすい。最初のうちは締め切り間際まで手を動かさないこともありましたが、最近は空いている時間を見つけてできるだけ前倒しで準備するクセもついてきました。
フリーランスになってよかった?
とりあえず2年ほどやってみて、このまま死ぬまでフリーランスとは思わないけれど、やってみていろいろな経験ができたということと、いざというときにフリーでもやっていく方法があるんだという体験ができたのはよかったですね。今後どこかに就職して、再度フリーランスになったときに同じ仕事ができるとは限らないけれど、一度フリーランスで仕事したことがあるというノウハウはその時にも役にたつんじゃないかな。
あとはやっぱり自由な時間ですね。平日にも自由に動けるというのはとても嬉しい。別に平日映画を見に行きたいとかディズニーランド行きたいとかそういうことではなくて、平日でないとできないような仕事やスケジュールを組めるのが嬉しい。昨年行なったIIJへの単独インタビューも、とてもフリーランスじゃないとできないことでしたし。もちろん会社員でも有給取ればできないことはないですが、それだとやっぱり日数制限もあるし、周りの仕事の負担も増やしちゃいますしね。
[取材]IIJmioの格安SIMについて中の人に根掘り葉掘り聞いてきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/28/11506かといってフリーランスばんざいってこともなくて、ひとえに人の向き不向きだと思います。自分の場合はフリーランスになる前からライターの仕事をしていたので、「いざとなったら今の収入の半分くらいはライターで稼ごう」という手段があったし、原稿仕事をいただける会社もあったからこそですが、いきなりフリーになったときにそういう手段がないとかなり苦労すると思います。今の場合はCerevoという決まったお仕事とライターという不定期なお仕事のハイブリッドスタイルというところも、安心して仕事ができるポイントでしょうか。
また、自分が大企業出身だからというのもありますが、やっぱり大企業でしかできない仕事もあるし、大企業の組織だからこそ働きやすいという人もいるので、このあたりは好みの問題でしょうか。とはいえ大企業がすべてではなく、1つの選択肢としてフリーランスという考え方はありだなあとは思いますが、まずは企業でしっかり仕事しておいたほうが、フリーになってからも企業の考え方がわかって仕事しやすいよ、という点で会社勤めをオススメする次第です。「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」っていいますしね。
Cerevoで何してんの?
事務系作業が中心で、広報系のお仕事からマーケティング、営業関連、おおそうじ係と割と事務系のお仕事をいろいろとやってます。最近は英語ちゃんと身につけろというプレッシャーを左側のほうから感じるので、今年の課題は英語だなーとか思っているところですが、何かいい英語の勉強方法ありますかねえ。英語のポッドキャストを毎日聴くのがいいのかなーとは何とはなしに思っていますが。
Cerevoで働いてみてどう?
もともと新卒の時もものづくりがしたくてメーカーに入ったので、Webサービスだけではなく実際に製品ができあがるところに携われるというのは楽しいです。とはいえCerevoの場合は純粋なもの作りだけではなく、アプリやWebサービスもからむ何でもありの環境ではあるので、ハードだけでなくいろんなことが勉強になるし、知識に対して貪欲な自分としては日々新しい情報が飛び込んでくる環境はとても新鮮です。
あとは心のもちようですね。社会人として10年以上仕事をしていますが、これまでの仕事歴ではどうかんがえても誰の得にもならない仕事や、自分の方針や主義主張とは相反するものであっても受け入れなければいけない仕事もあったりで、仕事が大変というよりもそういう仕事をしている自分が辛い、という時もなんどかありました。その点でCerevoは「誰かの役に立つものを作っている」「世の中を変える可能性があるものを作っている」というスタンスで前向きに仕事できる、というのが小さいながら大事な要素だったりします。
といえまだまだCerevoの中でやれている仕事も少ないので、2014年はもうちょっとしっかり仕事の幅広げていきたいなと思う所存でございます。
ライターって大変?
元々はImpress Watchの記者として7年近くばりばり記事書いてましたし、ライターさんの原稿をいただいて校正するという編集業務も行なっていたので、その時のノウハウがあっての今、という意味ではあまり参考にならない気はします。Impress Watchは記事を書く基本というのをしっかりたたき込んでくれるし、ものごとの見方だったり仕事のスタンスだったりITの知識だったりというのはすべてImpress Watchで学んだからこそだなーというのは今改めて思います。時間があったら「人生で大事なことはすべてImpress Watchで教わった」なんてエントリーも書いてみたいところですな。
これからライターを目指すに対して僭越ながら何かを言うとすれば、まずは出版社なり編集会社なり、自分の文章をきちんと見てくれるところで仕事したほうがいいですね。たくさん文章を書けばうまくなるというのは確かにその通りではありますが、人にきちんと見てもらってそれを踏まえて反映するということをしないまま突っ走ってしまうと悪いクセがついたまま直らなくなってしまうこともある。自分のブログメディアだけでいいというのであればそれでもいいとおもいますが、ライターでやっていく場合は媒体ごと合わせた考え方や書き方も必要になるケースもあるので、主観だけでなく客観で記事を書くという武器も身につけておくとよいと思います。
あと、ことIT系に関しては文章力というより読解力のほうが重要。自分も子供の頃は作文大嫌いで、Watchに入った時は果たしてやっていけるのか不安でしたが、ニュースリリースや取材から適切に情報を抽出する能力があれば、記事の書き方はある程度テンプレートに入れていく作業でもなんとかなったりします。むしろ美しい文章を書けても、読解力に欠けて大事なツッコミポイントを落としてしまう方が怖いことなので、そういう意味でもIT系は誰かに文章を客観的に見てもらう環境は大事かな。逆に芸術系のライターであれば事実どうこうより人を感動させられる文章が大事なので、同じライターでも全然別の能力じゃないかなーと思います。
最後に
だらだらといろんなこと書いてきましたが、とりあえずいろんな経験してみたいという知識欲求が何においても原動力になっている自分としては、Cerevoとライターという2つの組み合わせはとてもいい塩梅だなと思っています。ライター仕事を受ける受けないは基本的に自分の胸先三寸ではあるので、Cerevoが忙しくなってきたら原稿仕事をセーブするというバランスも取りやすいし、常にIT最先端のライター業界で仕事をして得た知識や経験がCerevoで活かせるということもあるし、バランス的にもちょうどいいかんじ。
しかしなんだかんだで記者と広報という真逆の立場で2足のわらじを履いているというのはなかなか不思議な感覚ですね。知人で広報から専業ライターに転職した人がいましたが、広報として対応した人と別の発表会では記者として同席するとか実になんとも味わい深い経験だったりしますはい。
そんなこんなで2014年もこんな長文エントリーを淡々としたためていきたいと思いますので、ブロガー活動についてもどうぞよろしくお願いいたします。
あと余談ですが、フリーランスに興味ある人はこのKindleコミックもオススメ。先日お友達になった方が書いたKindleマンガで、イラストレーターという職種ではありますが、フリーランスの仕事スタイルとしても大事なことやふむふむと共感するポイントもりだくさんです。価格も200円とお安く、さらっと読めると思いきや結構夢中になって読んでしまう内容の濃さですので興味を持った方はおためしあれ。
-
2013年カイ士伝アクセス上位エントリーとまとめ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります2013年のエントリー総数は267。原稿仕事とかが多くなるととたんに本数減るのですが、ブログのために生活が犠牲になるってのは本筋ではないなーと思うのでまあ満足のペースかな。1日1エントリーはちょっと自分には向かないようなので諦めてます。
まずは今年の振り返りと言うことでアクセストップ16をご紹介。なぜ16かというとブログのトップページも含まれているのでそれを1として加算しており、実際には15位までということになります。
月額945円のIIJmio格安SIMが200kbpsに増速で大変にいい感じ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/09/8875年間トップはこのIIJの記事。まあそれも当然というか、これYahoo!ニュースからリンクされる、いわゆるYahoo!砲くらってるのですよね。そのおかげで他のIIJエントリーも軒並みPV伸びてます。
三浦大知の新曲PV「Right Now」のダンスがとんでもない神クオリティな件
https://bloggingfrom.tv/wp2013/01/09/8343あまりのかっこよさについ勢いでエントリーしたらあれよあれよという間に広がり、ついには本人にも届いちゃったということで嬉しい悲鳴。
3位にようやくトップページ。トップページのPVを年間で超えるとバズった感ありますなあ。
ARROWS NX F-06Eを買ったら最初に設定しておきたい機能
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/08/10602今期モニターしたF-06Eの設定マニュアル。ソーシャルではほぼ言及されてないのですがアクセスは高いという、ソーシャルだけを指標にすると危ないよね的見本です。
折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/02/03/16863年近い前ですがいまだにじわじわアクセスのあるエントリー。コメント欄が非常にすばらしくて、ブログのコメント欄開け続けるこだわりの要因にもなってます。
僕がLINEを使わない3つの理由
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/21/8770「なんでLINEつかわないの?」って聞かれるのがめんどくさくて書いたら予想のほか言及され、「社員がいちばんうなずいてる」なんて声もあるとかないとか。
ARROWS NX F-01Fを買ったら最初に設定しておきたい機能
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/26/11549こちらも最新モデルF-01Fの設定周り。最近はAndroid慣れしてしまってあまり新端末も苦にならないのですが、新しくAndroid触って使い方分からない人の助けになれば幸いです。
6,980円で買える激安ワイヤレスHDMIでPC画面をテレビへワイヤレス出力
https://bloggingfrom.tv/wp/2012/10/21/79622013年一番Amazonで売れましたw とはいえ時代はもうMiracastですかねー。
[取材]IIJmioの格安SIMについて中の人に根掘り葉掘り聞いてきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/28/11506IIJが好きすぎて突撃した記事。せっかく時間取ってもらったので広まって欲しいなと久々に思った記事でしたが、内容含めて好反響でよかったです。
格安SIMサービス乱立の中で機能拡充し続けるIIJmioがやっぱりイチオシ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/05/10562相変わらずNexus 7入れて使ってますが安定のスピード。ほんとIIJmioだけで生きていけるよなー。
「コクリコ坂から」原作読んだ(ネタバレあり)
https://bloggingfrom.tv/wp/2011/08/24/6093テレビ放映されたタイミングで検索され、アクセスが上がったみたい。これ誰かに貸したままどっかいったんだけど誰に貸したんだっけ……。
話題のコミック「テラフォーマーズ」原作者が現役大学生だったという衝撃
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/22/8428ここ最近のテラフォーマーズは若干だれ気味なのでそろそろストーリー的なてこ入れ欲しいです。
Google+に設定したGmailアドレスはメールを送った相手がGmailだとGoogle+のリンクも通知されるよというお話
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/20/10721こういうのは受けとらないとなかなか気がつかないですからねー。お気をつけあれ。
やまもといちろう氏大絶賛の馬しゃぶが期待のハードルを飛び越えたうまさだった
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/11/8897馬しゃぶはほんとにおいしかった。九州では当たり前に食べられるそうなので行ってみたい。
スマホ版ドラクエの「操作性の悪さ」に対する考察
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/02/1182512月のエントリーが後半伸びました。正直ドラクエ8の操作性に比べたらIなんてかわいいもんだと思いつつ、もうすぐ船が手に入りそうです。
「Wi-Fi=無線LAN」じゃないよというお話
https://bloggingfrom.tv/wp/2010/11/07/4405これも3年前の古いエントリー。最近ではハードの設定画面とかも「Wi-Fi」って言ってるし業界紙ですらWi-Fi言い出すレベルなので、もうWi-Fi=無線LANでよさそうですけどね。
今年アクセスが多かったエントリーはほぼほぼ2013年の記事ばかり。基本的に言いたいことを言うためのブログなので、過去の記事ばかり読まれるよりは今書いたものをしっかり読んでもらえるほうが嬉しくて、そういう意味で今年は割と満足です。
続きましてはカテゴリごとの記事振り返り。
【日本酒】
自分のブログを通して今年一番多かったテーマ。日本酒は大好きだったけどその熱がさらに高まったのが今年でした。まだまだ気になる店もお酒もいっぱいあるので、体調と折り合いつけつつ楽しんでいきたいと思います。
イベント「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ!やさしい日本酒講義 Special」で日本酒のなんたるかを学んできた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/14/8526日本酒界の「巨人、大鵬、卵焼き」を目指す獺祭が飲みまくれる「東京獺祭の会2013」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/11/8537日本酒が豊富でご飯もおいしい新大塚「きの字」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/01/8819新宿の銘酒居酒屋「頑固おやじ」の日本酒ラインアップがハンパないすばらしさ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/18/9020日本酒はもちろん料理もうまい!! 渋谷で全力オススメのお店「酒とさか菜」
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9038「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013」入賞酒を試飲できるお披露目会行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/06/05/10537日本酒が苦手な人にも試して欲しいお手頃価格のスパークリング日本酒「澪」試飲イベント行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/23/10933神田明神の境内で日本酒が飲める「大江戸日本酒まつり」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/10/10/11437ワンコインで日本全国の日本酒が楽しめる東京駅前の「東京米バル竹若」がよかった
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11886【グルメ】
食べ物もいろいろ食べ歩きました。ラーメンは最近だとどこいってもそこそこうまいのであまり感動ないのですが、無銘と翔、そしてジャンル違いのラオシャンは記憶に残るうまさでした。ラオシャン東京でも食べられるようにならないかなー。
正直さんぽが好きすぎて始めた追っかけ正直さんぽ企画も次で3回目。いくつかいったなかでわさびめしはほんとに辛くてうまかった。あそこはまた行きたい!
「俺の」シリーズも予約取るのたいへんというので敬遠していたのに、いつの間にかほぼ全ジャンルを網羅するほどの常連に。予約さえ取れればコスパ素晴らしく高いのでオススメですよ。
日本中のクラフトビールが集結する「新潟クラフトビールの陣2013」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/04/10824自分好みのオリジナル地ビールを作りつつおいしい地ビールも味わえる木内酒造の「手造りビール工房」はビール好きに全力でオススメ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/05/27/10501木内酒造で作ったパクチーマシマシのオリジナルビールが届いた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/18/10897神田のラーメン「無銘」が足繁く通い詰めたいレベルのうまさでお気に入り
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/18/10900スワンレイクビール16周年感謝祭で1000回目の仕込みを記念した「インペリアルIPA」飲んできた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/06/11019平塚市民のソウルフードという花水ラオシャン本店のタンメン食べてきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/09/09/11335新宿「麺屋 翔」の塩ラーメンがなるほどたしかに納得のうまさだった
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/09/30/11407【追っかけ正直さんぽ】元祖わさびめしが想像以上の破壊力だった神楽坂「つず久」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/23/11738「俺の」シリーズ総本家、「俺のフレンチ GINZA」行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/03/11497「お麩×ビール」イベントのお麩料理でお麩の奥深さをまた1つ実感した
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11882【イベント】
日本酒にビールに花火に蕎麦にと、今年は新潟へ何度も通った年でした。とはいえ来年も同じくらい通いそうだけど。
ラクガキイベントは知人に後を押されて行ったらほんとにいいイベントだった。マンガは日本の誇るべき文化ということをあらためて肌で感じました。
そして10周年を迎えた忘年会議は、同じようなイベントがもう全然なくなってしまって寂しいので来年も楽しみにしています。
頭上から花火が降ってくる大迫力の「長岡まつり大花火大会」今年も行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/05/11000取り壊し予定の小学館ビルにマンガ家たちがイラストを寄せた「ラクガキ」イベント行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/26/11205初めての蕎麦打ちを体験しに長岡へ行ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/11/1184110周年を迎えた忘年会議2013が相変わらず楽しかった
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/18/11859【ゲーム】
感想書いてないゲームもあるので実際にはこれ以上プレイしてるんですが、あらためてゲーム好きだなー自分。そしてクリアしないまま終わってるゲームもあるので年末年始になんとかしたいなー。ちなみに現在はWii Fit U、マリオWii U、AKIBA’S TRIP、スマホ版ドラクエ8、ゼルダ神トラ2あたりが同時進行で大変なことになっております。
428のDNAを受け継ぐアドベンチャー「タイムトラベラーズ」クリアした
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/08/8327「ファイナルファンタジー オールザブレイベスト」もう飽きた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/23/8438「ゴーストトリック」いまさらクリア
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/02/85993DS「ルイージマンション2」プレイ中
シュタインズ・ゲートファンは劇場版見るのもいいけど新作買った方がいい
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9042ピクミン3クリアした
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/07/29/109793DSのダウンロードゲーム新作「だるめしスポーツ店」のミニゲームがハマる
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/09/110816年ぶりの新作「逆転裁判5」クリアした
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/18/11106Wii U「ゼルダの伝説 風のタクト HD」で海を2倍速く進められる「快速の帆」入手方法
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/09/29/11403Wii Uでリメイク「Wii Sports Club」のテニスオンライン対戦が楽しすぎる
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/01/11590大好きだった「大合奏!バンドブラザーズ」最新作が残念になって帰ってきた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/19/11708スマホ版ドラクエの「操作性の悪さ」に対する考察
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/02/11825スマホ版ドラクエ8が辛すぎるたった1つの理由
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/14/11845【映画】
映画は割と好きで有名作品は結構見てるんですが、エントリー書かずに終わることが多いのでこのあたりなんとかしたい。今みたい映画はSPEC2作、ゼログラビティ、かぐや姫あたりかな。
映画「HK 変態仮面」が最高すぎた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/12/8910風立ちぬは他の人の感想が面白い
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/15/11099ジョブズ本人の秘蔵インタビュー映画「スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜」見てきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/09/28/113922013年見た映画ランキングまとめ – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/04/11624松本人志監督作品「R100」劇場で見てきた – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/30/11900【ネット】
はてな好きすぎるw
そしてブログ年表も作ったまま放置なのでちょいとメンテせねばなー。
はてなブックマークリニューアルのインタビューに寄せて
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/03/02/8593はてブジャンキーが語るはてなブックマークの使い方
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/21/11144ぼくがブログを書くということ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/21/11149ブログの歴史を振り返る「ブログ年表」アルファ版公開します
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/08/28/11257パーマリンクはまだ限界だなんて認めちゃいないさ
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/06/11650【ガジェット】
これは昨年からなのですが、ガジェット系は仕事で原稿書くことが多いのであまりブログに書かないケース多いのですよね。ブログと仕事は分けるようにしてるんで、実際にはかなりガジェット使ったり触ったりしながらエントリーに結びつかないのは残念。
nasneって何それ便利なの? に対する一問一答エントリー
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/01/09/8346パソコンのキーボードでスマホを操作できるBluetoothアダプタ「BSHSBT04BK」が思った以上に使い勝手がよかった
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/25/11748スマホ連携する腕時計「SmartWatch SW2」をXperiaではないAndroidスマホで使ってみた
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/30/11797【本】
2年連続、そしてついに単著ということでいい思い出になりました。とはいえ来年も薄めではありますが1つ準備中だったりして年末年始はあまりゆっくりできなそう。
【2年ぶり2度目】本を書きました【今度は単著】
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9077【お笑い】
あまりにつまらなかったキングオブコントはついスルーしてしまいましたが、マンガやゲームに負けず劣らず大好きなお笑い。来年のR-1ぐらんぷりもきっちり準決勝チケットゲットしているので楽しみです。
R-1ぐらんぷり2013準決勝見てきたレポート&R-1ぐらんぷり決勝所感
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/18/8500独断と偏見によるTHE MANZAI 2013の感想と俺ベスト
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/12/18/118652013年も書きたいけど書けなかったエントリーが心残りではありつつも、昨年の反省からだいぶアウトプットはできたかな。2014年は1日1エントリーとは言わないまでも、もうちょっと更新頻度をあげられるようがんばります。
-
「 Yahoo!みんなの政治」の相性診断で今回の選挙の論点を知ろう
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります詳細はこちらにて。
2013年 参議院議員選挙で誰に投票すればいいかわからない人に | Sunday In The Park
http://snowadays.jp/2013/07/1720相性診断の結果自体は割とどうでもよくて、今回の選挙で論点となっていることをゲーム感覚で把握するってところがおもしろい。スマホで5分もあれば終わるので、明日に備えてぜひやってみてくださいませ。
参議院選挙2013 – Yahoo!みんなの政治
http://senkyo.yahoo.co.jp/ -
RSSばんざい
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります感銘を受けたので勢いで書く。
「RSSリーダーは終わった論」に思う、図書館の本をすべて読むことができた時代の伝説的司書・リチャード・ガーネットの話 : アルカンタラの熱い夏
http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50810114.html
システム的な意味では確かに今のRSSは終わりゆくのだろうし新しいRSSに変わるようなプラットフォームを期待するけれど「いいよFacebookで」「いいよソーシャルリーダーで」ってのは俺も困る。だって勝手に情報まとめてるんだぜ。コンピュータがどんだけ俺のすきなもん知ってるんだよ。Amazonのリコメンド全部好きだった試しあるの?
Facebookなんかは全部の情報を見せず勝手に向こうで表示の内容すら切り替えちゃう。Facebookによって読めなくされている友達の発言っていっぱいあるんだぜ。俺たちFacebookの情報奴隷になってるんだよ。
すべてがソーシャル化していきどんどん情報が受動的になっていく中、能動的に情報を集めるのはもはや才能とか技術になってくるかもしれない。そういう時にRSSリーダーはまだまだ愛すべきツールなので、狭義のRSSリーダーが終わりゆこうとも、能動的に情報の更新をチェックできる広義の意味でのRSSリーダー、新しい形のRSSリーダーに期待したいところです。
あー、言いたいこと言ってすっきりした。
-

花粉症によく効く薬ジルテックが一般販売されてた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります今まで花粉症シーズンは耳鼻科でジルテックというお薬を処方していただいていたのですが。
花粉症の薬が良く効く | カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2009/03/06/1839今年はなかなか症状出ないなー俺治っちゃったのかなーなんて妄想してたらやっぱり今年も漏れなく我が鼻までお越しいただいてしまった花粉症、しかたないから耳鼻科行くか……、と思ってたところにこんなニュースが。
さらに今年2月1日、医療用医薬品「ジ ルテック」を大衆薬に転用してグラクソ ・スミスクラインが「コンタック鼻炎Z 」、佐藤製薬が「ストナリニZ」をそれ ぞれ発売した。
耳鼻科でなじみの花粉症薬が大衆薬として続々登場|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/31511なんだって! ジルテック買えちゃうの! ということで近所の薬局を駆けずり回ってなんとかストナリニZをゲット。これで今年の花粉症シーズンも勝つる!
ちなみに薬局ではこれではなくアレグラFXをお勧めされました。アレグラFXのほうが眠くなりにくいしよく効くと言われたんだけど、だってジルテックは1日1回服用なのにアレグラFXは1日2回なんだからそりゃそうだよね。1日1回のジルテックは寝る前に飲めば睡眠薬代わりにもなっちゃうからむしろありがたいし。とはいえ今までジルテック飲んで眠くなったことないけど。
あと、法律上薬剤師の対面販売が必要とはいえ、前から服用していることも伝えて実績ある薬より「こっちのほうが効くから!」とだけほかの薬勧められるのはなんだか不思議な気分。ちゃんと症状とか聞いてその上でお勧めってとならわかるのだけれども。
まあとはいえやっぱり体に作用する大事な薬だけに念には念をというのも大事なわけで、花粉症にお悩みの方はいきなり薬買うよりまずは耳鼻科で診察してもらうことをおすすめする次第です。
-
自分のツイートで振り返る2年前の3月11日
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります「死んでもあの世なんてのはなくてただ生命が失われるだけ」くらい冷めてる私ですが、墓参りという行為は亡くなった人へ対して行なうのではなく、亡くなった人の思い出を自分たちの胸に改めて刻み込むという意味ではとても意味ある行為だと思っています。
そういう観点からすると、3月11日という日はなんでもないただの1日なんだけど、あの日を思い出して何かを考えるということには1つの価値があるのかな。自分にとって阪神大震災がさほど強い意識を持っていなかったけれど関西の人にとっては重要な事件なのと同様、自分が実際に体験したことへの想いというのはやはり強いもので、3月11日という日が来ると「ああ、もう2年も経ったのか」とつい考えてしまいます。
たまたま知り合いが2年前のツイートを投稿しているのを見て、そういえばTwitterは全投稿をダウンロードできたんだった、と思い出し、過去の発言あさってたらいろいろ当時が思い出されたので、この日だけしかできないエントリーしてみたいと思います。しかしなぜこれタイムゾーンずれちゃってるんだろうか……。
Twitter、全発言ダウンロードを英語以外の12ヵ国語でも提供開始
http://jp.techcrunch.com/archives/20130311twitter-expands-its-archive-function-to-12-more-languages-in-international-engagement-push/ガルネクの新曲タイトルが「Twitter」だったことに関するニュース。思えばこの後Twitterは今までとは違うライフラインとして活躍するのでした。
わからない人には脳みそとけちゃったんじゃないかみたいな発言ですが、この日は新宿だとわずかに在庫が残っていたdynabook AZの受け取り日だったのですな。Androidをノートパソコンに入れちゃいましたという、ある意味でSurfaceの走りのようなこの端末は実に名機であり迷機でもありました。
震災わずか6分前の発言。dynabook AZのAndroid OSを2.1から2.2へ嬉々としてアップロードしている様子がうかがえます。
タイムゾーンずれててわかりにくいですが、これが震災10分後くらいの発言でしょうか。当時は相当の揺れに「うわー死ぬときって意外とあっさりくるもんだな」と想像以上に死に対して冷静な自分がいたことに驚きました。
なんというか、若いっていいなあって思ったけどたぶんこれ若さとかじゃないな今おもえば。
のちにネットとテレビの融合を深めることにもなったターニングポイント。
この後知人から「池袋で飲んでるけどこない?」というお誘いもいただき、非常時なんてそんなもんかもしれないなとさらに痛感しました。
こんな時でもいちいちソースを疑う自分が改めてアレだなw
そういやこの翌日は我が家で飲み会予定してたんですがこの騒動でお流れに。
震災に関する殺伐とした話しも多かったけど、ニュースだけじゃなくまさに自分の身の回りでもこういうサポートの話しが多く見られたのは心あたたまりました。
当時は勤務地の渋谷から運良くタクシー拾えたんですが、池袋まで2時間くらいかかるという衝撃の混み具合。まあ車で仮眠できて体力回復できただけよかったかな。
軒並み電車が止まる中でも果敢に動いてた都電荒川線マジすごい。
あまりに出かける前と変わらない姿にほっとしつつ「このくらいの震度でも大丈夫なんだ」とその後の余震でも目を覚ましにくくなるという後遺症も発生してしまいました。
実際に大きな衝撃を受けるのはむしろ3月11日より後にやってくる津波の報道や発電所の爆発だったりするのですが、福島や東北に比べれば大きな影響ではないものの、それでも自分が体験した3月11日はきっと何年経っても忘れない1日になりそう。
津波の影響を受けた地域では、過去に津波で被害を受けた人たちが未来に対して「これより低い場所に住んではいけない」と諭したにも関わらず、長い年月を経てそんなことはすっかり忘れ去られ、津波が来たときに逃げられない位置でも人が住み始めた、なんてエピソードもありました。想像を超えた災害であれば仕方ないところもありますが、過去に受けた災害の教訓が生かせなかったのは実に口惜しい。そう考えると1人1人がこの思いを忘れず後生にきちんと伝えていくことも大事なことなのでありましょう。
重ね重ね東北地域に比べれば影響の小さかった東京ではありつつも、被災地も含め当時の思い出をきちんと胸に刻んでおこうと思うのでした。
-

テレビでバンダイチャンネルが見られるようになったけど……。
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性がありますやっとテレビでバンダイチャンネルが見られる! と先日は期待しまくっていたわけですが。
バンダイチャンネルのアニメ・特撮見放題がついにテレビで見られる神展開 – カイ士伝
https://bloggingfrom.tv/wp/2013/02/26/85733月1日のサービス開始以降使ってみたら嬉しさ半分、悲しさ半分な仕様だったのでさくっとエントリー。
テレビでバンダイチャンネルを見るにはアクトビラ対応機種から「月額見放題」にアクセスします。
視聴にはバンダイチャンネルの会員登録を行なった上で、アクトビラにマイチャンネルの設定をします。前者はすでに会員なのであとは毎チャンネルを設定するだけ。2番目のアクトビラ会員登録はすでに有料会員登録しているので私の場合は割愛ですが、初めて使う人はいろいろ登録が必要かも。
マイチャンネル設定はボタン操作だけなのでお手軽。要はトップページに設定するポータルをバンダイチャンネルにしましょう、ってところですね。
そして最初のハードルがここ。IDとパスワード入力が必要なんですけど、テレビリモコンでこれはしんどいな……。できればYouTubeのようなスマホ連動の認証を用意して欲しいところです。
慣れないリモコン入力と格闘しながらたどり着いたホーム画面ですがここでもまた課題が。PC版だと今まで自分が見たアニメの履歴が確認できるので、シリーズものの続きを簡単に見られるのですが、アクトビラではそういうインターフェイスがありません。
会員ステータス見ても「有料会員」と出るだけ。いや、それ知ってるし……。
見たい番組を見るには結局検索が中心になるんだけど、前述の通りテレビリモコンの文字入力はレスポンスも悪いし慣れてないので使いにくい。これ、PC側の履歴が毎ページで確認さえできれば続きが簡単に見られるしリモコン操作も少なくてすむので、ぜひとも今後対応お願いしたいところです。
とはいえバンダイチャンネル自体がテレビで見られる嬉しさは変わらず、これでなかなか消化が進まなかったイデオンもやっと最終回まで見られそう。割と有名なのに見てないアニメ結構あるので、バンダイチャンネル使ってテレビでながら見しながら消化していきたいと思います。
-

新宿のノマドカフェ「BASE POINT」がいい感じ
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります最近は月に2回くらいのペースで1日中コワーキングスペースで作業するという日を作っている私。ある程度エリアによって行く場所は固定化しているのですが、新宿はいまのところここでいいかなーと思ってます。
新宿のノマドカフェ「BASE POINT」ベースポイント
http://b-pt.jp/元々はこちらのブログで紹介されてて気になっていたのと、一緒に作業する人から「ここはどう?」と提案いただいたのでまずはお試しと行ってみることに。
西新宿のノマドカフェ「BASE POINT」を覗いてきましたレポート。|linker journal|linker
http://linker.in/journal/2013/01/base-point.php場所は新宿西口から徒歩10分くらい。歩道橋使えばほぼ信号レスなのが個人的にはうれしいところ。
大きな地図で見る
お店の外観はこんなかんじ。白い建物で見やすくわかりやすいと思います。店内の雰囲気はこじゃれたかんじ。
天井から電源がニョキニョキ伸びています。
窓際席には液晶ディスプレイも。担当の人に「利用は有料です」って言われたんだけど料金表見るとMacのみ100円て書いてあったからディスプレイは無料なんじゃないかな……。
また、ディスプレイは正方形に近い変態解像度なんでうまく表示できない可能性も。うちのPCつないだらどうやってもまともな解像度にならなくてドライバも見つからず泣く泣くあきらめました。ディスプレイ使うと仕事がすごいはかどるのでここはちと残念。きちんと表示できるのであれば有料でも全然使います。
嬉しいのは窓際席の後ろをさえぎることができるところ。ディスプレイ使うとかなり画面も目立ってしまうのでこれはいい配慮ですね。
お食事も頼むことできます。お値段はぜんぶ600円でなかなか手頃。
こちらは豚の角煮丼。いちいち外に出ることなくさくっとご飯食べられるメリット考えるとこの値段は十分。結構ボリュームもあっておなかいっぱいになりました。
気になる料金ですが、3月まではキャンペーンやっていて、会員になると1日1000円で使えます。会員証とかできるだけ持ちたくないので「だったら通常料金でいいや」と思ってたんだけど、「会員証の番号さえあればカード自体はいらない」ということだったので作ることに。できればもうPDF1枚とかでさくっと終わらせられるとなお嬉しいんですけどね。
場所も新宿から徒歩圏内でテーブルも広く、ディスプレイや電源も充実しているのでかなり場所としてはいい感じ。贅沢を言うと飲み物がジュースだけで水がないのが、ご飯食べるにはちと辛いかな。ブリタかなんかに水道水ぶっこんで置いておいてくれるだけでも十分なのでご検討お願いしたいところです。
あとは値段かなー。3月までは全然いいのですが、4月以降はこのキャンペーンがどうなるのかわからないとのことで、今後の利用は正直料金しだいというところ。これはすべてのコワーキングスペースに言えるのですが、使う側からするとノマドカフェを利用するときの基準は「ルノアールのコスパを超えられるか」なんだよねえ。コーヒー一杯で数時間は滞在できて電源も使えるルノアールを使っちゃうと、従量課金型のカフェはちょっとつかいにくい。基本料金は定額にしつつ、食事や飲み物、周辺機器の利用など、ルノアールではできないことでお金取る仕組みだと嬉しいなあと思うところです。
また、喫茶店の最大の弱点は「トイレ行くとき離席しにくい」ことなので、そのあたりを「PCを受付で預かってくれる」とか対応してくれるとルノアールにはないメリットとして安心できるかな。パソコン置きっ放しでトイレってやっぱり不安ですしね……
とはいえ3月いっぱいは会員料金でいけるので3月もちょいちょい使っていきたいところ。4月以降も柔軟な料金体系になることを願っております。
-

名刀「菊一文字」ブランドの爪切りが切れ味すばらしすぎた
※この記事は5年以上前に書かれたため、情報が古い可能性があります我が家の爪切りは子供の頃から愛用していたものを未だ使っているのですが、名前のところに書いてある「太陽火災」の文字が時代を推して知るべしというほどに古い年期の入った一品です。これでも十分に爪が切れるあたり、いいものは何年使ってもいいんだなあと思いつつも、こまめな爪切りはパソコンのタイピングにも大きな影響を与えるため、新しい爪切りをちょっと購入してみたんですがこれがすごい。とんでもない切れ味で「ああほんとにいい爪切りはこんなにさくさく切れるんだ……」と感動しております。
購入した爪切りのお店は京都にあるその名も「菊一文字」。もうこの名前だけでFFファンや新撰組ファンはとびついてしまいそうな中二感たっぷりの名前です。全国に菊一文字という名前のお店はあるけれど、登録商標を取っているのはこのお店だけなのだとか。
基本的には刃物のお店なので包丁とかが中心ではあるのですが、お店の真ん中には爪切りコーナーがあります。
爪切りの種類なんてそんなに深く考えたことなかったけど、バネの部分で切る感触が違ったり、刃の部分がまっすぐになっているものとカーブしているものがあったりと多種多様。いろいろ説明していただいた中で、一番オーソドックスな刃がカーブしているタイプで横にプラスチックのケースが付いているタイプを選んでみました。
で、早速爪をぱちりぱちりと切ってみたのですがこの感覚がすごい。今までの爪切りはなんだったのかというくらい気持ちいい切れ味でスパスパと爪が切れていく。実家で他の爪切り使ってみたり、友達に借りたりといくつか使ったことあるけれど、ここまで違いを体感する出来の爪切りは初めてでした。最初の爪切りの時思わず「おお……」と軽く声が漏れてしまったくらい。ケースもいい塩梅で、勢いよく切っても爪がこぼれたりすることもありません。これはすばらしい爪切りだな……。
お値段は1000円ちょっとくらいで、100円ショップでも爪切り買える時代にはお高めかもしれませんが、この切れ味に加えてきっと長く使えるであろうクオリティを考えたら安すぎるくらいかな。これだけ爪切りが気持ちいいとちょくちょく爪を切りたくなるので、身だしなみという点でもいいお買い物でした。
登録商標菊一文字のホームページ
http://www.kikuichimonji.co.jp/オンラインでも販売しているみたいなので興味ある人はどうぞ。
それにしても菊一文字、Wikipedia第3の意味は知らんかったぜ……。
【追記】他にも聞く一文字の爪切りを使っている人のエントリーが! やはり5年使っても全然切れ味が衰えないとのこと。
菊一文字の爪切りが素晴らしいところ | 脳味噌はなまる
http://idejun.com/archives/5852たしかにオンラインで爪切りの項目見てみるとアイテムが存在しない・・・・・・。でもお店なら売ってるんだしほしい人は問い合わせてみるといいんじゃ無いかと投げっぱなしておく!




























